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    <title>長渕LOCKS!</title>
    <description>長渕LOCKS!</description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
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    <item>
<title><![CDATA[長渕LOCKS!オリジナルTシャツ完成！ ついに販売スタート!!!]]></title>
<link>rss.php?itemid=6468&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div align="center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150730_n_top02.jpg" width="600" height="878" alt="20150730_n_top02.jpg" title="20150730_n_top02.jpg" /></div><br />
　<br />
<b>全国各地から10代の若き“戦士”たちが富士に結集するイメージをもとに、右腕にはそれぞれの“出身都道府県”をプリント！</b><br />
（つまり、都道府県の数、47バージョン制作！）<br />
　<br />
<div align="center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150730_n_47.jpg" width="600" height="1163" alt="20150730_n_47.jpg" title="20150730_n_47.jpg" /></div><br />
　<br />
<b>背中の文字は、急遽、剛先生たっての希望で、コチラの言葉に…！</b><br />
（言葉を一生懸命考えて送ってくれた生徒のみんな、ごめん！でも、剛先生の想いをぜひ受け止めてもらえると嬉しい！）<br />
　<br />
<hr color="#CCCCCC" size="1"><span style="color:ff3300;font-size:18px;">価格・送料・サイズについて</span><hr color="#CCCCCC" size="1"><br />
□価格は \4,000(税込) となります。<br />
　<br />
□送料は 全国一律540円 かかります。<br />
　<br />
□サイズは下記のとおりです。<br />
■Mサイズ　(着丈70cm身巾52cm肩幅47cm袖丈20cm)<br />
■Lサイズ　(着丈74cm身巾55cm肩幅50cm袖丈22cm)<br />
■XLサイズ　(着丈78cm身巾58cm肩幅53cm袖丈24cm)<br />
■XXLサイズ　(着丈82cm身巾61cm肩幅56cm袖丈26cm)<br />
※あくまで目安の寸法として参考にして下さい。<br />
　<br />
<hr color="#CCCCCC" size="1"><br />
8月22日、ふもとっぱらに足を運んでくれる生徒はもちろん、「残念ながら富士に行くことができない」という生徒も、ぜひ、剛先生が富士に賭ける想いをこのTシャツで共有してほしい！<br />
　<br />
　<br />
<div align="center"><a href="http://betchu.jp/" target="_blank"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150730_n_btn02.jpg" width="620" height="110" alt="20150730_n_btn02.jpg" title="20150730_n_btn02.jpg" /></a></div><br />
　<br />
　<br />
　]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=6468&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 22:34:35 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[さようならの唄]]></title>
<link>rss.php?itemid=6216&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n01.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n01.jpg" title="20150628_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「この生活指導室のドアを開けてしまうと、もう最終回への速度が止むことはないんだなと思うと気が引けますけど…でも剛先生が待ってますからね……いくか。失礼します!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「押忍!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生！ついにこの長渕LOCKS!、本日をもちましてひとまず最終回を迎えるわけなんですけど…淋しいですね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n02.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n02.jpg" title="20150628_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「ひとつ我々は!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「ッ!!!!!!! ひとつ我々は!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「富士の大自然に劣らぬ純粋で無垢な魂であること!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「富士の大自然に劣らぬ純粋で無垢な魂であること!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ひとつ、我々は!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「ひとつ、我々は!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「心身ともに己という武器を限界まで錬磨すること!!!!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「心身ともに己という武器を限界まで錬磨すること!!!!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ひとつ、我々は!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「ひとつ、我々は!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「たとえ苦しく孤独でも炎を決して絶やさず何があっても諦めぬこと!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「たとえ苦しく孤独でも炎を決して絶やさず何があっても諦めぬこと!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「よし！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n06.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n06.jpg" title="20150628_n06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「いや〜、久しぶりですねこれ！【長渕LOCKS!富士合宿道場訓】!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「久しぶりだな！今日は悲しみに負けずにね、この気合いを持って前進していきたいと思います」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうか、危なかった！正直僕、センチメンタルな気持ちになってたんですよ」<br />
<br />
<b>長渕</b>「それじゃいけないぞ、校長！」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね！強い気持ちを持っていきます！いや〜、気合い入った！ちょっと考えがバチーン！と変わりましたよ!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「バチーン！と変わったか！」<br />
<br />
<b>校長</b>「押忍！剛先生、今夜もよろしくお願いします!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「お願いします!!!!!!!」<br />
<br />
ついに今夜の授業をもって長渕LOCKS!は休講!!<br />
淋しさからちょっとセンチメンタルな感じになっていたとーやま校長ですが、ここは“炎の生活指導室”!!! 最後まで熱い気持ちのまま走り抜けます！<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、先週の授業では“炎の留守番電話”を使って生徒のみんなから届いた声を聴いていきましたが、実は先週の授業では聴ききれなかった声があるので聴いてもらってもよろしいでしょうか」<br />
<br />
<b>長渕</b>「はい。聴きましょう！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n04.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n04.jpg" title="20150628_n04.jpg" /></div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
剛先生、オールナイトライヴ絶対行きます！<br />
『富士の国』を力一杯歌いきって下さい！僕もしっかり覚えます！押忍!!!<br />
<div style="text-align: right">三宅心快<br />
男/10/愛媛県</div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
オールナイトライヴでは剛先生のやりたいことをやって欲しいです。<br />
オールタイムベストのツアーではやりたいことができたと言っていたので、剛先生の笑顔が多かったように感じました。なので、オールナイトで、最高の舞台で、剛先生のやりたいことをやってみんなで楽しく頑張っていって欲しいと思います。<br />
<div style="text-align: right">ながぶちつよしダイスキマン<br />
男/16/大阪府</div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
本当に誰よりも剛先生のことを応援してます！<br />
10万人と一緒に朝日を引きずり出して下さい！<br />
<div style="text-align: right">春待気流<br />
男/14/大阪府</div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
オールナイトライヴ、もうすぐですね。<br />
私は剛ファンになる影響を与えてくれた10歳年上のお姉ちゃんと参戦します！<br />
歴史に残るようなオールナイトライヴに姉妹揃って参戦できることは幸せなことです。<br />
今回で最後となるオールナイトライヴ、必ず成功すると信じています。<br />
剛先生と10万人の剛ファンさんみんなで一生忘れないような最高のライヴにしましょう！<br />
<div style="text-align: right">えもっち<br />
女/20/大阪府</div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
剛先生！10万人オールナイトライヴに向けて、僕は東北の絆の拳を剛先生と富士で突き上げ、朝日を引きずり出すぞ！剛、いくぞー!!!!!!!<br />
<div style="text-align: right">らいきらいき<br />
男/12/福島県</div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
僕はあれから路上ライヴをして、新しいアコースティックギター“ハミングバード”を購入しました。これからもっともっと活動し、早く大きな舞台に立てるように頑張りますので、剛先生も頑張って下さい！<br />
僕も10万人オールナイトライヴ、見に行きます。ぜひ10万人のお客さんと一緒に富士山の麓でライヴを成功させていただきたいと強く願います！<br />
最後に、長渕先生への応援歌を作らせていただいたので歌わせていただきます。聴いて下さい！<br />
<br />
<br />
『命で奏でるあなたの叫びが僕の心に響いて<br />
枯れていたはずの夢に水をくれました<br />
僕もあなたのようなヒーローになりたくて』<br />
<br />
ありがとうございました!!!<br />
<div style="text-align: right">きょういち<br />
男/20/東京都</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「押忍（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「みんな、それぞれの想いを届けてくれましたね（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや〜、俺ね、きょういちの歌以外は心に刺さりましたね（笑）これ、最終回で流す必要あったのか？」<br />
<br />
<b>校長</b>「（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n05.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n05.jpg" title="20150628_n05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「え〜っとね、僕は長渕LOCKS!のために3つの道場訓を考えたんですよ。僕達は大声でこれを連呼してね、1年弱を駆け抜けてきたんですけれども、まずは“富士の大自然に劣らぬ純粋で無垢な魂”。これは大きな自然、滅びゆく自然のことですね実は。国が発展を目指して成長を進めてきた反面、自然はどんどんどんどん崩壊してゆく。全国各地コンサートで歩いてますと、自然というものがどんどん消えていっているのを感じます。そんな今現在において、大自然に劣らぬ純粋で無垢な魂であることはすごく大事だと思います。たとえ自然がこの国から無くなったとしても、自然と戯れた子供時代を宝物のように大切に思っている人達は絶対富士に家族を連れてきてね、もう一度きっと純粋な涙を流すことだろう…そういった意味では、いつの時代も純粋で無垢な魂は必要だよっていうことを伝えたくてこのひとつめの道場訓を作りました」<br />
<br />
<b>校長</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そしてふたつめは、心身ともに自分という武器をですね、武器になるまで限界を自分で引かないで、錬磨する。磨き上げていけよ、ということですね。<br />
社会という中に入っていって傷ついたり傷つけてしまったりすることがあるでしょう。そういった自責の念や裏切られたという気持ちが、実は長い人生の中ではダイヤモンドの原石である人間を磨いていくことなんだ。ですから限界を自分で決めないで、思いっきり叩かれて、そして輝いていこうじゃないかという思いを込めました」<br />
<br />
<b>校長</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そしてみっつめは、苦しくてひとりぼっちを感じても絶対に燃えろ！自分で燃えていくんだぞ。自分で着火するんだ！そして絶対にあきらめるな！という気持ちです。この3つの道場訓は僕の人生の心の中にある大きな大きなもので、父母からもらった遺言のようなものです。そしてそれを自分の実体験によってみんなに伝えたかった。今度はそれを富士という大自然の中で、自分がこの道場訓のままの生き方、歌い方を指し示したい。僕は今日もたくさんの生徒からメッセージをもらった。今日聴いた分だけじゃない、いつも掲示板やメールでメッセージをくれる生徒の気持ちも全てもらったつもりだし、この授業を聴いてくれている全ての生徒の気持ちも受け取ったつもりでいます。その全ての気持ちを受け取って、富士に臨む。幸せになるのだ、自然よありがとう、父よ母よありがとう、おじいちゃんおばあちゃんありがとう、子供達よありがとう…そんな想いで僕は夜通し叫びたい。みんなと一緒に富士山に向かって叫びたい。そういう風に思ってます」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n03.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n03.jpg" title="20150628_n03.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だからこの長渕LOCKS!を通じてね、とーやま校長と一緒に精一杯10代の生徒達と交流できたことが今の僕の燃料ですね」<br />
<br />
<b>校長</b>「そう言っていただけるとこの学校の校長としても本当に嬉しいです」<br />
<br />
<b>長渕</b>「こちらこそ。みんな本当にありがとう」<br />
<br />
<b>校長</b>「あの〜剛先生。きょういちもオリジナルの曲を贈ってくれましたけど…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ん？…う、うん」<br />
<br />
<b>校長</b>「あいつらしい気持ちの届け方ですね（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「きょういちに関してはね、チューニングをちゃんとやりなさい」<br />
<br />
<b>校長</b>「今日もちょっとおかしかったですよね（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これで2回注意出ましたよ。3回目注意のときは僕はかなり厳しいですよ。それからファルセットはきちんと出しなさい。ヨーデルの神が教えてくれました。あれはきょういちの魅力でもあります。その魅力、武器をちゃんと磨いていくこと。これを僕はきょういちに最後の最後まで伝えましょう」<br />
<br />
<b>校長</b>「ありがとうございます」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ヨ〜ヨ〜ロレイヒ〜ヨ〜ロレイヒ〜レリレリレリレリレッリッホ〜♪」<br />
<br />
<b>校長</b>「出た！ヨーデルの神（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n07.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n07.jpg" title="20150628_n07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「いや〜、改めて考えると、今日の授業が終わってしまえば剛先生は8月22日に向けて本格的な準備にはいりますから、僕も剛先生に頻繁にお会いすることはできなくなるわけですよ」<br />
<br />
<b>長渕</b>「うん、そうだね」<br />
<br />
<b>校長</b>「でもその富士に向けて突き進む剛先生に、僕からも贈りたいものがあるんですけど…よろしいですか？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n08.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n08.jpg" title="20150628_n08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「はい」<br />
<br />
<b>校長</b>「じゃあすみません…ちょっと失礼してお借りします」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n09.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n09.jpg" title="20150628_n09.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「え？ちょっとそれ俺のギブソン…どうしたの？」<br />
<br />
<b>校長</b>「…（♪〜）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「え!? まさか歌うの？」<br />
<br />
<b>校長</b>「…じゃあ、お別れですし、この歌に込めますので…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「…わかりました」<br />
<br />
<b>校長</b>「……………うわ〜、すげぇ緊張する………..」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n10.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n10.jpg" title="20150628_n10.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「早く歌いなよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「いや、いいのかなって思っちゃって…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「潔く！きょういちだって歌ったんだから。さあ生徒のみんな、とーやま校長一世一代！俺のギブソンで歌います」<br />
<br />
長渕先生に促されて、とーやま校長が贈る曲とは…<br />
<br />
<br />
M　乾杯（Studio Live）/ とーやま校長＆長渕剛<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n11.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n11.jpg" title="20150628_n11.jpg" /><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n12.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n12.jpg" title="20150628_n12.jpg" /><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n13.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n13.jpg" title="20150628_n13.jpg" /></div><br />
<br />
この日のために長渕先生に内緒で練習を重ねていたというとーやま校長。<br />
長渕先生も今日、この演出があることは一切知りませんでしたが、校長が歌い始めるとギターを持ち、校長の演奏を支えるように歌い始めてくれました。<br />
上記のクレジットが『とーやま校長＆長渕剛』となっているのはそのためです。<br />
<br />
<b>校長</b>「……..」<br />
<br />
<b>長渕</b>「素晴らしい！いや〜…ジーンときたよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「すみません、剛先生の曲をご本人に贈るっていうのはどうなのかとは思ったんですが」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いいんだよ。校長、歌は想いだね。上手い下手とか関係ないよ。想いの力ですね、歌っていうのはね。最近の若い連中のCDを聴いていて思うことがひとつだけあって、うますぎるんだよ最近のCDって。こうやればウケるとか感動するとかっていう狙いが見えるんですね。もっと自分自身が『こうやりたいんだ！』『これを届けたいんだ！』っていう想いが先行することが人の心に届けるためには必要なんじゃないかなって思うんだよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n15.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n15.jpg" title="20150628_n15.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「あとギター上手かったね」<br />
