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    <title>応援部</title>
    <description>応援部</description>
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    <category>Weblog</category>
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    <item>
<title><![CDATA[こもり校長にとって顧問として届ける最後の応援部！！春を迎えた受験生たちに祝福の声を届けていきます！！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25038&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260327_ouen01.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260327220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年4月3日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活動、応援部の時間。校長のこもり、改め応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー、改め応援部副顧問のアンジーです。」<br />
こもり顧問「半年間お届けしてきた今年度の応援部、いよいよ今夜でラストです。今日という日を迎えるのはみんな平等に来るんだけど、今日を迎えるまでの道のりは全然みんな一人ずつ違ったと思うし。そんな中、今日を迎えたということにきっと意味はあるし。今ね、色々な気持ちをみんな抱えてると思うんだけど、その気持ちがどんな形であれ、報われることを願ってます。そんなラストとなる今夜も受験にまつわるスペシャリストである、特別コーチが来校してくれています。」 <br />
<br />
洋平先生「受験生の皆さん、こんばんは。3月の特別コーチ、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">［Alexandros］の川上洋平</span>です。よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「よろしくお願いします。洋平先生、やっぱり1ヶ月間ともなると、あっという間に終わりますね。」<br />
<br />
 洋平先生「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「もう今日でラストですけど。どうですか改めてですけど、受験生と向き合い、そして3月ということもあって。ラストスパート、合格したよという生徒の報告もあったり、まだまだ頑張りますっていう生徒の声も聞いてきましたけど。」 <br />
<br />
洋平先生「受験生の声を聞いた後に、合格した生徒さんの声を聞いた時、声のトーンが違ったんですよ。一つ何か壁を乗り越えた人の声って違うなっていうか、自信に満ち溢れてたんで。だからね、やっぱ成長できるいい機会だと思ってて、受験っていうのは。ぜひこのチャンスっていうのをね、これからの人生の最初のステップとして使ったほうがいいなと思ってます。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260327_ouen02.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
こもり顧問「そして僕らの目の前には、昨日の生放送教室では紹介しきれなかったみんなからの合格報告の書き込みがあります」<br />
<br />
アンジー副顧問「うわあ。もうびっくりマークたくさんだね。」 <br />
<br />
こもり顧問「洋平先生もさっき言ってくれてましたけども、かなり嬉しい気持ちが溢れてるね。じゃあここからそんな合格報告を紹介していきたいなと思います。」 <br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
大学合格しました！！<br />
<br />
推薦ダメで、私立もダメで、前期の倍率は例年より跳ね上がって、もうダメかと思った。<br />
<br />
けど勝ち取った！小学生の頃から目指してきた教員の道、その第1歩！<br />
<br />
マジで良かった！！！<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN バリカタ豚骨<br />
福岡県 18歳</div></div><br />
アンジー副顧問「おめでとうー！」<br />
<br />
こもり顧問「これはでも、かなり心折れる戦いではあったね。推薦、私立、前期倍率例年より跳ね上がってってね。」<br />
<br />
洋平先生「諦めなかったんだね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「諦めなかった。」<br />
<br />
こもり顧問「その先に掴んだ道だからね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「RN バリカタ豚骨自身も多分すごい心揺らぐ瞬間いっぱいあっただろうな。」 <br />
<br />
洋平先生「ね。柔らかくなりそうな瞬間がね、あったんでしょうけど。」<br />
<br />
アンジー副顧問「かたくいられない時が。」<br />
<br />
こもり顧問「やわやわな時が！」<br />
<br />
洋平先生「ずっとバリカタで。よかったね。」 <br />
<br />
アンジー副顧問「さあ続いてです。」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
無事、第一志望合格しました！！<br />
<br />
共テ大失敗したり、鉛筆忘れたりもして大変でしたが<br />
<br />
いただいたカロリーメイトを見て、自分を信じようと思えることができました。<br />
<br />
半年以上、リアルタイムでは投稿できていませんでしたが<br />
<br />
これからはもっと投稿できると思うと嬉しいです！！！！<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN げじげまる<br />
東京都 18歳 女の子</div></div><br />
アンジー副顧問「おめでとう&#12316;！第一志望合格。」<br />
<br />
こもり顧問「めでたいですね、第一志望合格は。あとね、半年以上こうリアルタイムでの投稿はってことは言ってたけど、いや、それだけ本当に全てをかなぐり捨ててね、自分の時間を捧げてきたということだから。これからもっと投稿できるようにという、新しい春の報告も楽しみに待ってます。」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
こもり校長、アンジー教頭、川上洋平先生こんばんは！<br />
このたび、私は、日本大学 芸術学部に進学することが決まりました！<br />
<br />
長く苦しい受験期間中、大好きな[Alexandros]の曲を聴いて、元気と勇気をもらっていました。<br />
<br />
大学では放送関連を学び、将来は映像作家になりたいと考えています。<br />
<br />
そして、いつか[Alexandros]のMV制作に携わり直接感謝を伝えられたら嬉しいです。<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN グンチョン<br />
広島県 18歳 男の子</div></div><br />
川上洋平先生「作ってください。」<br />
<br />
アンジー副顧問「これはもう作ってもらうしかないですね。」<br />
<br />
川上洋平先生「本当にお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「若きエネルギーというのは何物にも変えられないですからね。」 <br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
最近、進路が決まったのですが、結局滑り止めの学校に行くことになりました。<br />
<br />
受ける学校を決めてから、ずっと滑り止めの学校に行く自分しか想像できていなく、<br />
それが不合格の原因だったのではと今になって思います。<br />
<br />
第一志望に合格できなくて悲しい気持ちもありますが、<br />
滑り止めの学校での生活を、楽しみに思っている自分もいます。<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN テレビっ子のななみ<br />
東京都 15歳 女の子</div></div><br />
アンジー副顧問「でも、そうよ。本当に自分が選んだ道をここからは正解にしていくっていう作業だと思うから。本当にそこでしか得られない学校生活だったりとか、見えてくる景色も絶対あるから。もう決まったんならそこを全力で楽しむ。全力でこう自分がやりたいことに真っ直ぐ進めるように、私は歩んでいってほしいなと思ってます。」<br />
<br />
 川上洋平先生「僕もだから第二志望だったんですけど、受かった大学は。そこで今のメンバー見つけましたからね。いいことありますから。」<br />
<br />
 <div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
第1志望の大学に合格しました！<br />
不安な夜もあったけど、スクールオブロックを聞いていると「ひとりじゃない」と思えて、頑張れました。<br />
<br />
頂いたカロリーメイトからも、毎週の応援部からも、共テ直前の応援部のスペシャル授業からも、たくさんのエールを頂きました！<br />
校長、教頭、生徒の皆さん、ほんとにありがとうございました！<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN ぽねね<br />
三重県 18歳 女の子</div></div><br />
こもり顧問「去年の11月に応援部で逆電した受験生です。恩師の先生みたいになりたくて三重大学に行きたいと宣言してくれた中、報告届きました。」<br />
<br />
アンジー副顧問「おめでとうー！RN ぽねねはこの恩師の先生の思いっていうのを、すごく熱くお話ししてくれて、自分も本当にその先生みたいになりたいっていう、目指す先に憧れの存在がちゃんといるっていうことを力に変えて突き進んだ先に、第一志望合格。本当におめでとう。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260327_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
こもり顧問「いいですよね、この目指す先の先生に一歩近づけたっていうのも。」<br />
<br />
洋平先生「本当に素敵。」<br />
<br />
こもり顧問「理想に近づく、もがきこそが人生だと思っているから、そこに一歩でも近づけたRN ぽねねはすごいなと思うし。同じ同郷、三重県人として頑張ってくれよという強い気持ちもあります。<br />
<br />
そしてね、時間の限りということで、まだまだたくさんの合格報告、受験生からもらってます。合格したよという言葉を聞くだけですごく嬉しいです。たくさんね頑張ったみんなが掴み取った結果がいいものだというのもすごく嬉しいし、受験っていうのはある種バトンをね引き継いでいくようなものだとも思うから。次自分が嬉しいなと掴み取ったそのバトンを周りの人だったりとか、次のさらなる後輩に渡していけるようにみんな力強く第一歩進んでもらえればなと思います。<br />
<br />
さあそして、洋平先生。約1年ぶりに我が校に戻ってきていただいて、1ヶ月間受験生にエールを送ってくださりありがとうございました。」<br />
<br />
洋平木先生「とんでもないです。こちらこそです。」<br />
<br />
こもり顧問「最後に。ここから、それぞれの道を進む受験生たちに応援メッセージ、最後にいただいてもいいですか。」<br />
<br />
洋平先生「はい。受験までねここまで頑張ってきて思うのは、ここからが本番かなと。やっぱり僕は思ってて。というのもですね、僕も一応大学、現役合格したんですけど、これすごくいいアドバイスするんですけど、僕はそこからですね、かなりサボりまして。2年留年したんですね。だからね、ここで安心しちゃダメなんですよ。もちろんすごくそこまで頑張ってきて、合格して嬉しい、よっしゃ自分は頑張ってきた！と思うんだけど、大学生活すごい楽しいし、これからいろいろキラキラな生活なんだけど、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">本当の本番はもっともっと先にあるし。これからもずっと本番しかないから。これが本当に最初のステップだ</span>って冒頭でも言いましたけど、っていうことを忘れないでほしいなと生意気ながらも失敗した人から、言わせてください。ここからです。」<br />
<br />
こもり顧問「改めて1ヶ月間、受験生にエール届けてくださりありがとうございました。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ありがとうございました。」<br />
<br />
M. NEW WALL / [Alexandros]<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4nFclYLQlCHvEmsvDSbYud?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「今年度もたくさんの受験生に向けてカロリーメイトにメッセージを書いてきたわけだけども、これから書くメッセージメイトがいよいよ最後です。」<br />
<br />
アンジー副顧問「いよいよだね。」<br />
<br />
こもり顧問「最後は、新たな一歩を踏み出すみんなに向けて書きたいと思います。じゃあ俺からいこうかな。まずは、顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">ここから一歩</span>と書かせてもらいました。今まで積み重ねてきて、受験という大きなゴールを決めて、みんなは走り続けてきたと思うんだけど、そのゴールテープを切って、そこで終わりじゃなくて、ここからが新しいスタートだと思ってます。今まで積み重ねてきた一歩はとても強く、とても濃く刻まれてると思うから、それを信じてここからまた一歩、新しいスタートを切ってほしいなという思いも込めて書かせてもらいました。続いて、副顧問から。」<br />
<br />
アンジー副顧問「はい。私、副顧問からは、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">前を向いて</span>と書かせてもらいました。ここまで本当にこの春に向けて頑張ってきた君たち。その言葉だったりとか、その声の温度だったりっていうのは応援部でもたくさんメッセージを受け取ってきました。ここからの春も前を向いて。時にはつまずきそうになったり、下を向いたり、歩くのが嫌になってしまったりするそんな時も来るかもしれないけど、前を向いたらきっと進むべき方向が見えてくるから、顔を上げて前を向いて一歩踏み出してほしいなと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「そして今日をもって、僕は顧問という立場を、退任することになります。この学校を離れることになるということは、応援部として顧問として声を届ける、それは今日で最後になります。この6年間、本当にこう応援部という場所で、生徒のみんなに声を届けてきたんだけど、エールをもらい続けてきてたのは、むしろ僕で。<br />
<br />
僕はもう大学受験もしたことがないから、大学受験っていうのが最初は、どういうものかもわからなくて、ルールもわからなかった。今は大学入学共通テストっていう名前だけど、当時はまだセンター試験っていう名前で。センター試験から大学入学共通テストに変わるよってなったときに、何が変わるのか、それを実際にその代を受けた生徒たちが、何に悩んでいるのか。イメージすることでしか声を届けることができなかったし、それは今年もそうで。<br />
<br />
受験生のみんなが、どういうふうに受験というものと戦っているのかというのは、イメージでしか話せなかったけど、ここに来てくれた生徒のみんなが、受験生のみんなが、その人生を、その一日を、その思いを僕たちに話してくれたことによって、僕は受験っていうものを知ることができたし、それが一体どういうことなのか、どれほどのプレッシャーで、どれほど大きい壁なのか。そこに向き合ってるみんなのエネルギーだったりとか、覚悟だったりとか、乗り越えていく生徒の強い姿だったりとか、そういうのを見ながら勇気をもらいました。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260327_ouen04.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
こもり顧問「1年経って、2年経って、『夢が叶いました』とか、『目標の大学に行けました』っていう声を聞くだけで、僕が逆に報われてました。この受験というループはずっと続いていくと思うし、大きな輪のようになってると思う。だから、今応援されたみんなはいつしか応援する側になるし、背中を見ている生徒は、いつか自分が戦う番がくるし。この循環を経て、みんなの力で受験っていうのは乗り越えるんだと思う。<br />
<br />
ずっと言ってるけど、本当に俺はずっと思ってる。この学校に通ってくれている受験生だけが合格すればいいって。この学校は離れても、ずっと願い続けると思う。9月になって、もしまた応援部が始まる時期になったら、この世界のどこかで最前線で、全力で頑張ってる君のことを、全力で応援してる僕のことを、もしよかったら思い出してほしい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">君は一人じゃない。嘘じゃなく一人じゃないから。今、頑張り続けてる君。よく頑張った。これから頑張る君へ、全力で自分を信じて、頑張ってほしい。</span><br />
<br />
そして、4月からはアンジー教頭がアンジー校長になって、そしてもし応援部がまた復活する際には、アンジー顧問となって、みんなに声を届けることになると思う。僕からのバトンは、ここで渡していこうと思うんで。ちょっと最後に、カロリーメイトに決意表明、届けてもらってもいいですか？」<br />
<br />
アンジー副顧問「カロリーメイトには、こう書きました。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">隣</span>。受験生のみんなの言葉を聞いて、受験というものをすごく近くに感じるようになりました。自分では本当に想像しきれないくらい、みんなの日々だったりとか、みんながどれくらい頑張ってたのかとか、どれくらい向き合ってたのかとか、どれくらいしんどい思いを乗り越えながら、この新しい春に向けて突き進んでいっているのかっていうのは、全ては同じような温度で理解できなくても、隣にはいさせてほしい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">同じような温度で、一緒に、そばで、隣で、背中をさすり続けたい</span>と思ってます。<br />
<br />
友達も敵に見えてくる瞬間があるかもしれない。『大丈夫だよ』って言ってくれる周りの先生、ご両親、家族、その言葉も辛くなる瞬間がきっとくると思う。無責任に『大丈夫だよ』とは言えなくても、ずっと隣にいさせてほしい。ずっと隣で背中をさすり続けます。これが私の、この春から受験生になる君への決意です。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260327_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
こもり顧問「よろしく頼みます。」<br />
<br />
 アンジー副顧問「はい。SCHOOL OF LOCK! はこれからも、受験生のみんなを全力で応援していきます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260327220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年4月3日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25038&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[「挫折や浪人を乗り越えて 今、医学部に通っている」生徒に逆電！！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25036&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260320_ouen01.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260320220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月27日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活動、応援部の時間。校長のこもり、改め応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー、改め応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
こもり顧問「そして今夜も受験にまつわるスペシャリストである特別コーチが来校してくれています。」<br />
<br />
洋平先生「受験生の皆さん、こんばんは。3月の特別コーチ、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">［Alexandros］の川上洋平</span>です。よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、今日から国公立大学の後期日程の合格発表も始まってきたわけだけれども、まずは合格を掴んだみんな、おめでとう！」<br />
<br />
アンジー副顧問「おめでとう！」<br />
<br />
洋平先生「おめでとうございます。素晴らしい。」<br />
<br />
こもり顧問「どうですか、川上先生は。合格を掴み取ったあの瞬間みたいなのって、今でも覚えてますか？」<br />
<br />
洋平先生「覚えてますね。」<br />
<br />
こもり顧問「どういう状況でした？」<br />
<br />
洋平先生「僕も嬉しかったんですけど、やっぱ家族が、喜んでくれたのがすごく印象的で。それまでちょっと父親と喧嘩してたりもしたんですよ。それが一気に手のひら返されたというか。あの笑顔は一生忘れないですね、父親の。」<br />
<br />
こもり顧問「今ね、受験を頑張ってる生徒、合格を掴んだ生徒のみんなも、自分のことなんだけど、周りの人も、少なからずはずっと見てきたと思うから。その合格を掴んだっていう報告を聞くことで自分事のように嬉しかったりとか。これからをすごくイメージして喜ぶ人っていうのもすごくいると思うから。まずはね、自分が喜んだ後、周りのみんなにもぜひ伝えてほしいなと思うし。こっから先、頑張り続けると決めた君も、まだまだだからね。ゴールは本当に最後の最後にあるから。諦めずにコースアウトすることなく、全力で走り抜けてもらいたいなと思います。」<br />
<br />
M. アルペジオ / [Alexandros]<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1RI9DeYuc16mTzr94zGjfC?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「それこそ合格発表の時期になってきて、SNSとかでもすごく見かけるようになったな、と。」<br />
<br />
アンジー副顧問「そうだね。」<br />
<br />
こもり顧問「合格だったりとか不合格っていうね、瞬間をすごく見かけるようになって、あ、もういよいよ来たなと。最後の戦いが来たな、本当に、今年度のピリオドが来たなというふうにも感じるし。結局結果はいいものでも、もちろん…どんな結果でも、なんか今までやってきた自分自身を全部否定してしまうのは、なんだかまだ悲しいんじゃないかなってすごく思うから。最後までね、本当に笑いながらでも、たとえ嫌われてしまっても、やりきってほしいなとは思います。<br />
さあ、ここからはもう一年頑張ろうと浪人を決めた受験生に向けて、浪人を経験した先輩に逆電をしてアドバイスをもらっていこうと思います。もしもし！」<br />
<br />
RN ワインベルク「もしもし！」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
洋平先生「3月の特別コーチ、［Alexandros］の川上洋平です。」<br />
<br />
RN ワインベルク「福岡県、21歳、RN ワインベルクです。」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「RN ワインベルク！」<br />
<br />
RN ワインベルク「<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">高校時代、勉強で挫折を味わって、当時逆電で洋平先生からの言葉に救われて、一年浪人をして医学部に合格し、4月から大学3年生です。</span>」<br />
<br />
洋平先生「すごい！いい話！おめでとうでした！」<br />
<br />
こもり顧問「それこそ、かなり前だね、RN ワインベルクはね。」<br />
<br />
RN ワインベルク「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「まだそれこそ、ぺえ教頭の時じゃない？」<br />
<br />
RN ワインベルク「あ、そうです、そうです。」<br />
<br />
こもり顧問「そっかー、あの時に進路で悩んでてっていう話の中で、洋平先生のそれこそどんな言葉に救われたの？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260320_ouen002.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN ワインベルク「当時私、高校2年生で、数学がすっごい苦手になっちゃって、壁にぶち当たってたんですけど。その時洋平先生から『弱点が見つかったのはいいことじゃん。それを潰して、もっと最強になっちゃおうよ』って言ってもらえて。なんか、ハッとして、そこで。苦手は恐怖じゃないんだなっていうことをそこから学んで、浪人の時も数学と向き合い続けてました。」<br />
<br />
こもり顧問「いや、でもすごいですね。洋平先生の言った言葉をね、ものを自分のものにするっていう。」<br />
<br />
洋平先生「いや、嬉しいです。本当におめでたいし。」<br />
<br />
こもり顧問「どう、自分が受験でずっと、浪人も選んだ中で戦い続けてた時の結果だったりとかさ、手応えみたいなのはどうだったの？」<br />
<br />
RN ワインベルク「そうですね。受験、1年目、現役の時は、結構自信はあったんですけど、共通テストの生物で大コケしちゃって。なかなかうまくいかなくて、すごい苦しんで。浪人は、1年数学と向き合い続けて。数学苦手だったんですけど、自分の中で得意って言えるぐらいまで伸ばして。」<br />
<br />
こもり顧問「すげー！」<br />
<br />
アンジー副顧問「すごいね！」<br />
<br />
洋平先生「むっちゃかっこいいな。」<br />
<br />
RN ワインベルク「最後、自信持って、座って数学解けるようになって、ちゃんと合格掴みました。」<br />
<br />
洋平先生「かっこいいね。」<br />
<br />
こもり顧問「めちゃくちゃすごい。でもさ、そこの中でも現役からさ、浪人するよって決める時とかって、自分の中でこう悩みとかっていうのはなかったの？」<br />
<br />
ワインベルク「すっごくギリギリまで悩んで。薬学部には受かってたんですよ。」<br />
<br />
洋平先生「あ、そうなんだ。」<br />
<br />
RN ワインベルク「医学部じゃなくて薬学部に進めば、大学生にはなれるっていう状況で。薬学部でもいいかなってすごく思ったんですけど、大学生になれたとしても、小さい頃からの夢をここで諦めちゃったら、絶対に後悔するだろうなっていう思いで。その後悔したくないっていう思いだけで、浪人を選んで、両親にもお願いして。」<br />
<br />
こもり顧問「その中でどうなんだろう、自分が浪人してでもやっぱり医学部に通いたいと思った気持ちみたいなのは、どこから湧いてきた気持ちだったの？」<br />
<br />
RN ワインベルグ「小さい頃から医学部を目指してて。そのきっかけが私の身内の死だったんですよ。その時に約束をして、絶対に医師になるって幼いながらにも心に刻んだのがやっぱり取れなくて。どうしても諦めきれないなっていう思いで。」<br />
<br />
こもり顧問「そっか。だから自分の中では、薬学部にも合格はしてたっていうのはあったけども、それでもやっぱり違うんじゃないかって、自分が決めた場所はそこじゃないんじゃないかって思いとどまって、もう一年頑張ろうと思えたってことなんだね。」<br />
<br />
RN ワインベルグ「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「そんな中でも、洋平先生の言葉とかっていうのは、思い出すこととかはあった？浪人中。」<br />
<br />
RN ワインベルグ「はい。もちろん洋平先生から直接いただいた言葉も、本当によく思い出してたんですけど、[Alexandros]の『Kick&Spin』っていう曲を毎朝聴いて。もう<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">『笑われたなら笑い返せばいい』っていう歌詞が、当時の自分にすっごく当てはまってて。</span>同級生からも『何で受験落ちたの？』って悪気はないんですけど、そういう言葉もあって。両親にも予備校で迷惑かけちゃうし。すごい複雑な思いだったんですけど、そういうのも全部跳ね飛ばして最後笑えるようにしようっていう思いになれたので、本当に洋平先生に感謝しています。」<br />
<br />
