閃光ブログ

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あっきーです。

8月8日の閃光ライオットまであと25日!!
auユーザーの生徒のみなさんは、ダウンロードしてくれてると思うけど!
エレナちゃんのカウントダウン待受は便利だわぁ。
わたしのケータイの表示では、
開催まであと「25日、2153389秒」と表示されてる。
秒読みってすごくね?笑

これって、ちょっと前に「2222222秒」って瞬間があったんでしょ…
この数字をみたひとっているのかなあ。。
奇跡としか思えないね…笑
つぎは、「1111111秒」って瞬間をみたいなあ。計算しないと。

さてさて。
今年から共同開催に名乗りをあげてくれた、auさんがね、
「MYスライドビデオ」というサービスをタダで提供してくれて!
auのみなさんは、是非チェッキンガムしてほしいんだけど、
ファイナリストの音源をBGMにして、写真をアップすると
スライドショー(フォトアルバム)を自動でつくってくれるという…
おもろ〜いサービスをプレゼント中です。

私はさっそく、ブライアン新世界の楽曲でつくってみたんだけど、
いやー、曲がピタリとハマッてて、めちゃくちゃおもしろい!!笑
作成したMYスライドビデオ(略して”スラビ”)は、
au以外のケータイをつかってる人にもプレゼントできるので
8月8日、写真をとりまくって、まわりのひとにプレゼントしてみてちょ。


いんやー、もうすぐだね。もう1ヶ月きってるんだね。
私はとゆーと、会場で配布するうちわ(今年もやるよ!)の制作やら
会場の装飾や運営・ステージの進行などなどの打合せに忙殺されております。

グッズもね、Tシャツやタオルやリストバンドのほかに、
会場限定の商品をつくったりしてます(ニヤリ)
これがまた超かっちょいいデザインになりそうで楽しみ!
サンプルが完成したらここにアップするからね。
低価格でおみやげになるものを…と思ってつくってるのでお楽しみに〜!

来週は、夏未エレナちゃんやDOMINOが
がSOLに遊びにきてくれるし、
がんがん盛り上げていきますよん。

さらにさらに…
いろんな雑誌に、閃光ライオットの特集記事やら広告などが出没します☆
昨年同様、ロッキンオンジャパンはもちろん!
みんなが読みそうなファッション誌だったり…
WHAT's IN?には、校長教頭のインタビューまで!!
PATi PATiにも、ファイナリストたちの写真がどかーんと載ってたりします。

そのほか、いろんなメディアから取材の申し込みがきていて、
2回目の開催にして、どんどん注目があつまってきていて
驚きとともに、感謝と感動の連続です。

それもこれも、出場者たちの音源が超ハイレベルで
しかもそれを応援&参加してくれるリスナー&オーディエンスの
感度が超良好ってことでして。
着うたやら着うたフルなどの配信楽曲ももう20万ダウンロードを突破しているし
とんでもないことになってます。

それはさておき。
8月8日、ステージを目撃したひとりひとりが
そこで何をうけとるか、が大事!
五感をフルにつかって、”今”を感じて、そして刻んでください。
そして覚醒してください。ビカーンと!


ちなみに私は、五感をフルにつかう訓練のため(?)
来週、トカラ列島まで日食を体験しにいってきます。笑
…もはや修行?(^∀^;)

イメージこそ、すべて、です。



あっきーです。

先週月曜日と火曜日のSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれたかな?
ファイナリストが決定しました。

どう日記を書いて良いのかひじょーに悩んで
今日に至ってしまいました。。。ごめんなさい。
ほんと、どんな仕事より難しいって思いました。
なさけなーい…。


えっと。まずは、ファイナリスト14組のみなさん!
出場権獲得、おめでとーございます!
8月8日のライブ、ほんと楽しみにしてる。
でっかいステージで、東京の夏空に、ぶちかましてやりましょーっ!

もちろん、ライブを観る側も「自分たちだけのフェスをつくる」という意気込みで
どうぞ参加してください。
ライブは演奏するひと、受け取る人が一体になってこそ
奇跡がおこるものなので!

