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April 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: Perfume
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!


たくさんの生徒からの依頼
『北米ツアーの感想を研究せよ』


あ〜ちゃんPerfume WORLD TOUR 4th「FUTURE POP」北米のツアーを終えまして、1ヶ月ぶりに日本に帰ってきましたーーー!

のっち「ただいま〜!!!」

かしゆか「ただいま〜!!!」

のっち「研究室〜!久しぶり〜!」

かしゆか「久しぶりだ〜!この匂い〜!」

あ〜ちゃん「綺麗になった!?」

のっち「綺麗になったよね!?」

かしゆか「誰か掃除してくれたのかな!?」

あ〜ちゃん「え!?すっごい綺麗なんだけど!」

かしゆか「嬉しいな!」

のっち「気分が良いですわ。」

あ〜ちゃん「ただいま!」

のっち「ただいま。」

かしゆか「帰ってきましたね。」

あ〜ちゃん「はい。本当、一昨日?昨日?帰って来た。」

かしゆか「一昨日ぐらいよ。もう、ついつい最近!(笑)」

のっち「帰って来て、すぐ研究!」

あ〜ちゃん「帰って来て〜、すぐよー、ほんとに。」

かしゆか「すぐすぐ!」



あ〜ちゃん「さあ、1ヶ月ぶりに日本ですけども、状況変わってました?」

かしゆか「桜は花びらさえなかったですね。」

のっち「そうだね〜。」

かしゆか「もう散った花びらさえなかったです!」

あ〜ちゃん「マジで緑の木になってたからね。」

のっち「なってたね。」

かしゆか「普通に元気な木でした。」

あ〜ちゃん「マジか〜って。まっ、だよね…っていう。」

かしゆか「なんか1枚も花びら落ちてないよね…?」

あ〜ちゃん「ってなったよね。」

のっち「ねぇ。」

あ〜ちゃん「あと、あれ、こんなに道幅、狭かったっけ?って。」

かしゆか「うん。なんか入り組んでる〜!ってなるね。」

あ〜ちゃん「思った。その車線が狭い。」

のっち「そうだね。」

かしゆか「1個ずつが狭いね。」

あ〜ちゃん「うん。アメリカもっとでっかいからさ。」

かしゆか「バーン!ってしてるもんね。」

あ〜ちゃん「左折とか右折とか、もう大騒ぎだもんね(笑)」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「バァーン!行きまぁ〜〜す!!!もぅ右ぃ〜〜!!!」

かしゆか「(笑)」

のっち「でしたでした。」

あ〜ちゃん「大騒ぎ大騒ぎでしたけど。」

かしゆか「あと元号の発表あっちで見たね。」

のっち「見ました!」

あ〜ちゃん「そうなんよ〜。」

2人「NYで!」

かしゆか「NYの夜にね。」

あ〜ちゃん「そう。レストランで生中継見ながら。『出た!出た!』」

かしゆか「『なんて読むの!?』」

3人「(笑)」

あ〜ちゃん「『何…これ?』」

かしゆか「『何々?なに話?なに和?』とか言って(笑)」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「『令和だって』」

かしゆか「『れ、令和?なんか格好いいじゃん』(笑)」

3人「(笑)」

あ〜ちゃん『え?令和⤵?令和⤴?』っとか言って。

のっち「大騒ぎ、日本人(笑)」

あ〜ちゃん「ほうしたら、もう平成終わるんじゃねー。」

2人「ねぇ〜!」

かしゆか「もう終わるよ!」

あ〜ちゃん「帰ってきたらもう終わるんじゃろ?」

かしゆか「あっという間。」

のっち「うん。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「いや、ちょっと、3人ともペット飼ってますから。」

かしゆか「うん。リヨンはもう大騒ぎでした。」

2人「(笑)」

かしゆか「玄関開いた瞬間から、訴えがあふれ出て、あふれ出て。体が追いついてなくて(笑)」

あ〜ちゃん「!!!マジで!?」

かしゆか「『◎*△♪×¥○&%〜!』って。大丈夫!大丈夫!落ち着いて!落ち着いて!ここにいる!ここにいる!落ち着いてって(笑)」

のっち「へ〜!!大好きだもんね、かしゆかのことね。」

かしゆか「うん。もうべったりでした。」

のっち「はぁ〜!」

かしゆか「こうやって仕事に出かける時も『あっ!この人また僕のこと置いてどっか行くんだ!いつ帰って来るつもり!?』」

2人「(笑)」

かしゆか「うんうん!違う違う!今日の夜帰ってくるよ〜!って。」

のっち「言うんでしょ?」

かしゆか「言う。」

のっち「(笑)」

かしゆか「言って話をする。」

あ〜ちゃん「いや、分かんない、それ分かんないから!(笑)」

2人「ニアちゃんは?」

のっち「ニアちゃんね、まだ8ヶ月なんだけど。1ヶ月離れてると誰か分かんなくなるかな?と思ったの。あんまり甘えてこない子だったから。だけどバッ!ってドア開けたら遠くで『わっ!なんか知ってる人帰ってきた…!みたいな。知ってるかも、でもこの人大丈夫な人だっけ?どうだったっけ?』みたいな。疑いの目で匂いを嗅がれたよ。」

あ〜ちゃん「匂いを嗅がれたってもう部外者への発言だよね(笑)」

のっち「でも次の日には思い出してくれた。」

かしゆか「そうだったんだね。」

あ〜ちゃん「よかったね(笑)」

かしゆか「次の日かかったね(笑)」

のっち「ベッタベタになってた。」

かしゆか「警戒心あるしね、ニアちゃんね。」

のっち「ぽぽたん、ワンちゃん、すごかったね。ムービー送ってくれたけど。」

あ〜ちゃん「そうそう、再会の瞬間を。ホテルに預けてたから迎えに行ったんだけど、もう信じられないほどの、ハッハッハッハッ!ワシャワシャ、ブルブルッ!!みたいな。でもどうしたらいいか分からんて感じで、私に来るだけじゃなくて下に1回下りてグルグルグルグル!もう1回ワシャワシャワシャワシャ!!」

のっち「嬉しい〜(笑)」

かしゆか「爆上がりしてたね(笑)」

あ〜ちゃん「すごかった。びっくりした。1ヶ月で性格変わんのかな?」

のっち「本当?」

あ〜ちゃん「ワン!とかも(歌うように)ワァ〜ン!!」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「ワァーーーン!!!」

かしゆか「そんなんじゃなかったのに(笑)」

あ〜ちゃん「なんていうんですか、歌う〜みたいな感じで。ワァーーン!!!とか言うようになってて、変わった?人変わった?犬変わった!?」

かしゆか「1ヶ月で何かあったのかな(笑)」

あ〜ちゃん「う〜ん。なんかあったね〜。」

のっち「変化はあったね〜。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「さあ、1ヶ月間に渡って北米ツアー、そして、アメリカのフェス、コーチェラに出演してきたんですけども。」

のっち「はい、仮設研究室を車の中で作りまして。」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「仮設研究室のスマホのマイクというものを使ってね。」

あ〜ちゃん「簡単なもんだよ、本当に。」

かしゆか「近未来じゃね(笑)」

3人「(笑)」

のっち「すごい臨場感あったと思います。」

あ〜ちゃん「本当、急に回してるところばっかりだったんで。」

かしゆか「歩きながら急に『録る?よし今録ろっか』みたいなね。」

のっち「『ZEDDやってっけど、今いけるっしょ!』っつって(笑)」

あ〜ちゃん「そういう、こう…なんて言うんだろうなぁ、ライブ感というか、言ってることとかは取り留めもなかったりとか。漠然としてるものも多かったかもしれないけど、あれが現場の裏側、やっぱりリアルに。感想言うとこも、他ないしね。」

かしゆか「そうだったね。」

あ〜ちゃん「なかった。取材はたくさん受けましたけど、なんかね。」

かしゆか「そのままの声を届けるみたいなところはね、他になかったから。」

あ〜ちゃん「日本語でそこで喋るのもここだけだったし。」

のっち「なんかね、ワールドツアーは4回目じゃん。向こうのエージェントの人たち、アメリカでPerfumeの活動をサポートしてくれる人がいるんだけど。その人たちのおかげで『Future Pop』がちゃんとアメリカでも聴いてもらえてたり、伝わってるんだなぁっていうのをもうステージに出た瞬間から感じられたのが、すごく嬉しかったし。ああ、行ってよかったなって思いました。」

あ〜ちゃん「そうだね。やっぱ中田(ヤスタカ)さんの音楽ってかっこいいんだなっていうことの成果っていうか。いろんなことが、奇跡とかいろんな人の私たちへの応援してくれてる気持ちとか、いろんなものが重なってできたつながりを感じたよね。英語も頑張ってよかったね。」

かしゆか「頑張ったね。」

のっち「頑張ってよかった。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「さあ、そしてアメリカ最大のフェス「Coachella Valley Music and Arts Festival。コーチェラは日本では珍しいんですけど、2回出るんですよ。」

かしゆか「2週、全く同じアーティストが同じタイムテーブルで出るんだよね。」

あ〜ちゃん「そうそう。1週目の感想をね、Perfume LOCKS!で言ったんだけども。2週目もこの間あって、ほんでそれがストリーミングとして放送されて。まぁでもあれの生放送の順番さ、フルでLIVEやったのはカニエさんとアリアナさんとPerfumeだけだから。すごいよね!衝撃的だよね。それで映像のラストのトリ、Perfumeだからね。アリアナの次だよ。」

かしゆか「すっごいよね。なんで!?どうして?」

3人「……Why!?(笑)」

あ〜ちゃん「Unbelievable!」

3人「(笑)」

かしゆか「1週目終わったあともね、ローリングストーン誌のベスト16に選ばれてね。」

2人「ねえ!」

かしゆか「それも衝撃的だったよね。」

あ〜ちゃん「いや〜アジア人うちらだけだったよ。」

のっち「うん。」

かしゆか「なんで!?どうして入ったんだ!?みたいな。」

あ〜ちゃん「でもあれがすごいことすぎるらしくて、現地の人たちも祭り騒ぎみたいになってて!(笑)」

のっち「なってたね!」

かしゆか「『これはとてもすごいことなんだよ!!!』みたいになってて。」

あ〜ちゃん「同じこと何回も言う!…うん、うん、そうなんだっつって。」

かしゆか「すごい!もうありがたいです!って(笑)」

あ〜ちゃん「いろんな会社行きながら、みんな、すごいよね〜!みたいなことを。みんなで共有しあってて…なんて幸せなんだ〜!って思ったよね。」

のっち「ね〜。」

かしゆか「奇跡のような瞬間がいっぱいあったね。自分たちが想像してないところでたくさんの人が見てくれて。日本の技術とか私たちが誇りを持ってやってることをちゃんと同じように評価してくれてるんだっていうのを、周りのいろんなところから実感するっていうのがすごい多かったね。」

