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September 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!



教頭いや、応援部顧問へ
今までありがとうございました。
顧問の言葉が私の、受験勉強をどれだけ支えてくれたか、計り知れません。
顧問が居なくなって、とても寂しいですが、応援部員として、受験生を応援しながら、顧問のこれからも、影ながら応援しています。今までほんとにありがとうございました。愛してるぜ。
てちてちてちてちて
男性/16歳/福岡県
2019-09-23 23:12


とーやま校長「かっこいい言葉で締めてくれるね!
顧問が5年にわたって、時には喉をなくすぐらいの勢いで応援を届けてくれたこの応援部!
教頭先生および顧問が退任となってしまったわけだけれども、俺ひとりだとしてもこの場所を無くすわけにはいかないので、この時間も全力でいきたいと思う!」

さぁここからは応援部の時間!

SCHOOL OF LOCK! 応援部!

とーやま校長「改めて…この応援部。今までたくさんの生徒を応援してまいりました!応援をもらった生徒が、その後どうなったのかという報告書き込みを元に、今年の4月から9月までの応援部を振り返っていこうと思います!」

今年の4月より、月ごとに様々なテーマで生徒を応援してまいりました!

4月のテーマは「始まり」 何かを始めたいという生徒を応援。

5月は「引退」 部活を引退する生徒を応援。

6月は「夏までに、恋を始めたい」

7月は「この夏を制したい!」

8月は「続!この夏を制したい!」

そして、ラスト9月は「フリーダム」!

とーやま校長「本日は顧問が応援してきた生徒がその後、どうなったのか? 報告会を行っていくぞ!」

まずは、今年の5月に逆電したRN クロレシキ

RN クロレシキはバスケ部のキャプテンで、引退間近なのに試合で怪我をしてしまい、キャプテンとしてこんなことになってしまい、自分の居場所がもうないと考えるとチームの練習を見学するのも辛い。という話を聞かせてくれました。

とーやま校長「そんなクロレシキに対してあしざわ顧問は、『部員の信頼があって選ばれたキャプテンなんだから、居場所がないわけない。今抱えている本音を仲間にちゃんと伝えよう!』という言葉でクロレシキの背中を押しました」

RN クロレシキからの報告の書き込みを紹介します!


引退試合出れました!
五月に逆電をしてもらったクロレシキです。
先日引退試合があって半分くらい試合に出ることが出来ました。
逆電をしてもらった日から毎日少しずつ走って、体力的にも精神的にもかなりキツかったけど、なんとか普通にプレーできるくらいまで治りました。
怪我したこととか、その前の練習のこととか、思い返すと後悔もたくさんあります。でも校長、教頭とお話してなかったらもっと後悔してたし、絶対に引退試合には出れてなかったと思います。部員のみんなにも自分の本音を言えてなかっただろうし。
校長、教頭、そして職員のみなさん、私を頑張らせてくれて、とても大きな思い出を作らせてくれてありがとうございました。
受験勉強頑張ります笑
クロレシキ
女性/15歳/東京都
2019-06-21 21:25


とーやま校長「引退試合に出ることができて本当に良かったね!
自分の胸の内をちゃんと明かすことの大事さを、クロレシキはこのタイミングで学ぶことができただろうし、もしもこの場所にあしざわ顧問がいたら、『俺たちのおかげと言ってくれているけれども、最終的にはクロレシキが頑張ったからこそ、素敵な報告ができたんだと思うし、素敵な思い出が来てきたわけだから、ちゃんと自分を褒めてやるんだぞ!』と、おそらく顧問は言ってくれるはず!クロレシキ、書き込みどうもありがとう!!

SCHOOL OF LOCK!


