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March 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: Perfume
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


たくさんの生徒からの依頼。
『大阪公演と台湾公演の感想を研究せよ!』


あ〜ちゃんPerfume WORLD TOUR 4th「FUTURE POP」台湾公演が終了しました〜!

2人「ありがとうございました!」

あ〜ちゃん「台湾もね、行ってきましたよ〜」

かしゆか「楽しかったです。」

あ〜ちゃん「ね〜。あの空港での歓迎は何度やっていただいても慣れんよな。」

のっち「慣れない。」

かしゆか「今回、更にすごかったもんね。」

あ〜ちゃん「うん…多分すごい…分かんない…!」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「O-WESTとかは埋まるぐらいはいたと思う。」

のっち「埋まるね!」

あ〜ちゃん「いやびっくりしたね。そしてたくさんの生徒から『台湾ってことで、3人は本場のタピオカドリンクを飲めたのかな?』という。」

のっち「あのね、アホほど飲んだよ!」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「めちゃめちゃ飲んだよ。」

かしゆか「もうスタッフさん、めちゃめちゃ気を利かせてくれてね。毎日。朝晩、朝晩。」

あ〜ちゃん「毎日2回支給。あれすごかったね。」

かしゆか「楽しかったなぁ。」

あ〜ちゃん「いろんなタイプのタピオカ屋さんをプレゼンテーションしてくれて。ライブの日も、ミルク入ったやつと入ってないやつと、オススメみたいなやつと置いてくださってて、いや、ほんとに飲んだ!」

のっち「飲んだ。」

あ〜ちゃん「もう、マジでブチ上がり。」

のっち「ブチ上がり!」

かしゆか「だって『ライブ前にちょっとタピオカ飲み過ぎました』って言ってたよね、あ〜ちゃん。」

あ〜ちゃん「うん。飲みすぎちゃった〜。だって美味しいんだも〜ん。」

のっち「美味しいんだも〜ん。」

かしゆか「見ると飲んじゃうもんね。」

2人「うん。」

あ〜ちゃん「お茶の味が違うのと。」

かしゆか「確かに。」

あ〜ちゃん「タピオカがやっぱりね、もちもち!」

のっち「美味しいよね。」

あ〜ちゃん「う〜ん、美味しかったなぁ。」

のっち「幸せだった〜。」

かしゆか「たくさん頂きました。」

あ〜ちゃん「みんな心配してくれてありがとう。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「ありがとう(笑)。そして台湾公演の後は、Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」の大阪振替公演が行われましたね。」

2人「はい。」

かしゆか「ここで書き込みを1つ紹介したいと思います。」



9月30日が中止になって、気分がどん底まで落ちていたんですが、そんなことを忘れるくらい楽しい公演でした!
三人とも30代になって初めての日本公演となった大阪2DAYSでしたが、とにかくかわいかったです!
楽しみながら歳を取っていくって素敵な事なんだと、Perfumeの三人を見て思いました。
これからも三人で楽しい時間を過ごしていって欲しいです!
アメリカ公演も頑張って下さい!!!


もち蔵

男の子/21歳/福井県


あ〜ちゃん「嬉しい〜。」

のっち「ありがとう〜!嬉しい!」

かしゆか「ありがとう〜!」

のっち「いや〜、かわいかったって。」

かしゆか「嬉しいね!」

あ〜ちゃん「えへへ!」

のっち「やった!(笑)」

かしゆか「三十路たちがな!(笑)」

のっち「はしゃいだわ。変わらず(笑)」

あ〜ちゃん「ふざけてたら終わったよね。」

のっち「終わった。」

かしゆか「もう、ふざけ倒して日本最高だね〜!ってなって。」

あ〜ちゃん「日本って最高〜!って、ほんともう涙が出るほど楽しくてね。」

かしゆか「もう、まったりまったりして。家族に会ってるみたいな雰囲気でね。すごいあったかくて。嬉しかったなぁ。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「この調子でがんばりたいです、アメリカ公演も。」

あ〜ちゃん「そうだね〜。Perfume、次のライブは3月30日(土)ニューヨーク

のっち「今週末!」

あ〜ちゃん「カッケ〜〜!!」

のっち「カッケ〜!」

かしゆか「『週末ニューヨークだから』」

3人「キャ〜〜〜〜!!!」

あ〜ちゃん「ポウ!ポウ!ポウ〜!それやばいね〜!」

かしゆか「かっこいいね。長い旅に出てきますね。アメリカの。」

あ〜ちゃん「そうだね。1ヶ月ちょっとぐらいかな、行くのかな。そんなんが初めてじゃけ、まぁもうずっと話しとるのほんまに荷物の話。」

のっち「直前まで。」

かしゆか「どんだけ服、持ってくの?」

あ〜ちゃん「ほんま、温度差。」

かしゆか「大陸渡るからね。たまんないね。」

のっち「逐一さ、TwitterとかInstagramとかで報告するんじゃないかな。今、こんな感じです!みたいなのを。」

かしゆか「たくさんアップすると思う。」

あ〜ちゃん「見とってほしいですね。」

たくさんの生徒からの依頼。
『もうすぐ春なので新生活に必要な知識を研究せよ』



あ〜ちゃん今年もワンルーム・ディスコの季節がやってきました〜!!!

のっちこの春の新生活で、1人暮らしを始める生徒もいるかと思います!そんなみんなに役立つ1人暮らしの知識を教えたいと思います。

かしゆか「この季節ですね。」

あ〜ちゃん「来ました。」

SCHOOL OF LOCK!


それでは1人ずつ、新生活に役立つ知識を発表してもらいます。

ウルトラサーバー『かしゆか』

(♪「ワンルーム・ディスコ」のイントロが流れて)

かしゆか「私ですか。」

のっち「本当に為になることを割と毎年言ってくれるから!」

あ〜ちゃん「ですね。もう実践、実用!」

かしゆか「もうプレッシャー。」

あ〜ちゃん「これは頼りになるよね。」

のっち「うん。頼りになります!」

あ〜ちゃん「1番聞きたいところ!正直ね、かしゆか!」


かしゆか『洗濯は意外なモノが色落ちするからマジで気をつけろ』

( ♪ ディスコ ディスコ ワンルーム・ディスコ〜)

あ〜ちゃん「(爆笑) すげぇ普通のこと言ってる!(笑)」

2人「(爆笑)」

かしゆか「マジで!」

あ〜ちゃん「いや、すげぇ普通のこと言ってる。」

かしゆか「この安いやつは色落ちしないよ、安いんだもんって思ったやつこそ色落ちするから。」

2人「あ〜。」

かしゆか「本当に!」

のっち「色落ちしたんだなぁって。」

かしゆか「1人で生活してると洗濯物の量そんな出ないから。」

あ〜ちゃん「出ない。」

かしゆか「こまめに白だけ、黒だけって洗うのがちょっともったいない感じがするんだよね。」

のっち「うん。」

あ〜ちゃん「分かる分かる。」

かしゆか「だから、『まぁこの黒はもう色も褪せてるでしょう』って白と洗ったら、白がグレーになって返ってくるっていう。」

のっち「いやぁ、そうなんだ〜。」

あ〜ちゃん「それほんとにショック。」

かしゆか「ほんとショック。そしたらもう戻んないからね。」

のっち「白に戻んないね〜。」

あ〜ちゃん「そうなんよ。あれいくら漂白しても、漂白しても全然落ちん。」

かしゆか「真っ白には戻れないのよ。だからこまめに色を分けて。ほんと気をつけて!」

あ〜ちゃん「お母さんはね、毎日気をつけてたんだよ。」

かしゆか「そう!お母さんのありがたみ!」

のっち「そう!マジで。」

あ〜ちゃん「お母さんに感謝。」

かしゆか「やってくれてたんだ!」

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ウルトラサーバー『あ〜ちゃん』

(♪「ワンルーム・ディスコ」のイントロが流れて)

