人と比べて劣等感を抱いてしまうという生徒に逆電!

現在、「SCHOOL OF LOCK! 応援部」では、勉強を頑張る生徒に向けた、“2345”書き込みプロジェクトがスタート!
受験生は、23時45分までに「勉強宣言」を応援部掲示板へ書き込もう!

例えば…
「今日夜中の1時まで、勉強がんばります!」
こんな書き込みが、一緒に戦う受験生の力になります!
応援部掲示板で、みんなから勇気をもらってほしい!

あしざわ顧問「今週、2345書き込みプロジェクトに参加してくれた、『チーム2345』を発表!」

応援部掲示板に勉強宣言をして、みんなに勇気を与えたことを讃え、ラジオネームを読み上げたいと思います!

神奈川県 15才 女子 RN マーメイドworld

福岡県 18才 女子 RN 緑のたけだ

千葉県 12才 女子 RN まなどーる

青森県 15才 女子 RN ここまるる

ありがとう! これからも2345書き込み待ってる!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「受験勉強をがんばっているお前! 部活動をがんばっているお前!」

とーやま校長いつでもここに集まって来い!!

俺たちは頑張っているお前を、全力で応援していくぞ!!


SCHOOL OF LOCK! 応援部!

今宵も、部活を頑張っている生徒に逆電! 背中を押していこうと思う!


劣等感
私だけが頑張ってるわけじゃ無いことも、私だけが悩んでるんじゃ無いこともわかってはいるんです…
それでも皆に置いてかれてる、劣等感、常々感じて勝手に僻んで…
一緒に頑張ってる皆にも申し訳ない…
こんな気持ち、さよならして頑張りたい!!
玉ねぎのおひたし
女性/16歳/東京都
2017-09-26 22:44



あしざわ顧問「頭の中がパンパンになっている状態なのかな…。もしもし!」

玉ねぎのおひたし 東京都 16歳 女性 高校1年生

玉ねぎのおひたし「もしもし」

あしざわ顧問「書き込み読ませてもらったんだけど、劣等感を感じてしまっているっていうのは、部活か何か?」

玉ねぎのおひたし「部活です!」

あしざわ顧問「何部に入っているの?」

玉ねぎのおひたし「アカペラやってます!」

あしざわ顧問「9月くらいにボイパをやっている生徒に逆電したのって覚えてる?」

玉ねぎのおひたし「聴いてました! 同じように悩んでいる子がいるんだな、って元気もらいました」

とーやま校長「RN ひつじのぬいぐるみだね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「なるほど! 書き込みを読む限り、結構思いつめちゃっている状況だよね。改めて、どういう状態か教えてもらってもいい?」

玉ねぎのおひたし「私は音楽を全然やったことがなくて、(アカペラ部には)吹奏楽経験者や、ピアノをやっていた子とかがいて、自分がどんどん追いていかれるな、って考えてしまいます」

RN 玉ねぎのおひたしは、高校に入ってから初めて音楽系の部活に入ったのだけど、
同じタイミングで音楽を始めた友達も部活内にいて、その中でも自分はみんなと同じくらいのレベルに達せてないな、と思ってしまうのだそう。

あしざわ顧問「自分だけ進めていないな、って感じてしまって立ち止まっちゃっているんだ」

玉ねぎのおひたし「はい…」

あしざわ顧問「周りの人には相談とかできていないの?」

玉ねぎのおひたし「してないです」

あしざわ顧問「それはどうして?」

玉ねぎのおひたし「迷惑なんじゃないか、とか考えちゃいます」

あしざわ顧問「時間を割いてもらうのも申し訳ないって思っちゃうんだね」

とーやま校長「アドバイスを求めるってことは、自分よりも出来る人に聞くってことだから、アドバイスを求めることによって、さらに自分が出来ていないってことを認めてしまうことになるから聞けないっていうのもあるのかな」

SCHOOL OF LOCK!


