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■本当に感動しました。
最初は、大好きなユニゾン先生の新曲で、ワクワクとした気持ちが強くて。
そのあと、ホームページに上がった動画をみてたら涙が出てきて。
旭川東栄高校の皆さんの声を聞いて、感動して。
私は学校で辛いこととかがあって嫌だなって思ってしまう日の方が多くて。
でもそんな日々も大切なんだなって感じました。
音楽って、合唱ってすごいなと思いました。
これからの毎日、まだ2年生だから卒業まで1年以上あるって思ったりもするけど
きっとすぐに過ぎてしまう。だから1日1日を大切にしたいとあらためて思いました。
ユニゾン先生、旭川東栄高校の皆さん、校長教頭。今日は大切なことを教えて下さり、
ありがとうございました。
本の妖精☆リリ
女性/17/千葉県




鈴木「…というスクールソングプロジェクトの感想でした!」

斎藤「嬉しいですね」

田淵「先週のヤツだね」

斎藤「でも、本当に良いプロジェクトでしたね!」

鈴木「良いプロジェクトでしたよ。あのー“スクール・オブ・ロック”という名前…同じタイトルの映画があるじゃないですか?」

斎藤「はい!」

鈴木「あの映画もですね、学校の中でロックを教えて、音楽の喜びとか人生の喜びを一緒に作っていく映画なんですけど。なんか…音楽の根底にある喜びって、‘色んな個性を持ち寄って1つの合唱でユニゾンしていく喜び’。こういうのが音楽の1番大事な所にある1つの喜びなんだと思うけど、それを自分たちがまさかプロジェクトの中で、映画の『スクール・オブ・ロック』であったり、『天使にラブ・ソングを…』もそうなんですけど、映画の中に自分が入ったみたいにまさか自分がこんなに関われるなんて思ってなかったですね」

斎藤「めちゃくちゃ語るじゃないですか〜!」

田淵「めちゃ良い事言ったね!この尺良かったぞ〜!」

鈴木「良かった?」

田淵「伝説のMCになるぞ!」

鈴木「(笑)」

斎藤「MCなんだ!これ!?この後、何を歌うの彼は?」

田淵「いやぁ何だろうね〜、“じゃあ聴いてください、最後の曲です”…」

斎藤「『天使にラブ・ソングを…』!」

田淵「(笑)他人の曲じゃん!みたいなね…」

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斎藤「でも関わってくれた人みんなが素晴らしかったし、田淵も本当に良い曲を書いてくれたし、旭川東栄高校のみんなも本当に一生懸命に練習を重ねて、本番当日もさ、最初の方はちょっと声が小さかったけど、指揮者の齊藤くんが“もっと大きい声出せるから!”って奮い立たせてさ、最終的には素晴らしい合唱になったりとか、ものすごくドラマがあって…。オジサンはもう泣きそうになったね!」

鈴木「泣きそうになった!」

斎藤「涙腺に来る!」

鈴木「あの斎藤が泣きそうになった。そしてあのいつも泣いている田淵はいつも以上に泣いてたね〜!」

田淵「泣いてないよ!!!」

斎藤「目がキラキラしてた!」

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田淵「あの…メールをくれた子が最後に感極まって泣いていた放送室のシーンがね」

斎藤きさらぎちゃんね!」

田淵「アレは俺危なかったなぁ〜!」

鈴木「いや〜泣いてたでしょ!?」

斎藤「あそこはもう喋れない雰囲気あったよね?」

鈴木「だって田淵、その時って放送の終わりだったから台本もいらない状態じゃん?でも台本を何回もペラペラ…!」

斎藤「(笑)」

鈴木「顔の前でだよ!」

田淵「先週の生放送教室の時か!」

鈴木「顔隠してさ“この台本の裏でアイツ泣いてんな”って…」

田淵「泣いてねぇよ!」

斎藤「もうめくる必要のない台本を…!(笑)」

鈴木「もう読んである最初の方の台本をずっとペラペラと…」

田淵「………」

鈴木「田淵、黙りました(笑)」

田淵「泣いてないっす(笑)」

斎藤「まあ一緒に演奏できたりとか、参加させて貰えて俺らも幸せだったので…」

鈴木「うん」

斎藤「ナイスプロジェクト!!」

鈴木「ナイスプロジェクト!今をもっとね…」

斎藤「好きになる!?(笑)」

鈴木「好きになっちゃったよ、ホント!」

斎藤「(笑)」


M 学び舎の春〜LAST RUNNERS〜 / 北海道旭川東栄高等学校3年生&UNISON SQUARE GARDEN


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斎藤「7月も後半に入って、学生の皆さんはもう夏休みなんですね〜」