続いては、7月に逆電したRN NIMA

書道をやっているRN NIMAは、将来、書道教える先生になるため教育大学に進学したいと思っていて。そのためにも受験勉強と部活を両立して、この夏を制したい!でも、モチベーションずっと保ち続けて乗り切れるかどうかが不安です。という話をしてくれました。

とーやま校長「そんなNIMAに対して、あしざわ顧問は『筆を進める』という言葉を贈りました。『部活と勉強というのが違うものだと思ってるかもしれないけれど、俺は繋がってると思う。集中して書道に向かうときも、勉強に向かうときも同じように集中力が必要!』という言葉をNIMAに向けて贈ってくれた!」

RN NIMAより、こんな報告の書き込みが届いています!


あしざわ顧問へ
こんにちは
7月にあしざわ顧問に背中を押してもらった
NIMAです
昨日県の揮毫大会がありました
団体で優勝し無事に16連覇できました
個人では3位でした
夏休み期間中みんなより練習量が少なく
自分が課外を受けてる中みんな部活頑張ってるなーとか色々考えたことがありました
そんな時にあしざわ顧問からもらった
『筆を進める』という言葉を何度も思い出しました。
上手くいかず何度も挫けましたが
大会では3年間の自分を信じ
自分らしく力を発揮できました。
あしざわ顧問の退任を聞いてびっくりして
戸惑いましたが絶対いい報告をあしざわ顧問にしてやるぞ!という気持ちで頑張りました。
次は受験です
あしざわ顧問(教頭)、とーやま校長
ありがとうございました
NIMA
女性/17歳/熊本県
2019-09-08 09:57


とーやま校長個人で3位も立派! 団体で優勝して16連覇!とんでもないプレッシャーがかかっている中、それに打ち勝ったNIMA。本当によくやったね!報告ありがとう! そして、ちょっと遅れたけども、おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!


最後は、4月に話をしたRN 333と書いてささみ

RN 333と書いてささみは、高卒認定試験合格という目標を達成したい!でもどんなペースで勉強を進めていいか分からない…。という書き込みをくれました。

とーやま校長「あしざわ顧問は、そんな333と書いてささみに向けて『自分の時間は自分で決められる。だから自分の好きなペースで、自分の好きなタイミングでのびのびやろう。それを見つけるために色々試してみたらいいんじゃないかな』という力強い言葉をくれた!」

その後、 RN 333と書いてささみからはこんな書き込みが届きました!


応援部顧問・あしざわ先生へ!
来ましたよ、結果!
合格しましたよ、高校卒業認定試験!
あっ違う。こうじゃなかった。

高卒認定合格証書獲ったどぉぉぉおお!
333と書いてささみ
女性/18歳/神奈川県
2019-09-03 20:04


とーやま校長今、333と書いてささみの部屋には、銛でぶっ刺した合格書があるはず!あしざわ顧問の力強い言葉があったからこそ、こうやって自分の道を切り開くことができたんだと思う!ここからいろんな友達ができて、恋をすることもあるだろうし、時には友達と衝突することもあるかもしれないけれども、それが全てささみのためでしかない!ささみ自身が切り開いた道だけど、顧問いなかったらここにはたどり着かなかっただろうから、改めて顧問に気持ちを届けておこう。きっとどこかで聴いてくれているはずだから!」

他にも、さぶじろー! タケポンシイタケ! 未熟なゆず! りっちーちゃん! ココア!
情熱的なアイスクリーム! Hitane! SO-BABA(ソバーバ)! chanmaki! 天然な天然水!


みんな、たくさんの報告書き込みどうもありがとう!!


♪ Do Do Do / Lucky Kilimanjaro


とーやま校長「みんなの話を聞いて、俺もやってみるか! 私もやらないと! って思っている生徒は是非みんなの背中を追いかけて続いて欲しいと思っている!」

SCHOOL OF LOCK!


ここでみんなに! そして、受験生に向けて!お知らせがあります!

SCHOOL OF LOCK! 応援部はもちろん続きます!例年通り、受験生を全力で応援して参ります!

そして来週、10月3日木曜日の生放送教室は、2時間!!受験生を応援するスペシャル授業を開催!!!!

