本日も我が校のOB・OGからの受験アドバイスを更新!

横浜市立大学に通っている、神奈川県 19歳 女の子 RN まおのすけ

メンタルを強く持つためのアドバイス、どうもありがとう!

ぜひ受験生のみんなは、先輩からの受験アドバイスを『絶対合格メイト』の特設サイトから確認して欲しい!

SCHOOL OF LOCK! 応援部は、全校を挙げて受験生を応援しているぞ!

SCHOOL OF LOCK! 応援部では、受験生へ応援メッセージを留守電スタイルで届けてくれる生徒を募集中!我が校専用の留守電から、メッセージを吹き込んで欲しい!

そして、大学生、OBOGの生徒から受験生へのアドバイスも募集しています!

応援メッセージや受験アドバイスを紹介した生徒には、感謝の気持ちを込めて、我が校特製! カロリーメイトのスペシャルボックスを送ります!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2019年11月15日(金)PM 10:15 まで



我が応援部では、来年の3月までこのテーマで受験生を応援するぞ!

『絶対合格メイト!』

君の想いは、受験生の力になる!『志望校に絶対合格したい!』という受験生の君!その想いや不安を『絶対合格メイト』の特設サイトから送って欲しい!

送ってくれた受験生には、応援部の時間で逆電! 直接エールを届けていきます!

ろくろく、さんじゅうろく 岐阜県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「もしもし!」

ろくろく、さんじゅうろく「もしもし!」

とーやま校長「それじゃあ、ろくろく、さんじゅうろくの今の気持ちを聞かせてくれ!」

ろくろく、さんじゅうろく「判定が上がらず、勉強のモチベーションも続かず、今受験に対して不安を抱えています。でも、その不安を誰にも話せていないです。すごく辛いので、この気持ちをとーやま校長に吐き出したいです」

とーやま校長「うらちゅ、とーやま校長はここにはいないんだ…。俺は応援部顧問のとーやまである!俺でよければ話を聞くがそれでもいいか?」

ろくろく、さんじゅうろく「もちろんです!」

とーやま校長「よし! 判定は上がらないと言っていたが、どれぐらいのものなんだ?」

ろくろく、さんじゅうろく「よくてD判定が出るぐらいで、その辺りをウロウロしているので焦っています」

毎日5〜6時間程度勉強の時間は取ってはいるものの、集中出来ていないと分かっていても気持ちを切り替えることができないのも悩みなのだとか。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「時間は取っていても集中してなかったら何の意味もないよな。それは分かっているけれども、なかなか気持ちが乗らない状態か。自分ではどういうところからそういう不安や悩みが来てるかとかって考えたことある?」

ろくろく、さんじゅうろく「やっぱり、自分が甘さから逃げているっていうことがあるなって思うんですけど、受験が辛いってわかってて挑んでいるつもりなのに、その不安を誰にも吐き出せていないのも辛くて。とーやま顧問に聞いてもらえたらなと思ってます!」

とーやま校長「それは、友達だったり先生、親にも全然言えてないのか?」

ろくろく、さんじゅうろく「言えることもあるんですけど、どうしても表面上だけというか。心からぶつかり合えるような話ができていないです」

とーやま校長「俺は10月から応援部顧問としているわけだが、何のために俺がいるかというと、受験生を全力で応援するためにいるわけだ!例えば、ろくろく、さんじゅうろくが全てを吐き出すことでしっかりと受験に挑むことができるんであれば、何だって聞くよ。だから、変な気を使うとか、これはラジオだからとか、一切関係ない! 思ったままを応援部顧問のとーやまにぶつけてこい!」

ろくろく、さんじゅうろく「わかりました!僕は、本当の友達と言える友達がいなくて、自分でストレスを抱えてしまうので、それを自分一人で解決できるような発散方法を教えて欲しいです!」

RN ろくろく、さんじゅうろくは、野球をやっていて、そこがストレスを発散できる場所だったのだけれど、受験で野球が出来なくなってしまってから野球部の友達にもあまり頼ることができないのだそう。