<br />
<b>校長</b>「本当ですか？ありがとうございます！練習しました」<br />
<br />
<b>長渕</b>「上手かったよ。歌ってる最中に『校長にはキーが高かったのかな。前もって知ってたらキーを下げてあげたかったな』と思ったんだけど、校長は歌いきった。そして最後まで僕に想いを伝えようとしてくれた。それが僕にめっちゃくちゃ伝わってきてヤバかったよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「ありがとうございます」<br />
<br />
<b>長渕</b>「想いだね…想いの力ですよ。本当にありがとうございました」<br />
<br />
<br />
M　富士の国 ＜Live Version＞ / 長渕剛<br />
<br />
<br />
歌に込める想いの話に続いて流れてきたのは、長渕先生が富士への、日本への想いを込めて作り上げた『富士の国』。<br />
<br />
<b>校長</b>「長渕LOCKS!は本日を持って休講になりますけど、気持ちはもちろん長渕剛とともにありますので。8月22日まで僕らも死ぬ気で応援します！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ありがとう！」<br />
<br />
<b>校長</b>「それじゃあ最後のアレですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「アレですね（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「100点出しちゃいましょうよ！お願いします！」<br />
<br />
これまで長渕LOCKS!を聴いてくれていた生徒なら“アレ”の意味は分かるはず！長渕先生が魂を込めて叫んだ最後のアレは何点だったのか!?<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生…99点です！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「おぉっしゃあ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「今までで一番の気持ちが込められたアドレス読みでした！ただ100点は出しません！なぜなら、僕らはまた会うからです!! その時まで100点はおあずけにしておきます！それでよろしいですか!?」<br />
<br />
<b>長渕</b>「押忍!!!!!!!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n16.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n16.jpg" title="20150628_n16.jpg" /></div><br />
<br />
100点はならずとも、ついに史上最高得点である99点を叩きだした長渕先生！<br />
そして最後は、今夜の授業を受けて即興の生演奏を披露してくれました。以下に歌詞を記しておきます。<br />
<br />
<br />
<center><font style="font-size:20px; line-height:1.5;">『お前の歌も心に響き<br />
ラジオの前のおまえたちの気持ちも俺の心のド真ん中に突き刺さった<br />
あとはやるだけ　あとはやるだけ』</font></center><br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n14.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n14.jpg" title="20150628_n14.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生！富士、絶対に成功させてください！SCHOOL OF LOCK!も全力で応援していきます！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「押忍！」<br />
<br />
<b>校長</b>「それでは最後の挨拶、いきましょう！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「SCHOOL OF LOCK!を聴いてるみんな！いくぞーーーーー!!!!!!!!!! 長渕LOCKS!、この授業をもって休講!! 授業を届けてきたのは長渕剛と！」<br />
<br />
<b>校長</b>「とーやま校長でした！剛、行ってこい!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いってきます！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n17.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n17.jpg" title="20150628_n17.jpg" /></div><br />
<br />
オープニングでの宣言通り、悲しみに負けずに前進し続けた最後の授業、生徒のみんなにはどんな風に届いたでしょうか。この最終回のみならず、これまでの全ての授業を通して、君の心に何かしらの想いが着火されていたら嬉しいです。<br />
<br />
これからは8月22日の富士山麓オールナイトライヴに向けて、長渕先生は突き進んでいきます。我がSCHOOL OF LOCK!は長渕先生の意志を引き継ぎ、この授業で募集していた『富士合宿』の当選者、そして富士合宿のために制作する『長渕LOCKS!オリジナルTシャツ』についてのプロジェクトを推し進めていきます。そして同じように、<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">[ 長渕掲示板 ]</a>は今後も稼働していきます。8月22日に向けた君の想い、長渕先生へのエール、自分自身が今思っていることや悩んでいることなど、これまでと同じように活用して欲しいと思います。<br />
<br />
では、いつまでも長々と終わりを引き延ばすのもよくない！<br />
長渕LOCKS!はこの授業をもって休講!!<br />
今この時をさよならと呼ぶつもりはない!! また会おう！約束だ!!!!<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n18.jpg" width="400" height="300" alt="20150628_n18.jpg" title="20150628_n18.jpg" /></div><br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「お前の歌も心に響き ラジオの前のおまえたちの気持ちも俺の心のド真ん中に突き刺さった あとはやるだけ あとはやるだけ」</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150628_n19.jpg" width="300" height="400" alt="20150628_n19.jpg" title="20150628_n19.jpg" /></div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=6216&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 23:53:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[くしゃみじゃなくて]]></title>
<link>rss.php?itemid=6177&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n01.jpg" width="300" height="400" alt="20150621_n01.jpg" title="20150621_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼します!! ...と言ってね、この炎の生活指導室に入って来るのもあと2回ですよ、剛先生」<br />
<br />
<b>長渕</b>「....ハッ.....ハッ.......」<br />
<br />
<b>校長</b>「ん？剛先生...大丈夫ですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「....ヘッ....ハックション!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「くしゃみかい！風邪ですか、剛先生？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや〜、涙なのか鼻水なのかわかんないんだけどね〜」<br />
<br />
<b>校長</b>「どう考えても鼻水ですよ。涙の要素一切なかったです」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、この授業も残すところ今日をいれてあと2回だろ？」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「思えばあなたと出会って1年弱...そのことを...ハッ....ハックション！」<br />
<br />
<b>校長</b>「なんでこの流れでくしゃみになるんですか（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n02.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n02.jpg" title="20150621_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、これはもう俺の強がり！あと2回と思うとやっぱり淋しくてさ。今日も1人で校長が来るの待ってたんだけど、悲しんだ顔で会っちゃいけないなぁと思ってこうなってるわけよ。淋しさを隠そう隠そうとしてる強がり」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど、淋しさを隠そうとして強がった結果のくしゃみですか。剛先生、僕も来て欲しくない日ってなかなかないですけど、今日の授業が終わったらあと1週間後には最終回。まぁ延長もさせて頂いたりした結果の最終回ですけど、いや、最終回というか富士山に向かうために休講に入るということが淋しくもあり、剛先生を富士に向かって力強く送り出してあげたいという気持ちもあり...なんか複雑な気持ちですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「まぁ淋しい淋しいって言っても、始まりがあれば終わりもあるってことで、そこに向かって最後まで精一杯やらせてもらいます」<br />
<br />
<b>校長</b>「はい！今週もよろしくお願いします！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「お願いします！」<br />
<br />
2人が話していた通り、長渕LOCKS!は残すところあと2回で休講となります。<br />
本来は3月いっぱいでの休講だったんですが、生徒のみんなからの続けて欲しいというアツい声、そして長渕先生自身もその声に応えたいということで6月までの延長という形を取りました。「だったら再延長すればいいじゃん！」という声も聞こえてきそうですが、長渕先生が8月22日の富士に向けて本格的な準備に入るため、再延長はナシ!! 長渕先生が命をかけて挑むこのライヴに対して、わが校としてその邪魔となることはしたくない！ならばここで一度スッパリと休講して、長渕先生を富士に向けて力強く押し出す!! そして我々ももちろん8月22日に富士に向かう！そんな気持ちで残り2回の授業を届けていきます。<br />
<br />
さあ、ラスト2回となった今夜の授業は何をやるのかというと...コチラ！<br />
『長渕LOCKS!“神様”振り返りスペシャル!!!!』<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n03.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n03.jpg" title="20150621_n03.jpg" /></div><br />
<br />
昨年10月から今に至るまで、数々の“神”が降臨した長渕LOCKS!<br />
今夜は、「これまでに降臨した中でどの神が印象的だったか？」これを中心に今までの授業を振り返っていきたいと思います。<br />
<br />
通常であれば普通に“印象的だった授業”を振り返っていくのがセオリーな気がしますが、なぜこんなことになったのかというと、先々週の授業<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=6093&catid=62&catid=62" target="_blank">（2015年6月7日）</a>で長渕先生が「これまでにみんなが覚えている神様を教えてくれ！」という呼びかけをしたためです。<br />
初めてこの授業に参加してくれた生徒には『？』だと思いますが、確かにこの長渕LOCKS!には様々な神様に降臨していただきました。長渕先生も校長先生も『ハハハの神』と『なるほどの神』くらいしか覚えていないと言っていたので、今夜は2人が覚えていないどんな神様が登場するのか!?（ここまで書いても長渕LOCKS!を初めて聴いてくれた生徒にはまったく説明できてない気がしますが）早速生徒から届いた神様情報、チェックしてみましょう!!<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
私が覚えている神様は『ハハハの神』です。<br />
ラジオから聴こえてくる剛先生の「ハッハッハァ〜！」につられて私も笑っていたからです。<br />
<div style="text-align: right">えもっち<br />
女/20/大阪府</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>校長</b>「でましたね、ハハハの神！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「けっこうメジャーだね」<br />
<br />
<b>校長</b>「人気投票したら1位になるんじゃないかという馴染みの深さですからね。あ、続いても『ハハハの神』に関するメッセージみたいですよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n04.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n04.jpg" title="20150621_n04.jpg" /></div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
印象に残っている神様は『ハハハの神』です。<br />
剛先生が自分の革ジャンの話をしている時に剛先生の革ジャンの値段が笑っちゃうぐらい高すぎてハハハって言っていたのが印象的だったからです。<br />
<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=5938&catid=62&catid=62" target="_blank">【5月10日】</a>の自分のメールを紹介してくれた授業で「淋しいときこそ周りを見ろ。必ず誰かがいるぞ」と言ってくれたのと、<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=6059&catid=62&catid=62" target="_blank">【5月31日】</a>の授業で「なにがなんでも悲しいのか？なにがなんでも苦しいのか？」と言われた時に、“淋しい時こそ一人じゃない”というのとつながって、淋しいと思った時こそ周りに誰かがいて、なにがなんでも苦しいんじゃないんだと気づかされました。<br />
<div style="text-align: right">春待気流<br />
男/14/大阪府</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「これは素晴らしいですね」<br />
<br />
<b>校長</b>「春待気流が言ってくれている通り、彼は『春待気流』という剛先生の曲に力をもらい、長渕LOCKS!を聴いてさらなる一歩を踏み出してくれた生徒ですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これは授業をして本当によかったと思うなぁ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね。そして剛先生、春待気流が言ってた革ジャンの話の時が『ハハハの神』初降臨なんですけど覚えてますか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「覚えてないよ。あれは一種のトランス状態に入ってますからね。そういう時に神は降りてきて下さいますから」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n05.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n05.jpg" title="20150621_n05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「あの時、トランス状態だったんですか（笑）ちなみに初降臨は<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=3798&catid=64&catid=62" target="_blank">【2015年1月3日】</a>だったみたいなので聴いてみましょう」<br />
<br />
（放送では実際の音源をお届けしましたが、ここでは当時の放送後記を読んでお楽しみ下さい）<br />
<br />
<b>校長</b>「この時はまだ神だとは認識してなかったんですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「キャラって言ってたもんな（笑）キャラがいつのまにか神になっていったんだろうけど、“神が降臨”と言い出したのは校長じゃないの？」<br />
<br />
<b>校長</b>「え？僕でしたっけ？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「たぶん...メイビー......」<br />
<br />
<b>校長</b>「でた！メイビーの神!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「...えっと....メ、メイビ〜（裏声）」<br />
<br />
<b>校長</b>「可愛い（笑）ここにきて新しい神が降臨しましたね!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「なんでもやらせるんじゃねーよ！次いくぞ！（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n06.jpg" width="300" height="400" alt="20150621_n06.jpg" title="20150621_n06.jpg" /></div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
僕の好きな神は<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=5038&catid=64&catid=62" target="_blank">【3月7日】</a>放送の『キティの神』です！<br />
剛はキティのチューナーがお守りだと言っていたので、僕も剛と同じキティのチューナーを買いました！<br />
僕が印象に残った授業は<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=3958&catid=64&catid=62" target="_blank">【1月10日】</a>の授業でした。<br />
なぜかというと僕に逆電してきてくれて、18歳未満はオールナイトに行けないけれど、富士合宿のことを考えてくれて剛先生の気持ちが伝わったからです。ありがとうございます。<br />
<div style="text-align: right">らいきらいき<br />
男/12/福島県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「らいきらいきか〜、覚えてるよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「キティの神は覚えてますか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「どんな神だったんだよ？覚えてねぇよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「たぶんこの日だけだったと思うんですけど...ちょっと聴いてみましょうか」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n07.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n07.jpg" title="20150621_n07.jpg" /></div><br />
<br />
（この時の放送後記に『キティの神』降臨のくだりが記されてなかったので、ここで特別に書き起こしします。ちなみにこの日は校長が長渕先生より早く教室に到着して、炎の生活指導室を勝手に物色し出したところからスタートしました）<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<b>長渕</b>「おい校長！何やってんだよ勝手に！」<br />
<br />
<b>校長</b>「うわ！剛先生!! あの、何もやってないです！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「じゃあその手に持ってるの何だよ？」<br />
<br />
<b>校長</b>「あ、これ...これはキティちゃんのやつですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「...え？」<br />
<br />
<b>校長</b>「炎の生活指導室にキティちゃんが置いてあったんで...あの、これ何ですか一体？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「なんでいつの間にか俺が質問されてんだよ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「いや、だって気になりますし...」<br />
<br />
<b>長渕</b>「それは...チューニングメーターだよ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「え？キティちゃんのチューニングメーターですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「デかい声で言うなよ！俺が大事にしてるキティちゃんのチューニングメーターだよ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、キティちゃんでいつも弦調整されてるんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「キティちゃんじゃなきゃダメなんだよ!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「!!!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「俺にとってキティは神だよ！俺のお守りなんだよ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「キティも神様なんですね（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「キティは神だよ、俺にとって。純粋潔白なる白い神だよ！」<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n08.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n08.jpg" title="20150621_n08.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「こういうことだったんですね（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「降臨はしてないってことだな（笑）お守りとしていつもギターの側におわしまする、ということだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「常にいらっしゃるということですね。でもよく覚えてますね、みんな」<br />
<br />
<b>長渕</b>「本当だよな、俺らはすっかり忘れてるから。でもこれは校長が俺にいらないことツッコむから悪いんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「ちょっと待って下さいよ。心外ですよそんなの！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「なんで？」<br />