洋平先生「いやいやいや、自分の力ですからね。すごいな。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260320_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「いや、すごいですよね。自分で選んだ道とはいえ、なかなか厳しい戦いでもあるじゃないですか。もう一年、やっぱりみんなが進んでいくのを見る中っていうのは。」<br />
<br />
洋平先生「勇気もいるしね。」<br />
<br />
こもり顧問「どうだったの？その時期の[Alexandros]先生っていうのは、RN ワインベルグにとっては、どういう存在だったの？」<br />
<br />
RN ワインベルグ「本当に心の支えでした。どんなに辛くても[Alexandros]の歌を聴いていれば、その時だけはその辛い気持ちを忘れられるし、聴き終わって『よし、こっから頑張ろう』って、自分の中で気持ちの切り替えをする時にいつも聴いてて。とても支えでした。」<br />
<br />
洋平先生「いやあ、これ聴くと頑張らないとあかんな、自分も、本当に思いますよね。」<br />
<br />
こもり顧問「勇気を与えながらも、逆にまた勇気をもらってるっていう。」<br />
<br />
洋平先生「ありがとうございますです、むしろ。」<br />
<br />
アンジー副顧問「浪人中はさ、特にこんなこと大変だったなとかっていうのはある？」<br />
<br />
RN ワインベルグ「浪人中、勉強がしんどいっていうよりも、精神的に辛くて。やっぱ周りの受かった友達とかはみんな大学生活楽しんでて、旅行行ったりとか、本当にキラキラしてて。その中で対比しちゃって自分を。『今何やってんだろう、自分』みたいな。何者でもない辛さというか。学生でもないし何なんだ、私はっていう感じで。すごく苦しかったです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「そっか。でも本当にその時に[Alexandros]先生の楽曲もあったし、あの時の言葉をずっと軸に頑張る力があるのがかっこいいよ、RN ワインベルグ。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260320_ouen004.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN ワインベルグ「ありがとうございます。」<br />
<br />
洋平先生「声がもう強いですもんね。」<br />
<br />
こもり顧問「自分で選んだ道だからね。より辛さはあるよ。でもどう？その覚悟を持ってして挑んだ入試っていうのは。」<br />
<br />
RN ワインベルグ「やっぱ緊張はすっごいしたんですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「まあそうだよね。」<br />
<br />
RN ワインベルグ「2年間もやってきて。金銭的な問題でもう一浪はできないっていうのも分かってたので。これが最後の挑戦だって思いで、すっごい緊張したんですけど。逆に、弱点を武器に変えるじゃないですけど。その緊張してるって分かってるんだったら、今までやってきた自分をなんか思い返して、無理にでも鼓舞して、目の前の問題と向き合い続けたなっていうのは、すっごく今でも覚えてます。」<br />
<br />
こもり顧問「それ、もう合格とった時、とんでもない嬉しさだったんじゃない？」<br />
<br />
RN ワインベルグ「はい！」<br />
<br />
こもり顧問「どうだったの？それこそ周りの人の反応だったりとかっていうのは。」<br />
<br />
RN ワインベルグ「合格のその通知見た瞬間に、もう母が大号泣で。」<br />
<br />
洋平先生「わかるなあ。そりゃそうだよな。」<br />
<br />
RN ワインベルグ「父はその時仕事中だったので、もうすぐに電話して。もう仕事中でも本当に『やったな、おめでとう！』って言ってくれて。友達にも連絡して、みんな『おめでとうおめでとう』って言ってくれて。あんなに幸せだった時はないですね。」<br />
<br />
こもり顧問「そう思う中での、今の大学生活はどう？」<br />
<br />
RN ワインベルグ「いやあ、やっと医学部入れて、もう毎日が楽しいです。」<br />
<br />
洋平先生「そっか。」<br />
<br />
こもり顧問「それが何よりだな、ほんとに。今ね、ワインベルグのように、もう一年って頑張ろうとしてる受験生たちが今年いてね、ぜひ色々とワインベルグのこう思いだったりとか、アドバイスだったりとかっていうのを聞かせてもらってもいい？」<br />
<br />
RN ワインベルグ「はい。私からアドバイスしたいのは二つあって。一つが、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">まずは今までの自分を認めてほしい</span>っていうことと。もう一つが、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">絶対に自分が後悔しない選択をしてほしい</span>です。私は薬学部行ってもいいけど結局後悔するだろうなって思いで浪人を決意したので。せっかく選んだ選択が自分にとって後悔するものになってほしくないので。１年頑張ったら報われるって自分で信じて頑張ってほしいと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですね。完全に今の言葉が道標になる受験生が、いると思うし。RN ワインベルグがこれから楽しんでくれる姿を見せてくれれば見せてくれるほど、後輩たちはね、そんな姿に憧れて突き進んでいくと思うから。これからもRN ワインベルグ、夢に向かって頑張ってね。」<br />
<br />
RN ワインベルグ「はい、頑張ります。」<br />
<br />
こもり顧問「最後洋平先生からもエール届けてあげてもらっていいですか、RN ワインベルグに。」<br />
<br />
洋平先生「いつか僕が体壊した時よろしくお願いします。次の目標それでお願います。」<br />
<br />
M. Kick&Spin / [Alexandros]<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4pP5OcuXSZAlo8uOD4QnbG?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「この曲をね聞いて、RN ワインベルグは毎朝奮い立たせていたということで。」<br />
<br />
洋平先生「嬉しいですね。」<br />
<br />
こもり顧問「今日初めて出会ったよっていう生徒ももちろんいるだろうし。もしかしたらまた違う朝を、違う生徒の朝を、この曲が、洋平先生が、支えてくれる日もきっとあると思います。まだね、借りれるパワーは全部借りて、突き進んでいってもらいたいなと思います。ラストもラストの方になってまいりました。まだ最後に、粘りながらも、もう一歩踏み出す受験生に向けてエールいただいてもいいですか。」<br />
<br />
洋平先生「特に浪人してる人とかそうだと思うんですけど、周りと比較してしまっていると思うんですよ。あの子は受かったとか、自分の成績はちょっと足りてないなとか思うんですけど、どうしても周りと比較してしまいがちだし、それは決して悪いことじゃないんですけど。周りよりもどちらかというと理想の自分と比較したほうがいいのかなと思ってて。結局は最終的に自分との戦いだし、他人をこう恨んだりとか、悔しい気持ちも結構意外と大事だったりするんですけど。自分のその理想というのを明確に、自分の中の頭の中に、想像膨らませて。そこに届くためにはどうすればいいのかっていうのを考えたほうがいい気がしてて。僕が受験生の時っていうよりは、こう今バンド活動の中で培ったとこだし、学んだとこかなと思うので、ぜひそれをやってほしいなと思いますね。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260320_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「本当にラストスパートという言葉がぴったりな時期にもなってきて。今まで君たちが今頑張ってる受験生の君が、決してダメだったから今走ってるっていうわけではなく、ゴールに向けて走る選択肢をとってるからこそだと思うから。最後にはね、自分の力で笑って、ゴールテープをきってほしいなという気持ちです。応援してほしいという受験生の君は受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイトを送ってください。」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260320220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月27日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25036&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[「卒業式とダンスの発表会を胸を張って過ごすためにも、合格を決めに行きます!」という受験生に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25034&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260313_ouen01.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260313220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月20日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活動、応援部の時間。校長のこもり、改め応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー、改め応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、今夜も受験にまつわるスペシャリストである特別コーチが来校してくれています。」<br />
<br />
洋平先生「受験生の皆さんこんばんは。3月の特別コーチ、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">［Alexandros］の川上洋平</span>です。よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここで過去に受験を経験した先輩からの書き込みを一通。」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
<br />
昨年の共通テスト前の放送で、<br />
こもり顧問、アンジー副顧問、ようぺ先生から、<br />
背中を押していただいた、RN 消しゴムクリーナーです。<br />
<br />
あの時の放送で、<br />
「自分が決めた道に絶対に進みたい」と思い、合格することができました。<br />
<br />
今年、受験生のみなさん、<br />
自分が合格したいと思ったその学校に、まっすぐ突き進んでください。<br />
<br />
点数が…とか、周りみんな解けてる…とか、不安になるかもしれませんが<br />
受かってしまえばこっちのものなので、<br />
最後は、いい意味で、「細かい事は気にせずに受かってやる！！｣<br />
という思いを胸に、周りの受験生を吹き飛ばす勢いで頑張ってください！<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN 消しゴムクリーナー<br />
香川県 19歳 女の子</div></div><br />
<br />
こもり顧問「まずはRN 消しゴムクリーナー、おめでとう！」<br />
<br />
アンジー副顧問「おめでとう!」<br />
<br />
洋平先生「すごい！ 心強いですね。」<br />
<br />
こもり顧問「でもやっぱり、これが嬉しいですよね。1年経ってから、あの時応援した受験生の結果が聞けるっていうのは。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うん、うん。」<br />
<br />
こもり顧問「それこそ洋平先生はね、色々な重圧で心が折れそうだったりとか、そういう時ってどういう風にされてます？」<br />
<br />
洋平先生「僕はもう、折れちゃうんですよ。心折れるんですよ。でも、次の日また起きるじゃないですか、結局。死なないんで。だから、その時になってると自然と強いんですよね、もう。『あ、一回死んだからもう別になんでもありだな』みたいな。人間って、これすごい言い方良くないんだけど、何度でも倒れることができるから、そのために起き上がることもできるんで。だからね、もう折れちゃえばいいと思ってます。僕は。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260313_ouen02.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「抗いじゃなくて、受け身になるって確かになんか今、いい考えだなって。」<br />
<br />
洋平先生「思いますけどね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「どうしても抗いそうになるもんね。『折れたくない、折れちゃダメだ』と思うけど、折れたからもう一回立ち上がればいいっていうのは。」<br />
<br />
洋平先生「そんな強くなかったりするんですよね。」<br />
<br />
こもり顧問「そうなんですよね意外とね。」<br />
<br />
洋平先生「だから一回もう落ち込んで、落ち込みきって、でも寝て次の日になると割と強くなってたりするっていうことが、自分がそうです。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどね。今のでね、気づきになる受験生も絶対いるだろうしね。ということで洋平先生、今週もよろしくお願いします。」<br />
<br />
洋平先生「よろしくお願いします。」<br />
<br />
M. Rock The World / [Alexandros]<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6x9EpcCKfMdfCjA6Hke63j?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「もう本当、泣きたくなることばかりですからね。心折れそうなこともいっぱいあるだろうし。特にね、受験生のみんなは何かを手にするために多分切り捨ててることもすごくいっぱいあるから。<br />
<br />
でもその都度何か強くなってると信じて。まだね、頑張ってるっていう受験生もいるから。自分だけはとか思わずに、そのまま真っ直ぐ突き進んでもらえればなと思います。<br />
<br />
さあ、それでは受験にまつわる宣言、宣言メイトを送ってくれた受験生に直接話を聞いてエールを届けていきます。もしもし！」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「もしもし！」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
洋平先生「あ、ちょっと待ってください。川上洋平です。」<br />
<br />
こもり顧問「名前聞いてもいいですか？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。沖縄県出身の、RN ずっと踊り続けたいです。」<br />
<br />
こもり顧問「RN ずっと踊り続けたい。今、学年は？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「中3です。」<br />
<br />
こもり顧問「中3か。踊り続けたいの？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。踊ってます。」<br />
<br />
こもり顧問「わあ、ダンス好きなんだ。いいね、いいね。最高だね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあRN ずっと踊り続けたい、まずは宣言を聞かせてください。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">受験するのは二日後の一校だけです。卒業式とダンスの発表会を胸を張って過ごすためにも、合格を決めに行きます！</span>」<br />
<br />
こもり顧問「ああー、そっかそっか。二日後が入試。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「しかも一校。しびれるね。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「一校だけです。」<br />
<br />
こもり顧問「それは地元の高校？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「そっかそっか。それはどうしてその学校に決めたの？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「元々、めっちゃこの毎回全国大会とかダンス行ってる高校に行きたかったんですけど、その、やっぱり遠くて。そこがだいたい2時間ぐらい通学時間がかかっちゃうので。なので、その第二志望だったこの文武両道な高校で、比較的近いところだったので、この高校に決めました。」<br />
<br />
こもり顧問「めっちゃダンス好きなんだね、じゃあ。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい、めっちゃ好きです。」<br />
<br />
こもり顧問「めっちゃいい、めっちゃいい。どう、今の気持ちは？ 二日後に向けての。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「実感が湧かなさすぎて。」<br />
<br />
こもり顧問「まあね、そうよね。初めての受験だもんね。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「焦る気持ちはあったりするの？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「そうですね。なんか塾の先生とかに、なんか『他の人は伸びてるのにあなたなんでまだこの点数なの？』って言われたりしてて。」<br />
<br />
こもり顧問「厳しいですね、これはね…。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「だから結構プレッシャー…。」<br />
<br />
こもり顧問「まあね、特に一校だけともなるとより緊張感はあるだろうね。受験勉強はどうだった？ 今までの。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260313_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「そうですね、なんかどうやって勉強したらいいのかが正直よくわかんなくて、あんまり捗らなかったです。」<br />
<br />
こもり顧問「どうですか、洋平先生とかは、それこそ学生時代の勉強ってどういう風にスイッチ入れたりとかしてました？」<br />
<br />
洋平先生「僕はですね、大学受験で言うと、9月か10月ぐらいまでは、ずっとバンドやってましたね。文化祭のために。だから勉強ほとんどしなかったんです。」<br />
<br />
こもり顧問「へー！」<br />
<br />
洋平先生「そう。それで文化祭で、発表会じゃないですけど、ライブやって、それが終わったらもうすぐ勉強に切り替えたんで、むしろ本腰入れやすかったっていうのはありますね。だから切り替えができた、むしろ、っていうのはあったんですけど。」<br />
<br />
こもり顧問「そうか。でもRN ずっと踊り続けたいの中では、それこそ部活もずっと続けたりとかしてて？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「いや、夏ぐらいで終わったんですけど、本当は冬の大会まで出たかったです。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどね。切り替えるタイミングはあったけど、なんか自分の中ではあんまりこう現実味がない、こう湧かないまま今来ちゃった、みたいな感じか。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「でも、胸を張ってね、ダンスの発表会と卒業式は出たいんでしょ？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「ほな頑張らな。」<br />
<br />
アンジー副顧問「せやな。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「ダンスの発表会が、この受験が終わって、一週間後なんですよ。今から振り付けを作るんですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどねー！」<br />
<br />
アンジー副顧問「大変や。」<br />
<br />
こもり顧問「それは大変だね。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあ、なんか今、この受験の状態とちょっと、なんかモヤモヤした状態でなかなかどっちも捗らない、みたいな感じか。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「まあ、まずは二日後のね、受験をパッとね、スッキリ終わらせるのが一番だね。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「どうなの、自分の中でその第一志望っていうのが上手くね、感触的に行かなかったら、他の高校も受けるみたいな選択肢はあるの？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「もし落ちてしまったら、二次募集でまた、仕切り直しっていうか、落ちたらもう落ちたで、なんかまた別の高校を考えるっていう。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどね。じゃあ、もうここで決めておきたいね。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「どう、今何が不安？なんか聞いてみたいこととかさ、ある？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「そうですね。この勉強して、この休み時間とかがあるじゃないですか。その時のリラックスの仕方、みたいな。リラックスの仕方っていうか、なんかこの心の休め方って何をやってたのかな、と思って。この自分の方法が分かんないっていう。」<br />
<br />
こもり顧問「ああ。ずっとスイッチが入っちゃってる状態、みたいな感じ？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「ずっとスイッチが入ってるか、もうオフ、みたいな、ずっと。リフレッシュの方法っていうか。」<br />
<br />
アンジー副顧問「切り替えたいのか。その勉強だったモードから一気にバーンってオフに一回したい、クリーンにしたいってことだよね。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260313_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどね。こういう煮詰まったりとかっていう時の、リフレッシュとかって洋平先生、どうしてます？」<br />
<br />
洋平先生「僕、外に行きますね。散歩です。」<br />
<br />
こもり顧問「ああ、やっぱ外ですか。」<br />
<br />
アンジー副顧問「大事なんだよなあ。」<br />
<br />
洋平先生「夜の、夜中の散歩行って、コンビニ行って、もう意味もないもの買って。『なんで俺はこれを買ってしまったんだろう』と思いながら、あの家に帰ってきて、また入る、みたいな。でもね、やっぱり動くとあの、脳が、そう動くって大事かな、とは思いますけどね。ずっと机に向かって歌詞書いたりとかしてるよりは、動きながらこう歌いながら作っていく方が、メロディーもそうだし、歌詞も浮かびやすいんで。まあ勉強でね、それ難しいかもしれないけど、リフレッシュとしては動くのがいいのかな、とは思いますけどね。」<br />
<br />
こもり顧問「確かにね。それこそね、本当はずっと座ってばっかだとね、疲れちゃうだろうから。それこそ、なるほどって思うけど、踊ればいいんじゃない？」<br />
<br />
洋平先生「確かに。」<br />
<br />
こもり顧問「ラジオネームが『ずっと踊り続けたい』なんだから。曲を聴く、みたいなのはしていいんでしょ、だって。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「でしょ？じゃあ曲聴いて踊ればいいさ。」<br />
<br />
アンジー副顧問「外で曲聴いて踊ればいい。校庭とかで。」<br />
<br />
こもり顧問「そう。そうだよね。」<br />
<br />
洋平先生「めちゃめちゃ頭の刺激がいいんじゃないですかね。」<br />
<br />
こもり顧問「確かに。それこそね、玄関じゃなくて何て言うんだっけあそこ、靴箱？」<br />
<br />
アンジー副顧問「靴箱。」<br />
<br />
こもり顧問「靴箱とか入れるところの、鏡とかに自分を映して。<br />
<br />
アンジー副顧問「そこで外の空気ちょっと吸いながら、好きな曲聴いて踊る。<br />
<br />
こもり顧問「みたいな。めちゃくちゃいいと思うけど。」<br />
<br />
洋平先生「いい刺激になりますしね。」<br />
<br />
こもり顧問「ちょっと今度、隙間時間で踊ってみてよ。めちゃくちゃ。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。そうしてみます。」<br />
<br />
こもり顧問「すごくいいと思うけど。じゃあ二日後に向けてのRN ずっと踊り続けたいに、カロリーメイトにメッセージを書いてね、エール届けたいと思います。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあ、まずは私、副顧問から。カロリーメイトには　<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">好きを力に！！</span>と書かせてもらいました。もう本当、文字通りRN ずっと踊り続けたいは自分が好きなものをしっかりと、これからの進路にも活かした、この高校受験するわけだし。何よりも、自分が好きだと思うことを、これからも大切に力に変えながら、結果に残してほしいな、という思いを込めて、書かせていただきました。」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい。ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、顧問からは<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">君の進む道は自分のリズムで。心躍る方へ！！</span>と書かせてもらいました。選ぶ中で、その高校を選んだ理由だったりとかっていうのは、明確に色々あるのかもしれないけど、結局やっぱ君がどういう風に歩んでいくのか。RN ずっと踊り続けたいがどういう道を進むのかっていうのは、自分の足で、自分のタイミングで、自分のリズムで、っていうのが一番大事だと思うし。<br />
<br />
選んだ先にきっと、『あ、私はこっちの方が、こっちの方が』って見えてなかった選択肢がいっぱい出てくると思うから、自分の心躍る方に、ずっと踊り続けられるように。本当に我々が軽快なステップを踏めるのと同じように、リズムを刻んで前に進んでほしいな、っていう思いも込めて書かせてもらいました。さあ、では最後に、洋平先生、お願いします。」<br />
<br />
洋平先生「はい。じゃあ英語ですけど、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">If you want to dance forever, sometimes you gotta stop. </span>はい。永遠、もうこれから踊り続けたいなら、時には止まることも必要だ、ということを、言わせてください。まあ僕で言うと、だから音楽すごい好きだったんですけど、大学受験、頑張んなかったら、今のメンバーと会えなかったんですよ。<br />
<br />
だからやっぱり、音楽すごい好きだったし、ずっとね、やり続けたかったし、歌い続けたかったんだけど、でも大学受験、頑張んないと、メンバー見つけるための大学入れないな、とか思ったんです。だからやっぱり、その踊り続けるために、歌い続けるために、一回勉強をしたりとか、受験して頑張って、そしてまた大学入ったり、高校入ったりすれば、そこでまた歌い続けたり自分のやりたいことできるから。<br />
<br />
人生ってあるんですよね、段階っていうのが。だから今そこに差し掛かってるんだけど、ずっと踊り続けるためには、止まって勉強する時も必要かなと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、このメッセージメイト・カロリーメイトスペシャルBOX、そして音声メッセージとチェキを送ります。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260313_ouen04.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アンジー副顧問「BOXの中にはカロリーメイトが5つ入ってます。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら、差し入れしてあげてください。」<br />
<br />
こもり顧問「最後にRN ずっと踊り続けたい、今日の話を受けて、今の思い聞かせてもらっていい？」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">当日を一所懸命この言われた言葉を胸に頑張りたいなって思います。</span>」<br />
<br />
こもり顧問「うん、頑張って。本当に頑張って。」<br />
<br />
アンジー副顧問「大丈夫。」<br />
<br />
こもり顧問「応援してるからね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ファイト！」<br />
