SCHOOL OF LOCK!


応援部では9月いっぱいまで、全方位で応援していきます!

恋愛、勉強、部活、マニアックなこと、YouTuberになりたい、などなど、何でもOK!
何かに向けて頑張っている生徒、目標に向かって頑張っている生徒を応援していきます!

とーやま校長「さらに、応援部では『月ごと』にテーマを設けて応援中!

7月の応援テーマは……「この夏を制したい!!」

受験、部活、恋!
「私はこの夏にかけている!」「今年はまさに勝負の夏だ!」


そんな生徒は、応援部掲示板にこの夏への想いをバシッと書き込んでほしい!

あしざわ教頭「早速、応援する生徒に話を聞いていきます!」



夏を制したい
未だに誰にも志望大学を言ったことがなくて、流石にもう夏だし、そろそろ親には言わないといけないのかなと思いつつ、否定されるのが怖くて言えません。
それもあるのか、今もふわふわとしていて、ビシッと勉強に向き合えません。
来年の春を笑顔で迎えるためにも、昔からの癖で親の顔色を伺って行動してしまう自分を少しでも変えて、勉強にもしっかり向き合って夏を制したい。
未熟なゆず
女性/18歳/千葉県



あしざわ教頭「もしもし!」

未熟なゆず 千葉県 18歳 女性 高校3年生

未熟なゆず「もしもし」

あしざわ教頭未熟なゆず、改めて今の悩みを聞かせてもらえる?」

未熟なゆず「はい。今年の夏は勉強を制したいです! でも、親に進路を打ち明けられなくて今もモヤモヤした状態なので、自分の意思をはっきり伝えて勉強に集中したいです」

あしざわ教頭「なるほど。じゃあ今は勉強に集中しきれずにいるんだね。ちなみに、やりたいことや目指しているものってなんなの?」

未熟なゆず「将来、警察官になりたくて、そのためにある大学の心理学部を目指しているんですけど、否定されるのが怖くて親にも言えない状態です」

RN 未熟なゆずの両親は、直接口には出さないものの、通っている高校が私立の進学校ということもあり、周りの子はレベルの高い大学を目指す子が多いのだそう。

未熟なゆず「親は特に言わないんですけど、私にもレベルの高い大学に言って欲しいっていう雰囲気があって……」

あしざわ教頭「でも、ちゃんと自分の行きたい進路を話せないと勉強に集中できないよね」

未熟なゆず「はい」

とーやま校長「親に伝えようとは思っているけど言えないのは、何か理由があったりするの?」

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未熟なゆず「昔から親同士の喧嘩が多くて、私も巻き込まれたりしたことがあるんです。私も親と喧嘩することが多くて、中学生くらいから親を怒らせた後の対応が面倒くさくなっちゃったんです。怒らせないよう良い子にしてようと思っていたら、こうなっちゃいました」

とーやま校長「なるほどね。だから、なかなか意思を伝えられないんだね」

あしざわ教頭「それって、理不尽だなって思うようなことだったりするの? それとも向こうの言っていることもわかる?」

未熟なゆず「両方ですね」

とーやま校長「なるべく波風立たないほうがいいってことだよね」

あしざわ教頭「でも、行きたい大学は譲れないじゃん。未熟なゆずは、どうして警察官になりたいの?」

未熟なゆず「刑事ドラマが好きでよく観ていて。そこから憧れ始めたんですけど、少年犯罪に関する本を読んで、そういう子たちに寄り添ってあげられたらいいなって思って警察官になりたいなと思うようになりました」

とーやま校長「この素直な気持ちを親に伝えたらいいと思っちゃうんですけどね。こんな素敵な動機なくないですか?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいいと思う! 未熟なゆずが実際に警察官になったときに、反発してくる子もいると思うんだよ。そういうときに警察官として強く言わなきゃいけないときもあると思うんだよね」

未熟なゆず「はい」

あしざわ教頭「俺は、ここからすでに始まっていると思うんだ。未熟なゆずが両親に対して思っていること、なりたい自分をちゃんと伝えるというのも、素敵な警察官になるための第一歩なんじゃないかな。

頭の中でこういう風に否定されるかもしれないって考えているかもしれないけど、否定されてもいいと思うんだよね。もし認めないって言われたとしても、認めてもらうためにはどうしたらいいだろう、って考えないといけないと思う。

今までは面倒だったかもしれないけど、譲れないことなんでしょ? ここを諦めたらめちゃくちゃ後悔すると思うんだ!
頭の中では言えばいいっていうのは未熟なゆず自身も分かっていると思うから、自分のためにゴングを鳴らすべきだと思う」

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未熟なゆず「はい!」

あしざわ教頭「何もせずに終わるのではなく、何かしてそこから進んだほうがいいと思う。それが、未熟なゆずが将来めちゃくちゃ素敵な警察官になる第一歩だと思う! それができた瞬間に何かが変わるんじゃないかな」

未熟なゆず「今まで、警察官になった後の視点から考えたことがなくて、その考えを聞いて頑張らないといけないのかなって思いました!」

あしざわ教頭「そうだよ! まだ始まってないんだから! ここからだよ!」

とーやま校長未熟なゆずの人生の中で、すごく大切な時期の話じゃん。人生の大切なことってすんなり決まらないことの方が多いし、未熟なゆずの両親も一人の人間でもあるわけで。親にとっても自分の娘の大切な時期なんだよ。お互いの大事な時期だから時間もかかるかもしれない。でも、気持ちを伝えないことにはわかり合うこともできないし、親がどう思っているかもわからないよね」

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あしざわ教頭「そうなんだよ」

とーやま校長未熟なゆずの両親も、未熟なゆずがどう思っているのかわからないから、まずはドキドキしながらも気持ちを伝えないとだね。そうすることによって、勉強も捗るし、いい事しかないと思うけどな!」

未熟なゆず「はい!」

あしざわ教頭「最後に、未熟なゆずから行くぞっていう気持ちを宣言してもらおうかな!」

未熟なゆず「はい。将来のためにも、親にちゃんと自分の行きたい大学と学部を話して、将来立派な警察官になれるよう頑張りたいです!


♪ Do Do Do / Lucky Kilimanjaro


あしざわ顧問「やっぱり、やりたいことって止められないと思うんだよ。未熟なゆずがやりたいことを、親は反対するかもしれない・
だけど、本当にやりたかったら、止められないよ!みんなが持っているものは自分にしか持てないものだし、自分にしか切り開けないものだから、やるしかないよ! みんな、やりたいことを全力でやっていこう!」

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応援部は月ごとにテーマを設けて応援中です!

7月の応援テーマは…「この夏を制したい!」

「私はこの夏にかけている!」
「絶対にこの夏を制したい!」
「今年はまさに勝負の夏だ!」
「この夏、自分のことを応援して欲しい!」
という生徒は、応援部掲示板に書き込んで欲しい!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!


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