<br />
<b>校長</b>「だって長渕剛とキティってどう考えても繋がらなくないですか？それはやっぱり気になっちゃいますよ」<br />
<br />
<b>長渕</b>「あのね、言わせてもらいますけどね、人は誰しも触れて欲しくないところがあるんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「だったら見えるところに置いとかなきゃいいじゃないですか」<br />
<br />
<b>長渕</b>「でも人にはあるの！触れられたくないことが！」<br />
<br />
<b>校長</b>「いや、そうかもしれないですけど...」<br />
<br />
<b>長渕</b>「かもしれないじゃなくて！」<br />
<br />
<b>校長</b>「でた！メイビー！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「メ、メイビ〜（裏声）」<br />
<br />
<b>校長</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「次、いこうか（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「いきましょう（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n09.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n09.jpg" title="20150621_n09.jpg" /></div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
僕が覚えているのは『ヨーデルの神』です。<br />
僕にまつわることで降りてきた神様なので印象に残っています。<br />
<div style="text-align: right">きょういち<br />
男/20/東京都</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>校長</b>「これは確かに面白かった（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「きょういちか〜、アイツ元気にしてるのかな」<br />
<br />
<b>校長</b>「きょういちは今まで2回電話に出てくれてると思うんですけど、ヨーデルの神は2回目の時ですかね？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだったかな、聴いてみようか？」<br />
<br />
（放送では実際の音源をお届けしましたが、ここでは当時の放送後記<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=4620&catid=64&catid=62" target="_blank">【2015年2月14日】</a>を読んでお楽しみ下さい）<br />
<br />
<b>2人</b>「（大爆笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「俺らアホなことばっかりやってるな〜、大丈夫か（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「きょういちが電話に出てきた時じゃなかったんですね（笑）しかもバレンタインデー当日の授業！まさかヨーデルが出てくるとは思わなかったですよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「俺もまさかヨーデルの神が降臨するとは思わなかったと思うんだよ。それまではすごいキマってたのにな（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「途中まではきっとみんな、好きな人思い浮かべたり片想いの気持ちを思い浮かべてみたりしてたんですけどね（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n10.jpg" width="300" height="400" alt="20150621_n10.jpg" title="20150621_n10.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「と思いきや出てきちゃったわけだからな...でもそういうことってあるんじゃないか？」<br />
<br />
<b>校長</b>「どういうことですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、まさかこんなところでこんなことになるなんて...みたいなさ。人生の中でもそういうことは多いじゃない」<br />
<br />
<b>校長</b>「あぁ、なるほど。予期せぬことのほうが嬉しさも大きいでしょうしね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だから生きてる中で振幅が高ければ高いほど人生っていうのは楽しいんじゃないかな」<br />
<br />
<b>校長</b>「やっぱ今まで僕が嬉しかったことって、自分が想像してないことが起きた時だったんですよ」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「例えば長渕剛！僕が10代の時にテレビで見てたあの長渕剛という人間、すげぇ人だなぁと思ってた人ですよ。その人と毎週のようにこうやって生徒のみんなに向けて喋ることなんて想像もしてなかったことですよ。でもその時間が僕の人生にドン！と現れて、その時間が終わろうとしていることに今とても悲しい気持ち、そしてそれの100倍ぐらい幸せな気持ちがあるわけですよ。こんなに毎週笑って涙することがあるのかっていうぐらい、そういったものに出会えたことは予期せぬことで、本当に幸せなことだと思ってるんです」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか...嬉しいね。なんかちょっと真面目な話になってしまったね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n11.jpg" width="300" height="400" alt="20150621_n11.jpg" title="20150621_n11.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「いや、なんかすみません」<br />
<br />
<b>長渕</b>「元々真面目な話をするつもりだったんだけどな、長渕LOCKS!では」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですよね。でも8割ぐらいずっとワケわかんない話をしてました（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「様々な神が降臨してね、生徒のみなさん、本当にすみませんでした」<br />
<br />
<b>校長</b>「重ねて僕からもすみませんでした」<br />
<br />
<b>2人</b>「（笑）」<br />
<br />
M　明日へ続く道 ＜Live Version＞ / 長渕剛<br />
<br />
<b>校長</b>「まだ来週1回あるんですけど、こうやって終わりが近づいてくると感慨深いものがありますね...」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだね。SCHOOL OF LOCK!をやらせてもらってから色んなことを考えて作ったこの『明日へ続く道』。紅白の時に楽屋裏でもいろんなことがあって大変だったんだけど、ステージでは生徒のみんなのことを思いながら歌わせてもらいましたね」<br />
<br />
<b>校長</b>「前もそうおっしゃってくれましたね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だから歌い終わったとき、僕はふっと笑顔になった。それはまぎれもなく頭の中に幾万ものSCHOOL OF LOCK!の生徒達がいたんだよ。あの時、俺はみんなを見つめながら歌ってたんだな」<br />
<br />
<b>校長</b>「こう言うのはおこがましいですけど、生徒のみんなはいつも剛先生に勇気をもらって助けられていたと感じてると思うんですけども、実は知らない間に生徒たちは剛先生にも勇気を与えてたってことでよろしいんですかね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n12.jpg" width="300" height="400" alt="20150621_n12.jpg" title="20150621_n12.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「その通りですね。人のために、誰かのために自分が生きようとすると、必ずその人が笑顔になります。そしてそのために自分が身を削るとね、最終的に自分が身を削れたことに喜びを感じる。そうすると自分にもっともっと力がわいてくる。互いのことを思いやって、互いのために生きようとすると、豊かな時間を共有できる。俺も校長も、そして俺たちと生徒のみんなもそうやってこれたと思うと本当に嬉しいね」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど...最終回を目前にして僕、何かすごく充実感を覚えてたんですけど、その理由がなんとなく分かった気がします」<br />
<br />
<b>長渕</b>「僕は今まで『10代のために』と思ってやってきてたんだけど、10代の生徒たちによって自分が何をしなきゃいけないかっていうこともこの授業を通じて教えてもらった気がしますね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n13.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n13.jpg" title="20150621_n13.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「はい。さて、長渕LOCKS!は来週で休講となりますが、休講後も剛先生と進めていた全てのプロジェクトは、オレ、とーやま校長が中心となって引き継ぎます！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「頼むぞ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「この授業で募集していた『富士合宿』の当選者、そして富士合宿のために制作する『長渕LOCKS!オリジナルTシャツ』のデザインや発売日、購入方法は、今後SCHOOL OF LOCK!で発表します！もう少しだけ待っていて欲しい！」<br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみに今週は時間の都合で恒例のアドレス読みはナシ!!<br />
来週の最終回（休講回）で100点の花火を打ち上げることができるのか!?<br />
<br />
さて、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
最終回までに長渕先生に伝えたいことがあれば<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail/index.html" target="_blank">【メール】</a>から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「人のために、誰かのために自分が生きようとすると、必ずその人が笑顔になります。そしてそのために自分が身を削るとね、最終的に自分が身を削れたことに喜びを感じる。そうすると自分にもっともっと力がわいてくるんだ」</font><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150621_n14.jpg" width="400" height="300" alt="20150621_n14.jpg" title="20150621_n14.jpg" /></div>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=6177&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 23:58:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[僕と一緒に]]></title>
<link>rss.php?itemid=6140&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n01.jpg" width="400" height="300" alt="20150614_n01.jpg" title="20150614_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼します!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「（ギターを弾く音）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n02.jpg" width="300" height="400" alt="20150614_n02.jpg" title="20150614_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、生活指導室で久々にギター弾いてますね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうなんだよ、最近あまり練習してなかったからさ、倉庫から引っ張り出して校長が来るまで練習してたんだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「まだ練習されるんですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だって富士も近いからさ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうか、そうですよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「普段家ではギターの練習しないからなぁ。曲作る時に『今日はどんな曲作ろうかなぁ…』ってつま弾く程度なんだよ。だからテクニックの練習とかはしないよね。例えばこんな風に…（ミュート奏法、スリーフィンガー）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n03.jpg" width="300" height="400" alt="20150614_n03.jpg" title="20150614_n03.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「うわ〜、すごい！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「こういうのは基礎の基礎だったわけ。これを中学高校のときはメシも食わずに毎日５〜６時間練習してたんだけど今はもうほとんどやらないなぁと思ってね。で、ライブやってると時々手がつったりするから練習しないとなと思ってたんだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「なんかギターが上手くなるコツとかってあるんですかね？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これはもうひたすら練習！」<br />
<br />
<b>校長</b>「やっぱり練習するしかないんですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そう、ひたすら練習あるのみだね。俺は（スリーフィンガー、カーターファミリーピッキング、ストローク、八の字奏法...）こういうのを中学高校の時に網羅したんだけど、さらにそれに磨きをかけていくためには強弱が大事なんだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「強弱ですか」<br />
<br />
<b>長渕</b>「例えばさ、（弾きながら）『雪降る大地に立ち〜♪』って感じで始まるとさ、きっとその場所は静かじゃない？そうするとギターの音も弱く優しく静かな感じで入る（〜♪）そこに列車がやってくる…『ふと向こうから汽車が煙を立てて走ってくる〜♪』するとだんだんギターの音も強くなってくる…（〜♪）『雲は流れ〜君の声〜♪』どんどん列車が近づいてくる…（〜♪）<br />
『雪〜が降る〜雪〜が降る〜君に〜会いたい〜♪』そしてまた情景が雪降る大地に戻るとギターの音色も弱く優しく…（〜♪）『明日の朝僕も汽車に乗って君に会いに行こう〜♪』それに続くように時が流れる描写をギターのリズムで表現する…（〜♪）と、こんな感じかな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n04.jpg" width="400" height="300" alt="20150614_n04.jpg" title="20150614_n04.jpg" /><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n05.jpg" width="300" height="400" alt="20150614_n05.jpg" title="20150614_n05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「うわ〜、すごい！今の即興の歌ですよね…ギターの強弱で情景がものすごくクッキリと浮かびましたね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そう、強弱を付けていくと普通のフィンガリングでも聴いている人達に曲の情景や心情を届けることができる。練習を重ねていけばそういうところもだんだんとできるようになってくるから、とにかく練習するしかないんだよね。日々練習！俺もちょっと怠ってたなと思ったから、富士に向かってまた練習です！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n06.jpg" width="400" height="300" alt="20150614_n06.jpg" title="20150614_n06.jpg" /></div><br />
<br />
さあ、オープニングからいきなり長渕先生のギター講座をお届けしましたが、これはギターをやっている生徒には本当にためになる話だったんじゃないでしょうか。何事も練習を重ねることによって、それまで気付かなかったことや想いが及ばなかった新たなところに到達することができると思うので、この姿勢は全ての人にとって参考にできるはずです。<br />
<br />
そして長渕先生、練習を怠っていたと言いつつ、先日MTV Unpluggedのライヴ収録がありました！オフィシャルHPにライヴレポートが掲載されているので、気になる生徒は<br />
<a href="http://www.nagabuchi.or.jp/post_report/4274/" target="_blank">【コチラ】</a>をチェック！職員も見に行かせていただきましたが、一言でいうなら“ものすごく愛にあふれたライヴ”でした。いつもの長渕剛のライヴとは違う、誤解を恐れずに言うなら『長渕LOCKS!』の長渕剛先生がライヴしていた感じがしました。ライヴレポートのほうには「あえて詳しい解説はしないので放送を楽しみにしてて欲しい！」と書いているので、こちらもあまり言うことはできませんが、本当に素晴らしいライヴでした!! MTVが見れる環境にある生徒はぜひともお見逃しなく！<br />
<br />
では今夜も長渕先生ととーやま校長と一緒に授業をしていきましょう!!<br />
今夜は、こんなメッセージをくれた生徒に電話をしてみたいと思います。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n07.jpg" width="300" height="400" alt="20150614_n07.jpg" title="20150614_n07.jpg" /></div><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
金曜日、私が生まれる前から飼っていた犬（ケリー）が天国へ行ってしまいました。<br />
ケリーは私にとってお姉ちゃんみたいな存在で、私が母親と喧嘩をすると母親に向かって吠えてくれたり、泣いてる時はずっとそばにいてくれました。<br />
今年の4月、ケリーの口の中に出来物があって病院で調べるとそれは悪性の腫瘍でした。即、入院でした。<br />
次の日に腫瘍を取り除く手術をしました。予定より早く回復したため、すぐ退院できました。<br />
3週間後の先週の金曜日、私はいつも通り学校に行きました。<br />
しかし学校が終わって塾に向かおうとしたら母から「ケリーがぐったりしてて病院に来てる」とメールがきて電話をかけると「点滴してもらってるから大丈夫だと思う。7時に病院にケリーを迎えに行く」と話してたので安心して塾に向かいました。<br />
6時に塾が終わり携帯を見るとまた母からの着信があったのでかけたら「あのね、ケリーが死んじゃった…天国に行っちゃった」と言われました。<br />
ケリーが死んじゃったなんて理解できなくて朝とても元気だったのに死ぬなんて嘘だと思いました。<br />
帰りの電車の中でずっとぽろぽろと泣いて、家に着いて冷たくなったケリーを見たとたんワァーと泣きました。<br />
ケリーは病院でひとりぼっちで天国に行ってしまいました。<br />
淋しい思いをさせたことをとても後悔しています。<br />
この文章を書いてる今も涙が止まりません。<br />
ほんとに悲しいです。けど頑張って前を見ていきたいです。<br />
<br />
ケリーへ<br />
一人にさせてごめんね、淋しかったよね。<br />
家に帰ってもケリーがいなくて淋しいよ。<br />
これからママと喧嘩したら味方してくれる人も、慰めてくれる人もいないよ、どうすればいいの？<br />
淋しいよ、戻ってきてよ、うちが天国に行くのはもうちょっと先だけど待っててね。<br />
ほんとにありがとう。大好きだよ、忘れないからね。<br />
<div style="text-align: right">サリリー<br />
女/15/神奈川県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「動物の死っていうのは悲しいね…」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生も飼われてますもんね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ウチは全員揃うと5匹いますよ。ホワイトスイスシェパードっていうレオとアエラ、そして最近来たパオ、ランちゃんにチビ。レオだってもう10歳ですから、大型犬の寿命でいうとあと3年から5年ぐらいだと思ってるんです。もう一緒に海に行って走ることはないのかなと思うと淋しくてね…」<br />
<br />
<b>校長</b>「一緒に海で走り回ってる姿、ビデオで見たことありますよ」<br />
<br />
<b>長渕</b>「本当にああいう感じでいつも一緒に走り回ってたんだ。でも今は日向ぼっこばっかりやってるんだよ。とてもシャイな奴で僕のベッドに上がってくるようなことはこれまで一度もなかったんだけど、最近はなぜか人懐っこくなってきてね、僕のベッドにゆっくりのぼってきて甘えるんだよ。『どうしたんだよお前？』って言いながらさすってあげるとお腹を見せて喜んでね、レオに『そうかそうか、お前はそうなんだね〜』って語りかけるとクゥ〜ンクゥ〜ンってピッチを合わせて応えるんだ。言葉は分からないけどお互いピッチで分かるんだよ。こいつがあと3年から5年かと考えるだけで僕は嫌なんだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね…きっとケリーを亡くしたサリリーも同じような気持ちでいるんだと思います。ちょっと彼女の声、聴いてみますか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「え？電話つながってるの？」<br />
<br />
<b>校長</b>「…もしもし？」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「もしもし」<br />
<br />
<b>校長</b>「サリリー？カキコミを剛先生と読ませてもらったよ」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「はい」<br />
<br />