あ〜ちゃん「来た!」

のっち「あ〜ちゃんね。きました!」

かしゆか「思わぬ着眼点から来てくれっから、いつも。」

のっち「そうだね!」

かしゆか「忘れてたところ言ってくれっからね!」

のっち「意外と!」

かしゆか「『あ、そうだった!』っていうとこ。」

のっち「意外と実用的っていう。」


あ〜ちゃん『コストコのごみ袋はマジ使える』

( ♪ ディスコ ディスコ ワンルーム・ディスコ〜)

2人「(笑)」

かしゆか「ごみ袋?」

あ〜ちゃん「これは、前にも言ったんですよ(笑)」

かしゆか「あれ?」

のっち「アンコール?(笑)」

あ〜ちゃん「アンコールで来てる。でもそれは、私が2日前に、また思ったからです。」

のっち「はぁ〜、なるほどね。」

かしゆか「改めて実感。」

あ〜ちゃん「ほんとに使ったら分かる!他は使えなくなる。」

のっち「そうだね。」

あ〜ちゃん「取っ手が付いてんだよね。オレンジ色の、紐で縛るやつ。」

のっち「巾着袋みたいになってる?」

あ〜ちゃん「そう!やっぱこの取っ手がなかったら、私、この量のゴミ袋いけませんでしたよっていう。それでビニール自体も結構頑丈で。結構いい値段はするんですけど、相当もつ。」

のっち「へぇ〜!」

あ〜ちゃん「『これ何年使ってるんだろう?この箱から出して』って(笑)」

のっち「あ〜、そっか。いっぱい入ってるんだよね。」

あ〜ちゃん「そう、すごい量入ってる。あれはマジで使える。」

かしゆか「そしたらまずコストコの会員になんなきゃいけねぇな。」

あ〜ちゃん「確かになぁ。それはちょっと親の何かアレで。」

かしゆか「親のなんかアレで?」

あ〜ちゃん「親のふんどしでちょっと。」

かしゆか「『ちょっと、お母さん買って来て』っていう。」

あ〜ちゃん「あ〜、お母さんにね、お願いしてね。」

のっち「1回行ったらずっと使えるから。」

かしゆか「確かに。便利よ。」

あ〜ちゃん「ほんとにオススメだなぁ、マジで。」

のっち「45リットル?」

あ〜ちゃん「そう。」

のっち「1番良いじゃん。45リットル。1番良いじゃんね。」

あ〜ちゃん「あの、できればS字クランク?みたいなやつあれば最高です。」

かしゆか「S字クランク、車の入れ方(笑)」

あ〜ちゃん「あ、間違えた、間違えた!(笑)」

かしゆか「車の曲がり方だからさ、それ。車の免許持ってない人が言ってるから(笑)」

あ〜ちゃん「免許ないから分かんないから(笑)、なんだっけ?」

かしゆか「S字フックね。」

あ〜ちゃん「S字フック(笑)」

3人「(笑)」

かしゆか「よろしく。」

あ〜ちゃん「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ウルトラサーバー『のっち』

(♪「ワンルーム・ディスコ」のイントロが流れて)

あ〜ちゃん・かしゆか「…………。」

(あ〜ちゃん、かしゆかが、まったく煽らない)

のっち「!?……何も言ってくれないから自分で煽るけどよぉ〜!」

2人「(爆笑)」

のっち「毎年毎年勉強になるんだ!のっちさんの!」

かしゆか「そうだ!言うとこだった(笑)」

のっち『ハンガーは肩がなだらかなモノを選べ!』

( ♪ ディスコ ディスコ ワンルーム・ディスコ〜)

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「ねぇ、煽って?」

かしゆか「あ〜ごめん。すっごい2人して静かになっちゃった(笑)」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「今聴いちゃってた(笑)」

かしゆか「うん、音楽聴いちゃってた。ごめん(笑)」

のっち「そういうやつじゃないんすか?」

あ〜ちゃん「(爆笑)」

かしゆか「あ〜そうだった(笑)」

のっち「ねぇ?」

かしゆか「のっち煽るやつだった。」

のっち「『おお!のっちさん今年は!?』みたいなやつ!」

あ〜ちゃん「全然出てこなかった。」


ウルトラサーバー『のっち』(改めて)

(♪「ワンルーム・ディスコ」のイントロが流れて)

あ〜ちゃんさぁ!(笑)のっちさん!最後を締めくくりまぁす!!

のっち「気持ちいい!気持ちいい!」

あ〜ちゃん1人暮らしもとても長い!彼女は自己流でやってまぁす!!その自己流、今年は何だぁ〜!?


のっち『ハンガーは肩がなだらかなモノを選べ』

( ♪ ディスコ ディスコ ワンルーム・ディスコ〜)

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「これよ!これよ!」

あ〜ちゃん「これ?」

かしゆか「なんですか?これは。」

のっち「これさ、普通にクリーニング屋さんとかでもらう、青いハンガーとかあるじゃん。」

かしゆか「針金のやつだ。」

のっち「あれで洗濯物干すと、肩がぴょんとなって。」

あ〜ちゃん「出る〜。」

のっち「恥ずかしいのよアレ。」

かしゆか「Tシャツの肩とかちょっとぽこって飛び出ちゃうんだよね。」

のっち「そう。水でシュッシュッシュッってして。」

あ〜ちゃん「スチーマー?」

のっち「そう。スチーマーとかして押さえたりするんだけど、どうしても出ちゃうから。最初から買うときに肩がなだらかなやつを選んできてほしい、みんなに。肩ぴょんはちょっとNG。」

あ〜ちゃん「肩ぴょんね〜。」

のっち「恥ずかしいよね。」

かしゆか「あれ、恥ずかしいね。」

のっち「うん。」

かしゆか「だから、ただオシャレなだけの見た目でハンガー選んじゃだめだよっていうとこだよね。」

のっち「そうそうそう。」

あ〜ちゃん「言えてる。」

かしゆか「自分の体のサイズ確認してっていう。」

あ〜ちゃん「そうなんだよね。」

のっち「意外とちっちゃめでいい。」

かしゆか「そう、ちっちゃくて良い。」

2人「うん。」

のっち「と、思う。」

あ〜ちゃん「これは勉強になったんじゃないんですか。」

かしゆか「いいと思う。」


あ〜ちゃん「最後は、とーやま校長かあしざわ教頭からも新生活のアドバイスが欲しいですかね。

のっち「欲しいですね。」

あ〜ちゃん「どっちにしようか…とーやま校長、どうぞ!


ウルトラサーバー『とーやま校長』

(♪「ワンルーム・ディスコ」のイントロが流れて)


とーやま校長「マジックリン!マジでスゲェ!!」


かしゆか「やっぱ男の人目線ていうのあるよね。」

のっち「そうだね。」

あ〜ちゃん「あ〜。やっぱうちらとは違う…長く長く1人暮らしやってますから。」

のっち「長く長く1人!」

あ〜ちゃん「相手もいないし!1人!」

のっち「いないし!」

かしゆか「(笑)」

あ〜ちゃん「さぁそんな1人の!っていうそっちを推すことになっちゃった。かわいそ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: Perfume
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!


