バンドを始めたいという生徒を応援!

応援部(2018) 2019.4.12 金曜日

SCHOOL OF LOCK!


応援部は先週から新たなスタートを切りました!4月から9月までの半年間は、全方位で応援します!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「そして、『月ごと』にテーマを設けて応援していくんですよね!

あしざわ教頭「その通りです!」

4月の応援テーマは……「始まり」!!

あしざわ教頭バンドを結成したい。恋始まりました。YouTuberになりたい。4月はみんなの”始まり”を応援していきたいと思う!」

応援されたい! という生徒は、応援部掲示板に書き込んで欲しい!

あしざわ教頭「本日は早速、”始まり”の生徒に話を聞いていこうと思います!」



僕は、この4月からSOL好きの同級生3人でバンドを始めます!
バンド名はWAVISAVVY(わびさび)って言います。しかし、不安がたくさんあります。
音楽経験があるのは自分が少しベースをやっていただけで、ほとんど初心者!
コードも譜面もわからないw
勉強・部活・バンド活動を並行してするなかで、「2020年の未確認フェスティバルに出て 10代の今しか伝えられない歌を伝えたい!」という目標を果たせるのか?
一寸先は闇といった状態です…
そこで、親愛なる校長とフリハラ教頭(冗談)にエールを頂きたいです!
活発的な運動音痴のシャイボーイ
男性/15歳/大分県


あしざわ教頭「最後ちょっと気になるな…」

とーやま校長「親愛なる校長とフリハラ野郎にエールをもらいたいと」

あしざわ教頭「野郎とは書いてないでしょ! …もしもし!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ 大分県 15歳 男性 高校1年生

活発的な運動音痴のシャイボーイ「もしもし!」

あしざわ顧問「ちょっとシャイボーイ。フリハラ教頭ってなによ?」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「友達と話し合ってそれにしようってなりました(笑)」

あしざわ顧問「話し合った結果なんだね(笑)」

とーやま校長「フリハラ、フリーダムハラスメントのことだね」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「今週は特にひどかったので…(笑)」

あしざわ顧問「酷かったって言うのやめて!(笑) ”親愛なる”って書いてくれてるのに…」

とーやま校長「それは俺に向けての言葉だからね」

あしざわ顧問「いやいや、2人に向けてだから」

とーやま校長「えっ!? これ2人に向けてなの?」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「じゃあ、入ってるってことにしておいてください〜」

あしざわ顧問「なんかずっと距離があるなあ(笑)」

とーやま校長「そんな話はいいんですよ!」

現在、中学の同級生と一緒にバンドを始めているRN 活発的な運動音痴のシャイボーイ。もともと、その友達に勧められてSCHOOL OF LOCK!を聴き始めたのだそう!

活発的な運動音痴のシャイボーイ友達2人とも欅坂46が好きで…

とーやま校長「ちょっと待ってください! みんな欅オタなの?」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「そうです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「話変わってくるじゃ〜ん。どうもありがとう!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「で、朝一緒に学校に行くときに友達が”昨日、秋元康先生が来てた!”っていう話をしていて」

あしざわ顧問「生放送教室にね!」

とーやま校長「去年の12月くらいかな」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「その次の日から聴き始めたんですけど、こんな面白いラジオがあるのかと思って!」

とーやま校長「面白いよね〜!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「自分で言わないでよ(笑) 嬉しいけどね!」

中学校では生徒会の役員だったRN 活発的な運動音痴のシャイボーイと、友達。
卒業に向けて精神的にキツイ状態だった時に友達が欅坂46の『エキセントリック』歌っているのを聴いたのだとか。

活発的な運動音痴のシャイボーイ「それを聴いた時に『未確認フェスティバル』っていうのがあるっていう話になって。”俺らだけの歌を伝えようぜ!”ってことでバンドを組みたいなって話を受験前にしていました」

とーやま校長「それから時間が経って、3人でWAVISAVVY(わびさび)を結成したんだ!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「そうです!」

とーやま校長「『エキセントリック』という曲がきっかけの一つになったわけじゃん。ぜひ、バンドでやって欲しいね!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「やります! 一番最初にコピーする曲はそれに決めているので」