あ〜ちゃん「そうだね。」

かしゆか「嬉しかった。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「さあ。この2回目のコーチェラの終わった後にね、日本でその、YouTubeでコーチェラのLIVEの模様が配信されてたんで、それを観てくれた生徒からも感想の書き込みが届いています。」


Coachella出演お疲れ様でした。
Youtubeでドキドキしながら見ました!
最初、STORYでスクリーンが倒れた時は正直ドキドキしましたが3人の諦めない気持ち、絶対にやるんだという気迫、Coachellaにかける強い思いが、パフォーマンスからひしひしと感じられました。
ダンスはいつも以上にキレキレでシンクロ率も高く、表情一つ一つも丁寧で、繊細で、作品のようでした!
難しい場面だったからこそ、今まで見たどんなパフォーマンスよりも、Perfumeさんのこれまで積み上げてきたものがすごく現れていたような気がして、何より逆境やアウェーな地でも諦めない姿勢を改めて見ることができてとても感動しました。
これからも応援してます!

たいくん01
男の子/22/東京都


のっち「たいくん!」

あ〜ちゃん「なんかちゃあぽんみたいなこと言ってる。」

のっち「(笑)」

かしゆか「ありがとう!!!」

のっち「熱いね!」

あ〜ちゃん「ちゃあぽん観に来てくれて。『本当にそのインディーズの頃の3人を見た』って言って。もう自分…9nineはね、もう活動休止になっちゃったんだけど。自分のグループが休止になっちゃったけど、自分なんてまだまだ若いし、まだまだできるわ!!!って思ったんだって。だからこういう諦めない姿勢とか、まだまだ貪欲にちょっとでも見てもらえるようにって振る舞う姿勢みたいなのに、すごい胸を打たれて涙が止まらんかったって言って。」

のっち「へぇ〜!」

あ〜ちゃん「ちゃあぽんみたいなこと言ってる、この人。」

2人「(笑)」

かしゆか「すごいね。ちゃあぽんは現地で観てたけどさ。」

あ〜ちゃん「そう!身内だから。」

かしゆか「しかも身内だけど、たいくんはYouTube越しに観てたんだよ?」

あ〜ちゃん「身内か?」

かしゆか「身内かもしれない!」

あ〜ちゃん「(笑) 嬉しいね。」

のっち「伝わったんだね〜。」

かしゆか「その気持ちが伝わってると言うか感じるところがいっしょっていうのがね。」

あ〜ちゃん「これ2回目のコーチェラの方で「STORY」から始まったんだけども、風がね。」

かしゆか「風!」

あ〜ちゃん「もちろん野外なんで、風がすごくて。しかも筒形になってるから、その風を集める!」

かしゆか「綺麗に受けるんだよね。」

のっち「そっか。テントだったね、会場がね。」

あ〜ちゃん「だからパーッ!って、こう流れて来ちゃうんだよね。で、それも出る前にテープで止めるかとか、車輪をなくすかとか、本当にギリのギリまで対応しようと、変化を対応しようってことをやったんだけども、どうしても倒れてきちゃって。だからもうやったことのない、アミッドスクリーンを持ちながらの♪〜チャッチャラッチャチャカチャチャッチャって。こう…なんて言うのかね、竜巻を起こすみたいな映像のところの中で3人がうねうねしながら、上行ったり下行ったりする振り付けがあるんですよ。」

かしゆか「序盤の方ね。」

あ〜ちゃん「それをアミッドスクリーンを持ちながら、腰と肩で…肩とお尻で表現する、竜巻回みたいになっちゃった。」

のっち「セクシーになっちゃった(笑)」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「セクシーダンスやるつもりないんだけど。」

あ〜ちゃん「そんなつもりない!そんなつもりじゃない!そんなじゃないねんけど〜!(笑)」

かしゆか「両方を取った結果そうしかない。」

あ〜ちゃん「もう仕方がない(笑)もう1つでも動かしたらこのまま倒れてくるから!」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「あれはもうほんと、あの時だけの「STORY」」

かしゆか「まさかだったね。」

のっち「(笑)」



かしゆか「曲の乗り方はわりと世界共通だったかもしれない。同じように感じてるんだっていうのをすごくステージ上で思ったよね。あっ、この曲の時こういう気持ちで上がるんだ!いっしょなんだ!って、なんかそこでも共有出来たっていうか、繋がれた感じがして嬉しかったな。」

あ〜ちゃん「あのセットリストは、ほんとコーチェラ仕様でしたね。」

かしゆか「今までに組んだことのない組み合わせで。」

あ〜ちゃん「実はあれ、2週目はあそこにMCを入れたんだけど、1週目はMCなしでいったんですよ。」

かしゆか「ほぼなし!もう最後まで。」

あ〜ちゃん「1番最後に「FLASH」っていう曲をやったんだけど、その前にMCをほんの少し入れただけで。でも1週目にやった時にMCをやり終わった後の曲が、知ってる知らない関係なくもうめちゃくちゃ伝わってるっていうか、あがってる姿を見たの。それで、これだ!と思って。やっぱりコーチェラっていう自分たちにとっては程遠いフェスだと思ってたけど、出れるんだったらそこに気持ちや行動、LIVEを寄せなきゃだめだなと思って気持ち寄せて、LIVEの中でMCをやらないっていう選択を取ったんだけど。でもやっぱり自分たちはこっちだ!って思って2週目はMCを入れたんですよ、間に。曲目も変えて。そうするとね、やっぱ2週目は結構いい感じで。ただでも、曲目を変えたことにより、またハードになり。」

2人「(笑)」

かしゆか「攻めるねぇ〜!追い込むよねぇ〜!(笑)」

あ〜ちゃん「ほんとにステージが、立ったことのないくらいの氷の上みたいな、つるつるだったわけ。」

かしゆか「もうどうやったって踏ん張りがきかないね。」

あ〜ちゃん「やっぱ砂の関係で、砂と風の関係で。しょうがなくて。でもやっぱりその中で、どうやったらかっこよく見えるかっていうことを1週目で自分たちは体験してるから、それを活かして…よし!じゃあ大きめに、踊ろう!もうあとは崩壊してもOK!ラストステージだ!っていうことでやり切ったんですけども。それがね、ちゃんとこうやってカメラを通してこっちにも伝わってたんですね。よかった。」

のっち「嬉しい。」

かしゆか「嬉しいね、本当に。見てくれてありがとう、みんな。」

あ〜ちゃん「このセットリストがいいと思ってくれるなら日本でもやるか!」

のっち「そうだね。」

かしゆか「そうですね。」

のっち「(小声で)死んでまうよ。」

3人「(笑)」

のっち「(小声で)死んでまうよ。」

あ〜ちゃん「(大声で)日本でも死んでくださいよ!!!って。」

3人「(笑)」

<突然、♪「FAKE IT」のイントロが流れて>

あ〜ちゃん「あ〜!!!あ〜!飛ばされる飛ばされる〜〜〜…!!!(笑)」

あ〜ちゃん「日本の私たちは、日本のアーティストなので、日本の人たちにまた喜んでもらえるようなLIVEをまたできるようにね、頑張ります。」



あ〜ちゃん「さて、ここでPerfume LOCKS!からお知らせです。来週のPerfume LOCKS!は、SCHOOL OF LOCK!が休校になりますので、お休みとなります。

かしゆか「お休み。」

あ〜ちゃん「ということで次回の研究は5月13日。私たちもそれまでにはね、日本の感覚というか。」

のっち「Oh…」

かしゆか「ソウデスネ。」

のっち「Aha?OKOK。」

かしゆか「Oh, yeah.」

あ〜ちゃん「取り戻しておこうかなと思います。」

のっち「OK.」

あ〜ちゃん「(笑)」



あ〜ちゃん「ということで、とーやま校長、あしざわ教頭、生徒のみなさん!Perfume日本に帰ってきましたよー!!
カテゴリー: Perfume
投稿者: nakashita
あ〜ちゃん今週もPerfume LOCKS!は今、私たちがPerfume WORLD TOUR 4th『FUTURE POP』真っ最中ということで、海外から研究をお届けしたいと思いま〜す!

かしゆか「はい!」

のっち「よいしょ〜!」



あ〜ちゃん今の現地の時間は4月20日12時45分お昼ですね。」

のっち「昨日、最終公演のロスが終わって、明日Coachellaだから、今日は移動日兼オフ。」

かしゆか「残すは明日のCoachellaだけですから。」

あ〜ちゃん「ですね。だから一応、ツアーが終わったんで。自分たちのワンマンLIVE、2時間ちょっとくらいの公演が終わって、たくさんいろんな場所に行かせてもらったんですけど。初めての場所もね、初めての場所とは思えない熱狂ぶり。」

かしゆか「すごかったね。」

のっち「毎回、かしゆかが『初めてLIVEに来た人〜?』って聞くんだけど、もうほとんどが初めての人で。」

かしゆか「うん、8割方、初めての人。」

あ〜ちゃん「すごいね。だから(LIVE中に)Yeah!とか言う場所が不慣れ。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「全然、初めてのところ!」

かしゆか「ずっとエキサイトしてるみたいな(笑)」

あ〜ちゃん「『ああ!これも!DVDで見たことある〜!』みたいな。」

3人「(笑)」

あ〜ちゃん「盛り上がりがそれぞれ随所であるため、ずっと盛り上がってるみたいな。えっ、大丈夫?落ち着いて!って。」

のっち「“Oh my God!Oh my God!”ってずっと言ってる(笑)」

かしゆか「ねぇ〜。」



あ〜ちゃん「日本を離れて24日。ずーっとアメリカにいます。」

かしゆか「そう。」

あ〜ちゃん「前回、Perfume LOCKS!をお届けしたのはシアトルの公演前だったので。あのときどうだったかな?」

のっち「結構、詰まってた気がするスケジュールが。」

かしゆか「あそこがピークに詰まってたよね。」

のっち「そんな気がする、疲れも溜まってきてて。LIVE→移動→LIVE→移動だったんだけど。移動がかなり体力を消耗するんだなぁっていうことに、こっちに来て初めて気づく。」

かしゆか「移動がほぼ飛行機だもんね。ほぼ国内とはいえ、空港まで行って、飛行機に乗って、そこからまたホテルまで行ってっていう移動が結構多くて。」

のっち「あっ、ちょっとたいへんかも〜って思い始めてきた頃だったかも!」

かしゆか「休めてないな〜って思ったよね(笑)」


あ〜ちゃん「あと、この前ね、すごいビッグな事があったんだよね。」

かしゆか「先週ですか?ドジャースの試合を観に行きました!

