応援部掲示板の部活の悩みを時間の限り紹介!クリアするファイルをプレゼントしていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年9月18日(金)PM 10:15 まで



応援部では、9月いっぱいまで、運動部、文化部、同好会に入っている生徒を全力で応援していきます!

さぁ今週は応援部もスペシャルウィーク! 『応援部掲示板』の部活の悩みを時間の限り紹介! 我が校のクリアするファイルをプレゼントしていくぞ!

不安です
私は吹奏楽部に所属していてホルンを吹いています。
来週先輩が引退するので今日新しい役員の発表がありました。そしてパートリーダーと金管のセクションリーダーをすることになりました。
私は意見を言ったり積極的に動くのが苦手でリーダーという役をほとんどやったことがありません。他の人が選ばれると思っていたのでとても驚いています。
選ばれたからにはしっかり頑張ろうと思っていますが、すごく不安なので応援してもらいたいです!
AIみかん
女性/17歳/香川県
2020-08-31 22:42


こもり教頭「AIみかんがやったことないって言うから不安になる気持ちはわかるんだけど、 これは俺の中でのリーダー論みたいなのがあって、リーダーっていうのは発言力があるからリーダーじゃないと思うのよ。“みんなの気持ちを受け止められる”っていう存在がリーダーなのかな、ってすごく思うと言うか、みんなの輪の中の中心にいてあげる、っていう。

やっぱり部活の部員同士だと言えないことも、リーダーにだけは言える、とか。それはもしかしたらポジティブなことだけじゃないかもしれない。ネガティブなことも、もしかしたら話されることもあるかもしれないけど、それを話せるのってリーダーにだけだと思うし。

だからと言って、そこでいいことを言ってあげる必要はなくて、何か部員が思ってることを受け止められるっていう立ち位置にいれる人が、リーダーだな、って俺は思う。だから、AIみかんが“意見を言ったり積極的に動くのが苦手”って言ってるけど、俺は別に積極的に動く必要もないと思うし。

でも、“リーダーとして一生懸命頑張ります”と思ったからには、やらなければいけないことはいっぱいある。だけど、すごいプレッシャーを感じるだけじゃなくて、きっとAIみかんができる能力っていうものでリーダーに選ばれたっていうこともあると思うから、背負わずに、部活みんなの意見を聞いてあげるっていう真ん中にいてあげる存在になってほしいなと俺は思います!」

さかた校長「うん! では、AIみかんにクリアするファイルをプレゼントしましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「はい! 飛んでけ!!」

仲良くなりたい。
私が所属している部活は、仲の良い部活として有名でした。2・3年生の先輩方は学年も関係なく、とても仲がいいです。
しかし、今の私達1年生は先輩方との間に距離を感じていて、学年内でもグループができてしまっています。
私はもっと積極的に先輩方や同級生のみんなと話したいけれど、話の輪に入っていくのも怖いし、何から話しかければいいのかが分かりません。
どうしたら先輩方や同級生のみんなともっと仲良くなれますか?
道化師イエロー
女性/16歳/沖縄県
2020-09-03 00:34


こもり教頭「これも、俺が思うことなんだけど…。話す必要はないと思うんですよね。
先輩とかと話すのが緊張したりとか、ちょっと怖いなって思うのは当たり前で、だって先輩だし。逆に、危機感とか緊張感とかないとダメだと思うから、俺は“怖い”みたいなのは正しい気持ちだと思うの。

でも、話す必要って必ずしもあるわけじゃなくて、その輪の中にいるっていうことがすごく大事だな、って思うから、まずは、会話の中に参加しなくても、その輪の中にいる。そして、その空気感の中にいることが大事。話してなくても“あ、ここのグループってこういう感じなんだ”っていう空気感がわかると、おのずと“あ、じゃあ私はこういうことが話せるな”とか、“あ、ここのグループってこういうのが盛り上がってるんだったら、私この話ができるわ”とか。その中で、好き・嫌いと言うか得意・不得意が出てくるから。“このグル―プなら私は行ける”とか、“この先輩だったら、たぶん私近くまで行ける”とか、自分の物差しでしっかりはかっていくことが大事だと思う。

だから、最初から“ちゃんとその輪の中に入って、和を乱さないように話さないと”っていうことじゃないと思うから、道化師イエローは、まず積極的に行きたいという気持ちがあるのであれば、まずは輪に入ることが大事だと思うよ。最初は怖いとは思うけど、まずは、そのグループに入っていく。その気持ちだけで、扉は開いてくと思うから、おくさず頑張ってほしいなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「うん。道化師イエロー! お前には、クリアするファイルをプレゼントだ!」

こもり教頭「飛んでけ!」

>■ 部長という立場でいいのか
こんばんは。すずねぇ♪です。
私はESS部という英会話部に入っています。そこで、私は部長をしているのですが、後輩の1年生の方が断然英語が話せて、なんなら私が部員の中で1番英語が話せていません。毎週木曜日だけの活動なのですが、こんなので部長をやってていいのかと、自分を責めてしまいます。今自分に全然自信がありません。。。助けてください!!
すずねぇ♪
女性/17歳/徳島県
2020-09-10 20:47