<br />
RN ずっと踊り続けたい「はい、ありがとうございます。」<br />
<br />
M. あまりにも素敵な夜だから / [Alexandros]<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6VlkTQFH6NZTGcLDBf3JVx?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「踊り続けてほしいですね。自分がやりたいこととかっていうのがいま明確に決まってるっていうのもすごいことだし。その中でね、たぶん環境が変わることでなんかいろいろと変わることはあるかもしれないけど、やりたいと思うところにね、進んでもらいたいね。さあ洋平先生、改めていま最後の最後まで頑張っている受験生に向けて、エールいただいてもいいですか？」<br />
<br />
洋平先生「はい。やっぱり想像がものを言うかなと思います。だから合格したあとの自分の姿だったりとか、やりたいことが待ってると思うので。さっきだったら『踊り続ける』とか。僕だったら『バンドやる』とか『メンバー探す』とか、なんでもいいと思います。本当に『恋人作る』とか『遊びたいな』とか、今まで高校ではできなかったこと大学でできるようになったりするので。そういうことを想像するだけで頑張れたりすると僕は思ってるので。そこ、なんかニヤニヤしながら『これ受かり、受かっちゃえさえすれば、もう夢が待ってるんだ』と思うと、強さが増すと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「本当に残るところ、もう本当にこの一週間ですべてが終わるっていう生徒もたぶんほとんどだと思うから。ラストのラストはね、自分の未来だったりとかこの先の春をね、イメージしてもらいたいなと思います。<br />
さあ応援してほしいという受験生の君、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイト送ってください。」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260313220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月20日(金)PM 10:00まで</p></div>]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25034&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[「医師になる夢を諦めず、チャンスがある限り、最後まで戦い抜きたい」という受験生に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25032&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260306_ouen01.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260306220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月13日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活動、応援部の時間。校長のこもり、改め応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー、改め応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、いよいよ3月。半年間エールを送ってきた応援部も、ついにラスト1ヶ月になりました。残りの試験日数っていうのもかなり少なくなってきた中で、周りの状況もね、どんどん変わっていっていて。まだ頑張ってるっていう受験生の子もいれば、受験が終わったよとか。ちょっとここら辺の時期から、自分のいる環境だったりとか、周りの環境に引っ張られたりとかっていうのもあると思うけど、まだまだ走ってるよっていう受験生の君は、もう焦ることなく、一人一人ゴールは違うから、最後まで走りきってほしいなという気持ちです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「本当にその通りです。もうここまで頑張ってきたことをしっかり、あとは冷静に、着実に発揮できるように。自分のゴールっていうものは人と同じではないので、今までやってきたことをしっかり出せるように私も願っています。」<br />
<br />
こもり顧問「そしてラストスパートの3月、もちろん今月も受験にまつわるスペシャリストである特別コーチ、来校してくれます。それでは、入ってきてもらいましょう！」<br />
<br />
アンジー副顧問「<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">我が校の『進路室の大王』 [Alexandros]、川上洋平先生&#12316;！！</span>」<br />
<br />
洋平先生「受験生の皆さん、こんばんは。３月の特別コーチ！ [Alexandros]、川上洋平です。」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします。」<br />
<br />
洋平先生「よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「洋平先生の来校は、昨年の共通テスト直前に行った『応援部 宣言メイトスペシャル』の授業以来ということで、今年も受験生のためにありがとうございます。」<br />
<br />
洋平先生「とんでもないです。お邪魔します。」<br />
<br />
こもり顧問「もう、洋平先生といえば5年半にわたって進路室の大魔王として、受験生とも向き合ってきたということで、今回ラスト1ヶ月、ものすごく心強い先生に来ていただいたなと。」<br />
<br />
洋平先生「できる限り応援させていただきます。よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、それでは洋平先生、1ヶ月、よろしくお願いします。」<br />
<br />
洋平先生「よろしくお願いします。」<br />
<br />
M. 閃光 / [Alexandros]<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6orDsQsMy7BaqGoRWw3fVN?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「いや、もうそれこそ3月ですから。もうラストスパートっていうところではありますけど、どうですか。それこそ洋平先生が受験時代みたいなのって、この3月の時期っていうのは、仲間、周りの人とか、まあ、進路だったりとか、就職したりとかっていうのも色々あったと思いますけど。やっぱり最後の10代のこの3月みたいなのは、振り返ると、やっぱりアセアセしてた時期みたいなのありますか。」<br />
<br />
洋平先生「最後10代だから、大学受験ですよね。僕はちょっと早く決まったんで、割と3月は、生意気ながらにゆったりしてたんですけど。やっぱりね、こう自分が先に受かっちゃって、周りのその友達だったりとか、当時付き合ってた彼女とかが、まだちょっと焦ってたりするから、『頑張れ』っていう気持ちはありましたね。自分もあんまり喜べないというか。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260306_ouen02.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「難しいところですよね。その早く決まってるっていうのが別に悪いわけではないですけど、その状況だけが、たまたま周りの人にプレッシャーをかけてしまうみたいなこともあったりとか。」<br />
<br />
洋平先生「どう対応したらいいとか、お互いに難しい時期だと思うんですけど。だからこそ、仲間意識の芽生えるところだと思いますけど。」<br />
<br />
こもり顧問「だからこそ、ちょっと3月入って、こっからね、すごい色々と思うことも増えてくると思うけども、ちょっと最後までね、SCHOOL OF LOCK! と共に頑張ってもらえればなと思います。それでは、受験にまつわる宣言メイトを送ってくれた受験生に直接話を聞いてエール届けていきます。もしもし！」<br />
<br />
RN いえーーーい「もしもし。」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
洋平先生「3月の特別コーチ、 [Alexandros]、川上洋平です。」<br />
<br />
RN いえーーーい「奈良県、18歳、RN いえーーーいです。」<br />
<br />
一同「RN いえーーーい！」<br />
<br />
アンジー副顧問「まずは宣言を聞かせてください。」<br />
<br />
RN いえーーーい「はい。医師になる夢は簡単に諦められません。次の試験も待ってるけれど、チャンスがある限り、最後まで戦い抜いて見せます。」<br />
<br />
こもり顧問「うん、うん、うん。そうだよね。この時期にもなると、もう卒業式も終わった上での受験だもんね。」<br />
<br />
RN いえーーーい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「医者になる夢は諦めきれないっていうことだったけど、その思いっていうのはいつ頃から持ってる夢なの？」<br />
<br />
RN いえーーーい「意外とちっちゃい頃からなんですけど、父親が医者をしてて、それで憧れてって感じです。」<br />
<br />
こもり顧問「そのさ、姿を見て、なんでこう医者になりたいと思ったの？」<br />
<br />
RN いえーーーい「患者さんと休みの日とかも呼ばれたりしてて、こう誠心誠意向き合ってる姿を見て、自分もそんな人になりたいと思いました。」<br />
<br />
こもり顧問「でも身近にこうやって背中を見れる人がいるって強いですよね。」<br />
<br />
洋平先生「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「どう、ここまでの受験生活振り返ってみてさ、まだまだゴールじゃないとは思うけれども。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260306_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN いえーーーい「1年間頑張ってきたんですけど、元々あまり成績が全然足りなくて、厳しくて、辛かったです。」<br />
<br />
こもり顧問「うん、そっか。なんかちょっと辛い、まあ、日々と向き合ってきたとは思うけど。入試とか今のこの現状みたいなのはどういう状態？」<br />
<br />
RN いえーーーい「一応浪人はしたくないので、薬学部も一緒に受けてはいるんですけど、一応合格はもらって。」<br />
<br />
こもり顧問「わあ、　そうなんだ！」<br />
<br />
アンジー副顧問「すごい！」<br />
<br />
RN いえーーーい「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">でも医学部に行きたいっていうのと、その薬学部もそこまで行きたい大学っていうわけではなくて。なので後期も薬学部と医学部受けます。</span>」<br />
<br />
こもり顧問「薬学部はもう決まってはいるわけじゃない？」<br />
<br />
RN いえーーーい「はい」<br />
<br />
こもり顧問「でもなんかそれこそ受験が残ってて…みたいな中、周りの子みんなとかは卒業したりとか、進路が決まってたりっていう中さ、まあ今まだもがいてるっていう、やっぱちょっときついみたいなところもある？」<br />
<br />
RN いえーーーい「そうですね。友達も遊んでるし、なかなか…。」<br />
<br />
こもり顧問「あと何校くらい受験するの？試験。」<br />
<br />
RN いえーーーい「えっと、受験するのは2校です。」<br />
<br />
アンジー副顧問「大変だね。」<br />
<br />
こもり顧問「でもあとここから2校っていうのはなかなかね。結構近々で2校試験がある感じ？」<br />
<br />
RN いえーーーい「2校なんですけど、1つが2日間あって、8日、9日、10日って感じです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「おおー、すごいな。8、9、10。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260306_ouen04.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「めちゃくちゃ繋がっていくね、すぐね。大変だね、3日連続はさすがに。」<br />
<br />
洋平先生「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「そうか。それがもうラスト？」<br />
<br />
RN いえーーーい「ラストです。」<br />
<br />
こもり顧問「どうなの？手応え的には。」<br />
<br />
RN いえーーーい「とりあえず薬学部の方はなんとかって感じなんですけど、医学部の方がなかなか厳しいです。」<br />
<br />
こもり顧問「でもね、さっき言ってたみたいに簡単には諦めきれないっていうところがあるんでしょ？」<br />
<br />
RN いえーーーい「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「うん。その粘りたい気持ちみたいなのは、どういうところから来るの？」<br />
<br />
RN いえーーーい「ずっと医師になりたいと思ってたので、この瞬間だけで進路が決まってしまうのは悔しいので。なので最後まで諦めたくないなっていう気持ちです。」<br />
<br />
こもり顧問「そうだね。今なんか不安なことって何？RN いえーーーいの中で。」<br />
<br />
RN いえーーーい「本番で頭真っ白になっちゃってとかが、一番心配です。」<br />
<br />
こもり顧問「うーん。洋平先生、それこそこのラストチャンスと分かって、ここでチャレンジしなきゃってなると、なかなかこう上手く歯車が回らないというか空回っちゃうみたいなことってあると思うんですけど。そういう時ってどう向き合ってきました？洋平先生は。」<br />
<br />
洋平先生「僕で言うと、まあ受験もそうですし、今の自分の、まあミュージシャンとしての活動、曲作ってたりとか、そういうので見てみると、結構緊張を楽しんでたりするんですよ。緊張するんで絶対。あの、ライブ前とか。僕、あんまり緊張しない方なんですけど、でも緊張感みたいなのはあるんですよ。前の日ちょっと寝れないなとか、昂ぶっちゃってるな、みたいな。だから、RN いえーーーいが多分、あの自分本番で出し切れない、なんか真っ白になっちゃうんじゃないかなっていう予想ができてるわけだから、むしろ、何にもどうなんだろう？みたいなことになってないのがむしろ強いかなと思ってて。真っ白になる自分を想像できてるわけだから。」<br />
<br />
こもり顧問「たしかに。」<br />
<br />
洋平先生「だから一番最低なそのラインを想像できてるってことは、もしそうなっても、『あ、真っ白な自分って昨日見てたな』みたいな感じで、むしろ落ち着くんじゃないかなと思ってる、変な話なんだけど。だからね、いろんなそのパターンを想像しておくといいと思うんですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「うんうん。」<br />
<br />
洋平先生「全然問題解けない自分になった時とか、でも意外といけたな、みたいな自分。その本番当日の自分の、まあ姿。僕で言うとその本番歌えないかもしれない、声がちょっと枯れてるかもしれない。でも声枯れてても、この歌い方しようとか、この乗せ方しよう、みたいなね、やっぱ戦い方ってあると思うんですよ。その時のコンディションだったりとかによるからさ。すごい本番まで調子いいのに、本番になった時にいきなり、あれ？息が上がっちゃってるな、みたいな、あるんですよ、たまに。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うん。」<br />
<br />
洋平先生「だから本当にそれは分かんないんだよね。ごめんね、受験とライブを重ねちゃって申し訳ないんですけど。でもね、なんか似てるとこあると思ってて、僕も受験経験してるからね。そうなった時にむしろ私これ想像してたわ、みたいな。楽しんじゃおうっていうぐらいの気持ちで行くと強くなれると思います、僕は。緊張するんだよ、みんなしてるから。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですよね。」<br />
<br />
洋平先生「絶対してる。うちらもしてるし、俺このラジオ喋ってる時もしてるから。」<br />
<br />
こもり顧問「緊張はね、絶対しますしね。」<br />
<br />
洋平先生「でもそれを楽しんで、校長、教頭と、話す時何しようかな、みたいな。どういじってもらおうかなとか。だってあんまり、あの普段お会いしてないんですよ、このお二人と僕。でも、なんかこう話してんだけど、でもそれを楽しむ、楽しいから本当にそれって。だから受験も怖いんだけど、楽しむっていう気持ちが一つあると強くなれると思います、僕は。そう。ライブもそうだと思うんですけど、受験こそね、使ったほうがいいと思います、その向き合い方。」<br />
<br />
こもり顧問「確かに。強いですよね。絶対なんかその、自分がどうなっちゃうかみたいなのが分かってるって、怖さでもありつつ、逆に対策ができるってね、それこそ洋平先生が言ってくれたことだと思うから。それこそRN いえーーーいはここまでいっぱい逆にやってきたし、薬学部、自分の中で進みたいっていうところではないかもしれないけど、それでも自分の中では色々な選択肢の中でゴールができるっていう経験もあるし、その力があるってことは事実だから。不安になりながらもその不安をね、いっぱい想像して、いっぱいある未来の選択肢の中の一つを掴み取ってほしいなと思います。そんなRN いえーーーいに向けてカロリーメイトに今からメッセージ書いていきたいと思います。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ではまず私、副顧問から。はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">成功体験！！諦めない！！</span>、と書かせていただきました。もう一度成功体験はしているわけじゃない。自分の目指している場所ではなかったかもしれないけど、薬学部というのを受けて、そこでちゃんと結果を残すことができる。自分の中でこう、やれることがもう成功体験としてある。あとはもう諦めないっていう確固たる意志があるから、もう全てを全部力に変えて、味方に変えて、緊張すらも楽しんで、最後は諦めないという自分の気持ちを一番信じてあげてください。」<br />
<br />
RN いえーーーい「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ続いて僕、顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">ゴール前のカベはウソだ</span>、と書かせてもらいました。多分RN いえーーーいが、これから受験ってなった時に、さっきも言ってくれたみたいに、『どうしよう、このままだと、もし上手くいかなかったら』とか、『受からなかったらどうしよう』とか、いろいろと自分がゴールテープを切る前の、なんか大きな壁みたいなのを感じると思うんだけど、それって多分自分が作り出してるただの嘘物の壁で。自分がやっぱ壁があると思ったらその壁って絶対超えられないし。ゴール前じゃなくて、ゴール先にある壁だと思って。自分は絶対にゴールテープが切れるんだって。その先にいろんな試練があるかもしれないけど、まず私はそこに辿り着けるんだって。自分に自信を持って、自分を信じてあげてほしいという思いも込めて書かせてもらいました。では最後に、洋平先生お願いします。」<br />
<br />
洋平先生「はい。私は<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">Have fun!</span>、と書かせていただきました。もう楽しんじゃえと。いうふうに僕は思ってて。不謹慎な言い方かもしれないんですけど、自分が一番楽しい瞬間って集中できてるし、無敵な状態だと思うんですよ。僕で言うとライブ見てるとか、ライブやってるとかもそうなんですけど。RN いえーーーいが今、人生で一番楽しいことって、やっぱ無敵な気持ちになれるじゃないですか。例えば好きなアーティストだったりアイドルさんとかを応援してたりとか見てたりとかするときって無敵になれたりしません？RN いえーーーいって、どう？」<br />
<br />
RN いえーーーい「うんうん。はい。」<br />
<br />
洋平先生「そのね、無敵な気持ちってこういうやっぱ楽しむっていうときに生まれたりするから。それを、受験ってさ、そんな命かけなきゃいけないと思ってるんだけど、でもそれぐらいの無敵な状態を作るには、その気持ちもちょっとあっていいと思ってて。今いろいろねプレッシャーあったりいろんなこと言われると思うんだけど、自分、私の一人ぐらいこんな、ひとりぐらいこう言ってるやつがいてもいいかなと思ったので。楽しんでもいいんだな、みたいな、受験でもっていうところをどっかで持って、いただけると挑めると思います。」<br />
<br />
RN いえーーーい「ありがとうございます。」<br />
<br />
洋平先生「とんでもないです。」<br />
<br />
こもり顧問「このメッセージメイトを入れたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキ送ります。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260306_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入ってます。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてあげてください。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあ最後にRN いえーーーい、今日、話を受けての今の思いを教えてもらっていい？」<br />
<br />
RN いえーーーい「先生たちの言葉を聞いて、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">自分の夢を追いかけて最後まで頑張っていきたいと思います！</span>」<br />
<br />
こもり顧問「ラストのラストまで頑張って！」<br />
<br />
アンジー副顧問「いけるぞー！」<br />
<br />
RN いえーーーい「はい！」<br />
<br />
M. 超える / [Alexandros]<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1cxtxEcH2IIboiHWYYALoE?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「でも本当に洋平先生が言ってくれたみたいに、たぶん周りの人とかはそれこそ『頑張れ！』ってめっちゃ、今RN いえーーーいに言ってくれると思うんだけど。もちろん嘘じゃない気持ちではありつつも、やっぱ楽しんでくれと。」<br />
<br />
洋平先生「そうですね。まあ人生の一部ですから。人生ってやっぱ楽しむものだと思ってるんで。まあ苦難だったりとか試練でさえも、楽しんで挑んでほしいなと。そうすると何か戦い方違くなってきたりするんじゃないかなと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「なんかね、あまりにも尖りすぎてね、こう集中しすぎて周りが見えなくなりすぎると一辺倒になっちゃって。」<br />
<br />
アンジー副顧問「本当にそう。」<br />
<br />
こもり顧問「実は自分の選択肢ってすごく広いんだよ、みたいなこともあると思うからね。最後の最後までラストチャンス、ラストスパート、頑張ってもらいたいなと思います。さぁ洋平先生、受験生に声を届けるっていうのは久々だったと思いますけど。」<br />
<br />
洋平先生「めちゃめちゃ久しぶりですね。責任感重大ですね。すごいですよ本当に皆さん、普段やられているわけですから。」<br />
<br />
こもり顧問「いやいや、でもね我が校の進路室の大王がカムバックしたなという。」<br />
<br />
洋平先生「本当にいつも何でしょう、やってた時期もそうだし、去年もそうなんですけど、自分も何か応援されてるような気持ちにやっぱなるんですよ。だから『頑張れ』っていうか『一緒に頑張ろうぜ』みたいなことですね。受験もそうなんですけど僕も曲作るとかライブ頑張んなきゃなとかあるじゃないですか。皆さんもそうだと思うんですけど。だからやっぱそれぞれ年齢は違うし、その立場だったりとか違うけど、お互い頑張ることあるので。『頑張れ』っていうか『一緒に頑張ろうぜ』ってことを言いたいですね。僕も頑張るんで。」<br />
<br />
こもり顧問「ラストスパート、これからの1ヶ月、受験生のために一緒によろしくお願いします。」<br />
<br />
洋平先生「よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、応援してほしいという受験生の君、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メールで送ってください。」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260306220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月13日(金)PM 10:00まで</p></div>]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25032&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 6 Mar 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[「自分を信じて第一志望に合格して、体育の先生になります！」という受験生に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25030&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260227_ouen01.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260227220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月6日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです！」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め、応援部副顧問のアンジーです！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、受験本番シーズンも後半に差し掛かり、生徒のみんなからの合格報告の書き込みも増えてきました。」<br />
<br />
アンジー副顧問「増えてきたね。やっぱりさ、ずっとこの応援部でもみんなの話聞いたりとか、それこそ応援部の掲示板とかも見てさ、色んな、それぞれの受験の形だったり向き合い方の言葉を聞いた上で合格報告を受けると、こういう風にこの子が頑張ってきた先で合格したんだって思うと、ものすごく胸が熱くなる。」<br />
<br />
こもり顧問「そうね。しかもその一方でね、今週末以降も本番に挑む受験生がたくさんいて。あらためてこう応援部が始まってから受験生のみんなと話していく中で、みんなね、ゴールが実は一緒のように見えて、やっぱ全員違うんだよ。向かう先も違うし、向かうゴールも違うし、到達するゴールも違うし。なのに、やっぱみんなで一緒に走ってるうちはさ、やっぱ横並びで走ってるから、みんなが一緒のように見えて、周りのみんなと比べてしまったりとか、あの隣の走ってる人と自分はこんなに違うんだとか思ってしまうんだけど、こういう時期を迎えると、ほらねって、みんなゴールが違うじゃんって。なのにみんなと比べてしまって、あの子より自分は劣ってるとか、あの子より自分はできてないとか、自分はこんなにもダメなんだとか思ってしまうことに対して、実はそんなことないんだよって。君は君で、自分だけのゴールに向けて走ってるんだから、それがね、今いる場所が全速力なんだよっていうことに、俺は、やっぱ気づいてほしいし。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うんうん。」<br />
<br />
こもり顧問「今頑張ってること、今まで頑張ってきたことっていうのが、いかにすごいことなのかっていうのも実感してもらいたいなと思う。俺は、過去応援部の中で、最後の最後の大逆転劇を見た生徒もいるから、なんかすごくこう今、もしかしたらと思ってる生徒がいるかもしれないけど、諦めずに最後まで走り抜けてほしいなと思います。さあ、応援部では、今夜も受験にまつわるスペシャリスト、特別コーチが来校してくれています。」<br />
<br />
でらし先生「受験生の皆さん、こんばんは。２月の特別コーチ！ハンブレッダーズ・でらしです。」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、1ヶ月にわたって一緒に声を届けてくれたでらし先生ですが、あっという間に今夜で最後になります。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。なんかね、こうやって受験の始まりとか、みんな受けてるところから、こうやってね、合格報告とか見届けられてるのがすごい嬉しいですね。とはいえ、やっぱ寂しいですね、一番最後は。」<br />
<br />
こもり顧問「確かにね。」<br />
<br />
でらし先生「寂しいです。」<br />
<br />
こもり顧問「いや、でも最後の最後まで、受験生のために、よろしくお願いします。」<br />
<br />
でらし先生「お願いします。」<br />
<br />
