6月の応援テーマは『夏までに恋を始めたい』!!

応援部(2018) 2019.6.14 金曜日

SCHOOL OF LOCK!



応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

6月の応援テーマは……「夏までに、恋を始めたい」!!

海!夏祭り!花火大会! 夏は、恋愛イベントが盛りだくさん!

あしざわ教頭「夏までに彼女彼氏が欲しい! というみんなの“恋”を応援していきます!」

「恋を応援して欲しい!」「告白したいけど勇気が出ない!」という生徒は、応援部掲示板にその想いを書き込んで欲しい!

あしざわ教頭「それでは早速、生徒に話を聞いていきます!」

SCHOOL OF LOCK!



想いを伝えたいけど...
私には片想いしてる人がいます。
その人は同じ部活の同級生で、ほぼ毎日会ってるしめちゃくちゃ仲良いです。笑
でも、だからこそ、もう向こうからしたら恋愛対象では無いんかなとか、今更かなって思ってしまって中々言えないし、友達にも隠してます。

私も、付き合ったら今まで通りに接することが出来なくなっちゃうのかなとか、もし振られたらこれからずっと気まずい空気になっちゃうから嫌やな、って不安はあります。
でも、やっぱり自分の中でずっと想いを留めておくのはダメだと思ったので、告白してみようと思いました。
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-06-01 13:20



あしざわ教頭「もしもし!」

ふわころくん 大阪府 16歳 女性 高校2年生

ふわころくん「もしもし」

あしざわ顧問「書き込み読ませてもらったけれど、好きな人がいるんだね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「ヒューヒューだよ!」

あしざわ顧問「今日もその人のこと考えた?」

ふわころくん「はい。今日もLINEしてました!」

とーやま校長「どんなLINEしてるの?」

ふわころくん「今日は部活の連絡とかをしたりしました」

RN ふわころくんと好きな子は同じ吹奏楽部に所属していて、5月くらいから一緒にいる時間が長くなって、ずっと喋ったりふざけあったりする内に恋愛感情へと変わっていったのだそう。

あしざわ顧問「一番ドキドキするやつじゃん〜! 好きかもって思った瞬間、ドキドキ止まらないよね」

ふわころくん「はい…!」

とーやま校長「この瞬間、楽しかったなっていう思い出、聞かせてくれない?」

ふわころくん「この前の遠足の時に、自分の最寄駅から一緒に行こうって言って、行きの道は二人でずっと喋りながら向かいました」

とーやま校長「それはどっちから誘ったの?」

ふわころくん「私が一人で行きたくないから一緒に行こうって言ったら、良いよっていってくれました!」

あしざわ顧問「めっちゃいいじゃん!」

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とーやま校長「普段から何を喋ろうとか考えてないでしょ? 自然と二人で会話が続くってことだよね?」

ふわころくん「はい!」

とーやま校長「最高じゃ〜ん!」

あしざわ顧問「相手からは恋愛対象として見られてないんじゃないかって書き込みにはあるけど、実際に喋っていてそんな感じなの?」

ふわころくん「めっちゃ仲良い友達っていう感じです」

とーやま校長「でも、それだけ二人が仲良かったら、周りからも言われない?」

ふわころくん「周りから“付き合ってるの?”って聞かれます」

だけど、「友達やで」と返してしまうという、RN ふわころくん。好きな子も「ただの友達」という返答なのだそう。

あしざわ顧問「でも、想いを伝えたいんだよね。だけど、そこに向けての不安があると。やっぱり、付き合った後のことを考えちゃうってこと?」

ふわころくん「付き合えた時もそうですし、もしフラれちゃった時に今までめっちゃ仲良かったから、気まずくなったりしたら怖いなって思っちゃいます」

あしざわ顧問「同じ部活ってこともあるし、気にしちゃうよね」

とーやま校長「楽しい時間がなくなってしまうというリスクが、勇気を出せなくしてしまう大きな要因だよね」

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あしざわ顧問「どこかのタイミングで告白しようと思ってるの?」

ふわころくん「7月の未確認フェスティバルの大阪ライブステージの時に二人で行こうって私から誘って、その時に告白しようと思ってます!」

とーやま校長「OK、ステージ上げるから」

あしざわ顧問「いや、そういうの逆によくないって(笑)」

とーやま校長「何がですのん?」

あしざわ顧問「そういうことをすると、逆に変な感じになっちゃいますから」

とーやま校長「ノンデリカシーか! ごめん、ソッとさせてもらうわ…」

RN ふわころくんは、大阪ライブステージを観終わった後、好きな子に告白しようと思っているのだそう。そして、その男の子と初めて二人だけで遊びに行くのが未確認フェスティバルなのだとか!

とーやま校長「相手も、ふわころくんのことを嫌いなわけは絶対にないし、一緒に遊びに行きたいって思っている子なのは間違いないよ!」

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あしざわ顧問「そうだね。そこは自信持っていいと思う。7月14日まで一ヶ月くらいあるじゃん。ここまでの間に助走をつけておいて欲しいんだよね。二人でいるときに異性のことや恋愛のことをジャブとして打っておいて欲しいんだ。今はまだ友達の感じが続いてるでしょ。一ヶ月の間に『どんな人がタイプ?』とか聞いちゃおう。男ってめちゃくちゃ鈍いのよ。特に高校男子なんてめちゃくちゃ鈍いから、”もしかして、ふわころくん俺のこと…”くらい思わせた方が、良いと思っているんだ」

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ふわころくん「はい」

あしざわ顧問「ちょっとドキドキすると思うけど、ふわころくんから気になってるぞっていうアピールを少しでもいいからしたほうがいいと思う。ほんのちょっとのことでもいいからね」

とーやま校長「自分の中で想いを留めておくのはダメだと思っているんでしょ。これだよ! それを自分でわかっているわけで、その先のことは誰も分からないけれど、自分の気持ちを信じて、ふわころくんには前に進んで欲しいな。ちゃんと想いを伝える。これを第一優先にして欲しい。このままでいると自分に嘘をつくことになっちゃうからね。ふわころくん自身に嘘をついて欲しくないと思ってます」

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あしざわ顧問「未確認フェスティバル当日、10代の仲間たちがめちゃくちゃカッコいい音を届けてくれるし、ゲストのマカロニえんぴつ先生も力を届けてくれると思うから、その勇気を借りて、頑張れ!!!」

ふわころくん「はい!」


♪ マリーゴールド / あいみょん


あしざわ顧問「告白というのはめちゃくちゃドキドキして、胸が張り裂けそうになるかもしれないけど、想いを伝えないことには彼氏彼女にはなれないわけだ。ふわころくんの心の奥底にある気持ちを、全力でぶつけることが大前提だと思うので、どんな恥ずかしい姿になってもいいからふわころくんの想いを全力で伝えて欲しいと思っています!」

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応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です!

6月の応援テーマは…「夏休みまでに、恋を始めたい!」


「恋を応援して欲しい!」「告白したいけど勇気が出ない!」
という生徒は、応援部掲示板に書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!



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