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August 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

8月の応援テーマは……「続!この夏を制したい!」

生徒みんなのこの夏にかける想いを受けて!
今月も応援テーマを継続!

受験、部活、恋!
「私はこの夏にかけている!」「今年はまさに勝負の夏だ!」


そんな生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いをバシッと書き込んでほしい!


あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


部活と受験勉強
今年の9月の文化祭でウォーターボーイズに挑戦します。
ただ、ちゃんと成功するかがとても不安で仕方がないです…
校長、教頭、応援してもらえないでしょうか…
一番下手くそな水泳部員君
男性/17歳/大阪府
2019-08-21 21:32



あしざわ教頭「…もしもし!」

一番下手くそな水泳部員君 大阪府 17歳 男性 高校3年生

一番下手くそな水泳部員君「もしもし!」

とーやま校長「なんで一番下手くそな〜っていうラジオネームなの?」

一番下手くそな水泳部員君「このラジオネーム、『ウォーターボーイズ』のドラマの中で使われていたものなんです。僕、『ウォーターボーイズ』大ファンなんですよ!」

とーやま校長「俺、これまで観たことなかったんだけど、こういう名前が出てくるんだね!『ウォーターボーイズ』がわからない生徒っているんですかね?」

『ウォーターボーイズ』は、男子高校生がシンクロナイズドスイミングに挑戦するという作品!これまで映画やドラマなどになっています。

あしざわ教頭一番下手くそな水泳部員君の昔から好きな作品で、9月の文化祭で挑戦すると!」

とーやま校長「文化祭は何日?」

一番下手くそな水泳部員君「9月の初旬で、あと少しって感じなんです」

RN 一番下手くそな水泳部員君は、バスケ部を引退してから『ウォーターボーイズ』の挑戦を始めたのだそう。他にも水泳部の生徒が15人、双子の生徒、RN 一番下手くそな水泳部員君を合わせた18人で披露するのだとか!

あしざわ教頭「これは毎年伝統だったりするの?」

一番下手くそな水泳部員君「いや、僕たちの代が初めてで…。何から何まで手探りの状態でやってます!」

とーやま校長「なんで『ウォーターボーイズ』をやろうって思ったの?」

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一番下手くそな水泳部員君「今、SNSとかが普及しているし、みんな携帯アプリのゲームばかりやっているな、って思っていたんです。で、中学校3年生のときに『ウォーターボーイズ』のドラマに出会って、いろんな困難とか壁があるけど、しんどいことって実は楽しいことなんやっていうのを『ウォーターボーイズ』に教えてもらったんです!ものすごく胸が熱くなって、絶対に高校3年生になったらやろうって思っていたので、ついにその時が来たっていう感じなんですけど…」

とーやま校長「夢でもある『ウォーターボーイズ』に向けて進んでいる最中っていうことだね。それは素晴らしいよ!」

あしざわ教頭「じゃあ、今は曲に合わせて練習している段階か。ちなみにどんな曲をやってるの?」

一番下手くそな水泳部員君「1曲目は『Misirlou(ミシルルー)』っていう曲なんですけど…」

『Misirlou(ミシルルー)』は、ドラマでも実際に使用されている楽曲!

とーやま校長「テンポも速くて大変そうだなぁ」

一番下手くそな水泳部員君「この曲に合わせてワーッと登場してくるんです」

あしざわ教頭「いいじゃん! 他の曲は?」

一番下手くそな水泳部員君「2曲目が『シュガー・ベイビー・ラヴ』っていう曲です」

あしざわ教頭「『ウォーターボーイズ』といえばの曲だね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何曲も踊るってこと?」

一番下手くそな水泳部員君「入場、陸ダンスも全部合わせて8曲やろうと思っています!」

合計、20分くらいのステージを予定しているのだそう!

とーやま校長「めちゃくちゃ大変そう!」

あしざわ教頭「毎日どれくらい稽古しているの?」

一番下手くそな水泳部員君「最低でも1日2時間、最奥で4時間くらい練習してます!」

とーやま校長「毎日は大変だろう?」

一番下手くそな水泳部員君「そうですね。受験生なんですけど、ほとんど勉強やってなくて…。でも、僕これをやらないと先に進めないので絶対にやりたいんです!」

熱い思いを持っているRN 一番下手くそな水泳部員君だが、様々な問題を抱えているのだそう。

一番下手くそな水泳部員君「『ウォーターボーイズ』って簡単そうに見えて実は水中スピーカーが必要になるんです。それを科学部と共同で作っていたんです。それが、今日潰れてしまって…。頑張ってみますとは言ってくれてるんですけど、本番までもうちょっとのところでこうなってしまったので、どうしようって思ってます」

