紅白や新曲に関する、生徒の感想メッセージを紹介

サカナLOCKS! 2014.1.23 木曜日


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紅白見て好きになりました!
紅白&Mステかっこよかったです! サカナクション…正直 名前しか知りませんでした…(^^ゞごめんなさい。 紅白でのミュージック聞いて頭をガツン!とやられたような衝撃で、すごく好きになりました! すぐにYouTubeで見てみると、どれもどれも歌詞と曲が素敵で、ラジオを聞き始めてからは、一郎先生に惚れました(*^_^*) 最近、頭の中はサカナクションでいっぱいです。 もちろんCDも買いました! …だけど、2月のライブ行けません…(T^T) 紅白見て好きになったファンはどーすればいいですか!? 名古屋にもう1泊してくれませんか!?(笑)
ししゃも母さん。
女/38/岐阜県






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山口「ははは(笑)。あ〜、もうチケット無いってことか……。SOLD OUTしているってことですね。でもまあ、音楽を好きになるのに年齢なんて関係ないですから。……だけど、紅白で初めて見てファンになった人からすると、今回のツアーはチケットとれなかったかもしれないですね。すぐに売り切れてしまったので……ごめんなさい。だけど、またありますから。次、新しいアルバムが出たら、そのツアーもあるし。アルバムツアーとかになると、大きな会場でのライブになるので、ぜひ足を運んでもらえたらと思います。こうやって誰かにサカナクションのことを知ってもらえたのならば、本当に苦手なテレビですけど、『 紅白歌合戦 』とか、『 ミュージックステーション 』とかに出た甲斐がありますね。SCHOOL OF LOCK!は、10代が主な生徒ですけど、サカナLOCKS!は、音楽を愛している人なら20代、30代、40代、50代、60代、……70代だって!(笑) 喜んで、ですから。音楽が好きな人に年齢は関係ありませんよ。三波春夫さんだってかけちゃいますから。ハウスに(リミックス)してね!(笑) そういう風に、年齢に関係なく音楽やサカナLOCKS!を楽しんでもらえたらと思っています。」

「それでは黒板書きます。」


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「……(黒板を書きながら)……先生、あれだぞ。"ぎっくり背中"っていうのになったぞ(笑)。だから先生は今、背筋伸びたままでしか話せないぞ。先生は今、大変だ。癖になっているらしいからなぁ……。先生、昔は年齢を言ったら「え、見えないですね〜!」って言われていたけど、最近は33才ですって言うと、「あぁ。」みたいな感じで……年相応になってきたらしいぞ(笑)。」

今回は、先週リリースになったサカナクションの両A面シングル「グッドバイ/ユリイカ」そして年末〜最近のサカナクションの活動について、生徒の感想を交えながら話していきます。




■紅白
サカナクション先生、改めて紅白お疲れさまでした! 海の中にいるような演出、そして「ミュージック」の演奏、本当に最高でした。息を詰めて見惚れてしまいました。衣装もとても素敵でした! あれは北澤先生のスタイリングでしょうか?そして! 北島三郎先生との共演!!! 我が家ではサカナクション先生のパフォーマンスが終わった後も、そこまでじっくり見ていました。北島先生の「祭り」が始まる前に、一郎先生が撮ってもカメラの方を見ていた気がしたのですが、あれはサカナLOCKS!の生徒に向けての視線でしょうか?(笑) 何にせよ、一年の終わりにサカナクション先生のパフォーマンスが見れて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
あんずんだもち
女/15/東京都





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「そうですよ、紅白も北澤"momo"寿志先生のスタイリングです。そして「祭り」! カメラ見てたって……そんな余裕無いし!(笑) あのね、北島先生の「祭り」はヤバかった! 生で聴きましたからね! 先生、横で聴きましたよ。ディズニーで言う、エレクトリカルパレード(笑)。それを見ている子どものような気持ちで、僕は北島大先生が龍に乗っているのを見ていましたよ〜。そして、共演者たちのテンションがヤバい!「サブちゃんだ!!」「親父〜!!!」みたいな、ノリがすごくて。僕らはそれを一歩引いて、一番近い視聴者みたいな感じで見て、体感していました。「祭り」を生で聴いた感想を言うと、演歌ってアフロビートですね、ノリが。僕は必死に16ビートを感じていましたから! 紅白を録画した人、「祭り」のシーンを見直してみて下さい。チラっと僕が映ってますから。そこで僕は必死に江島に向かって16ビートを感じている姿が映り込んでいますので(笑)。みんなは「よっこいしょ! どっこいしょ!」っていうノリの中で、僕はもうずーっと、ドンツクツッツク、ドンツクツッツク、っていう16のノリで「祭り」を聴いていたのでね(笑)。多分、白組で一番堪能していたんじゃないかと思います!(笑) あとね、僕、紅白ですごくPerfume先生(※SCHOOL OF LOCK! 的には、Perfume研究員が正式ですが)に助けられましたよ。僕らは紅白初出場でしたし、いきなり面食らってるわけですよ。オープニングから、出演するミュージシャンがずらっと並ぶんですけど、そのリハーサルの時に、「うわ、すげ〜、目の前にコブクロいるし! 隣ポルノグラフィティだし、目の前にSMAPだし関ジャニだし、前川清さんだし……」ってなっている中で、Perfume研究員が3人出てきた時に、「あ! サカナクションだ〜!」って手を振ってくれたんですよ。……それに、どれだけ僕らが勇気づけられたか!! あの、どアウェーの中で!(笑) 「俺ら、Perfume知ってるし!」みたいな空気を白組の中で出させてくれた御三方、本当にありがとうございます。Perfumeも素晴らしいパフォーマンスでしたね。サカナLOCKS!を通じて、Perfumeの皆さんにお礼をお伝えしないとなって思ってね……!」



