2018.9.6(Thu)
「不安な夜を過ごしているみなさんは、いっしょに過ごしましょう。」
山口「ご両親もめちゃくちゃ心配されてますよね。連絡は取れてる?」
Marie(マリー)「連絡は取りました。母がすごい心配してて…」
山口「そりゃそうでしょ! ひとりで北海道に勉強しに行くだけでもご両親は心配なのに、それで震災に遭われたらってなると余計に…大丈夫かね」
とーやま校長「今、近くに、めちゃめちゃ頼れる人はいるの?」
Marie(マリー)「はい」
とーやま校長「大人?」
山口「女性?」
Marie(マリー)「大人です。女性も男性もいます」
RN Marie(マリー)は30名ほどの大人数で行動していたので、
助けてくれそうな人もちゃんといるとのこと。
とーやま校長「もしもそれでもダメだったら、うちの親が豊平区っていうところにいるから…」
Marie(マリー)「(笑)」
とーやま校長「連絡先とか聞いてね。うちのお父さん、車の運転めっちゃうまいから!
白髪でガタイが良くてちょっとコワモテなんだけどね。ちょっと怖いけど、よかったら」
Marie(マリー)「(笑)」
あしざわ教頭「怖いけどって(笑)」
前[P.27/35]
次