たくさんの生徒からの依頼。
『Perfume的旅のおとも2019を研究せよ』


あ〜ちゃん「私たちPerfume、ワールドツアーが続いています。」

2人「はい。」

あ〜ちゃん「上海、台湾と終わりまして、ここからは北米です!」

のっち「はやっ!」

かしゆか「行きますね!」

あ〜ちゃん3月30日がNYで、ハマースタイン・ボールルームにまた立ちに行くんですけども。1ヶ月間ぐらい行くことになる?」

のっち「なります。」

かしゆか「ほぼほぼね、もう行きっぱなしですね。」

あ〜ちゃん「もうその中にcoachellaも入ってて…アメリカでね、本当に世界最大級のフェスなんだけども、砂漠のとこでやるやつでね。日本人でポップスの人たちのグループが出るのが初めてなのね。もうだから、いろんな物を持って行くことになるとは思うんですけども。」

2人「はい!」

あ〜ちゃん「そんな3人の海外ツアーの“荷物の量”ってことでね。でも、研究せよって言ってますけど、(アメリカに行っている間の)ここの研究、1ヶ月間どうなるのかっていうところは…」

のっち「本当だね。」

あ〜ちゃん「みなさん、非常に疑問に思ってらっしゃる。」

かしゆか「今更、疑問に思ってるかな…?(笑)」

のっち「(笑)」

かしゆか「みんな察してんじゃないかな(笑)、そんなこともない?」

あ〜ちゃん「察する〜?」

のっち「何か察することあります〜?」

かしゆか「なんか…うん、転送装置だからさ。」

あ〜ちゃん「!」

のっち「海も越えれると…!」

かしゆか「越えれる越えれる!」

あ〜ちゃん「さすがだね。」

かしゆか「もう、何でもデータになっちゃう!」

あ〜ちゃん「…なんかそういう感じ、最近出てこなくなっちゃった。」

2人「(笑)」

のっち「やばいやばい(笑)」

あ〜ちゃん“おはようございます”も最近“こんばんは”って間違えて言っちゃうんだよね。」

かしゆか「言葉、出なくなってきた?(笑)」

のっち「もう、時差、感じてる?」

あ〜ちゃん「ん、ちょっとね。」

のっち「あっちの時間になってる?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「…さぁ、荷物なんですけど。」

かしゆか旅のお伴?」

あ〜ちゃん「どういうタイプの人?」

かしゆか「もうどうしたって余分に持ってっちゃう人。心配性。」

あ〜ちゃん「私もそうなんだよね。」

かしゆか「2泊3日に4着ぐらい持ってっちゃう人だから。」

のっち「はぁ〜!」

あ〜ちゃん「気分でどれかになるかもかもしれんし、汚れるかもしれんていうね。」

かしゆか「家で全部着てコーディネートしてないから、服だけを見てね、頭の中で靴と服の組み合わせを考えているから。万が一、この靴と合わなかった場合っていうのも持ってきちゃったりするから。」

あ〜ちゃん「そうなんだ。」

かしゆか「大変。」

あ〜ちゃん「それに関して私と違うところは、(私は)全部着る。」

かしゆか「1回着るんだ!?」

あ〜ちゃん「もう何日間ってなったら、全部着て、コーディネート合わせて、全部持っていく。」

のっち「へぇ〜!」

かしゆか「なるほどね。」

あ〜ちゃん「だから、ほんとに荷物の準備とかマジ5時間とかかかる。」

のっち「かかるね!」

あ〜ちゃん「うん。のっちは?」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「私は最初はもうMAXで考える。絶対に必要な物と、もしかしたら要るかもしれないなぁみたいな物も考えるんだけど、結局は、「私LIVEをしに行くわけだから、何か着るものがあればいいよね!」って自分に言い聞かせて安心させる。」

あ〜ちゃん「…どういうことですか?」

のっち「あれ?(笑)」

かしゆか「うん?」

のっち「心配なのよ。何か持っていかなきゃいけないのに、忘れている物がないか。」

あ〜ちゃん「そうなんよね。」

のっち「とにかく心配。靴下、1枚…2枚…3枚で足りる?みたいに思うんだけど。あっちに体があれば、結局は大丈夫でしょう!って思って家を出る。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「なるほどね。いや、ほんま洋服の力を借りてテンション上げてたりとか、その日の気分を切り替えてたりとか楽しんでるから。そんないっぱい持っていけなくて同じ洋服を着なきゃいけなくなるというのが心配だけどね。」

かしゆか「雑誌でさ、“30日間着まわしコーデ”っていう特集あるじゃん。」

のっち「あるね。」

かしゆか「今までペラペラって見てたけど、あれってマジで凄いんだなって思った。」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「でもあれさ、『途中でこれ買いました』みたいなの結構ない?」

かしゆか「嘘!?ある?」

あ〜ちゃん「買い足し、結構あるよね?」

のっち「結構あるよね(笑)」

あ〜ちゃん「このバッグを購入!とか。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「この靴をIN!みたいな。」

かしゆか「買ってんじゃないよ!って(笑)」

あ〜ちゃん「結構買ってんじゃん、みたいな。ストールを合わせて〜みたいな、あれ?どっから来た、このストール!?」

のっち「結構高いしそれ!みたいな…あるよね?」

あ〜ちゃん「じゃあ、それやればいい?」

かしゆか「そう、今回それしたらいいのかなと思ってる。」

のっち「基本的なものだけ持っててね。」

かしゆか「そうそう。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「そのモードで私も行こうと思ってるよ、正直。もう買い足そうよっていうことと。」

のっち「買い足す(笑)」

かしゆか「買い足す…買い足しゃオッケーだと。」

あ〜ちゃん「そう!だけ、カートは2個持ってかん!」

のっち「持ってかん!」

かしゆか「1個で行く?!」

あ〜ちゃん「うん、お姉ちゃん1個。」

のっち「あ〜ちゃん1個(笑)」

かしゆか「いや、だって寒いとこから暑いとこまで行くってなると。1個で足りるんかなぁって。」

あ〜ちゃん「じゃけん、コートは1個。」

かしゆか「あ、まぁね。アウターは1個ね。」

あ〜ちゃん「コートは1個。ほんでレザーみたいな、ああいう簡単に羽織れる半分の…ショート丈の上着、1個。」

のっち「シンプルなやつ。」

あ〜ちゃん「で。中をいろいろしていくパターンだよね。」

のっち「はいはいはい。」

かしゆか「確かに。あっち寒かったりするもんね。外暑くても中寒いとかね。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「そうじゃね。(かしゆかに)カート、あんた2個じゃろ?」

かしゆか「2個で行くつもりだったけど。」

のっち「いいって言ってたよでも、マネージャーさん。」

かしゆか『2個で行っていいけど、帰り3個になるのはダメです』って言われたから。」

のっち「い〜や〜!3個になる…なるかぁ!?」

かしゆか「3個になるかもしれない!ってなる。あっちで増えるかもしれない!ってなると、こっち頑張って1個でいく?っていう(笑)」

あ〜ちゃん「やべぇ。」

のっち「増やす気では、あるのか。」

あ〜ちゃん「でも正直さ、ゴロゴロってさ、大きいの2個、要らなくない?」

のっち「あ〜ちゃんの言う「大きい」は、マジで大きいから(笑)」

かしゆか「マジでデカい。」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「信じられないくらい大きいから!」

かしゆか「規格外のデカさだからね。」

あ〜ちゃん「(爆笑)」

のっち「それは2つ要らない!」

あ〜ちゃん「しかもあれ、エクスパンドできるからね(笑)」

のっち「何それなにそれ?」

あ〜ちゃん「カコーン!っつって!」

かしゆか「拡張できるの。」

のっち「拡張もできんの?(笑)」

あ〜ちゃん「そう。」

のっち「(笑)…それは大丈夫、1個で。」

あ〜ちゃん「そっか。」

のっち「あ〜ちゃんが入れるやつでしょ?だって。」

かしゆか「そうそうそう。」

あ〜ちゃん「うん…あれはやっぱ1個なのね。もう1個あってもいいんじゃない?っていう、ちょっと期待してたとこ、あったわ。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「のっちはどうなんだろうね。」

のっち「私ね。1番大きいスーツケース、あ〜ちゃんのよりは小さいけど…それで頑張ろうとは思ってる。あとは洗濯?」

かしゆか「洗濯だよね。」

あ〜ちゃん「分かる。」

のっち「洗濯しやすい自分の使ってる洗剤、持ってって。」

あ〜ちゃん「分かるよ。お姉ちゃんも正直、その洗剤を、今もうめっちゃくちゃ買ってんの。」

かしゆか「あたしもあたしも!」

2人「(爆笑)」

あ〜ちゃん「どれが、いちばんいいのか。」

かしゆか「そう、どれがいちばん良くって、…サイズ!」

あ〜ちゃん「手で洗うパターンはどれかしら。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「ほんまに。」

かしゆか「そんなとこの準備ばっかり。」

あ〜ちゃん「毎日まいにち、Amazonから届いて。薬局にまで行ってるから。」

のっち「うん、ほんと(笑)」

あ〜ちゃん「これはもうほんま、おばさんじゃね。」

のっち「そうだね。」

かしゆか「ほんまおもしろいね。」

のっち「でも大事だと思う。」

かしゆか「ね、大事よ。」

あ〜ちゃん「そうじゃね。じゃけん、のっちも洗剤は忘れないようにね、するってことよね。」

のっち「忘れない。」

SCHOOL OF LOCK!