とーやま校長「ただでさえ本番が不安なのに、他のトラブルも起きていて大丈夫なのかなって感じだよね」

一番下手くそな水泳部員君「そうですね…」

あしざわ教頭「どうにも不安だと思うんだけど、お前の好きな『ウォーターボーイズ』の主人公たちの顔を思い出して欲しいのよ。あの人たちも、苦労はいっぱいあったけど本番を迎えた時の顔どんな顔してた?」

一番下手くそな水泳部員君「最高の笑顔でした!」

あしざわ教頭「そうでしょ。観ている人が笑顔になるぐらい、本人たちが楽しんでる姿を見せるのが一番大事だと思う。楽しんでいる姿っていうのは、100%出せている時の顔なんですよ。本番に向けて色々とあるかもしれない。でも、100%の気持ちで合わせたものをやり切る。自信を持って見せる、安心して見ててください! って堂々とする。それがみんなを楽しませるんだと思うんだ」

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一番下手くそな水泳部員君「なるほど…!」

あしざわ教頭「だって、お前が楽しむためにやってるんだろ? 100%を出したときのお前の笑顔は誰よりも美しいはずだよ!その瞬間、お前自身が映画にな理、ドラマになるんだ! たまらないだろう?」

一番下手くそな水泳部員君「いいですね〜!」

とーやま校長「私からも一言よろしいですか? 失敗したらどうしようっていう不安もあるでしょう。そういう思いってしんどいと思うけど、水泳部員君は自分で答えを言ってたんだよね。しんどいことってどういうことって言ってた?」

一番下手くそな水泳部員君「しんどいことって実は楽しいことって言ってました!」

とーやま校長「それじゃん! それが答えだよ。失敗をビビっていたら何もできないし、失敗してもみんなで笑い合えるような時間にしよう。それが全部楽しいことになるはず。水泳部員君は本当に心が綺麗で、周りのみんなを明るくさせる人なんだっていう自信は持っていい。なぜなら俺達がすでにそう思っているから!」

SCHOOL OF LOCK!



一番下手くそな水泳部員君「ありがとうございます!」

とーやま校長「楽しいという気持ちで行ってらっしゃいよ!」

あしざわ教頭「最後に気合が入るような言葉を届けるから受け取ってくれ!」

一番下手くそな水泳部員君「はい!」

あしざわ教頭一番下手くそな水泳部員君! お前は本番、映画の主人公になるんだ! そして、お前のとびっきりの最高の笑顔を見せつけてやれ!!!

SCHOOL OF LOCK!


一番下手くそな水泳部員君「ありがとうございます!!!」


♪ 虹 / 福山雅治


あしざわ顧問一番下手くそな水泳部員君の最後の声を聞いて、あいつは大丈夫だって思ったね。電話の向こうであいつの笑顔が想像できたから、イメージの向こう側に行けるはず!絶対に主人公になれるから自信を持ってやって欲しいと思っております! 応援してる!」


応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です! ここで来月9月からの応援テーマを発表します!

9月の応援テーマは…「フリーダム!」

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いを書き込んで欲しい!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!


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カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
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応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

8月の応援テーマは……「続!この夏を制したい!」

生徒みんなのこの夏にかける想いを受けて!
今月も応援テーマを継続!

受験、部活、恋!
「私はこの夏にかけている!」「今年はまさに勝負の夏だ!」


そんな生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いをバシッと書き込んでほしい!


あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


部活と受験勉強
私は部活の部長で部活を休むことができないし、誰よりも早く部活に行ったりしないといけなくて、でも今年は受験生なので勉強もしないといけなくて、同い年の他の人たちは朝勉強してから部活に来たりしていて、自分だけ置いていかれている気がしたり、他の部活の人たちはもう引退していて夏休みから大体の人が受験勉強を始めているので自分が周りから置いていかれている気がして不安です。
部の目標だった秋の演奏会に出ることも決まったため秋まで引退することができず、気持ちばかり焦ってしまいます。
mokunami
女性/18歳/三重県
2019-08-10 00:06