昨年わたしがみた”閃光”を、今年もみたい。
会場全体が爆発したんじゃないかってくらいの”閃光”。
あれは確かに、”エネルギー”の光だった。

今になって思えば、あの日はやや曇り空で。
閃光ライオットが終わった瞬間に雨がザザーッと降ったのは、
みんなのエネルギーが雨を降らせなかったんだ、って思います。
自然の”気”を動かせるなんて、なかなかできないからね。
ほんとものすごいエネルギーだったんだなあ…
(↑マンガ「日出処の天子」を参照。笑)

今年もそんな奇跡が起こるといいね。


ところで。ファイナリストの発表をうけて、
SOLの学校掲示板をみてると、「本命こなかったー」とか
「意外だー」とか、いろんな声があるけれど、
ほんと、そうだと思う。当然の意見です。

閃光スタッフの間でも、いろんな声があがってたし、
何日も決まらなかったから。

出場したい!って熱量は、みんなそれぞれだし
計れるものでもないのは分かってる。
そもそも14組にしぼらなきゃいけないなんて所詮無理な話で。
あともう1枠増やせないのか?ステージを2つつくることはできないのか?
なんなら2DAYSにできないのか?いろーんなこと検討してみたけれど、
ちゃんと、会場にきてくれたみんなに演奏をきいてもらえて
事故なく、イベントとして成立できるのは、14組が限界なんですね。。。

最終審査の段階で、何度も問いかけた。
いったい何が基準なんだっけ?って。

GLIM SPANKYの曲の歌詞の、
「いえーえー!矛盾をたてにしたオトナたちは〜……」
って言葉が胸にグサグサつきささった。

最終審査は、まるで、砂の城をつくってるみたいで。
両手で砂をすくっても、指のすきまからどんどんこぼれ落ちていく。
大きくて理想的なお城をつくりたいけれど、海風でどんどん崩れていく。
いつのまにか夕暮れて、だんだん見えなくなっていく。

あー、このもどかしさったら、、、


この14組になったのは、ぶっちゃけてしまうと、
8月8日のフェスをシミュレーションして、
観客のみんなが頭から最後まで楽しめるように、と選んだ結果です。
つまり、フェスである「閃光ライオット」が選出した、
といっても過言ではありません。

オトナの意見はこの際いっさい無視です。
みんながどんなフェスを期待しているかをイメージしただけです。
最後はまるでコックリさんみたいに10円玉が勝手に動いた、
そんな感じです。笑


ここまでくると、もはや音楽の才能がどうだとか、
そういうので比較することは困難だしね。
だいたい、それ自体、おこがましいし。


まあ、そんなスタッフの苦悩は、どーだっていいんだけどさ。
↑ここでこぼしちゃったけれど。笑
最終的には、私も含めて、音楽をつくるひとも受け取る人も
スタッフも、かかわっている全ての人が
「閃光ライオット」を通して何かを得て、
また前進&進化していければいいな、と…
そして、参加することにこそ意義のあるような
そんなフェスになればいいな、と心から願っています。


今年も、ファイナリストに選ばれた人たちは本当に素晴らしいと思うし、
惜しくも出場を逃してしまった”閃光”たちの想いもひきとって
最高のステージをみせてくれることでしょう。

だから、みんな期待していてね。
今までに目撃したことがない、
ものすごいライブが体感できると保証するから。


個人的には、破裂寸前の風船のような、
あの緊迫した雰囲気の中で行った3次審査こそが
”閃光ライオット”だと思っていて
もはや8月8日の本戦は、”後夜祭”の感覚なので、
会場にいる全ての人が楽しんでくれたらそれでいいと思ってます。
(もちろん、だれが100万円を獲得するのかはとっても気になるけれど!)

なので、最後はみんなで思い切りバカ騒ぎしましょう。
その勢いで、ファイナリストたちの魂に着火して
みんなで宇宙まで飛んでいく勢いで盛り上がりましょう。
まさしく”今を刻め!”な精神で、この瞬間にしかできないコト、
それぞれがおもいきり楽しみましょう!!!

閃光ライオットまであと1ヶ月!
みんな、会場で会おうね。約束だよ。


PS 最後まで読んでくれてありがと。


SOL職員室より、あっきーでした。





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