とーやま校長「この日は特別ゲスト講師も来てくれる!」

脳科学者 茂木健一郎先生!

更に!
GENERATIONS from EXILE TRIBE 小森隼先生!

この授業に参加したい!という生徒は、
応援部掲示板に、志望校への宣言、悩みを書き込んで欲しい!


改めて、受験生応援スペシャル授業は、来週木曜日の夜10時から!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!


頑張れ!!!! 受験生!!!!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「教頭職、そして応援部の顧問の退任まで残り一週間を切りました。改めて、金曜日応援部の活動は、今回がラストです!

とーやま校長「今の心境と致しましてはいかがですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「“応援部顧問のあしざわです!”という挨拶もこれで最後になるのかと思うと、一言一言噛み締めながら今日はやっていきたいなと思っております。ただ、気持ちはいつもと変わらず精一杯応援したいと思っております!」

とーやま校長「お願いします!」

応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきました!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援して参りました!

9月の応援テーマは……「フリーダム!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


部活
僕はこの春からボート部に入部しました。部員は全員で8人と少なく、男子は同級生の5人しかいません。その中で僕は部長になったのはいいんですけど…。他の部員との熱意の差を感じてます。どうにかして部の士気を高めて次のレースには絶対に勝ちたいです。
オーバーなタコ焼き
男性/16歳/山形県
2019-09-13 21:23


 
あしざわ教頭「もしもし!」

オーバーなタコ焼き 山形県 16歳 男性 高校1年生

オーバーなタコ焼き「もしもし」

とーやま校長「顧問として、最後の逆電がオーバーなタコ焼きとの逆電になるんだけど、顧問に伝えたいこととかある?」

オーバーなタコ焼き「逆電も何回かさせていただいて、特に思い出があるのが年末年始の特別番組で落書きの逆電をさせてもらったときにBiSHのアイナ・ジ・エンド先生もいたんですけど、そのときの教頭の言葉とか、『バカヤロウ逆電』とか、今でも覚えています!ラジオのおかげで色々と乗り越えてきたので、教頭には感謝しかないです」

あしざわ教頭「最後にオーバーなタコ焼きと話ができて嬉しいよ! 改めてよろしく!」

オーバーなタコ焼き「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「それじゃあ、改めてオーバーなタコ焼きの今の気持ちを聞かせてもらってもいいかな?」

オーバーなタコ焼き「9月に入ってすぐに新人戦があったんですけど、東北大会には進めなかったんです。自分としてはすごく悔しかったんですけど、他の部員は1レース目よりは良かったから、今回は良いレースができたねって感じであまり悔しがっている感じがなかったです」

とーやま校長「他の生徒と温度差があったんだね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「自分としてはもっと高みを目指したいのに、足並みが揃ってないんだ」

オーバーなタコ焼き「そうですね」

あしざわ教頭「インターハイには、オーバーなタコ焼きだけが選手として出場したの?」

オーバーなタコ焼き「1年生の中では自分だけが代表で選ばれました」

とーやま校長「素晴らしいね!」

オーバーなタコ焼き「先輩方は、言葉にしなくてもみんなで高めていっているのが行動から溢れている感じで、そんな先輩たちが身近にいる中で、先輩を目標にして自分たちも頑張っていきたいって思ってます」

あしざわ教頭オーバーなタコ焼きは、そんな先輩の姿を見ているんだね。部員は男子が5人いて、先輩とは一緒にはボートに乗らないの?」

オーバーなタコ焼き「ボートが5人乗りでちょうど5人なので、先輩は違う船に乗っているんです」

あしざわ教頭「基本的には自分達だけでやっていかないといけないんだね。オーバーなタコ焼きは、チームの中ではリーダー的な感じなの?」

オーバーなタコ焼き「そうです」

あしざわ教頭「客観的に見て、今のチームはどう?」

オーバーなタコ焼き「やるときはやるんですけど、たまにダラけていたりして。自分しか声かけをしてくれないので、自分的にはもっと他の部員からの意見も聞きたいんですけど、あまり声が出てないんです」