あしざわ教頭「なるほど。話を聞いてきたいと思います! …もしもし!」

mokunami 三重県 18歳 女性 高校3年生

mokunami「もしもし」

あしざわ教頭「改めて、mokunamiがこの夏に制したいことを聞きたいんだけど…」

mokunami「部の目標だった秋の演奏会の出場が決まったので、部活と受験勉強の両立をしていきたいです!」

Rn mokunamiは箏曲部で部長を務めており、夏休み中は9時前には学校に行って部活の準備をしているのだそう。

あしざわ教頭「朝早くからやってるんだね」

とーやま校長「夏休みはいつまで?」

mokunami「8月28日までです」

あしざわ教頭「で、大事な演奏会が11月17日にあるんだよね。そこまではそこに集中しないといけないんだ」

mokunami「はい」

とーやま校長「あと3ヶ月弱も部長として部を引っ張っていかないといけないのか」

あしざわ教頭「勉強はどれぐらいできてるの?」

mokunami「夏休みに入ってから1日5時間ぐらいはやってるんですけど、1学期の終わりぐらいに担任の先生から夏休みは10時間ぐらい勉強する勢いでやりなさいと言われてたので、みんなもっとやってる気がして…。それでちょっと焦っています

とーやま校長「数字だけで比べたら10時間の方が多いけども、中身にもよるなと思うから、身のない10時間とちゃんとやってる5時間だったら…って考えるとね。
でも、焦るよなあ」

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あしざわ教頭「自分なりに工夫とかしてるの?」

mokunami「電車通学なんですけど1時間ぐらい乗ってるんです。満員電車のときはちょっと迷惑がかかるからしてないんですけど、あまり人がいない時は英単語見たりとかして、なんとか隙間の時間にやってます」

とーやま校長「いい心がけだ! そういうの大事だよ!」

あしざわ教頭「“置いてかれちゃう”っていう言葉が書き込みにも3つぐらい登場してたけど、周りを気にしちゃう性格なんだね。周りの動きを見てるとやっぱり焦っちゃう?

mokunami「焦ります。部活に行くときに部活していない子が一緒の電車に乗ってたりして話したりすると、1日勉強しに学校に来てる子もいて。その時間、自分は部活をしているので差ができてるんじゃないかなって…」

とーやま校長「つい焦ってしまって部活にも集中できないんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


mokunami「そうですね」

あしざわ教頭「なるほど。1番の不安はそこなんだね。他の人と比べちゃうって、よくあることだと思う。でも、冷静に考えてみて。電車の中で一緒になった子が朝から勉強してるって言っているけど、その子と同じ大学を目指してるんだっけ?」

mokunami「いや、目指してないです」

あしざわ教頭「違うよね。つまり、他の人のことは関係ないんだよ。mokunamiが目指している場所は、mokunamiが目指してる場所じゃん。他の人たちが目指してる場所は全く違うところだから、そこは気にしないでいいよ。気になっちゃうかもしれないけど、一回そこは冷静になって、私は私だし。っていうのをまず心がけてみて」

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mokunami「はい」

あしざわ教頭「あと大事なのは、校長も言っていたけどいかにその時間を充実させるかだと思うんだ。帰ってから5時間勉強してるじゃん。俺はこれがベストだと思うんだよね。ここから更に勉強時間を増やしたことで朝起きれなくなったりしたら、逆に部活の方に支障が出ちゃうじゃん。

この5時間をどれだけしっかりコンスタントに続けられるかを心に留めた方がいい気がする! 勉強って決まったことをずっと続けるっていうのが一番難しいんだよ。
俺も受験をしたとき、長い時間やっても全然身になっていなかったこともあるし、絶対遅刻せずに塾に行くって決めて、それを毎日続けたら合格できたから、それはすごい自信になったんだよ。だから、mokunamiも基本は5時間。いけるときは6時間とかやってもいいと思うんだけど、その時間は必ず自分の中で集中して勉強するというのを秋までの目標として一個持っておく。そうすると、私は毎日5時間机に向かってたという事実は間違いなくあるわけだから、良い結果になるよ!」

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mokunami「はい!」

あしざわ教頭「高校から琴をやっていて、mokunamiは今部長なんだよね。それは、mokunamiが3年間続けてきたからだと思うんだ。部長ってことは任される何かがあるわけで。自分なりに3年間頑張ってきた結果が、今なんだよ。勉強もそれと同じだと思うんだよね。

やってることは違うかもしれないけど、何かに集中するということに関しては一緒だと思うので、自分が頑張ってきたことは間違いなくそこにあるから、これまでと同じように毎日勉強を頑張ってみて。mokunamiは、何か将来なりたいものはあるんだっけ?」

mokunami「助産師になりたいです!」

あしざわ教頭「助産師さんって人の気持ちとかを大事にする仕事だから、部長やってることもここに関わってくると思うし、mokunamiが迷惑になるから満員電車の中では勉強をやめてるっていう優しさ、めっちゃ良いと思うんだ。その優しさは、助産師さんになったときに絶対に役に立つことだから!」