3人「(拍手)」

のっち「え?なんで?っていう。」

かしゆか「急にどうして〜?野球好きだったっけ?っていう(笑) ドジャースって前田健太投手がいて、私たちPerfumeの曲を登場曲に3年使ってくれているから、せっかくロスに行くなら観たい!って言って、観に行ったんだよね。」

あ〜ちゃん「(前田投手の登場曲が)「FLASH」→「無限未来」→「Future Pop」で。今「Future Pop」にしてくれてて。本物に会ったね〜!しかもドジャー・スタジアムで!」

かしゆか「会った〜!やっと〜!!」

のっち「そう!!!」

あ〜ちゃん「やばかったね!マエケンかっけぇ!」

かしゆか「かっけぇな!」

のっち「初めて、実際に会ったけど、身体もでかけりゃ人間もでかい。」

かしゆか「人間力。」

のっち「素晴らしい人だった。」

あ〜ちゃん「本当に。口から出る言葉が薔薇のような言葉ばっかり。美しいんだよ。」

のっち「そうなんだよ!」

あ〜ちゃん「やっぱり世界で活躍する人は、人柄も世界級なんだなぁって。その頃ちょっとずつさ、腰が痛いなとかなってきてたじゃん。本当に元気貰ったよね。」

2人「うん!」

あ〜ちゃん「こんなんで、おいおいしてたらいかんわ!って喝も入れてもらえて。初めて会ったんだけど、初めて会った気がしなくて。友達みたいな感じで。」

かしゆか「同い年なんだよね。」

あ〜ちゃん「良い仲間に会えたなと勇気づけてもらいました。」


かしゆか「そして、そのあとね、私たちはCoachellaにも1週目出ましたね。」

あ〜ちゃん「出ました〜!」

かしゆか「14日にアメリカ野外、最大のフェス。Coachellaにとうとう立ちました。」

2人「うん。」

あ〜ちゃん「Gobiステージ。雰囲気はジャパン※みたいな感じよ。もっとでかくて、もっと露出の高いお客さんが山盛りいるみたいな(笑)ほとんど水着で。」(※ROCK IN JAPAN FESTIVAL)

かしゆか「水着〜!」

あ〜ちゃん「水着にスケスケのオーガンジーみたいなのをまとった。」

かしゆか「メッシュとかフリンジとか!」

あ〜ちゃん「でもやっぱり、ブーツとか履いてて、ロスって感じだけど。お客さんの興奮もすごくて。」

のっち「ねぇ〜!」


かしゆかここで、Coachella前後の私たちの声があるので聴いてもらいましょう!




SCHOOL OF LOCK!


2019年4月14日(日) Coachella Valley Music and Arts Festival 2019 Weekend 1

(会場内を車で移動中)

あ〜ちゃん「なんか、観覧車もライトアップされてんのね。」

のっち「色使いが日本にない感じ。」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「全部の色使っちゃいマ〜ス!!って感じ。」

あ〜ちゃん「あとなんかさ、観覧車速くない?あれ。」

のっち「はや〜!(笑)」

あ〜ちゃん「あれちょっと速いよね〜?」

かしゆか「何あれ〜?なんか、ライトが浮いてるの何あれ〜(笑)!?」

のっち「あ、すご〜い。」

かしゆか「なんかふわふわしてる〜!不思議。」

あ〜ちゃん「何か浮遊させてんだね。」


あ〜ちゃん「出た!これがGobiステージだ。三角形の屋根っていうかね…なんて言うんだろうね…すっげぇでっかい屋根(笑)」

のっち「でっか。」

あ〜ちゃん「それに照明が電灯がとととととって、いっぱい付いてて、何かクリスマスみたい。でもヤシの木がね、やっぱり。」

のっち「すっごいひらけてるから、入りやすくはある。」

あ〜ちゃん「そうだね。日本にある、こういったフェスのテントみたいなそういうのとはまた違う、大きさだね。」

のっち「うん。」

あ〜ちゃん「今は本番の前に、フェスとかでもよくあるけど、出番の前に何か小さな小屋みたいなところに、30分前ぐらいにスタンバイするんだよね。今は19時51分です。20時20分に出番だから、ちょうどあと30分だね。」

のっち「始まったらあっという間だね。」

あ〜ちゃん「うん。」

のっち「きっと。」

あ〜ちゃん「やーでも50分間あるからね。しかも…マジで休憩がないセットリストだから。」

のっち「あっはっはっは(笑)」

かしゆか「過去イチ。」

あ〜ちゃん「過去イチ。ほんと過去イチ。一瞬も休めないみたいな。」

のっち「デッド……デッドリスト。」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「久々の、何年が振りのデッドリスト。」

かしゆか「やばい。」

あ〜ちゃん「やばいわ。死ぬかもしんない。倒れたらお客さん、キャッチしてくれるかな?」



あ〜ちゃん「よし、着いた。」

(スタッフから“Have a good nice festival,”と応援される。)

のっち「Thank you.」

あ〜ちゃん「Thank you,you too.」

あ〜ちゃん「着いたぞ〜!」

かしゆか「着いたぜ〜!」

のっち「着いたじょ〜〜!」



〜Coachella 2019 Weekend 1 LIVE終演後〜

かしゆか「さあ、終わりましたーーーー!!」

あ〜ちゃん「イエェ〜イ!Coachella〜!!!」

かしゆか「Well done!ああ〜」

3人「(拍手)」

あ〜ちゃん「いろんなことありましたね。」

かしゆか「いや〜、さすが。踏んでないステージに立つってこういうハプニングあるよねっていうね。」

あ〜ちゃん「ほんとにねー。」

かしゆか「エキサイトしました。」

あ〜ちゃん「う〜ん、めちゃくちゃエキサイト。でもなんか……正直、もう全然お客さんいないと思ってたの。」

2人「思ってた!」

かしゆか「もうガラガラだと思ってた!」

あ〜ちゃん「マジの大ガラガラだと思ってて。」

かしゆか「心強く持たなきゃと思ったよね!」

のっち「思った!」

あ〜ちゃん「うん!そしたら、おったね〜!」

かしゆか「いた〜。待っててくれた。」

のっち「いてくれてた。満員待っててくれてた。」

あ〜ちゃん「信じられないね!は〜!信じられないって思ったけど、「STORY」から始まったら、「STORY」の1番最初のアミッドスクリーンが…知らない形になって(笑)」

のっち「(笑)」

かしゆか「ななななんだこれ!?って(笑)」

あ〜ちゃん「知らない形態でスタンバイしてて、え〜!!!ってなったよね。」

かしゆか「ドドドドドドド!」

あ〜ちゃん「ジャンジャジャンジャジャカジャジャン…」

かしゆか「で、何も喋らずね、無言でスッと3人で直して。」

あ〜ちゃん「ね〜。それはほんと。」

かしゆか「ステージつるっつるだったね。びっくりした!」

あ〜ちゃん「いやステージやばいあれ。あんなツルツルなとこで踊ったことないよね。」

かしゆか「氷の上ですか?っていうくらいツルツルだったね。」

あ〜ちゃん「そうだね。あれは正直、氷の上だね。あれはスニーカーでもああなるもん。」

かしゆか「うん。」

のっち「中華屋さん。美味しい中華屋さんの〜床。」

2人「ああ〜!」

あ〜ちゃん「仕上がってる床。」

のっち「マジであれ。」

あ〜ちゃん「油ギットントンのやつね。確かにね。でもよくやったよ。」

のっち「よくやったよ。」

かしゆか「よくやった!」

あ〜ちゃん「ほんとコケなかったから良かったよね。」

のっち「もう、本当に。」

あ〜ちゃん「でも話をしたら…ちゃんと…伝わって。そっからなんかね、バーン!と盛り上がってくれたりして。」

かしゆか「すっごい盛り上がった。」

あ〜ちゃん「あれがもう…嬉しかった。」

のっち「嬉しいね。」

かしゆか「通じたね。」

のっち「うん、伝わった。」



かしゆか「そして、どんどんどんどん人が増えてさ、最初PA卓ってある、後ろの…音をやってくれてるスタッフさんの後ろまで人が並んで、増えてきて、そこで肩車して見てたりとか。びっくりしたね!すごい徐々に徐々に増えていって。はみ出てる!と思って。」

あ〜ちゃん「あの屋根の奥ね。いっぱいおったね。」

かしゆか「嬉しかったなぁ。」

のっち「嬉しかった。なんか…久々の気持ちだよ。日本だとさ、フェスに出ても絶対見に来てくれるって信じて、ステージに上がるけど。こんなにお客さんいなんじゃないかって思う、思ってステージに上がるのは、本当にここ何年かなかった。」

あ〜ちゃん「いや、幸せじゃね〜。」

のっち「幸せ。」

かしゆか「うん。」

あ〜ちゃん「もうほんまに幸せ…。」

のっち「なんか、海外の今ツアー回ってるけどさ、海外のツアーがアウェイみたいな気持ちだったじゃん。で、日本のツアー…日本に帰ってライブすると帰ってきた、ホームだ、ただいま!って思えてたけど、この海外で、本当のアウェイを経験したことで、海外のツアーもホームになりそうな気がした。」