あしざわ教頭「そういうときは、もっとこうした方が良いよとか、自分から言うの?」

オーバーなタコ焼き「話し合いはレースが終わった後にミーティングをして。そこでレースが終わってどう思っているかとか、これからの目標をチームの5人だけで話したりしました。自分はすごく悔しかったので、先輩を目標にして頑張っていきたいって正直に話したんです」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

オーバーなタコ焼き「他の部員にも新人戦の感想を聞いて、悔しかったって言う部員もいたんですけど、結果は気にしてなかったっていう部員もいて」

とーやま校長「みんな正直に自分の気持ちは言っているんだね」

SCHOOL OF LOCK!


オーバーなタコ焼き「そこは自分としても嬉しかったです」

あしざわ教頭「そういう話し合いとかしたのは初めてだったの?」

オーバーなタコ焼き「はい」

あしざわ教頭「それ、今後もやっていった方がいいんじゃない? お互いの気持ちがわかった方があいつに声をかけていこうとかってわかるだろうし。あと、冬になっちゃうと練習とかはあまり出来なくなっちゃったりするの?」

オーバーなタコ焼き「そうですね。10月を過ぎてしまうと冬季練習の方に入ってしまうので、船には乗れなくなっちゃいますね」

あしざわ教頭「じゃあ、今のうちに色々やっておきたいよな。オーバーなタコ焼きだけがインターハイの様子を見ているわけじゃん。その景色を見ているからこそ、今のままじゃダメだなっていう感覚があるんだと思う。その感覚を共有していきたいっていう気持ちがあると思うんだよ。でも、同じチームの子って同級生じゃん。俺も中学のとき野球部だったんだけど、俺があまり上手くないからナメられてて、チームメイトが自分の言うことを全然聞いてくれなかったことがあったんだよ。

そういう時は、オーバーなタコ焼きが率先して自分の姿を見せていくことが大事な気がする!オーバーなタコ焼は言葉にして伝えているとは思うんだけど、その様子を背中で見せていった方がいいのかなって思うな。先輩のカッコ良さとか、やっぱり違うなっていう雰囲気は、先輩たちの姿だったと思うんだよね。あの先輩が漕ぐと全然違うとか、あのチーム素晴らしいなとか。それって言葉で何かを言っているわけじゃなく、姿を見せてくれた部分がめちゃくちゃあると思うんだ」

オーバーなタコ焼き「はい!」

あしざわ教頭「一緒に頑張ろうって言ってくれている仲間もいるわけじゃん。そいつらに声をかけて、いつもよりちょっと早めに行って練習するとか、部内の雰囲気を変えることで、自分たちもやらないとって思わせられると思うんだよ。チームメイトに認められたら、そこからみんな尊敬すると思うんだよね。

オーバーなタコ焼きがあれだけ頑張っているんだから、俺たちも気合い入れて頑張らないと置いてかれちゃうぞってなるんじゃないかな。ボートなんて、特に背中を見せて漕ぐじゃん」

オーバーなタコ焼き「そうですね。自分が一番前なんですよ」

あしざわ教頭「まだいけるっていう姿を”伝われ!”って思いながら見せていこう! そうすれば、その背中をみんなが追いかけてくれるし、自分もそんな風になろうって思ってくれるはずだから」

オーバーなタコ焼き「はい!」

あしざわ教頭「お前ならできるよ! お前のカッコいい背中を期待しているからね!

オーバーなタコ焼き「はい!!」

あしざわ教頭でっかい背中を見せつけてやれ!!!

