7月度の応援テーマは『この夏を制したい』!!

SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

7月の応援テーマは……「この夏を制したい!!」

受験、部活、恋! 「私はこの夏にかけている!」「今年はまさに勝負の夏だ!」

そんな生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いをバシッと書き込んでほしい!

あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」



私は今年受験生です。私のクラスは芸術クラスで音楽美術書道の3つに分かれています。
みんなほぼ私立の芸大に行きます。
センター試験まで受けるのは自分を含めて3人しかいません。
9月上旬に県の1番大きい書道の大会があります。
みんな大会に気合を入れますが最後の大会で有終の美を飾りたいっていう思いもあるけど、誰よりも勉強しなくちゃいけない…
NIMA
女性/17歳/熊本県



あしざわ教頭「…もしもし!

NIMA 熊本県 17歳 女性 高校3年生

NIMA「もしもし!」

あしざわ教頭「書き込みを読ませてもらったけど、改めて今の状況を教えてもらってもいいかな?」

NIMA「はい。私は将来、書道を教える先生になるために教育大学に進学したいんですけど、そのために受験と部活を両立してこの夏を制したいです!

NIMA「私は将来、書道を教える先生になるために教育大学に進学したいんですけど、そのために受験と部活を両立してこの夏を制したいです!」

あしざわ教頭「書道の先生を志そうって思ったのはどうして?」

NIMA「芸術クラスで書道を学んでいたんですけど、書道の尊敬している先生に進路相談してる時に、教員という立場になっても、あなたと一緒に書道がしたいって言われて」

あしざわ教頭「将来、同じ立場になって書道をみんなに教えたいって言ってくれたんだ」

とーやま校長「めちゃめちゃ素敵な言葉かけてくれる先生だね!」

NIMA「書道で行くか、別の道で行くか迷っていた時だったので、書道教員になろうって思いました!」

あしざわ教頭「いつもその先生に力をもらってるんだね。だけど、勉強と部活を両立するのがなかなか難しいっていう状況なんだよね。いつ頃から勉強がやばいってなったの?」

NIMA「この間、マーク模試の結果が戻ってきて、担任の先生からこの夏、死ぬ気でやらないとマズイぞって言われました」

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しかし、NIMAが所属している書道部では、9月には県で一番大きい大会があるのだそう。

NIMA「この大会は3年生になると創作っていうのがあって、大会の日に漢詩が配られて2時間以内に自分で作品を作るっていうのがあるんです」

とーやま校長「半紙の大きさはどれくらいなの?」

NIMA「掛け軸とかで見るようなやつとか、それよりも大きいやつとかだったりします」

とーやま校長「それを、その場で考えて書かないといけないんだ。それって、どうやって準備するものなの?」

NIMA「今まで練習してきた技術力もあるんですけど、夏休み期間中にとにかく色んな詩文をみて、創作の練習をするっていう感じです」

とーやま校長「答えがあるようでないけど、誰かの真似をするっていうことでもないだろうし、自分で取り入れてアウトプットしていくしかないっていう、途方もない作業かもしれないけどやりがいしかないね!」

あしざわ教頭「アーティストだね! これをやりつつも勉強しなきゃいけないんだ。両立することで一番不安なポイントってある?」

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NIMA「周りの環境に流されたり、今のモチベーションのままずっと勉強を続けられるのか、乗り切れるかがすごく不安です」

とーやま校長「周りの子はあまり勉強をしなくてもいい環境の子が多いってこと?」

NIMA「大学の勉強はやっているけど、センターを受ける人たちよりは少ないって捉えてしまって……」

あしざわ教頭「スケジュールとかは自分で考えたりしてるの?」

NIMA「夏休みのスケジュールが、朝5時に起きて朝練をして、8時から夕方まで学校で課外というのがあって、そこから完全下校ギリギリの20時まで部活をして、家に帰ってご飯とか食べてから、夜中の2時までは復習とか過去問とかを解いていこうかなって思っています」

とーやま校長「夜中の2時までやって、また次の日朝5時に起きるってこと?」

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あしざわ教頭「3時間しか寝れないってことか!」

NIMA「今のところはそういうスケジュールを考えています」

あしざわ教頭「このスケジュール見ると、ちょっと詰め込みすぎな感じもするなあ」

とーやま校長「だって、夜ご飯しか食べてないもんね! 水も飲んでないし、風呂も入ってないから三日目くらいにめっちゃ臭くなっちゃうよ」

あしざわ教頭「言ってなかっただけでご飯は食べてるし、お風呂とかははしょってるだけですって(笑)」

NIMA「はい(笑)」

あしざわ教頭「もしかしたら2時までっていうのはしんどいかもしれないから、ここら辺はもう少し緩めてもいいかなと思うな。むしろ、早起きして朝から勉強するとかね。あと、夏休みの間にこれをずっと続けると思うと、結構しんどいじゃん。ちゃんとできるか不安じゃない?」

NIMA「そうですね。それが結果につながるかって考えると、不安が増していきます」

あしざわ教頭「続けるという意味では、とりあえず一週間やる! 一週間だったらやってできないことはないかなって感じしない?
そこで微調整はしてもいいけどとりあえず続けてみよう。もし一週間出来たら、多分二週間できるよ。いきなり夏休み全部そのスケジュールですってなると、ちょっと目標が高すぎるなぁっていう気持ちになると思うんだよね。一週間でいいからやってみる。これが俺なりのモチベーションの保ち方かな。あと、これは精神的なものだけど、『筆で進める』っていう言葉を贈りたいと思います」

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NIMA「筆で進める……」

あしざわ教頭「筆を進めるっていう言葉があるじゃん。今、NIMAの中では部活でやっていることと勉強というのが違うものだと思ってるかもしれないけれど、俺は繋がってると思うんだ。
集中して書道に向かうときも、勉強に向かうときも、同じように集中力が必要で。俺も絵を描いたりするんだけど、なんかうまくいかないな〜と思いながらも絵を描いてみたら進んだりすることもあるし、やっぱりやってみないと駄目だなと思うこともある。

筆によって自分が進んでいくっていうイメージを頭の中で持ってみよう。筆で書き進めた先に、大好きな先生がいると思ってやってみて。勉強のときも部活のときも、そのイメージでいつか自分がその場所に行くんだと思って、『筆で進める』という気持ちを持って欲しい!」

NIMA「はい!」

あしざわ教頭「まずは一週間、自分の中で決めてやってみよう。応援してるから! NIMA、お前なら絶対出来る!!!

NIMA「頑張ります!!」


♪ 夏のどこかへ / WANIMA


あしざわ顧問「WANIMA先生が、『やりきろうぜ 自分らしく』と言ってくれているように、自分の好きなものに力を借りて受験の方に進むという事も必ずあると思います!自分がやっているものを信じて、これからの夏を越えて欲しいと思います!」

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応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です!

7月の応援テーマは…「この夏を制したい!」

「私はこの夏にかけている!」
「絶対にこの夏を制したい!」
「今年はまさに勝負の夏だ!」
「この夏、自分のことを応援して欲しい!」
という生徒は、応援部掲示板に書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!



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