とーやま校長「ここを乗り切って頑張って、ちゃんと集中して切り替えて両方取りに行けたら絶対にかっこいいし、より魅力的なmokunamiになることは間違いないね!」

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mokunami「頑張ります!」

あしざわ教頭「じゃあ、最後にmokunamiから意気込みとか決意とかを聞かせてもらいたいな。それを約束にしよう!」

mokunami「はい! 夏休み中は毎日5時間勉強して、その5時間に集中してやることと、部活の時間は部活に集中して練習に励むことを頑張ります!

あしざわ教頭mokunami、お前なら絶対にできるぞ!!!


♪ 明日晴れるさ / sumika


あしざわ顧問mokunamiが、毎朝部員のために朝早く学校来てくれてるってことは本当にすごいことだから! そこも自信に思っていいからな!
それでもしんどいなって思う時期が来たときは、sumika先生のこの曲に力を借りてもいいと思うし、応援部掲示板で弱音吐いても全然いいよ。
いろんな力を借りて、とにかくまずは秋まで頑張ってみよう! そうすればきっと春には晴れ渡った景色が見えるはず。我々も応援しております!」

応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です!

8月の応援テーマは…「続・この夏を制したい!」

夏の最後の最後まで、この夏を制したい生徒を応援していきます!

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いを書き込んで欲しい!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!


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カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

8月の応援テーマは……「続!この夏を制したい!」

生徒みんなのこの夏にかける想いを受けて!
今月も応援テーマを継続!

受験、部活、恋!
「私はこの夏にかけている!」「今年はまさに勝負の夏だ!」


そんな生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いをバシッと書き込んでほしい!


あしざわ教頭「では早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


負けない
私は先日母をなくしました。
実際まだ実感がわいていません。
でもずっと落ち込んでてもなんにも変わりません
私は今年受験生です。
受験と部活を頑張って最高の結果を出して
母を喜ばしたいです。
頑張れるように校長と教頭に応援してもらいたいです!
よろしくお願いします
アメリカ独立宣言
女性/14歳/愛媛県
2019-08-01 07:49



あしざわ教頭「…もしもし!」

アメリカ独立宣言 愛媛県 14歳 女性 中学3年生

アメリカ独立宣言「もしもし!」

とーやま校長「すごいラジオネームだな!」

あしざわ教頭「どうしてこの名前にしたの?」

アメリカ独立宣言「友達に名前を伏せて話すときがあって、ちょうど授業でアメリカ独立宣言を習っていた頃だったので、この名前にしました」

とーやま校長「アメリカファーストなんだもんなあ…」

あしざわ教頭「今日はそういう話じゃないから! 話をそっちに持っていかないで(笑)で、アメリカ独立宣言の書き込みを読ませてもらったけど、お母さんはいつ亡くなってしまったの?」 

アメリカ独立宣言「7月31日です」

あしざわ教頭「本当についこの間だね」

とーやま校長「お母さんとお別れの挨拶とかはできた?」

アメリカ独立宣言「最後の1日はあまり話せませんでした」

RN アメリカ独立宣言のお母さんは、小学5年生のときに乳がんになってしまい、長らく闘病生活を続けていたのだとか。現在は、もともと住んでいた家に母のいとこ家族が一緒に住んでくれているのだそう。

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とーやま校長「兄弟とかはいるの?」

アメリカ独立宣言「兄弟はいないです」

あしざわ教頭「母子家庭ってことか。それは寂しいね…。受験も近いわけだけど気持ちとしてはどう?」

アメリカ独立宣言「お母さんが病気になってから、今お母さんが死んだらどうしようとか考えて勉強に集中できなくなってしまって、成績がどんどん下がってしまって…」

あしざわ教頭「そうだよね…」

とーやま校長「そのことは、お母さんも心配していたでしょ」

アメリカ独立宣言「ちゃんと勉強しなさいって言われてました」

とーやま校長「優しいお母さんだね」

SCHOOL OF LOCK!


