“失敗が怖くて優柔不断になってしまい、勉強に集中できません” という中3女子生徒が逆電に登場!!

SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月25日(金)PM 10:15 まで



SCHOOL OF LOCK! 応援部は、来年の3月いっぱいまで、力の限り受験生を応援していくぞ!

現在、応援部では、受験生の生徒から、受験にまつわる宣言、『宣言メイト』を募集中!
“今はE判定だけど学びたいことが学べる志望校に合格します!” そんな、君の志望校への熱い想いを送ってきてほしい!

『宣言メイト』を送ってくれた生徒の中から抽選で5人の受験生に、“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトを差し入れするぞ!
このカロリーメイトには、校長と教頭の手書き応援メッセージと、さらには、音声メッセージ付きのチェキも一緒に送ります!

詳しくは応援部『宣言メイト』の特設サイトを確認して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ今夜も、『宣言メイト』を届けてくれた受験生に話を聞いて行くぞ!

カツ丼クリームチーズ 神奈川県 15歳 女性 中学3年生

RN カツ丼クリームチーズは、以前に『部活を引退してから2埖世辰討靴泙辰拭戮箸いο辰鯤垢せてくれた生徒!
<⇒『来週開催する[スペシャル授業]の内容をおさらい!! さらに、さかた校長にアドバイスをもらいたいという女子生徒にも逆電!』

こもり教頭「その後どう?」

カツ丼クリームチーズ「まぁ…まぁ、じゅ、順調です(笑)」

こもり教頭「(笑) それはどっちなんだろうねぇ(笑) 2圓順調なのか2垳困辰燭里」

さかた校長「俺は体重めちゃめちゃ戻ったけどね」

SCHOOL OF LOCK!


カツ丼クリームチーズ「(笑) 戻った(笑)」

では、RN カツ丼クリームチーズの宣言を聞かせてもらおう!

カツ丼クリームチーズ「『私は失敗を恐れて優柔不断になってしまい、決断できず、結果、後悔して勉強に集中できません。それでも志望校に合格するために頑張ります』!」

こもり教頭「高校受験での受験勉強中に、いろいろと悩んじゃうことがあるってこと?」

カツ丼クリームチーズ「そうです。“勉強を始めよう”ってなるんですけど、“何から始めよう?”ってなって、“どの課題から手を付ければいいのかな?”って悩んでるうちに、どんどん時間が経っていっちゃって。結局“これやろう”って決断するんですけど、勉強してる間に“やっぱりあっちやった方が良かったんじゃないのかな?”って思って集中できません」

こもり教頭「“あっちの違う教科の方が進んだんじゃないかな”とか思っちゃうってことか」

カツ丼クリームチーズ「はい、そうです。いつもそんな感じになっちゃいます」

こもり教頭「それは、カツ丼クリームチーズ自体は、勉強以外でも結構優柔不断な自分っているの?」

カツ丼クリームチーズ「結構います。服とかを買う時に、お店で1時間ぐらい“どっちがいいかな?”って悩んで、“こっちにしよう”って決めたんですけど、お家に帰って着たら“やっぱりあっちの方が欲しいな”って思っちゃって。“せっかく決めたのに、なんで後悔しちゃうのかな”って思います」

こもり教頭「そうか。カツ丼クリームチーズは、振り返ったりとかあとあと考えちゃうことが多いんだろうな」

SCHOOL OF LOCK!


カツ丼クリームチーズ「はい。いろいろ考え過ぎちゃうところがあります」

こもり教頭「ちなみに、志望校とかはどうなの?」

カツ丼クリームチーズ「志望校は今3つで迷ってて…(笑)」

RN カツ丼クリームチーズの志望校候補の1つは、総合学科の学校。すごく自由な校風で、そこが憧れなのだそう。2つ目は、英語の勉強ができる学校。RN カツ丼クリームチーズは英語に興味があるので、やってみたいと思っているそう。そして3つ目は、普通科の学校。その学校は大学進学率がいいと聞いているから、とのこと。

こもり教頭「今の話を聞いてその志望校の話を聞く限り、カツ丼クリームチーズはその3つの学校で悩んでるんじゃないか?」

カツ丼クリームチーズ「すごい悩んでます!」

こもり教頭「何で悩んじゃうの? 受かったあとのことを考えちゃうってこと?」

カツ丼クリームチーズ「そうです。どこに行きたいな、っていうのが、この3つの中でころころすぐ変わっちゃってて。いざこの3つの中1個決めて受けても、“やっぱり他の方が良かったのかな?”って思うのが怖くて、なかなか決められないです」

こもり教頭「じゃあ、今3つの学校で悩んでる状態で、勉強はどんな感じでやってるの? 平均どれぐらいやってる?」

カツ丼クリームチーズ「平日は塾にも行ったりしてるんですけど、家で3〜4時間ぐらい? 休日は6〜7時間ぐらい」

さかた校長「しっかりやってるよね」

カツ丼クリームチーズ「もう少しやりたいなと思ってるんですけど、なかなかうまく時間が取れなくて…」

こもり教頭「ちょっと悩んじゃう時間もあるしな」

SCHOOL OF LOCK!


