大森先生が生徒と向き合う授業。そして今夜は特別に・・・

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年9月22日(火)PM 10:00 まで




大森「や〜、そうなんですよ。みなさん、ね、ありがとうございます。大森です、元貴です。24歳です。そうなんです、昨日24歳になりました。ありがとうございます」

「まあ早速ですが、先週の授業を受けてのリアクションが届いています。読みたいと思います、嬉しいですね」


大森先生おかえりなさい!
そして24歳のお誕生日おめでとうございます!
久しぶりに聴いた大森先生の声にとても心暖かい気持ちになりました。
たくさんの貴重な話が聴けて
これから毎週わくわくとドキドキで溢れていく事が分かりました!!
これからの新超現代史もとっても楽しみにしています。

まきヲ
静岡県 16歳 女の子




「「まきヲ」さんありがとうございます〜!先週そう、楽曲提供についてお話しさせていただいたんですけど、それに対してのリアクションなども届いております」


大森先生こんばんは。
今更でとっても申し訳ないのですが、昨日の放送を聴いて、
103を初めて知って、聴きました。
感想ですが、大森先生の世界観がどーん!と出ていて、
でも、良い意味でミセスじゃない、大森元貴!って感じでした。

るーりんご
東京都 14歳 女の子




「ありがとうございます、そうほんと初めてだったからね、ほぼ楽曲提供について話したりってのは。いやー嬉しいです、なんか、生徒のみんなと改めてこういう風にお便りをもらったり、書き込みでみんなの言葉が聞けて、それをちゃんと口にして返せられるっていうのはすごい幸せなことだなと改めて実感しております。よろしくお願いします」

「ということで生徒のみなさんこんばんは、“いま”を学ぶ超現代史の講師!大森元貴です!」

「そしてみなさん、冒頭でも言ったんですけど、たくさんのお祝いメッセージ、ほんっとうにありがとうございます!!昨日、9月14日は僕の誕生日ということで、24歳になりました!!ハッピーバースデートゥーユー!ハッピーバ・・・・ありがとうございます!」

「24歳まだ実感ないと思いますがどうですか?とのことなんですけど、ねーほとに実感がないっていうか、なんていうか、まだ経ってないっていうか、なんていうんですかね?すごい、なんですかね?気持ちは18歳で止まっちゃったもんですから・・・あのーちょっと受け入れたくないですね。うん。でもなんか・・大人ですよね?24歳って。なんかかっこいい大人になれてんのかなー、なりたいなーって、改めて身が引き・・ひがみき締まりました。よろしくお願いします」

「ということで、さあ今日はミセス掲示板にいただいたメッセージをチェックして、みんなの今を見ていこうと思います!こうしてみんなのメッセージを読むのはすごく久々なので、嬉しい。ほんっとに」

「今日はね、ゆっくり読んでいくからね。時の流れが違う感じで、ちょっと落ち着いた感じで行きたいなと思っております。ミセスLOCKS!よろしくお願いします」

元貴先生こんばんわ。
僕は教科の中で1番数学が嫌いなんですが、
その嫌いな数学が課題では1番多く出されます。
しかも毎日です。すごくすごくすごく辛いです。
元貴先生の1番嫌いな教科はなんですか?

ラビンラビット
長崎県 16歳 男の子



「あのねー、僕も数学が1番嫌いでしたね。だからそう、すごく気持ちわかる。なんていうんですかね、もう屁理屈ですけど、数学好きな方って、数学には答えがあるみたいな。道筋だったりは違えど答えは必ずあるから好きだっておっしゃられるんですけど、すごいわかります」

「でも、そうですね、そこが嫌いですね(笑)あのう・・・答えが1つだけじゃなくてもいいんじゃないかなって思っちゃう、やっぱ当時ひねくれてた学生でしたから」

「なんか「はい、間違ってるー」みたいな感じを堂々と点数でつけられるのは、なんかすごく傷付いてましたね。ま、できてない僕が悪いんですけど(笑)」

「だしなんか、嫌いな教科に限ってそうなんですよ!課題っていっぱい出るんですよ!そんなことないんだろうけど、そんな気がしちゃうよね。だから「ラビンラビット」も嫌いだと思うけど、でも一生懸命頑張って損はないと思います。僕も一生懸命もうちょっと数学とか勉強しとけばよかったなって結局思ってるので、なんかそういう「やっといた方がいいよー!」とか言う大人の一員になったなって風にすごく悲しく思いますが、でもやっといた方がいいよ!ありがとうございます(笑)」

「続いて」

大森先生久しぶりです!こんばんは
24歳の誕生日おめでとうございます!!
突然ですが幸せとはどういう事だと思いますか?
今国語の授業で哲学的に考えるのがあって、
私は幸せについて追求しようと思っているんですが、
大森先生てきにはどうゆう時に幸せって感じますか?
大森先生の意見を聞いてみたいです!
私は何気ない日々こそが幸せだと思ってます!