アメリカ独立宣言「はい!」

あしざわ教頭「どんなお母さんだったの?」

アメリカ独立宣言「よく怒って、運動神経は抜群でした!」

とーやま校長「運動神経はバッチリ引き継いでる?」

アメリカ独立宣言「全く引き継いでないです(笑)」

とーやま校長「何やってるんだよ〜!」

アメリカ独立宣言「(笑)」

あしざわ教頭「今、自分の中で不安に感じている部分はどんなところ?」

アメリカ独立宣言「自分が行きたい高校がまあまあ偏差値が高いところで。今の成績のままだと受からない可能性が高いんです」

勉強に集中したいけど、お母さんに何かしてあげられることはなかったのかな、と考えてボーッとしてしまうというRN アメリカ独立宣言。そんなとき、お母さんの怒っている顔がフラッシュバックしてくるのだとか。

あしざわ教頭「俺も母親をがんで亡くしていて。いるのが当たり前だったお母さんがいなくなるって訳が分からなくなるよね」

アメリカ独立宣言「はい」

あしざわ教頭「俺も、最初は頭の中では理解できなくて、スマホとか見ると電話番号とかが残ってたりするじゃん。それを見ると、あぁ…って思っちゃうんだよね」

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アメリカ独立宣言「今電話をしている番号、お母さんの携帯番号なんです」

あしざわ教頭「そうなんだ! 余計に考えちゃうよな…。でも、アメリカ独立宣言は勉強に集中しなきゃと思って、あまりお母さんのことを考えないようにしなきゃって思ったりしてる?」

アメリカ独立宣言「ちょっとしてます」

あしざわ教頭「俺は、お母さんのことを考えてボーッしていいと思うんだ。生きているといろんな人との別れがあるんだけど、いなくなっても心にいるんだなと思うことがすごいあるんだよね。いないけど、すごい考えるじゃん。なんならいるときよりも考えちゃってない?」

アメリカ独立宣言「はい!」

あしざわ教頭「どこかに行っちゃったというよりは、自分のところにいるんだよ。あのとき怒ってたなとか、勉強しないとダメよって言ってる姿が頭に浮かぶじゃん。それはきっと、お母さんがそう言ってるんだよ。アメリカ独立宣言の中にお母さんはいて、近すぎて分からないんだと思うな。

だから、いつでも会えるんだよ。今は亡くなってすぐだからよく分からないと思うけど、お母さんのことをいっぱい考えてあげたらいいと思う。”お母さんあんなこと言ってたな。”とか、表情とか、匂いとか…。気づかないところでアメリカ独立宣言の中にお母さんはいるから。今後、生きていく中でふとした時にお母さんの声が聞こえたりとか、お母さんだったらこう言うな、っていう瞬間が何度も来ると思う。自分の近くにいると思ったら、ちょっと落ち着かない?」

アメリカ独立宣言「落ち着きます」

あしざわ教頭「遠くに行っちゃったなって思うんじゃなくて、一緒にいるなと思おう。それで勉強できる気持ちが少しでもあったら、ちょっと机に向かってみたらいいんじゃないかな」

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とーやま校長「お母さんを喜ばせよう!」

アメリカ独立宣言「はい!」

あしざわ教頭「お母さん、今はどんな顔してる?」

アメリカ独立宣言「呆れた顔してます(笑)」

あしざわ教頭「呆れてるか〜(笑)」

とーやま校長「運動神経も遺してあげられなかったけど、勉強神経はもっとダメじゃない。どうなってるのよ〜って言ってない?」

アメリカ独立宣言「言ってますね(笑)」

とーやま校長「お母さんを笑顔にさせるんだぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


アメリカ独立宣言「はい!」

あしざわ教頭「お母さんに言えなかったこと、お母さんに対して思ってること、言ってみちゃうのもいいかもしれないよ。だって、聞いてくれているからね」

アメリカ独立宣言「いつも反抗してばかりで、ありがとうって言えなかったけど、私を産んでくれたおかげでいろんな人に出会わせてくれたので、すごい感謝してます。ありがとうございました!」

あしざわ教頭「お母さん、今はどんな顔してる?」

アメリカ独立宣言「微妙な顔してると思います(笑)」

あしざわ教頭「何言ってるの〜っていう顔してるのかもな(笑)
これからもお母さんにはいっぱい会えるから。勉強頑張れ! 応援してるよ!」

アメリカ独立宣言「ハイ!!」


♪ シンクロニシティ / 乃木坂46


あしざわ顧問「生きている中で辛いことにぶつかることも必ずあると思うんだけど、それを遠ざけようとすることも一つのやり方としてあるかもしれないけど、辛いことの中に答えがあることもあるので、自分の中でもっとこのことについて考えた方がいいかもな、と思ったらそこに飛び込んでみてほしい。頑張れ!」

SCHOOL OF LOCK!