3人「はぁ〜〜。」

あ〜ちゃん「だから結局、結構、心配症ってことだし。」

かしゆか「多めに持ってて、もう生活する気!っていう。」

2人「うん。」

あ〜ちゃん「もう、あっちで買おう!

2人「買うか。」

あ〜ちゃん「その精神でいこう!」

かしゆか「そうだな。」

あ〜ちゃん「お金持ってこ!」

3人「(笑)」


ラジオネーム「アラム」からの依頼。
『どんな話題が出てきてもPerfumeの3人なら盛り上がれるのか?を研究せよ』


のっち「3人で盛り上がれる話題はもちろん…洗剤の話とかもあるけど、そんなに知らない、興味ない話題でも、興味ないなりに盛り上がることはできる。」

かしゆか「そうなんだよね。」

のっち「そんな気がする。」

あ〜ちゃん「長くやってきちゃったってことかなぁ。」

のっち「(笑)」

かしゆか「え!分かんないよね!知らないよね!?っていう方で盛り上がれる。」

のっち「うん。」

あ〜ちゃん「そうだね。どっちの感情も共有できるからね。」

かしゆか「そうそう。そんな気がする。」

SCHOOL OF LOCK!


ウルトラサーバーカレー』 (←お題)

3人「カレー?」

のっち「カレーは、のっちがずっと10代のときから大好きで。美味しいカレーはもちろん好きだけど、美味しくないカレーも好きっていう、ちょっと頭のアレなカレー好きだった。」

かしゆか「言っちゃったね。」

あ〜ちゃん「あ〜、自分で言うんだね。」

のっち「そう。」

かしゆか「認めてんだね。」

のっち「そうだけど、年を重ねるごとに、ちょっとあのアブラっぽいのがダメになっちゃって。お腹がもう重くなっちゃって。最近はもう全然食べてない。カレー味の何かしか食べてない。でも2人はカレーを食べてる印象が全くない。」

あ〜ちゃん「うん。私、カレー苦手だから。でも、好きなのはあるよ。」

のっち「おお!」

あ〜ちゃん「味は好きよ。」

のっち「へ〜。」

あ〜ちゃん「ゆかちゃんもそうよね。ゆかちゃん好きよね、カレー好きか。」

かしゆか「カレー味?好き好き。でも2人があんまりカレー食べないっていうのを分かってて、なんか番組で有名な…KANA-BOONが好きって言ってたやつだっけ?」

あ〜ちゃん「あ!KANA-BOONの…!」

のっち「スタッフさんだよね?」

2人「スタッフさん!うん。」

あ〜ちゃん「マネージャーさんだったかな?…が作ってくれるカレーが美味しいみたいな。」

かしゆか「そうそう。番組で出てきてね、3人で食べたとき2人感動してたよね。」

のっち「めっちゃ美味しかった、あれ!」

あ〜ちゃん「いわゆる、うちらがいちばん気になるアブラっぽい感じの…胃がもたれる感じのない…リンゴがすごい、いっぱい入ってたよね、確か。」

かしゆか「そうそうそう!」

あ〜ちゃん「すっごいフルーティーで、こんなカレーがあったんだ!っていう。」

かしゆか「特別に作ってくれたんだよね。」

のっち「あれ美味しかったな。あれのお店があったら行きたいな。」

かしゆか「ね、ああいうのがいいよね!」

あ〜ちゃん「そうだね。だけどああいうのやっぱ自分で作らにゃいけんわ。」

のっち「わーーー本当だ。自分で作ればいいんだ〜!」

2人「わあ〜〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!


ウルトラサーバー買い物』 (←次のトークテーマ)

かしゆか「はい、次の話題。買い物?」

のっち「買い物!」

あ〜ちゃん「買い物?」

のっち「昨日、ゆかちゃん買い物すごいしてたじゃん。」

かしゆか「あははは(笑)爆買いババアしてたんだよね(笑)」

3人「(爆笑)」

かしゆか「伊勢丹の中、荒らしてたから。」

のっち「伊勢丹、荒らしてんの、やばい(笑)」

あ〜ちゃん「いやまじで、荒らしまくり(笑)」

かしゆか「なんかね、お世話になってるスタッフさんの誕生日プレゼントも買おうと思って、これいいじゃん!て2人にLINEして。その返事が来るまで自分の買い物しよ〜!って移動して、一旦、返事来たから戻ろうと思ったら、やっぱり色どっちにするか分からんわみたいになって、取り置きしてくださいって言って。じゃあ、自分の買い物戻ろうとかやってるうちに連絡また来て、また戻る、みたいな。伊勢丹中を行き来してて。」

あ〜ちゃん「すごいよね。しかもそのブランドが1階と4階にあるんよ。」

のっち「はぁ!」

あ〜ちゃん「ほんで。それを買ったのは1階でやってくれてたんよね。」

かしゆか「そう!あのね、シューズだったから、シューズ2階も取り扱っとって。」

のっち「はぁ!!」

かしゆか「2階で見て取り置きして、1階のポップアップストアで自分のなんか物色して、買っとる最中に連絡来て、他にももう1個プラスして同じブランドであげようってなって、じゃけん、後で4階行くね!みたいな感じで。ずっと伊勢丹の中でぐるぐるぐるぐるして。同じお店の前、通るけぇさ、『あの人いつまで帰らんの。どんだけ買うん?』みたいな。」

2人「分かる!」

あ〜ちゃん「1回買い物して、ありがとうございました〜!って言ってその袋持って帰ったのに、まだ買うもんあって。そこを通ることになった時に、『あの人!あ、どうも!』みたいな。『まだいらっしゃったんですね〜?』みたいな。『お忙しくないんですか〜?』みたいな。『今日オフですか?』みたいな。そこまでなっちゃう。」

かしゆか「あれ恥ずかしいね〜!」

あ〜ちゃん「あれ恥ずかしい!ほんとに見ないでほしいと思う!(笑) そこを通らないように…」

かしゆか「分かる!分かる!ちょっと遠回りしたり、違う道、選んだりとか。なんなんだろうねアレね。」

のっち「恥ずかしいね〜。」

かしゆか「あんたどんだけ!?」

あ〜ちゃん「欲みたいなもの?」

のっち「あ〜、そうだね。」

あ〜ちゃん「欲への恥ずかしさでしょうか。」

かしゆか「だって、後半に行くお店、『今日はお買い物デーですか〜?』」

3人「(爆笑)(手を叩きながら)」

かしゆか「恥ずかし〜、恥ずかしいよ〜!」

のっち「あ〜、恥ずかしい〜!でもさ、すごい接客に力を入れるよね!」

かしゆか「絶対そう!」

のっち「あ、この人は買う人だなって思われて…」

あ〜ちゃん「分かる分かる。」

かしゆか「途中から勢いづいてくるもん、スタッフさん。」

あ〜ちゃん「すごい分かる!」

かしゆか「分かる?」

あ〜ちゃん「加速していくのが分かるよね。」

かしゆか「そう、こちら新作になりまして、裏にもまだ出してない色とかあるんですよって。」

あ〜ちゃん「そうそう。レジ持って行くって言ったのに、新商品を持って帰ってくるから。」

かしゆか「そう!出てくるそれ!」

あ〜ちゃん「レジのアレ持ってきて欲ちい。」

のっち「欲ちぃ。」

3人「(笑)」

かしゆか「止まんない止まんないってなって(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ウルトラサーバーあしざわ教頭』 (←最後のお題)