3人「(笑)」

かしゆか「確かに(笑)あったかく感じそうだね!」

あ〜ちゃん「分かる〜!ここで来るんだよなぁって。」

のっち「そうそうそう!」

あ〜ちゃん「あ〜。嬉しい。」

かしゆか「みんな見てくれてる…!」

のっち「はぁー。なんかいろんなことを思った、50分だったな。」

かしゆか「いっちばん最初に、日本のフェスに出た時の気持ちを思い出した。「エレクトロ・ワールド」流れた時とか。」

のっち「大阪のね〜!…思い出した。」

あ〜ちゃん「まずはCoachella……1週目。無事、生きて帰ってこれました…!(笑)」

かしゆか「無事に生きて帰ってきました(笑)」

のっち「本当の意味で。」

あ〜ちゃん「(笑)うん。make some noiseしてくれてました。あともう1回あるけんね。」

かしゆか「来週ね。周りのスタッフさんにもnext weekって言われたね(笑)」

2人「言われた。」

あ〜ちゃん「そっかあ、って。」

かしゆか「あそっかあ。」

のっち「なんかこんなチャンス…ないよね。おもしろい作りだよね。」

かしゆか「おもしろい。全く同じの、2週やるって。」

あ〜ちゃん「多分、スタッフさんも、くそって思ったところいっぱいあったと思うんですよ。私たち自身もあったんで、それを次の週のCoachellaまで、また高めて。」

かしゆか「更にブラッシュアップして。」

あ〜ちゃん「臨めたらいいですね。」

かしゆか「うん!より格好良くなります!」

あ〜ちゃん「まずは1週目、Coachellaお疲れ〜!!!!」

3人「イェ〜イ!!! (拍手)」

SCHOOL OF LOCK!





あ〜ちゃん「聴いてもらいました。この日にやったCoachellaのステージが、ローリングストーン誌「Coachella 2019: The 16 Best Things We Saw」に選ばれて。ベストアクトみたいな16組に選ばれまして…」

かしゆか「ねぇ!」

あ〜ちゃん「見た、ニュース?」

かしゆか「びっくりした〜!」

のっち「すごいことみたい!」

あ〜ちゃん「すごいことみたいだね。アジア人うちらだけだし、ほんと、そうそうたるメンバーの中で、もうみんな興奮してたね。スタッフさんたちも。」

かしゆか「『すごいことなんだよー!!!!』みたいなってて(笑)」

あ〜ちゃん「え、え、そうなんですか?って全然分からないから(笑) だけど、ほんとに(笑)、すごいんだなぁって。」

かしゆか「関わるスタッフさんみんなが誇らしげに言ってくれて、嬉しかったよね。」

あ〜ちゃん「嬉しかった〜。そして、日本の [ Perfume掲示板 ] に、海外のLIVEを観た生徒から書き込みが届いているので紹介しましょうか。なんと現地に生徒がいたということで。」

かしゆか「そうなの!?」


トロント公演行きました!!もう最高です!!私の好きな曲も披露してくれたし、MCはすごい面白いし、次のライブも絶対行くって終わってからすぐに思いました!
ちなみに私の隣にいたカナダの方はPerfumeの3人を見るなり泣いて喜んでました!
Perfumeの影響力ってすごいなぁ

リトルネル
女の子/13歳/兵庫県


のっち「おお〜嬉しい!カナダ初めてだったからね。」

かしゆか「初のカナダだったからね。そしてもう1つ来ています。」


NY公演おつかれさまでした
Perfumeのみなさんこんにちは。
少し遅くなりましたが、NY公演おつかれさまでした。とにかく最高でした!
会場の熱気、すごかったです。周りのアメリカ人の叫びで最初は曲が聞こえないかと思いました、
開場を待っている間、他のファンの方々と話すことができたのも面白かったです。一人はフィラデルフィアから高速バスで来たひとで、2012年ごろからのファンですがライブは初めてだったそうです。一人はニューヨーク州の北の方(ニューヨーク市まで車で2時間ぐらい)から来てて、前回参加したコズミックのTシャツを着てました。彼は広島カープの野球帽を被ってました。他にも、サックスでPerfumeの曲を演奏したり、それに合わせて踊っている人もいて、お祭りのようでした。

bo
男の子/29歳/東京都


のっち「いた〜!」

かしゆか「会場の中でね、終わった後サックスでPerfumeの曲を吹いて、周りのみんなが踊るっていう。」

のっち「MIKIKO先生に動画見せてもらったけど、歌ってたよね、あのサックス。何を歌ってか忘れちゃったけど…「Spring of Life」?めちゃくちゃ上手いし。」

あ〜ちゃん「っていうかまずサックスを持ってきて、LIVE中どうするつもりだったん!?」

かしゆか「思った!持ち込んだんだね〜って(笑)」

あ〜ちゃん「その辺、落ちてないからさ、サックスは。」

のっち「本当に不思議でおもしろい。」

かしゆか「いろんなところから集まってきてくれてたんだね。当日、入ってくれた人もいるし。嬉しいね。」

あ〜ちゃん「嬉しい。」


あ〜ちゃん「さあ、このワールドツアーも残すところ、あとCoachella Weekend 2のステージで終わります!来週は日本に帰ってきてからPerfume LOCKS!をお届けしますので、そこでまたいろいろ話したいと思います。」



あ〜ちゃん「ということで以上……」

3人「Perfumeでした!」

カテゴリー: Perfume
投稿者: sakurada
Perfume WORLD TOUR 4th『FUTURE POP』で、海外ツアー中のPerfume研究員!現在はアメリカをツアー中。今回は現地で録音した3人の研究をお届けしていきます。

あ〜ちゃん「私たちは今、Perfume WORLD TOUR 4th「FUTURE POP」の真っ最中でして。日本を離れて、アメリカのシアトルにいます。」

のっち「シアトルだよ〜!!!」

あ〜ちゃん今の現地時間は4月10日14時22分。

かしゆか「お昼ですね。」

のっち「LIVE前。」

あ〜ちゃん「そうです。これから会場の方に行って、またリハーサルと。」

かしゆか「準備して…」

あ〜ちゃん「…本番を迎えるという感じなんですけど。昨日シアトルに入ってね。」

2人「うん。」

あ〜ちゃん「それで、いろんな事故というか、サプライズというか(笑)」

かしゆか「なんだろうね。海外のトラブルね、よくある。」

あ〜ちゃん「本当順調にいろいろありまして(笑)」

かしゆか「ひと通り経験しまして(笑)」

あ〜ちゃん「その中でニューヨークトロントシカゴダラス。この4つのステージが終わりました。」

のっち「はい。」

SCHOOL OF LOCK!
「ダラス公演のようす」
@perfumeofficial


かしゆか「初めての場所も結構あるから今回、どんな反応なんだろう?とか、どういうお客さんの…ノリなのかな?とか、受け入れてもらえるかなみたいな不安があったけど、すごいエネルギーで返ってきて。」

あ〜ちゃん「そうだね。」

かしゆか「びっくりした。すごい嬉しかった。自信になった。」

のっち「そうね。今までのワールドツアーよりも、ちゃんとアルバム『FUTURE POP』を聴いてくれてるな〜っていう実感がすごくあったし。あとはさ、日本ではフューチャーベースって、サビに歌詞がない曲ってあんまり受け入れられ…づらいっていうか、まだ…」

あ〜ちゃん「まだね、メジャーじゃないからね。」

のっち「そう。浸透してない感じあるけど、こっちでは本当にメジャーなんだなっていう。」

2人「うん!」

のっち「みんな乗り方が上手で。」

かしゆか「それそれ!っていうやつね(笑)」

のっち「そうそうそうそう!」

あ〜ちゃん「「無限未来」が完全、(リズムを)倍で取ってるよね。」

のっち「乗り方がみんな上手いんだよね。発見だったなぁ。」

あ〜ちゃん「そうだね。中田(ヤスタカ)さんのやりたかったことが、こうやって海を越えてアメリカの地で一番浸透してるっていうのが、ちゃんとやっぱり世界で勝負できる音楽なんだなっていうところに、また勇気とパワーをもらってステージに立っています。」

のっち「はい。」


あ〜ちゃん「ほんでね、まあ、あのー、一生懸命英語とかも。」

のっち「やってるね〜!」

3人「(笑)」

かしゆか「ちょっと頑張ってます!」

のっち「やってるよね!今回頑張ろう!って気持ちでいるもんね。」

あ〜ちゃん「やっぱり何か言葉がほんのちょっとでもね、何か伝わったりすると本当に嬉っしい気持ちになるよね。」

のっち「タクシーの運転手さんとかもさ、毎回すごい仲良くなれてるね。発音とか単語の並びがどうとかじゃなくて、気持ちで仲良くなるんだなって思ってる、最近。」

あ〜ちゃん「そうだね。仲良くなりたいと思う気持ちで、このカタコトな英語を(笑)一生懸命汲み取ってくれてね。一応なんかコミュニケーションは取れてるのかなというね。あと2週間ありますので、その点についてはもうちょっとね、自分たちも身を寄せてコミュニケーションとっていけたらなぁと思いますけど。」


あ〜ちゃん「あとあれじゃね、フリーの時間で結構3人でいろんなとこ行きよるね。」

2人「行ってるね。」

かしゆかニューヨーク自由の女神、行ったね。足元まで!」

2人「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!
「ニューヨーク、自由の女神と同じポーズ」


あ〜ちゃん「いや〜うちらアミューズっていうところに所属しとったんじゃったわって」

のっち「そうそう。今変わっちゃったけど、もうロゴがね、完全に自由の女神なんで。」

あ〜ちゃん「そうそうそう。真下から見たね。」

かしゆか「真下から!初めて行った。」

あ〜ちゃん「ね。なんかあの博物館みたいな所も、自由の女神がなぜできたのかっていうことと、どういう風にできたのかっていう歴史をね、学びに行って。いやもう、寒うて寒うて!」

かしゆか「寒かったね〜!!!」

あ〜ちゃん「もうあの船、驚いた〜!」

のっち「ねぇー。」

あ〜ちゃん「船乗ったんよね。」

かしゆか「リバティ島まで行くのにね。なんかフェリーみたいな感じので行くんだけど、外から見ようよって言って、屋上行ったら一瞬で寒くてね(笑)」

あ〜ちゃん「まじ寒い。」

かしゆか「うん、中入ろう!ってね(笑)」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「ほんまそれ。もう宮島さんとかに行く時に乗るようなフェリーの感じとは全く違うけん。」

かしゆか「うーん!」

あ〜ちゃん「風すごくて、寒うて寒うて。やっぱりね、そういう歴史あるいいもの見に行くのには、こういう風にちょっと大変なことあるんじゃなぁって言ったりして。あと食事も楽しんでるね。」

2人「うん。」

あ〜ちゃん「やっぱアメリカといったらピザと。」

かしゆか「あとベーグルと。」

あ〜ちゃん「ポテトと。」

2人「ポテトと(笑)」

あ〜ちゃん「もうどこ行っても……うーん、 “Where can I find french fries?” って(笑)」

3人「(笑)」

かしゆか「欲しい欲しい、もうポテトが欲しい(笑)」

あ〜ちゃん”Can I have french fries?”