田淵&鈴木「うん」

斎藤「夏休みといえば、宿題の’自由研究’!自由研究をやる生徒もいると思うんですけど、記憶にありますか?」

田淵「自由研究?」

鈴木「一応やったけど…そんなに面白いモノはやんなかったですよ!」

斎藤「本当?俺はパチンコゲームみたいな物を作ってさ…」

田淵「へぇ〜」

斎藤「自分で釘打って、ビー玉でさ。それを自分で作って一人でやってた(笑)」

鈴木「それで何?‘1回50円’でお金取ってみんなに?」

斎藤「おい小学生!(笑)」

田淵「あ〜かわいいな〜」

鈴木「それで商売してギターを買って…!」

斎藤「いやいや!!」

田淵「でも1回50円でギター買えるまでって、相当やらせる…!」

斎藤「えっ!2人はやってないの、自由研究?」

田淵「覚えて無いんだよな〜何でこんなに覚えてないんだろう?」

鈴木「俺は貯金箱を作ったりとか、もう面白くない物を作ってましたね」

斎藤「ふ〜ん」

田淵「ああ〜貯金箱かぁ、なんか作った気がするな〜」

斎藤「ところで、僕たちはこの学校のスクールドクターですから、夏休みに関わらず日々色んな事を研究しています!」

鈴木「ほう!本当ですか?(笑)」

田淵「今の流れだと“俺たち全然してないな”感が出ちゃってるけど大丈夫?」

斎藤「いやしてる!小学生の時は白衣を着てなかったけど、大人になったら…!」

田淵「大人になったらしてる体で大丈夫?」

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斎藤「研究していますから…(笑) 今夜はドクターである我々の日頃の研究の成果をお互いに発表していきたいと思います!


『UNISON Study Meeting』


鈴木「ん?」

田淵「ユニゾンスタディーミーティング?」

斎藤「UNISON Study Meeting!」

田淵「略して…!」

斎藤「ユスミ―(笑)」

田淵&鈴木「おお〜」

鈴木「一応これはUNISON SQUARE GARDENに掛けようとしている職員の努力ですか?」

田淵「でも最後の方でちょっと諦めたよね」

斎藤「あっバンド名に掛けているのか!じゃあ読み方多分間違えてたな…」

鈴木「じゃあもう1回読んでみ、試しに」

斎藤「UNISON S●×▲□〜」

田淵「そうだよね!最後がもう‘GARDEN’感ゼロだもんね」

斎藤「UNISON S●×▲□……」

田淵&鈴木「うん…」

斎藤「3人の日頃の研究の成果をここで発表し合おうという授業ですよ!」

田淵「研究…」

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斎藤「じゃあ田淵先生からどうぞ」

田淵「研究って程じゃないけど…僕、テレビをそんなに見なくなったんだけど、NHK朝ドラはいつも…」

斎藤「いつもその話してるよね!本当に!」

田淵「よく観てて、研究って言えるか分かんないですけど、今期の『ひよっこ』っていう有村架純ちゃん主演のヤツはかなり面白いと僕的には思ってて…」

斎藤「ああそう!」

田淵「キャスティングがいちいち良いんですよ!主役は有村架純ちゃんなんですけど、ミュージシャンの方が出てて、銀杏BOYZの峯田和伸さん、シシド・カフカさん、あと元The SALOVERSの古舘佑太郎くんとか…!」

斎藤「はいはい!」

田淵「その人たちも含めていちいち良い!!っていうのはNHK朝ドラならではのキャスティングの妙なのかなって思ってて。毎日その人たちは演技の事を考えて、普通に1週間プラッといって台本読んでやるっていう演技プランじゃないから、だから“全てがハマり役に思えてくるんだろうな”って思って。主役の有村架純ちゃんをはじめ、恋人役の竹内涼真くんも含め全てがいちいち良いから、その人たちのとの絡みも当然良い物になっていくし、“観れば観るほどどんどん面白くなっていく”っていうNHK朝ドラの僕が良いと思っている部分がここ最近ではズバ抜けて出ているなと思っている次第です!」