ミセスミセス
佐賀県 14歳 女の子



「いやーもうそこにたどり着いたんだったら問題ないですよ14歳!って感じですけど。あのー・・・幸せってなんなんですかね?なんなんですかね?って感じ良くないですね。幸せとはですね、あのう・・・うん、でもなんかいろんなことに気付ける自分のはかりというか「あーなんか天気が今日はいいなー」とか「このお花この前までつぼみだったのにもう咲いてんだ」とか、なんかそういう1個1個の些細なことに気付いて心あったかくなることを幸せって言うんじゃないかな?って僕は思ってます」

「だからもっとちゃんと言うと、全然些細なことじゃないけど、こうやって「ミセスミセス」だったり生徒のみんなが「大森先生、こんばんは」とか「〇〇が〇〇ですか?」とか「曲聞きました」とか、そういう書き込みを送ってくれるっていうか、メッセージを送ってくれることももう僕にとっては大きい大きい幸せでございます」

「うん、ほんとに。だからそういうことだよね。1個1個に気付けて、わー有難いなってほんとに心から思うこと、そう思えてることだったり、そこに気付けることってことが幸せの正体かなって思います」

「だから、最近幸せじゃないんだよねーみたいな人は、気付けてないだけなのかもね〜。いっぱいあると思いますよ。そういう感じかな〜。」

「どうでしたか?(笑)ね〜、眠たくなっちゃいますね〜(笑)でもほんとにそう思います。みんなからのメッセージとか、うん、幸せですね。24歳にもなりましたし。おめでとうございますってこんなに言ってもらえますし。ほんとたくさんのね、ありがとうございます」

「ということで・・・今日ちょっとね、というか、今日からちょっとねなのか、ちょっと言い方は迷うところあるんですけど、ちょっとね〜〜〜ミセスLOCKS!用にね、ギターを買ってきたんですよ、思い立って」

<ギターを鳴らす〜>

「ね?いい音でしょこれ?そう、だからちょっと、なんか弾こっかな〜、なんか歌おっかな〜思いつきで、みたいな感じですけど」

「ね。ちょっとチューニングしようかしらね」

<チューニングする〜>

「はい。歌をうたうのは、もしかしたら・・・・いつぶりよ!?ちゃんと歌うのって!いつ?・・・もう忘れちゃっ・・・ちゃん・・・ね、いやほんとにアリーナぶりなんじゃないかしら!?いやなんか、ないかしら!?ってなっちゃったけど(笑)・・・・あ、そうだね!「春愁」だわ!!」

「なんかこのLOCKS!で歌うのって、なんか僕自身ある種・・なんだろうな、アトリエで歌ってるような、部屋で歌ってるよな、なんかそういう感じだからナチュラルに歌えるんだよなー」

「でも今日はちょっと自分の歌じゃなくて、ほぼほぼ初のカバーみたいな感じになるのかな?聞いてくれますか?」

「ワンコーラスかな。RADWIMPS「螢」」

M.  螢 (弾き語り RADWIMPSカバー) / 大森元貴

「いやー・・・緊張しましたね〜。ってことで RADWIMPSさんで「螢」でした」

「ギターもせっかくLOCKS!用に用意したから、これからもポロポロ気まぐれに弾いていけたらなって風に思っております」

「さあ、ということで、そろそろ授業終了の時間になりました〜。ミセス LOCKS!では、生徒みんなからの“今だからこそ、聞いて欲しい話”“今、相談したいこと”“今、自分の身に起こった事件”など!“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこの アドレスから・・・!ロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵の方のロックでございます!」

「そしてミセスLOCKS!のTwitterもぜひ盛り上げて欲しいなと思います。「#ミセスLOCKS!」、ミセスLOCKS!はこれもLですからね。ミセスLOCKS!でツイートしてください。「ミセス」がカタカナ、「LOCKS!」がスペルということでお願いします」

「ということで、僕とはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師、大森元貴でした!!ばいばい」

SCHOOL OF LOCK!



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