あ〜ちゃん「あしざわ教頭。」

かしゆか「あしざわ教頭についてってこと?」

のっち「うん…。」

あ〜ちゃん「あの〜…猫で。」

かしゆか「うん。」

あ〜ちゃん「稼いでんのかな?」

のっち「うんうん。」

かしゆか「そうだね。」

あ〜ちゃん「で…、奥さんがいんのかな?」

かしゆか「ね。」

あ〜ちゃん「綺麗な人ね。」

かしゆか「うん。」

あ〜ちゃん「うん。」

かしゆか「あと…メガネかけてるね。」

のっち「メガネ。」

あ〜ちゃん「あ、メガネかけてたっけ?」

かしゆか「あれ?かけてないっけ?」

あ〜ちゃん「あれ?」

かしゆか「あれもうそんな記憶もそんな感じ。」

あ〜ちゃん「あ〜。」

のっち「かけてた気がする!」

あ〜ちゃん「う〜ん、それにつれてゆかちゃん、すごいよね。人の、その…メガネかけてるかかけてないか。」

かしゆか「うん。」

のっち「うん。一瞬でこうパッと記憶する。」

あ〜ちゃん「そうだね、写真みたいにね、バン!バン!ってやってるのかな?

かしゆか「映像で覚えることが多い。」



あ〜ちゃん「あしざわ教頭顔どんなんだったかな…?」

3人「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: Perfume
投稿者: sakurada
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ラジオネーム「はるやーま」からの依頼。
『ぽぽたんとリヨンとニアの好きな物と苦手な物を研究せよ!』


あ〜ちゃん「これは私たちがそれぞれ飼っている犬と猫の名前なんですけども。のっちが猫を飼い始めたので、Perfume3人ともペットと暮らしています!

のっち「なっちゃったね。」

かしゆか「そうなんです。」

のっち「お邪魔しました。」

かしゆか「こんな時が来るなんて。」

あ〜ちゃん「ね。ゆかちゃんはリヨンをずっーと。もう5歳かな?」

かしゆか「もう5歳です、リヨン。」

あ〜ちゃん「長いこと猫ちゃんと一緒に暮らしてて。わたくし、あ〜ちゃんは1歳半くらいになんのかな?もうちょっとで。」

かしゆか「そうだね。」

あ〜ちゃんぽぽたんっていうワンちゃんと。マルチーズの女の子と暮らしています。それで、のっちが猫ね。」

かしゆか「最近。」

のっち「はい、ニアちゃん。」

かしゆか「ブリティッシュショートヘアのね、女の子。」

のっち「そう、まだ半年…ちょっと?で、私も猫に対する接し方があんまり上手じゃないというか、初めてだったから。もうお互いが、様子見合いみたいな感じ(笑)」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「おもしろいよね。この間、3人揃ってというか、私とゆかちゃんでのっちの家に2人で行って。」

かしゆか「ニアちゃんに会いたいって言って。」

あ〜ちゃん「そう。で、ニアちゃんに会いに行ったんですよ。」

かしゆか「楽しかった〜。」

あ〜ちゃん「ね〜。」

かしゆか「のっちが送ってくれる写真で見たらね、すごく大っきいと思ってたから。早く行かないと子猫の時期が終わっちゃうと思ってたけど。実際会ってみたら全然小っちゃかったよね?」

あ〜ちゃん「小っちゃかった!」

のっち「そうなんだね。」

あ〜ちゃん「かわいい〜。」

かしゆか「かわいかったねぇ。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「ミニサイズ。」

かしゆか「中腰でずーっとそろそろそろ…って。」

のっち「警戒心が強くてね、まだ。」

かしゆか「強いね。」

のっち「でもやっぱね、かしゆかはずっと猫飼ってるだけあって、もう本当に慣れるの早かった。あんな一瞬で抱っこすると思わなかった。」

かしゆか「(笑)」

のっち「私もあんまりもできないから。」

あ〜ちゃん「でも間違いなくのっちに懐いてたよね。」

かしゆか「うん。」

のっち「うん。懐いてる。」

かしゆか「2人がね、あたしとあ〜ちゃんが入ったら、のっちのとこに隠れるみたいなね。私とあ〜ちゃんが近づいたらサーッって逃げるけど、のっちは『この人知ってる人だ!』って安心してたから。」

2人「なってた。」

かしゆか「ちょっとずつ信頼を築いているなぁって。」



かしゆか「……それで?」

あ〜ちゃん好きなものと苦手なものを研究せよだって。」

かしゆか「好きなもの。」

あ〜ちゃん「これ本当に聞きたい?」

かしゆか「そうだよね…。」

のっち「はるやーまからの依頼なんで。研究員としては…。」

あ〜ちゃん「大丈夫ですが、1人は聴きたいと思ってくれてる。」

のっち「思ってる!」

かしゆか「じゃあ答えていきましょうか。」

あ〜ちゃん「じゃあ真面目に研究させてもらいますわ。」

のっち「はい。お願いします。」

SCHOOL OF LOCK!


