苦手科目の勉強から逃げてしまう…という中3女子生徒が逆電に登場!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年10月23日(金)PM 10:15 まで



SCHOOL OF LOCK! 応援部は、来年の3月いっぱいまで、全校を挙げて受験生を応援していくぞ!

現在、応援部では、頑張っている受験生を応援すべく、受験にまつわる宣言、『宣言メイト』を募集中!
“夢を叶えるために、絶対にあの大学に合格します!” そんな、君の志望校への想いを送ってきてほしい!

こもり教頭「この時間は『宣言メイト』を届けてくれた受験生に逆電! 直接話を聞いて、精一杯、背中を押して行きたいと思います!」

『宣言メイト』を送ってくれた生徒の中から抽選で5人の受験生に、“SCHOOL OF LOCK! スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトを差し入れするぞ! このカロリーメイトには、校長と教頭の手書き応援メッセージと、さらには、音声メッセージ付きのチェキも一緒に送ります!

詳しくは応援部『宣言メイト』の特設サイトを確認して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!


ではさっそく『宣言メイト』に志望校への想いを届けてくれた受験生に逆電していこう!

ビフィスズ菌 長野県 15歳 女性 中学3年生

RN ビフィスズ菌が届けてくれた悩みはこちら!

ビフィスズ菌「『志望校に合格したくて、そのために得意教科とかは勉強しているんですけど、苦手な教科は逃げてしまってしっかり向き合えないので、そこをどうしたらいいかアドバイスが欲しいです』!」

こもり教頭「“志望校に合格したい”という気持ちは強いのか?」

ビフィスズ菌「はい」

こもり教頭「ちゃんとあるんだよな? で、 得意科目はできるけど、苦手科目の勉強をしようとすると逃げちゃうってことか。
苦手科目って何?」

SCHOOL OF LOCK!


ビフィスズ菌「数学です」

さかた校長「数学ね〜。俺も苦手だったわ」

こもり教頭「じゃあ、得意科目は文系ってこと?」

ビフィスズ菌「そういうことになると思います…(笑)」

特に得意科目の英語はすごく勉強できるのだが、苦手な数学は問題が難しくて進まないので勉強できないと話すRN ビフィスズ菌。そして逃げてしまう先は…。

こもり教頭「LIVE DVDとか観るって言うけど、何を観てるの?(笑)」

ビフィスズ菌「ヒゲダン先生のやつです(笑)」

こもり教頭「またうちの同期じゃないか!」

さかた校長「まーでもヒゲダン先生は見入っちゃうよな」

こもり教頭「(笑) わかる! 魅力的だよね! ヒゲダン先生が好き?」

ビフィスズ菌「好きです!」

こもり教頭「数学のノートを開いたぐらいで観たくなっちゃう?」

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ビフィスズ菌「唐突に観たくなって、観ちゃいます」

こもり教頭「何でできないんだろう? 自分なりに、数学をやろうとするとできない理由とかあるの?」

ビフィスズ菌「問題が普通に難しくて、できないと気分も下がるし、できてない自分が嫌と言うか…。できてる感じで行きたいので、そういうのを味わいたくないから、やりたくないという感じです」

こもり教頭「でも、やらなくても行きたい志望校には行けるの?」

ビフィスズ菌「いえ…。ちょっと厳しいです」

こもり教頭「じゃあやらないとだしな」

ビフィスズ菌「はい」

RN ビフィスズ菌が志望校の受験に必要な科目は、数学・英語・国語なのだそう。その中で英語が一番得意で、国語はそれほどでもなく、数学は苦手とのこと。

こもり教頭「志望校は、絶対に合格したい理由があるの?」

ビフィスズ菌「他に行きたい高校が特にないっていうのもあるけど、学校の説明会に行った時の雰囲気とかすごい良かったし、“ここで勉強出来たらすごく楽しそうだな”って思ったので」

こもり教頭「俺、それはめちゃくちゃ大事だと思うんだよね。学校の雰囲気とか、自分がそこに入りたいと思うのが第一で、そう思うのであれば、自分の気持ちに素直なビフィスズ菌は素敵だなと思うから、絶対にそこに向けて頑張ってほしいな、って思うけども! まぁ…逃げちゃうこともあるわな。だけど、逃げてちゃダメだから、向き合わないとダメっていうのもあるからね」

そんなRN ビフィスズ菌のために、さかた校長とこもり教頭がカロリーメイトにメッセージを書くぞ!