M. 新しい世界 / ASIAN KUNG-FU GENERATION<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0PQPhdayhgwt6mSmTyxzKe?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「生徒のみんなに聴いてもらったのは、でらし先生に選曲いただいた、今、受験生に贈りたい、受験を支えてくれる応援ソング、受験応援鍵曲、ASIAN KUNG-FU GENERATION先生の『新しい世界』です。でらし先生にとって、この曲はどんな曲ですか。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。僕が多分、高校生の時とかに聴いてた時って、あんまり歌詞とかについて聴いてなかった気がしてて。なんかでもメロディずっとかっこいいな、ぐらいの感じで聴いてたんですけど、やっぱりこの大人になって改めてこうやって歌詞とか見てみると、サビの歌詞とか、このまさに『変わりない日々の 握るその地下の 片隅から さあ始めよう』とか、まあ完璧じゃなくても、やっぱこの、今できる一歩でこの景色塗り替えられるんだぜっていう、踏み込む勇気とか、なんかその想像力を信じて行けよっていうことに、励まされるなっていう、そんな一曲だなと思って、選ばせてもらいました。」<br />
<br />
こもり顧問「ワールド ワールド ワールド。」<br />
<br />
でらし先生「はい、超名盤。これね、もう校長が絶対反応すると思って。選ばせてもらいました。」<br />
<br />
こもり顧問「最高にいい曲ですよね。」<br />
<br />
でらし先生「最高ですよね。」<br />
<br />
こもり顧問「だからちょっと、この曲でね、是非とも、意味わからずに歌詞の意味とか気にせずに、聴いただけで心踊る方向に、ちょっと進んでほしいですね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うん。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、それでは、今夜も宣言メイト送ってくれた受験生に直接話を聞いていきます。もしもし。」<br />
<br />
RN にょざえもん「もしもし。」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー教頭「応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
でらし先生「2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです。」<br />
<br />
RN にょざえもん「青森県、18歳、RN にょざえもんです。」<br />
<br />
一同「にょざえもん。」<br />
<br />
こもり顧問「本番直前にありがとうね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ありがとう。」<br />
<br />
RN にょざえもん「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「ギリギリのギリギリまでね、この時期も頑張って。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあRN にょざえもん、まずは宣言を聞かせてください。」<br />
<br />
RN にょざえもん「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">担任の先生からは志望校を下げた方が確実と言われたけど、自分を信じて第一志望に合格して、体育の先生になってみせます。</span>」<br />
<br />
こもり顧問「おお。そうか。もう自分を信じることのみが、やっぱこの受験の一番の武器だと俺はすごく思ってるから。その宣言は絶対に間違ってないと俺はすごく思うけど。その担任の先生からね、志望校を下げた方が確実と言われたということは、それこそ共通テストとか、点数が全然いかなかったの、目標点に。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260227_ouen02.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN にょざえもん「目標が650点だったんですけど、620点で。ちょっと低くて。」<br />
<br />
こもり顧問「うわ、それは、全然狙える範囲のような気がするんだけど。」<br />
<br />
RN にょざえもん「そうなんですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「そのさ、第一志望と第二志望で自分のやりたいことっていうのは大きく変わるの？」<br />
<br />
RN にょざえもん「そんなに変わらないと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「ああ。まあだから先生も言うっていうのもあるんですかね。<br />
<br />
でらし先生「そうですね、確かに確かに。」<br />
<br />
こもり顧問「これがね、自分のこう叶えたい夢が第二志望ではね、叶えられないということになってくると、それこそね、第一志望にどうしてもってことではあるのかもしれないけど、第二志望でもその夢は叶えようと思えば叶えられるってことなのかな。」<br />
<br />
RN にょざえもん「はい。」<br />
<br />
アンジー副顧問「え、でもそれでも第一志望に突き進むって思うのはなんでなの？」<br />
<br />
RN にょざえもん「やっぱり第一志望で、C判定なんですけど、C判定でも突っ張って合格した方が絶対にかっこいいなと思って」<br />
<br />
こもり顧問「いい、いいね。体育の先生になりたくてその第一志望を選んだってことだけど、それは何かきっかけとか、学びたいことが第一志望にはあったりするの？」<br />
<br />
RN にょざえもん「僕、陸上部なんですけど、その陸上部の顧問の先生がいて、その人がすごいいい人なんですよ。で、色々受験に対してのアドバイスとかもしてくれて。その人が僕がまだその9月とかの時点で全然夢が決まってなくて、で、迷ってるんですみたいな話をしたら、僕が体育好きだし、体育の先生とかになってみてもいいんじゃないかっていうアドバイスをしてくれて、その大学にしようって決めました」<br />
<br />
こもり顧問「そっかそっか。きっかけもいただいたっていうこともあるし、そのままね、第一志望で行き切るっていうのが確かにRN にょざえもんにとってもね、すごくいいなと思うし。どうなの？受験科目としては、どういうものがあるの？次は。」<br />
<br />
RN にょざえもん「受験科目が数学と英語と、あと体育なので。」<br />
<br />
でらし先生「体育ね、実技ですよね？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260227_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN にょざえもん「そうです、実技と、あと模擬授業っていうのがあって。」<br />
<br />
こもり顧問「へー、実技って何やんの？」<br />
<br />
RN にょざえもん「実技が1500メートルと、鉄棒と、バレーボールです」<br />
<br />
でらし先生「鉄棒！すごい。」<br />
アンジー副顧問「ハード！」<br />
<br />
こもり顧問「へーまあな、小学校の先生とかってなるとそうなのかな。鉄棒っているんだね、やっぱり。」<br />
<br />
アンジー副顧問「え、模擬授業はどんなことやるの？」<br />
<br />
RN にょざえもん「模擬授業は、あのお題を出されるんですけど、それに、そのお題に応じた授業内容っていうのを決められた時間で考えて、4分間、その受験生を生徒に見立てて授業するっていう内容です。」<br />
<br />
でらし先生「なるほど。」<br />
<br />
こもり顧問「半端ない授業だね。なんか、試験だね。模擬授業って。」<br />
<br />
アンジー副顧問「また別の緊張感が。」<br />
<br />
でらし先生「ってことは、勉強しながら体も動かさないといけないってこと？」<br />
<br />
RN にょざえもん「はい。」<br />
<br />
でらし先生「大変だね。じゃあ今本当にもう受験勉強しながらずっと運動もしてるってこと？」<br />
<br />
RN にょざえもん「はい。受験、学校から帰ってきて走ったり、模擬授業の内容考えたりしてます。」<br />
<br />
アンジー副顧問「わあ、すごい。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260227_ouen04.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
こもり顧問「この模擬授業ってさ、対策って練れるの？」<br />
<br />
RN にょざえもん「その、さっき言った陸上の先生が対策についてくれてるんですけど、過去問とかもちょっとあるので。」<br />
<br />
こもり顧問「あ、あるのはあるんだね。」<br />
<br />
RN にょざえもん「はい。それに合わせて練習してます。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどね。なんか過去問みたいなのが模擬授業であるんだったらそこは心配なさそうだね。」<br />
<br />
RN にょざえもん「でも毎年結構変わってて、なのでちょっと心配です。」<br />
<br />
でらし先生「なるほどね。急にね、自分があんまり得意じゃないような、そういう問題が来たときとかにどう対応しようとかね。」<br />
<br />
RN にょざえもん「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「これってでもどうすればいいんでしょうね。だって模擬授業でその急にやられて、きっと何かフィーリングで、じゃあ君合格、君不合格、じゃないわけじゃないですか。絶対に何かしらの採点基準があるわけで、そこをこう狙って、それがあるんだもんね、採点基準が。それは何かわからないのかな？」<br />
<br />
RN にょざえもん「明確には、言われてないんですけど。多分あると思います。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあめちゃくちゃ出たとこ勝負だね、模擬授業。」<br />
<br />
アンジー副顧問「難易度バリ高いじゃんこれ。」<br />
<br />
こもり顧問「数学と英語はさ、絶対に答えがあるからさ。」<br />
<br />
でらし先生「授業なんて答え、ないですもんね。」<br />
<br />
こもり顧問「何の対策もあるし、できないよな。不安だね、それね。」<br />
<br />
RN にょざえもん「すごい不安です。自分がそういう先生として立つっていうことが生きてきてないので、すごい緊張したり、あと恥ずかしくなっちゃったりして、それを自分の実力を本番で出せるかっていうのが心配です。」<br />
<br />
こもり顧問「どうですか。本番で100パーセント力出せるタイプですか？でらし先生は。」<br />
<br />
でらし先生「僕は全く出せないですね。でも間違えること、本番で間違えることなんて、正直普通にある。もう当たり前、間違えるなんて。ただ、どうやって、これ正解なんですよっていうふうに見せるか。だから例えばその模擬授業とかでも、わかんない課題が来たときとかでも、いかに自信満々にやってるかって、そういうふうに見せるのが上手い方が多分いいんじゃないかなと思ったりもしますね。」<br />
<br />
こもり顧問「確かに。」<br />
<br />
でらし先生「ただまあ先生だと特にやっぱ自信なさげに授業されたら生徒もね、不安になっちゃうから。その、まあ恥ずかしいとか、まあそういう気持ちもあると思うけど、一旦は自信満々にやってみるってことを意識しながらやってみるといいかもしれない。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260227_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN にょざえもん「はい、頑張ります。」<br />
<br />
こもり顧問「こればっかりはね、本当に何か答えが明確にあるわけでもないし、人に届けるものだと思うから。もうとにかくやり続けるしかないね。先生と二人三脚でね。」<br />
<br />
でらし先生「でも本番とかでもね、やっぱ、間違えたってどうしても多分気分がね、落ちちゃうと思うんですけど。そんなことは気にしなくていい。自分がかっこいいと思ったね、あの教え方をするときっとそれが正解になるんじゃないかなと僕は思いますね。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、そんなRN にょざえもんに向けてカロリーメイトにメッセージ書きたいと思います」<br />
<br />
RN にょざえもん「ありがとうございます」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあまずは私副顧問から、カロリーメイトには<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">先生になった僕!!</span>、と書きました。模擬授業とかもね、きっとやらなきゃいけないことだったりとか伝えなきゃいけないとか先生って、こうあるべきだとか、なんか色々考えながら不安になってやっちゃうと思うけど、判定もちろんされてるし、それが受験ではあるんだけど、それ以前に自分がこれから先、体育の先生になった時のことをもう考えて、自分はこういう授業やりたいなとか、そういう先生になった自分を投影してやればいいと思うのね。先生になるためにこれをやるんじゃなくて、先生になった、もう僕は先生ですっていうそのスタンスでなんかやってみてほしいな、トライしてみてほしいなって思ってこれを書きました。」<br />
<br />
RN にょざえもん「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、続いて僕が書かせてもらいました、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">成りたい自分に成れ</span>。 多分今、RN にょざえもんの中ではすごく一本信じれるものがあるし、なりたい自分像があるじゃない、第一志望に何があっても行きたいんだみたいな。で、そこをやり切って自分がかっこいいと信じてやまないのであれば、絶対になりたい自分になった方がいいし、しかもなりたい自分になれるのはRN にょざえもんしかいないし、そこを信じてあげられるのもRN にょざえもんしかいないし。 だからこそ今、かっこいいとは何かを多分掘り下げる時期になってきてるんじゃないかって思うわけ。」<br />
<br />
RN にょざえもん「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあ、自分が何をすればかっこいいのか。で、それは多分全て伝えるとか、人に何かを届けるっていうことと同じ意義を持ってくると思う。何をもってして人に届けたい、何を届けたいのかとか、より自分の何かを明確にする時期が今来てるんだと思う。きっと突き進んだ先に「あの時貫いてよかった」と、後ろを向いた時に自分によかったねって声をかけられる自分になっててほしいという思いも込めて、この言葉をRN にょざえもんに届けます。」<br />
<br />
 RN にょざえもん「ありがとうございます。」 <br />
<br />
こもり顧問「では最後に、でらし先生お願いします。」<br />
<br />
でらし先生 「はい。僕が書いたのは、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">よりかっこいい方へ。</span> これね、僕さっきRN にょざえもんの話を聞いててちょっと感動したんですよ。まあ、先生に言われて第一志望じゃなくて第二志望にしたほうがいいんじゃないって言われたけど、いや、第一志望にして合格したほうがかっこいいんじゃない、そのマインド、大人になったら絶対にできないんだよね。でも、より自分がかっこいいなと思う方へ向かう気持ちは、この先の人生、必ず役に立ってくると思うし、こういう考え方を持ったRN にょざえもんだったら、きっと僕は2次試験全然大丈夫だと思う。そのマインドを全部出したら、教官にもきっと伝わると思うし、そしてその先、これからの人生で何か自分が迷った時に、「よりかっこいい方へ、よりかっこいい方へ」ってことを考えながら、選択肢を選んでほしいなって思ってこの言葉を贈らせてもらいます。」<br />
<br />
 RN にょざえもん「ありがとうございます。」 <br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260227_ouen06.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「このメッセージメイトより選ばれたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを贈ります。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入っています。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてあげてください。」 <br />
<br />
 RN にょざえもん「はい。」 <br />
<br />
こもり顧問「さあ、最後に RN にょざえもん、今日の話を受けて今の思いを教えてもらっていい？」<br />
 RN にょざえもん「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">担任の先生からは志望校を下げたほうがいいと言われたけど、自分を信じて、自分がかっこいいと思える道に突き進んで体育の先生になってみせます。</span>」<br />
 <br />
でらし先生 「かっこいいぞ！」<br />
<br />
こもり顧問「なってやれ、なってやれ！」 <br />
<br />
M. バタフライエフェクト / ハンブレッダーズ<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1s5w1wBszI8Zl7H72ZmJWR?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「でらし先生 、特別講師として1ヶ月間ありがとうございました。」<br />
<br />
でらし先生 「ありがとうございました。あっという間でした。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですね。」<br />
<br />
でらし先生 「これ来月も僕ってことでいいんですかね？」 <br />
<br />
アンジー副顧問「あ、すみません…。」<br />
<br />
でらし先生 「違いますか。」<br />
<br />
こもり顧問「ごめんなさい、ちょっと1ヶ月で…。」<br />
<br />
でらし先生「そっか、困らせちゃった、ごめんなさい。」 <br />
<br />
アンジー副顧問「生放送教室に、いつでも来てください。」<br />
<br />
でらし先生「いつでも行かせてもらいます。」 <br />
<br />
こもり顧問「さあ、最後頑張る受験生、改めて応援メッセージいただいてもいいですか？」<br />
<br />
でらし先生「はい。もう、なんだろうな、自分を信じてやり切ってくれ！よろしく！」<br />
 <br />
こもり顧問「でらし先生ありがとうございました！」 <br />
<br />
でらし先生「ありがとうございました！」<br />
<br />
こもり顧問「ついに週が明けると3月に入ります。そんなラストを締めくくる3月の特別講師、改めて発表します！」<br />
<br />
 アンジー副顧問「来月、私たちとともにエールを届けてくれるのは…」<br />
<br />
こもり顧問「<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">[Alexandros]川上洋平先生&#12316;！</span>」<br />
<br />
  アンジー副顧問「我が校の進路室の大王として 5 年半にわたって『アレキ LOCKS!』を担当してくれていた川上洋平先生が、受験生のみんな声を届けるために、来校してくれます。」<br />
<br />
こもり顧問「応援してほしい！」という受験生の君は、 受験や志望校に対する決意の言葉『宣言メイト』を送ってください！」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで、全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260227220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年3月6日(金)PM 10:00まで</p></div>]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25030&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[「去年の失敗を乗り越えて、国立・大阪大学に合格します！」という浪人生に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25028&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260220_ouen001.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260220220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月27日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです！」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め、応援部副顧問のアンジーです！」<br />
<br />
こもり顧問「今夜も受験勉強・メンタル強化のスペシャリストである特別コーチが来校してくれています。」<br />
<br />
でらし先生「受験生の皆さん、こんばんは。2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです。よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、この週末も色々な学校で入試が行われる予定ですが、いよいよ来週水曜日からは国公立大学の前期日程、二次試験もスタートということで。まあ家からね、離れた地域の志望校を受けに、まあ長距離移動したり、まあ宿泊する受験生も多いと思いますが、でらし先生、同志社大学を受験した時は泊まりで？」<br />
<br />
でらし先生「そうですね、僕、出身が栃木県出身なので。私立ってだいたい東京とかで受けられるんですよ。だから、東京とかに1週間ぐらい泊まり込んで、いろんなところの試験を受けたって感じですね。結局1週間ぐらいホテル暮らしでした。」<br />
<br />
こもり顧問「同じようにきっと多分遠くの学校を受けに、それこそ宿泊してっていう生徒もいると思うんですけど、何かこうアドバイスというところは？」<br />
<br />
でらし先生「アドバイス。そうですね、もうスマートフォン置いてったほうがいいですね。夜更かししちゃいますよ、だって。気になっちゃうんですよ、いろんなことが。あの時の受験のこの問題、大丈夫だったかな、とか。まあそんなこと考える暇があるんだったら、参考書開いて、勉強して、寝たほうがいいです。」<br />
<br />
こもり顧問「まあそうですね。だってもうそこでラストスパートなわけですからね。」<br />
<br />
でらし先生「そうなんですよ、本当に。そこでもしかしたら1時間で結果が変わるかもしれないんでね。」<br />
<br />
こもり顧問「確かに。さあ、でらし先生、今週も受験生のために、よろしくお願いします。」<br />
<br />
でらし先生「よろしくお願いします。」<br />
<br />
M. 銀河高速 / ハンブレッダーズ<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4uRct6pHxrKcSk2Kss0VWj?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「もうね、各々の夜を過ごしてね、その本番を迎えて。きっと多分その本番を受ける生徒の数だけね、きっと想いがあるだろうから。本当に自分が行ける未来をイメージしながら、頑張ってもらいたい。さあ、それでは今週も宣言メイト送ってくれた受験生に直接話を聞いてエールを届けていきます。もしもし。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「もしもし。」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問アンジーです。」<br />
<br />
でらし先生「2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「京都府19歳、RN いそろんぬです。」<br />
<br />
一同「RN いそろんぬ！」<br />
<br />
こもり顧問「19歳ということは、今は浪人生ってこと？」<br />
<br />
RN いそろんぬ「はい、そうです。」<br />
<br />
こもり顧問「そっか。じゃあ、まあもう本当に改めて今年1年は、リベンジの年ということで駆け抜けてきた感じだ。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「そうですね、はい。」<br />
<br />
こもり顧問「いやいや、すごいよ、よく頑張ってる。」<br />
<br />
アンジー副顧問「素晴らしい、頑張ってるよ。じゃあRN いそろんぬ、まずは宣言を聞かせてください。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">現役の時は、2次試験で失敗してしまいましたが、この1年はしんどい時も頑張ってきました。今年は大阪大学理学部に絶対に合格します。</span>」<br />
<br />
こもり顧問「理学部か。」<br />
<br />
でらし先生「しかも名門大学ですね。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260220_ouen02.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「大阪大学というと。本番まであと数日、今どんな感じ、調子としては？」<br />
<br />
RN いそろんぬ「そうですね。今は過去問とかをやってたりする感じなんですけど。やっぱり調子よく解けるものもあれば、ちょっとうまくできないな、みたいなのもあって。そういうのがあると結構焦っちゃうな、っていう感じです。」<br />
<br />
こもり顧問「まあ、でもそれはもちろんそうですよね。」<br />
<br />
でらし先生「そうですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「うまくいくものばかりではもちろんないと思うし。そこの波があって当たり前というか。逆に全部完璧にできて合格する、っていう人のほうが少ない中で。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「大多数はその失敗を経験しながらね、大学に入ってる人ばかりだと思うから。なんか焦る必要はないのかなっていう風にはすごく思うんだけど。去年の受験はどんな感じだったの？」<br />
<br />
RN いそろんぬ「そうですね。去年は、共通テストはそこそこの点を取ることができて、ただ浪人を避けるために、ちょっと違う大学を受けたんですけど。二次試験の数学がちょっとうまくいかなくて。だめでしたね。」<br />
<br />
こもり顧問「それはなんで志望校を変えたの？第2志望に。その浪人がっていうのはもちろんね、わかる、気持ちはわかるんだけど。共通テストが点数は取れたわけじゃない。」<br />
<br />
でらし先生「そうですよね。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「今年は理学部を受けるんですけど、去年は医学部を受けようと思っていて。医学部は結構共通テスト勝負みたいなところがあって、配分が高いので、ちょっとそういうのも加味して、合格可能性が高そうな大学を探して受験したっていう感じです。」<br />
<br />
こもり顧問「で、それはずらしたものの、その2次もうまくいかず。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「そっかそっか。で、そんな中ね、浪人生活を1年送ってきたわけだけど、これはどんな感じだったの？日々としては。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「予備校に通ってはいるんだけれども、すごい孤独な日々が続いていて。勉強してはいるけれど、すごい耳に入らなかったり不安になったり、すごく精神的にしんどい時間は長かったなって思います。」<br />
<br />
こもり顧問「そうね。それはなかなかね、みんなでずっと歩んできたものが急に止まってしまった感じにはね、ちょっと思うかもね。」<br />
<br />
でらし先生「でもやっぱり浪人生活で、ちゃんと成績は上がってきてるの？」<br />
<br />
RN いそろんぬ「それ一応、ちょっとずつですけど上がってはいたかなって思います。」<br />
<br />
でらし先生「素晴らしいね。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですよね。なんかもうここからまた上げられるっていうのは。」<br />
<br />
でらし先生「本当に本人の努力が実ってる結果ですしね。これはね。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですよね。どうしてもそのままステイしてしまうっていう人もいる中、やっぱ上げられてるっていうのは向き合ってる証拠だからね。こういう勉強とかは特にそうですよね。本当に一日だけやったら成績が上がるってわけでもないですしね。」<br />
<br />
でらし先生「やっぱちゃんと毎日毎日スケジュール管理して、目の前の問題にちゃんと向き合ってきた結果が、今になってると思うからね。」<br />
<br />