こもり教頭「これは、俺が思うに、能力だけでリーダーが決まるのであれば、この世の中は、学年・先輩・後輩関係なしの、完全実力社会になってしまうと思うわけ。でも、日本人ってそういう“先輩・後輩”っていう意識が強いじゃないですか」

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さかた校長「縦の意識がね」

こもり教頭「そう。誰かを敬う気持ちだったりとか、絶対に尊さみたいなものもあるし、俺は絶対に能力だけでリーダーっていうのは違うと思うから、すずねぇ♪だけが持ってる能力っていうのもあるし。“ESSっていう英会話の部だから、英語が話せないと”っていうプレッシャーはもちろん思う。そこに特化した部だから、そのものができないと話にならないっていう、焦る気持ちもわかる。

だけど、自分が巡り巡ってきた部長っていう立ち位置って、何となく、じゃないし、絶対に部長になるゆえんあってこその部長だから。自分の能力だけを責めるんじゃなくて、“じゃあ自分には何ができるんだろう?”、英語はできないけど、もしかしたらみんなを纏める力があるのかもしれないし、みんなの話を聞いてあげる力があるのかもしれないし、はたまた、ESS部に新しい部員を引っ張ってくる力があるのかもしれない。

そういう自分だけが持っているものに自信を持って、頑張ってほしいと思うし、自分と向き合ってほしい。能力はね、あとで上げていけばいいけど、それ以外のものって意外と持ってるものだから上げづらいっていうものもあるし。そこだけにフォーカスを当ててネガティブにならず、ポジティブに自分ができることっていうのを武器にして、部長を頑張ってほしいなと思います!」

さかた校長「うん! すずねぇ♪! お前にも、クリアするファイルをプレゼントだ!!」

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こもり教頭「飛んでけ〜!」

最後の大会
最後の大会で決勝に進むことができました。
正直怖いです。不安が大きいです。
でも、後悔することも怖い。みんなの足を引きづる様なことをしたくない。

笑って終えて、受験も絶対志望校に合格する。
先輩が部活を疎かにする人は受験も失敗するって言ってた。私は今どちらも中途半端になっている。

頑張るっていう言葉は苦手だ。
だから、自分の後悔しないようにする。
そのための行動をとる。
今ここで誓います。
自分が一番信頼しているここで。

笑っている自分に会えるように。
ねこ舌先生
女性/17歳/神奈川県
2020-09-06 16:46


こもり教頭「こういうのは自分への決意だと思うから、今ここでねこ舌先生が誓った、『笑っている会えるように』っていうその気持ちが、すごく大事だと思う。あと、『怖い』とか『不安』とか『後悔』とか『みんなの足を引きずる様なことをしたくない』って思うのって、たぶん自分が失敗をしてしまうとそこですべてが無駄になってしまう、って思っちゃうからだと思うんだよね。

まぁ、俺は世の中って、結果は絶対に大事だと思うタイプ。“結果なんていいよ。自分が精いっぱいやれば、それでいいんだよ”とは、俺は言いたくないし、戦いがあるんだったら、大会があるんだったら、やっぱり結果は残した方がいい。それって自分が今まで頑張ってきたものを評価するものになるから、努力した分それは報われるべきだと思う。

だから絶対に、失敗じゃなくて、どっちも掴み取る。“受験も大会も絶対に掴み取る”っていう気持ちで行ってほしいとは思う」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「だけど、もし、万が一、そこがダメだったとしても、全てが無駄になることはないと思ってる。自分の価値は自分で掴まないといけないから、今ねこ舌先生が言ったみたいに、『笑っている自分に会う』って誓ったんであれば、自分で掴み取っていくしかないと思うから、後悔せずに、怖がらずに、今自分ができることを全力で頑張ってほしい! どっちも掴み取って、最高の自分になってくれ! 頑張れ!!」

さかた校長「頑張れよ! 笑ってくれよ! そんなお前には、クリアするファイルをプレゼントだ!!」

こもり教頭「飛んでけー!」


♪ HEY! / 片平里菜


こもり教頭「たぶんいろんなことがずれ込んで、このコロナ禍で大変で悩んでることがいっぱいある生徒もいると思うけど、9月いっぱいまでは応援部はみんなのことを応援したいと思ってるから、部活動だったりとか同好会とかで悩んでることがあったら、『応援部掲示板』にぜひ書き込んでほしい!」

さかた校長「あと、顧問が言ったように、“結果を求める”っていうのは絶対に大事なことだし、そこに向かって走るのは絶対に大事だけど、本当に無駄なことはひとつもないから!でもそれは一生懸命走り続けての過程だから、今君たちが頑張ってることに本当に意味があるから! ぜひ頑張ってほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


今、部活動の悩みを抱えている君は、その悩みを『応援部掲示板』に書き込んで欲しい!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っているお前のことを応援しているぞ!!!


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