玉ねぎのおひたし「それもちょっとあると思います…。劣等感を感じてしまっていることが、みんなに申し訳なくて」

あしざわ顧問「分かっているんだけど、迷惑がかかるかもしれない。ずっとグルグルしていたんだね。すごく気持ちは分かるけど、玉ねぎのおひたしは、誰にも何も放っていないよね」

とーやま校長「そうだね。ちょっと厳しい言い方にはなってしまうけど…」

あしざわ顧問「自分に向けて言葉を投げているだけで、誰かから”劣ってる”、”全然出来てない”って言われたわけじゃないじゃん?
かと言って、上手くなるために誰かに相談していないっていうのは、何もしていないことと同じだと思うんだ」

玉ねぎのおひたし「はい」

あしざわ顧問「自分は下手だって分かってるっていうのは、自分に保険をかけているとも取れるんだよね。俺も、昔よくやっちゃってた。
”俺、ダメなんだよな〜”って思うことで、自分はダメだって自覚があるんですよ、って自分自身を安心させようとしてた。だから、実は何も解決していなかったんだよ。
たぶん、成長するって絶対に痛みがともなうものだと思うのさ。例えば、誰かにアドバイスを求めた時に、『全然出来てないよ』って言われるかもしれない。そう言われたことで初めて”悔しい”や、”腹がたつ”っていう感情が生まれて、それがエンジンになると思うんだ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「ちょっとキツイこと言うけど、今の玉ねぎのおひたしは、カッコ悪い。もし、変わりたいって思うのなら、自分から発して、動かないと変わらないよ」

玉ねぎのおひたし「はい!」

あしざわ顧問「意外と、周りの人って玉ねぎのおひたしのことを見ている訳ではないから、お前が”上手くなりたいんです”って言った時に初めて、そういう風に思っていたんだって気がついてもらえることもあるからね。
だから、自分の中でグルグル悩みを持ったままよりは、余計なプライドを捨てて一言でもいいから『全然上手くなれないんだよね』って言ってごらん? その一言でめっちゃ気が楽になると思うよ。普段は普通に友達と喋っているでしょ?」

玉ねぎのおひたし「喋ってます!」

あしざわ顧問「普段と同じ感じでいいんだよ。だって同じ部活の仲間なんだから! それに成長出来たら、それは部活のためになるからね。
自分の心の狭いところから、勇気出して外に出てみよう! 景色が変わるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


玉ねぎのおひたし「はい!」

あしざわ顧問「かっこ悪いままでいいのか?」

玉ねぎのおひたし「よくないです!」

とーやま校長「イイね!」

あしざわ顧問変わろう! お前はもっと輝けるんだから!!

SCHOOL OF LOCK!


玉ねぎのおひたし「はい!」


♪ 誰よりも高く跳べ! / 欅坂46


あしざわ顧問「劣等感っていうものはどうしても付きまとうし、いつか戦わないといけないものだと思うんだけど、それは絶対に早い方がいい!
俺なんて、割と最近まで引きずってたから! 成長することによってどんどん自分の気持ちは変わっていくから、早いうちに自分というものと戦って、自分との戦いに慣れていくことが、成長に繋がると思います!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「今、自分の中で何かモヤモヤしているものがあるのなら、誰かに吐き出すでもいいし、誰かに伝えるでもいい。色んなやりかたがあると思うから、外に出してみよう! そうすれば世界がちょっとずつ変わっていくよ!」

とーやま校長「そうですね! 玉ねぎのおひたしに向けた言葉は、ちょっと厳しい言葉に聞こえたかもしれないけど、昨日の『忘れられない一言』っていう授業でもあったように、
いつか教頭先生の言葉が玉ねぎのおひたしにとって忘れられない一言になり、玉ねぎのおひたしの武器になったら本当にいいことだなと思います!
全ての言葉は使い方次第で劇的に自分のパワーになるって思っているからね! 顧問の愛のこもった言葉をもらった玉ねぎのおひたしには、誰よりも高く跳んで欲しいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、来週より応援部は、受験生応援ステージ! 受験生の君の悩みに向き合って行きます!
受験生諸君、悩み! 吐き出したい想い! なんでも応援部掲示板に書き込んでくれ!
受験をみんなで乗り越えて行こう!

そして、部活動を頑張っている諸君!
応援部掲示板はこれまで通り自由に使って欲しい!

部活の大会の報告も待ってるぞ!


部活を頑張る姿が、部活を頑張っているみんなの勇気になる!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて!
がんばるみんなを応援しているぞ!!!


SCHOOL OF LOCK!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
玉ねぎのおひたし 東京都 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

放送後記

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る