SCHOOL OF LOCK!


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さかた校長からのメッセージ!

『苦手を認めて、0にしてあげよう!!』

さかた校長「みんな、苦手なことって絶対にあるのよ。俺ももちろん受験もしたけど、数学苦手だったしね。でも、認めてあげて、“それも自分なんだよ”っていうことをわかってあげることで、少しだけ気が楽になると思うんだよ。

苦手科目を得意にする必要は全くないんだよね。でも、嫌いにならないだけで、苦手意識を限りなく0の方に持っていくことはできると思うんだよ。だからビフィスズ菌は今“嫌いで嫌いでしょうがない”みたいな感じで、できない自分も相まってもう嫌だってなってるかもしれないけど、一回認めてあげて、“もう私は苦手なんだ。それでも得意科目もあるし”というとこで、むりくり苦手意識を0に近づけてあげる。それだけで全然数学に対しての気持ちが変わってくると、俺は思うな!」


続いて、こもり教頭からのメッセージ!

『“激甘代表”になれ!!』

こもり教頭「自分に“激甘”でいいと思うと思うのよ。それは何でかって言うと、さっきビフィスズ菌と話した時に、“英語は得意だから向き合えるんです”とか、“国語はちょっと微妙だけど向き合えるんです”とか、自分の得意なところをしっかりわかってるのは、長所だと思うわけ。

逆に、“数学ができない”、“できない自分が嫌だ”、“できないことがモチベーションをさらに下げてくるっていうのが嫌だ”っていう、自分の長所と短所が明確にここまでわかってるっていうことは、俺はすごく素晴らしいと思う。

だからこそ、自分に“激甘”になった方がいい。そうすると、この苦手な短所な部分を、“自分はこれがこうだから、長所の部分をもっと伸ばしてあげたい”とか、わかってる自分の性格にもっと素直に向き合いながら、“何ができるか”っていうのにしてあげた方がいい。

それと“やらないとダメ”って思ってるから、よりつらいんだと思うの。“数学ができないから勉強しなきゃダメ”とか、“自分が逃げちゃうから逃げないようにしなきゃダメ”っていう、この“ダメ”っていう固定概念が、逆にビフィスズ菌が苦手っていうところへどんどん遠ざけてる。

だから、もう“嫌だから嫌だ”、“だからLIVE DVDは観る!”、“観るけど、勉強はする!”っていうぐらいの、もっとラフな感じで自分と向き合いながらやっていったら、たぶん長所は伸びてくし、自分の苦手なところはもっと見えてくる。それでもっともっとそれを補わないといけないな、っていうので、違う方法も出てくると思う。だから、もっと自分に“激甘”になってもいいかな、って思って書かせてもらいました!」

SCHOOL OF LOCK!


このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”をRN ビフィスズ菌に送るぞ! そして、“仲間と一緒に乗り越えて欲しい!”という想いを込めてカロリーメイトは多めに送るので、もし応援したい仲間がいたら、差し入れしてあげて欲しい!
さらに、メッセージ入りのチェキも同封するぞ!

ビフィスズ菌「ありがとうございます!」

こもり教頭「今の気持ち、宣言でもいい、聞かせてもらえるか?」

ビフィスズ菌「『自分に負けてもくじけないで、最後まで走り切ります!』」

こもり教頭「よく言った! 頑張れよ!!」

さかた校長「頑張れよ!!」

SCHOOL OF LOCK!


ビフィスズ菌「頑張ります!」


♪ 宿命 / Official髭男dism


こもり教頭「このヒゲダン先生の曲が、ビフィスズ菌への応援歌になってほしいと思う。もしかしたら今ここでかかってる曲が、自分が一歩数学から離れた時に流れてきたらスイッチになる曲になるかもしれない。そういうふうに考えると、俺は“逃げる”っていう言い方を使って自分の好きなものへ行った時に、そういう出会いもあるから、必ずしも全てを断ち切らなければならないという感じはないと思う。だからビフィスズ菌には、しっかり向き合いながら立ち向かって掴み取ってほしいと思います!」


「背中を押して欲しい!」という受験生の君は、応援部の『宣言メイト』のメールフォームから、宣言や悩みを送って欲しい! 毎月5人の生徒に“SCHOOL OF LOCK! スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、校長・教頭の音声メッセージ付きチェキをプレゼントするぞ!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っているお前のことを応援しているぞ!!!


SCHOOL OF LOCK!


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