今夜で休部となる応援部。受験に立ち向かった全生徒に贈るラストメッセージ!

SCHOOL OF LOCK! 応援部は受験シーズンの終了にともないまして、
4月からはいったん休部となります!

ただし、半年後、受験勉強が本格化する10月からは、受験生を応援すべく、応援部は必ず復活します!
そして、応援部掲示板は残るので、自由に活用してほしい!


今宵、応援部のフィナーレです!


あしざわ顧問「勉強をがんばっているお前! 部活動をがんばっているお前!
いつでもここに集まって来い!!

とーやま校長「俺たちは頑張っているお前を、全力で応援しているぞ!!」


SCHOOL OF LOCK! 応援部!



あしざわ顧問「さぁ、今日でいったん、応援部はフィナーレを迎えます。
しかし、今から受験勉強を始めている、という生徒もいるね」

とーやま校長「浪人生で、気持ちを切り替えて勉強をしているという生徒も紹介しました!」

あしざわ顧問「休部となってしまいますが、10月までの半年間、何か力を与えられたらと思っています!」

とーやま校長「何も終わってませんし、受験生にとっては夏が大切だ、とよく聞きます!」

あしざわ顧問「そんな思いを込めまして…今日はこの受験シーズンで、逆電をつないだ生徒の悩みを振り返りながら、今年の受験生に向けてのメッセージを届けていきたいと思います!


SCHOOL OF LOCK!



神奈川県 18歳 男性 w-taku

とーやま校長「w-takuとは、去年の10月に逆電しております!」

RN w-takuは、目標がなく、勉強しないといけないと思っていても行動できない。と、秋頃に思っていて、
9月からなんとなく勉強を始めたけど、スタートがみんなよりも遅く、何のために勉強をやっているのか、はっきりせず勉強に身が入らないというRN w-takuに対して、

あしざわ顧問は『実際にオープンキャンパスに行ってみたりすれば、ポジティブなイメージが湧いてくるし、イマジネーションも大事なんじゃないか』と言ってくださいました!

あしざわ顧問「夢があってその場所に行きたいっていう生徒もいれば、なんとなく、ここの大学行くか〜、みたいな曖昧な状態の生徒もたくさんいると思う。
俺自身もそういう時期がありました。そういう時は頭の中で色々考えても何も入ってこないこともあります。
自分の考えてる世界の中では分からなかったり、目に見えないものがたくさんあって…。

だから、オープンキャンパスに行ってみるのも良いし、自分が興味がある場所に赴いたり、
どんなものがそこで行われてるのか。どんな人がいるのか。どんな表情でいるのか。っていうのを見ることで、
『ここの学校の雰囲気めっちゃいいな』とか『この学校に行ったら楽しい生活が送れるかも』という感じで、そこからイメージがどんどん膨らむこともたくさんあります。
なので、w-takuのように悩んでしまっても、実際にそういう場所に赴いて行って欲しい! 

そして、自分で何が好きで、どんなことがしたいのか、改めて発見してほしいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



兵庫県 17歳 男性 白のダークホース

とーやま校長「白のダークホースとは、去年の11月に逆電を繋いでおります」

RN 白のダークホースは、いつもの習慣が崩れてしまったところから緊張の糸が切れてしまって、勉強時間も半分程度になったり、勉強しなきゃいけないけれども Twitter や YouTube を見てしまうようになってしまったという生徒!

とーやま校長「そんな白のダークホースに対して、あしざわ顧問はやる気はやらないと来ないとはい待っていても向こうからやるきゃこないから自分で迎えに行けということをおっしゃっていました!」

あしざわ顧問「そうですね。受験の時には必ずこういう時期が間違いなく訪れるものです。
勉強というものに飽きてしまった時に、不意に”今日、やる気ないな、やめよう”ってなってしまうと、そこからズルズルと勉強しなくなってしまいます。
その状態になってしまうと、『いつかやる気は起きるから』という、待ちの状態に入ってしまうんですよ。
でも、やる気ないからといって、やらないでいたら勉強は進みません。なぜなら自分がやってないから。

何度も訪れるであろう、こういったことに対して自分でルールを作ることが大切です!
あえてスマホを見る時間を設けるとか、自分に対するルールを作ってからスタートすることで、リズムが崩れにくくなったり、やる気をキープすることもできるので、
全てを詰め込むのではなく、自分の体に合わせたルールをしっかり作るというのが大事なことだと思います!」