2人“(店員さんが)Two?””Two please.”(笑)」

かしゆか「これで頼んだあとサイズのデカさにびっくりするよね(笑)」

のっちデカ〜い!!!Too muchだったね〜!っつって(笑)」

あ〜ちゃんToo saltyね〜!っつって(笑)」

3人「(笑)」

あ〜ちゃん「でもね、美味しいよね。」

のっち「美味しい。」

あ〜ちゃん「なんかやっぱ元気もらえるよね。」

2人「うん。」

あ〜ちゃん「寒いところ行ったり、暖かいところに行ったり、いろいろなんで、寒暖差にはね、ちょっとやられてますけど、気持ちで乗り切ってますね。」

のっち「そうね。」

かしゆか「大体ね。」

あ〜ちゃん「全然、なんか元気にいけてるよね。」

のっち「分かる、うん。体はどうか知らんけど、気持ちは元気!みたいな感じ。」

あ〜ちゃん「そうじゃね。だってさ、じゃあ外出たら寒いけん、ホテルにおろ〜言うて部屋に帰って。よし、じゃあ集まってゲームやろうって言って。……『オーバークック』(笑)」

かしゆか「こっちに来ても(笑)」

あ〜ちゃんHDMI持ってきたけん、テレビ繋いじゃるわっていうね(笑)張り切ってテレビに繋いで。HDMI3っていうやつ。」

のっち「毎回「3」(笑)」

あ〜ちゃん「「3」ってとこ繋いで。」

のっち「ね、コントローラ持ち寄って。LIVEだけじゃなくて、オーバークックでも、キッチンでも向上心?」

かしゆか「高め合って(笑)」

のっち「(笑)高め合ってますわ。」

かしゆか「1回やっては反省して(笑)」

3人「(爆笑)」

かしゆか「どうする役割?」

のっち「あと日本にいる友達とオンラインで繋げたりとかね。」

あ〜ちゃん「うんうんうんうん。」

のっち「時差あるのに。」

あ〜ちゃん「時差あるよ、あっちは朝!」

かしゆか「朝だったね。」

のっち「早朝にね。付き合ってくれたりして。」

あ〜ちゃん「でね、やったりしてね。あれ、おもしろいよね。」

のっち「楽しい。」

かしゆか「おもしろい。」

あ〜ちゃん「のっちはご飯を炊いてトルティーヤに巻く。」

のっち「うん。とにかく量産する人。」

あ〜ちゃん「で、ゆかちゃんはチョッパーね。」

かしゆか「チョッパーです。食材を出して、切って、焼いての人です。」

あ〜ちゃん「私はモンスターにご機嫌取りながら、提出する人。」

かしゆか「オーダー出して、皿洗って。」

あ〜ちゃん「うん。なんとなく役割決まってきたよね。」

のっち「上手くなってきた気がする。」

2人「ね。」

あ〜ちゃん「1000点超えたりするもんね。」

のっち「ね!気持ちいい!」

かしゆか「あれは嬉しい。」

あ〜ちゃん「あれ、三ツ星だけじゃ、また満足できなくなってきて。」

のっち「わかる。」

あ〜ちゃん「五ツ星ぐらいまで作って欲しい(笑)」

のっち「(笑)ちょっとね、アップデートしてほしいよね。」

あ〜ちゃん「ね〜。」

のっち「どうしてもクリアできんステージが1個あって。」

かしゆか「そうなのよね。」

のっち「それも日本からずっと課題なんだけど。」

あ〜ちゃん「あれ、4-6ね。」

2人「4−6!」

あ〜ちゃん「あれ、ほんまむずい。」

かしゆか「どう頑張ったって。上手くいっとんのに。」

あ〜ちゃん「二ツ星まではいっとんのに、三ツ星行けれんね。」

のっち「そうなんだよ。」

かしゆか「無駄ないはずなのにね。」

2人「うん。」

のっち「なかなかそれができないからって、ちょっと簡単な面に行って、1000点超えして、ハァ〜!気持ち良い!これよこれ!

3人「(笑)」

かしゆか「は〜!嬉しい!」

あ〜ちゃん「勇気もらってる(笑)」

のっち「未だ行けず。」

あ〜ちゃん「4−6撃沈。」

3人「(笑)」

あ〜ちゃん「おもしろいね(笑)ゲームもね、やってますよ。」

のっち「変わらずだね。そこはね。」



あ〜ちゃん「まあでも、やっぱり音楽がちゃんといい風に伝わってるんだなっていう喜びと、歌ってくれたりもしとるけんね…伝わっとるなっていう実感もあるんだけど。なんかね、LIVE中ね……自分に負けそうになる……気持ちっていうか。あ〜いけんわ、これ伝わったとらんわ……みたいな風に思っちゃう瞬間ていうか、それが日本だったら間違えちゃったりとか言い間違えちゃったりしても、自分の責任だし自分で取り返せばいいって思う、自分たちでどうにかしたらいいっていうの思えるのに……なんででしょうね?やっぱりそれを補足する言葉や補える言葉を知らないからかなぁ……もう、この世の終わりみたいに(笑)」

3人「(笑)」

あ〜ちゃん「やらかしてしまった!みたいな、こう……落ち込む気持ちみたいなのと闘う……自分と闘うあの時間が、どうにもこうにも必ずライブ中にあって。うーん、あれは何かやっぱり…今、一生懸命闘ってますけどね。どんなに練習しても本番になったら真っ白になるのはなんでなんだろう。」

かしゆか「なんだろうね、あれ。不思議。」

あ〜ちゃん「不思議でしょうがない。」

かしゆか「たくさん練習してね、自信付けたはずなのに、いざ本番でね、お客さん目の前にすると急に自信無くなって。」
あ〜ちゃん「ありゃ、不思議だなぁ。それって自分たちもいろんな場面で経験してきたじゃないですか。ステージに立って武道館や東京ドーム、はたまた学園祭とか、ライブハウスもそうだし。大学の時の自分の発表する場、いろんなポインタ使ってさ。やったりしたじゃん。」

のっち「うん。」

あ〜ちゃん「ああいう時にもたくさん経験してるはずなのに、どうして慣れないんだろうね。不思議と……なんか真っ白になっちゃって、無くなっちゃうんだよね。」

のっち「うん。」

あ〜ちゃん「でもなんかそのポーンって無くなっちゃった時に、自分を試されてるような気がして。なんかそういう時、出るよね、自分の魂が。もう魂の叫びが。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「いけん!そんなんじゃいけん!って。打ち勝ちたいですけどね。今日はシアトル。そしてCoachellaもね、時間が発表になりました。

のっち「なったね。」

あ〜ちゃん「見方がちょっと難しいんだけども。」

かしゆか「びっくりしました。朝8時半?!って思って。あれあれ?って思って。」

あ〜ちゃん「日本と逆にね、書かれてるから。」

かしゆか「下の方から読んでいくんだよね。びっくりした。でも嬉しかったね。ああやって名前が載るって。」

あ〜ちゃん「嬉しいね〜。Gobiステージで。アリアナさんとは被ってなかったんで。」

のっち「聴きたいっす!」

かしゆか「観れますかねぇ?」

あ〜ちゃん「観れるかな〜!」

のっち「観に行きたいっす!」

あ〜ちゃん「まずは自分たちのステージにベストを尽くしてね、臨みたいと思います。これからもまだまだいろんなことあると思いますが、こっちは元気にやってますので、……とにかくエールを送ってもらえたら、力になるんでよろしくお願いします。」



あ〜ちゃん「じゃあ、この後もしばらく海外から研究お届けしま〜す。ということで以上……」

3人Perfumeでした!
カテゴリー: Perfume
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!


ラジオネーム「しゅうか医師」からの依頼。
『春、学校でモテるための秘訣を研究せよ!』


のっち「新学期になって新しいクラスや新しい学校での生活が始まったと思いますが、そんな中で、モテで1歩リードするにはどうしたらいいのか?これを研究していきます。」

あ〜ちゃん「いいね。」

のっち「まぁ、それぞれシチュエーションによっていろいろ方法はあると思うんですけど、今回はどの場合でも当てはまるような方程式が作っていけたらなと思っております。」

あ〜ちゃん「そんなのあるの?」

のっち「ええ作りましょう!研究しましょう。」

かしゆか「研究員ですから。」

あ〜ちゃん「はい!」

のっち「ここに黒板があるので『(条件1)×(条件2)×(条件3)=春モテる』となるように3人それぞれ1個ずつ、条件を黒板に書いていきます。」

2人「はい。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「では、そう言ってるがまず書きます。」

かしゆか「何が来るかなぁ。」

(のっちが黒板に書き始める)

かしゆか「3人のバランスも大事になってくるのかな。」

あ〜ちゃん「いや大事だよ!」

かしゆか「待って、書き始めに『なんか』って書いてある。」

のっち「(笑)」

かしゆか「どういうこっちゃ。(のっちが見えないように黒板を隠す)…隠された。」

のっち「…書けました!条件1は…

『なんかイイ香り』

2人「あ〜!」

のっち「これじゃないでしょうか。どんな人かも、どんなタイプの人間なのかも分からないじゃん。だけどなんかすれ違った時にふってイイ香りしたら、『あれ?清潔感が…!』って。」

かしゆか「なるほど!」

あ〜ちゃん「分かる〜!!!」

のっち「分かる?!」

かしゆか「ドキドキする〜!」

あ〜ちゃん「なんかちょっとチャラめっぽい感じの人から、石けんの匂いしたら、もうウフッてなる。」

のっち「そうでしょ?!」

あ〜ちゃん「あれやばい!」

のっち「いいよね。」

あ〜ちゃん「たしかにね。」

のっち「女の子も男の子もイイ香りなのはね、ポイント高いと思うんだよなぁ。」

かしゆか「たしかに。」

あ〜ちゃん「それ、ポイント高い。そのイイ香りの定義は?