<b>校長</b>「ケリーはいつ頃から家にいたの？」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「私が今15歳なんですけど、ケリーは私が生まれる1年前から家にいました」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか…お姉ちゃんみたいな存在っていうのはそういうことなんだね」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「今までケリーと過ごした中で一番楽しかった思い出って何かな？」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「おじいちゃんとおばあちゃんの家に行った時に、雪を見せに初めて一緒に雪山に行ったんです。そしたらすごいはしゃいでて、一緒に私も遊んで…それからケリーは雪が大好きで、おじいちゃんの家に行く度に雪で遊んでました」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか…遊ぶことが大好きだよね、ワンちゃんとは汗だくになって遊ばないとなかなか仲良くなれないでしょ？」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「そうですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ケリーが亡くなったことで何を感じましたか？」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「何もしてあげられなかった自分の無力さと、ケリーがいなくなったことでケリーの存在の大きさをすごく感じています…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「亡くなると思うんだよね、こうしてあげればよかったああしてあげたかったとかね。ケリーがもし夢に出てきたらどこに連れて行ってあげたいかな？」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「また雪を見せに連れて行ってあげたいです」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか、そうだよね。僕んち5匹いるんだよ。レオ君が10歳なんだけど、もう3年か5年くらいしか生きられないのかと僕はこの頃覚悟してるんだよ。僕は人間との別れも犬との別れも経験しているけど、どれだけ自分が一生懸命育てたり付き合ってきても必ず終わりがくるんだなって考えさせられるんだ」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「はい…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうすると、こうしておけばよかった、ああしておけばよかったって無念とか後悔の念ばっかりで眠れない夜が続くんだけど、僕は思うんだ。君にとって慰めの言葉にはならないかもしれないけど、そこまでよく生きてくれたな、ケリーは私にたくさん思い出を残してくれたなって。そのことにありがとうって気持ちをいっぱい持ったら君も少しは楽になるかもしれない。そしたらケリーガ夢に出てきたらまた雪を見に連れてってあげてよ」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「さっきからたまに犬の声がするけど、ワンちゃんいるの？」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「あぁ…ケリーの息子がいます」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか〜、そしたらケリーはきっと息子のことを頼むね、って気持ちで天国に行ったと思うから、ケリーと同じように、それ以上に大切にしてあげないとね。今度は息子を雪に連れてってあげなよ」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「はい（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「よかった、笑ってくれた（笑）今日は話を聞かせてくれてありがとう」<br />
<br />
<b>サリリー</b>「ありがとうございました」<br />
<br />
<div style="text-align: center"> <img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150614_n08.jpg" width="300" height="400" alt="20150614_n08.jpg" title="20150614_n08.jpg" /><br />
 </div><br />
<br />
<b>長渕</b>「校長、僕思うんだよ。父との死別の時に泣いた自分がいて、なぜ自分は泣くんだろう、亡くなることってなぜ悲しいんだろう…ってすごく思ったんだ。そしてその気持ちを歌詞にもしたんだけど、なぜ愛するものが亡くなると悲しいのか…それは二度と会えなくなるから。その想いが涙を呼んで、そしてこの涙が乾ききった時に『こうしてあげればよかった、ああしてあげればよかったな』っていう想いがこみ上げてくるんだ。その想いを持つことで残された者と亡くなった者が結ばれることもあると思うんだよね」<br />
<br />
<br />
M　僕と歩こうよ（Studio Live）/ 長渕剛<br />
<br />
<br />
<b>長渕</b>「大切な思い出もね、いつかはファイリングして閉じる時がきます。生き物には必ず終わりがあるということ。だから今、この人といられているという現実を大事に大事にする。それでもね、別れの時は必ず後悔が押し寄せてきます。だからこそデッドがある、おしまいがあるっていうことをキチっと自分に言い聞かせて、動物や友達、家族、今という時に感謝をして、大事に大事に同じ時間を生きていってほしい。サリリーもそうだし、ラジオを聴いてくれている生徒のみんなにも僕からのお願いです」<br />
<br />
<b>校長</b>「きっと今日のラジオ、ケリーの元にも届いたと思いますね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだといいね。僕はね、自分が亡くなった時にどこに飛んでいくのか考えることがあるんだ。暗闇の中にずっとずっといたいか？誰しもそんなことは思わないよね。やっぱり一緒にいたい。自分の家族や愛する人のそばにずっといたいと思う。つまり、大切な人はいつも近くにいるよ。僕はそう思う。だからケリーはずっとサリリーのそばにいてくれる。そう思って日々を生きていって欲しいね」<br />
<br />
<br />
今夜は『命』というテーマで授業をしました。<br />
現代は核家族化が進んで、若い人達にとってはおじいちゃんやおばあちゃんなど身近な人の死に直面することが少なくなっていると聞きます。そして、ペットを飼ったことがない人にはもしかしたら他人のペットの死の話は人間の死よりも軽く考えてしまう人もいるかもしれません。でも、愛するものの死というのは人間であろうが動物であろうがその悲しみの深さは同じです。今日の授業を通じて、身近にいる人達を今よりちょっと深く愛せるようになってくれたら、命について何か少しでも考えてくれたら嬉しいです。サリリー、辛い思い出を電話で話してくれて本当にありがとう。ケリーの息子を大事にしてあげてね。<br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみにですがこのクラスの授業は（今日を除けば）残すところあと2回！<br />
そんな中で今週のアドレス読み、結果は22点！長渕先生は最終回までに100点を叩きだすことはできるのか!?<br />
<br />
さて、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
長渕先生に相談したいことでも、怒りを抱えたヤツでも、オールナイトライヴについてアツい想いを持っているヤツでも、富士山について語りたいヤツでも誰でも何でもOK！<br />
長渕先生は生徒のキミたちと真剣に、ガチで向き合いたいと思っているから遠慮はいらない！ぜひ<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">[ 長渕掲示板 ]</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail.html" target="_blank">[ メール ]</a><br />
から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「僕はね、自分が亡くなった時にどこに飛んでいくのか考えることがあるんだ。暗闇の中にずっとずっといたいか？誰しもそんなことは思わない。やっぱり一緒にいたい。自分の家族や愛する人のそばにずっといたいと思う。つまり、大切な人はいつも近くにいるよ。僕はそう思う。」<br />
</font>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=6140&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 23:58:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[Come Back To My…]]></title>
<link>rss.php?itemid=6093&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n01.jpg" width="400" height="300" alt="20150607_n01.jpg" title="20150607_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼します!! …あ、やっぱ開きやすいなぁ東京のドアは…あれ？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「………」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、何飲まれてるんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「あ、これ？俺ほとんど飲めないんだけどさ、鹿児島の焼酎持って帰ってきたんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「え？ここ炎の生活指導室ですよ!? 学校の中で飲酒はダメでしょう！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「まぁまぁ、そんな固いこと言わずに校長も1杯…」<br />
<br />
<b>校長</b>「いや、僕もお酒あまり飲めないので…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いやいやいや、これはもう鹿児島の流儀だから。ま、どうぞ」<br />
<br />
<b>校長</b>「校長ですし僕…でもまぁ…（飲む）…ッカァ〜〜〜〜〜!!!!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n02.jpg" width="300" height="400" alt="20150607_n02.jpg" title="20150607_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「どうよ？」<br />
<br />
<b>校長</b>「…2軒目いっちゃおうか、剛」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だろ？これが鹿児島なのよ。あまり飲めない俺でさえやっぱり焼酎だけはね…（飲む）…校長、今日任せるわ」<br />
<br />
<b>校長</b>「ちょっと！ここ剛先生の教室ですから!! 東京に戻ってきたんですし、改めて気を引き締め直して授業していきましょうよ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか、そうだな！じゃあ久々に点呼からいくぞ!! 名前を呼ばれた生徒はその場でしっかり返事をするように！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「<b>【 熊本県 15歳 ラジオネーム まっすぐおとこ 】！<br />
【 福岡県 19歳 ラジオネーム なんばー。 】！<br />
【 鹿児島県 15歳 ラジオネーム つぐみーぬ 】！<br />
【 東京都 12歳 ラジオネーム ジュキ 】！<br />
【 静岡県 14歳 ラジオネーム やまっさん☆ 】！</b>」<br />
<br />
<b>長渕</b>「以上！全員出席!!! それでは授業を始めていくぞ!!!!!!!!!!!」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n03.jpg" width="400" height="300" alt="20150607_n03.jpg" title="20150607_n03.jpg" /></div><br />
<br />
ということで3週間におよぶ出張授業 in FM鹿児島を終え、今週からまた東京の校舎にある“炎の生活指導室”から長渕剛先生ととーやま校長で熱血授業を届けていくぞ!! ちなみに今日の放送から6月に入り、4月に約束していた長渕LOCKS!休講まで残すところ今日を入れてあと4回！これまで以上にひとつひとつの授業を熱く大切に届けていくので生徒のみんなも最後までついてきてくれ！<br />
<br />
ではここで、メッセージをひとつ紹介！<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
会場マップの第一弾、見ました。<br />
ここに10万人が集まるのかと思うとワクワクして、いよいよだなって感じます。<br />
物販なんかも楽しみです！<br />
<div style="text-align: right">るんだ少年<br />
男/19/徳島県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、8月22日に富士山麓ふもとっぱらで行われる10万人オールナイトライヴの<a href="http://nagabuchi2015.com/areamap/" target="_blank">会場マップ</a>がWEBに上がってるんですよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「こうやって見えてくるといよいよ近づいてきた感じがするよな」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね、これを見るだけでワクワクの度合いが違いますね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「今は仮設トイレをどのへんにどうするかとか、PAの設営だとか、本当に具体的な部分の話をし始めてますね。あとお店なんかも出るからね」<br />
<br />
<b>校長</b>「フードコートとかですよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そう。みなさんに不自由な思いをさせないように事前にできることは精一杯やろうと思ってます」<br />
<br />
<b>校長</b>「食べ物は静岡の美味しいものも出たりするんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「もちろんですよ。有名な富士宮焼きそばとか、長渕餃子とか」<br />
<br />
<b>校長</b>「長渕餃子!?」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そう、長渕餃子」<br />
<br />
<b>校長</b>「長渕餃子は静岡の名産ではないと思うんですけど…（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうなんだけどさ（笑）俺の知らぬ間に開発されてたんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n04.jpg" width="300" height="400" alt="20150607_n04.jpg" title="20150607_n04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「『じゃあ考えましょう！』って言われて何の話かと思ったんだけど、俺がどうやら言い出しっぺらしくてさ（笑）それで色々考えて、普通の餃子に抹茶をかなり加えて、駿河湾の桜海老の風味を加えたものにしようかなと思ってます」<br />
<br />
<b>校長</b>「桜海老！いいですね！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これは静岡の大山というラーメン屋からヒントを得たんだけどね」<br />
<br />
<b>校長</b>「あ！剛先生が好きなラーメン屋さんですよね！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうそう。やっぱり駿河湾っていう響きがいいよね。そこの桜海老をまぶした味を『開発してよ！』って言ってるところ。あ、あとね、この前キョードー東京の連中と集まって富士で決起集会やったんだよ。みんなで来てくれる人達の気持ちになろうと思って、約100名ぐらいのスタッフがリュックを背負って全国各地からふもとっぱらに集まってみたんだ。そうするとどこに不備があるかとか、何が大変だとか、外側からでしか見えない問題が色々見えてくるからね」<br />
<br />
<b>校長</b>「すごい…徹底してますね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「なのでこちら側のスタッフもできるかぎりお客さんの立場になって、来てくれる人達に不備なく過ごしてもらえるようにこれからも準備を進めていきます！」<br />
<br />
<b>校長</b>「これはありがたいですね…。さあそして、るんだ少年から『物販も楽しみです！』という声がありましたが、実は長渕LOCKS!でも今回の富士合宿に向けたグッズを作ります！そのグッズとはズバリ……………」<br />
<br />
<b>2人</b>「Tシャツ!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「なんで剛先生が出てくるんですか（笑）ここ、俺1人で言うところだったのに！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n05.jpg" width="400" height="300" alt="20150607_n05.jpg" title="20150607_n05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「悪い悪い！なんか雰囲気的に言いたくなっちゃって（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「ちょっと改めて僕のほうから言わせてもらいます！長渕LOCKS!では、今回の富士合宿に向けたグッズを作ります！そのグッズとはズバリ………」<br />
<br />
<b>2人</b>「Tシャツ!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>2人</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「大事なことなので2回言いました！今回の富士合宿に向けて、長渕LOCKS!の生徒のためにオリジナルTシャツを制作します！剛先生、これが仮のデザインなんですが…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ダセぇよ、これ」<br />
<br />
<b>校長</b>「うわ〜…さっきの楽しげなテンションどこいったんだ…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ごめんごめん（笑）でもちょっとデザインに関しては俺も物申すよ。まずはちょっと基本的なところ説明してもらっていい？」<br />
<br />
<b>校長</b>「今回のTシャツは前面の左胸の部分にみんなの出身都道府県が入ります！例えば俺だったら北海道代表！剛先生だったら鹿児島県代表！47都道府県分あるので、そこから選ぶことができます。そしてこのTシャツは背中の方がまだ空いてまして…この開いたスペースに何か文字を入れようと思っているのですが、ここに入れる文字は生徒のみんなに決めてほしいと思ってます！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「なるほど…その背中に入れるメッセージを募集するっていうアイディアはいいけど、やっぱりデザインがな…あとこの黄土色もダメだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「ダメすか…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「黄土色はナシ。あとこの背中の文字は俺が書くんだよね？」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね、書いていただけるとありがたいです」<br />
<br />
<b>長渕</b>「もちろん書くよ！そうなるともうこのデザインいらないよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n06.jpg" width="300" height="400" alt="20150607_n06.jpg" title="20150607_n06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「…え？いや、でもデザインチームも一応ですね…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いらないいらない。生徒のみんなから集めた思いをひとつの言葉に込めて俺がガッと書く！それがあれば何もいらないよ。だって校長さ、やっぱりこの黄土色からナシでしょ。ちょっともう一度ちゃんと見てくれよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「はい。ちょっと見ますね………………ねぇな！これは!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だろ!?」<br />
<br />
<b>校長</b>「ないっすわ、これ！なんで黄土色なんだよ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だろ？なんかクサいだろ？」<br />
<br />
<b>校長</b>「ちょっと待って下さいね…（匂いを嗅いで）…うわっ、クサッ!!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「すいません（笑）今のは俺もやりすぎちゃいましたけど、でもデザインチームも色々考えてくれてるので、ちょっと今の意見をまとめてデザインの再考をしてもらいましょう！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだな！頼むぞ!!!」<br />
<br />
さあ、まさかのダメ出しからスタートした長渕LOCKS!オリジナルTシャツ企画！詳しい内容については<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/goods/index.html" target="_blank">【コチラ】</a>の特設応募サイトをチェックしてくれ!!!<br />
そして、話題はなぜか全然関係ない方向へ…<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n07.jpg" width="400" height="300" alt="20150607_n07.jpg" title="20150607_n07.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「あのさ校長、この長渕LOCKS!も休講まであとわずかになってきたんだけどさ、この半年ぐらいの間にいろんなことがあったよなぁ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね…授業にはいろんな神が降臨したりもしてましたし」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ハハハの神とかな（笑）そういえば他にもいろんな神がいたけど思い出せないな…」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほどの神とかもいましたよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いた！どんなやつだっけ？」<br />
<br />
<b>校長</b>「えっと…どんなでしたかね？…な〜るほど！みたいな？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「なんか違うな…あ、わかった！ハッハァ〜…だ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「それだ！ちょっと生徒のみんな、覚えてる神様を掲示板に書き込んでもらえないかな？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「留守電に入れてもらう感じでもいいぞ！そういうことができるのか俺は知らないけど（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「留守電ですか…今日の授業終わりで急にできるかっていうのはちょっと分からないので、まずは<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>に覚えてる神を書き込んでもらう形にしておきましょう！電話スタイルは職員と相談してやり方を考えます！あと、最終回も近いですしこれまでの授業で印象的だったものも教えて欲しいですね！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n08.jpg" width="300" height="400" alt="20150607_n08.jpg" title="20150607_n08.jpg" /></div><br />