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8月の応援テーマは…「続・この夏を制したい!」

夏の最後の最後まで、この夏を制したい生徒を応援していきます!

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いを書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
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カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
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何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

8月の応援テーマは……「続!この夏を制したい!」

生徒みんなのこの夏にかける想いを受けて!
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受験、部活、恋!
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あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


老人ホーム演奏会、体育大会、文化祭
色々ありすぎて大変です。
老人ホームの演奏会が8月末にあるのですが、大変です。その後に体育大会、合宿には演奏会体育大会文化祭の曲を全て練習しないといけませんざっとで20曲ぐらいありますほぼ新曲です。つめつめでやばいです
応援お願いしまーす
(^ω^;);););)
Hitane
男性/16歳/兵庫県
2019-08-04 12:34



あしざわ教頭「なんだかてんやわんやな状態みたいだけど…もしもし!」

Hitane 兵庫県 16歳 男性 高校2年生

Hitane「もしもし!」

あしざわ教頭「書き込み読ませてもらったけど…大変な状態だね。書き込みには演奏会って書いてあるけど、Hitaneは何部に入ってるの?」

Hitane「吹奏楽部です」

RN Hitaneは、吹奏楽部の部長を務めていて、ユーフォニアムという楽器を担当しているのだそう。

あしざわ教頭「部長として部をまとめなきゃいけないけども、予定が色々詰まっているんだね。今一番近いものは何?」

Hitane「老人ホームの演奏会なんですけど、成功するかが不安です」

あしざわ教頭「この夏を制したいというのは、老人ホームの演奏会を無事に成功させたいってことなんだね」

とーやま校長「その先にも大会や文化祭があるから、まずはそこを乗り越えなきゃいけないと」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほどね。ちなみに、部員は何人くらいいるの?」

Hitane「部員は5人です」

あしざわ教頭「5人なんだ。毎日どれくらい練習してる?」

Hitane「夏休みは、朝9時半から集まって12時半に終わるんですけど、最近は1日半練習が多くて、朝から15時半くらいまでやります」

とーやま校長「6時間くらいはぶっ続けでやるんだね。20曲近く次から次へと覚えないといけないのは大変だよなあ」

あしざわ教頭「いま、一番不安な部分はどんなこと?」

Hitane「やっぱり、曲の多さに圧倒されています」

老人ホームでの演奏会でやる楽曲は10曲ほどで、半分近くは新曲!
部全体としてまとまりはいいものの、RN Hitane自身が不安になりすぎているので、他の子にその不安が移ってなってないかなと感じているのだそう。

とーやま校長「覚えなきゃいけないことがたくさんあって、部員数もあんまり多くないから、本当に覚えられるのかな? 本番間違っちゃうんじゃないかな? っていう思いでいっぱいなんじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね。部員の皆からはいろんな意見を聞いたりとかはしてるの?」

Hitane「はい。毎日話を聞いたりしてます」

あしざわ教頭「部長としてはちゃんと答えられてる?」

Hitane「はい。出来るだけではありますけど…」

あしざわ教頭「素晴らしい! 全体としてどれくらいまでできている感じ?」

Hitane「60%くらいですかね」

あしざわ教頭「残りの40%は、やっぱり練習量に関して?」

Hitane「その他にもMCとか、他にもクイズとかをやったりするので、それを覚えたりするのが大変です」

あしざわ教頭「演奏だけじゃないんだね!」

とーやま校長「これは大変だ…!」

あしざわ教頭Hitaneとしては部長としての責任感もあるし、弱みを見せちゃいけないと思っているところがあると思うんだよ。でもね。Hitaneは一人じゃないっていうことをすごい言いたいな。
部長としてみんなのために動こうっていっぱい考えてると思うんだけど、自分が悩んでいることとか不安だっていう話を部員にはしてる?」

Hitane「いや、自分からはあまり言わないです」

あしざわ教頭「そういう気持ちを正直に言ってみたらどうかなって思うんだ。自分一人で演奏するわけじゃないじゃん。
部員のみんなが不安に思っていることを部長が聞くんだったら、部長からも実はこういうところが不安で…って言っていいと思うんだ。そういう事を自分より上の立場の人が言ってくれたら嬉しくない?」

SCHOOL OF LOCK!