ろくろく、さんじゅうろく「大声を出すことが今の自分の唯一のストレスの発散方法なんですけど、大声を出し終わった後に冷めてしまうところがあって…」

とーやま校長「冷めるっていうのはどういうこと?」

ろくろく、さんじゅうろく「大声を出して、自分的には解放されたって思ってもどうしても目の前にあることを見てしまって、気持ちを切り替えることができなくて悔しいです」

大声を出している瞬間は“やってやるぞ!”という気持ちになるけれど、現実に戻されたときに気持ちが落ち込んでしまうんだとか。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それじゃあ、大声を出したことによって体の中のモヤモヤとかも全部吹き飛ばして、身体は空になっていると考えよう。そこに、今やらなきゃいけない受験勉強という知識を入れよう。知識はろくろく、さんじゅうろくのこれからの人生において突然いろんなところで役立つものなんだよ。

今だったら、受験において役立つ知識を入れないといけないわけだけど、受験の間で蓄えた知識が27歳のときの自分の生活で突然役立ったりもする。あの時学んだことと、2年前に学んだことがこんな化学反応を起こして新しいものを自分にくれるのかとか。受験勉強とは、そういった時間でもあるんだ。大声を出して身体をゼロにした中に、新たな知識を入れるという考え。それが全て今の受験に繋がるということ。そういう考えを俺は授けたいと思うんだが、どうだろう?」

ろくろく、さんじゅうろく「大声をだして空っぽのときに何か一つでも得れる知識があれば、受験だけじゃなくてこの先の将来も少しは良くなるのかなって思うから頑張ってやってみたいと思います!」

とーやま校長「不安なことがあったら、勉強しないといけないじゃなくて、自分が将来なりたいもののためにいろんなものを積み上げて蓄えていくんだ、という風に考える練習をしていこう」

ろくろく、さんじゅうろく「わかりました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっとずつでいいんだよ。いきなりフルスロットルでは行けないからね。野球やっていても、そういうことあったろ?このままいっても敵わないなっていうときも、今までの練習とかを思い出してやったでしょ。そうやって自分を言い聞かせることによって、いけるって思えたんだよ。でも、何もしてなかったらいけるなんて到底思えない。しっかりと毎日勉強をやってるっていう証拠もあるんだから、そう思っていこう!」

ろくろく、さんじゅうろく「はい!」

とーやま校長「それじゃあカロリーメイトに、向けてメッセージを書くよ!」

とーやま校長から、RN ろくろく、さんじゅうろくへのメッセージ!!!

SCHOOL OF LOCK!


『走って、振り切る』

とーやま校長「俺なりのストレス解消法、言ってもいいかな」

ろくろく、さんじゅうろく「お願いします!」

とーやま校長「たまにジョギングをするのよ。ダイエットのためっていうのもあるんだけど、何か考え事をしなきゃいけないという状況が結構あるんだ。そんなとき、走りながら考えてみようって何回か思ったことあるんだけども、全然それができないんだよ。

身体動かしてるときって細かい事考えられないんだ。となると、走り抜けたあとは確実にゼロになってるって事なんだと思う。そうすると自分の身体の中のモヤモヤとか、そういったものが全部なくなるものだと思っている。今までお前は身体を動かしてきた。そしてこれからも身体を動かす仕事に就くはずだ。これも一緒に授けたいと思って、『走って、振り切る』という言葉を書きました。このまま全速力で進むことができるように!」

ろくろく、さんじゅうろく「はい!」

とーやま校長「それじゃあ、このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”と“合格祈願!クリアするファイル”を一緒に送る!カロリーメイトは多めに送るから、友達に差し入れしたり、どんな使い方をしてもOKだ!」

ろくろく、さんじゅうろく「ありがとうございます!」

とーやま校長「それじゃあ、いつものやつ言っておくか」

ろくろく、さんじゅうろく「いけます!」

とーやま校長「ろくろく、さんじゅうろくよ! 屁のつっぱりは……」

ろくろく、さんじゅうろく「いらんですよっ!!」

とーやま校長「よろしい!!!」


「背中を押して欲しい!」という受験生の君は、応援部の『絶対合格メイト』のメールフォームから、宣言や悩みを送って欲しい!

送ってくれた生徒の中から毎月50人の生徒に“SCHOOL OF LOCK! スペシャルBOXに入ったカロリーメイトと、我が校のアーティスト講師陣の手書きの応援メッセージが入った“合格祈願!クリアするファイル”をプレゼントするぞ!

お前たちは1人じゃない!SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張るお前のことを応援しているぞ!!!

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聴取期限 2019年11月15日(金)PM 10:15 まで