閃光ライオット

2008年08月09日

いよいよです。

海賊先生ありがとう。
私も、日本全国で目撃したドラマを、ここに書かなあかんー!!!
と思っていたけれど、すげー感動しました。

でもなんか、あれ読んだら、なんかめちゃくちゃ緊張してきた。
手が震えるくらい。

いろんなことを感じ取って
はるばる東京まで来てくれる人、たくさんいるんだろうな。
来られないっていう人にも、きっとちゃんと届いてるよね。


すでに東京に来ている人もいるかもしれないね。
いま長距離バスの中って人もいるかも。
バスの中で寝てるのかな?
どんな夢を見てるんだろう?
もうすぐ東京だよ。
流れる景色はどう映るんだろう。

みんなのドキドキとワクワクが伝わってくるよ。


なんかね、今回、何から何までやらせてもらって。
審査や、イベントの運営、放送のことだけじゃなくて、
いろんな制作物のデザインとか
(↑イラストレーターを使いこなせるようになってうれしい!)
校長・教頭の衣装選びとか、
そういう、専門の人がやる仕事にまで首をつっこんで
まー、時間はかかりましたけど(笑)、でも自分の手でやっちゃった。

完璧ではないかもしれないけど、でも、
意外とできてしまったりする自分に驚いたりして。
熱意、というエネルギーはすごいのなー・・・と、人ごとのように感心しました。

やり方はよくわからないけれど、
とにかくイメージがあるし、それをどうしてもやりたい!と強く強く思ってるから
どーにか、こーにか、やってしまえる。

人の”念”はすごいです。
運命だって、きっと”強い意志”には勝てない。
どうとでも変えられるんだ。って思う。


8月10日。
”閃光のような今を刻め!”とばかりに
会場で、みんなが全力で楽しんでいる姿が想像できます。

ひとりぼっちで、寂しい時間なんて、きっとないよ。
会場でたくさん友達ができて、
キラキラ光る宝石をたくさん拾って、持ちきれないよ〜!って
うれしい悲鳴をあげることでしょう。

当日、来られない人も、きっとパソコンやケータイで、
閃光ブログに次々にアップされる会場のレポートを読みながら、
それぞれの場所で“閃光ライオット”してくれるでしょう。

電波とか、ネットとか、”どこでもドア”を手にした私たちは
いつでもどこでも、好きな時に、いろんなカタチで、
つながっていられるんです。

そんなイメージがあるんだよね。
なんか、こう、そういう絵が、勝手に私の頭に降りてくるんだ。
だから、きっと、そうなる。

「想像」と、「創造」って、読み方はいっしょ。
つまりは、そういうことなんだ。
イメージできる、っていうことは、実際にそうなる(そうする)ってこと。
(日本語ってすごいよね。分かってるなあ、日本人!)

「閃光ライオット」という夏フェスは、おそらく宇宙で初めての試みです。
みんなで創りましょう。
奇跡を想像しながら。


ドキドキとワクワクが日本全国から伝わってくる。

うまくいえないけど、そんな“気”がいまここに充満しているのです。

妖怪アンテナたちっぱなしだあ。
あわわわわわわわわわわ。


さー。数時間後に、代々木公園で会いましょう♪
私は、たぶん瞑想&宇宙と交信してるので、水をかけないでください。


あっきー

投稿者 toukousya:06:19

2008年08月09日

その 仝阿粒惺擦粒ぢ韻任后

再び、どうも。
スクール・オブ・ロック!の海賊先生と名乗る者です。

昨日、朝方にこのブログに馳せた想いをばらまいてみて、1日。
まるで、昨日書いたブログが、詰まった瓶の栓だったかのように、
いったんココロネを吐露したら、とめどなく言葉となって溢れて来たので、
少しだけ、書き綴ってみたいと思います。

この“閃光ライオット”と共にした時間の中で、心の中に刻まれたものは、たくさん。
そのたくさんの中で、8月10日の本番を迎える前に、どうしても伝えておきたい事が
あって、それは、そのひとつは、8月10日へ向かって、その声を、その光を、
送ってくれた愛すべき閃光達への想い。

5000組も届いた閃光は、まるで、“音の銀河”のよう。
目に見えぬ、眩い、星の声。
この銀河の輝きは、目に見えないため、きっとNASAにだって、発見できないさ。

でも、僕は、僕らは、知ってるんだ。
そのひとつ、ひとつの輝きを。

半年もかけて、耳の天体望遠鏡で、全部の星の在りかを、とらえたからね。
キミが送ってくれたCDやMDで、キミが歌ってくれたあのスタジオで、
キミの在りかを、確認したんだ。