こもり顧問「いや素敵なことではあると思うよ、この結果としてはね。だからこその不安っていうのもあるのかもね。うまくいってるときほど、やっぱ人って不安になるだろうから。失うものが逆に考えるとある状態っていうこと。なんかすごいいいことだなと思いつつ。また今回はその理学部にいきたいってことだけど。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260220_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN いそろんぬ「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「どうして理学部に今回はいきたいと思ってるの？」<br />
<br />
RN いそろんぬ「理学部は元々、ちょっと中学生のときにさらっと決めちゃって。なんとなくそのまま道ができてしまって、他の選択肢がないままきてしまったんですけど。浪人生活の中で、こう自分と向き合う時間みたいなのが増えて。将来自分が何をしたいのかなとか、何に興味があるのかなっていうことを考えたときに、化学がすごい面白そうだなと思ったので、理学部の化学系に進みたいなって思いました。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどね。どう、なんか今の不安とかってある？」<br />
<br />
RN いそろんぬ「そうですね。去年は理学部自体は、ちょっと厳しいというか。浪人するかもよ、みたいなことは結構学校の先生からも言われたりしてたので。受験っていうのが、誰が受かってもおかしくないし、誰が落ちてもおかしくないから。誰が受かってもおかしくないっていうのをプラスに捉えられたけれど。今年は結構上の成績できてしまっているので、志望校の。だから逆にその、誰が落ちてもおかしくないっていうほうが強くきてしまっていて。それが不安だなっていう気持ちで毎日います。」<br />
<br />
こもり顧問「とてつもなく難しいね、その考え方はね。どこから物事を見るかっていうこと。」<br />
<br />
でらし先生「ある意味頑張ってきた結果、それがプレッシャーになっちゃってるっていうことだもんね。」<br />
<br />
こもり顧問「どうですかね。なんかこういう、何か失敗したときの改めてもう一度向き合うときって、思うこととか、ちょっとやっぱひよったりします？」<br />
<br />
でらし先生「いや、僕めちゃくちゃひよりますよ。やっぱりね。でもなんだろう、これまでの僕の人生、本当に失敗続きというか。もう逃げて逃げての人生だったので、こうやってやっぱり、自分の目標にちゃんと真っ向に向き合ってる、いそろんぬ、僕、本当尊敬しますよ。本当に。だからもう、本当にその気持ちがあれば、絶対大丈夫だと僕は思います。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですね。まあ戦っているからこその不安な気持ちだと思うし。どう、アンジー副顧問とか。」<br />
<br />
アンジー副顧問「私も、本当に向き合ってる時間が長ければ長いほどさ、本当に一歩踏み出すのって怖いし、挑戦してしまったら先に絶対結果って出てきてしまうものだから。なんか今この時期が一番ね、それこそこの一年ものすごく戦って向き合ってきたからこそ不安もあると思うけど、信じてあげてほしいな。ここまでやれた自分のことをさ、しっかり。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260220_ouen04.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「そうだね。」]<br />
<br />
アンジー副顧問「何よりも一番自分のことを信じてあげられるのは自分だと思うから。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあちょっとそんなRN いそろんぬへ向けて、カロリーメイトにメッセージ書きたいと思います。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあまずは、私、副顧問から。カロリーメイトには<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">自分を見つめて</span>、と書かせていただきました。この一年間ものすごく自分のことと向き合ったと思うし、その先で見つけたね、じゃあ次は理学部に進んでみようっていうさ。選択とかもしっかり自分と向き合ったからこそ今の自分の考えだったりとか自分の現在地があると思うのね。だからこれから先それこそね、試験を受けるってなったときも、また不安は絶対にあると思うけど、今まで自分がやってきたことをしっかり自分を見つめてあげることで信じて、自分らしく、そして自分がやってきたことを存分に活かせる一日であってほしいなと思って書かせていただきました。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ続いて、僕、顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">引けば負け 勝つための今まで。</span>、と書かせてもらいました。勝負に出るときに、一本槍じゃないからさ、いろんな瞬間、時々でいろんな選択肢があって。その中で自分の中の最善のベストを選んでるつもりではあるんだけど、どこかやっぱ後ろ髪を引かれて後悔してしまうときがあったりとか。時には自分に自信が持てなくて選んだ道が、実は一番全力を出せなかったみたいな。いっぱいあると思うの。で、RN いそろんぬの中では、きっと去年の選択の中で後悔をしてしまってる部分もすごく多いだろうし、あの時ああしておけばみたいな。ifがすごくたくさんあると思うんだけど。そこに囚われず、今は未来に向けてしか我々は進んでないから。何を思っても、次の未来に進むために、RN いそろんぬが輝かしく笑うために、今我々はまっすぐ前を向いて歩いてるわけだから。RN いそろんぬは引くことなく、今までの悔しいと思った過去に戻るんじゃなくて、笑うための未来に進むために、今まで歩んできてると信じて。次戦うときは引くことなく、その足が一歩前に出ることを願って、この言葉を書かせてもらいました。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「では最後に、でらし先生、お願いします。」<br />
<br />
でらし先生「はい。僕が書いたのは、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">夢への序章</span>、ですね。RN いそろんぬがこれから向き合う問題、そうですね、多分夢がちゃんとあると思うんだよね、RN いそろんぬには。でその夢に向かっていくには、この受験って、なんだろうな。本当に、ただちっぽけだったなって思うような瞬間が必ず将来あると思うんだよね。今のRN いそろんぬにとって受験ってすっごい大きなことだと思うんだけど、20年後、振り返ったときに、なんだ、たかが受験かっていうふうに思える瞬間が必ず来るから。そんなに悩まなくたって大丈夫。本当に。ただただ自分が努力してきたこの1年間を信じて、全力で向かってきてほしい、って感じです。」<br />
<br />
RN いそろんぬ「はい。ありがとうございます。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260220_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「さあこのメッセージメイトを入れたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを送ります。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入ってます。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてください。」<br />
<br />
こもり顧問「さあそれでは最後にRN いそろんぬ、今日の話を受けて、今の思いを教えてくれる？」<br />
<br />
RN いそろんぬ「はい。ちょっと不安なことも結構いっぱいあるんですけど。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">今年いっぱい頑張ってきたので、必ず大阪大学医学部に合格したいと思います。</span>」<br />
<br />
こもり顧問「うん、大丈夫だよ。頑張ってるよ。」<br />
<br />
でらし先生「大丈夫だ！」<br />
<br />
M. 夜明けの歌 / ハンブレッダーズ<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5rvMFj7eDWPG5kv8yjoBMs?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「やあ、なかなか難しいね、ずっと頑張り続けるっていうところで言うと。浪人生っていうともうそれだけをね、狙っていかなきゃいけないから。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。本当にその1日がね、その1年間のね、そこに向かって走り続けてきたんですもんね、本当に。」<br />
<br />
こもり顧問「なんか1個しか見てないから、逆にぶれることも多いだろうしね。」<br />
<br />
でらし先生「そうかも知れないですね。」<br />
<br />
こもり顧問「不安にもなることも多いだろうに。ずっと自分が悩まされ続けてきたことだったりとか、不安に思ってきたことももうすぐ終わると思えば、なんか心もちょっと、少しでも軽くしてね、頑張ってもらいたいなと思います。さあ、でらし先生、最後に改めて受験生にエール、もらえますか？」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。いやあ、まあこの1年間、ないしもう2年間、3年間も走り続けてきた受験生、本当にここまでお疲れ様でした、って感じですね。もう僕ができることは本当に応援することしかできないけど、大丈夫、自分を信じて。もうこれしか言えない。頑張ってきてください。」<br />
<br />
こもり顧問「でらし先生、今週もありがとうございました。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ありがとうございました。」<br />
<br />
こもり顧問「来校ラストとなる来週もよろしくお願いします！」<br />
<br />
でらし先生「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、そして再来週からはいよいよラストの3月ということで、まあ今年度の応援部もこれでラストということになります。そんなラストを締めくくる3月の特別コーチを発表します。」<br />
<br />
アンジー副顧問「来月私たちとともにエールを届けてくれるのは…！」<br />
<br />
こもり顧問「[Alexandros] 川上洋平先生！」<br />
<br />
アンジー副顧問「我が校の進路室の大王として5年半にわたって『アレキLOCKS!』を担当してくれていた川上洋平先生が、来校してくれます！」<br />
<br />
こもり顧問「ようぺ先生と一緒に声を届けられるということもすごく嬉しいですし、ものすごく力強い、特別コーチが来てくれるから。3月ともなるとね、ちょっといろいろと時期的にも、後期の生徒がいたり、まあもしくはちょっと来年の決意を固めた生徒もいると思うから、さまざまな角度でようぺ先生に力を借りていきましょう。応援してほしい！」という受験生の君は、 受験や志望校に対する決意の言葉『宣言メイト』を送ってください！」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260220220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月27日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25028&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[“共通テストの勢いそのまま！1ヶ月弱に迫った、国立・大阪教育大学の入試に合格します”という受験生に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25025&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260213_ouen01.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260213220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月20日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです！」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め、応援部副顧問のアンジーです！」<br />
<br />
こもり顧問「そして今夜も受験にまつわるスペシャリストである特別コーチが来校してくれています！」<br />
<br />
でらし先生「受験生のみなさん、こんばんは！2月の特別コーチ、ハンブレッダーズ、でらしです。よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここで過去に受験を経験した先輩からの書き込みを1通。」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
<br />
受験生の君たち！<br />
なぜ今になって、「あれやっておけばよかった」とか<br />
「なんでもっとやらなかったんだろう」とか、ネガティブな言葉を吐くんだ！受験は「反省会」じゃないぞ！<br />
「どれだけ反省したか」が点数に出るわけじゃない。<br />
<br />
とは言っても、正直不安になる気持ちはわかるよ<br />
過去問を解いても、なかなかボーダー越えないこともあるもんね。<br />
<br />
泣きたくなる気持ちもわかる。<br />
不安になってもいい、自信を失ってもいい、でも手だけは止めないでほしい！<br />
<br />
テスト終了の鐘が鳴るまでアクションし続けろ！<br />
合格してから存分に泣いてくれ！<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN かずしー<br />
茨城県 19歳 男の子</div></div><br />
<br />
こもり顧問「うーん、力強いね、RN かずしー。」<br />
<br />
でらし先生「力強い、本当に。」<br />
<br />
アンジー副顧問「RN かずしー。」<br />
<br />
こもり顧問「力強い。熱い、俺らでは…出せないね、これ。」<br />
<br />
でらし先生「熱々ですね。」<br />
<br />
こもり顧問「俺と教頭は特に、受けたことないですからね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「そうですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「でも本当にそうだね、反省会じゃないからね。反省して点数が取れるものでもないからね。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。だからもう本当、たぶん不安なことなんて一旦忘れちゃおうぜぐらいのメンタルで行ったほうが、きっとうまくいくんだろうなっていう感じがしますね。」<br />
<br />
こもり顧問「なんか、それが逆にこう、原動力に変わるパターンもあるじゃないですか。「不安である」ということが。だからやる、っていう方にむいたりとか。」<br />
<br />
でらし先生「そうですよね。緊張も逆にそれがパワーになる可能性もありますよね。」<br />
<br />
こもり顧問「どうですか、周りの子とか、どんな感じでした？当時。それこそでらし先生以外の。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。僕の周りは、でもやっぱり、僕の時はそれこそ、今で言う「共通テスト」がすごい難しかった年で。」<br />
<br />
こもり顧問「あ、そうなんですね。」<br />
<br />
でらし先生「終わった後とか、もう、なんだったら会場で泣き出しちゃってる子とかもいたりとかしてて。もうちょっと、見てられなかったですね、本当に。」<br />
<br />
こもり顧問「それって、まあ、本番直前期になる前1週間、1ヶ月とかって、周りの友達とかとそういう話ってできてました？」<br />
<br />
でらし先生「というと？」<br />
<br />
こもり顧問「その、「不安なんだよ」とか「緊張するのってどうしてる？」とか。」<br />
<br />
でらし先生「あー、めちゃめちゃ緊張してましたし、言い合ってましたし。僕は一番仲良い友達ともう不安になりすぎて、前日、勉強せずに川行って、あの、水切りしてました。」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「ハハハ！」<br />
<br />
こもり顧問「めちゃめちゃいいですね！」<br />
<br />
でらし先生「でも、たぶんそれが逆に、なんかちょっとメンタルが安定したんだろうなっていう。」<br />
<br />
アンジー副顧問「お互いに共有できるのもいいよね、お友達と。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260213_ouen02.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
でらし先生「あれ、たぶん高校生活で一番青春してた瞬間だろうなっていう。共通テストの前日に石切りをする、水切りをするっていう。」<br />
<br />
こもり顧問「まあ、だからそれぐらい言えば、前日はそこまでこう、気を緩ませるぐらいが一番最適解なのかもしれないっていうのもありますね。」<br />
<br />
でらし先生「まあそうかも知れませんね。まあ、もしかしたら前日に詰め込んだ問題が出る可能性もありますけど、まあでも、もう今更あがいてもしょうがないでしょうぐらいのメンタルではあったんで、自分としては。うん、それは逆に良かったかもしれないですね、確かに。」<br />
<br />
こもり顧問「だって100点取る以外、全部反省ですからね。」<br />
<br />
でらし先生「本当ですね。」<br />
<br />
こもり顧問「だからちょっとね、この時期は特にそう振り返ってしまうっていう生徒もいるかもしれないけども、最後の最後までメンタルとの向き合いで、頑張ってもらいたいなと思います。でらし先生、今週も受験生のために、よろしくお願いします。」<br />
<br />
でらし先生「よろしくお願いします！」<br />
<br />
M. アクション！ / ハンブレッダーズ<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6q6GQ80tEo8yZdq8yUiG6w?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「アクションですよ。」<br />
<br />
アンジー副顧問「アクション。」<br />
<br />
こもり顧問「やっぱりね、何もしない「反省会」って言えば、ある種そこで止まってしまうということでもあるから。<br />
<br />
アンジー副顧問「起こさなきゃ、アクションを。」<br />
<br />
でらし先生「一個、手を動かすっていうアクションを、まあしていこうぜっていう。」<br />
<br />
こもり顧問「今ここで走り出したもん勝ちですよ。」<br />
<br />
でらし先生「そうです。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからはハンブレッダーズ、でらし先生と共に受験にまつわる宣言、「宣言メイト」を送ってくれた受験生に話を聞いていきます。もしもーし！」<br />
<br />
RN Airy「もしもし。」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです！」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです！」<br />
<br />
でらし先生「2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです！」<br />
<br />
RN Airy「兵庫県、18歳、RN Airyです！」<br />
<br />
一同「RN Airy!」<br />
<br />
こもり顧問「RN Airyはもう、いっぱい書き込みくれてるね！<br />
<br />
RN Airy「はい。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ありがとう。」<br />
<br />
こもり顧問「先日、共通テスト前日の応援部でもね、名前も呼ばせてもらったし。ありがとうね。」<br />
<br />
RN Airy「ありがとうございます。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあRN Airy、まずは宣言を聞かせてください。」<br />
<br />
RN Airy「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">共通テストで目標点を大幅に超えることができました。この勢いをさらに加速させて、第一志望の国立、大阪教育大学に合格します！</span>」<br />
<br />
こもり顧問「大丈夫です。」<br />
<br />
アンジー副顧問「大丈夫！」<br />
<br />
こもり顧問「自信持って行きましょう、RN Airy。これはもう、大丈夫。本当に。うまくいったんでしょ？共通テスト。」<br />
<br />
RN Airy「はい、うまくいきました！」<br />
<br />
アンジー副顧問「頑張ったね。」<br />
<br />
でらし先生「よかったー。」<br />
<br />
こもり顧問「大幅にっていうのはどれぐらい大幅なの？」<br />
<br />
RN Airy「100点上取れました！」<br />
<br />
一同「ええーー！！すごーい！！」<br />
<br />
アンジー副顧問「すごすぎない！？」<br />
<br />
こもり顧問「信じられなくない？え、めちゃくちゃじゃあ最高にいいじゃん！」<br />
<br />
RN Airy「はい！」<br />
<br />
こもり顧問「うん、うん。じゃあもうこれ、宣言だね、本当に。「第一志望受かります」という。」<br />
<br />
RN Airy「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「これはどうだったの？なんか共通テストとかは、「いけるな」みたいな、今ゾーン入ってるな、みたいな感じはあったの？」<br />
<br />
RN Airy「いや、全然ダメでした。」<br />
<br />
でらし先生「あ、やってる時はダメだったの？」<br />
<br />
こもり顧問「あら、どんな感じだったの？」<br />
<br />
RN Airy「なんかもう、全然わからないし、時間配分もうまくいかなくて。時間内に解ききらない科目もありました。」<br />
<br />
こもり顧問「共通テストは2日間とも受けたの？」<br />
<br />
RN Airy「はい、2日間です。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあどうしたの？その1日目と2日目の改善点というかさ。」<br />
<br />
RN Airy「1日目にすごい落ち込んで帰ったんですけど、兄が同窓会に行ってて。その、同級生で元通ってた塾の先生だった人から、電話をしてもらって。」<br />
<br />
こもり顧問「おおー。」<br />
<br />
RN Airy「もう、あの、心配しても仕方ないから明日に向けて頑張れって言ってもらって。わざわざ電話くれたのがすごい嬉しくて、もう頑張るしかないなと思って頑張りました。」<br />
<br />
こもり顧問「いいっすね。その同級生からの、みたいな、先生からの言葉もあって。受験勉強はどうだったの？結構やってきたなって感じなの？」<br />
<br />
RN Airy「結構頑張ってました。」<br />
<br />
こもり顧問「どんな感じ？受験勉強のその日々というか。」<br />
<br />
RN Airy「冬休みは少なくとも8時間は勉強するようにしてました。」<br />
<br />
でらし先生「すごい！」<br />
<br />
こもり顧問「なかなか自分がじゃあ、そこの大阪教育大学目指そうぞってなった時は、結構大きい壁だったの？」<br />
<br />
RN Airy「いや、判定はずっと良かったんですけど、冬休み前の最後の模試で過去最低点を取っちゃって。すごいそこから焦りました。」<br />
<br />
でらし先生「たしかにね、焦っちゃうよね。」<br />
<br />
こもり顧問「どうでした？でらし先生とか。その判定、模試とか受けたりとかして。」<br />
<br />
でらし先生「僕、全部悪かったですね。判定に関しては。ずっと悪くて、僕でも受験をしてたから、多分まあ、どんどん、どんどん追い込んでいけば上がっていくかなぐらいの気持ちでやってました。まあ周りの先生とかからも、多分まあ、やっていくうちにどんどん上がっていくよ、現役の人はって言われてたので。それをモチベーションに頑張ってましたね、僕は。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260213_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「そっか、だからRN Airy的には大勝負、最後行ってみるかっていうところで最低点みたいな。」<br />
<br />
RN Airy「はい、そうです。」<br />
<br />
こもり顧問「そこからじゃあめちゃめちゃ勉強して。」<br />
<br />
RN Airy「はい。」<br />
<br />
でらし先生「でも立派ですね。これやっぱ本番でちゃんとこの、なんだろう、自己最高点というか、目標点大幅に超えられたっていうのはやっぱ自力がね、RN Airyにめちゃくちゃあるってことが証明されたっていうか。」<br />
<br />
こもり顧問「本当そうですね。」<br />
<br />
でらし先生「実力以上のものってやっぱ絶対出ないもんだから。やっぱそれはすごいですね。」<br />
<br />
こもり顧問「すごいよ！しかもなんか「できなかった」って言ってる方ができてたっていうこのパターン。」<br />
<br />
アンジー副顧問「本当にすごいんだから。」<br />
<br />
こもり顧問「普通ないんだから。」<br />
<br />
RN Airy「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり校長「でも、大阪教育大学に行きたいみたいな理由は何なの？」<br />
<br />
RN Airy「元々特別支援教育に興味があって、それのコースがあるのが大阪教育大学だったので、そこを目指しました。」<br />
<br />
こもり顧問「へぇー。なんで特別支援教育の、その学びたいっていうふうに思ったの？」<br />
<br />
RN Airy「小学生の頃に近くにその、特別支援教育に行ってる人がいて、少しでもそんな人を支えられたらいいなと思って目指しました。」<br />
<br />
でらし先生「すごい。」<br />
<br />
こもり顧問「そっか。じゃあその第一志望の大学に入ると、夢は結構かなり近づける感じなのかな。」<br />
<br />
RN Airy「はい、そうです。」<br />
<br />
こもり顧問「そっかそっか。なんか進学できたらやってみたいこととかあるの？こういう大学生活送ってみたいとかさ。」<br />
<br />
RN Airy「色んな趣味が多くて。」<br />
<br />
こもり顧問「お、いいいね。」<br />
<br />
RN Airy「なんか裁縫とか、ちょっと関係ないんですけど、好きなので。そういうのやってみたり、あと海外に旅行に行きたい。」<br />
<br />
でらし先生「最高だね！」<br />
<br />
アンジー副顧問「行こう！」<br />
<br />
こもり顧問「どこ行きたいの？海外。」<br />
<br />
RN Airy「前、逆電の時も相談したんですけど、イタリアに友達がいて、一回会いに行きたいなと思って。」<br />
<br />
アンジー副顧問「行こう！」<br />
<br />
でらし先生「いいね、最高だね。」<br />
<br />
こもり顧問「行ってみたい、俺だってイタリア。」<br />
<br />
でらし先生「俺も行きたい。」<br />
<br />
アンジー副顧問「私も行きたい！」<br />
<br />
でらし先生「イタリア行きたい。でもやっぱ大学生のうちとかに、海外とかは行ったほうがいいなっていうのは僕大学行ってすごい思いました。あの時間結構、社会人になってから比べると、やっぱ圧倒的に時間があるから。まあ勉強ももちろん、勉強が第一だと思うけど、それ以外にも自分の見聞を広めるっていう意味でも、海外とかいっぱい行ったほうがいいと思う。」<br />
<br />
RN Airy「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「ちなみにこっから2次に入ってくるとは思うんだけど、どんな感じ？2次は。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260213_ouen04.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN Airy「2次が小論文だけなんですけど。」<br />
<br />
こもり顧問「出た、俺は人生で一回もやったことがないけど、いっぱい聞いてきた小論文というワード。めちゃくちゃ聞いてきたけど一回もやったことない、小論文。どんなこと書くの？小論文は。」<br />
<br />
RN Airy「小論文は、例があるんですけど、そういう状況が起きた時にどう支えていくかとか。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほどね。」<br />
<br />
RN Airy「特別支援教育なので、その人たちをどうサポートしていくかっていうことを書きます。」<br />
<br />
こもり顧問「それ自分であればこういうケースはこういうパターンでとかっていうのを書くってことだよね。」<br />
<br />
RN Airy「はい、そうです。」<br />
<br />