<好きなもの>

かしゆか「リヨンは、新しい家電とか買ったらさ、コード縛ってある針金あるじゃん。」

あ〜ちゃん「ねじねじの?」

かしゆか「そうそう。ちょっと白いのとか黒いのとかでできてるねじねじの、平面ぽい針金みたいなやつ。あれ大好き。」

のっち「へぇ〜!」

かしゆか「あれ見つけたら自分で1人で遊んで、サッカーして、こっちに持ってきて『投げて!』って言って。」

のっち「言って(笑)」

かしゆか「うん!」

のっち「本当に言うもんね(笑)…ウニャァァ〜(笑)」

かしゆか「ウニャアアア。」

3人「(笑)」

かしゆか「リヨンは本当に喋るからね。」

あ〜ちゃん「喋るんだよなぁ。」

かしゆか「お座りして、ポイッて置いて、『投げて!』って言うから、投げたら走り回ってるよ(笑)」

2人「へ〜。」

かしゆか「だからあれ大好き。」

のっち「そうなんだ、かわいい。」


かしゆか「ニアちゃんは?好きなものある?」

のっち「うちはね、うちに来た時から自立心が強くて。とにかく1人でいたいんだけど、遊ぶのだけは大好きなの。」

かしゆか「うんうん!」

のっち「だから猫が大好きなカシャカシャ、ブンブンいう、紐のついた猫じゃらし。あれの前でミャーンって。『これで遊んで〜』って言う。」

あ〜ちゃん「え〜!」

かしゆか「ちっちゃいんだよね〜、鳴き声。ピーッ!ていうね。」

あ〜ちゃん「ちっちゃかった。」

のっち「ピッ!キャッ!(笑)」

かしゆか「ンンッ!って言う(笑)」

あ〜ちゃん「言った?!」

かしゆか「今言った?!言った?!言った?!みたいな(笑)」

あ〜ちゃん「言った?」

のっち「ンンッンンッって言う。だから私がその猫じゃらしに手を置くと、臨戦態勢。ザッって低い体勢になって。」

かしゆか「よっしゃ!って?」

のっち「そう、狩りの。狩りの姿勢になるね。」

あ〜ちゃん「狩りの状態(笑)」

のっち「うん、それが本当楽しいみたい。」

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のっち「じゃあ、ぽぽたん。」

あ〜ちゃん「え、なんじゃろ好きなもん。」

のっち「好きなものね。ぽぽたんはワンちゃんだから、現場によく連れて来てくれて。よく遊ぶけど。」

あ〜ちゃん人が好きじゃね。

のっち「人好きだね!」

かしゆか「好きだよね。」

のっち新しく来た人が好きだね。」

あ〜ちゃん「そうだね。」

かしゆか「『おはようございま〜す!』」

のっち「『絶対に!絶対に挨拶したい〜!』って。」

あ〜ちゃん「ペロッとしにいって、トントントンってしにいって。」

のっち「あと才能ある人好きだよね。」

あ〜ちゃん才能ある人(笑)」

かしゆか「そうそう。もう大好き。」

のっち「カメラマンとかもMIKIKO先生とかもうそれこそ大好き。」

あ〜ちゃん「大好きだね。」

かしゆか「監督とか大好き。」

のっち「監督とか好きだよね。」

あ〜ちゃん「うん。大好きよね。」

かしゆか「『おはようございます!』」

あ〜ちゃん「行くよね。」

かしゆか「すごいね。」

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<苦手なもの>

あ〜ちゃん「じゃあ逆に苦手な物?」

かしゆか「リヨンは…昔、家でローソク焚いてたのね、テーブルの上に。そしたらをその火に対してすごい喧嘩を売ってて。」

のっち「へぇ〜!あのおとなしいリヨンが?」

かしゆか「なんかイカ耳になって。火に対してペシペシペシッ!て叩いてローソク消してた(笑)」

2人「すごい!」

かしゆか「びっくりした。チャッチャッチャッ!って(笑)ウ〜!ペシペシペシッ!て。」

あ〜ちゃん「え、片手でいくんだ?」

かしゆか「そう。」

のっち「おもしろい、ポイントが。」

かしゆか「闘ってた。」

あ〜ちゃん「そうなんだ。」

のっち「へぇ〜!」

あ〜ちゃん「まあ、リーちゃんは猫が嫌いじゃろね。

かしゆか「そうかもね。ニアちゃんに会ったときのビビり具合すごかったもんね。」

のっち「ビビってた。」

かしゆか「だって自分5歳で、ニアちゃんまだ半年なのに、なんか石みたいになっちゃって。『ごめんなさい〜!』ってなって。」

あ〜ちゃん「なってたね。」

のっち「まずうちの若いのが1発かましたからね。」

2人「ッシャー!って(笑)」

かしゆか「そしたらリヨン部屋の角の方に、壁の方向いてうずくまって。」

あ〜ちゃん「うん。固まってたよ。」

かしゆか「固まってた。名前呼ぶと、ォ〜ウゥ〜ンって(笑)」

あ〜ちゃん「なってた。」

かしゆか「ごめんね〜って言って。あっ、猫だから、初めての場所とか苦手かも。」

のっち「あ〜、そっか。」

かしゆか「あと他の動物とかね。会ったことないから。あとピンポンで宅配来る人とかも苦手かも。」

のっち「へぇ〜!」

かしゆか「テレビの裏に半身隠れちゃう。半分覗いてるからね(笑)でも。気になって。」

のっち「見えてるよ。」

かしゆか「そう。見えてるよ、リッちゃんっていう。」

あ〜ちゃん「おもしろいね。」

かしゆか「そういうのかな。」

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あ〜ちゃん「のっちは〜?じゃあニアちゃん。」

のっち「ニアちゃんは、もう抱っこが苦手。」

かしゆか「そうだね。」

のっち「本当に常に動きたいから、抱っこ苦手だし、あとお腹触られるのもまだ苦手で。でもお腹触りたいじゃん、あのもふもふ。」

あ〜ちゃん「うん、わかる!」

のっち「ワサーッ!ってやりたいじゃん。ワサワサ〜ッ!って。だから特訓してんだけど、毎回ちょっと甘えに来たときに触るようにしてんのよ。で、調子乗ってお腹チョイチョイしてたら、ガブッ!て。今朝もひと噛み。」

3人「(笑)」

あ〜ちゃん「立派にやられてんじゃん。」

のっち「『しつこい!!!』っつって。」

あ〜ちゃん「やられちゃった?」

のっち「やられてます。」

かしゆか「自立した女だな。」

のっち「そうなんだよ〜。」

あ〜ちゃん「本当だねえ。」

かしゆか「気ままな。」

2人「そうだね。」


かしゆか「ぽぽたんは苦手なものある?」

あ〜ちゃん「警察の人とかの、スーツっていうか制服着た人。」

のっち「へぇ!」

かしゆか「おまわりさんとかみたいなこと?」

あ〜ちゃん「うん。苦手。」

かしゆか「警備員さんとか?」

あ〜ちゃん「うん。あとUberが苦手。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃんUber Eatsの運んでくれる、背中にでっかい四角いの。

かしゆか「箱を背負ってるもんね。」

あ〜ちゃん「あれ見つけたら。ポフポフポフポフ!って言ってる。」

のっち「へ〜!『姐さんなんか来ますよ!』って。ポフポフ!って(笑)」

あ〜ちゃん「『大丈夫!こういうの、Uber Eatsっていう…』説明しちゃうけど(笑)『姐さん!お守りします!』ってずっと言ってるけど(笑)」

かしゆか「おもしろいね!何か違うように見えるんだね、普通の人とは。」

あ〜ちゃん「なんか帽子かな?やっぱり。」

2人「へぇ〜。」

あ〜ちゃん「制服もさ、そういうお帽子被ってる、堅いお帽子。あれかもしれない。」

2人「そうなんだ」

あ〜ちゃん「全然吠えないのにそのときだけは吠えるね。」

かしゆか「不思議。」

3人「おもしろいね。」

のっち「楽しいわ。」

あ〜ちゃん「じゃあ今後もちょくちょく猫ちゃんとワンちゃんの話題、出てきてしまうんでしょうね?」

2人「でしょうね。」

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『卒業生に送るメッセージを研究せよ』


かしゆか「この3月で今いる学校を卒業するという生徒、きっとたくさんいると思います。毎年恒例ですが、この春卒業を迎える卒業生の皆さんに向けて、黒板にメッセージを書いていきましょう!」

のっち「はい。」

(3人それぞれ黒板に書きます。)

かしゆか「はい、できました。」

のっち「できました!」

あ〜ちゃん「はい。」

かしゆか「ではそれぞれ発表していきたいと思いますが、じゃあまずのっちから。」


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のっち「はい。私は『デビュー!!』と書きました。」

かしゆか「うん!」

のっち「まずは卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!本当によく頑張りました!本当におめでとう!デビューと書いたのは、皆さんこれから今いる場所から離れて高校だったり、中学校、大学、浪人生なったり、社会人、あとニートデビューする人もいると思います!だけど何かその節目って、新しい自分に入れ替われる、デビューできるせっかくの機会だと思うので。この機会に、こんな自分だったらいいな、こんな自分になりたいなぁみたいな、自分の理想像を目指してみるのもいいんじゃないかなと思います。これからの人生、皆さん明るいものになりますように。おめでとうございました!」


あ〜ちゃん「いい言葉だね。」


かしゆか「じゃあ続いて私、いきます。」

のっち「はい、ゆかちゃん。」

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かしゆか『何でもできるよ!』と書きました。まずは卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。この、何でもできるよって書いたのは、なかなかいろんなことに挑戦するのに、年齢を重ねるごとに、どんどん不安とか、何かこう…リスクの方ばっかり考えちゃったりすると思うんだよね。今からチャレンジしても遅いかもしれないとか、この歳からできるんだろうかとか、失敗した時、取り返しがつかなかったらどうしようとか。そういう何か決意をするきっかけがたくさん増えてきて。年齢を追うごとにそれに不安を感じると思うんだけど、全然感じなくていいと思うんですよ。私たちも30歳になって、ここまで続けてると思ってなかったし、今からでも何でもできると感じているし。年を重ねることですごく楽しくなることもたくさんあって、勇気もついてくると思うし。なにより今の年齢まで自分が自分を頑張ってきたから、ここからもその自分を信じて、いろんなことに挑戦していってほしいなと思います。改めておめでとう。」


かしゆか「じゃあ最後、あ〜ちゃん。」

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あ〜ちゃん「はい、じゃん!『また会える』と書きました。ご卒業おめでとうございます。卒業するとやっぱり何か別れが来てしまって、これまで自分が積み重ねてきたものが何か崩れてしまうんじゃないかっていう不安と、でも新しいことが始まる自分を一生懸命奮い立たせて、一生懸命立とうとする気持ち。いろんな気持ちが混ざり合って、どういうふうに表現したら良いか分からなくなると思うけど、でも積み重ねてきたものは確実に自分の今を作っていて。そして友達……それはやっぱり自分が想いをかけてきて、いっしょに同じ時を刻んでいろんなものを体験してきた仲間は絶対に裏切りません。きっとまた会えるので、これが別れだと思わないで、信じて自分の道を歩いていってほしいと思います。」

あ〜ちゃん「ということで、改めて、卒業生の皆さん!」

3人卒業おめでとう!!!


