SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、『月ごと』にテーマを設けて応援中!

6月の応援テーマは……「夏までに、恋を始めたい」!!

海!夏祭り!花火大会! 夏は、恋愛イベントが盛りだくさん!

あしざわ教頭「夏までに彼女彼氏が欲しい! というみんなの“恋”を応援していきます!」

「恋を応援して欲しい!」「告白したいけど勇気が出ない!」という生徒は、応援部掲示板にその想いを書き込んで欲しい!

あしざわ教頭「それでは早速、生徒に話を聞いていきます! もしもし!」

タケポンシイタケ 埼玉県 14歳 男性 中学3年生

タケポンシイタケ「もしもし!」

あしざわ顧問「このテーマに書き込みをくれてるってことは、今、恋をしているってことでいいのか?」

タケポンシイタケ「そういうことです…!」

とーやま校長タケポーーーーーーーン!!!

あしざわ顧問「改めて、今はどんな恋をしているのか教えてくれ!」

タケポンシイタケ「分かりました。今、好きな子は中学1、2年生のときに同じクラスになって、2年生の4月くらいから好きになったんです」

しかし、その子は少ししてからRN タケポンシイタケの友達と付き合い始めたのだそう。

あしざわ顧問「彼氏ができちゃったんだ!」

とーやま校長「同じクラスの子?」

タケポンシイタケ「同じ学校の同じクラスです。それで、彼女が幸せならいいかって思って羨ましがっていたんですけど、3ヶ月くらい経ってから彼氏のことで相談を受けて…」

とーやま校長「そのときはまだ好きな気持ちはあった?」

タケポンシイタケ「ずっとありました」

とーやま校長「俺だけに教えてくれ。その相談を受けているとき、ちょっとだけ別れる方に促したところあっただろ?」

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タケポンシイタケ「(笑)」

とーやま校長「正直なところ、どうだ?」

タケポンシイタケ「ありましたね(笑)」

あしざわ顧問「お前は正直だなあ!(笑) ちなみに、どういう相談だったの?」

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タケポンシイタケ「最近、彼氏が冷たくなってきてるんだよね、っていう相談を受けて。LINEの反応が薄いんだけど、どうしたらいいかなって聞かれたりしました」

とーやま校長「なんて答えたの?」

タケポンシイタケ「様子を見てみたら? って言った気がします」

その後、彼氏には好意がもう無いということが分かり、「相手に好意がないなら別れた方が楽じゃない?」と促したのだそう。

タケポンシイタケ「でも、好きな子も戸惑ってて。まだ好きなのに別れたくないっていう気持ちがあったみたいで…」

とーやま校長タケポンとしてもそういう話を聞くって辛いよなぁ」

あしざわ顧問「そうだね。なかなか苦しい状態だけど、結局その2人はどうなったの?」

タケポンシイタケ「相談を受けた日に別れたって連絡が来ました」

とーやま校長「これは、タケポンのことを信頼しているっていう風にも捉えられるよね」

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そして、RN タケポンシイタケとその女の子は、学校の行事で同じ班になったりしたことで今まで以上に仲良くなり、周りから「付き合ってるの?」と、誤解されるほど仲良くなったのだとか!

あしざわ顧問「おお、めちゃくちゃいいじゃん!」

タケポンシイタケ「今もそんな状態が続いている感じです」

とーやま校長「どういうところで告白を迷っているの?」

タケポンシイタケ「好きな子の元カレに、『好きな子いる?』って聞かれて、言うのが恥ずかしかったので別にって言っちゃったんです。だから、今告白して付き合ったら、前に言ってたことと違うじゃんってことになりそうで、そこが心配です。関係が崩れることが一番怖いんですよね」

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あしざわ顧問「なるほど。タケポンは、元カレとも仲が良いんだね」

タケポンシイタケ「はい。ご飯を食べに行ったり、遊びにもよく行きます」

あしざわ顧問タケポンとしてはどうしたいって思ってる?」

タケポンシイタケ「できれば、秘密の状態でお付き合いできたらなって思ってるんですけど…」

とーやま校長「コソコソいっちゃう、略してコソっちゃうだろ?」

タケポンシイタケ「コソっちゃうですね(笑)」

あしざわ顧問「元カレにはバレたくないわけじゃん。もし上手くいって付き合えたとして、元カレに会ったときに普通の気持ちでいられる?」

タケポンシイタケ「多分いられますね」

あしざわ顧問「上手く隠し通せる?」

タケポンシイタケ「そういう経験がないので分からないんですけど、大丈夫だと思います」

あしざわ顧問「俺の意見としては、元カレに正直に言ってから告白した方がいいと思う。もし、言わずに付き合ったとして、他の人から2人が付き合っているっていう話を聞いたとき、元カレはどう思うかな。仲が良いと思ってたのに、一言も言ってくれなかったって思わないかな? 俺が逆の立場だったらすごくショックだと思う。友達だからっていう優しさだと思うけど、本当に優しさを出すのであれば、元カレに自分も気持ちを言うべきだと思う」

タケポンシイタケ「はい」

あしざわ顧問「俺も昔、好きな人ができたけど友達と被ってしまったことがあったの。でも、好きだっていう気持ちを抑えられないから、友達に『告白します』って言ったんだよ。友達がその子のことを好きなことも分かっていたけど、後々そいつとの関係が悪くなるのが嫌だったから。全員が傷つかないようにしたいっていうのも分かるけど、全部を丸く収めようとした結果、後で大変な目にあってしまうんじゃないかな」

タケポンシイタケ「そうですか…」

あしざわ顧問「校長先生はどうです?」

とーやま校長「俺も同じような経験があって、俺は元カレに電話した。電話に出た瞬間に、相手から『あの子のことだろ?』っていう話になったんだよ。悪いことも卑怯なこともしていないし、本当の気持ちだから、俺も伝えたよ」

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あしざわ顧問「向こうはもう別れてしまっているからね。文句を言ってくるようなことはないと思うよ」

タケポンシイタケ「そうか……」

あしざわ顧問「俺としては、タケポンの気持ちをそのまま元カレに伝えて欲しいな」

タケポンシイタケ「頑張って言ってみたいと思います!」

とーやま校長「タイミングとか難しいけどね」

あしざわ顧問「後々のことを考えると、そっちの方が良いと思うな。お前が思ったままでいけ!元カレにも、好きな人にもお前の素直な気持ちを伝えよう。応援してるからな!」

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タケポンシイタケ「はい!」

とーやま校長「彼氏彼女になれたら、何したい?」

タケポンシイタケ「何か奢ってみたいですね!」

とーやま校長「最高だね! 最高の夏を! 最高の恋を!!!


♪ MAGIC / SEKAI NO OWARI


あしざわ顧問「生徒のみんなには、自分の気持ちに正直であって欲しい!どんなことでも、信じた仲間だったらそれを認めてくれると思うし、そうやって恋をしようよ。そしたら、素敵な夏が待っているはずだ!」


応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です!

6月の応援テーマは…「夏休みまでに、恋を始めたい!」


「恋を応援して欲しい!」「告白したいけど勇気が出ない!」という生徒は、応援部掲示板に書き込んで欲しい!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!



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