でらし先生「でもなんかやっぱRN Airyはきっと多分、自分の夢をちゃんと持ってる人だと思うし、なんていうか、その思いがちゃんとある人って、多分同い年とかと比べてもきっと少ないと思うし。だからその気持ちを多分ね、小論文に書けばきっと、いい点が取れると僕は思うんですけどね。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですね。だからあとどれぐらい？一ヶ月ある？」<br />
<br />
RN Airy「ないです。」<br />
<br />
こもり顧問「ないよね。ってなると、進行度合いとしてはどう？いい感じ？」<br />
<br />
RN Airy「まだ一回分しか書けてなくて。で、今日先生に出しに行ったら、なんかすぐ書き直してきてって言われちゃって。」<br />
<br />
こもり顧問「あらら。それはかなり焦るね、え、焦りはやっぱあんの？個人的なこの中では。」<br />
<br />
RN Airy「判定も今いいのが出ているので、みんなに、「まあ落ちることはないやろ」って言われるので。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うわぁ、逆にね、それがね。」<br />
<br />
RN Airy「すごいプレッシャーで。」<br />
<br />
こもり顧問「そっか。まあ、それはそうよな。上手くいってるがゆえに大丈夫っていうみんなのその感じも、まあ分からなくはないんですけどね。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「別に変にプレッシャーを与えたいつもりでもないというか。でも逆に自分の中で緊張の糸が切れちゃうのもちょっと嫌だなっていうところもあるよね。」<br />
<br />
RN Airy「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「わかるわかる。でもまあ確かに、時間は、まあ、あるようでないから。」<br />
<br />
でらし先生「確かに確かに。」<br />
<br />
こもり顧問「そこに向けてはちょっとね、最速で向かったほうがいいなと。<br />
<br />
でらし先生「まあでもね、あと本当に一ヶ月、そこに向かって全力で頑張ればきっと、もうその後は自分の好きなこともやれる時間が増えてくるだろうし、あと一ヶ月とにかく頑張れって感じですよね。」<br />
<br />
こもり顧問「本当そうですね。じゃあちょっとRN Airyに向けてカロリーメイトにメッセージ書くね。」<br />
<br />
RN Airy「ありがとうございます。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあまずは、私、副顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">想いを素直に！</span>と書かせていただきました。小論文でもさ、きっと自分の思いを綴らなきゃいけなかったり、自分がどういうふうに向き合っていかなきゃいけないかっていうことを書かなきゃいけなかったりもするだろうし、受験的な意味でも。で、あとここ1ヶ月弱だよね、また本番まで。」<br />
<br />
RN Airy「はい。」<br />
<br />
アンジー副顧問「それにこう、向かい続けるっていうこともきっと大変だろうし、周りからの言葉もプレッシャーになったりとかってすると思うんだけど、RN Airy自身が持っている思いを素直に大切にすれば、もう今結果はそこまで来てるから。だからあとは本当に、この特別支援学校の先生になりたいっていうさ、この思いを素直に、小論文にも出す。で、その学校の先生になりたいっていう思いを素直に、毎日をしっかり更新し続けていけば、必ずその思いっていうのはつながっていくから。周りの言葉とかのプレッシャーに左右されずに自分の思うままに、自分が思っていることを大切に、本番までの時間を過ごしてもらえたらと思います。」 <br />
<br />
RN Airy「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ続いて僕顧問から。RN Airyにはこう書きました。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">エンジンが違う！！</span>。」<br />
<br />
でらし先生「エンジンが違う！」<br />
<br />
こもり顧問「この受験生活で、培ってきたRN Airyの、実力だったりとかスペックっていうのは、あの頃の、最初の頃のエンジンとは確実に違うからね。もうダメだ、もう動かないと思ったところで、そこの馬力っていうのは出てくるから。まさに共通テストでダメだと思ったところで、ボーダー、自分の目標点をガッと超えられたっていうのが、まさにその証拠で。もう君は、積んでるエンジンが違うんだから。だからここでダメだ、無理かもって思った時にこそ、自分を信じてあげて。最大出力を出せば、自分が思っているよりも早く、先にね、進めるっていうことを信じてあげて。最後の最後まで、フルスピードで頑張って！」 <br />
<br />
RN Airy「はい、ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、それではでらし先生お願いします。」 <br />
<br />
でらし先生「僕が書いたのは、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">一直線</span>。 これにはいろんな意味があって、まず大学へ一直線。これもね、あと1ヶ月の辛抱。ここで踏ん張れるかどうかで、きっとね、RN Airyのこの先が決まってくるだろうし、ここでの踏ん張りがね、大事だと思うのと、夢に向かって一直線。この大学で、きっと自分のやりたいことがより明確になって、特別支援の先生にその、向かっていけるね、この大事なタームだと思うので、ここでやっぱ頑張ってください、という感じです。」 <br />
<br />
RN Airy「ありがとうございます。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260213_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「さあ、このメッセージメートを入れたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを送ります。」 <br />
<br />
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入ってます。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら、差し入れしてあげてね。」<br />
<br />
RN Airy「はい。」 <br />
<br />
こもり顧問「じゃあRN Airy、今日の話を受けて、今の思い、教えてもらっていい？」<br />
<br />
RN Airy「先生たちに今言ってもらった言葉を信じて、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">自分の夢に真っすぐ進んで、絶対に大阪教育大学に合格します！</span>」 <br />
<br />
こもり顧問「うん、突っ走って！頑張って！」<br />
<br />
アンジー副顧問「ファイトー！」 <br />
<br />
M. 光 / ハンブレッダーズ<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6QQbzN8uLS5BDWm3k1jSYO?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「まあRN Airyがね、走り切ったその道の先には、必ず光になって、今これを聞いてくれてる後輩ちゃんたちが、その光を追うことになるから。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「もう本当に突っ走ってもらいたいなと思います。さあ、でらし先生、今回はいかがだったでしょうか？」 <br />
<br />
でらし先生「そうですね、ここまで、自分の夢が明確にある人って、少ないと思うんですよね。ここまでしっかり持ってたら大丈夫です。うん、その気持ちしかないですね、僕は。」<br />
 <br />
こもり顧問「見失うものがないですからね。いつでもその夢が、なんか迷った時にね、背中を押してくれると思うんで、頑張り続けてほしいなと思います。さあ、応援してほしいという受験生の君は、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイト送ってください。」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260213220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月20日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25025&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[「受験本番ラッシュを乗り切って、同志社大学に合格したい！」という受験生に、エールを送っていきます！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25024&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260206_ouen01.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260206220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月13日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです！」<br />
<br />
アンジー副顧問「副顧問のアンジーです！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ついに2月、入試本番シーズン真っ只中ということで。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うん、もうとにかく本当に体調だね！ここからはなんか頑張ってきたことがしっかり発揮できるっていうのは、しっかり体調も伴ってないといけないから。みんなね、風邪とか、今すごい寒い時期だから体だけは気をつけてほしいです。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、勝負の2月。今月も受験にまつわるスペシャリストである特別コーチをお呼びしています。早速入ってきてもらおうか！」<br />
<br />
アンジー副顧問「ロックバンド、ハンブレッダーズ、ベース・コーラス担当の<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">でらし先生</span>！！」<br />
<br />
でらし先生「受験生のみなさん、こんばんは！2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです。よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問&アンジー副顧問「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、受験生のためにありがとうございます。でらし先生、昨年の4月ぶりの来校ということで。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね、お久しぶりです！二人ともよろしくお願いします。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260206_ouen03.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
アンジー副顧問「お願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「受験生に声を届けてもらう前に、まずはでらし先生の10代の頃のお話だったり、受験生時代のことをお聞きしたいんですけど、いいですか？」<br />
<br />
でらし先生「もちろんですね。僕なんかの話で大丈夫ですかね？」<br />
<br />
アンジー副顧問「ぜひ聞かせてください！お願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「でらし先生はSCHOOL OF LOCK!の元生徒だったんですよね？」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。もうだから、それこそ受験期とかはSCHOOL OF LOCK!に励まされていた学生時代でしたね、僕は。」<br />
<br />
こもり顧問「それこそ10代はどんな学生生活を？」<br />
<br />
でらし先生「そうですね、もう僕は部活ですね。部活ずっとやってて。バンドはできず。バンドをやりたいがために、受験勉強頑張ってましたね、僕は。」<br />
<br />
こもり顧問「それを目標に受験をするっていうきっかけは何だったんですか？」<br />
<br />
でらし先生「そうですね、きっかけ……何なんでしょう。夢が僕なかったんですよ。本当に全く夢がなくって。でもとにかく勉強して、ちょっとでもいい大学に入れば、まあ自分の道が決まった時に楽になれるかなと思って勉強してましたね。」<br />
<br />
こもり顧問「でも、それこそ今『夢がない』とおっしゃってましたけど、同志社大学、入られてるじゃないですか。栃木出身で京都の大学にってなると、まあ本当だったら栃木の近くとか関東の大学とか…。」<br />
<br />
でらし先生「普通だとそうだと思うんですけど…これがさっきも言ったんですけど、バンドメンバーに全然恵まれずにバンド活動できなかったんですけど、その代わり絶対大学に行ったらベース弾いて、バンドで絶対名前あげてやるぐらいの気持ちはずっと持ってたんですよね。で、その当時、KANA-BOONとか、THE ORAL CIGARETTESとか、フレデリックとかが、関西のライブハウスシーンでもうブイブイ言わせてたんですよ。なんかそれを見て、もしかしたら東京に行くより、関西、大阪とか京都に行ったほうが、よりバンドしやすい環境なのかなと思って、もう関西圏の大学に絞って受験勉強してました。」<br />
<br />
こもり顧問「ちなみに、なんでベースだったんですか？」<br />
<br />
でらし先生「えっと、僕のきっかけが、アニメの『けいおん！』なんですよ。」<br />
<br />
アンジー副顧問「『けいおん！』！」<br />
<br />
こもり顧問「え、おいくつでしたっけ？」<br />
<br />
でらし先生「僕31なんです、今年。」<br />
<br />
こもり顧問「あ、タメだ！」<br />
<br />
でらし先生「94年です。」<br />
<br />
こもり顧問「あ、一個上だ、学年は。」<br />
<br />
でらし先生「そうなんです。で、アニメ、多分ちょうど『けいおん！』世代で。」<br />
<br />
こもり顧問「モロですね、モロ！中学時代に『けいおん！』。」<br />
<br />
でらし先生「で、もう『けいおん！』見て、楽器やりたいけど、なんかギターできなそうだからベースやろうっていうので、もう本当に安易な理由ですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「僕やっぱり『けいおん！』見たとき、律ちゃん好きだったんで、ドラムかな、なんていう風に思ってましたけど、できなかったんですよね。ドラムはちょっと僕も、一歩踏み出す勇気がなくて。」<br />
<br />
でらし先生「なるほどね、確かに確かに。」<br />
<br />
こもり顧問「すごいテンション上がりました。僕も楽器やりたいなって時に若干ルーツありますもん。『けいおん！』に。」<br />
<br />
でらし先生「そうですよね。今で言うと多分『ぼっち・ざ・ろっく！』とかが楽器の原点になるんでしょうけど、僕たち世代からしたら、『けいおん！』ですね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うわ、ちょっとなんかキュンキュンしちゃったな。でも本当に、その動機だったり進む原動力みたいなのは『バンド』っていうところが一番強かったと思いますけど、受験勉強を振り返ってみてどうですか、あの日々を。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260206_ouen04.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
でらし先生「いやー、そうですね、まあでもあの時頑張っててよかったなってのは、すごい思いました。あの時多分ちょっとでも力を抜いてたら、もしかしたら今の自分はいないかもしれないし。やっぱバンドメンバーも大学で会ってるんですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「ああー、そうなんですね！」<br />
<br />
でらし先生「だから本当にもう偶然が重なって今こうやって、こういう人生送れてるから、めちゃくちゃしんどくて、正直はっきり言ってしまうと、僕はもう二度と戻りたくないぐらいなんですけど、でもあの時頑張ってよかったなってのはすごい強く思ってます。」<br />
<br />
M. バタフライエフェクト / ハンブレッダーズ<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/73Mi4Qm7B6DrXlNk27LGOj?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「今ちょっとハンブレッダーズ先生の『バタフライエフェクト』を聴きながら、あの中学の時代の頃の『けいおん！』トークに花が咲いてましたけど。」<br />
<br />
アンジー副顧問「『けいおん！』トークにね、花が咲いてました。」<br />
<br />
こもり顧問「もしちょっとでも何かが道が違ければ、それが大きくなって違う道を歩んでいたかもしれないっていう。」<br />
<br />
でらし先生「バタフライエフェクトですよ、本当にこれ。」<br />
<br />
こもり顧問「いやぁ、でもあの時楽器やっとけばよかったと今、後悔してる自分もいるけれど…。」<br />
<br />
でらし先生「でも本当にね、こうやってお互いその道に行かなかったからこそ、こうやって出会えてるわけですからね。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですよね。だからなんか今の受験生の君も、ね。あそこでもう一問解いておけば…みたいなことが絶対に起こるかもしれない。」<br />
<br />
でらし先生「そうですね。」<br />
<br />
こもり顧問「うん、なんか是非とも最後の最後まで踏ん張り続けてもらえればなと思います。さあ、それではでらし先生、これから1ヶ月間よろしくお願いします。」<br />
<br />
でらし先生「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからはハンブレッダーズ・でらし先生とともに！受験にまつわる宣言「宣言メイト」を送ってくれた受験生に直接話を聞いていきます。もしもし！」<br />
RN ライブハウスで会いたい「もしもし。」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
でらし先生「2月の特別講師、ハンブレッダーズのでらしです。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「大阪府、18歳、RN ライブハウスで会いたいです。」<br />
<br />
こもり顧問「RN ライブハウスで会いたい！」<br />
<br />
アンジー副顧問「ハンブレッダーズ先生の曲だ。」<br />
<br />
こもり顧問「ねぇ、曲ですね。そしてしかも初書き込みで、好きなんでしょ、ハンブレッダーズ先生？」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「大好きです、本当に。」<br />
<br />
でらし先生「嬉しいー！」<br />
<br />
アンジー副顧問「でらし先生いるよ、今。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「マジで、めっちゃ緊張してます。」<br />
<br />
アンジー副顧問「そうだよね。」<br />
<br />
でらし先生「こっちが緊張してます、これ。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあ、RN ライブハウスで会いたい、まずは宣言を聞かせてください。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">ハンブレッダーズの後輩になるために、受験本番出しきって乗り切って、同志社大学に合格します！</span>」<br />
<br />
こもり顧問「もうね、たくさんの奇跡をかいくぐって、今ここで、ご本人に言えてるんです。大丈夫。」<br />
<br />
でらし先生「いや、大丈夫。もう大丈夫。」<br />
<br />
アンジー副顧問「花丸です！」<br />
<br />
こもり顧問「自分が、あの、たぶんこれ落ちるという確率よりも狭い門を叩いて今ここにいるから。」<br />
<br />
アンジー副顧問「本当にそう。今、直接話せてるんだから。」<br />
<br />
こもり顧問「もう大丈夫っていうところまでは来てるけど、これは、まあ、同じ、まあ、後輩になるために、とかっていうのもあるけど、それこそ、それが一番大きい理由？同志社大学入学は。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「えっと、同志社大学を目指したきっかけが、あの、もともと国公立の大学を目指したんですけど、ちょっと私立に変えようってなって。塾の先生とかお父さんとかお母さんにすごい後押しされて、同志社受けようってなりました。」<br />
<br />
こもり顧問「え、その自分のなかで、そこに行こうっていう提案もされて、ここだ！じゃあこれに行こう、これをやりたい、ここに入ったらその先こうなりたい、みたいな夢みたいなのとかってあるの？」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「えっと、最初、同志社に入るって決めたときは知らなくて、ハンブレッダーズが同志社出身っていうのは知らなくて…ハンブレッダーズがその同志社出身って知って、めっちゃやる気出たし。そのハンブレッダーズの、弾いてみた動画とかがきっかけでギターをやってみたいってすごい思って。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあもうこれはあれだね、本当に動機、今の、なんかエネルギー全て活力はハンブレッダーズ先生だ。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「そうです。」<br />
<br />
でらし先生「嬉しいな。」<br />
<br />
こもり顧問「未来の後輩が。」<br />
<br />
でらし先生「いや本当に。え、人生変えちゃってますね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「え、同志社大学ってどんなところでした？でらし先生的には。」<br />
<br />
でらし先生「僕が思うに、たぶん関西で一番いい大学ですよ。うん、なんか、やっぱり校舎も綺麗だし、街の中心にあるから、やっぱりこの文化の中心である京都っていうところも、たぶん120%楽しめる大学かなと思ってます。」<br />
<br />
アンジー副顧問「だってRN ライブハウスで会いたい、やばいね、後輩になれるよ、今もう。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「もう、緊張が、もうやばいです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ちなみに受験勉強とか、どうだった？」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「えっと、同志社の過去問を今ずっと解いてるんですけど。結果がいいときと悪いときですごい一喜一憂されやすくて。なんか落ち込んだり、ハイになったりの繰り返しって感じです。」<br />
<br />
でらし先生「難しいよね、そこらへんは。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあ、どうなの？今の自分の、こうレベルと、同志社大学への壁みたいなところでいうと、結構あったりするの？そこは。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「いや、結構、もう合格には近づいてるなって感じは…。」<br />
<br />
こもり顧問「言っちゃう感じ？もう。」<br />
<br />
アンジー副顧問「いい！言っちゃう感じだね、もう。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「いや、そのデラシ先生も経験あると思うんですけど、記述なんで。わからない問題が出てきたら、本当にもう出てこなくて焦っちゃうこととかがすごいあって。」<br />
<br />
でらし先生「そうね、まあ、焦っちゃうのってもうしょうがないことだから、とにかく「焦るのは当たり前」って思っといたほうがいいかもしれないね。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい。」<br />
<br />
でらし先生「もうわかんなかったら、それ飛ばしちゃえばいいし、みたいな。それぐらいのもう気持ちで行ったほうがいいと思う。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい。そうします。」<br />
<br />
でらし先生「そうしたほうがいい。」<br />
<br />
こもり顧問「なんか今、それこそね、試験の不安みたいなのもあったけど、受験勉強での不安とかってある？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260206_ouen05.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「えー、いや、なんかやっぱ、周り見てたらすごい不安になっちゃうってのは、あるかもしれません。」<br />
<br />
でらし先生「そうだよね。でも、もう、どうだろうな…僕も結構周り見てて、心配にもなってたけど、まあ結局決めるのって自分だから、周りがどうであろうと自分がよかったら、もう最後に勝つのは自分だし。うん、なんかね、本当、見なくていいと思う、周りのことなんて。性格的にもきっと周りを見ちゃうような性格かもしれないけど、この1ヶ月だけは一旦周りを見ずに、自分に集中してみよう。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい！」<br />
<br />
こもり顧問「ここから先、受験はラッシュっていう風に言ってたけど、どれぐらいラッシュなの？」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「えっと、その10日間あって、そのうちの7日間が試験なんですよ。」<br />
<br />
こもり顧問「めっちゃ試験だ、ずっと。」<br />
<br />
アンジー副顧問「うわー、もうずっとだ。」<br />
<br />
こもり顧問「それは同志社だけじゃないところも受けるの？」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「あ、第2志望のところも受けるので。」<br />
<br />
こもり顧問「７日連続試験じゃないよね、さすがに。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「さすがに、合間合間で、休みの日は入れてるんですけど、3日連続とかがあるので。」<br />
<br />
こもり顧問「そうだよね、10日で7だったらね。」<br />
<br />
でらし先生「きっとね、たぶんね、その、一喜一憂しちゃうかもしれないんだけど、もうとにかく、反省はね、終わってから5分だけでいい。もう。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい。」<br />
<br />
でらし先生「1日終わったら、もう「今日の反省おーわり」で、もう次の日に向ける。と、朝ごはんとか起きる時間とかを全部決めておいて、できるだけ、考えることをなくす、毎日毎日。頭のリソースをとにかく割かないようにして、あの、受験に向かってください。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい、頑張ります。」<br />
<br />
こもり顧問「ギアが上がって、最終日はとんでもないことになってる。」<br />
<br />
でらし先生「確かに確かに。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあちょっと、RN ライブハウスで会いたいに向けて、カロリーメイトにメッセージを書きたいと思います。」<br />
<br />
アンジー副顧問「まずは私、副顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">同志社大学で会おうぜ</span>。これはね、ハンブレッダーズ先生の曲名を借りましたけれども。」<br />
<br />
でらし先生「ありがとうございます。」<br />
<br />
アンジー副顧問「もうきっと本当に今日こうやって電話できてることも、狭き門を突破して直接ご本人に「好きです」「後輩になりたいです」っていうことを伝えてるってことがまず奇跡で。その渦の中に今受験もあって。もちろん大変なことは絶対にあるけど、いつか同志社大学に合格した時の自分を考えて、後輩になれたら、もしかしたらハンブレッダーズ先生がライブしに来てくれるかもしれないし、ライブハウスだけじゃなくて会える可能性だってあるから、この場所で、同志社大学という場所で会おうぜ、ということをモチベーションにしてもらいたいなと思って書きました。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、続いて僕、顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">真ん中で行け</span>、と書かせてもらいました。もう今たぶん、すでにこう周りを見てしまって不安になるとか、緊張するなとか思ってるけど、周りが見えてるってことはたぶん中心にいるってことだから一番端でもなく一番上でもなく。でも、我が道を進み切った先に絶対に行けるし、別に一番を取る必要はないじゃない。自分が同志社大学に入れるところに行けばいいから。そこに焦ることなく、一喜一憂することなく、自分自身が今歩いてるど真ん中をドカンと行ってほしいなという気持ちも込めて書かせてもらいました。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「では最後に、でらし先生お願いします。」<br />
