応援部で宣言することで、浪人するという覚悟を改めて決めたい前向きな生徒を全力応援!!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年3月27日(金)PM 10:15 まで



SCHOOL OF LOCK!


今週水曜日に、この応援部の時間の拡大版! 『宣言メイト スペシャル Supported by カロリーメイト』を行いました!
この日は受験を終えたみんなから、春からの宣言を聞かせてもらって、校長が後押しして行きました!

とーやま校長「ここまでちゃんとこうやりきったヤツ、そうでないヤツ、色んなヤツがいたし、今もこれを聴いてる中でもいると思うんだけども。おとといの授業では、みんなとにかく気持ちの良い宣言をたくさん聞かせてもらって、それに触発されて、“俺も(私も)ついていきます”、“自分でも切り開いていきます”といった生徒がたくさんいたのが、本当に俺顧問としても嬉しかった、おとといの授業でした!」

まだradikoのタイムフリーで聴くことできるぞ!
今年一緒に戦った受験生も、そして来年受験する生徒も、力になると思うので、聞き逃した生徒はぜひ聴いて欲しい!

とーやま校長「そして俺からも、今期受験を戦ったみんなに向けて、手書きのメッセージを書かせてもらっております! 応援部の特設サイトにアップされているので、よかったら見て欲しいです!」


さあ、本日の応援部は、スペシャル授業の続きをやっていきます!

とーやま校長「俺、とーやま顧問がこの応援部顧問を務めるのも、今日を入れて残りあと2回! 本日はこのテーマで受験生を応援!」

『宣言メイト!』

とーやま校長「俺は3月末をもって、SCHOOL OF LOCK!の校長職を退任いたします。受験のみんなから、春からの宣言を聞かせてもらって、俺がいなくなる4月以降の君に向けて、エールを届けていきたいと思っている!」

となりのベンサム 東京都 18歳 男性

この3月に卒業式を終えることができたというRN となりのベンサム。
卒業おめでとう!
そんなRN となりのベンサムから、今の率直な気持ちを聞かせてもらったぞ。

となりのベンサム「僕は春から浪人生になることを決めました。3年間担任としてお世話になった先生に、『合格』という恩返しを届けたいです」

とーやま校長「どうだい? 今自分の中では、すっきりしてる?」

となりのベンサム「結構すっきりしてます」

とーやま校長「そうだよね。声のハキハキとした感じとかが、たぶん自分ではこの4月からの道もしっかり定まってるんだな、と思う。まず受験生としてのこの1年間、ないし、自分にとっての受験シーズンは、どんなものだった?」

となりのベンサム「僕はサッカー部に所属してたんですけど、なかなか勉強と部活の両立が大変で、部活も今年の1月まであったんです。だからこそ勉強になかなか時間を割けなかったので、今年の受験もあまりうまくいくことができませんでした」

とーやま校長「それは“仕方ない”という言葉は使いたくないけども、自分の中ではまそういう気持ちも多少はあったってことか」

となりのベンサム「言い訳はしたくないですけど、少しあるのはありますね」

とーやま校長「今回の受験で、自分の行きたいところに行けなかったということで、3年間担任だった先生に、何か話をして言葉をかけてもらったとかそういうことがあるってこと?」

となりのベンサム「あります」

とーやま校長「まず、(結果を)伝えたわけか」

となりのベンサム「終わったあとすぐ(ダメだったということを)伝えました。そしたら、結構厳しく、“それはお前の力不足だ”っていうふうに、素直に言われましたね」

とーやま校長「その言葉だけ取って文字にしてみたら、人によっては“優しくない言葉だなぁ”とかいうふうに捉えるかもしれない言葉だよね。となりのベンサムは“それは君が力不足だった”っていう言葉をどう受け取ったの?」

となりのベンサム「この3年間ずっと見てくれてお世話になった先生だったので、最後だったっていうこともあるかもしれないんですけど、すごく厳しい言葉をあえてかけてくれたのかな、と思っています。そのおかげで自分も“もっと頑張らなきゃな”っていうふうに思えるようになりました」

とーやま校長「細かい状況まではもちろん想像でしかないけども、俺がとなりのベンサムの3年間の担任だったとしたら、もしかしたら“力不足だ”っていうのは言えないかもしれないな。自分でもそう思わない?」

となりのベンサム「思います」

とーやま校長「もしかしたら、先生からしても、“こう言ってしまったらとなりのベンサムを落ち込ませてしまう”とか、“もしかしたら嫌われてしまう”とか、そんな感情も絶対あったと思うんだ。でも言ってくれてるっていうのは、これはすごいありがたいことだね」