♪ 「無限未来」 Perfume


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カテゴリー: Perfume
投稿者: nakashita
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たくさんの生徒からの依頼
『Perfume WORLD TOUR 4th「FUTURE POP」を研究せよ』


あ〜ちゃん『Perfume WORLD TOUR 4th「FUTURE POP」』がスタートしています。

2人「はい!」

あ〜ちゃん「先日はPerfume初となる上海でのライブでした。今、気付いたけど、(LIVEのMCで)タイトル今回言ってないわ。」

のっち「言ってない!」

かしゆか「ライブで言わなかったね(笑)」

あ〜ちゃん「もうThank you for coming today.で終わりだよね。」

のっち「(笑)」

かしゆか谢谢〜!大家好〜!(ありがとう〜!みなさんこんにちは〜!)」

あ〜ちゃん「そう、あれは…なんだっけ。…シェ…シェー…。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「シェ…なんだっけ?シェシェ…」

2人ダーチャー。」

あ〜ちゃん谢谢大家!(ありがとうございました!)なんか、発音があれなんだよね。」

かしゆか「すっごい難しいんだよね。」

あ〜ちゃん「いやなんか本当に大学のときさ、かしゆかチャイ語やってたじゃん。」

かしゆか「やってたよ。」

あ〜ちゃん「そう。」

のっち「チャイ語っていう響きやばいね。懐かしいね(笑)」

あ〜ちゃん「そうだよ?」

かしゆか「言ってたよ?」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「チャイ語やってて、もちろんその4年間の中で第2ヶ国語学んでいるわけで。やっぱそれが出るんですよ!こういう時に。」

のっち「は〜!確かに!」

かしゆか「出てたかな〜…?(笑)」

あ〜ちゃん「もちろん出てたよ。やっぱりベーシックなところを何も知らないで、こっちは音だけで覚えようとしてるわけじゃん、私とのっちはさ。」

2人「うん。」

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あ〜ちゃん「…あれ?あなた第2ヶ国語何?」

のっち「フランス、ドイツだったかな?」

かしゆか「私も最初ドイツだった。」

のっち「中国やってないはず。」

あ〜ちゃん「え、なになに?覚えてないの?」

のっち「覚えてない(笑)」

あ〜ちゃん「やべえな(笑)」

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かしゆか「第2カ国語も4年間やるとレベルが難しくなりすぎるから、2年ずつで最初の最初のさわりだけを受けるみたいなことができて。だから私2年間だけだったチャイ語。そして、ほぼ寝ていた…。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「マジかよ…。」

のっち「でも基礎の基礎を知ってる知らないじゃ全然違うと思う。」

あ〜ちゃん「そう!そうなのよ!だからやっぱ音だけで覚えるのは限界があって。」

のっち「あった。」

かしゆか「(笑)」

あ〜ちゃん「ライブは歌と踊りやりに来てるんだからさ、もうMCやるまでに何曲歌うねん!っていうくらいあるわけ、今回ね。」

かしゆか「気が気じゃないよね!」

のっち「そうだよもう!」

あ〜ちゃん「もうちょっとその事が。」

かしゆか「一生懸命直前まで覚えてたのに(笑)。」

あ〜ちゃん「だからね〜、しかも欲張っちゃって。いろんな事言おうとしちゃったわけ!」

かしゆか「がんばろうと思ったんだよね。伝えたいから、現地の言葉で。」

あ〜ちゃん「っていうこともまぁありましたけれども。」

かしゆか「でもね、お客さんはものすごいね、驚くほど盛り上がってくれて。待ちに待ってました!っていうのをね、伝えてくれてびっくりしたね。」

あ〜ちゃん「びっくりしたよ。だって初めてライブしに行くのに、あんな大きな箱でできるの!?っていう。」

のっち「びっくりした!」

あ〜ちゃん「5000、6000人いたのかな?」

2人「うん。」

あ〜ちゃん「もう本当に驚いた。」

かしゆか「すごかったね。」

あ〜ちゃん「正直、泣けた。」

かしゆか「泣いた!」

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あ〜ちゃん「ね!私もあの「エレクトロ・ワールド」の時に!

かしゆか「そう…!」

あ〜ちゃん「あ。「エレクトロ・ワールド」やるって言っちゃった!」

2人「(笑)」

かしゆか「う、うん。まぁまぁ…。」

あ〜ちゃん「やるでしょうと思ってるでしょう。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「そう、「エレクトロ・ワールド」のときにお客さんがね…」

かしゆか「はっきり見えてね。」

あ〜ちゃん「…見えるときがあるんよね。バンッ!っていうね。もうあの時に何か「ポリリズム」の時を思い出したわ。」

2人「あ〜!」

かしゆかリキッドルームの。」

あ〜ちゃん「そう!」

のっち1曲目「ポリリズム」で振り落としの。

あ〜ちゃん「なんかあの時を思い出して。」

のっち「泣いてた、あ〜ちゃん。」

あ〜ちゃん「あれな!憧れのステージすぎて!」

かしゆか「念願すぎてな(笑)」

あ〜ちゃん「もうバーンッ!て降りた瞬間の顔が!うぅ〜!(泣)」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「笑えよ〜!っていうやつ(笑)」

かしゆか「しっかりカメラに抜かれて(笑)」

あ〜ちゃん「キメなよ〜!ってやつ(笑)」

のっち「抜くよね〜。」

かしゆか「永遠に使われて(笑)」

あ〜ちゃん「いや恥ずかしいけどね。やっぱりああいう思い出の方が心に残っていたりしますよね。」

かしゆか「それくらいすごかったよね。上海のみんな。うれしかった。」

あ〜ちゃん「お歌も歌ってくださって。」

2人「ね!」

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あ〜ちゃん「空港で「The best thing」……♪〜You are my heart, my life, and my soul…歌ってくれたりとか。横断幕もなんかすっごいの作ってくれて。で、お客様がそれにメッセージをたくさん書いてくださって、送ってくださるというか。」

のっち「ね!頂いた!」

かしゆか「届けてくれたね。」

あ〜ちゃん「ね!それといっしょに写真撮ったりとかして。」

かしゆか「あとさ、お客さんみんながフラッグみたいなの持ってて。」

あ〜ちゃん「うんうん。あれなんて言うんだろうね?」

かしゆか『おかえりなさい!』って書いてて、『10年ぶりの上海!』って書いてくれてて。」

のっち「知っててくれたんだっ!」

かしゆか「10年前ライブしてないよ!?ってなったよね。」

のっち「ね!」

あ〜ちゃん「そう、うちらは勝手に来て。」

かしゆか「勝手に来て、勝手に写真撮って。」

あ〜ちゃん「10代最後の写真集とか言って勝手に来てやった、あの『Perfume Portfolio』のことを、海を越えてこうやって知ってくれてるんだなぁっていうことと、何を言ってくれたら喜ぶんだろうなぁで想像してくれたその想いがね。うれしいし、感動しましたよね。」

2人「感動しました。」

あ〜ちゃん「これからね、ずんずん続いて行きますので、頑張りたいと思います。そして、明後日は大阪城ホールでの振り替え公演のライブがあります。大阪の生徒のみんな、お待たせ!

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ラジオネーム「よしこ」からの依頼。
『ご当地MC集って?を研究せよ』


かしゆか全国アリーナツアー『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」』のBlu-ray & DVDが4月3日にリリースされることになりました!

