バレー推薦で強豪高校に入学したという女子生徒に逆電!!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年5月1日(金)PM 10:15 まで



応援部では、9月いっぱいまで、運動部、文化部、同好会に入っている生徒を全力で応援していきます!

「今、部活で悩みがある!」という生徒は、ぜひ『応援部掲示板』にその悩みを書き込んで欲しい!
悩みを書き込んでくれた生徒に電話をして、こもり顧問たちが直接背中を押していくぞ!

応援されたいという生徒は、『応援部掲示板』に書き込んで欲しい!


では、本日も生徒に逆電! エールを届けていくぞ!

亜彩 兵庫県 15歳 女性 高校1年生

RN 亜彩は、4月から高校に入学したものの、まだ入学式もできていないのだそう。
そのままゴールデンウィークまで休校になっているとのこと。
そんなRN 亜彩はバレーボール部。ポジションはアタッカーだそう。

こもり教頭「まだ入学式もやってないってことは、部活はこれから入部?」

亜彩「そうです」

こもり教頭「じゃあ、部活がどんな感じかもわからないのかな?」

亜彩「私は高校に推薦入学みたいなので入ったので3回だけ練習に行きました」

さかた校長「スポーツ推薦みたいな感じ?」

亜彩「はい」

さかた校長「すごい!」

小学校2年生の時からバレーボールをやっているというRN 亜彩は、推薦で入るほどの実力の持ち主! そんなRN 亜彩の悩みとは…?

亜彩「部活でレギュラーをとるために自主トレを頑張りたいんですけど、自分に負けて思うように練習することができていません。弱い自分に打ち勝つためのアドバイスが欲しいです」

こもり教頭「コロナの影響で学校も始まってなくて、部活自体も参加できてなくて。言えば、自分ひとりだけですべてやらなきゃいけない時期になってるってことだもんね」

亜彩「はい」

こもり教頭「部員ってどれぐらいいるの?」

亜彩「17人ぐらいです」

こもり教頭「そのうち同級生は?」

亜彩「4人です」

そのうちのひとりは同じ中学校出身なのだけど、連絡は取り合うものの、部活の話はしていないとのこと。

亜彩「でも、先輩とか顧問の先生とかとは連絡はしてます」

こもり教頭「(連絡)とれるんだ。それって、どういうことを連絡取り合うの?」

亜彩「顧問の先生とは、今日のスケジュールとかを送ったり、今日(自主トレなど)何したか、みたいなのと送ったりしないといけないんです。先輩とはトレーニングの話とかは全然してなくて、普通に雑談みたいなのはしています」

こもり教頭「じゃあ、少なくだけど、先輩と先生と同級生と、コミュニケーションを取れるツールはあるってことだ」

亜彩「はい」

こもり教頭「“部活でレギュラーをとるため自主トレを頑張りたい”って言ってたけど、やっぱり大きい目標は『あそこ』なの?」

亜彩「『春高』は出たいなって思います」

『春高(バレー)』とは、『春の高校バレー 全日本バレーボール高等学校選手権大会』の通称。バレーボール好きなこもり教頭は、年始に直接観に行ったことがあるとのこと!

さかた校長「亜彩も、絶対にこもり顧問に観て欲しいもんな」

亜彩「はい」

こもり教頭「もしかしたら、来年の1月、亜彩と春高バレーでご対面、みたいなことがあるよ! でも、亜彩の中では、小学校2年生の頃からバレーボールやってきたから、春高バレーが夢の舞台でもあるっていう認識が強い? やっぱりあそこに立ちたい?」

亜彩「はい。立ちたいです」

こもり教頭「そこの天秤にかけた時に、気持ちは薄れてないんだけど、どうしてもスイッチが押せない自分がいるってことだ」

さかた校長「こういうひとりで(練習するの)は、初めてだもんな」

自主トレのメニューは、ランニング30分、縄跳び(二重飛び)トータル300回なんだとか!

こもり教頭「俺はバレーボールを観る専門だから、技術的なこととかは全然指導できないしわかんないんだけど。同級生が倍やってる、とか、先輩がもっとハードなことをしてるから焦る、みたいなところってあるの?」

亜彩「はい。1日で1時間45分とかランニングしたり、二重飛びを連続で150回とかやってる先輩もいるんです」

さかた校長「ヤバイな…!」

こもり教頭「(RN 亜彩は)アタッカーじゃん。飛んで、打って、走って、間見極めて、すり抜けてみたいな感じのポジションだと思うけど。やっぱり自分が今やってる自主トレの中でも、自分にはもっと磨かなきゃいけないな、と思う部分もあるんだ?」

亜彩「あります」

こもり教頭「それって、コーチがいないから練習のやり方もわからないって感じ?」

亜彩「はい。中学校で教わったものしか持っていないんで、高校はどうやってトレーニングしてるのとかもわかってないんです」

こもり教頭「先輩にちょっと聞いてみて、できることを落とし込もうっていう環境はなくはないんだよね?」

さかた校長「LINEってツールで聞けるもんな」

亜彩「はい」

こもり教頭「俺の思うことなんだけど、たぶん、できないものって結構できないのよ。スイッチが入らないのは絶対にスイッチが入らなくて。でもそれって無理する必要はないと思う。自分に合ってるものを探し続けるっていうことがすごく大事なことだと思うのね。今、ランニング30分やってて、縄跳び300回やってるっていうのは、毎日やってるわけでしょ?」

亜彩「はい」

こもり教頭「ってなったら、俺はそれを日々習慣にしていくっていうことの方が強いと思う。亜彩は、すでに日々できている、すでに頑張ってるのよ」

さかた校長「うん、すごいよ」

こもり教頭「だから、無理する必要はなくて、いかに自分が継続して習慣にできるものにするか。自分が本当に手にして力になるものを続けるっていうことが一番大事だから、今やってることを諦めずに毎日毎日やって習慣にして欲しい。そして、先輩とかに聞く方法があるのであれば、先輩から聞いたアドバイス(ランニング1時間45分など)は自分にはできないんだとしたら、“もうそろそろいけるな、45分”とか、いかに自分ができることのハードルを下げて習慣にできるか、継続できるか、っていうことを第一に考えてやっていったらいいと思う」

亜彩「はい!」

こもり教頭「すでにもう亜彩は頑張ってるから、気負うことなく、無理することなく、ただし、絶対に今やってることを落とさないように、習慣にして、絶対力にして、いつか、あの春高の舞台で会いたいなと思う。今この話を聞いてみてどう思った?」

亜彩「自分のできることを毎日続けて、春高の舞台で顧問と会えることを頑張りたいと思います!」

さかた校長「よく言った!」

こもり教頭「モチベーションを高く! 諦めずに! 頑張ってね!」

亜彩「はい、ありがとうございます!」


♪ PHOENIX / BURNOUT SYNDROMES


こもり教頭「本当にこういう部活動で頑張ってる、とか、大会がある、夢がある、とか、亜彩にも絶対に夢のステージを掴んで欲しいなって改めて思いました! 頑張れ!!」

さかた校長「頑張れよ! 絶対できるぞ!!」


部活動の悩みを抱えている君は、その悩みを『応援部掲示板』に書き込んで欲しい!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っているお前のことを応援しているぞ!!!


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