模試の判定に振り回されてしまう...という生徒に逆電!!

SCHOOL OF LOCK! 応援部では、モチベーション維持に最適な方法!
勉強を頑張る生徒に向けた、“2345”書き込みプロジェクトを実施中!

受験生は、23時45分までに「勉強宣言」を応援部掲示板へ書き込もう!

例えば…
「今日は夜中の12時まで数学と格闘する!」
こんな書き込みが、一緒に戦う受験生の力になります!
応援部掲示板で、みんなから勇気をもらってほしい!

あしざわ顧問「今週、2345書き込みプロジェクトに参加してくれた、『チーム2345』を発表!」

応援部掲示板に勉強宣言をして、みんなに勇気を与えたことを讃え、ラジオネームを読み上げたいと思います!

宮城県 18才 女子 RN 魔法使いの白梟

愛知県 18才 女子 RN ウクレレを履いた猫

北海道 15才 男子 RN ぺぺペチカ

島根県 15才 男子 RN がーせん

ありがとう! これからも2345書き込み待ってる!


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ顧問「受験勉強をがんばっているお前! 部活動をがんばっているお前!」

とーやま校長いつでもここに集まって来い!!

俺たちは頑張っているお前を、全力で応援していくぞ!!


SCHOOL OF LOCK! 応援部!


SCHOOL OF LOCK!



応援部は、現在 『受験生応援・スペシャルステージ』に突入しています!

あしざわ顧問「今宵も悩める受験生に逆電! 背一杯背中を押して行きたいと思っています!」


私は弱い
私は弱い。国公立大学の第1志望校の倍率が去年より1倍上がってるだけで凹んでる。泣いてる。まだ、終わったわけじゃないのに。むしろ、これからなのに。推薦に落ちたとき、大好きな先生に「一般は受かれ。」って力強い言葉もらって、その
言葉でセンターまでは頑張ってきた。だから模試ではE判定だったけど、センター本番ではB判定まで上がった。だけど、さっきホームページで出願状況みたら、予想してたよりも多かった。怖い。あの言葉がプレッシャーに変わりつつある。怖い。まだ2次試験まであと1ヶ月くらいあるけど、不安。怖い。私は弱い。
なつキノコ
女性/18歳/埼玉県
2018-01-30 21:09


あしざわ顧問「…もしもし!」

なつキノコ「もしもし」

なつキノコ 埼玉県 18歳 女性 高校3年生

あしざわ顧問「改めて、今はどういう状況?」

なつキノコ「センターでB判定取れたけど、去年よりも倍率が2倍以上上がっちゃって、すごい不安です」

あしざわ顧問「自分が行こうとしている学校の倍率が上がっていたんだね。勉強は今どれくらいやっているの?」

なつキノコ「小論文と面接なので、学校に行って先生に見てもらいながら勉強しています」

あしざわ顧問「でも、センターでB判定っていうのはすごいことなんじゃないの?」

SCHOOL OF LOCK!


なつキノコ「そうなんですけど、思ってい以上に志願者が多くて、急に怖くなってきちゃって…」

とーやま校長「とにかく、今は不安でしょうがないんだね」

あしざわ顧問「一番の不安は、倍率が上がってしまったこと?」

なつキノコ「そうです」

あしざわ顧問「倍率4.8倍っていう数字の上で、センターがB判定なんだよね。これはむしろ自信に変えていいことだと思うんだけど、これでも不安なんだ?」

なつキノコ「私、面接が得意じゃなくて、推薦入試の時も面接で変なこと聞かれて…」

あしざわ顧問「なんて聞かれたの?」

なつキノコ「将来、医学療法師になって海外に行くとしたら何がしたい? とか」

とーやま校長「想定していない質問が飛んできたんだね。その質問をされて、なつキノコはなんて答えたの?」

SCHOOL OF LOCK!