<br />
でらし先生「はい、僕が書いたのは、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">信じろ！！大丈夫！！</span>もうね、この言葉の通りでして。結局受験期なんて、もう自分のことをどれだけ信じられたかで決まると僕は思ってます。たぶんもうRN ライブハウスで会いたいは、きっと勉強も何ヶ月も何ヶ月もずっとやってきただろうし、その成果が出るもんだと信じることで、きっと受験もうまくいくと僕は思いますので。自分のことを、とにかく信じて「大丈夫」だと思って受験頑張って。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい！ でらし先生！ あの、ブレマル描いてほしいです！」<br />
<br />
でらし先生「ブレマル描いてほしい！？ ハンブレッダーズのキャラクターなんですけど、僕が描くの！？ 分かりました、描いときます。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「ありがとうございます！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260206_ouen02.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「まあね、こんなことももうないですからね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「お守りですから、これが。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあもうこの「カロリーメイト スペシャルボックス」送るんで！」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい！」<br />
<br />
アンジー副顧問「カロリーメイトこれ5つ入ってるので、ボックスの中に。もし一緒に頑張りたい仲間がいたらぜひ差し入れしてあげてね。」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい、ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあちょっと最後に改めて、今の思い教えてもらっていい？」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「はい。改めて宣言します。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">ハンブレッダーズの後輩になるために、受験本番出し切って乗り越えて、同志社大学に合格します！</span>」<br />
<br />
一同「頑張って！ 頑張れー！」<br />
<br />
RN ライブハウスで会いたい「ありがとうございます！」<br />
<br />
M. ライブハウスで会おうぜ / ハンブレッダーズ<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1jBB4zaThw7AGeFEHJiLNW?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「さあということで、でらし先生、受験生に直接声を届けていかがだったでしょうか。」<br />
<br />
でらし先生「うん、やっぱ大丈夫そう、彼女。たぶん大丈夫、全然大丈夫そう。」<br />
<br />
こもり顧問「非常に大丈夫そうですね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「大丈夫だよ。」<br />
<br />
でらし先生「大丈夫、たぶん。受かると思う。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですね。」<br />
<br />
でらし先生「だから次はね、僕の後輩になったライブハウスで会いたい、とでまた話したいなと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「そうですね。これからはちょっと一ヶ月間、受験生のために、よろしくお願いします。」<br />
<br />
でらし先生「よろしくお願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「それから、来週水曜日の生放送教室には、ハンブレッダーズの他のメンバーの方々とともに来校してくださるということで、生放送教室の方もよろしくお願いします。さあ、応援してほしいという受験生の君は、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイト送ってください。」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「今年もSCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260206220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月13日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25024&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 6 Feb 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[“共通テストを経て、国立・学芸大学を目指す”という受験生に逆電!]]></title>
<link>rss.php?itemid=25021&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260130_ouen001.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260130220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月6日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです！」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め、応援部副顧問のアンジーです！」<br />
<br />
こもり顧問「そして今夜も受験にまつわるスペシャリストである特別講師が来校してくれています！」<br />
<br />
浪岡先生「受験生の皆さん、こんばんは！1月の特別講師、Penthouseの浪岡真太郎です！よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ浪岡先生、ついに私立大学の入試、そして高校の入試が本格的にスタートしました。」<br />
<br />
浪岡先生「スタートしてしまいましたね。」<br />
<br />
こもり顧問「いやー、ここまで来てもう、もうラストスパートというところに入りましたけど。まあ複数の学校とか学部を受ける受験生、本番と本番が短いスパンでね、やってきて。『もう試験です』『来週も試験です』『2日後も試験です』とかっていうのが重なる時期に入りましたけど。この試験対策の面でも気持ち、体調面でも、調整が難しい時期だと思うんですけど。何かこう、やってたこと、アドバイスみたいなのってあったりしますか？」<br />
<br />
浪岡先生「なんか僕、思い出になっちゃうんですけど。その、僕、岩手県出身なんで、その東京で受験するときは、父親と一緒にね、まあ2泊とかして来てたんですけど。その1日目の受験と、そのもう一個の間に、こう1日、空きがあったんですよ。なんかそこで結構、父が気を使って、なんか遊園地とか散歩させてもらったりとか。なんかそういうのが意外と覚えてて。なんかそのリラックスするっていうのも一個いいんじゃないかなっていうのが、ありますね。」<br />
<br />
こもり顧問「まあ、ここまでだって詰め詰めで来てるわけですから！しかも試験、試験とか繋がってきたらなおのことですよね。<br />
<br />
浪岡先生「もう前日だったら何やっても正直変わんないっちゃ変わんないみたいなとこもあるんで。こうリラックスするのも一個の手かなとは思いますね。」<br />
<br />
こもり顧問「だからなんか、今ラジオを聴いてる受験生とかも、これから入ってくるね、もう試験ウィークとかっていうのも全然あると思うから。うん、なんか自分でスケジュール立てて、『ここだったらいいんじゃないかな』って隙間見て、体調をね、崩さないように、逆にメンタルを整えるっていうことも大事だから。なんか息抜き、オン・オフしっかり作ってもらいたいなと思います。さあ、浪岡先生、今週も受験生のために、よろしくお願いします！」<br />
<br />
浪岡先生「よろしくお願いします！」<br />
<br />
<br />
M. Slow & Easy！ / Penthouse<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0LAa9pLwlUKPimcEOqDSML?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
こもり顧問「さあどうですか？ 教頭とかは、こういう本番とかが近づいてきた時の気持ちの、こう整え方とか。」<br />
<br />
アンジー副顧問「でも私はもう結構ギリギリまで詰め込んじゃうんだけど、それこそ浪岡先生が言ってたみたいに、張り詰めすぎるともう何も結果出せなくなっちゃうから。極力自分がリラックスできる状態で、その会場に入るとか、本番を向かえるように、自分の好きな曲聴いたりとか、自分がなんかこう好きなご飯を食べたりとか、何でもいいんだけど。ちょっとでもリラックスできる環境を作って、整えて、『大丈夫、いつもと変わらない』と思っていくかな。」<br />
<br />
こもり顧問「うん、なんかそれをできる自分でいる練習もしといたほうがいいね。なんか急になんかそういうのすると、罪悪感感じません？」<br />
<br />
アンジー副顧問「リズムが崩れるしね。」<br />
<br />
こもり顧問「なんか、あ、やっちゃった、自分…みたいな。『休んじゃってる、自分』『遊んじゃってる』って思うんだけど。そう受け入れられない自分でいると意外とできなかったりもするから。なんかスピードもね、なんか早ければいいってもんでもないから。ゆっくりこう1回落としてね、体を休める時間っていうのも、しっかり作ってもらえればなと思います。」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからは『宣言メイト』送ってくれた受験生に直接話を聞いてエールを届けていきます。もしもし！」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「もしもし。」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです！」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです！」<br />
<br />
浪岡先生「1月の特別講師、Penthouseの浪岡真太郎です！」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「神奈川県、18歳、RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間です。」<br />
<br />
こもり顧問「RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間！ありがとう！」<br />
<br />
アンジー副顧問「ありがとう！じゃあ、RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間、まずは宣言を聞かせてください。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">国公立大学である東京学芸大学に進学して、中学校の社会の先生になりたい</span>と思っています。」<br />
<br />
こもり顧問「おおー！国公立の学芸大学。学芸大学というのはね、関東ではとても有名なところですけど。あれなんでしょ？RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間は、Penthouse先生好きなんでしょ？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。すっげー好きです！」<br />
<br />
浪岡先生「おおー、ありがとうございます！」<br />
<br />
アンジー副顧問「すっげー好きです」<br />
<br />
こもり顧問「もう好きとかじゃないでしょ。すっげー好きなんでしょ？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。なんか1年間で一番聴いたアーティストがPenthouse先生でした。」<br />
<br />
浪岡先生「おおー、嬉しい！いやいやもう、僕の話はいいんですよ。僕が喜んでどうするんですか（笑）。」<br />
<br />
アンジー副顧問「逆に二人でね、話してもらいたいとこいっぱい。」<br />
<br />
こもり顧問「だって受験勉強中とかずっと聴いてたりするんでしょ？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうですね。よく、はい、お世話になってます。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあなんかちょっと今日はね、浪岡先生も来てくれてるから、ちょっとRN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間の今のこのね、悩みだったりとか、今のことを話をしたいなと思うんだけど。そもそもなんで学芸大学に入りたいの？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260130_ouen002.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「あー、えっと。まず中学校の時ぐらいとか、高校に入ってからも、そこまで明確な将来の夢とかが決まってなくて。」<br />
<br />
こもり顧問「うん、うん。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「で、なんか漠然と、まあ学校の先生ってなんかいいなっていう風には思ってたんですけど。それで高校に進学して…。僕、サッカー部なんですけど。」<br />
<br />
こもり顧問「うん、そうなんだ。サッカー部。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。サッカー部の顧問の先生が、学芸大学の出身で。色々と進路のことについても相談させてもらってて。そのうちにその顧問の先生もすごく僕によくしてくださった先生だし、授業もすげー楽しかったんで。『やっぱり先生になるのすげーいいんじゃないか』って思って、その先生と同じ道に進むのもありなのかなと思って、学芸大学に行こうと思いました。」<br />
<br />
こもり顧問「その顧問の先生、社会の先生？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい、そうです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「だから社会の先生なんだ！」<br />
<br />
こもり顧問「社会は得意なの？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「社会は、はい、そうですね。得意ですね。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃぁめちゃめちゃいいじゃん！なりたいものが明確すぎるぐらい明確で。どう？それこそ、受験勉強は順調に進んでるのかな？やってこれてるのかな？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうですね。えっと、部活を引退したのが今年の8月とかで。そこから本格的に始めたので。まあやっぱり最初の模試とかだと、やっぱりE判定が出てたんですけど。そこからちゃんと勉強するようになって、直前の模試でB判定くらいまで持っていけたので。」<br />
<br />
こもり顧問「おお、めちゃくちゃいいですよね！上げてるじゃん！」<br />
<br />
浪岡先生「B判定って受かりますよ！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260130_ouen003.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「すごいことだと思うよ。E判定でそこからいきなりBまで上げるっていきなりってレベルだからね。部活引退が8月で、そうですよね？」<br />
<br />
浪岡先生「この角度で行ったらもういけますよね。」<br />
<br />
こもり顧問「この斜めの角度って！国立の学芸大学ってことは、共通テストも受けたってことだよね？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい、2日間とも全部受けました。」<br />
<br />
こもり顧問「どうだった？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「やっぱ、全体的に難しくなってたなっていう印象はあったんですけど。意外とできてないかもと思ってたのが、意外と耐えてたというか、取れてたので。あ、いけんじゃね？と思って、ちょっとホッとしてます。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあ、いけるよもう！逆に今、不安なこととかある？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「やっぱり共通テストっていう一つの大きな山を超えたから、ちょっと気持ちが緩んでるというか。ちょっと、たるんじゃうんじゃないかっていう心配はあります。」<br />
<br />
こもり顧問「まあ、たるむよな。8月からこんだけブーストかけてやって、こんだけ、ねえ？」<br />
<br />
アンジー副顧問「むしろすごいよ。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260130_ouen004.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「しかも結果出しちゃったら、そりゃもういいかってなるよね。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ちょっとは…。」<br />
<br />
こもり顧問「そっか、だとしても、別にこのままでいいとは思うけどね。ペースを上げる必要もないし、逆にキープすればいいだけの話でしょ？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうですね。でも、学芸大の二次で受けるのが、僕、日本史を専攻というか。日本史だけなんですよ、二次が。マークじゃなくて全部記述で。そういう記述が僕はそんなに得意じゃないので、そこら辺はこれから詰めていかないといけないな、と思うんですけど。やっぱり、ちょっと上手くいかない部分もあって、それはちょっと心配な所ではありますね。」<br />
<br />
こもり顧問「心配な部分が、逆に、ねえ？」<br />
<br />
浪岡先生「余裕ゆえの悩み、みたいなね。」<br />
<br />
こもり顧問「明確にだってやるべきことが見えてる、苦手なところができている、なぜそこをやらないといけないのかわかってる。あとはやるだけ、以上ですっていう。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「あとはやるだけなんですけど、そこまで勉強のモチベーションが今上がらない状態で。」<br />
<br />
こもり顧問「共通の山も超えたしみたいな。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうです。」<br />
<br />
こもり顧問「でも、もったいないよね。ここで糸が切っちゃって逆にっていうのは。」<br />
<br />
浪岡先生「確かに。なんか僕、受験に受かる受からないも大事なんですけど、18歳の時にデカい目標に向けて頑張って、やりきったみたいな経験を得ることが何より重要というか。あん時やりきれたから俺はやれるはずだ、っていう自信に今後繋がってくると思うんで。まぁ僕もそうだったので。そういう意味でもここであまり糸を切らずに、やりきっておくことが、受かっても受からなくてもいい方向に転がるんじゃないかなと思うんで。もう一息頑張ってほしいですね」<br />
<br />
こもり顧問「そうですね。だってこんなにいい所まで来ているのに！ここまで4ヶ月くらいかけて、ここまできたのに、たったこの2週間で全てが本当に転がっちゃうこともあるから。ここから抜かずにラストまでやってもらいたいなって思うけど。ちょっとRN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間にむけてカロリーメイトを書くね。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ありがとうございます」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあまずは私、副顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">一寸先</span>と書かせていただきました。もう一寸先の未来はどうなるか分からない、未来はわからないからこそ、今ここで、ここまでやってきたことっていうのは本当に大切にしながら。あと一歩、緊張の糸が切れないように、いい意味でもうちょっと自分を追い上げて、その先の未来を明るいものにしてもらいたいと思うし。これ受験だけじゃなくて本当に人生なんでもそうだから。今めっちゃうまくいってる、波に乗ってる、と思ってこのまま波に乗り切ることが絶対大事で、そこで一瞬さ、足元の力を緩めたりとかすると、「危ない！」って思う瞬間も出てくるから。今ここまでやれてることは紛れもなくRN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間が頑張ってきたからこそだから。このまま走り抜けてくれ！」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ありがとうございます」<br />
<br />
こもり顧問「そして顧問からはこう書きました。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">好きなもの全部パワーに。</span>もうここからは、もう自分のモチベーションを上げる必要は1ミリもないというか、維持することをまず一番ベストに思う。なんか「現状維持は後退だ」みたいな言葉もあるけれど、俺からすればそうでもないんじゃねって思うの。やっぱり維持し続けるっていうのには少なからずの労力がいるし、やっぱり努力も必要だし、そこに居続けるっていうのはめちゃくちゃ難しいことだから。今ね、それこそ自分がこの4ヶ月間頑張ってきたからこそ、その場所にいれるということもあるから。このまま、引き続き現状維持。そのために、周りにある好きなもの、サッカーでもそうだし、顧問の先生からの言葉もそうだし、それこそね、Penthouse先生の曲もそうだし、これから先それこそね、波岡先生もカロリーメイト書いてくれたからさ。うん。その言葉とか全部パワーにして、上げる必要なくずっとエンジンかけ続けられるように、いつでもその場所に戻ってこれるようにという思いも込めて書かせていただきました。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ありがとうございます」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、それでは波岡先生お願いします。」<br />
<br />
波岡先生「僕からは、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">気を抜くな、マジで</span>と書かせてもらいました。いや、話してる感じというか、すごい余裕を感じるというか、なんか。まあでも確かにこういう感じの人って、なんか受かるんですよ。なんかこういうスタンスの人ってまあ大体受かるんですけど、でもこっからの1ヶ月で、これから先の自分の人生の本気を出した時の上限が決まると思うので、ここで出せた本気がこれから先の人生出せる本気になると思うので、気を抜かずにマジで頑張ってください。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい、ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「 さあ、このメッセージメイト入れたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを送ります。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260130_ouen005.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい、ありがとうございます。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ボックスの中には、カロリーメイトが5つ入ってます。頑張りたい仲間がいたらぜひ差し入れしてあげてください。」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい。」<br />
<br />
こもり顧問「 じゃあ、最後にちょっと今日の話を受けて今の思い、聞かせてもらっていい？」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">モチベーションは維持しつつ、これまでやってきた自分のことを信じて、自分にできることをやって、ベストを尽くしてきたいと思います。</span>ありがとうございました！」<br />
<br />
こもり顧問「 うん！頑張って。本当に、ラスト！ 」<br />
<br />
アンジー副顧問「がんばれー！」<br />
<br />
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい、ありがとうございます！ 」<br />
<br />
M. SLive in This Way / Penthouse<br />
<br />
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5w0Rsnsii6Mclsdz4kA9sZ?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
<br />
 こもり顧問「 でもマジで、波岡先生が言ってくれたみたいに、ここからの1ヶ月、「ここ行くぞ」って言ってから頑張れる幅が、今後人生のたぶん一番頑張れる幅になるなってめっちゃ思いました。だって今から頑張ろうって、俺の年でね、なんないもんね。自分の、できる幅の中で一番最大効率なもので練習しようと思っちゃうし。」<br />
<br />
アンジー副顧問「確かに、そうだね。本当に。」<br />
<br />
こもり顧問「 その幅をなんかグイッとそこ上げ、基礎ポイント上げれるのって、たぶん今しかできないんだろうなっていうのもなんかすごい感じました。だから、マジで頑張ってほしい。」<br />
<br />
アンジー副顧問「何よりも、この波岡先生本人からこの言葉もらってるからね。」<br />
<br />
こもり顧問「 いや、本当そうなんだよね。俺だってやっぱり欲しかったもん、当時18歳。その毎日のように聞いてる人からの言葉とかさ。だからそんなところにね、今巡り会えたのも、でも頑張ってここまでやってきたからだと思うからね。」<br />
<br />
波岡先生「いや、でもなんか下手なこと言えないなっていう気持ちはありましたね。 」<br />
<br />
こもり顧問「  まあ、確かに。もういいよ、そのままでとか言ってね。」<br />
<br />
波岡先生「それで落ちたらちょっと責任取れないなと。」<br />
<br />
こもり顧問「 だからね、マジで、本当のマジだから。」<br />
<br />
アンジー副顧問「 マジだよ。」<br />
<br />
こもり顧問「 ちょっと受け止めながら、でも、絶対に合格できるように俺らも願ってるから。頑張って。」<br />
<br />
アンジー副顧問「 ファイト！」<br />
<br />
こもり顧問「さあということで、 波岡先生、特別講師としての1ヶ月間、本当にありがとうございました！」<br />
<br />
アンジー副顧問「ありがとうございました！」<br />
<br />
 波岡先生「 ありがとうございました！」<br />
<br />
こもり顧問「 まあね、受験生とこう直接話していただいて、この1ヶ月やってきましたけども、ちょっと最後頑張る受験生に向けて応援のメッセージいただいてもいいですか？ 」<br />
<br />
波岡先生「 はい。なんか本当にこのめっちゃヒリヒリしてた感覚をこう思い出して、「いや、みんな本当辛いだろうな」と思いながらも。でもなんかその先にめちゃめちゃこう気持ちいいものが待ってるというか。終わった時の爽快感って、本当この先人生で得ることもないぐらいのものなので、そこ目指して頑張ってもらえたらなと思います。」<br />
<br />
こもり顧問＆アンジー副顧問「 ありがとうございます！」 <br />
<br />
こもり顧問「 さあ、1月が終わると受験本番のピークの2月。そんな2月の特別講師改めて発表します。来月我々とともにエールを届けてくれるのは… 」 <br />
<br />
アンジー副顧問「ロックバンド、ハンブレッダーズ、ベースコーラスの<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">でらし先生</span>！ 「SCHOOL OF LOCK!」の元生徒で、我が校にも何度も来校してくれている縁が深い先生。関西の名門、同志社大学出身ということで、直前期の対策から本番への挑み方までいろいろアドバイスをもらっていきます。」<br />