となりのベンサム「はい、本当にそう思います」

とーやま校長「そこから、となりのベンサムとしては気持ちに変化はあった?」

となりのベンサム「やっぱり落ちた当初は“すごく悔しい”って思いでいっぱいだったんですけど、それを聞いて、自分の中で、落ちたことに悔しいっていうよりは、“もっと勉強できたのかな?”っていう悔しさに変わりました。だから“本当に頑張ろう”っていう、切り替えをする上ですごい重要な言葉になりました」

とーやま校長「うん! 卒業しちゃったから、もう先生に頻繁に会うことはないわけだよね?」

となりのベンサム「いえ、今でも結構会ってくれてますね」

本当は、現在新型コロナウィルスの影響で学校に入ることができないのだけれど、RN となりのベンサムのためだけに特別な許可を取ってくれて、いつでも学校に相談をしに来てもいいように学校を開けてくれているのだそう!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃめちゃ優しいじゃん!」

となりのベンサム「本当にいい先生です」

とーやま校長「ここまでの感謝の気持ちは伝えたの?」

となりのベンサム「最後は卒業式が終わって、教室で色々セレモニーみたいのがあったんですけど、その時にめちゃめちゃ伝えました」

とーやま校長「ちゃんと言えてるんだね。でも、さっき宣言してくれた中にもあったけど、これから一番伝えたいことがあるわけだもんね。改めて、先生にちゃんと何を伝えたいの?」

となりのベンサム「1年後になるかもしれないんですけど、絶対に合格して、“合格しました”っていうことを先生に伝えたいですね」

とーやま校長「これだね! これのみでいいね」

そんなRN となりのベンサムへ、とーやま校長からのメッセージ!!!

『 ノーガード 』

とーやま校長「『ノーガード』って聞いたことある? ボクシングだったら、“ノーガードの打ち合い”みたいなさ。割とよくある光景としては、もうラウンドも進んで、お互い体力もなくなってきて。そんな時に、今までのテクニックとかそういったものも全部取っ払って、ただただ型とか関係なく、ガンガンに打ち合う。っていうのを“ノーガードの打ち合い”とかいうのさ。で、まず、担任の先生ととなりのベンサムの関係もそんな関係なのかなって俺は思うの。やっぱり気を使ってたら、絶対“力不足”なんてことは言えないし、言わないし。普通は、先生とベンサムの間には壁とかあるもんなんだよ。でもたぶん、2人の間にはないんだね。そう言う意味でも、2人の関係性は本当に素晴らしいと思う。さらに、今後となりのベンサムは『浪人生』という初めてのところに飛び込むわけで、順調の時もあれば、そうでない時もあるじゃん。サッカーやってたならなおさら、今までもそういうことあったでしょ?」

となりのベンサム「ありました」

とーやま校長「そんな時こそ、“いや、まだまだ俺は立ってられるんだから、まだまだシュートが打てる”と。泥臭くてもいいから、最終的にはゴールを決めたらいいんだから。そんな姿勢でここからの一年間戦い抜いて欲しい。そう思って『ノーガード』という言葉を書かせてもらった!」

となりのベンサム「ありがとうございます!」

RN となりのベンサムには、このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”と“合格祈願!クリアするファイル”を送ります!

とーやま校長「改めて、今の気持ちはどう?」

となりのベンサム「今校長と話して、めちゃめちゃ気持ちも高ぶってるっていうか、“これから絶対やってやる”っていう思いでいっぱいです!」

とーやま校長「今の言葉でも俺は思ったけど、となりのベンサムの本当に近くに、常に先生がいるんだなって思った。いい存在、いい人に巡り会えたね!」

となりのベンサム「はい!」

最後は、恒例のいつものやつを、新しいパターンでやるぞ!

とーやま校長「ベンサムからの俺っていう新しいパターンもあるかもしんないよね。それいっちゃおう!(笑)」

となりのベンサム「屁のツッパリは…!!!」

とーやま校長「いらんですよっ!!!」

とーやま校長「ここに来て、来週最終回を迎えるタイミングで、新たなパターンが生まれました! となりのベンサム、応援してる!」

となりのベンサム「ありがとうございます!」


さぁ、来週は受験生を応援してきた今期の応援部のフィナーレ!!
とーやま校長から、全受験生に向けてメッセージを届けるぞ!

とーやま校長「たぶん、俺が受験生を応援するのも本当の本当に最後になると思うんで、ぜひみんな出席して欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!

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