斎藤&鈴木「ほう〜!」

鈴木「その研究はUNISONにフィードバックされていくの?バンド活動とか、音楽制作に」

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田淵「あのね〜音楽に関しては、毎日曲を聴いていると好きになる」

鈴木「ほうほう」

田淵「だから世の言葉だと‘スルメ曲’っていうのがあって、あんまり好きな言葉じゃないんだけど、“何回も聴いて思い出を深めていくものだな、音楽って”とちょっと思ったりもして」

斎藤&鈴木「ふむふむ」

鈴木「でも最初からそこを狙って作っていくわけじゃないもんね?何回も聴いて良くなるようにってわけじゃ…」

田淵「そうだね!でもね、話はちょっと違うけど僕は自分が作ったデモはバンドメンバーへ持っていく前に50回くらいは聴いてる」

斎藤&鈴木「うん」

田淵「1晩中聴いてる、好き過ぎて!そうなると曲への入れ込み度がどんどん深まっていくから、メンバーへの指示が出しやすくなったり、レコーディングの時に迷わないとか、“俺の思い描いている絵がこうなんで!”っていう自分の曲が好き過ぎるあまりデモをめっちゃ聴くっていう性格はもしかしたら根拠の無い自信に繋がっているかもしれない」

鈴木「この研究はタイトルを付けるとすると…どうなってくるの!?」

田淵「ええ…【やっぱり有村架純って良いな!】

鈴木「なるほど!」

斎藤「(笑)」

鈴木「なるほどね〜」

斎藤「やっぱり良いよね!」

田淵「やっぱり有村架純って良いなってなる」

鈴木「そんな“水は美味い”みたいな真実を言われてもね」

田淵「人懐っこさが出てくるんですよね、毎日観てると。アレが朝ドラ女優の魅力だと思います」

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斎藤「では続いて鈴木先生の研究発表を!」

鈴木「はい!僕はちゃんと日々しっかり考えてきた研究成果を…」

斎藤「期待しています!」

田淵「頼むぞ、俺のヤツどうでもよかったからな」

鈴木「そうなんですよ!」
田淵「話題がどうでもよかったからな」

鈴木「めちゃくちゃ考えて頭の中にプランがあるんですよ!」

田淵「どうぞ」

鈴木「……時間です

田淵「あぁ〜〜〜〜!!!」

斎藤「ウソでしょ!?俺も用意してたよ!」

田淵「俺のもうカットでいいよ〜!」

斎藤「田淵先生!」

田淵「裏方でいた〜い!」

斎藤「打ち合わせの時“俺、早く終わるから”って言ってたじゃん!」

田淵「裏方でいた〜い」

斎藤「(笑)」

田淵「話し出すと長くなるのはよくないね〜ホントに」

斎藤「でも僕らも質問し過ぎちゃったね、田淵先生に」

鈴木「うん」

田淵「ちょっと広がっちゃったよね、話が蛇行しちゃった」

鈴木「田淵はこういう所があるんだよね。打ち上げとかでも自分が話したい事をワァーって話してだいたい全体の6割、田淵が話しているみたいになって、それはそれで楽しいんですよ」

斎藤「(笑)」

鈴木「さらに面白いのが、絶対翌日ソレで凹んでるんだよね!」

斎藤「(笑)」

鈴木「絶対だよ!」

田淵「本当にヤダ。自分の話題で場を支配するの超キライ」

斎藤「じゃあ田淵先生が凹まないように、僕らの研究発表はいずれね…!

鈴木「また今度ね」

斎藤「発表しましょう!」

鈴木「UNISON Study…何だっけ?」

斎藤「『UNISON Study Meeting』ね!」

鈴木「またやりましょう!」

田淵『ひよっこ』観てくれ〜!


M 10% roll, 10% romance / UNISON SQUARE GARDEN


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斎藤8月9日(水)にリリースされますNEWシングル『10% roll, 10% romance』!」

鈴木「はい」

斎藤「シングルだと約2年ちょっと振りになるんですが…田淵先生凹んでます!?」

田淵研究結果聞きたい〜2人の研究結果聞きたい〜

斎藤「後で教えるから〜!」

田淵電波に乗せてほしい〜

斎藤「来週はNEWシングルについて色々と解剖…」

田淵「いやいや研究発表して〜!この曲はもう聴いてもらえればいいから〜!」


斎藤「(笑)そんな授業にしたいと思っているので楽しみにしていてください!では、今夜以上です」

SCHOOL OF LOCK!