<br />
こもり顧問「 応援してほしいという受験生、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メール送ってください。」<br />
<br />
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
<br />
こもり顧問「今年もSCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260130220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年2月6日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
]]></description>
<category>応援部</category>
<comments>rss.php?itemid=25021&amp;catid=135</comments>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[“共通テストを終え、志望校を変えるか悩んでいる”という受験生に逆電！]]></title>
<link>rss.php?itemid=25020&amp;catid=135</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260123_ouen001.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260123220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年1月30日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活 応援部の時間。<br />
校長のこもり改め応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
こもり顧問「さぁ、この前の土日に、大学共通入学テストがあった訳だけども…次の大事な本番に向けて、受験にまつわるスペシャリストである特別コーチと共にエール送っていきたいと思います。それでは、今月の特別コーチをお呼びしましょう！」<br />
<br />
アンジー副顧問「バンドPenthouseの<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">浪岡真太郎 先生&#12316;！！</span>」<br />
<br />
浪岡先生「受験生の皆さん、こんばんは。1月の特別コーチ、浪岡真太郎です！」<br />
<br />
こもり顧問&アンジー副顧問「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあここで去年ね、共通テストを受けた先輩からの書き込みを一通。」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;"><br />
<br />
共通テストお疲れ様でした。<br />
残念ながら、努力が結果につながらなかった人もいると思います。<br />
<br />
去年の自分は、まさにそうで、共通テスト明け<br />
しばらく落ち込んでいました。<br />
<br />
共通テストの結果によって、志望校を変えなくてはいけなくなったことを<br />
なかなか切り替えられず、時間ばかりが経っていきました。<br />
<br />
ここから、緊張感ある日々が続きますが、応援しています…！<br />
<br />
<div style="text-align: right">RN 1 年後のハマ<br />
埼玉県 19歳 男の子</div></div><br />
<br />
<br />
こもり顧問「特にね、高校が一番こう自分とのすり合わせをこうしていかなきゃいけない時期っていうのが、あるだろうからすごくこう一番ある種現実を見る瞬間になるというね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「もっとこうできたとかああできたとかもね、きっとあるだろうね。」<br />
<br />
こもり顧問「浪岡先生、受験とかっていう時にすごく挫折したとかっていうのはなかったっていうお話もされてたじゃないですか。この共通テストを抜けた先みたいなの、その当時はどういうメンタルだったんですか?」<br />
<br />
浪岡先生「いや僕、共通テストは良かったんですよ。良くて、まぁ行けそうだなみたいな。<br />
まぁでも僕が行った大学はそんなに共通テストの割合は高くなかったので、まぁなんかここからが本番だなというか。むしろ僕は、地方の公立高校出身だったのでそういう高校って結構共通テストの対策しっかりやって、それが終わったらようやく2次の対策始める、みたいな感じだったので。もうそれこそ、こっから追い上げていかないとな、みたいな気持ちが強かったですね。」<br />
<br />
こもり顧問「だから、まあどっちにしても、このタイミングっていうのはね、緊張の糸が切れやすいとは思うけど、どこのこう、振れ幅になっても、きっと緊張感は切ってはいけない時期っていう、一番過酷なタイミングだね。『大きな山が来たのに、まだやらなきゃいけない』っていうね。大変な時期にはもう入ってきてると思うけども…波岡先生、今週も受験生のために授業よろしくお願いします！」<br />
<br />
浪岡先生「お願いします。」<br />
<br />
こもり顧問「さあそれでは、今週も宣言メールを送ってくれた受験生に直接話を聞いて、エールを届けていきます。もしもーし！」<br />
<br />
RN まいお「もしもし！」<br />
<br />
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」<br />
<br />
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」<br />
<br />
浪岡先生「1月の特別講師、Penthouseの波岡真太郎です。」<br />
<br />
RN まいお「岐阜県、17歳、 RN まいお です。」<br />
<br />
こもり顧問&アンジー副顧問「まいお！」<br />
<br />
こもり顧問「まいおは、共通テスト受けてきた？」<br />
<br />
RN まいお 「はい、受けてきました。」<br />
<br />
アンジー副顧問「 RN まいおは2日間どっちも？」 <br />
<br />
RN まいお「はい、2日間です。」 <br />
<br />
全員 「お疲れさまー！」 <br />
<br />
RN まいお「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問 「とにかくお疲れ様本当に。」<br />
<br />
アンジー副顧問「じゃあ、 RN まいお、まずは宣言を聞かせてください。」 <br />
<br />
RN まいお「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">共通テスト、緊張したけどやりきれました。でも、点数的には第一志望ギリギリのところです。でも、絶対に食品関係の仕事に就くために、最善を尽くします！</span>」<br />
<br />
こもり顧問「まあ、もうこの時期は、上手くいった・いかなかった、点数足りる・足りないっていう時期に入ってくるとは思うけど。共通テスト自体はやりきれた？」<br />
<br />
RN まいお「やりきれたんですけど…やっぱり届かなかったというか、理想の点には。」 <br />
<br />
こもり顧問「特に何か自分の中で、『あー、あそこな』って思うところとかはある？」 <br />
<br />
RN まいお「試験の最中、解けなくて、難しくて焦っちゃって。もう辛くなって…の悪循環で。本当に伸びなかったのも辛いし、今まで支えてくれた先生や家族への申し訳なさで今はいっぱいです。」<br />
<br />
こもり顧問「まあな、そこの申し訳なさみたいなのは、ある種  RN まいおが背負うところではないとは思うけどね。自分が当事者になると、申し訳ないっていう気持ちは出るよね。ちょっとやっぱり絶妙なラインではあるの？ 第一志望は。」 <br />
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RN まいお「二次試験ですごい挽回しないと厳しい、みたいな…。」<br />
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こもり顧問「波岡先生、ここから二次っていうことですけども。ここからの追い上げっていうのが。」<br />
<br />
浪岡先生「いや、でもね、いけますよ。僕も一次を受けたときには、そんなに二次の対策もしてないところから、1ヶ月でだいぶいけたんで。全然希望はめっちゃあると思います。」<br />
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<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260123_ouen002.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
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こもり顧問「確かにここで捨てちゃうと、逆に勿体ない。ギリギリのところには行けてるっていうことだからね。」<br />
<br />
アンジー副顧問「 RN まいおはさ、どこを目指してるの？学校は。」<br />
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RN まいお「一応、第一志望は名古屋大学の農学部です。」 <br />
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こもり顧問「名古屋大学ってすごいじゃない。農学部に入りたいっていうのは、なんで農学部なの？」<br />
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<br />
RN まいお「高校2年生の春にオーストラリアに研修に行ったんですけど、その時うまく言葉が伝わらなくて、一人で孤独だったんです。でも、ホストマザーの人が食品関係の仕事をしていて、それで味とかなら言葉がなくても共有できたりして。人と人を繋げる『食』って素敵だなって感じて、食に携わる仕事に就きたいと思って、食について学べる農学部を志望しました。」<br />
<br />
こもり顧問「そっか。じゃあとにかく名古屋大学に行こうと思ったら、取らなきゃいけない教科も多いんじゃない？」 <br />
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<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260123_ouen003.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN まいお「はい、理科とかが特に苦手で…。」<br />
<br />
こもり顧問「でも、どうなんだろう。ギリギリって言ってるからボーダーラインにはのっかっているのかな？」 <br />
<br />
RN まいお「まだボーダーが出てないので…。」<br />
<br />
こもり顧問「そうだよね。」<br />
<br />
RN まいお  「二次は結構得意なので、取れたらいけるんですけど。でも、大学生になれないのも怖いので…。」<br />
<br />
こもり顧問「なるほど。第二志望だとどこになるの？」 <br />
<br />
RN まいお  「第二志望は岐阜大学の応用生物です。」<br />
<br />
こもり顧問「またそこも岐阜大学だもんね。校長先生、三重県出身だから…有名よ？岐阜大学は。頭のいい子がいくっていうイメージ。俺は。名古屋大学もそうだけど。」 <br />
<br />
アンジー副顧問「この2つの学校って何が違うの？ それこそ試験とかも変わってくるんじゃない？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260123_ouen004.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
RN まいお  「試験は、名古屋大学は英数国理いるんですけど、岐阜大学は数学と理科だけでいけます。」<br />
<br />
こもり顧問「4教科が2教科になるってこと？」<br />
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RN まいお  「はい。」<br />
<br />
こもり顧問「守備範囲が狭くなる分、点数も狙いやすくなるってことか。」 <br />
<br />
RN まいお「そうなんです。」<br />
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こもり顧問「 RN まいおの今の一番の悩みっていうのは、どこにあるの？」 <br />
<br />
RN まいお「やっぱり、このまま第一志望に突っ走っていいのかっていう…その勇気がないです。」 <br />
<br />
こもり顧問「どう思います？この勇気問題。」 <br />
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浪岡先生「勇気問題…僕が思うのはその、浪人の選択肢はあるのか、っていうのは一個気になるんですけど。」 <br />
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RN まいお  「…したくないです。」<br />
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浪岡先生「でも、できはする、みたいな？」 <br />
<br />
RN まいお「できはします。」<br />
<br />
浪岡先生「だったら僕は名古屋大学行ってみたほうがいいなと思いますよ。僕も大学入ったときに浪人して入ってきた友達いっぱいいたんですけど、浪人したやつはめっちゃ楽しそうなんですよね。その浪人の1年がめっちゃ楽しかったっていう人も多くて。そんなに浪人を怖がらなくていいと思うし。そう思ったら、第一志望行ったほうがいいんじゃないって僕は思います。」<br />
<br />
こもり顧問「 RN まいおの中で、名古屋大学と岐阜大学をいくぞっていうので悩む大きな理由って、逆にある？」 <br />
<br />
RN まいお「行けるならやっぱり名古屋大学に行きたいです。」 <br />
<br />
こもり顧問「それはなんで？」<br />
<br />
RN まいお「学びたい分野があって…名古屋大学の研究がホームページに載ってて、それを名古屋大学でしたいなって思ってたんですけど…。」 <br />
<br />
こもり顧問「それは岐阜大学ではできないの？」 <br />
<br />
RN まいお「岐阜大学では…見たことないです。」 <br />
<br />
こもり顧問「そこがすごく大事だと思うけどね。なぜ RN まいおが名古屋大学に行きたいのかっていうところ。俺的には何が一番大事かって、大学に行きたい、大学生になれないのが怖いっていうところが一番大きいのであれば、俺は岐阜大学に行ってもいいと思うわけよ。大学生になって自分が4年間専門のものを学んで、食品関係の仕事に就くっていうのがゴールなのであれば、大学はどこでもいいわけじゃん。まず目的は大学生になって自分の夢を叶えるっていうことが大事だから。<br />
<br />
俺は第二志望の大学に進むっていうのは全然ありだと思う。でも、 RN まいおがなんで名古屋大学に行きたいのかっていう事が俺はすごく大事だというか。自分が大学生になれないっていうよりもそれよりも、もっとやりたいこと、そのしたいこと名古屋大学に行きたい理由が明確なのであれば、俺はチャレンジするべきだと思うし、しかもギリギリ行けそうなんだったら、なおのことチャレンジしたほうがいいというか。今のタイミングで引っかからない子もいるわけじゃん、そこに。<br />
<br />
ってなった時に俺はチャレンジするべきだなって思うんだけど、今の聞いた質問の中で RN まいおが『まじでぶっちゃけちょっとわかんない、どっちでもいいかも』って思うんだったら、俺は第二志望を受けたほうがいいんじゃないかなって思う。 RN まいおがやりたいことをまず形にすることが一番だと思うから。なんかね、悩むところがどこにあるのかなっていうのを、すごく思っちゃうね。それは時間をかけるべきだと思うし、逆に言うとね。」<br />
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アンジー副顧問「うん。」<br />
<br />
こもり顧問「なんとなくでもいいと思う『なんとなく名古屋大学のほうが自分的には響きがいい気がします』とか。それくらいの理由でもいいと思う。行く理由がね。でも、なんとなく第二志望にしてたからな&#12316;とかで引っかかるんだったら、そこに進んでしまうと、ずっとそれを引っかかりながら4年間過ごすことになるのであれば、なぜそこに行きたいのか。さっき浪岡先生が浪人してでもと言ったけど、その時間に価値が出ると思うから。それをしてまでも、そこに行くっていうことにね。時間が来るまでやっちゃえばいいと思う。だって名古屋大学の二次は『国・数・英・理』でしょ？」<br />
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RN まいお「はい。」 <br />
<br />
こもり顧問「で、岐阜大学は『数・理』？ 」<br />
<br />
RN まいお「はい。」 <br />
<br />
こもり顧問「だったら全部勉強しておけば、どっちも対応できるんだから。最後の最後、まじでどうすんの RN まいおっていうときに『うーん、こっちで！』って決めた方の札で戦えばいいと思うし。だからそれまですごいいっぱい考えたらいいよ自分のなかで。どうなりたいのか、何がしたいのか、そう考えたらなんでそんなにこだわってたんだろうっていうのが、意外と出てくるから。」<br />
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アンジー副顧問「そうだね。」<br />
<br />
RN まいお「ありがとうございます。」 <br />
<br />
こもり顧問「ちょっと使えるだけ時間は使いながら、勉強しながら考えるとかさ、息抜きの間で。それはやっと共通テストが終わったタイミングだから…ある時間で考えてみてほしいなって思うけど…じゃあ、そんな RN まいおへ向けてね、カロリーメイトにメッセージを書いていくね！」<br />
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<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260123_ouen005.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アンジー副顧問「はい、じゃあまずは、私、副顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">何かな&#12316;は、大体正解</span>。なんか、こう、今話をいろいろ聞いてて、こう、みんなの中でさ、こう受験生ってじゃあそれこそ明確に何かここに行くために、こういうふうに思ってますとか、ここがいいですってすごい色んなことを考えながら、みんなさ、それこそ面接とか試験を受ける子もいっぱいいるけど、多分 RN まいおの中で今選択肢がガッツリ2つある中で、でも『なんかな、違うかも』とか『なんか、もしかしたらこっちのほうがいいのかな』って思うその『なんかな』って、すごくモヤがかかってるように思うし、なんか明確じゃないって思って良くないのかもって思うかも知れないけど、この『なんかな』って思った自分のその感覚っていうのは、絶対に大切だし、いずれか絶対にそれが正解になるのね。『なんか違うな』もそうだし、『なんかここが合ってると思うんだよね』っていうその感覚っていうものも大切にしてもらいたいから、まずはやれることをやりながら、自分がちょっとでも違うなとか、逆にちょっとでもこれだなって思うそのちょっとした自分のモヤがかかった感情みたいなものも大切にしながら、正解というか、選択を選んでいってほしいなと思って書きました。」<br />
<br />
 RN まいお「ありがとうございます。」<br />
<br />
こもり顧問「じゃあ続いて僕、顧問から。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">なれない道はないぞ！</span>と書かせてもらいました。なんか、どこに進もうが、 RN まいおのなりたい自分には絶対になれるから。その道が多分、遠回りしようが、うねうねしようが、時にこう途切れたものをなんか繋げる作業をして時間がかかってしまったとしても、絶対にこうなりたいものにはなれると俺は信じているから。だから今のこの、道をえらぶという時間にとても悩むことはあるかも知れないけど、きっとその行き着く先のゴールは全部一緒だから。たくさん時間をかけながら、 RN まいおのなりたい自分になってほしいっていう気持ちも込めて書かせてもらいました。」<br />
<br />
RN まいお「ありがとうございます。」<br />
<br />
<br />
こもり顧問「じゃあ最後に波岡先生、お願いします。」<br />
<br />
波岡先生 「はい、僕からは<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">やりたいことに向き合っていけ</span>というメッセージを送らせていただきます。本当に結構くだらないことでもよくて、『名古屋で大学生やりたい』とか、僕もそうだったし、『東京に出たい』みたいな、そういうことも本当にちゃんとやりたいことの一つだと思うし、その勉強したいことが一つだけじゃないと思うので。なんかそういう自分のやりたいことにしっかり耳を傾けながら、これから頑張っていってもらいたいなと、僕は思いますので。頑張ってください。」<br />
<br />
RN まいお「ありがとうございます。」<br />
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<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2026/20260123_ouen006.jpg" width="750" height="500" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
こもり顧問「このメッセージメイトを入れたカロリーメイト・スペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを送ります。」<br />
<br />
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入ってるから、もし一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてね。」<br />
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こもり顧問「じゃあ最後、 RN まいお、ちょっと今日ね、話をしてみて今の思い、ちょっと教えてもらってもいい？」<br />
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RN まいお「はい。<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">なりたい自分、やりたいことしっかり向き合って見つけて、絶対第一志望合格します！</span>」<br />
<br />
こもり顧問「おー、いいね！ やっちゃいなさい！ 頑張って！」<br />
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アンジー副顧問 「ファイトー！！」<br />
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RN まいお「ありがとうございます!」<br />
<br />
M. アイデンティファイ / Penthouse<br />
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<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6MNYsQE4FjDbKWoLcc8xk0?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe><br />
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こもり顧問「さあ、波岡先生、今週もありがとうございました。」<br />
<br />
波岡先生 「ありがとうございました。」<br />
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こもり顧問「いやーなかなか、このタイミングが、やっぱり一番…」<br />
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波岡先生「ヤバいっすね。」<br />
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アンジー副顧問 「一番揺れる…」<br />
<br />
こもり顧問「難しいですよね。だって、そこを目指して来たはずなのに、途中でこんなにブレてしまうっていうのが…恐ろしい時期でもありますよね。」<br />
<br />
波岡先生「いやーなんか、共通テスト難しくするのやめてほしいっすよね。」<br />
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こもり顧問「本当にそうですよね。」<br />
<br />
波岡先生「で、これで蓋開けたら意外と全然余裕だった、みたいなこともあったりするわけだから。」<br />
<br />
こもり顧問「だからもう、今多分、まいおみたいに悩んでる受験生もすごいいると思うけど、ほんとに逆に言うと、まだ少し時間があるっていうこともあるからね。諦めずに突き進んでほしいなと思います。1月も残り1週間ということで、波岡先生の来校も残すところあと1回です。もうあっという間に来ましたけども、最後まで我々とともに、ぜひよろしくお願いします！」<br />
<br />
波岡先生「よろしくお願いします！」<br />
<br />
こもり顧問「さあ、ということで、このまま受験の本番のピークを迎えていく中に、2月に入っていきます。そんな2月の特別講師を発表します！」<br />
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アンジー副顧問 「 来月、私たちとともにエールを届けてくれるのは…」<br />
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こもり顧問「ロックバンド『ハンブレッダーズ』ベース・コーラスの、<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">でらし先生</span>です！」<br />
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アンジー副顧問「 ハンブレッダーズのでらし先生は、SCHOOL OF LOCK! の元生徒！ 我が校が開催している10代限定の夏フェス『閃光ライオット』にも当時エントリーしてくれていました！」<br />
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こもり顧問「デビューしてからね、我が校に何度も来校してくれている、とても縁が深い先生です。」<br />
<br />
アンジー副顧問「 最近だと去年の4月にも来校してくれました。そんな、でらし先生は、関西の名門・同志社大学出身！直前期の対策から、本番への臨み方まで、色々アドバイスをもらっていきます！」<br />
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こもり顧問「応援してほしいという受験生は、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイトを送ってください。」<br />
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アンジー副顧問「毎週6名に、3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします！<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/2025/jyuken/" target="_blank">応援部</a>へのアクセスは、<a style="font-weight:bold; color:#ffae00;" href="https://www.tfm.co.jp/lock/index.html" target="_blank">SCHOOL OF LOCK!の公式サイト</a>から！」<br />
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こもり顧問「今年もSCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます！」<br />
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<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20260123220700&type=jfn" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限 2026年1月30日(金)PM 10:00まで</p></div><br />
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<category>応援部</category>
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<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
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