閃光ブログ

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毎年、個性のルツボと化すのが大阪会場。ご多分にもれず今年も、
エナジーの大嵐となった。
まず突風を巻き起こしたのは、「Bamboo Horse Relations」。
“閃光ライオット”を象徴するかのような、フレッシュな光。初々しさの中にも、
真っ直ぐな眩さを放ってくれた。ふさわしき切り込み隊長達に感謝を!/続いたのは、
四国からの刺客!「蛇苺」。ガールズ・バンドのキャッチーさの裏に隠し持つ、
蛇のような危険な成分。ホント睨まれたまま動けなかったっス(笑)/「HiEVERS」。
知ってるさ。もの静かなアプローチの奥底にあった、圧倒的な闘志と自信には、
当然気付いてたさ。失って獲得する。また失って、また獲得する。HiEVERSは、
そうして“高み”へと登って行く。きっとね。若き旅はまだ始まったばかりさ。/
大阪地区でも、リベンジ組は名を連ねた。中でもそのポワンとしたキャラから(笑)、
再挑戦を想像してなかったバンドが姿を現わしてくれた。
京都は嵯峨野出身のガールズ4人衆「Drop+Dumbo」。2年連続の3次ライヴ出場。
控えめに言っても、デモ音源の音質もワルく、ライヴの経験もステージの場数も
まったく踏んでないのは一目瞭然。そんな彼女達が何故、2年連続3次ライヴへと
駒を進めたのか。それは、控えめに言っても、圧倒的な「潜在的ロック」を、
忍ばせていたから。
ボーカルの詩織とピンクのレスポールが先導する4人の覚醒を心から待望する。
てかマジでもっと新曲が聴きたい!そう思うバンドだ。/
福岡会場のトップバッターは年齢詐称疑惑も巻き起こりそうなほど、色気に満ちた
17歳バンド「airbag」。声も音も、ボーカルの久貝クンも、とにかく艶っぽく
色っぽいぜ!沖縄の国際派ロックメンバーズ!オリジナル楽曲を量産した暁には
もう一度絶対会おう。/沖縄の琉球ザムライは続く。「K-FLAT.S3G」。背をったモノは
何なのだろう。音の奥に潜む、鬼気迫る気迫。たった1曲で3次ライブに挑んだ潔さと
自信。その気概をこれからも忘れず進んでくれ!光の速さで。/そして沖縄3組目、
前の2組とは違う側面、太陽と海の沖縄サウンド。島で生まれ、島で生きて来た
彼しか歌えない雄大な笑顔の歌。「平良しげゆキング」。今でも耳をすませば、
キミの声と波の音が耳に浮かぶよ。大きな空の下、またキミだけの歌を
聴かせて欲しい。/そして、SOLスタッフの鼻歌ランキング第1位だったのが
「石丸啓希」。彼のようなヒトを、“シンガーソングライター”と呼ぶのだろう。
「イイ曲だなあ!」と、満場一致でうならせるそのソング・ライティングのセンスは
最後の最後までファイナリストの当確線上にいた事が裏付ける。
そのクリスタルの心よ!曇ることなかれ!断言するよ。キミの歌は本当に素晴らしい。
後は、“強さと覚悟”だ。/対照的に、“覚悟”のカタマリ、唯我独尊!
我が道を行く荒野の4人衆「Droog」。彼等がたまたま耳にした
スクール・オブ・ロック!から“閃光ライオット”に参戦してくれた事が
シビレるほど嬉しい事実。超絶にカッコイイぜ!ドルーグ!すべてを捨てよ!
そして、いざ、サラバ!お互い生き残ったら、またあの丘の上で再開しよう!
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