オーバーなタコ焼き「ありがとうございます!」


♪ 勝ちドキ / GReeeeN


あしざわ顧問「GReeeeN先生! 素敵な『勝ちドキ』ありがとうございます!」

とーやま校長「水曜日にゲスト講師として来ていただきましたね」

あしざわ顧問「応援部もそうですけど、何事も熱を伝えていかなくちゃいけないと思っています!最初は後輩として部に入ったオーバーなタコ焼きも、いつかは後輩たちに背中を見せたり、想いを伝えることがあると思うけど、これは部活だけじゃなくいろんなことにも言えると思う。自分の気持ちを伝える。それは、自分の姿で伝えたり、言葉で伝えることも大切です。その想いを胸に、いろんなことに挑戦していってほしいと思います!改めて、オーバーなタコ焼き、頑張れ!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ここでひとまず、顧問としての活動はお疲れ様でございました!」

あしざわ顧問「ありがとうございました! 精一杯自分なりに、みんなに向けて声や気持ちを伝えさせていただきました。応援するのは得意なタイプじゃないんだけど、生徒のみんなに気持ちを一生懸命伝えることで、自分の中から思ってもみない力が生まれたり、力をもらう瞬間もたくさんありました!改めて、みんな本当にありがとう!!

SCHOOL OF LOCK!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!


SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

9月の応援テーマは……「フリーダム!」

あしざわ教頭が教頭職を、そして応援部の顧問を退任するまで、1ヶ月を切りました。

これまで色んなテーマで応援してきましたが、ラスト1ヶ月間は、みんなを全方位で応援したい!

あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


うまくいくように
教頭先生こんばんは。後輩と距離を縮めたいと思って最近積極的に話しかけたりしてるんですが、今までずっとコミュ障を発揮してたので、正直え、なんだこいつ?って思われてるかもしれないです。10月26日の文化祭の演奏までになるべく距離を縮めたいと思ってるんですが、あまり話しかけすぎても、後輩に嫌われてしまうのではないかという不安があります。教頭先生、どうか僕に、後輩との距離を縮めたいのでエールをお願いします!
SO-BABA(ソバーバ)
男性/14歳/東京都
2019-09-11 18:49


 
あしざわ教頭「…もしもし!」

SO-BABA(ソバーバ)  東京都 14歳 男性 中学2年生

SO-BABA(ソバーバ)「もしもし」

とーやま校長「昨日は、鍵曲プレイリストダイジェストまとめ任務お疲れ様!」

あしざわ教頭「ありがとうね! SO-BABA(ソバーバ)は今、何年生だっけ?」

SO-BABA(ソバーバ)「中2です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーーーダーーーーーーーーーム!!!!!

SO-BABA(ソバーバ)「フリーーダーーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「with 富山の生徒!」

とーやま校長「これも聴き納めの時間が迫っているねえ」

あしざわ教頭「富山の生徒とも別れないといけないという寂しさが…(笑)誰か引き継いでくれないですかね?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「富山の生徒はどこに向かうんだろうね。SO-BABA(ソバーバ) も心配でしょ?」

SO-BABA(ソバーバ)「(笑)」

あしざわ教頭「笑っちゃうよな(笑) 書き込み読ませてもらったけれど、改めて今の悩みを教えてもらえる?」

SO-BABA(ソバーバ)「10月26日の文化祭までに後輩と距離を縮めたいです!」

とーやま校長「あとひと月半くらいだね」

あしざわ教頭「後輩ができたのは今回が初めてか。ちなみに、吹奏楽部は何人くらいいるの?」

SO-BABA(ソバーバ)「全体で60人です」

あしざわ教頭「大人数だね。後輩と仲良くなりたいっていうのはどうして?」

SO-BABA(ソバーバ)「別のパートに男子の後輩が二人いるんですけど、部活内で話せる友達が欲しいのと、同じパートにいる女子の後輩とも仲良くなっておかないとマズイと思って」

とーやま校長「そうだね。後輩とは意思の疎通が取れてないといけないもんね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何より、文化祭の演奏を良くするために距離を縮めたいところではあるよな。でも、自分から話しかけに行ってはいるんでしょ?」