アシタ、8月10日には、その“音の銀河”から、16の星が集まる。
どんな闇夜も、どんな曇天も突き抜けて、地上に届いた、誇り高き16の光。

でも、こうしてる今も、ずっと忘れられない「存在」がある。
それは、8月10日に届かなかった銀河の星たち。

こうしてる今も、まったく色褪せることなく、この耳に、鮮明に「在る」ほしのこえ。

すべての応募してくれたみんなへのメッセージを、ひとつひとつ、この場で届けるのは、
もちろん無謀で、それは、読む方にも、このブログを管理してる人にも、
迷惑のかかることだと、充分理解してるから、3次審査の時点で、
届かなかった“閃光”だけになっちゃうけど、この場で、少しだけでも、
届けさせてください。

ちょっと長くなるから、目を通してくれるのは、時間のある人だけで大大丈夫です。(謝)



こうしてる今も、まったく色褪せることなく、この耳に、鮮明に「在る」ほしのこえ
福岡の日。


3次審査の閃光ライヴが行われた日、福岡の豪雨を、最初に吹き飛ばしたのは、
「お届け屋」。すべての3次ライヴのトップバッターというプレッシャーを、もろともしない
ステージだった。その熱気に続くように「ステレオ・ポニー」は、沖縄の“温度”を、
“音度”に変えた。素直に言わせて欲しい。“カワイイ!”とにかく“カワイイ”。(笑)
近い将来、テレビ画面の向こうで歌う彼女達を、一瞬で想像できるほどだ。
「APPLE CORE」の♪てぶくろは、今はもう会えない大切な人を思い出させてくれたし、
「エネム」の2人は、小さい頃の大切なキモチを思い出させてくれた。
福岡会場で、最も言葉にするが難しいのが「REACH」。制服姿で歌う、
広島の女子高ロッカーは、その可愛いルックスの奥に、とてつもないオーラを隠していた。
心の目なる、妙な感覚で少し覗いて見ると、いつまでたっても出口のない洞窟に迷い込んだ
かのような、怖くも不思議で、吸い寄せられるような魅力を体感させてくれた。
同じく、末恐ろしさ、で言えば「桑野小波」ちゃん。14歳とは思えぬそのステージは、
もう、ベテラン歌手のよう。そして、今大会、最もイケメンと言っていいであろう、
モデルもこなす児玉君率いる「STROBE LIGHT」。メンバーのケガや欠席など、
思わず同情してしまう程の逆境を背負いつつも、この日の彼らは、そんな痛手を
もろともせず、堂々と歌い上げ、本当に素晴らしい音楽を奏でていた。
素直に“いい曲だなあ”と、口からこぼれた。


(次ぎの記事へ続く)

投稿者 toukousya:04:41

2008年08月09日

その◆〜明に「在る」ほしのこえ 札幌の日。東京の日。(海賊)

続いて、札幌の大地へ。
皮切りは、座ったままの歌声が、羽が生えたかのように遠くまで飛んだ「haruka」。
ストリートで歌うキミの歌をもう一度聞いてみたいよ。そして、きっと、生まれつき、
音楽の才能に恵まれた「ヤズ」。まるで鍵盤の上を音符達がスキップしてるみたい
だった。キミは、ライヴの後、もうソロで歌わずに、バンドに入ってキーボードやるって
言ってたけど、ちょっと待っておくれ!キミにとっての歌声は、イチローにとっての
バットだ!最高の武器さ!捨てないよう願う。北の国から大雪にも似た力強い
サウンドを空から降らせてくれたのは、富良野発!「CHEAPIE CRAB」本当に大きな
スケール感だった。そして、今回、全閃光委員を騒然とさせた「徳田光佑」クン。
♪1秒、1秒、いや、10秒!と、優柔不断のイサギワルサを爆発させる歌!
その名も♪つなGIRL。最初のキスの味は、歯磨き粉の味!と歌い上げるキミの
POPセンスは、今が、2008年とは思えぬほど、時の流れを止めてしまったぞ。(笑) 
平成の岡村靖幸になれるのは、キミしかいない!
夕張からは、「FASTNoT」、ブッとい気合いが届いた。
今大会、最も“男気”があったと断言できる。ロックバンドと堂々と言える4人だった。
そして、北の日本猿4人衆「2g MONKEYZ」。「音楽」を舞台に、ステージを自分達の
遊び場に一瞬で変えた。何度でもライヴに行きたいと思える希有なライヴバンドだった。
いまなお、心に響くビート。「X-DoPe ENT.(クロスドープ・エンターテインメント)」 
駆け抜けて来たであろう、荒波と悲しみが、そのライムと風貌に、10代にして、
大人びた説得力を与える。僕は、久しぶりにホンモノのヒップホップ・アティチュードに
出会った。本当に嬉しかった。絶対にまた会いたい。そして、「the Guild」も、心から
そう思えるバンドだった。彼らの歌う♪心臓に助けられた耳と心は、多いだろう。
早くも、“誰か”のために、存在しているバンドなんだ。ありがとうギルド。
最後に「Unlimited」が魅せてくれたのは、北の猛者としてのレベルの高さだった。
こんな10代バンドが普通に存在する札幌自体に、未踏のポテンシャルを感じざるを
えなかった。