<br />
M　富士の国 ／ 長渕剛<br />
<br />
この曲は6月22日にリリースされる長渕剛先生のニューシングル『富士の国』。<br />
長渕剛 HALL TOUR 2015‘ROAD TO FUJI’より、4月19日の山梨・コラニー文化ホール（山梨県立県民文化ホール）公演のライヴテイクです。今回のシングルには同公演の『明日へ続く道』も同時収録されています。<br />
<br />
また、作品に付属する特典DVDには、同公演のライヴ映像を収録！<br />
『富士の国』『LONG LONG TIME AGO』『くそったれの人生』『明日へ続く道』の演奏シーンを見ることができるという超豪華パッケージ！キミの目で、そして耳で長渕先生のライヴを追体験して欲しい!!<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n09.jpg" width="300" height="400" alt="20150607_n09.jpg" title="20150607_n09.jpg" /></div><br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみに今週のアドレス読み、結果は23点！最近ロースコアが続いている感があるので、果たして長渕先生は最終回までに100点を出すことができるのか!?<br />
<br />
さて、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
長渕先生に相談したいことでも、怒りを抱えたヤツでも、オールナイトライヴについてアツい想いを持っているヤツでも、富士山について語りたいヤツでも誰でも何でもOK！<br />
長渕先生は生徒のキミたちと真剣に、ガチで向き合いたいと思っているから遠慮はいらない！ぜひ<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail/index.html" target="_blank">【メール】</a>から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「長渕餃子」</font><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150607_n10.jpg" width="300" height="400" alt="20150607_n10.jpg" title="20150607_n10.jpg" /></div>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=6093&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 7 Jun 2015 23:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[My Home Town 3]]></title>
<link>rss.php?itemid=6059&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150531_n01.jpg" width="300" height="400" alt="20150531_n01.jpg" title="20150531_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼しまっ…クッ……っと、開いた！開きづらいなぁホントに…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「（苦笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「え〜、今週もまだ鹿児島にいます！3週目に突入です！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「My Home Town〜♪ My Home Town〜♪」<br />
<br />
<b>校長</b>「出た！生歌!!!（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「校長ね、俺は本当に思った！年を重ねれば重ねるほど鹿児島が、この街が愛おしくてたまらない！やっぱり僕らはね、田舎を捨てて東京を目指したクチだろ？」<br />
<br />
<b>校長</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「でも東京で叩きのめされたりいろんなことがあった時にさ、背中を丸めてクソ〜って思う気持ちっていうのはどこからくるのか？校長の場合は北海道で根を張ってたものがググっと芽を突き出してくる。俺の場合は鹿児島！だから故郷を持ってるっていうことはめちゃくちゃ強いんだな…愛情があるんだなぁって思うんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「確かにそうですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だからもう3週目だけどさ、俺はもう帰りたくないわけよ東京に（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「ちょっと！東京で剛先生を待ってる人もたくさんいますから！…ん？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「…え？なに？」<br />
<br />
<b>校長</b>「…ちょっと待って下さい剛先生。鹿児島ボコボコ同好会の方、今日来てません？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、来てないけど」<br />
<br />
<b>校長</b>「ちょっと右向いていいですか？（スタジオの外に目をやる校長）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「…………」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150531_n02.jpg" width="300" height="400" alt="20150531_n02.jpg" title="20150531_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「……やっぱりいるじゃないすか！不適な笑みを浮かべた方が！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いやいやいや！違うんだって！これは違うの！」<br />
<br />
<b>校長</b>「話と違うじゃないすか！仲良くいこうって言ったのに、先週！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いやいや、ちょっと待って！本当のこと言うから！」<br />
<br />
<b>校長</b>「本当のことって何なんすか!?」<br />
<br />
<b>長渕</b>「実はさ、彼はボコボコ同好会発祥の地・鹿児島の青年団をやっている者です」<br />
<br />
<b>校長</b>「…青年団？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「その鹿児島ボコボコ同好会の青年団団長がですね、校長が連れてきた北海道ボコボコ同好会200名を連れて歓迎会を開いたわけですよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「え!? 全然知らなかったですよ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ウェルカム焼酎パーティーだったらしいんだけど、それがすっげぇキワキワでピリピリで地元の警察もピリピリしちゃうぐらいの一触即発ムードだったらしいんだよ。それをあの方が取り仕切って『北海道ボコボコ同好会めっちゃいいじゃん！』となり、そこから両者盛り上がってガッチリ握手して、北海道ボコボコ同好会の方々は飛行機に乗って帰られたそうですよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「…そうだったんすか…すごい強面なのでてっきり悪い人かと思ってました。すみません！」<br />
<br />
というわけでというか、フィクションの話をずっと文字起こししてるのも大変なので、この後の話はかいつまんで説明しましょう！<br />
<br />
&#9312; 鹿児島ボコボコ同好会と北海道ボコボコ同好会が手を組む。<br />
&#9313; 現在、強面の青年団団長さんがボコボコ同好会の統一を図っている。<br />
&#9314; 静岡ボコボコ同好会とも手を組み、現在は鹿児島・北海道・静岡が提携。<br />
&#9315; 全国ボコボコ同好会を作り、みんなで富士に向かおう！<br />
&#9316; その気持ちを汲んで長渕先生も『富士の国』を歌っている。<br />
&#9317; 「暴力の礎に国家などありゃしない」という一節はそういうこと。<br />
&#9318; 抗争終結を目指しては全国ボコボコ同好会を作り、青年団団長が若頭に。<br />
<br />
というストーリーになっています。<br />
つまり、長渕LOCKS!でずっと続けられていたボコボコ同好会のくだりがついに終結!!（するのかどうかは不明）スッキリしたところでそろそろ今夜の授業にいくぞ！<br />
（ちなみに「ボコボコ同好会って何なのよ？」という人は<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=4782&catid=64&catid=62" target="_blank">【2015年2月21日】</a>の放送後記から順に読んでいくと分かります！）<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150531_n03.jpg" width="400" height="300" alt="20150531_n03.jpg" title="20150531_n03.jpg" /></div><br />
<br />
では、今夜の授業はこれらのカキコミを元に進めていきましょう。<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
今日も学校に行けなかった。<br />
「明日こそ」って、いつも思ってるのに「明日」が「今日」になった瞬間に怖くなる。<br />
でも、明日こそ頑張ろう。明日こそ。<br />
<div style="text-align: right">めいちゃむ<br />
女/15/栃木県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
どんなに嫌でも明日は来る。<br />
明日はその次の日やまたその次の日…未来を連れてくる。<br />
私に明日なんてこなくていいのに…<br />
でも！こんなこと言ってないで割り切ってやっていかないとだめだよね。<br />
自分の気持ちもやりたいことも。<br />
笑顔で元気にいないと！そうですよね？<br />
<div style="text-align: right">ふっきゅう<br />
女/14/千葉県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>校長</b>「めいちゃむもふっきゅうも、そして掲示板の中にもこういう生徒はたくさんいます。でもその反面『明日が楽しみで仕方ない！』っていう生徒もいますし。こういう気持ちって普段考えない人が多いと思うんですけど、剛先生はどうですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだね、みんなほとんど考えないのかもしれないね。あとは『考える間もなく必死で生きてるか？』っていうことも思うけど。みんな、明日のことなんか考えないでさ、今を必死に生きてるだろうか？僕なんかはね、10代で明日のことを考えるっていうのがよく分からない。自分の10代を振り返ってみると明日なんか考えずにギター弾いてバスケットやって、生徒会の活動をして…24時間あっても足りないぐらいのめまぐるしい日々を送ってたからさ。だから自分のことを振り返ると『10代っていうのは明日なんか考えず何かに向かって生きてるんじゃないの？』って思っちゃうんだよな。だからそうじゃない奴がいるっていうことにちょっとビックリしてるよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「例えば学校で友達と上手くいってないとか、先生に好かれてないとか、いじめられてるとか…そういう奴たちは明日が怖いって思うでしょうね、やっぱり」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか…俺も殴られたりしたけどね、学生の頃」<br />
<br />
<b>校長</b>「誰にですか？先生にですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いやいや、先輩とか。ケンカも負けたりしたしな…でも明日が怖いとは思わなかったよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「それ、ケンカ負けてボコボコにされて家に帰るじゃないですか？でも明日はまた学校に行かなきゃいけない。その前の日はどんなことを考えてるんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「仕返しするためにはどうしたらいいんだって考えてたよ。この屈辱をどうしたらいいんだって。考えて考えて1人じゃどうしようもなくて、自転車とばして山野くんちに行くんだよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「山野くん？友達ですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「うん。で、山野に『俺今日殴られてさ、痛かったっていうよりも心がしおれててさ、どうやって復讐していいかも分からねぇし…でもタイマン張ったら負けるの分かってるし、情けねぇ自分がいてさ。勝ちてぇ気持ちもあるけどどうしたらいいか分かんねぇよ』って言ってね。この時の俺は明日のことなんか考えてないわけよ。今のその自分の感情をどうしようっていう思いだけだよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど…そうですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「でもこの時点で自分自身は動いてるわけだよ、分かるかな？」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね、山野くんの家に行ってるわけですし、相談してるし」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そしたらね、真剣に相談されたやつは『お前の気持ちめちゃくちゃ分かるよ。じゃあなんで殴られたんだ？』って聞いてくれるわけ。それで理由を答えると『でも相手にタイマン張るぐらいの気持ちにさせたってことは、お前もダメなところ絶対にあるはずじゃねぇか。お前もガムとかペチャペチャ噛んで生意気そうにしてたんだろ？』そうだよな…でも相手は2人だったんだぜ？『バーカ、ケンカに1人も2人もねぇよ、ルールなんかねぇんだから。それぐらい覚悟しとけ。でも殴られてどうしていいか分からなくて恥も外聞も捨てて俺んとこ来たんだからお前すげぇカッコいいよ。あとは俺に任しとけ』って言われて、カッケーこいつ!!! って本当に思ったんだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「カッコイイですね、山野くん…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「本当に俺もこういうヤツになりたいって思ったんだよ。ってことはね、屈辱的な毎日があっても、情けない自分がいても、とにかくすぐにその『今』を修正しにかかるってことが『今日』であって、今日を一生懸命生きると『明日』が向こうからやってくるんだよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150531_n04.jpg" width="400" height="300" alt="20150531_n04.jpg" title="20150531_n04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そして夜があけると、つまり答えが見つかるとね、あとはもうさらに動くだけだよ。明日が待ち遠しくてしょうがなくなるんだ。そういう感じなんだよ、今日と明日っていうのは。今日っていうのは『今』の『日』って書くだろ？今の日に何があったんだ？どういう風に落ち込んでるんだ？何が楽しいんだ？それをキチっと感受性という五感でちゃんと受け止めるわけさ。仕返しも人生のひとつですよ。屈辱的な思いをしたら仕返ししたいっていうのは当たり前に備わっている10代の感性です。人間の正しい感性。その感性を眠らせないで『やられたらやり返すぞ！』と思う。だけど現実を見つめると『俺は弱虫』。じゃあどうするんだ？『友達に相談しよう』。友達がいない…『じゃあ探そう！』という思考回路にすることができるか？」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうか…動くっていうのはそういうことですよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ラジオ聴いてるお前たち、何がなんでも悔しいか!? 何がなんでも悲しいのか？何がなんでも苦しいのか？本当にこのメール通りか？って俺は思うんだ。きっとみんな何かしら動いてるんだよ。動いているとしたら今の日をちゃんと生きてるってこと。そうすれば必ず明日はやってくる！『明日』は『明』るい『日』と書くじゃないか。自分の気持ちを振り動かして今の日を生きることができればきっと明るい日がやってくるんだ。『そんなことできないです』って言うやつもいるかもしれないけど、そんなのはウソです。本当に苦しくはないんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうやって言うやつはまだそこまで苦しくない…と」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そう。ホントにいじめられてホントに屈辱的な思いをしたら絶対に人間は仕返ししたいと思うはずなんだ。そこでさっきの思考回路にできるかどうか。『友達を捜す』というキーワードに行き着くことができるかどうか。そういう風に生きていく。そうすると友達はね、無視するやつもいるかもしれないけど、本当にお前が苦しくて情けなくて弱かったらその心に打たれる人間は必ずいるんだ。人は心を打たれた時に必ずそいつの手を握ります。そしたらなんて言うか？『一緒に行こう』。そう言ってくれる。これが友達。連帯なんですね。そんなに沢山はいないよそんなやつは。でも自分が能動的に動いていれば必ず仲間は現れてくれるんだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「明日という日が見えないって思うならね、明日なんて考えるな。今日いまこの日、自分が受けた屈辱や悲しみや弱さを本気で耐えられないくらい受け止められているかどうか。そしたら死ぬ暇なんかねぇんだよ。死ぬってことは人に甘えてるってことなんだよ。自分にも甘えてる。そんな暇があったら今というこの日、自分の感情をキチっと受け止めて生きていこうよ」<br />
<br />
M　Run For Tomorrow 〜明日の為に〜 ／ 長渕剛<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150531_n05.jpg" width="300" height="400" alt="20150531_n05.jpg" title="20150531_n05.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「やっぱり不安な時や怖い時っていうのは『次どうしよう』っていうことを考えがちだなって思うんですけど、明日っていうのはあくまでも2歩目な気がして。まずは今日という1歩目を踏み出さなければ次の足も踏み出せないんだなって思いました」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだね。1人で踏み出そうと思うと不安になるんだけど、そんなときは『助けて』って言えばいいんだよ。助けてって言われて手を貸さないやつも多いけど、お前が真剣に生きていれば絶対に助けてくれるやつはいるから。助けてっていうことは恥ずかしい事じゃないからね。俺もいつも言ってるから（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「自分のことを強いって思ってるやつもいると思いますけど、1人でできないことって思った以上に多いですよね。僕も36歳ですけど1人でできないことって沢山ありますし。だからそういう自分に気づいて、ちゃんとまわりに手を差し伸べてあげられるようにならなきゃいけないって思いますよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「あとさ、そういう何かをするという欲求を10代はもっと大事にして欲しい。おおよそ外れてないよ、10代が欲して行動することは。ほとんどが正しい。たまにはそれでぶつかることやケガをすることもあるかもしれないけど、そういうことは若いうちに経験しておくべきことなんだ。大人になってからケガしても収拾つかないから。バカって言われて終わりだよ（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「大人は色んな責任とかも生まれてきますからね（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だから擦り傷も切り傷も10代のうちに、だよ」<br />
<br />
今夜の授業、いかがだったでしょうか。<br />
この日の授業を聴くことができなかった生徒のキミ。<br />
今回オンエアした曲もまさに今夜の授業テーマにふさわしいので<a href="http://www.nagabuchi.or.jp/post_lyrics/265/" target="_blank">歌詞</a>だけでもぜひ読んでみて下さい。<br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみに今週のアドレス読み、結果は13点！実は今回が鹿児島出張放送のフィナーレだったんですが、『www.』のドットのところでいきなり噛んでしまって無念のロースコアに終わってしまいました…長渕先生も「校長！こんな俺に明日はないです！」とさっきと矛盾したことを言う始末でしたが、校長が「お前には明日はないけど今がある！剛ならできる！」と鼓舞されて再チャレンジ!!<br />
<br />
・・・しかし今度は熱が入り過ぎてlock（ロック）をlocks（ロックス）と発音してしまったため22点に終わりました（笑）<br />
<br />
ということで色々あった鹿児島出張放送も終了!!<br />
FM鹿児島のみなさん本当にお世話になりました！きっとまた行く（というか行かなきゃいけない）予感がするのでその時はまた宜しくお願い致します!!!<br />
<br />
さて、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
長渕先生に相談したいことでも、怒りを抱えたヤツでも、オールナイトライヴについてアツい想いを持っているヤツでも、富士山について語りたいヤツでも誰でも何でもOK！<br />
長渕先生は生徒のキミたちと真剣に、ガチで向き合いたいと思っているから遠慮はいらない！ぜひ<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail/index.html" target="_blank">【メール】</a>から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「擦り傷も切り傷も10代のうちに」</font><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150531_n06.jpg" width="400" height="300" alt="20150531_n06.jpg" title="20150531_n06.jpg" /></div>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=6059&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 31 May 2015 23:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[My Home Town 2]]></title>
<link>rss.php?itemid=6015&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150524_n01.jpg" width="300" height="400" alt="20150524_n01.jpg" title="20150524_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼しま…う〜ん、やっぱドアの開きが悪いよなぁ…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「…286…287…288…289…290…」<br />