のっち「そうね〜、石けんもしくはシャンプーの匂い。」

かしゆか「爽やかさに近いのかな。」

あ〜ちゃん「だから香水とかのゴリゴリ系じゃなくて、ふわっと香るやつだよね。」

のっち「うん!そうだね。」

あ〜ちゃん「もうやっぱ石原さとみさんのこれじゃないですか?!(服を叩く)」

かしゆか「柔軟剤の話ですか?」

のっち「叩いたら良い匂い、汗かいたら良い匂いのやつ!(笑)」

あ〜ちゃん「大丈夫ですか?(笑)」

3人「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



かしゆか「じゃあ続いて私、かしゆかいきます。(書き始める)」

のっち「ゆかちゃん実用性あるのを教えてくれるイメージあるんだけど。」

かしゆか「えぇ!?」

のっち「男子と女子でも違うしね〜。」

かしゆか「はい、書けました!発表します!」

『なんかイイ香り』×『明るい声でありがとう』

かしゆか「これは誰でもグッと来る!」

のっち「嬉しい。」

かしゆか「なんか最初ね、緊張してるから、ありがとうって言うのも照れくさいし、なんかちょっとテンション高いのも小っ恥ずかしかったりするけど、このなんとなく明るい声でありがとうと言われるだけで、その人好印象みたいなとこありますから。」

のっち「うん!」

かしゆか「それに!ありがとうって言われた後にすれ違ってイイ香りしたら、もう『あの人…!あれ?!』

2人「(爆笑)」

かしゆか『あれ!?この人あれ!?なんか…!』

あ〜ちゃん「絶対なる!」

かしゆか「私、あの人好きかもみたいになってくる。」

2人「分かる!」

かしゆか「入り口ができますね。」

のっち「うん!」

かしゆか「明るい声でありがとう、絶対損ないです。」

のっち「損ないね!」

かしゆか「うん。」

のっち「印象マジで良い、今の所。」

SCHOOL OF LOCK!



あ〜ちゃん「ラストですね。」

(あ〜ちゃんが黒板を書き始める)

のっち「え、別にそんな何にもしてないけどありがとう!って言ってくれる…!」

かしゆか「もう、ちょっと紙回してくれただけで『ありがとう!』」

のっち「明日もおはようって言いやすい!あ、もう書けました?」

あ〜ちゃん「書けました!いいですか?」

『なんかイイ香り』×『明るい声でありがとう』×『見つめる』

のっち「やった〜!!!」

あ〜ちゃんイコール春モテる!

3人モテる〜!!!

かしゆか「モテるよ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「ありがとう。」

のっち「ありがとうって笑顔で言った後!ちょっとだけ微笑みに戻すの顔を。」

あ〜ちゃん「(笑)」

かしゆか「ちょっと、1秒、2秒見つめる。」

あ〜ちゃん「見つめる。」

のっち「意味ありげな。」

かしゆか「あ〜、これ勘違いしちゃう人多い。」

のっち「それは絶対好き!」

あ〜ちゃん「これは春モテるね。」

のっち「これはモテます!ここでじゃあ一緒に言おうか。ということで、今回できた春モテの方程式を発表します!せーの!」

SCHOOL OF LOCK!


『なんかイイ香り』×『明るい声でありがとう』×『見つめる』春モテる!

3人「(拍手)」

あ〜ちゃん「ドンド〜ン!!!」

のっち「これはマジでモテる。」

かしゆか「うん!」

あ〜ちゃん「できることだしね。」

かしゆか「うん、すぐできる。」

のっち「新学期1発目。やってみてはどうでしょうか!生徒のみなさんぜひこの方程式で頑張ってください!」

SCHOOL OF LOCK!


たくさんの生徒からの依頼
『夢に出てきたPerfume「パフュー夢」を研究せよ。』


あ〜ちゃん「みなさんの夢の中に登場したPerfumeについて教えてもらう『パフュー夢(む)』。みなさん今回もたくさん私たちの夢を見てくれているみたいです!」

かしゆか「お邪魔しました〜。」

あ〜ちゃん「ふふふ。いっぱい来てんだって、これ。おかわり早いのよ!」

のっち「早い(笑)」

かしゆか「すごいね、確かに。早い。」

あ〜ちゃん「早いよぉ〜。」


パフュー夢みました!!のっちが私のクラスの英語の先生でした!
私はのっち先生に分からないところを教えてもらってて、のっち先生の誕生日が近かったので今がチャンスだと思い誕生日プレゼントを渡しました!
そしたら「あっ、今〜!?」って言って貰ってくれて、違う教室に移動してしまいました。

青い苺
女の子/18歳/神奈川県


のっち「なんか…(笑)」

かしゆか「すごいさっぱりしてる〜。」

のっち「下手くそだなぁ。」

あ〜ちゃん「夢の中ののっちはタイミング気にする女みたいな。」

3人『あっ、今〜?』

あ〜ちゃん『う、うん、ありがとう』みたいな(笑)」

かしゆか「気にしてる、おもしろい。でものっちっぽい。」

のっち「ね。かしゆかとかだったら『え〜!こんな、ありがとう〜!』って言われましたとかさ。明るく返してくれそうだけど。『あ、今〜!?』

かしゆか「おもしろい。」

のっち「でもよかった。もらってたちゃんと私。」

かしゆか「英語だからノチルダさんってことか。」(この研究室に何度も登場している、のっちそっくりなカナダ出身の英語教師)

あ〜ちゃん「ほんとだ〜!」

のっち「ノチルダ先生か!『アッ!今デスカ〜?』って言って(笑)」

2人「(笑)」

かしゆか「そっちね!そういう感じか。」

のっち『サンキューネ〜!』

あ〜ちゃん「(笑)」

かしゆか「おもしろい。」

のっち「さっぱりしてるかもね、ノチルダ先生だと。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「確かに。のっちにもう1通来てます。」


南のリゾート地の小さな自転車屋で自転車を買おうとしたところ、店員の日焼けした筋肉質なのっちに「君自転車選びのセンス無いね」などとめちゃくちゃに罵倒されながら自転車を買うという夢を観ました。
永遠の中2高2 タビーラ
男の子/18歳/鳥取県


のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「プレー?そういう?」

かしゆか「なんで?ねぇなんで?」

のっち「分かんないけどすっごい恥ずかしい。」

2人「(笑)」

のっち「日焼けした筋肉質なのっちってやだ〜!」

あ〜ちゃん「わはは(笑)」

かしゆか「なんだろう?かけ離れたイメージだけどね。」

あ〜ちゃん「昔そうだったよね。」

のっち「うん。」

かしゆか「もうもうすごい昔ね。小学生の頃。」

あ〜ちゃん「体育の時はガン黒。」

のっち「ガリッガリのガン黒。」

かしゆか「ガリッガリの。」

のっち「ゴン黒。」

あ〜ちゃん「うん、そうだね。ゴンだね。」

かしゆか「(笑)」

のっち「ゴン黒。」

あ〜ちゃん「うん。」

のっち「そのまま多分、成長したら…筋肉質ののっち恥ずかしいなぁ!『君、自転車選びのセンスないね』!」

かしゆか「しかもめちゃくちゃに罵倒されながら自転車買うんだね。」

のっち「買う〜。」

あ〜ちゃん「この子はね、もう強い気持ちだね。」

のっち「おもしろい!」

かしゆか「おもしろいね。好きなんか好きじゃないんか分からんところ。」

あ〜ちゃん「すごいね。」

かしゆか「おもしろいわ。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「じゃあ続きまして。」


朝起きたら、キッチンにかしゆかがいて、忙しそうにしてました。
ふつうに「おはよー。」と挨拶をして、私は学校に行く準備をして、かしゆかは私のお弁当を作ってくれてました。
朝ごはんを出してくれて、「今日のゆず〜のお弁当何がいいかなぁ」と言ってました。
学校に行ってお弁当を開けてみると、ご飯の上にノリで Perfumeと書いてありました。
それに、私の好きな食べ物がいっぱい入っていて、かしゆかの愛情に満ちた弁当に感動しました。

ゆず〜
女の子/15歳/岐阜県


あ〜ちゃん「どわ〜!」

かしゆか「すごい良い印象、ありがとうございます。」

のっち「めっちゃイメージ良くない?」

あ〜ちゃん「いや、夢の中のイメージやばい!」

のっち「マジで良いんだけど!」

かしゆか「ありがとうございますっ!ありがとうござ〜ますっ!」

あ〜ちゃん「良いやつばっか!」

かしゆか「なんですか?(ドヤ顔)」

のっち“普通にかしゆかがいる”っていうパターン多い気がするわ。」

かしゆか「確かに。なんか、その日焼けしたのっちみたいなことはない(笑)」

あ〜ちゃん「そうだね。」

のっち「ぶっ飛んでない。」

かしゆか「確かに。普通の人。」

あ〜ちゃん「普通の人としている感じ。」

かしゆか「日常に溶け込んでる感あるかも。」

のっち「でもちゃんとPerfumeなんだよね。」

かしゆか「確かに(笑)」

のっち「海苔でPerfumeって書いてくれてる。」

かしゆか「そう。」

あ〜ちゃん「自分のグループ名、海苔で書くってどいつだ(笑)」

かしゆか『ゆず〜のお弁当何が良いかなぁ〜?』自分の名前入れてんじゃないよ(笑)」

あ〜ちゃん「これもうやばい、ちょっとヤバい人だよね(笑)」

のっち「あははは(笑)」

あ〜ちゃん「角度的による。見てみれば。」

かしゆか「ほのかにヤバい(笑)」

あ〜ちゃん「ほのかにヤバさはありますけども(笑)」

かしゆか「いやでも良い印象ありがとうございます。」

あ〜ちゃん「でもトリッキーなかしゆかはちょっといないよね、今まで。」

のっち「うん、ない。聞いたことない!」

かしゆか「いないかも。ありがたいところです。」

あ〜ちゃん「おもしろいね。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「じゃあ続いて。」


パフュー夢見ました!私が誰もいない狭い部屋に閉じ込められて、ひたすらあ〜ちゃんの笑い声を聴かされる夢でした。
ずっとあ〜ちゃんの「ハハハハハ」っていう笑い声を聴いてたら、急に「ヒャーーー!」っていうあ〜ちゃんの笑いが聞こえて目が覚めました。
誰もいないのに笑い声だけ聞こえる不思議で、あ〜ちゃんの笑い声に少し幸せになった夢でした!