舞台は東京へ。
東京会場で、力強く、光の幕を開けてくれた「グリマルキン」。
そのカッコヨサは、いきなり予想と想像を超えてた。「LIGHTER 190E」の♪babbleは、
いまだに、夜道とか歩いてる時、口ずさむよ。そして「REAL」のテクとセンスには脱帽。
特に!“顔ギター”が凄まじいギターの小野君は、近い将来、この世界を変える!
そう僕は確信してる。「ADMIT」の♪DESIREはラジオの前のリスナーまでもが
口ずさんでたのが、手に取るようにわかったし、「ほんぴ」の2人のハーモニーは、
優しさにつつまれてた。そして、おそらく今大会で、最もロックで、最も鋭利で、最も
カッコヨカッタと断言出来るのが、「ザ・スキャロプス」。ギターのプラグを全部のアンプ
にブッ刺して、唸り続ける2人組のインストバンド。あのギターとドラムが織りなす
造形は、激しさどころか、もはや“憂い”や“麗しさ”や“淡さ”といった英語で
直訳できない感覚のレベルまで到達していた。
さらに、今大会、最も艶やかに、僕らを独自の世界へ誘ってくれたのは、
音楽家というより、表現者という方が正しいであろう16歳の貴公子「ブライアン・新」。
僕らはきっとまた会えるよ。運命ならばね。(笑) 「Air Dog」の山口君の歌声は、
綿毛のように優しかった。歌ってる間中、時雨が降り注いでるような空間になる。
そして、2次審査中に、審査員のオトコ達が泣き出す程、暖かな激情をロックで
表現してくれた「RID NUMBER CALL」。
惜しくも解散する事になったと、彼らのサイトで見て、僕の目頭はまた少し、滴を貯めた。
有り難う。僕は、きっとこれからも“キミの声を探しながら”、歩いて行く。
そして「The Rouxtz」に出会ったおかげで、この閃光ライオットの
審査基準が一気に上がったし、「サヤ」に出会ったおかげで、この閃光ライオットの
奥深さが、一気に深まった。「一萬P」は、もう何も言うことはない。完成されたスタイル、
世界観、ステージング。どれをとっても、もう何も言うことはない。ただただ脱帽する
だけだった。ロックキンオン・ジャパンの編集長、山崎洋一郎氏に、
「今すぐ本誌の読者にこっそり教えたい!」と言わしめた「Flight egg」。
彼らの♪斜陽は、今でも僕の車のCDチェンジャーに入りっぱなしの名曲だ。
そして、本選出場をかけた最後の16枠を決める「キモチステージ」のレコメンド
メールで、大奮闘を見せた「ボナンザグラム」。♪フユマチコが歌ったカナリアは、
今でも大空に、ちゃんと羽ばたいてる。「suka pitch」のボーカル、ユリの歌う姿を見て、
彼女のような女性を“カッコイイ女”と呼ぶんだろうなと、理解したよ。


(次ぎの記事へ続く)

投稿者 toukousya:04:39

2008年08月09日

その 鮮明に「在る」ほしのこえ 大阪の日。そして8/10へ(海賊)