<br />
<b>校長</b>「あれ？剛先生？スクワットしてるんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「291…292…293…294…295…」<br />
<br />
<b>校長</b>「あの、FM鹿児島のドアをけなしてる事に対して突っ込みは…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「…296…297…298…299…300!!! よっしゃあ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「おう、校長！」<br />
<br />
<b>校長</b>「ライヴが終わってもまだトレーニングされてるんですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「当たり前だろ！校長、ここはどこだ!?」<br />
<br />
<b>校長</b>「あ、そうでした！えー、生徒のみなさん！なんと俺たちは今週も…剛先生の地元 鹿児島にいます!!!!」<br />
<br />
なんと2週連続の<b>出張授業in鹿児島！</b>先週のアドレス読みで長渕先生が失敗したことをリベンジしたいという本人たっての希望で、今週もFM鹿児島の“臨時”生活指導室からお届けします!!<br />
<br />
ちなみに校長含む長渕LOCKS!チームは出張授業のおかげで鹿児島の美味しいものを沢山食べさせていただいています！なんと居酒屋さんでSOL!リスナーの生徒がバイトをしていて、話しかけてもらうという嬉しいこともありました！鹿児島最高!!<br />
<br />
<b>校長</b>「そういえば剛先生、今日はこの話を聞きたかったんですけど…MTV Unplugedに出られるんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「出ます！」<br />
<br />
<b>校長</b>「生徒のみんなは知ってるかな、<b>MTV Unplugged</b>。これまでに数々の歴史的アーティストが出演してきたライヴ番組があるんだけど…なんとこの番組に剛先生が出演することが決定しました!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ハッハッハ〜！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150524_n02.jpg" width="300" height="400" alt="20150524_n02.jpg" title="20150524_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「でた！まさかこれは…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ハハハの神です！」<br />
<br />
<b>校長</b>「久々の降臨!!」<br />
<br />
（注：ハハハの神を知らない生徒は<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=3798&catid=64&catid=62" target="_blank">【2015年1月3日】</a>の放送後記をチェック!!）<br />
<br />
<b>校長</b>「MTV Unpluggedっていったらアコースティックを基調としたライヴ番組で、過去にはポール・マッカートニーやボブ・ディラン、エリック・クラプトンなど世界的なアーティスト達が参加してきましたが、なんとツヨシ・ナガブチがそこに！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ハッハッハ〜！」<br />
<br />
<b>校長</b>「でた！ハハハの神!!!」<br />
<br />
（小ネタ：ちなみに笑い方が「ハッハァ〜」になると「ナルホドの神」。<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=4620&catid=64&catid=62" target="_blank">【2015年2月14日】</a>の放送後記参照）<br />
<br />
<b>長渕</b>「しかも今回は世界初ってことがあるらしいよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうなんですよね、世界初の4K放送！生徒のみんなは4Kって分かるかな？剛先生の細部までがクッキリと放送されてしまうぞ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「やめてくれよ！俺の指にイボとかあったらクッキリ映っちまうだろうが！」<br />
<br />
<b>校長</b>「あ、ホントにあるんですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「この模様は<b>スカパー! 4K総合で7月下旬に放送予定！</b>みんな楽しみにしててくれ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「今回はバンドメンバーのキーボードにローレンが復帰するからな！今度メンバーとみんなでスタジオに入ってアンプラグドにアレンジするんだよ。楽しみにしててくれ!!」<br />
<br />
長渕先生の指にイボがあることもさりげなく判明しましたが、このUnplugged LIVE、今回のツアーで培ったものをアンプラグドに落とし込んだものになるそうなので、特にツアーを見に行った生徒は必見!! さらに長渕先生のライヴを見たことがない生徒は“長渕剛のイメージ”を完全に覆されること間違いなし!! どちらにせよ全員見ればOK！楽しみにしてて欲しい!!!（<a href="http://www.skyperfectv.co.jp/special/nagabuchi/" target="_blank">公式サイト</a>の写真を見るだけでもワクワクする！）<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150524_n03.jpg" width="400" height="300" alt="20150524_n03.jpg" title="20150524_n03.jpg" /></div><br />
<br />
それでは授業を始めていこう！<br />
今夜の授業は、このカキコミを元に進めていきたいと思います。<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
今日もまた、泣いてしまった。<br />
<br />
学校で友達とうまくいかなくて泣いて、家に帰っても親に怒られて泣いて。<br />
ずっと泣いてばかりで、水分がもったいない。<br />
もったいないけど、堪えられない。<br />
<br />
涙って、何のために流れるんだろう。<br />
嬉しくて泣いた経験はまだないけど、嬉しい時も悲しい時も同じものが流れるって、すごく不思議。<br />
なぜなんだろう。<br />
<div style="text-align: right">るーにー<br />
女/17/岡山県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「あぁ…そう言われればそうだよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「嬉しい時も涙流しますよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「悲しい時も流すし、あとは…苦しい時も涙が流れるよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「誰も助けてくれなくて1人だなって思った時とか自然と涙が流れてる時がありますよね…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「あとは良い映画を見た時とか、人に優しくしてもらった時に感動してジワ〜っと涙が溢れてきたりね。校長はよく泣くよね？」<br />
<br />
<b>校長</b>「あの〜、そうですね。授業中に意識せずに涙が流れてしまうことがよくある気がしますね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「感情が非常に豊かなんだろうね」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうなんですかね…あんまり自分では考えたことがないんですけど。僕は生徒に対してなかなか偉そうなことを言える立場ではないと思っていて、だからとにかく電話の先のお前になりたいなって思って話を聞いてるつもりではいますけど…そのせいなんですかね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そいつの気持ちになっちゃうんだね」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生は涙ってどうですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「俺も泣きますね。俺はどちらかというと…淋しがりやなのかな。自己分析していくと。『お前みたいな幸せ者いねぇよ』って言われたら『コイツわかってねぇ…』って思って悲しくなったりとか、あとは人が多いのにひとりぼっちを感じる時とか…校長はない？」<br />
<br />
<b>校長</b>「ありますね。あれって何なんでしょうね？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「何なんだろうなぁ…」<br />
<br />
<b>校長</b>「じゃあ逆に、嬉しい時の涙っていうのはありますか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これも流しますね。この間の鹿児島公演の『富士の国』の時とかさ」<br />
<br />
（注：上記のエピソードについては<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=5977&catid=62&catid=62" target="_blank">【2015年5月17日】</a>放送後記参照）<br />
<br />
<b>長渕</b>「どこに涙が貯まってるのか分からないけどね、嬉しさで泣いちゃうっていうのは」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど…その嬉しい時の涙と淋しい時の涙って違うんですかね？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「違いますね。嬉しい時の涙は力に変えられるよね、すぐに」<br />
<br />
<b>校長</b>「すぐに、ですか」<br />
<br />
<b>長渕</b>「我慢して『お前…こんなことやってくれたのか…よーし！』って気持ちを駆け上がらせる原動力になるよね。でも孤独とか淋しいっていう涙は、しばらくの間スーっと沈んでいく感じがするよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「自分の気持ちだけじゃなく体も沈んでいく感じがしますよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そこから立ち上がるのに何が必要なんだろう？僕の場合は泣き崩れるっていうことがよくありますよね。もう床に這いつくばるほどに『なんでだー！』っていう思いでね、そういう風に泣き崩れる。いや、泣ききるっていう表現のほうが正しいかな。泣ききった後に人間っていうのは『あれ、さっきのは何だったんだ？』っていうぐらい憑いていたものが全部なくなってしまう。『よし、明日頑張ろう』って素直に思えるようになるっていうかね」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だからね、校長。涙っていうのも神様が与えてくれた宝石のような宝物なのかもしれないよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうですね…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「きっと涙には明日に向かわせてくれる力があるんだよ。だから泣きたい時は泣けばいいんだ。るーにーもこのままでいい。泣けば泣くほど強くなるよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150524_n04.jpg" width="300" height="400" alt="20150524_n04.jpg" title="20150524_n04.jpg" /></div><br />
<br />
M　涙は大切な君の友達だから / 長渕剛<br />
<br />
<b>長渕</b>「この曲は俺が本当に自分が苦しい時に作った曲なんだ。涙がとめどなく流れてきた時に『やっぱり涙は我慢する必要はない』って思ってさ。泣いたらいいんだよ、泣きたくなったら」<br />
<br />
今夜の授業、いかがだったでしょうか。<br />
この日の授業を聴くことができなかった生徒のキミ。まずは<a href="http://www.nagabuchi.or.jp/post_lyrics/613/" target="_blank">歌詞</a>だけでもいいので読んでみて下さい。<br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみに今週のアドレス読み、結果は62点！前回より21点UPして長渕先生も喜んでましたが、『ROAD TO FULL MARKS（100点）』はまだ終わらない!! なんと来週もFM鹿児島から放送して初の100点を目指します！<br />
<br />
さて、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
長渕先生に相談したいことでも、怒りを抱えたヤツでも、オールナイトライヴについてアツい想いを持っているヤツでも、富士山について語りたいヤツでも誰でも何でもOK！<br />
長渕先生は生徒のキミたちと真剣に、ガチで向き合いたいと思っているから遠慮はいらない！ぜひ<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail/index.html" target="_blank">【メール】</a>から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「きっと涙には明日に向かわせてくれる力があるんだよ。だから泣きたい時は泣けばいいんだ。泣けば泣くほど強くなるよ」</font><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150524_n05.jpg" width="400" height="300" alt="20150524_n05.jpg" title="20150524_n05.jpg" /></div>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=6015&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 23:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[My Home Town]]></title>
<link>rss.php?itemid=5977&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n01.jpg" width="400" height="300" alt="20150517_n01.jpg" title="20150517_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼します！…あれ？なんかやっぱりドアの開きが悪いなぁ…錆びてんのかな？もっと油塗ったほうが…」<br />
<br />
<b>長渕</b>「オイオイオイ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「あ！剛先生!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「口を慎め！」<br />
<br />
<b>校長</b>「すいません！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ここはどこだ！校長！」<br />
<br />
<b>校長</b>「えー、生徒のみなさん！なんと俺たちは今…剛先生の地元・鹿児島にいます!!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「よっしゃあ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「これマジだからな、生徒のみんな！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「FM鹿児島です！悪かったな、ドアの開きが悪くて！」<br />
<br />
<b>校長</b>「すいません（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「FM鹿児島はね、開局20周年経ってるんですよ。20年間ずっとこのテーブルですよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「授業の前からずっとそれ言ってますけど、剛先生この机の形が気に入らないんですよね（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうなんだよ。なんでこんな変に湾曲してるのか？長方形でいいじゃないですか！」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、言い過ぎですよ（笑）」<br />
<br />
（注：放送では言ってませんが、長渕先生、机のこと以外にもマイクについてもかなりのクレームを入れてましたww 以下に載せてある背筋を反らせて高い位置のマイクで喋っている写真は、FM鹿児島さんのマイクの特性上、マイクの位置を高くして上から声を拾うやり方なんですが、長渕先生が『こんな置き方されたらこうやって喋らないといけないと思っちゃうだろ（笑）』と遊んでいた時のやつです。とにかく長渕先生、本当に楽しそうでFM鹿児島さんへの愛があるからこそのイジりをしてるんだなぁと感じました）<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n02.jpg" width="300" height="400" alt="20150517_n02.jpg" title="20150517_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「まぁ俺は開局1年目からお世話になってるからさ」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど、だからこそ言える関係ってことですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「その通りです！そして今回、この俺のホームタウンにみんなが来てくれた！俺は嬉しい!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「ありがとうございます！長渕LOCKS!の職員勢揃いで来ましたからね！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「このFM鹿児島を20年見てきた俺にとっては、東京ナイズされた一流のスタッフが来てくれたことがめちゃくちゃ嬉しい！なんか俺、田舎モン丸だしって感じだけどな（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「まぁ実際田舎モンだからしょうがないですけどね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「オイ!!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「すいません!!!!!!（汗）」<br />
<br />
FM鹿児島からの出張放送のため、のっけからテンションの高い2人！<br />
改めてなぜ鹿児島に来たのか説明すると、現在SCHOOL OF LOCK!は10周年プロジェクトとして全国のFM局から放送をするという『全国家庭訪問』を実施中!!! 第1弾となる先月はハローファイブFM石川から！そして今月25日にはFM高知から放送することが決定していますが、今回の授業はその番外編!!! 長渕剛先生の故郷・鹿児島にあるFM鹿児島から炎の出張授業です！<br />
<br />
M　桜島（ TSUYOSHI NAGABUCHI“ARENA TOUR 2014 ALL TIME BEST” Live! one love,one heart） / 長渕剛<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生は先週の金曜日、『長渕剛 HALL TOUR 2015“ROAD TO FUJI”プレミアム追加公演 10万人ライヴ前夜祭 in 鹿児島』を終えたばかりですよね！ツアー、本当にお疲れ様でした!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ありがとう！」<br />
<br />
<b>校長</b>「いかがでした？鹿児島公演は」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これまでよりも長く、3時間ぐらいやらせてもらったんだよ。そして鹿児島だけのプレミアムってことで1曲目から『桜島』を演らせてもらったんだけどね…失敗だったよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n03.jpg" width="300" height="400" alt="20150517_n03.jpg" title="20150517_n03.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失敗なワケないじゃないですか（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いやいや（笑）もっとくると思ったんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「きたぞー！桜島―――!!!!!!!!!! みたいなことですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうそう（笑）そうなると思ったら『…え？1曲目から桜島!?』って感じになっちゃって、そこから立て直すのに20分ぐらいはかかったな（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「衝撃を受けたってことですよみんな」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、本当に反省した！『ごめんなみんな、1曲目から桜島やっちまって本当にごめんな！やっぱり桜島は最後にすべきだったよなごめんなごめんな！1曲目からぶっ飛ばしてごめんなごめんな！』って思いながらやってたんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「そんなにネガティブになる必要ないですって（笑）ちょっとこちらのカキコミを紹介させて下さいよ」<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
鹿児島公演お疲れ様でした！<br />
僕はお父さんとお父さんの友達と3人で行ってきました。<br />
ライヴが始まって剛先生が「帰ってきたぞー！」と登場した瞬間から鳥肌が立ちっぱなしで、ライヴもとにかく熱かったです！<br />
剛先生のライヴはいつも演奏のひとつひとつに魂が込められていて、本当に自分の命を削ってやっているんだとひしひしと感じます。<br />
僕自身もそんな剛先生に応えるために全力でライヴを楽しまなきゃと思い、毎回拳を精一杯上げています！<br />
楽しみにしていた『富士の国』も聴けて、僕もオールナイトに参加したいと思いました！<br />
お父さんと友達は行くそうなので、僕は合宿のほうで参加できたらいいなと思っています！<br />
剛先生、最高のライヴをありがとうございました！富士で会いましょう!!!<br />
<div style="text-align: right">あの日のクラッカー<br />
男/16/鹿児島県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「いや〜、嬉しいなぁ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n04.jpg" width="400" height="300" alt="20150517_n04.jpg" title="20150517_n04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「登場した瞬間から鳥肌が立ちっぱなしって書いてますから、絶対に大丈夫だったんですって」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか、コイツは良かったってことだな」<br />
<br />