カツ丼クリームチーズ「そうです」

こもり教頭「今のまま行くと、来年決まった時には大きな後悔をしちゃいそう、みたいな不安もあるの?」

カツ丼クリームチーズ「はい」

こもり教頭「了解」

そんなRN カツ丼クリームチーズのために、さかた校長とこもり教頭がカロリーメイトにメッセージを書くぞ!

さかた校長からのメッセージ!

『選んだ方が正解!!』

さかた校長「これを書いた理由はね、カツ丼クリームチーズは今3つ悩んでるって言ってたけど、洋服とかだったらまた違うのを買えばいいというふうになるけど、進学でそういうことはなかなか簡単には選べないと思う。
だけど、君がめちゃくちゃ悩んで決めて選んだ方が絶対に正解噛んだよ。選ばなかった方の人生って送れないからね。だからいくら悩んだところでタイムマシンに乗って戻ることはできないし、その道で進むしかないから、

君がいっぱいいっぱい悩んで決断したのなら、もうそれは絶対に正解なんだよ。
だから、選んだら、もうその道を楽しむことだけを目標に、めちゃくちゃいろんな楽しむ方法だけを試して欲しいと思う!」

カツ丼クリームチーズ「ああ、楽しむ方法」

さかた校長「うん。だから、この言葉を贈りたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


続いて、こもり教頭からのメッセージ!

『結果を求めろ!!』

こもり教頭「後悔は絶対にするんだよ。だからこそ、決断した後に結果を出すしかない。
カツ丼クリームチーズだとするならば、今受験に合格すること。そして、自分が選んで合格した学校で、何を学んでどんな結果を出すか。それだけを求めた方がいい。

で、結果を出さないことには、全部後悔になっちゃうから。後ろなんて振り向いたら、“たら・れば”だからどんだけでも後悔できるのよ。でも、そこに向かうカツ丼クリームチーズの決断は、すごく大切なことだから。
だからこそ、選んだ道の結果を求めて、結果を出そう。それは、どんな結果だろうとも間違いじゃない。だから、この言葉を贈る!」

SCHOOL OF LOCK!


このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”をRN カツ丼クリームチーズに送るぞ!
そして、“仲間と一緒に乗り越えて欲しい!”という想いを込めてカロリーメイトは多めに送るので、もし応援したい仲間がいたら、差し入れしてあげて欲しい!
さらに、メッセージ入りのチェキも同封するぞ!

こもり教頭「最後に、宣言でもいい、今の気持ちを聞かせてもらえるか?」

カツ丼クリームチーズ「今はすごいたくさん悩んでもしっかりと自分の意思を決めて、合格した後は、その道を信じて進んでいきたいと思います!」

こもり教頭「うん! 自分の信じた道をまっすぐ突き進めー! 頑張れよ!!」

カツ丼クリームチーズ「はい、ありがとうございます!」


♪ 無限シナリオ / Absolute area


こもり教頭「やっぱり今になっても、自分もいっぱい後悔することある。“やっぱりあっちの方が良かったな”とか“こうしとけば良かったな”って、振り返れば自分もいくらでもあるんですけど、それでも自分が信じた道だったりとか、この道を選んだから、って、それが覚悟に繋がる時もやっぱりある。

簡単なことだけど、僕が悩んだ時ね。洋服でもいいわ。洋服が2つあってどっちにしよう、って悩んだ時は、目を隠して、パッて見た時に、一番きゅんと来るもの。自分が注目できるものっていうものを信じて…直感みたいな、自分が本当に心から思ったものみたいなのを信じて、選ぶようにしてるね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そうな。俺も後悔だらけの人生だけど、でも、いっぱい考えて決めたあの時の自分を好きでありたいな、とは思うからね。嫌いにはなりたくないから、その延長線上に自分が今も生きてるわけやから。
だから、自分が選んだ方を正解だと思って生きてほしいなと思います!」

「背中を押して欲しい!」という受験生の君は、応援部の『宣言メイト』のメールフォームから、宣言や悩みを送って欲しい!
毎月5人の生徒に“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、校長・教頭の音声メッセージ付きチェキをプレゼントするぞ!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っているお前のことを応援しているぞ!!!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月25日(金)PM 10:15 まで

応援部 放送後記

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る