クラリー
女の子/14歳/大阪府


かしゆか「幸せなんだって。」

のっち「あ〜良かった。怖い〜!」

かしゆか「あ〜怖い。」

あ〜ちゃん「だから、イメージだよねぇ…。」

のっち「(笑)」

かしゆか「なんかこう…!」

あ〜ちゃん「私に対する…イっちゃってんじゃないか?っていう。」

かしゆか「無意識の中にあ〜ちゃんの笑い声っていうのが強く残ってんのかな?」

のっち「誰もいない狭い部屋に閉じ込められてるからね!」

かしゆか「閉じ込められてんだもん。」

のっち「クラリーちゃん優しいから少し幸せになったって言ってるけど。」

あ〜ちゃん「最後ね、こういう風に締めればいいかっていう。良い意味で!みたいな感じで言ってるけど。」

のっち「うん、優しいから(笑)」

かしゆか「ちょっとね、フォローして言ってるけどね。」

あ〜ちゃん「結構ヤバい夢。」

のっち「怖かったよ。。」

かしゆか「うん、結構怖いよ。」

のっち「ハハハ!どんな感じだろうね?」

(♪不安なBGMが流れる)

3人ハハハハハハハ!!

かしゆか「…からの急に!」

3人ヒャーーーー!!!

かしゆか「ぐわ〜!」

あ〜ちゃん「イジってるイジってる。イジってんだよ〜!しっかり引いてるから!マジで。マジ、イジられてるんだけど!夢の中で。」

のっち「『あっ夢か!良かった〜』って。」

あ〜ちゃん「怖いじゃん!それ。怖がってんだよ!」

2人「(笑)」

(まだ不安なBGMが流れている)

あ〜ちゃん「長いなぁこの音。この音すげえくんな〜。」

3人「あ〜(笑)」

あ〜ちゃん「笑ってるっていうことなんですかね?」

のっち「だよね。」

あ〜ちゃん「イメージがね〜。」

のっち「さぁ引き続き、生徒のみなさんの夢の中に出てきた私たちのことを教えて下さい。お待ちしています。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「さぁ、来週のPerfume LOCKS!ですが、現在海外ツアー中の私たちが、現地からPerfume LOCKS!をお届けしたいと思っています!

のっち「ひゅーひゅー!」

かしゆか「現地から…!」

あ〜ちゃん「え〜!現地ってどこの現地!?」

かしゆか「どこだろうね。」

あ〜ちゃん「え!どんな研究になんの〜みたいな!」

2人「うん!」

あ〜ちゃん「本当に私たちも楽しみですけど、ちゃんと研究できんのかなっていう。」

かしゆか「確かに。お届けできるのかどうか。」

のっち「うん。」

あ〜ちゃん「ありますけど。でも緊張して毎日ね、ガチガチもしくは浮かれてるか、どっちか。」

かしゆか「どっちか。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「だと思いますんで。それも含めた心情などもそちらでお話しできればと思っています。お楽しみに。」
カテゴリー: Perfume
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


新学期のご挨拶!そして、『Blu-ray & DVD Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」の魅力を研究せよ!』

あ〜ちゃん「さあ!今日からSCHOOL OF LOCK!は新学期に突入です!

3人「わ〜い!!(拍手)」

あ〜ちゃん「今日は4月1日。」

2人「お〜!!」

あ〜ちゃん「すごい日だね〜。本当に始まり。今日は新学期ということで、新入生の生徒のために、このPerfume LOCKS!のことを説明していきたいなと思っております。」

2人「はい。」

あ〜ちゃん「Perfume LOCKS!がスタートしたのは[ 2008年3月31日 ]。」

のっち「2008年!」

かしゆか「めっちゃ前ですね。」

あ〜ちゃん「すごいです!つまり11年この学校に通っていると。」

のっち「ひゃ〜〜!」

かしゆか「お局さんですね〜!」

3人「(笑)」

のっち「誰よりも長くいるからね、この学校に。」

かしゆか「そうみたいよ。」

あ〜ちゃん「(とーやま)校長よりも長いけんね。」

かしゆか「SCHOOL OF LOCK!の歴代講師陣の中で最長なんだって。」

のっち「へぇ〜!」

かしゆか「すごいね。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「ただし講師陣と言いましたが、私たちPerfumeは講師ではなく、ヒミツの研究室勤務“研究員”です。」

かしゆか「そう。だから講師と違うんですよね。」

あ〜ちゃん「講師として雇ってほしいとずっと言ってるんだけども。」

のっち「ずっと言ってる。」

かしゆか「もうかなりの年月言ってますよね。」

あ〜ちゃん「多分、雇用形態違うと思うんです。」

のっち「(笑)」

かしゆか「発生するお金とかもだいぶ違うと思うんですよね。」

あ〜ちゃん「全然…やっぱり。」

のっち「低いってこと?」

かしゆか「全然低いでしょ!」

のっち「え〜〜!?長くいるのに?」

かしゆか「だからもう、出してもらえる経費さえ少ないんですよ。」

のっち「嘘でしょ〜!?」

あ〜ちゃん「だからこんな、いろんなちまちま研究をずっとやってるわけですよ。」

のっち「(笑)」

かしゆか「ずっと全部ウルトラサーバーに頼って。」

あ〜ちゃん「ずっとずっと。」

のっち「機械一個で出来んだろうっつって。」

あ〜ちゃん「お前らそれでやっとけっつって。」

のっち「え〜。」

かしゆか「そうなんじゃないですか。」

あ〜ちゃん「世知辛いっすわ。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「でもね、研究員のありがたみもありますよね。ちょっとした緩いね。ちょっと許されるところがたくさんね。」

あ〜ちゃん「まあね。」

かしゆか「やっぱ大王ってなったら大王らしく振る舞わなきゃいけないから!
(毎週火曜日を担当している [ALEXANDROS]先生は“進路室の大王”)

あ〜ちゃん「だよね!あれはすごいプレッシャーだよ!!あれはあれで。」

かしゆか「プレッシャーよ、そうよ。このゆるさ!できないよ!」

あ〜ちゃん「できないよ!こんなげらげら言えない!」

かしゆか「ありがたいっすわ。だからありがたいね。」

あ〜ちゃん「逆にありがたいっす。性に合ってます。」

3人「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「そんな私たちPerfume研究員ですが、生徒の皆さんから届いた『研究依頼』を毎回研究してるんですね。」

2人「うん。」

かしゆか「みんなから送ってもらってるんだよね。」

のっち「そう。」

あ〜ちゃん「だから、何が届いたかで、ほんとにやる内容が変わってきますので、ほんとにみんな頼りに。」

のっち「(笑)」

かしゆか「なんか切実なものもあれば、それ研究しなくていいんじゃないの?っていうこともね。」

あ〜ちゃん「えっ、それ聞きたい!?ってやつも結構あります、正直。」

のっち「結構あるね。」

あ〜ちゃん「まぁこっちは真面目にやってますから。」

2人「はい。」

あ〜ちゃん「だから生徒のみんなが書き込みやメッセージ送ってくれると、それがこの研究室まで届いてきますので、ぜひ研究依頼を送ってきてもらえればと思います!ということで、お待ちしております!」

SCHOOL OF LOCK!


たくさんの生徒からの依頼。
『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」の魅力を研究せよ!』


あ〜ちゃん「さあ、今週4月3日(水)にPerfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」のライブDVD&Blu-rayがリリースになります!

3人「イェ〜イ!ウェイウェイウェイウェイ!(拍手)」

あ〜ちゃん「これ振り替え公演が3月にあったんで、ちょっと前までやってたツアーになります!」

かしゆか「すごいですね。」

あ〜ちゃん「これ映画みたいじゃない?さっきまで観てたのにもうDVDになるんだ、みたいな。」

かしゆか「早いですね。」

あ〜ちゃん「しかも今、同じタイトルでワールドツアーも行っていますので、もう観れんの!? って感じなんですけど。」

かしゆか「そうね〜。」

あ〜ちゃん「ぜひ見てほしい。」

かしゆか「では今回も恒例の倍速オーディオコメンタリーにいってみましょう。」

のっち「いってみましょう。」

かしゆか「ちなみにこの“倍速オーディオコメンタリー”というのは、通常なら1倍で観るLIVE映像を、Perfume LOCKS!の時間の関係で32倍速で観ながら、ライブを振り返るという研究方法です。」

あ〜ちゃん「ん〜、もう苦肉の策ですね…。」

のっち「名案ですね。」

あ〜ちゃん「画期的ですね(笑)」

かしゆか「そこまでして観たい?ってとこあるけどね。」

あ〜ちゃん「いや、ラジオなんですよ。」

のっち「(笑)」

かしゆか「そもそもな。」

あ〜ちゃん「ラジオで、その32倍で、ここで観てる。見てる物はみんなは見れなくて、これを見てる私たちの感想をね…何の時間だろう〜!?っていう。それでもやる〜!っていう強い気持ちね。」

のっち「はい。」

あ〜ちゃんじゃあ……「FUTURE POP」32倍速オーディオコメンタリー!

3人スタート!!!


(『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」』を32倍速で再生!)



SCHOOL OF LOCK!