SO-BABA(ソバーバ)「そうですね」

とーやま校長「えらいね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「話しかけていて仲良くなっているなって感じはする?」

SO-BABA(ソバーバ)「同じパートのうち1人とは仲良くなったと思うんですけど、他の二人とはなかなか話す機会がなくて…」

部活内では演奏での問題点などを話したりしているのだそう。後輩はちゃんと話を聞いてくれているものの、部活が終わった後だと壁が出来ているのでは? と感じてしまうのだとか。

とーやま校長「急に切り替わっちゃう感じなんだ」

あしざわ教頭「そこの距離も縮めて、普段も話せる感じにしたいんだね」

SCHOOL OF LOCK!


SO-BABA(ソバーバ)「はい!」

あしざわ教頭「でも、あまり行きすぎるのも不安だと」

とーやま校長「難しいところだよね」

あしざわ教頭「話しかけたりするのは緊張する?」

SO-BABA(ソバーバ)「緊張しますね。もともと人見知りなので…」

あしざわ教頭「自分が1年生だったとして、話しかけてくれる先輩ってどう思う?」

SO-BABA(ソバーバ)「ありがたいです!」

あしざわ教頭「そうだよね。部活内で話しかけられて嫌だっていうことはないと思うんだ。文化祭っていう同じ目標があって、一緒に頑張ってる仲間なんだから、先輩から話しかけること自体は絶対に嫌じゃないと思うよ。

さらに言うと、いろいろ不安要素はあると思うんだけど、どうしてSO-BABA(ソバーバ)が話しかけたいかということを俺は伝えていいと思う!文化祭を成功させたい。いい演奏をしたい。そのために距離を縮めたいんだよね?」

SO-BABA(ソバーバ)「はい」

あしざわ教頭「それを後輩に言っていいんじゃないかな。どうしても文化祭を成功させたいから話しかけたりすると思うけど、びっくりしないでね。って言うとかね。それくらいだったら自分が思っていることだから言えるじゃん。いきなりダメ出しすると怖い先輩って思われるかもしれないけど、文化祭を成功させたいから話しかけてくれるんだって分かれば相手が言いたいことも、自分が言いたいことも明確にならない?」

SO-BABA(ソバーバ)「確かにそうですね!」

あしざわ教頭「不安だと思っている部分や、苦手な部分をSO-BABA(ソバーバ) から見せてあげると、向こうにも伝わると思うんだ。
それを隠したりしちゃうとぎこちない会話になっちゃう気がするな。そこはSO-BABA(ソバーバ) らしくていい気がするな!」

SCHOOL OF LOCK!


SO-BABA(ソバーバ)「なるほど…! 理由を明確にしておかないと何だろうこの人って思われちゃいますもんね」

あしざわ教頭「今の話を聞いて、いけそうだなって思った?」

SO-BABA(ソバーバ)「たぶん大丈夫だと思います!」

あしざわ教頭「いいね! それくらいの気持ちでいいから、話しかけてみよう!」

SO-BABA(ソバーバ)「わかりました。やってみます!」

あしざわ教頭SO-BABA(ソバーバ)! お前ならめちゃめちゃカッコいい最高の先輩になれるぞ!」

SO-BABA(ソバーバ)「はい!! ありがとうございます!」


♪ 宿命 (Brass Band ver.) / Official髭男dism


あしざわ顧問「初めて先輩という立場に立って、後輩とどう接したらいいのかわからないって思っている生徒、SO-BABA(ソバーバ) 以外にもいると思う。同じ人間同士、自分の弱いところを共有しあっていかないと一つにはならないと思うんです。

髭ダン先生の『宿命 (Brass Band ver.)』は、吹奏楽部の生徒と演奏している楽曲ですけど、これもお互いの弱い部分を共有しあったからこそ出来た曲だと思います。SO-BABA(ソバーバ) ! 文化祭の成功を祈っているよ!」

とーやま校長「『宿命 (Brass Band ver.)』は、YouTubeに動画も上がっているので、それをみんなで観てみるのもいいかもね」

あしざわ顧問「それはめっちゃ士気が上がりますね!」

応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です! ここで来月9月からの応援テーマを発表します!