最後の3次審査となった大阪の閃光ライヴ。
4つのエリアで最も激戦区となった大阪で、ひるむことなく先陣を切ってくれた
「Drop+Dumbo」。
外見のキュートさに惑わされた瞬間、後ろからロックのハンマーで殴られた
ような衝撃を食らわされた。その要因は、楽曲のビート感、ギターのリフ、
ベースライン、どれをとっても、根底に流れる“ロックセンス”がそこに
あるからだと気づく。
「ファジーロジック」も同じように思えたバンドだ。ライヴで披露してくれた
♪ねむけ という楽曲は、まさにロックセンスの凝縮だと言える。あれは名曲だ。
そして、センスのかたまりと言えば「WEAVER」。ピアノバンドという希な
スタイルは、ポップにもロックにも転べる可能性を持つ。その音楽性の高さで、
近い将来、この国のギター・ヒーロー達をぶっ飛ばせ!
「Apple number plus」!自称、“へんてこ打ち込み3ピースバンド”と
言わしめる彼らは、本大会、唯一の個性と才能と言えるだろう。
購入した彼らの自主CDは、僕の「i-tunes」のプレイリスト、上位に位置してる。
立派なアルバムとして、充分凄い。ボーカルの内堀クンのへんてこなトークからは、
想像できないセンスと才能!(笑) いまだ、期待がおさまってません。
「Run fools 5」の卒業した高校の軽音楽部から、今大会に4バンドもエントリー
してるという事実を知って、大阪の層の厚さと、音楽への造詣の深さを
感じざるをえない。そして、そんな大阪には、ギターの神様に選ばれた
少年もいました。「馬道まさたか」。
彼は、テクでギターをつま弾いてるわけじゃない。雨に濡れた桜の葉を見て、
ギターのインストの曲を創れるのは、彼が、ギターを“感性”で弾いてるからだろう。
おそらく“閃光ライオット”をもすっとばして、きっと「情熱大陸」とかで、
彼の特集を見る日が近い気がする。
大阪会場では、そういう予感が止まらない。「bomb religion」も、
サマソニの大阪会場に、
来年出演してても、なんの不思議のないバンドだと思う。ハードなのにセツナくて、
ハードなのに優しい音に聞こえるのは、4人とも、ハードなのに、めちゃいいヤツラ
だからなんだろう。(実感。) 



たくさんだから、ダイジェストのようになっちゃって充分じゃないのは本当にごめん。
でも、ここまで、綴って来た事は、本音で思った事です。
そして、これから、言うことも。

これだけの“輝く銀河”を突き抜けて来た16組が、8月10日には、います。
輝きの種類や、星の性質は様々だから、比較論では語れないけれど、
ただ、確実に、自分たちの力と、願いと、気持ちを込めて、ここまで届いた星たちです。

だから、凄く輝く日になります。
だから、凄くかけがえのない日になります。

だから、来てくれるみんな、楽しみましょう。
だから、出演するメンバーのみんな、楽しみましょう。

暴れましょう。
歌いましょう。

届かなかった光も、全部集めて、
世界で一番眩しい「今」を、放ちましょう。

さあ、閃光が暴動する日。
もうすぐ始まります。

                          SCHOOL OF LOCK!海賊先生より




投稿者 toukousya:04:25

2008年08月09日

ひっつからのお知らせ。

桃谷ピン子さんは、ワタクシではございま…せんっ!!!
どーも、こんばんわ。ひっつです。

あぁ…海賊先生の後でUPするのに気が引けるぅぅ。
でもそんな事言ってられません。
だって、あと2回寝たら(みんなはもう1回かな??)閃光ライオット当日。キターーーー!!!!!!
もっひゃー!!これはもう何かせずにはいられません。

と、いうことで私からお知らせー。
当日朝11時までに入場してくれたもれなく全員(!!)に
まだ誰も見ていないSCHOOL OF LOCK!クリアするファイルをプレゼントしますが、
これ、私と桜田門が配りまーす!!
さっき集合時間聞いて正直びっくりしてますけど(笑)
寝坊しないよう頑張るので、是非11時までに来てくださいね。

それからもう一つお知らせ。
この閃光ライオットブログ…当日はしょこたんばりに随時閃光ライオットの模様をUP!!
当日は恋愛部顧問:ラブ川先生と、演劇部顧問:ダンガリー先生を中心にUPしていきます。
なので、よかったら「行けないよー!!」って人も、ブログで一緒に閃光ライオットを楽しんでくれたら嬉しいです。
また、来てくれるみんなも注意事項や最新情報が随時UPされるので是非当日までチェックして下さい。

「夜行バス」で行きます…とか
「青春18キップ」で行きますっていうカキコミをSCHOOL OF LOCK!学校掲示板で見てはニヤニヤする私…。
ここからまた私の超ーーーーー個人的な話をするので
お暇な方だけお付き合い下さい…。