神奈川県 17歳 男性 風になりたいホトトギス

RN 風になりたいホトトギスは、自分に自信が持てず、不安や焦りが勝ってしまう。という悩みがあり、逆電で話を聞いていきました。

とーやま校長「落ちた時の事を考えてしまってマイナスな気持ちになってしまい、焦りと不安も出てきて今まで出来ていたこともできなくなって、点数が下がっているという風になりたいホトトギスに対して、
あしざわ教頭は『ネガティブなことやマイナスなことは、敵ではない。』ということをおっしゃってくださいました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「風になりたいホトトギスみたいに、後半になってくるとより一層、不安というのが増してしまうし、
”今のままで大丈夫かな”、”無理なんじゃないか”っていう想像の方が大きくなってしまうことがあるんだけど、不安というものが敵だと思い込まないでほしいんですよね。

例えば、不安がない状態の方が、僕はちょっと心配です。何も不安なことはないですって言ってるということは、自分に対して危険信号が来ていないということだからね。
不安があるということは、”このままじゃ足りないんじゃないか”、”もうちょっとやったほうがいい”っていう、
自分に対して圧をかけることにもなるし、もうちょっとやれるだろ、という気持ちの表れだと思います!
その不安は、お前のやる気がめちゃくちゃある証拠です。最後の最後まで不安を味方につけて頑張って欲しいと思います!」


東京都 18歳 男性 B定食

先週、逆電をつないだ生徒!
3月の最後の模試で E 判定! でも、志望校合格したというRN B定食!

とーやま校長「心が折れそうな時も正直あったけれど、先生になりたいという夢を最後まで貫いて、周りの友達に合格する、と宣言することで自分を追い込んだんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


最後は、「悔しい思いをすることもあるだろうけれども、絶対に諦めないでほしい!」という言葉を、受験生みんなに届けてくれました!

あしざわ顧問「まさにB定食のこの言葉自体が、みんなへのメッセージだと思う!自分がやりたかったものを、最後までブレずにいたのがB定食! そういう気持ちを持ってるやつが、運を引き寄せたり、色んなパワーが集まってくるものだと僕は思っています。

受験生のみんなはこれから戦いを挑む上で、最後まで自分がやりたいこと、思ってる事を掲げ続けて頑張って欲しいと思います。
そうすれば、E判定であっても、最後まで諦めなければひっくり返すことは出来る! まさにB定食が証明してくれたことです!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ顧問「すでに受験のスタートを切ってるやつもいると思う。今、君は未来に試されています。

そして、『受験勉強をやらされてる』とは思わないで欲しいです。
それは、君が未来に向かって走ってる状態だから。誰かにやらされてると思ってる奴は受験なんかやらない方がいいと思う。
何でその学校に行きたいのか? 何でその場所に行きたいのか? それは、その先にお前がなりたい姿があるからだと思う。

そういう姿が想像できない奴は、改めて、それを考える時間にあててもいいと思う。
自分の心にある、やりたい・なりたいっていうものが君を受験に向かわせるはず!

受験の日のことは想像できないかもしれないけど、最初に持った気持ちを最後までずっと温めて、大きくして、受験の会場にそれをキープした状態で行って、受験勉強の成果を発揮して欲しいと思います!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ顧問「それでは最後に、長期間保つような、パワーのある一言を送りたい思います! この言葉と一緒に、戦っていこう!!


がんばれぃ!!!!!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 応援歌 /  THE イナズマ戦隊


改めて、応援部は今日でいったん休部します。
だけど、受験勉強が本格化する10月からは応援部は必ず復活します!

10月までの間、辛い気持ちになることも、壁にぶち当たることもあると思う。
そんな時は、応援部の放送後記をぜひ読み返してほしい。

ここには先輩たちの言葉や、戦ってきた受験生の声が残っています。
辛い時、もしかしたら同じ悩みを持った生徒がいるかもしれない。

君のヒントになるもの、武器になるものがここにはあります。
どんどん応援部には頼って欲しい! あしざわ顧問からの後押しの言葉も届けています!

そして、応援部掲示板を自由に活用して欲しい! 辛い時にはみんなに頼ってほしい!


あしざわ教頭「これからも一緒に、受験というものと戦っていきましょう! みんな、がんばれぃ!!


お前たちは1人じゃない!

SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて!
がんばる受験生をいつでも応援しているぞ!!!!



SCHOOL OF LOCK!

応援部(旧) 放送後記

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