とーやま校長「俺が欅坂46の中で一番好きな曲だから、今年の未確認フェスティバルにその音源送ってくれたら優勝だよ?」

あしざわ顧問「ダメだよ!(笑)」

とーやま校長「『エキセントリック』をバンドでやったらめちゃくちゃカッコいいからね!平手友梨奈ちゃんも、欅のみんなも絶対に嬉しいはずだから」

あしざわ顧問「そりゃそうだけど、未確認はコピーダメだから!」

とーやま校長「優勝おめでとう!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「ありがとうございます!」

あしざわ顧問「違う違う(笑) でも、目標は2020年の未確認フェスティバルに出ることなんだよね」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「そうです。1年間は練習して、来年オリジナルを作って出れたらなって思ってます。ちょっとずつ作詞とかしていて、SCHOOL OF LOCK!に絡めた曲とかも作ってます!」

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「ちなみに、シャイボーイはどこを担当しているの?」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「自分はベースボーカルです」

とーやま校長「ベース経験者なのがシャイボーイだけだからね」

あしざわ教頭「今、バンドの中で抱えている不安っていうのは、経験がないっていうのが一番?」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「経験がないっていうのと、みんな部活とか勉強とかが忙しくて。特にギターの人はめっちゃ強い部活に入っているんです」

とーやま校長「強豪校なんだね。シャイボーイも部活はやってるの?」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「放送部に入ろうかなって思っています」

あしざわ教頭「音楽に関係ないわけではないんだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そことの両立と、音楽的知識がそこまでない3人でやっていくっていうのが不安要素なんだな」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「そうですね」

あしざわ教頭「俺も中学高校とバンドをやっていたりしたから、最初の頃の不安な感じはめちゃくちゃわかる!俺が思うに、目標を決めてしまうっていうのが良いと思うんだよね。『2020年の未確認フェスティバルに出る』っていう大きな目標はあるけど、来年ってちょっと遠いから、どうしてもゆるさが出ちゃうと思うんだよね。だから、近くの目標を決めるのが良いと思う!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「はい!」

あしざわ教頭「例えば、夏まで曲を練習して披露しようとか。そういう目標を決めれば、集中力もグッと上がるはず!せっかくだから、一緒に目標決めようか」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「お願いします!」

あしざわ教頭「やる曲は『エキセントリック』で良いと思うんだ。自分たちを励ましてくれた曲だし、それを形にして自分たちで奏でたいじゃん!コピーした音源を送ってもらうっていうのはどうですか?」

とーやま校長「送った時点で即優勝です!」

あしざわ教頭「優勝はちょっと待ってください(笑) 5月19日が未確認フェスティバルの応募期限なんだよ。この日までっていうのはどう?」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「夏休み前までとかならなんとか…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「アイドルの曲はスコアとかもないはずだから、耳コピでやるのは至難の技だよね」

あしざわ教頭「なるほど! それじゃあ7月31日までにしよう!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「わかりました!」

とーやま校長「もしくは、欅共和国2019の日までとかは? 確か毎年7月とかに行われているから。今のところライブの日は未定だけどね」

あしざわ教頭「それ良いかも! そしたら『エキセントリック』に込める気持ちも変わってくると思うから」

とーやま校長「大変だとは思うけど、コードも譜面も読めないプロのアーティストなんてたくさんいるからね。それよりも感覚的なことでバンドは動いた方がいいと思うし、”こうやってみたい!”っていう衝動だけで十分だよ!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「はい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「メンバーに伝えたらびっくりすると思うけど、そこからスタートしていこう!」

活発的な運動音痴のシャイボーイ「分かりました!」

あしざわ教頭活発的な運動音痴のシャイボーイ! 夏までにお前の音を待ってるぞ!!!


♪ エキセントリック / 欅坂46


あしざわ教頭「この曲をバンドで演奏することでどうなるのか。楽しみで仕方がないですね!」

とーやま校長「今、『エキセントリック』のコードをネットで調べたら出てきたら、そのコードは女の子が歌う用のコードなんだけど、男性用にキーを変えれば大丈夫だと思うし、あとは技術と気持ちさえあれば!」

あしざわ教頭「自分たち熱量で音の感じも変えていいと思いますしね。頑張って欲しい!」

改めて応援部!
4月の応援テーマは…「始まり」!

応援されたい!という生徒は、応援部掲示板に書き込んで欲しい!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張る受験生を応援しているぞ!!!


SCHOOL OF LOCK!
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