“第1志望の試験まであと1ヶ月、でも自分の中のスイッチが切れてしまっている…”という中3女子生徒が逆電に登場!!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年2月19日(金)PM 10:15 まで



応援部では今夜も受験生を応援していくぞ!


応援部では、受験生の生徒から、志望校への宣言、『宣言メイト』を募集中!!

今夜も『宣言メイト』を送ってくれた受験生に逆電! エールを届けていくぞ!

Percussion@しろまる 大分県 15歳 女性 中学3年生

まずは、RN Percussion@しろまるの宣言を聞かせてもらおう!

Percussion@しろまる「第一志望校に落ちてしまい、勉強のやる気スイッチが切れてしまいました。あと1か月。スイッチを入れ直して、勉強して、絶対に合格したいです!」

こもり教頭「次の試験はいつになるの?」

Percussion@しろまる「1か月後の3月9日です」

こもり教頭「じゃあもう1か月丸々はないね。
第一志望の試験は、自分的には手ごたえはなかったの?」

SCHOOL OF LOCK!


Percussion@しろまる「推薦だったんですけれども、面接と小論文の練習を頑張ったんですが落ちてしまって。手ごたえはあったんですけれども…」

こもり教頭「そこで落ちちゃったけど、落ちただけじゃなくて次にアタックってことで、切り替えなきゃいけない。でも、あんまりスイッチが入らない?」

Percussion@しろまる「そうですね」

こもり教頭「次は一般入試? 今はどういう状態なの?」

Percussion@しろまる「次は一般入試です。何とか机に向かってノートを広げて“よし、やろう!”と思っても、立ってウロウロしちゃったりとか、FAXイラストを描いちゃったりとか…」

こもり教頭「そうだよな。Percussion@しろまるはSCHOOL OF LOCK!にも結構FAXを送ってくれるし」

さかた校長「しろまるはFAXヒーローにもなってくれてるからね」

Percussion@しろまる「はい(笑)」

こもり教頭「今は、机に向かって時間的にどれぐらい勉強できてるの?」

Percussion@しろまる「あんまりできてないですね…。学校で『1日8時間やれ』って言われてるんですけども、2〜3時間で“ああ…”っていう感じです」

こもり教頭「じゃあ今目標の半分も勉強できてない状態だ。第一志望の推薦入試の頃は結構勉強できてたの?」

Percussion@しろまる「そこも勉強できてなくて。小論文練習とかでもう全然…」

さかた校長「でも、一般入試に切り替える、って、受験科目が一気に増えるわけやん。より大変になるわけだけども、ちょっと集中切れてるか」

SCHOOL OF LOCK!


Percussion@しろまる「そうなんですよ」

こもり教頭「でも、いつも、SCHOOL OF LOCK!に送ってくれるFAXとかも見させてもらってるよ。本当にありがとうね。授業もちゃんと聴いてくれてるんだな、っていうのも思うんだけど…」

Percussion@しろまる「(笑)」

こもり教頭「でも、家にいる時間はそういう趣味の時間にほとんど使っちゃうの?」

Percussion@しろまる「そうですね。家に帰ったらずっと(趣味に)使っちゃってる状態です」

こもり教頭「FAXも、結構細かく描いてくれてるじゃん。あれってどれぐらい時間を費やしてるの?」

Percussion@しろまる「1枚に6〜7時間とかですかね」

こもり教頭「1枚に!?」

さかた校長「いやぁ〜、そうか…! でも、職員の特徴を捉えて、めちゃめちゃ個性豊かに描いてくれて、職員一同、俺たち喜んでるけどな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そうだね」

Percussion@しろまる「(笑) ありがとうございます…!」

こもり教頭「それは本当に嬉しいよ!
でも、どうなの? その1個のことをやり続ける6〜7時間ってすごいことだと思うのよ。そこが勉強に向かない理由って何なの?」

Percussion@しろまる「やっぱり、私は勉強とか努力とかが嫌いなんで、そこだと思うんですよね」

こもり教頭「なるほどね。自分のやりたいこと以外には、重きを置けないんだ」

Percussion@しろまる「そうなんですよ。でもやらなきゃいけないかな、とも思ってて…」

こもり教頭「その高校には行きたいな、とは思うの?」

Percussion@しろまる「思います」

こもり教頭「なのにできないんだ。そっか。
もう1か月だから、もしかしたら、正直、『スイッチを入れ直して』っていう時期じゃないのかもしれないね。焦りとかはあるの?」

Percussion@しろまる「もう遅いかもしれないですね。すごい今焦ってます」

こもり教頭「焦ってるんだ。“こうしないといけないな”“ああしないといけないな”みたいな」

Percussion@しろまる「1日1日、焦って、何もできなくて、どうしようもないっていう感じですね」

こもり教頭「向き合えないんだ。じゃあ、“自分に何かきっかけがあれば”とかも思っちゃう?」

SCHOOL OF LOCK!


Percussion@しろまる「はい」

そんなRN Percussion@しろまるに、さかた校長とこもり教頭がカロリーメイトにメッセージを書くぞ!