9月の応援テーマは…「フリーダム!」

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板に想いを書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!



SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 応援部
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

9月の応援テーマは……「フリーダム!」

あしざわ教頭が教頭職を、そして応援部の顧問を退任するまで、残り1ヶ月を切りました。

これまで色んなテーマで応援してきましたが、
ラスト1ヶ月間は、みんなを全方位で応援したい!

あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


夢の続きを……!
私は放送部に所属して、11月には全国大会行きをかけた大会が控えています。

昨年も私は同じ大会に出場しました。私の未来を変えてくれた副顧問のある一言とそれからの努力で奇跡的に優勝することができ、今年の夏休みに全国大会に出場してきました。ですが、思う様な結果を残すことが出来ませんでした。

あの時、その一言で私の未来を変えてくれた先生の為にも、もう一度全国の舞台に立って次こそ優勝する為にも次の大会は外せない大会なのです!!

校長!教頭!どうか応援よろしくお願いします(。>人<)
月祗 藍(つきぎ あい)
女性/16歳/群馬県
2019-09-04 20:36


 
あしざわ教頭「決意がすごいね。もしもし!」

月祗 藍(つきぎ あい) 群馬県 16歳 女性 高校2年生

月祗 藍(つきぎ あい)「もしもし!」

あしざわ教頭「16歳ってことは、高校何年生?」

月祗 藍(つきぎ あい)「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーーーダーーーーーーーーーム!!!!!

月祗 藍(つきぎ あい)「フリーーダーーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

RN 月祗 藍(つきぎ あい)は、 2019年9月3日に来てくれたヨルシカ先生と逆電をする予定だったのだが、
残念ながら時間の関係で逆電が叶わなかった…。

とーやま校長「あのときはごめんね!」

月祗 藍(つきぎ あい)「全然大丈夫です!」

現在、放送部に所属していて2ヶ月後に大切な大会が控えているというRN 月祗 藍(つきぎ あい)。

月祗 藍(つきぎ あい)「去年もその大会に出させてもらったんですけど、マグレじゃないかなってくらい奇跡的に優勝しまして…」

とーやま校長「マグレじゃないよ。藍がいろんなものを呼び込んだ結果だよ」

SCHOOL OF LOCK!


月祗 藍(つきぎ あい)「そうなんですかね。で、優勝して今年の夏休みに全国大会に出てきたんですけど、やっぱり全国はレベルが違うなって感じました。
手も足も出なかったのがすごく悔しくて、もう一度全国大会に出るためにも、次の大会を絶対に優勝したいっていう気持ちが強いです!」

あしざわ教頭「闘志を燃やしているところなのね」

とーやま校長「放送部の大会は、どういうことをするの?」

月祗 藍(つきぎ あい)「放送の読み部門っていうのは2つあって。朗読部門という小説とかを朗読する部門と、
アナウンス部門っていう1分半以内に自分で取材したことをまとめて発表するっていう部門があるんです」

とーやま校長「1分半って長い? 短い?」

月祗 藍(つきぎ あい)「原稿用紙でいうと400字詰め1枚半くらいなんですけど…」

とーやま校長「それをなん人くらいの前で発表しないといけないの?」

月祗 藍(つきぎ あい)「だいたい50〜60人くらいお客さんはいますね。観ているのは同年代なので、結構緊張します」

あしざわ教頭「書き込みにもあったけれど、未来を変えてくれた副顧問のある一言っていうのはどんな一言?」

月祗 藍(つきぎ あい)「もともと、私が放送部に入ったのは朗読をやりたくて入ったんです。ただ、私の学校は朗読がすごく強くて、私の実力じゃ入れなくて、最初の大会はアナウンス部門で出たんです。
結果は全然奮わなくて、朗読に変えようかなって思ったんですけど、副顧問の先生が『あなたはアナウンスでやっていくべきだ』って申請しようとしたその日に言われまして」

とーやま校長「副顧問の先生は、藍から何か感じるものがあったのかね?」

月祗 藍(つきぎ あい)「そうですね。まさかその日に言われると思わなくてすごくびっくりしました。
でも、その先生の言葉にかけてみようかなって思って」

副顧問の先生から「あなたの声なら未来を変えられる!」と言われて、頑張ろうと決めたのだそう!