なつキノコ「全然考えてなかったので戸惑っちゃって、あたふたしながら答えたんですけど、それで面接がトラウマになってしまって」

あしざわ顧問「でも、面接は粗探しをしている訳ではないからね。なつキノコとしては、数字以上に面接の方が心配って感じ?」

なつキノコ「どっちも心配です…」

あしざわ顧問「そうか。だけど、普段からその学校に行きたい、医学療法師になりたいって気持ちはずっと考えている訳だよね。どうして医学療法師になりたいの?」

なつキノコ「私、バスケットボールをやっていたんですけど、ケガしたりした時に医学療法師さんにお世話になっていたんです。
その医学療法師さんに元気をもらったから私もそういう人になりたいな、って思って目指すことにしました!」

あしざわ顧問「そういう話は面接の練習で話したりしてる?」

なつキノコ「してます」

とーやま校長「バスケットボールで好きな選手は誰ですか?」

なつキノコ「えっと…選手というか、JX(JX-ENEOSサンフラワーズ)が好きです!」

とーやま校長「それはどこの県のチームですか? Bリーグのチームですか?」

なつキノコ「Bリーグではなくて、女子のバスケットボールチームです」

とーやま校長「…はい、OK! 今みたいに突然飛んでくる質問に対して対策をこうじたところです。こんな感じで関係ない質問を急にするからな!」

なつキノコ「はい(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「でも、自分がどういうものが好きなのかって素直に伝えることが一番大事だと思う! 今、間違ったことを言ったら怒られるって思ってない?
なつキノコが誰かと喋っている時にその人のダメなとこをを探そうとして喋ってる?」

なつキノコ「話してないです」

あしざわ顧問「だよね。なんなら、何が好きなのか聞きたいじゃん。なつキノコが好きなアーティストは誰?」

なつキノコ「SEKAI NO OWARIです!」

あしざわ顧問「もし、その子もセカオワ先生が好きだって知ったら、”そうなの!?”ってなるし、2人で盛り上がったりするじゃん。
それと面接も一緒だと思うんだ。自分が何を考えていて、何を思っているかを素直に伝えればいいんだよ。ちょっと肩の力を抜いて、自分が思っていることを素直に伝えるっていうのを意識してみよう!」

なつキノコ「はい!」

とーやま校長「なつキノコさん、自分の足の裏についてどう思います?」

SCHOOL OF LOCK!


なつキノコ「足の裏?(笑)」

あしざわ顧問「素直に言えば大丈夫!」

なつキノコ「ちょっと汚いかなって思います(笑)」

あしざわ顧問「それでOK!」

とーやま校長「なつキノコ、こんな質問は絶対にこないから! これよりも答えやすい質問しか面接では来ません! 何かあったら、”足の裏の質問をして来た校長、なんだったんだ!”って思ってください」

なつキノコ「はい(笑)」

あしざわ顧問「今、なつキノコは気持ちで負けてしまっていると思うんだ。でも、その学校に行きたいって思いはどれくらいある?」

なつキノコ「高1の時からずっとあります!」

あしざわ顧問「そうだよね! だったら、周りの奴らになんて負けてられないよね! お前が自信を持ってとったB判定がかわいそうだよ。
それはお前が間違いなく自分の力で手にしたものなんだから。めちゃくちゃすごいことだからね!」

とーやま校長「色々考えてしまうことも分かる。俺が言えることが一つあるとしたら、なつキノコは、なつキノコのベストを出すのみ! そしたら倍率なんて関係ないから!」

なつキノコ「はい!」

あしざわ顧問「あとは気持ちだよ。数字なんかに負けるな! 最後に、気合いを入れるための言葉を届けるぞ! ……なつキノコ!! お前なら、いける!!!

SCHOOL OF LOCK!


なつキノコありがとうございます!


♪ 炎の戦士 / SEKAI NO OWARI


あしざわ顧問「受験生のみんなは、もう一度、自分の中で燃えている気持ちの炎に手を当ててみよう。気持ちが弱くなっている今こそ、どうしてこんなに心の炎を燃やしているのか、改めて問いかけてみよう!
そこに本当の気持ちが隠れているかもしれない。自分の気持ちと向かい合って、受験に行ってらっしゃい!」

受験生からの書き込み、いつでも待ってます!
応援部掲示板に、書き込んでください! 

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて!
がんばるみんなを応援しているぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!



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【逆電リスナー】
なつキノコ 埼玉県 18歳 女性

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