Hitane「確かに…」

あしざわ教頭「部員のみんなは部長のことを頼って不安な気持ちを打ち明けてくれてると思うんだよ。それって嬉しいことじゃん。
同じように自分の気持ちをはっきり相手に伝えることが大事なんじゃないかな。
本番に挑むときってみんなの気持ちが一つになることが大事だと思うから、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうと周りも見れなくなっちゃうかなって思うんだ。で、本番が近付けば近付くほど人ってテンパっちゃうじゃん」

Hitane「そうですね。MCとか飛んじゃったりします」

あしざわ教頭「俺、MCちょっと苦手だから、もし危なかったらサポートしてって言ってみたりね。
不安な部分は共有してみんなで補っていくっていうのが一番だと思うな」

Hitane「はい!」

とーやま校長「老人ホームの演奏会までに覚えないといけない曲もあると思うけど、過去にやったことがある曲もあるわけじゃん。それはすごい大事だと思うんだよね。
一度にいろんな事を覚えるにしても限りがあるから、一つずつ完成させていくことによって安心感とか自信にもなるし、今日はこの曲を仕上げようとか、細かな目標を持って行くのもよりチームが団結できて、安心に繋がると思うな。
Hitaneが部長だから、うまく舵を切ってやっていくとみんなも安心すると思う!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭Hitaneが引っ張っていくところは引っ張って。
でも、ちゃんと自分の気持ちも伝えるっていうのが一番みんなが気持ちよく演奏できるんじゃないかな」

Hitane「自分の気持ちを伝える…」

あしざわ教頭「そう。ちょっと恥ずかしいかも知れないけどやってみよう。そしたら、グッとチームがまとまるよ!
それじゃあ最後に、Hitaneからの宣言をもらってもいいかな?」

Hitane「はい! これから文化祭とか老人ホームの演奏会とかで忙しくなるけど、部員のみんなをしっかりまとめられるように頑張ります!!


♪ DREAM SOLISTER / TRUE


あしざわ顧問「この『DREAM SOLISTER』という曲は、甲子園に出場する京都代表・立命館宇治高校の吹奏楽部が応援曲に選んだ楽曲で、京都アニメーションの作品『響け!ユーフォニアム』の主題歌でもあります。
音楽って人を元気にするし、人に力を与えるものだけど、チームが一つにならないとその力は発揮できないと思うので、Hitaneもこの夏を制して素敵な音楽を奏でて欲しいと思っております!」


SCHOOL OF LOCK!



応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です!

8月の応援テーマは…「続・この夏を制したい!」

夏の最後の最後まで、この夏を制したい生徒を応援していきます!

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いを書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
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カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
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応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

8月の応援テーマは……「続!この夏を制したい!」

生徒みんなのこの夏にかける想いを受けて!
今月も応援テーマを継続!

受験、部活、恋!
「私はこの夏にかけている!」「今年はまさに勝負の夏だ!」


そんな生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いをバシッと書き込んでほしい!

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あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


どうしよ
この前、県大があって、私と一緒に出場した私より数倍も上手な子が四国大会に出れることになりました。だけど、その子は四国大会の日にどうしても外せない用事があるみたいで
繰り上がりで私が出ることになってしまいました…

違う学校の四国大会に出る人はちゃんと実力を持って進んで来てるのに
私は実力じゃないしいろいろと不安ばっかりです(泣)
とにかく応援してもらわないと無理です(´;ω;`)
天然な天然水
女性/13歳/高知県
2019-07-21 18:54