3人「わ〜い!(拍手)」

のっち「早いな。」

かしゆか「早いね!」

あ〜ちゃん「うん。」

かしゆか初回限定盤の特典映像には…これ、盛りだくさんなんだけど…視点を選べる楽曲が6曲収録されていたり、各地の『「P.T.A.」のコーナー』でメンバーがレクチャーした「TOKYO GIRL」のコンプリート版、そして各会場でのMC集が収録されてます。」

2人「はい。」

かしゆかこの各会場でのMC集というのがご当地MCってことですね。」

あ〜ちゃん「そうです。」

かしゆか「ライブに来たことある人は分かると思うんですけど、ライブっていうのはね、MCってものがあるんですね。」

のっち「そうなんです。」

かしゆか「私たち結構おしゃべりするんですね。」

あ〜ちゃん「そこからなんだね。」

かしゆか「まずね、ライブっていうものに来たことないっていう人はもうエンドレスに。」

あ〜ちゃん「そうか。安室ちゃんみたいにね。」

かしゆか「しゃべらずにクールにバーンッ!って。」

あ〜ちゃん「それが本当の歌手でしょうね。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「もう、そうありたい!」

かしゆか「本当はね!だけども喋りたくてしょうがないから。」

あ〜ちゃん「んだねぇ。」

かしゆか「お客さんと絡みたくて絡みたくて!」

あ〜ちゃん「そういう文化でやってきちゃったんだな。」

かしゆか「そうそう。」

のっち「ね〜!楽しいんだ、MCが。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「もう楽しいのよ。そのMCのときに、それぞれの地域のお話したりするのが、ご当地MCってやつですね。

2人「うん。」

かしゆか「いろんなこと喋るもんね。」

のっち「その土地に基づいたことじゃなくって、最近あった話とかもしたよね。」

かしゆか「したした!」

あ〜ちゃん「そのTikTokのお話とかも、ライブの大阪会場で。『最近さ、きゃり〜に教えてもらったんだ』ってところから、『ねぇねぇ録ってみない?ってこの後録ってみない?』っていう話で、その後にライブ終わりで、のっちはツアーTに裸足で。」

のっち「(笑)」

かしゆか「裸足でした。」

のっち「うん、気合のね。気合いの裸足で。」

あ〜ちゃん「ブリ踊りしまして。」

かしゆか「うん。」

のっち「そうだよ!」

あ〜ちゃん「ライブ以上に大汗みたいなの、ありました。」

かしゆか「そうだ!このツアーから始まったんだ。」

あ〜ちゃん「そうそう。」

かしゆか「その最初だ。そっかそっか。」

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あ〜ちゃん「あと何かいろんな地方に行かせてもらうから、いわゆる旅行みたいな感じで、そこの美味しい物を頂いたりだとか。名物とか言えるんだよね。で、青森行った時は金魚のねぶた…?」

かしゆか「うん、ねぶたに出てくる金魚のやつ。」

あ〜ちゃん「そうそう。なんか、それのカチューシャをお母さんがライブ前に何故か届けてくれて。

のっち「(笑)」

かしゆか「わざわざ。」

あ〜ちゃん『これ何?被れぇいうこと?』

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん『OK、了解です』…で、そういうのを被って登場したりだとか。」

のっち「だとか。」

あ〜ちゃん「最初はねこれ、そんなMC入ってたんですけど、見事にカットということで。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「ありがとうございます。いや、じゃあなんで最初に入れたんだっていう。」

のっち「編集した人がね、気に入ってたんだね。」

かしゆか「おもしろいよな〜!と思って入れたんだけど。」

あ〜ちゃん「ここおもろいよな〜っていうその編集もまた抜群だったんですけどね。」

のっち「何かしら誰かのNGがね。」

あ〜ちゃん「うん。」

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かしゆか「もうね、すっごい喋るからね。全ヶ所全部入れたら、もう1枚じゃ収まり切らないんですよね、特典とか。」

のっち「ね〜。」

あ〜ちゃん「だって最初にこのMCを編集してくれて、それもすっごいかいつまんでやってくれたのに1時間半になっちゃったんだって。」

のっち「長いよ。」

かしゆか「MCだけで。」

あ〜ちゃん「そう。この「TOKYO GIRL」のコンプリート版も1時間半になっちゃって…っていうのを聞いて。」

のっち「(笑)」

かしゆか「ね(笑)」

あ〜ちゃん「いや、まじかよ!」

かしゆか「おかしいじゃん!特典3時間超えって(笑)」

あ〜ちゃん「いや、何しに行ってんだよというとこね。やっぱり歌手とは。

2人「(笑)」

かしゆか「特典2枚組!みたいな。」

あ〜ちゃん「そこは考えるよね、うん。」

かしゆか「ちょっとね。」

のっち「本当だ〜!」

かしゆか「そう、おかしいね。」

のっち「恥ずかしいね〜!」

あ〜ちゃん「いやもう非常に恥ずかしいです。」

かしゆか「本編よりも。」

あ〜ちゃん「そんな中、私たちは「それってでも特典1枚のDVDに入りますか?」って言うよね。3時間で!1回聞いてみるんかいっていうね。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「『いやちょっとそれは…』っていう。」

かしゆか「ちょっと流石に…ってなって。」

あ〜ちゃん「ま、ですよね…ってなり、45分ずつぐらいにしてもらったんですけど、とはいえもう1時間半ですからね。」

のっち「ね〜。」

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かしゆか「確かにね。すごいボリュームですよ。」

あ〜ちゃん「やりすぎ。」

かしゆか「喋りすぎ。」

のっち「おもしろかったよ。」

かしゆか「ずっと喋ってる。」

あ〜ちゃん「歌いなよ。」

かしゆか「歌手でしょ(笑)」

のっち「…恥ずかしいわ!(笑)」

あ〜ちゃん「本当にこれは恥ずかしいんです!だからちょっとこれはもう吊るし出された感じですね。」

のっち「そうだね!」

かしゆか「ライブだから。」

あ〜ちゃん「なんですか。」

のっち「安室ちゃんなんか何百公演やっても『ありがとう』だから。」

かしゆか「かっこいいね〜!」

のっち「30分ぐらいで収まるよ。」

あ〜ちゃん「I love fan!言うて。」

のっち「それだけで本当に嬉しいもん。」

かしゆか「ご当地言うたってね、そのシュッとした言葉だけで30分にまとまるだろうけど、うちら30分じゃ1ヶ所も入らんじゃろね。」

のっち「あ、ほんとだ〜!」

かしゆか「怖いね〜!」

あ〜ちゃん「それはやばい。」

かしゆか「喋りすぎ。」

のっち「ちょっと方向性を考える時期に来てるのかもね。」

あ〜ちゃん「え!?」

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かしゆか「まぁPerfumeさんっぽさじゃ、ないんですか(笑)」

3人「(笑)」

かしゆか「もうここまで来たら。」

あ〜ちゃん「その『1回考えてみよう!』から、『でもいいよ!』までが短すぎんだよな!もうちょい…ない?考察。話の展開、みたいな。」

かしゆか「だって楽しいじゃん!喋りたいのよ。」

のっち「本当に楽しい。」

かしゆか「来てくれた人とも喋りたいし。」

のっち「変な人多いしね。」

あ〜ちゃん「(笑)」

かしゆか「変な人多いよ。」

のっち「本当におもしろい人多いのよ。」

かしゆか「最高なのよ。」

あ〜ちゃん「本当、あれは。」

かしゆか「おもしろい。」

あ〜ちゃん「おもしろいね〜。でも本当に良いお客さんばっかりですよ。みんなコスプレとかしてきてくれてたりとか。」

かしゆか「優しいみんな。」

あ〜ちゃん「そういうお客さんとのラリーみたいなところとかも楽しんでもらえるかな。」

かしゆか「そうね。」

あ〜ちゃん『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」』Blu-ray & DVD、4月3日にリリースです!

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