とーやま校長「めちゃくちゃ素敵な先生だね!」

SCHOOL OF LOCK!


月祗 藍(つきぎ あい)「心に響きましたね」

あしざわ教頭「その言葉を聞いてから大会に出て、優勝しているんだもんね!」

月祗 藍(つきぎ あい)「その時は本当にびっくりしました!」

あしざわ教頭「で、全国で悔しい想いをしたからもう一度チャレンジしたいと」

SCHOOL OF LOCK!


月祗 藍(つきぎ あい)「そうですね」

とーやま校長「ただ、そこへのプレッシャーがあるっていうことだよね」

あしざわ教頭「なるほど。でも、藍の話を聞いていると、どんどん前に進んでいるっていうイメージしかないのよ。
だって、元々は違う方に行こうとしていたわけじゃない。最初は朗読をやりたくて入ったけど先生の声でアナウンス部門でやってみようっていう気持ちに変わって…。
結果的に優勝して、全国を見た月祗 藍(つきぎ あい)は何を思っているかというと、悔しいからもう一回全国に行って優勝したいって思っているんでしょ?
それはとんでもない進化だよ!」

SCHOOL OF LOCK!


月祗 藍(つきぎ あい)「そうなんですか!」

あしざわ教頭「そうだよ! ちょっと前の自分だったら考えられなかったでしょ?」

月祗 藍(つきぎ あい)「そうですね。全然考えられなかったです」

あしざわ教頭「藍は新たな場所に行っているんだよ。今抱えている不安も、新しい場所への不安だから。
俺が素晴らしいなって思うのは、先生の一声。『あなたの声なら未来を変えられる!』って行ってくれたわけじゃん。
藍がやろうとしていることは、声で何かを変えるっていうことだと思うんだ。自分の声を人に伝えて、上を目指すっていう大会なわけでしょ。まさにその先生がかけてくれた言葉だったり、藍がそれを受けてこういう風に喋ろうって思っている声が自分の世界を変えていくと思うんだよ」

月祗 藍(つきぎ あい)「はい!」

あしざわ教頭「その気持ちをもう一度奮い立たせて欲しいっていうのと、自分に向けて声を届けて欲しいな。声で自分を変えて欲しいんだよね。
ちょっとやってみない?」

月祗 藍(つきぎ あい)「やります!」

あしざわ教頭「月祗 藍(つきぎ あい)が今おもっていること、高らかに宣言してくれ!」

月祗 藍(つきぎ あい)「はい。私の声なら、未来を変えられる! 頑張って!!!

あしざわ教頭「そうだ! お前の声で未来を変えてみせろ!!

SCHOOL OF LOCK!


月祗 藍(つきぎ あい)「ハイ!!!」


♪ 風たちの声 / RADWIMPS


あしざわ顧問「我々もラジオで声を届けさせてもらっていて、声というものはとてつもない力を持っていると思うんです。
言葉によって誰かを勇気付けることもできるし、自分自身に力を送ることもできる。
これを聴いている他の生徒も、自分に向けて“お前ならできる!”とか、口に出して言ってみることで未来や世界が変わることもあると思う。
月祗 藍(つきぎ あい)に続いて、みんなもやってみて欲しい!」


応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です! ここで来月9月からの応援テーマを発表します!

9月の応援テーマは…「フリーダム!」

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いを書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!



SCHOOL OF LOCK!