■グッドバイ
新感覚でした! 音と自分の間に何も無くなりました。手のひらから直接音楽を感じるようなこのメロディがもう好きでたまりません。きっと聴く度新しい姿に進化していくのでしょうね。そして先生のお話とても感動しました。世界に新しい形を与えるって想像を超える厳しさなんですね。何も知らない私はただ楽しいばかりでしたが、それが届くまでの過程にある果てしない苦闘を知り、またそこから感じる者の存在に気がつきました。「グッドバイ」きっと私にとって最も大切な曲のひとつになる。
うずのしゅげ
女/14/神奈川県




「ああ……嬉しいですね〜……。」


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■報告遅くなりました。
15日に「グッドバイ/ユリイカ」入手してまいりました。大変お恥ずかしいのですが、実はサカナクション先生のCDを買うのは初めてでございます。しかも、シングルは手にするのも初めてでした。驚きの連続です。もうとにかく美しい!! 歌詞カードは読んでいるというより観ているといった感じで、言葉のひとつひとつを味わっているような気もしました。早速、本棚に飾っておきました! これからこの三曲を繰り返し聞きながら、少しずつですが消化していきたいです。
北海道
女/13/愛知県




「嬉しいですね〜。13才の女の子ですよ。CDを買ってくれるなんて本当に嬉しいですね。」



■ビックリ!
「ユリイカ」のミュージックビデオを観た時、すごいビックリしました! 観ていいのかちょっと迷いましたが、だんだん観ているうちに芸術的だなぁと思いました。また、東京の風景がまた世の中のいろいろなことを表しているようでとても良かったです。
ニャン吉
女/16/宮城県





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「なるほどね。「ユリイカ」という曲のミュージックビデオも、サカナLOCKS!で、衝撃が強いから賛否両論だと思うって話をしていたら、YouTubeのコメント欄にも「一郎先生がサカナLOCKS!で言っていた通り、賛否両論だ!」って書いてあったりもして。実際に評価もまちまちでしたね。基本的には面白いって言ってくれるんですけど、「息子に見せられない」とか、「親が居る所で観ることが出来ない」とか、「気持ち悪い」っていう意見もありました。まあ、すべての人に良いって言われるのは難しいことだしね。ただ、先生が今、良いと思ったり美しいと思ったり、カッコイイと思うものを作りたくて「ユリイカ」のミュージックビデオにとりかかったので、皆さんいろんな感想を持ってくれたらと思います。アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)の後藤(正文)さんもTwitterで反応してくれて、すごく嬉しかったですけどね。でも、あの撮影風景は、"美しいものを作ろう"という気持ちより、"感動させよう"っていう気持ちがチームの中でありましたし、彫刻を撮影するかのような雰囲気で作っていたのが印象的でしたね。監督は、山口保幸監督といって、サカナクションのミュージックビデオは他に「僕と花」とか、「ドキュメント」っていう曲のものも作って下さっています。すごい監督さんですよ。」


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「「グッドバイ」の方のミュージックビデオも公開されているんですが、あれは、スタイリストの北澤"momo"寿志先生がクリエイティブディレクターとして立ってくれて、監督は、ショウダ(ユキヒロ)監督という、タワーレコードのCMをやったり、RADWIMPSのミュージックビデオもやっている監督さんに作ってもらったんです。「グッドバイ」っていう曲の意味をショウダ監督なりに受け取って、監督とmomoさんで作り上げてくれたものになっています。だから、内容に関しては僕らは一切感知せずに作ってもらって、それを僕らが浴びたという形になっていますけどね。あのミュージックビデオで、いろいろな"グッドバイ"っていうものの捉え方が出来ると思いますね。いつかまた、北澤先生に来ていただいて、クリエイティブディレクターっていう職業についてのお話や、今回のミュージックビデオに関するお話も聞けたらと思っています。」


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たくさんの感想メッセージありがとうございました。
という感じで、今回の授業も終了の時間になってしまいました。


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「皆さん、たくさんのメッセージ、ありがとうございました。怒濤の2013年が過ぎ、新しい2014年が始まりましたけど、サカナクションは早速ツアーも始まっています。SAKANAQUARIUM2014"SAKANATRIBE"の真っ最中です! ライブに来てくれる生徒はいるかな?……いたら嬉しいですね。今回のテーマは、"0から100"です。それがどういうものなのかは、ライブにきたら分かると思うのでね。0から100って、いろんな意味合いがありますからね。アンダーグラウンドからオーバーグラウンドっていう意味でもあります。是非、ライブに来て体感してもらえたらと思います。」

ということで、今回の授業はここまで。
SAKANAQUARIUM2014"SAKANATRIBE" に参加する生徒の皆さん、LIVEの感想などはサカナ掲示板まで。セットリストなどネタバレに注意してください。
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