放送部で全国大会を目指す女子生徒を応援!

SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

9月の応援テーマは……「フリーダム!」

あしざわ教頭が教頭職を、そして応援部の顧問を退任するまで、残り1ヶ月を切りました。

これまで色んなテーマで応援してきましたが、
ラスト1ヶ月間は、みんなを全方位で応援したい!

あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」


夢の続きを……!
私は放送部に所属して、11月には全国大会行きをかけた大会が控えています。

昨年も私は同じ大会に出場しました。私の未来を変えてくれた副顧問のある一言とそれからの努力で奇跡的に優勝することができ、今年の夏休みに全国大会に出場してきました。ですが、思う様な結果を残すことが出来ませんでした。

あの時、その一言で私の未来を変えてくれた先生の為にも、もう一度全国の舞台に立って次こそ優勝する為にも次の大会は外せない大会なのです!!

校長!教頭!どうか応援よろしくお願いします(。>人<)
月祗 藍(つきぎ あい)
女性/16歳/群馬県
2019-09-04 20:36


 
あしざわ教頭「決意がすごいね。もしもし!」

月祗 藍(つきぎ あい) 群馬県 16歳 女性 高校2年生

月祗 藍(つきぎ あい)「もしもし!」

あしざわ教頭「16歳ってことは、高校何年生?」

月祗 藍(つきぎ あい)「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーーーダーーーーーーーーーム!!!!!

月祗 藍(つきぎ あい)「フリーーダーーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

RN 月祗 藍(つきぎ あい)は、 2019年9月3日に来てくれたヨルシカ先生と逆電をする予定だったのだが、
残念ながら時間の関係で逆電が叶わなかった…。

とーやま校長「あのときはごめんね!」

月祗 藍(つきぎ あい)「全然大丈夫です!」

現在、放送部に所属していて2ヶ月後に大切な大会が控えているというRN 月祗 藍(つきぎ あい)。

月祗 藍(つきぎ あい)「去年もその大会に出させてもらったんですけど、マグレじゃないかなってくらい奇跡的に優勝しまして…」

とーやま校長「マグレじゃないよ。藍がいろんなものを呼び込んだ結果だよ」

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月祗 藍(つきぎ あい)「そうなんですかね。で、優勝して今年の夏休みに全国大会に出てきたんですけど、やっぱり全国はレベルが違うなって感じました。
手も足も出なかったのがすごく悔しくて、もう一度全国大会に出るためにも、次の大会を絶対に優勝したいっていう気持ちが強いです!」

あしざわ教頭「闘志を燃やしているところなのね」

とーやま校長「放送部の大会は、どういうことをするの?」

月祗 藍(つきぎ あい)「放送の読み部門っていうのは2つあって。朗読部門という小説とかを朗読する部門と、
アナウンス部門っていう1分半以内に自分で取材したことをまとめて発表するっていう部門があるんです」

とーやま校長「1分半って長い? 短い?」

月祗 藍(つきぎ あい)「原稿用紙でいうと400字詰め1枚半くらいなんですけど…」

とーやま校長「それをなん人くらいの前で発表しないといけないの?」

月祗 藍(つきぎ あい)「だいたい50〜60人くらいお客さんはいますね。観ているのは同年代なので、結構緊張します」

あしざわ教頭「書き込みにもあったけれど、未来を変えてくれた副顧問のある一言っていうのはどんな一言?」

月祗 藍(つきぎ あい)「もともと、私が放送部に入ったのは朗読をやりたくて入ったんです。ただ、私の学校は朗読がすごく強くて、私の実力じゃ入れなくて、最初の大会はアナウンス部門で出たんです。
結果は全然奮わなくて、朗読に変えようかなって思ったんですけど、副顧問の先生が『あなたはアナウンスでやっていくべきだ』って申請しようとしたその日に言われまして」

とーやま校長「副顧問の先生は、藍から何か感じるものがあったのかね?」

月祗 藍(つきぎ あい)「そうですね。まさかその日に言われると思わなくてすごくびっくりしました。
でも、その先生の言葉にかけてみようかなって思って」

副顧問の先生から「あなたの声なら未来を変えられる!」と言われて、頑張ろうと決めたのだそう!

とーやま校長「めちゃくちゃ素敵な先生だね!」

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月祗 藍(つきぎ あい)「心に響きましたね」

あしざわ教頭「その言葉を聞いてから大会に出て、優勝しているんだもんね!」

月祗 藍(つきぎ あい)「その時は本当にびっくりしました!」

あしざわ教頭「で、全国で悔しい想いをしたからもう一度チャレンジしたいと」

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月祗 藍(つきぎ あい)「そうですね」

とーやま校長「ただ、そこへのプレッシャーがあるっていうことだよね」

あしざわ教頭「なるほど。でも、藍の話を聞いていると、どんどん前に進んでいるっていうイメージしかないのよ。
だって、元々は違う方に行こうとしていたわけじゃない。最初は朗読をやりたくて入ったけど先生の声でアナウンス部門でやってみようっていう気持ちに変わって…。
結果的に優勝して、全国を見た月祗 藍(つきぎ あい)は何を思っているかというと、悔しいからもう一回全国に行って優勝したいって思っているんでしょ?
それはとんでもない進化だよ!」

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月祗 藍(つきぎ あい)「そうなんですか!」

あしざわ教頭「そうだよ! ちょっと前の自分だったら考えられなかったでしょ?」

月祗 藍(つきぎ あい)「そうですね。全然考えられなかったです」

あしざわ教頭「藍は新たな場所に行っているんだよ。今抱えている不安も、新しい場所への不安だから。
俺が素晴らしいなって思うのは、先生の一声。『あなたの声なら未来を変えられる!』って行ってくれたわけじゃん。
藍がやろうとしていることは、声で何かを変えるっていうことだと思うんだ。自分の声を人に伝えて、上を目指すっていう大会なわけでしょ。まさにその先生がかけてくれた言葉だったり、藍がそれを受けてこういう風に喋ろうって思っている声が自分の世界を変えていくと思うんだよ」

月祗 藍(つきぎ あい)「はい!」

あしざわ教頭「その気持ちをもう一度奮い立たせて欲しいっていうのと、自分に向けて声を届けて欲しいな。声で自分を変えて欲しいんだよね。
ちょっとやってみない?」

月祗 藍(つきぎ あい)「やります!」

あしざわ教頭「月祗 藍(つきぎ あい)が今おもっていること、高らかに宣言してくれ!」

月祗 藍(つきぎ あい)「はい。私の声なら、未来を変えられる! 頑張って!!!

あしざわ教頭「そうだ! お前の声で未来を変えてみせろ!!

SCHOOL OF LOCK!


月祗 藍(つきぎ あい)「ハイ!!!」


♪ 風たちの声 / RADWIMPS


あしざわ顧問「我々もラジオで声を届けさせてもらっていて、声というものはとてつもない力を持っていると思うんです。
言葉によって誰かを勇気付けることもできるし、自分自身に力を送ることもできる。
これを聴いている他の生徒も、自分に向けて“お前ならできる!”とか、口に出して言ってみることで未来や世界が変わることもあると思う。
月祗 藍(つきぎ あい)に続いて、みんなもやってみて欲しい!」


応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です! ここで来月9月からの応援テーマを発表します!

9月の応援テーマは…「フリーダム!」

「応援して欲しい!」という生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いを書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!



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