あしざわ教頭「だいぶテンパってしまっているようだけど…もしもし!」

天然な天然水 高知県 13歳 女性 中学2年生

天然な天然水「もしもし!」

あしざわ教頭「書き込みありがとう! 天然な天然水は何部に所属してるの?」

天然な天然水「体操部です」

RN 天然な天然水は、8月4日におこなわれる体操の四国大会に出場予定で、床・平均台・跳馬・段違い平行棒の4種目を行い、合計点を個人で競います。

あしざわ教頭「じゃあ、今は一番ドキドキしている状態だね…! 出場が決まったのはいつだったの?」

天然な天然水「7月21日に大会があって、その日に決まりました」

あしざわ教頭「その日に天然な天然水がやることになったんだね。ちなみに、部員は全部で何人いるの?」

天然な天然水「15人いて、その中から先生に選ばれました」

あしざわ教頭「なんて言われたの?」

天然な天然水「頑張ってね〜っていう軽い感じで(笑)」

もともと大会に出るはずだった子は、なんでもできる子で、外国でスキーの合宿に出るため、体操部の大会には出られないとなったのだそう。

あしざわ教頭「その子は天然な天然水から見てもすごい子だった?」

天然な天然水「はい。なんでも出来ます!」

あしざわ教頭「自分が出ることになって、正直どう思った?」

天然な天然水「すごい迷って、みんな実力でいけてるのに私は繰り上がりやし…。でも、こういう経験はもう出来へんやろうなって思って、引き受けた感じです」

あしざわ教頭「最後は自分で選んだんだね。で、大会が近い中、今抱えているのはどんな不安?」

天然な天然水「その子が出られなくなった分、周りからのプレッシャーがすごくて……。直前にめっちゃ不安になって普段はできることが出来なくなったりしたら怖いなあ、とか色々考えてしまって怖いです」

あしざわ教頭「周りからのプレッシャーっていうのは、実際に言葉とかで言われたりとか?」

天然な天然水「『頑張りやー!』ってみんなから言われるし、親も見に来るのですごい期待はしてくれているんですけど、あまり上手くないので…」

あしざわ教頭天然な天然水の中ではプレッシャーになってしまっているんだね。でも、書き込みを読ませてもらって思ったんだけど、めちゃめちゃチャンスだなって思ったよ!これはプレッシャーかけるっていう意味ではなくて、天然な天然水が代表として選ばれてるって事がまずすごいことだから」

天然な天然水「そうですかね」

あしざわ教頭「すごいことだよ。だって、もともと行くはずだった子が行けなくなったっていう理由もあるけど、その次に控えてる人たちが15人いたわけじゃない。その中でも天然な天然水が選ばれたってことは、お前の実力が認められてるっていうことだから。今後の部活のことも考えて監督がお前に託したんだと思う。だから、そこは自信を持っていいよ」

SCHOOL OF LOCK!


天然な天然水「はい」

あしざわ教頭「あと、天然な天然水は、自分が行くはずだった人の代わりだって思ってるでしょ? そうは思わなくていいと思う。だって、その子はそれを選んでないんだもん。
その子はそれよりも違うものを選んでるわけだから、お前が代表なんだよ。

その子の代わりに頑張ろうって気持ちを持っててもいいけど、自分なりに頑張ればいいと思うな。あの子みたいに、って考える必要は全くないよ。
そして、俺が何よりいいなって思った音は、お前がそれを選んだということ! いい機会だなと思ったわけじゃん?」

天然な天然水「思いました」

あしざわ教頭「その大会を経験してるかしてないかで今後、全然違うと思うんだ。だって、実際の大会を経験して、もし来年お前がまた体操で大会メンバーに選ばれたときに『あれ、これ去年見たことがある景色だ』って思えるよね。前も見た景色だって思えるか思えないかで、めちゃめちゃ違うと思わない?」

天然な天然水「はい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今後のことを考えたら良いことしかない!今、目の前にでっかい壁があるような気がしていると思うけど、それは自分が縮こまっちゃてるからだと思うんだ。こんなこと言ったらダメかもしれないけど、失敗したっていいんだよ! 天然な天然水のステージなんだから」

天然な天然水「そうですね…!」

あしざわ教頭「一回スッと立ってみて壁を見てみよう。縮こまっていたときよりは“これくらいの高さか。ちょっと高いけど行ってみるか。”ぐらいの気持ちになれるんじゃないかな。
ちょっと想像してみて?」

天然な天然水「わかる気がします!」

あしざわ教頭「それに、両親や周りの仲間たちが応援してくれるのを見つけたら『あそこに知ってる人いる。良かった、一人じゃない』って思えるし、天然な天然水には楽しいことが待ってるんだよ!」

天然な天然水「はい。本当にありがとうございます! 頑張れそうです!」

あしざわ教頭「じゃあ最後に、大会の意気込みを聞かせてくれ!」

天然な天然水これまではモヤモヤした気持ちが溜まってたけど、教頭の言葉ですごい前向きな気持ちになれました! 大会頑張ります!!


♪ あつく生きたい / ank


あしざわ顧問「やっぱり、みんなには自分らしくいてほしい。ank先生の『あつく生きたい』という曲を聴いて、いつもならもっと楽しくやってるはずっていうことにどこかで気づいて、縮こまってる自分を変えて、嘘でもいいから自信たっぷりにいって欲しいと僕は思っております!」


SCHOOL OF LOCK!


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応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です!

8月の応援テーマは…「続・この夏を制したい!」

夏の最後の最後まで、この夏を制したい生徒を応援していきます!

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いを書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!



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