<b>校長</b>「まだちょっとネガティブなんだよな〜（笑）みんな良かったと思ってますって！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そっか（笑）でも彼も『富士の国』のことを書いてくれてたけど、今回はここヤバかったよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「どういう風にですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、スタッフに良い意味でダマされたんだよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「ダマされた？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「開演前にね、彼らが日の丸の国旗をお客さんに配ってたんだよ。俺に内緒で。普通さ、ライヴ中に振るやつがいてもいいはずなんだけどそういうことをするお客さんがいないっていうのもすごいと思うんだけど、俺はライヴ中もまったく気が付かなかったんだよ。それで『富士の国』のイントロになって、富士の国だー!!!!!!! って叫んだ瞬間に国旗がバタバタバタ〜！って上がったんだよ！もう俺涙出そうになっちゃってさ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「スゴイっすね、それは！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「それで下手上手を見たらスタッフも全員国旗を振ってるわけ！それでまた泣きそうになって…本当にヤバかったよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「あと僕も写真見せてもらったんですけど、ライヴ当日は鹿児島の市営バスの電光掲示板も剛先生仕様になったんですよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n13.jpg" width="400" height="300" alt="20150517_n13.jpg" title="20150517_n13.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「これも俺、知らなかったんだよ。本当にスタッフのみんなの想いを感じたね。長いツアーをやってると色んなことが起きるんだけどさ、やっぱり最後の最後に想いをひとつにしてくれて。僕は本当に幸せだな〜って感じだよ。また決意を新たにして、富士に向かっていこうと思いました！」<br />
<br />
<b>校長</b>「みんなが応援してくれてるってことですね、これは。もちろんわが校にもそういう声がたくさん届いてます！鹿児島ライヴに行った生徒の声、聴いてみますか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「あるの？聴かせてくれよ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>みーや</b>「もしもし！鹿児島県 13歳 みーやっどーです！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「電話かよ！みーやっどー！13歳ってことは中学何年生？」<br />
<br />
<b>みーや</b>「2年生です！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「みーやっどーは13年間鹿児島住んでるんでしょ？鹿児島好き？」<br />
<br />
<b>みーや</b>「好きです！将来は鹿児島を伝える親善大使になりたいくらい好きです！」<br />
<br />
<b>校長</b>「へぇ〜、日本中に広めたい？」<br />
<br />
<b>みーや</b>「はい！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いいなぁ！じゃあ僕も負けないで鹿児島のいいところをみんなに伝えていきたいからさ、後は頼むぞ！」<br />
<br />
<b>みーや</b>「はい！」<br />
<br />
<b>校長</b>「ライヴはどうだった？」<br />
<br />
<b>みーや</b>「もう最高でした…『桜島』を1曲目から歌ったのでみんなで拳を上げて盛り上がって！私はいきなり桜島が爆発したぞって思いました！」<br />
<br />
<b>校長</b>「ほーら！剛先生!!! みーやっどー聞いてくれよ、剛先生がさっきからずっと『桜島』を1曲目にやったことを引きずってんだよ！桜島、よかったよな？」<br />
<br />
<b>みーや</b>「はい！最高でした!!! やっぱり鹿児島（かごんま）のライヴだ！って思いました」<br />
<br />
<b>校長</b>「どうですか剛先生！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「よかった〜。みんなに気に入ってもらえたんだな…『帰ってきたぞー!!』って気持ちを込めて歌ったからさ」<br />
<br />
<b>校長</b>「じゃあその気持ちは伝わってたってことだよな？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n06.jpg" width="300" height="400" alt="20150517_n06.jpg" title="20150517_n06.jpg" /></div><br />
<br />
<b>みーや</b>「伝わりました！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「よかった〜、今まで悩んでたの何だったんだ…（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「解消されてよかったっすね（笑）みーやっどーはさ、国旗も隠し持ってたってことだよね？」<br />
<br />
<b>みーや</b>「はい！国旗が一斉に上がった時はすごい光景でした！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「綺麗だったよね、あの光景はね！今度の富士ではさ、その何倍もの人が一生懸命な思いで来てくれるんだけど、みんなで日本の国旗をもう一度揺らそうよ！」<br />
<br />
<b>みーや</b>「はい！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そして夜が明けると共に、僕達が揺らしてる国旗と富士山が重なるのをイメージするとさ、もう泣けて泣けてしょうがないんじゃないかな」<br />
<br />
<b>みーや</b>「…はい！すごいです！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そういう風景を俺とみんなで作ろうな！」<br />
<br />
<b>みーや</b>「はい！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「約束だぞ！富士で待ってるからな！」<br />
<br />
<b>みーや</b>「はい！いきます!!!」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ありがとう！」<br />
<br />
M　富士の国（HALL TOUR 2015“ROAD TO FUJI”） / 長渕剛<br />
<br />
みーやっどーと話すことができて富士への想いを新たにし、さらには鹿児島公演の後悔も払拭することができた長渕先生！（ホントによかった！）<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n07.jpg" width="300" height="400" alt="20150517_n07.jpg" title="20150517_n07.jpg" /></div><br />
<br />
そして、ついにきました！ここでオンエアした<b>『富士の国』が、6月22日にCD+DVDでリリースされることも決定しています!! </b>この曲を聴いて、生徒のみんなも富士への想いを高めて欲しい！<br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみに今週のアドレス読みは鹿児島弁で挑戦したものの、結果は41点！<br />
理由はww.tfm.co.jpと、wがひとつ抜けていたからです!! 鹿児島弁のイントネーションはバッチリ出て雰囲気はよかったんですが、肝心のアドレスを間違えたらサイトにアクセスできないので失格です!!!<br />
<br />
さて、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
長渕先生に相談したいことでも、怒りを抱えたヤツでも、オールナイトライヴについてアツい想いを持っているヤツでも、富士山について語りたいヤツでも誰でも何でもOK！<br />
長渕先生は生徒のキミたちと真剣に、ガチで向き合いたいと思っているから遠慮はいらない！ぜひ<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail/index.html" target="_blank">【メール】</a>から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
そして最後に裏事情をネタバラシ!!<br />
実は今回の授業は5月10日にFM鹿児島で収録されたものでした。<br />
つまり、長渕先生が鹿児島でのライヴを終えた2日後なんですが、この5月10日というのは、<b>とーやま校長の36歳バースデー!!!</b><br />
<br />
なんと、長渕先生は校長のために誕生日プレゼントとケーキも用意！<br />
授業終わりでサプライズパーティーをしました!! うらやましいぞ校長!!!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
来週もFM鹿児島からの授業を届けるぞ!!!<br />
<br />
M　明日へ続く道 / 長渕剛<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「…え？1曲目から桜島!?」</font><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n08.jpg" width="400" height="300" alt="20150517_n08.jpg" title="20150517_n08.jpg" /></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n09.jpg" width="400" height="300" alt="20150517_n09.jpg" title="20150517_n09.jpg" /></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n10.jpg" width="400" height="300" alt="20150517_n10.jpg" title="20150517_n10.jpg" /></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n11.jpg" width="300" height="400" alt="20150517_n11.jpg" title="20150517_n11.jpg" /></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150517_n12.jpg" width="300" height="400" alt="20150517_n12.jpg" title="20150517_n12.jpg" /></div>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=5977&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 23:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[格を失いっぱなし]]></title>
<link>rss.php?itemid=5938&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150510_n01.jpg" width="400" height="300" alt="20150510_n01.jpg" title="20150510_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼します！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「おう校長！」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、ホールツアーお疲れ様でした！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ありがとう！鹿児島のみんなも本当にありがとうな！」<br />
<br />
<b>校長</b>「ツアーが終わったということで、こんなメッセージを紹介させて下さい」<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
剛先生 ホールツアーお疲れ様です。<br />
感動と興奮をありがとうございます。<br />
未だにあの時のワクワクとドキドキが収まりません。<br />
目をつむると剛先生の笑顔が鮮明に浮かびます。<br />
次はいよいよ本場の富士山麓ですね。<br />
剛先生も体を作り上げていると思います。僕も一緒に鍛えてますから。<br />
剛先生、富士山麓でお会いできるその日まで頑張ります。<br />
<div style="text-align: right">長渕大好き 父と子供<br />
男/32/岡山県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「よっしゃあ！頑張ろうぜ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「これはLIVEが彼に生きる力を与えてるってことですよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだな、こういうメッセージをもらうと一生懸命やって本当によかったと思うよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「しかも体を鍛えていると！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「オールナイトは9時間ぐらいの耐久レースだからな！頑張って鍛えて欲しい！そういえば校長はちゃんと鍛えてるの？」<br />
<br />
<b>校長</b>「僕は最近ジョギングを毎日やってるんですよ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「スクワットは？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150510_n02.jpg" width="300" height="400" alt="20150510_n02.jpg" title="20150510_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「え？スクワットは去年……あ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「……………」<br />
<br />
<b>校長</b>「……………」<br />
<br />
<b>長渕</b>「………それじゃあ今夜も始めてみっか！」<br />
<br />
<b>校長</b>「やろうやろう！（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「（笑）」<br />
<br />
ものすご〜く微妙な空気でスタートした今夜の長渕LOCKS!<br />
この理由が分からない生徒は<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/index.php?itemid=4081&catid=64&catid=62" target="_blank">【2015年1月17日】</a>の放送後記を見て欲しい！<br />
この日、長渕先生から“失格”の烙印を押された校長が格を取り戻すために新たに与えられた試練が「スクワット毎日1000回」!!! この約束を校長が（たぶん）すっかり忘れていたために起こった微妙な空気でした（笑）やはり一度失った格はそう簡単には取り戻せないということ！生徒のみんなも肝に銘じておくように!!!<br />
<br />
それでは今夜の授業にいきましょう！<br />
今夜はまず、長渕LOCKS!宛に届いたこんなメッセージを紹介します!!<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
僕は最近長渕先生の『春待気流』という歌と出会いました。<br />
僕は小3の頃くらいから長渕先生の歌を聴いてて（ちなみに初めによく聴いてた歌は、10年前の帽子です）最近一番気持ちを前向きにしてくれる歌が『春待気流』なんです。<br />
なぜかというと、一番最初の「淋しいからこそひとりなんですか」という歌詞が、淋しいからって一人じゃないんだよって教えてくれてる気がするからです。そしてみんな胸を抱えては新しい夜明けを待っているんだな…僕だかが苦しい思いをしてるんじゃないんだなって思わせてくれるんです。<br />
僕はこの歌を友達のことで悩んだ時に聴くんです。友達のことで悩んだ時は、「一人だからこそ信じないんですか」という歌詞が心に響きます。改めて人を信じることの大切さを教えられます。<br />
『春待気流』みたいに僕の背中を押してくれた曲は他にもたくさんあるんです。なのでこれからも歌い続けて下さい！僕もずっと応援し続けます！<br />
<div style="text-align: right">春待気流<br />
男/14/大阪府</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「ありがとう！小学校の頃から聴いてくれてるってのが嬉しいね！」<br />
<br />
<b>校長</b>「多いですよね！先週電話に出てくれた麗奈もそうでしたし」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ライヴでも老若男女入り乱れてるからな、本当に嬉しいよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「僕もこの前の東京のライヴに行った時に、目の前に80歳くらいのおばあちゃんがいて、拳を突き上げてる姿を見て驚きましたよ（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「若い子から年配の方まで、あらゆる世代がひとつになって拳を上げてくれるっていうのが嬉しいなぁ」<br />
<br />
<b>校長</b>「で、このRN. 春待気流は、この曲に『淋しいからって一人じゃないんだよ』っていうことを教えられたと言ってますけど、剛先生は淋しさっていうものは感じることはありますか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いっつも感じるね」<br />
<br />
<b>校長</b>「今でも？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「うん。どちらかというと幼少時から淋しいっていう感情のほうが沢山あったような気がするね」<br />
<br />
<b>校長</b>「小さい頃はどういう時に淋しさを感じられたんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだなぁ…小さい頃は家族という単位の中で両親がたまに大ゲンカしてたんだけど、ものすごくそれが嫌でね。でもケンカした次の日は母が水源地におにぎりを持って連れて行ってくれたんだよ。山の上にある自然豊かな水源地だったんだけど、そこに登っていく時に母が『つーちゃん、昨日はごめんね。父ちゃんとあげんケンカしてね…』ってポツっと言ってね。そして頂上に着くと、切り株の上に2人で座って夕暮れになるまで山の上からのずーっと景色を見てるんだよ。その時に母ちゃんはいろんな童謡を歌ってくれてね。その母親の横顔を見てるとなぜか悲しく、淋しくなってくるわけだよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150510_n03.jpg" width="400" height="300" alt="20150510_n03.jpg" title="20150510_n03.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「その頃はなぜ悲しいのか、淋しいのかも分からなかったし、母親の気持ちも分からなかった。でも思春期になってくるとだんだんあの時の母の気持ちが分かってきてね。父とのケンカを子供に見せてしまったことに対する後悔とか、子供にしてあげられることがおにぎりを持って山の上に連れて行ってやることぐらいだという悔しさとか、あの時の母は様々な感情を抱えていたと思うんだよね。そういった感性を僕は父親よりも母親のほうからたくさん学んだ。だから悲しいとか淋しいという感情は人間の宝物だと思うようになったんだ。むしろこの感情がない人間はいないと思います。淋しいからこそ一人と思うなよ。淋しさが押し寄せてきたときは必ず誰かがいるぞ、っていうことの信号だと思うんです。僕がそういう発想になったのは母とのこの水源地の思い出があるからですね」<br />
<br />
<b>校長</b>「この授業を聴いている生徒の中にも淋しい思いをしているやつがいっぱいいると思うんですよ。でも今のお話を聞いたら、ちょっと心の中に抜け道ができて、気が楽になってくれた生徒がいるんじゃないかと思いました」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうだね。あと悲しみについて僕は『STAY DREAM』というアルバムの中にある『Hello 悲しみよ！』という曲で歌ってるんだけど、それはつまり『よく来たな、悲しみよ。また会おうぜ』って感じなんだけど、悲しみや淋しさが押し寄せてきた時はそこから駆け上がるチャンスだと思おうぜ、っていうね。仲間がいない、自分がひとりぼっちっていうのは新しい仲間と出会う前ぶれかもしれない。全ては表裏一体なんだよ。いつも僕はそういう風に思うんだ。淋しい時はしばらく孤独に酔いしれようっていう感覚でいいと思う。その時、きっと新たな仲間が向こう側にいる。自分が仲間の元へ歩いていってるんだよ、人生を振り返ると」<br />
<br />
<b>校長</b>「知らない間に進んでるってことですよね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「進んでるんだよね。だから孤独ではないんだ」<br />
<br />
M　春待気流 / 長渕剛<br />
<br />
この曲、以前一度だけ長渕LOCKS!でライヴバージョンをオンエアしたことがあります。今回はオリジナルバージョンをオンエアしましたが、聴いたことがないという生徒はぜひ聴いて欲しい！RN.春待気流が言ってくれていたように、淋しい時にキミの背中を押してくれる曲になってくれるはずです。<br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみに今週のアドレス読みですが、結果は43点！<br />
校長も「発音もリズムも全てが完璧だった」と絶賛する出来だったんですが、なぜ大幅な減点をされているのかというと「アドレス読みの中にハッピーバースデーを入れて欲しかったから」だそうです。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150510_n04.jpg" width="400" height="300" alt="20150510_n04.jpg" title="20150510_n04.jpg" /></div><br />
<br />
この理由だけで全ての意味を理解した生徒はもしかしたら相当なお笑い好き（しかもトリオ好き）のはず！なぜなら本日5月10日は、とーやま校長の誕生日!! 長渕先生が自分の誕生日を把握してなかったことに“（すごく良く言うと）淋しさ”を感じてしまったためにスネて減点してしまったということでした！みんな、この際日付が変わってからでもいいから<a href="http://lock.gsj.bz/bbspc.search/searchResult/?bbs_id=sol01" target="_blank">【 学校掲示板 】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>に「とーやま校長ハッピーバースデー！」と書き込んであげてくれ！頼む！淋しい校長のために何卒！<br />
<br />
ということでそんな校長バースデーメッセージはもちろん、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
長渕先生に相談したいことでも、怒りを抱えたヤツでも、オールナイトライヴについてアツい想いを持っているヤツでも、富士山について語りたいヤツでも誰でも何でもOK！<br />