のっち「あ、お客さんのこの拍手から。」

あ〜ちゃん「会場の雰囲気から始まるんだな。」

のっち「何回もチェックしたけど。」

あ〜ちゃん「はい、始まりました!」

かしゆか「あ〜これ、最初のオープニング映像!」

あ〜ちゃん「もう懐かしいいろんなね、ライブの記録が残されて、はい!「Future Pop」!」

のっち「あ〜!出てきました〜!」

あ〜ちゃん「高〜いところに登って…はい降りてきました!大きな大きな映像と共にお届けしております。」

かしゆか「はい、映像おもしろい!」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「いろんな機構と共にやってます!」

かしゆか「あ!「エレクトロ・ワールド!」

のっち「出てきました!」

かしゆか「脱ぎました、衣装!」

あ〜ちゃん「懐かしい曲もね、入るんですね。」

かしゆか「映像かっこいい!」

あ〜ちゃん「この衣装、非常に暑かったです。」

のっち「映像かっこいいね。」

かしゆか「あ、「If you wanna」やってますね。」

あ〜ちゃん「映像かっこいいよ、やっぱりこれだけの大きなLEDのあれで踊るっていうの初めてですから。」

かしゆか「カッコいい!あ!「超来輪」!」

あ〜ちゃん「だいぶストイックにやりました!」

のっち「あっ!でっかい顔!」

あ〜ちゃん「いろんなものを盛り込まずに結構、今回はストイックなライブをお届けしています。」

かしゆか「シンプルにいってます。」

のっち「めっちゃ速いんだけど(笑)」

かしゆか「「FUSION」ですね!」

あ〜ちゃん「あ、これ!1番の見せ所ね!」

3人「いいね〜!!」

あ〜ちゃん「影のパフォーマンスね。」

かしゆか「楽しい楽しいこれ。」

あ〜ちゃん「これはもう本当に集大成です。」

のっち「中田さん褒めてました「FUSION」。」

あ〜ちゃん「あ、中田ヤスタカ?」

かしゆか「「Tiny Baby」きました。」

あ〜ちゃん「これ顔が映るとこがかわいいね。」

のっち「かわいい。」

あ〜ちゃん「これライブで映ってますから。かっこいいですよ。」

かしゆか「おもしろいですね。」

あ〜ちゃん「おもしろいで〜す。」

かしゆか「「Let Me Know」ですね。」

あ〜ちゃん「はい、この歌も好きです。」

のっち「めっちゃ速い。もう喋るんじゃない?」

あ〜ちゃん「PVが好きです。MCが入ります。」

のっち「もうMC。」

3人「喋ってま〜す。」

あ〜ちゃん「歌ってる時間よりもMCの時間のが長いんじゃないか?っていうね。」

かしゆか「ちょっとそういうとこありますけど。」

あ〜ちゃん「ちょっとあれですよ。カットしたりしてますから。見やすいです。」

かしゆか「カットしてます。」

のっち「見やすいです(笑)」

あ〜ちゃん「いつものライブよりはね。」

かしゆか「特典の方とかMCたくさん入れてるんでね。」

のっち「あ、ゆかちゃん1人で喋ってます。」

あ〜ちゃん「これ横浜アリーナです。非常に大きな所でやらせてもらいました。ありがとうございます。」

かしゆか「1人ずつ喋ってます。」

のっち「のっちさん1人で喋ってます。」

あ〜ちゃん「横浜アリーナ4日間やったのかな?…5日間だ!」

かしゆか「カウントダウンの日、入れて。」

あ〜ちゃん「カウントダウンライブもやってね、紅白さんもやりましたね。ほんとに思い出がいっぱいっていう。」

のっち「(笑)」

かしゆか「あ〜ちゃん首にタオル巻いて出てきました。」

あ〜ちゃん「この衣装がね、社長がかわいいって言ってくれたね。」

2人「言ってくれた!」

のっち「アミューズの!」

かしゆか「『青い衣装かわいかったね』って(笑)」

あ〜ちゃん「え〜!かわいいとか言ってくれるんですか〜!!ギュギュギュ!ってなっちゃったよ。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「あっ!グループ分けしたよ。「宝石の雨」」

のっち「もうもう宝石なの?」

あ〜ちゃん「始まった。「宝石の雨」もね、支持率高いやつ。これ傘、差してますからね。」

かしゆか「かわいいですね〜。」

あ〜ちゃん「傘差した振り付けがかわいいですね。」

のっち「途中で外すんだよね、指輪を。」

かしゆか「ここでなんと「Butterfly」いきました。」

あ〜ちゃん「あら〜。」

のっち「意外ですね、「Butterfly」」

あ〜ちゃん「うん、なんか…なんていうのああいうのって…」

かしゆか「アカペラのやつ。」

のっち「やりましたやりました。」

あ〜ちゃん「もう歌入ってますからね。この映像結構好きでした。」

のっち「好きだった〜!」

あ〜ちゃん「「Butterfly」の。」

かしゆか「なんかね、懐かしさも感じる!シンプル!はい!着替えて「スパイス」きました!」

あ〜ちゃん「着替えんの、ほんと速いからね。」

のっち「ほんと速い!」

あ〜ちゃん「1分ぐらいで着替えるんで。」

かしゆか「この衣装もかわいいな。」

あ〜ちゃん「これについてはちょっと評価してほしい。」

のっち「そうね!ありがとうございます(笑)」

かしゆか「「TOKYO GIRL」!」

あ〜ちゃん「「TOKYO GIRL」もね、こんだけ大きなLEDで東京タワー行けたらやっぱり綺麗だよね!」

かしゆか「夜景とPVをね。」

あ〜ちゃん「はい。「575」」

のっち「「575」懐かしいね。」

かしゆか「衣装変わりましたね。」

あ〜ちゃん「KREVAさんがカバーしてくれてさ。」

かしゆか「そうです、そうです!」

あ〜ちゃん「やってくれたのもかっこいいよね。」

のっち「あれもう1回聴きたいな〜。」

かしゆか「「Everyday」きました!」

あ〜ちゃん「これはだから、いろいろ…トラブルがあって、それで衣装がいつもは赤いドレスで歌ってるんですけど。」

かしゆか「まだね、ここは赤のなんだけど。」

あ〜ちゃん「そうそう。温水になったからね。赤のドレスで、ちょっと温かみを持って「Everyday」歌ってたんですよ。洗濯機のね。」

かしゆか「洗濯機のね!(笑)」

あ〜ちゃん「だけどこの日はちょっと脱げちゃって。」

かしゆか「ハプニングがあり。」

あ〜ちゃん「白い衣装でやったんだけど。」

のっち「でも綺麗です!泡みたいだったと!」

かしゆか「かわいいねって言われました!」

あ〜ちゃん「この日だけです、これになってるのは。」

かしゆか「特別です。」

あ〜ちゃん「これ、ダンス教えてますね。」

かしゆか「P.T.A.で「TOKYO GIRL」教えてますね。」

あ〜ちゃん「そうそう。ライブに全部来てくれたら全部「TOKYO GIRL」踊れるようになるよ〜って。」

かしゆか「『ここにいるあなたへ』言うてる。」

のっち「ここ長いね。」

かしゆか「P.T.A.長いなぁ(笑) めっちゃ教えてる。」

あ〜ちゃん「長い長い。これだって、これが1番楽しいんだから。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「「FAKE IT」きた!」

あ〜ちゃん「「FAKE IT」もね、これ高いところで踊りました。中田さんが珍しく、「そんなに端まで行っちゃうの?」「思いっきり踊ってるから怖いよ〜」とかって言ってましたよ〜。」

のっち「言ってました。」

かしゆか「そして「FLASH」きた。」

のっち「ストイックですね「FLASH」。」

あ〜ちゃん「そうですね、やっぱり。」

かしゆか「かっこいいですね。」

あ〜ちゃん「何もなくなればなくなるほどかっこいい。」

のっち「『♪Party Maker〜!!』トゥクトゥクトゥクトゥク〜。」

あ〜ちゃん「これ1人ずつ誕生日の時とかやりましたね、曲フリ。」

かしゆか「やりました〜。映像が全然種類が違ってかっこいいね。」

あ〜ちゃん「これね!超更新されてるんですよね!」

のっち「そう!…あっ「天空」!」

かしゆか「これ、最…ラスト前か。」

あ〜ちゃん「ラスト前だね。「天空」も良い歌でした。」

かしゆか「はい、喋ってます。」

あ〜ちゃん「ほんとに。」

かしゆか「最後のご挨拶して。」

あ〜ちゃん「もう追い討ちをかけるようにね。あれは…もう体力という歌ですね。あれは本当、感動の。あ〜喋ってます。」

かしゆか「からの「無限未来」。」

あ〜ちゃん「これもね、もう集大成ですよね。Reframeからやってきて、LEDと。」

かしゆか「照明とレーザーが。」

あ〜ちゃん「もう全部合わさって。」

かしゆか「終わりました!エンドロールきました!」

あ〜ちゃん「ありがとうございます!エンドロールもほんとに早いもんです。」

のっち「早い…。」

あ〜ちゃん「早いもんです、32倍速。」

のっち「トゥルルルトゥルルル…シュッ!」

あ〜ちゃん「一瞬です。ありがとうございました。」


(32倍速終了!)


SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「終わり。」

のっち「あ〜。」

かしゆか「なんか結構喋った気がする。」

あ〜ちゃん「結構喋った。もう何回目かで…。無視できる!っていう。すごい技を覚えましたね。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「映像に囚われずに無視して喋るっていう。」

かしゆか「映像に囚われない。」

のっち「そうだね(笑)」

2人「あったよ?!あったあった!」

あ〜ちゃん「みんなあったよ。」

のっち「知ってた知ってた。」

あ〜ちゃん「やっぱ伝えたいことあるっていう。」

かしゆか「それよりも伝えたいことがあるって。」

あ〜ちゃん「強い心でね。」

かしゆか「やってます。」

あ〜ちゃん「今回いけたんじゃないですか?結構。」

かしゆか「聞きやすかったと思うんですけど、どうです?」

あ〜ちゃん「いやでもどうですか?逆に。好き勝手しゃべりすぎて、何だかんだよくわからんということになってませんか?」

かしゆか「今どこ!?みたいになってるかもね。」

のっち「でもね、32倍速で見てごらん、今の。……すごい聞きやすかったと思う!」

あ〜ちゃん「(笑)逆にね!」

かしゆか「すごいよ。」

あ〜ちゃん「そうかもしれん。それをやってほしいね。」

のっち「やってみてほしいね!」

かしゆか「一緒にね。」

あ〜ちゃん「ラジオで言うことじゃないわ。」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「ということでPerfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」ライブDVD&Blu-rayは明後日4月3日にリリースです!