さかた校長からのメッセージ!

『笑顔のFAX!!』

さかた校長「いつも、しろまるのFAXに、俺たち職員一同はめちゃめちゃ喜んで、笑わせてもらってるんだよ。でもね、君が受験を控えてるのに、息抜きにしてくれるのは本当に嬉しいんだけども、そういうふうに今大変な中、FAXに時間を割いて描いてくれると思うと、俺たちは100%素直に喜べないんだよな」

Percussion@しろまる「あ〜」

さかた校長「だからね、約束して欲しいんだよ。3月9日、勝負だろ?」

Percussion@しろまる「はい!」

さかた校長「だから、すごくFAXに時間を当ててるけどそれを勉強に当ててもらって、3月9日までは、めちゃくちゃ自分が頑張った日にだけ、FAXを送ってきてくれ!
そしたら俺たちみんなは、“ああ、しろまる、今日はめちゃめちゃ頑張ったよな!”と思って、すごく嬉しいから!」

SCHOOL OF LOCK!


Percussion@しろまる「はい! ありがとうございます!」


こもり教頭からのメッセージ!

『自分がやろう!!』

こもり教頭「俺も高校卒業してるから、中学の時に高校受験をしたわけなんだけど。俺は、もちろんその時にすごくダンスが好きだったから、ダンスしかしてなかったのよ。
高校の受験があるってわかってたんだけど、俺もPercussion@しろまるみたいに、受験勉強なんてものは全くしてなかったね。1日3時間とか、放課後に残ってやったのが限界ぐらいじゃないかな。

で、俺は運よく高校に受かったんだけど、高校に受かって高校を卒業して、自分がダンスの仕事についた時に、知るのよ。俺が勉強しなかった時間、俺の中学の担任の先生とかがすごくいろんなことを考えてくれてた。

俺は英語ができなかったから英語ですごく赤点取ってて、英語の先生に小テスト渡されたりとかいろんなことをさせられて、“面倒くさいな”って正直思ってた。それに、“俺は絶対に受験に受かる”って勝手に思ってた。

でも今考えると、担任の先生が、俺ができない科目の先生のところに行って、すごいいろんなことを言ってくれてたみたいなのよ。

で、俺は後から知った。周りの人が頑張ってくれてたから、俺は高校に入れたんだな、って。俺は正直、それが恥ずかしいというか、悔しいのよ。“他人に自分のことを頑張らせて、自分の好きなことを一生懸命頑張ってたんだな”って。それが功を奏して、今俺の仕事になっちゃってるっていうところが、“ああ、ちゃんと向き合えてないな”って思ったの。

だから、もし今Percussion@しろまるがやりたいことがあるんだとしても、もし自分が高校に入りたいんであれば、『自分がやろう』! 周りの人は応援してくれてるからやってくれるんだけど、そこに頼っちゃダメ。自分がやろう! やりたいことをやるために、自分がやろう! 約束して欲しい!」

Percussion@しろまる「はい! わかりました!」

こもり教頭「頑張ろうな!」

Percussion@しろまる「はい!」

このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”をRN Percussion@しろまるに送るぞ! そして、“仲間と一緒に乗り越えて欲しい!”という想いを込めてカロリーメイトは多めに送るので、もし応援したい仲間がいたら、差し入れしてあげて欲しい! さらに、メッセージ入りのチェキも同封するぞ!

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「今の気持ちでも宣言でもいい。聞かせてもらってもいい?」

Percussion@しろまる「“自分がやらなきゃ!”という想いが強いです。きちんと自分の今のことに向き合って、しっかりと勉強して、第一志望校に受かりたいと思います!」

こもり教頭「Percussion@しろまる! そのピュアな心はお前の武器だ! 頑張れよ!!」

Percussion@しろまる「ありがとうございます!」

さかた校長「頑張れ!!」


♪ 3月9日 / レミオロメン


こもり教頭「俺も中学の卒業式の日にこの曲を聴いたんだけど、やっぱり卒業する時にちょっと後ろめたい卒業も嫌じゃないですか。卒業って終わりじゃなくて新しい門出だと思うので、明るく、“自分が次の一歩を踏み出すんだよ”って、新しい一歩をその日に踏み出せるように。

“自分がここから先に向かうんだぞ”っていう自分の道がしっかり定まってるから卒業ってできると思うんで、Percussion@しろまるが今できないと思ってるかもしれないけど、一生懸命向き合ったものの先がまだまだあるから、それを見つけて、新しい門出の素晴らしい一歩を踏んで欲しいなと、改めて思います」

さかた校長「その先にある、満開の桜のイラスト、FAX、待ってるからな!!」

こもり教頭「待ってるぞ!!」

「応援してほしい!」という受験生の君は、応援部の『宣言メイト』のメールフォームから、受験にまつわる宣言を送って欲しい! 君の勇気となるように、毎週5人の生徒に“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、校長・教頭の音声メッセージ付きチェキをプレゼントするぞ!

SCHOOL OF LOCK!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張る受験生を応援しているぞ!!!



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