長渕先生は生徒のキミたちと真剣に、ガチで向き合いたいと思っているから遠慮はいらない！ぜひ<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail/index.html" target="_blank">【メール】</a>から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「悲しいとか淋しいという感情は人間の宝物。淋しいからこそ一人と思うなよ。悲しみや淋しさが押し寄せてきた時はそこから駆け上がるチャンスだと思おうぜ」</font><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150510_n05.jpg" width="400" height="300" alt="20150510_n05.jpg" title="20150510_n05.jpg" /></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150510_n06.jpg" width="400" height="300" alt="20150510_n06.jpg" title="20150510_n06.jpg" /></div>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=5938&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 23:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[Coffee]]></title>
<link>rss.php?itemid=5905&amp;catid=62</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150503_n01.jpg" width="400" height="300" alt="20150503_n01.jpg" title="20150503_n01.jpg" /></div><br />
<br />
<b>校長</b>「失礼します！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「....」<br />
<br />
<b>校長</b>「あれ？剛先生...何飲まれてるんですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「Coffee...」<br />
<br />
<b>校長</b>「カフィ...って発音よすぎでしょうが（笑）剛先生、カフィ飲まれるんですね？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「俺のカフィは自分で淹れるのよ、コーヒーサイフォンで」<br />
<br />
<b>校長</b>「へ〜、かなりこだわりがあるんですね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ウチの近くにね、20数年コーヒー1本でやってるコーヒーソムリエ達がいるお店があるわけですよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そこでね、1杯のコーヒーを淹れるのに何分かけると思いますか？」<br />
<br />
<b>校長</b>「え〜と...10分ぐらいですかね？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「おぉ、近い！12〜13分かけて1杯を丁寧に淹れるわけですよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「なるほど」<br />
<br />
<b>長渕</b>「本当にじっくりと丁寧に淹れるから、あぁ...こういう世界があったのか、と思ってね。何の世界も一途の道は険しいよね。今日はそこのカフィを飲んでます」<br />
<br />
<b>校長</b>「え!? それ、そこのやつですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「カップ間違っちゃったんだよ（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「でもそれ...サンマルクカフェって書いてますよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150503_n02.jpg" width="400" height="300" alt="20150503_n02.jpg" title="20150503_n02.jpg" /></div><br />
<br />
<b>長渕</b>「え〜と、東京都17歳...」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生、それはさっき事務所の女性の方が買ってきたやつですよね？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「男の子ラジオネーム・ヒチリキ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「（笑）」<br />
<br />
無理矢理生徒のカキコミに逃げた長渕先生！果たしてカフィの話は本当なのか!? 長渕LOCKS!ではこれからも真相を追い続けたいと思います！<br />
では、ヒチリキのカキコミを見てみよう！<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
毎週長渕LOCKS!楽しく聴いてます!!<br />
ただ毎週聴いていると「今週もまた終わるな」と思い、1週間全力で過ごせたのか考えさせられます。<br />
そして、大抵週の1日や2日には何かしらの甘えがあります。<br />
長渕先生たちは1週間の終わりに考えていることとかありますか？<br />
<div style="text-align: right">ヒチリキ<br />
男/17/東京都</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>長渕</b>「俺は、またとーやま校長のスケジュールに合わせてやらなきゃいけないのか...ということを考えるかな」<br />
<br />
<b>校長</b>「それはホントにすみません！（汗）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、それは仕方ないと思うよ。だって今グワー！っと人気上昇中！その最中だからね。俺みたいなご老体はさっさと引っ込んだほうがいいってことだよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「本当に申し訳ないです！本当に申し訳ないと思ってるんです！っていうかそういう話じゃなくてですね、1週間の終わりに考えてることはありますかっていう質問ですよ（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「だから俺はとーやまのスケジュールだって!!!（笑）」<br />
<br />
生徒のみんなは何の話をしているのかよく分からないかもしれませんが、簡単に説明しましょう！<br />
長渕LOCKS!は毎回が生放送ではありません!! 事前に収録したものを練りに練って磨き上げて放送していることもあります。そういう場合、校長と長渕先生のスケジュールを合わせなければいけないんですが、これがなかなか合わない！<br />
<br />
校長がご多忙すぎて!!!（笑）←ココ重要。<br />
<br />
でも、この仕事をしていて忙しいのは良いこと！<br />
今現在、長渕剛のスケジュールを動かせるのはとーやま校長しかいないというとんでもない状況が起こっていますが、なんとか頑張って頂きたい！校長がんばれ!!!<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150503_n03.jpg" width="400" height="300" alt="20150503_n03.jpg" title="20150503_n03.jpg" /></div><br />
<br />
それでは今夜の授業にいきましょう！<br />
今夜はまず、長渕LOCKS!宛に届いたこんな手紙を紹介します!!<br />
<br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
とーやま校長、剛先生こんばんは！<br />
私は鹿児島の中学3年生の麗奈（レイナ）です。<br />
4つのコードを使って今の気持ちを歌にしてみました。<br />
剛先生に聴いて欲しいです。<br />
また鹿児島に来るの楽しみにしています。<br />
私の一番好きな曲は『Myself』です。<br />
<div style="text-align: right">麗奈<br />
女/14/鹿児島県</div><br />
<hr size="1" color="#cccccc"><br />
<br />
<b>校長</b>「この音源、CDで同封されてたんですよ。聴いてみません？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「聴きたい聴きたい！聴こうよ！」<br />
<br />
<br />
<br />
<b>RN 麗奈　鹿児島県</b><br />
<audio src="http://podcasts.tfm.co.jp/sol/nagabuchilocks/20150502_reina.mp3" preload="auto"></audio><br />
<noscript><p>注：麗奈の弾き語り音源はPC・スマホサイトで聴くことができます。ガラケーサイトでは聴くことができないので、気になる生徒はPCかスマホでチェックしてみてくれ！</p></noscript><br />
<br />
<br />
<b>長渕</b>「上手い！麗奈！すごいいいな！」<br />
<br />
<b>校長</b>「すごいですね！ゾワっときましたよ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これ、僕らのフォークブームの時代に自分も影響を受けたスリーフィンガー奏法っていうんだけどさ、これがずっと継承されてて、今この子たちがスリーフィンガーで自分の気持ちを歌うっていうのはメチャクチャ嬉しいね。あと声もいいよね」<br />
<br />
<b>校長</b>「透き通ってますよね。この声、せっかくだから聴いてみます？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「...え？」<br />
<br />
<b>校長</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「もしもし！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「え？繋がってるの!?」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「麗奈！可愛い声してるな！」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「麗奈、今14歳だろ？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「俺がギター始めたのが14歳だったんだけど、こんなに上手くなかったからさ。いつからギターやってるの？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「9歳からです」<br />
<br />
<b>長渕</b>「え〜!?」<br />
<br />
<b>校長</b>「すごい驚いてますね（笑）小学校3、4年ぐらいからってことか」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「すごいな...これはある種の英才教育を長渕は日本の子供達にしたと言っても過言ではない！」<br />
<br />
<b>校長</b>「（笑）そこは胸を張りましょう！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「過言ではない!!!!!!」<br />
<br />
<b>全員</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「ギターを始めたきっかけは何だったの？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「きっかけはもう家族全員が剛先生のことが好きで、その影響で始めました！」<br />
<br />
<b>校長</b>「へぇ〜、家族全員が剛先生のこと大好きなんだね」<br />
<br />
<b>長渕</b>「そうか...嬉しいなぁ。なんか俺、めちゃくちゃ嬉しいよ！」<br />
<br />
<b>校長</b>「あの〜、麗奈はさ、普段は剛って呼んでるの？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「あ...はい...（照）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ちょっと剛って呼んでみてくれる？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「えっと...剛！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「じゃあ次は剛兄ちゃんって呼んでくれる？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「え？....剛兄ちゃん！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これだ」<br />
<br />
<b>校長</b>「何がこれなんですか（笑）何なんですかこの時間！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「いや、俺は姉がいるんだけどさ、妹も欲しかったんだよね。それでついそう呼ばせてみたくなってしまって（笑）」<br />
<br />
<b>校長</b>「どういう流れですか（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「妹が欲しかったせいか、自分に長女ができた時は本当に嬉しくてね。麗奈ちゃんはさ、幼い頃お父さんとケーキ屋さんごっことかしなかった？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「ケーキ屋さんですか...買い物ごっことかはしました」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ウチの長女は文（あや）ちゃんって名前なんだけど、この子が幼い頃ケーキ屋さんごっこが好きでね。それをやるときはまず車に乗らなきゃいけないわけ、部屋の中で。ブーンって出発して文ちゃんのところまで行って『ケーキください』って言いにいくわけよ。そしたらまず...『いらっしゃいませ』って言ってくれる？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい、いらっしゃいませ」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ケーキ下さい！じゃあ『いいですよ』って言ってくれる？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「いいですよ」<br />
<br />
<b>長渕</b>「じゃあショートケーキ下さい！って言ったら『150円ください』って言ってくれる？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「150円になります」<br />
<br />
<b>長渕</b>「じゃあ200円で。って言ったら『おつりは50円です』って言ってくれる？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「おつりは50円です」<br />
<br />
<b>長渕</b>「オッケー！じゃあこれ今からやりますね！ブーーーン！」<br />
<br />
<b>校長</b>「ちょっとストーーーップ！リハーサルだったんですか今の!? っていうかこれ何の時間なんすか（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150503_n04.jpg" width="300" height="400" alt="20150503_n04.jpg" title="20150503_n04.jpg" /></div><br />
<br />
<b>麗奈</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「これをね、何回も娘とやるわけよ。そして15回を過ぎてきたあたりからもう額から汗が吹き出してきてね。それでもまだケーキ屋さんごっこは続くんだよ。そこで俺は思った！『コイツは何回やるんだろう...』って。それで気合いを入れ直してトコトン付き合ったわけ。そしたら何回やったと思う？...56回だよ」<br />
<br />
<b>全員</b>「（笑）」<br />
<br />
<b>長渕</b>「校長わかる？少女の魂は56回もお父さんにすがりついてケーキ屋さんごっこを求めるわけよ（笑）もう俺も汗だくになってね。何回やっても『おつりは50えんでしゅ』って言うわけ。そんな少女の白い心、素晴らしいだろ。だから麗奈の白き魂で作ってくれたこの曲も本当に素晴らしい！たった4つのコードで自分の気持ちを歌ってくれたんだよ？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「ありがとうございます（照）」<br />
<br />
<b>校長</b>「本当にそうですね。麗奈はさ、さっきの曲の歌詞にもあったけど、剛先生に憧れてるんでしょ？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい」<br />
<br />
<b>校長</b>「剛先生みたくなりたいってこと？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！」<br />
<br />
<b>校長</b>「じゃあ将来は自分の歌で活躍したいっていう想いがある？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！」<br />
<br />
<b>校長</b>「そうか〜、剛先生、どうですか？」<br />
<br />
<b>長渕</b>「今の白い心、少女の心を大事にしてそのまま進んで欲しいと思う。麗奈ちゃん、いっぱい詩を書いて曲を書いてごらん。そしたら聴く仲間達が増えてくるからね」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい」<br />
<br />
<b>長渕</b>「14歳であなたの白き心で歌を書き続けたらね、必ず仲間が増えるよ。がんばってみて」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！」<br />
<br />
<b>校長</b>「麗奈さ、ちなみに剛先生の曲も弾けたりするの？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「あ、はい」<br />
<br />
<b>校長</b>「得意なやつとかある？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「えっと...『順子』とか」<br />
<br />
<b>長渕</b>「今ギターある？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「あ、あります」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ちょっとやってみて」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「は、はい！」<br />
<br />
ということで、急遽長渕先生の前で（電話越しですが）順子を披露することになった麗奈！<br />
そしてこれがまた上手い！長渕先生も校長も大絶賛して、さらに長渕先生は麗奈と一緒に歌ってくれるというオマケつき!!!<br />
<br />
<b>校長</b>「うぉ〜！カッコイイ！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「麗奈！偉いぞ！長渕ファンの実績・実力をラジオの前のみんなに見せつけてくれたような感じだよ！合格―――!!!!!!!!」<br />
<br />
<b>校長</b>「出た！右手を突き上げての合格!!!!!!! しかも麗奈、聴いてた？剛先生も一緒に歌ってくれてたんだぞ！」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！聴こえてました！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「麗奈、俺めちゃくちゃ嬉しいよ。きっとお前はお父さんとお母さんの愛情をめいいっぱい受けて育ってきたんだなって感じたな。すごく素敵なご両親だね」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「ありがとうございます」<br />
<br />
<b>長渕</b>「この声に陰りがないっていうのも良いんですよ」<br />
<br />
<b>校長</b>「本当に素敵な声ですよね」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「ありがとうございます！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「本当にね、あなたのように白き心で生きようと思いました。あ、そうだ麗奈ちゃん！今度鹿児島に行くからね！鹿児島アリーナは来るの？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！行きます！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「ほんなら一緒に拳を上げてくれるけえ？」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「1発目、これまでのホールツアーとは違うことやるからさ！きばっかね！」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！」<br />
<br />
<b>長渕</b>「お父さんお母さんによろしくね！」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「はい！」<br />
<br />
<b>校長</b>「ありがとう麗奈！」<br />
<br />
<b>麗奈</b>「ありがとうございました！」<br />
<br />
麗奈の白き魂に触れて「春の新鮮な息吹というか、朝もやの風景の中、名もない白き花を見つけてふと立ち止まった...そんな感覚になりました」と言っていた長渕先生。<br />
麗奈、電話に出てくれて本当にありがとう！5月8日(金)の鹿児島アリーナライヴ、長渕先生と一緒に盛り上がってくれ!!!<br />
そして、以前も長渕先生が言ってましたがツアーファイナルはプレミアムな内容になるので、会場に足を運ぶ生徒は本当に楽しみにしてて欲しい!!<br />
<br />
ということで、今夜の授業はこれにて終了！<br />
ちなみに（ほぼ）毎回恒例のアドレス読みですが、前回オープニングでやってみたものの今週はエンディングに逆戻り！<br />
しかもなぜか2人が沖縄をめぐってケンカをして、アドレス読みの採点は7点という結果に...。<br />
なぜそうなったのか話せば本当に長くなるのでここでは割愛！<br />
どうしても理由が知りたい生徒は“某Tube”でこの日の授業を探してみてくれ！（きっと誰かが上げてくれるはず！）<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150503_n05.jpg" width="300" height="400" alt="20150503_n05.jpg" title="20150503_n05.jpg" /></div><br />
<br />
さあ、長渕LOCKS!ではみんなからのメッセージも待ってます！<br />
長渕先生に相談したいことでも、怒りを抱えたヤツでも、オールナイトライヴについてアツい想いを持っているヤツでも、富士山について語りたいヤツでも誰でも何でもOK！<br />
長渕先生は生徒のキミたちと真剣に、ガチで向き合いたいと思っているから遠慮はいらない！ぜひ<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/bbs.html" target="_blank">【長渕掲示板】</a>か<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/nagabuchi/mail/index.html" target="_blank">【メール】</a>から声を届けてくれ！待ってるぞ!!!<br />
<br />
それでは、また来週！<br />
<br />
<font style="font-size:20px; line-height:1.5;">長渕語・録「何の世界も一途の道は険しい」</font>]]></description>
<category>長渕LOCKS!</category>
<comments>rss.php?itemid=5905&amp;catid=62</comments>
<pubDate>Sun, 3 May 2015 23:55:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>