2019.12.20(Fri)
「Twitter『#衝撃を受けたサカナクションの歌詞』を考察」
「北海道から東京に出てきた時に、登戸(神奈川県川崎市)に住んでいたんですけど、北海道って東京みたく暑くならないし、蝉も庭で死んでいたりしないんですけど、玄関を開けたら本当に蝉が死んでいて。その蝉を見た時にすごく淋しくなって。当時仲間と遊んでいたこととかを思い出してこの曲を書いたんだよね。」
[画像] 「次、「エンドレス」ね。」
「これは9ヶ月とかかかったんですよね、歌詞を書くのに。これは震災直後に、音楽を作るって、その時代のことをちゃんと反映したことを書かなきゃいけないなって思ったんですよ。アルバムタイトルも『DocumentaLy』っていうものにしていたから……今この時代を歌って、将来、10年後20年後30年後に、同じことになっていたとしても、それが改善されていたとしても、ちゃんと今のこの時代を写真のように状況を写実するっていうことが大事だなと思って「エンドレス」の歌詞を書いたんですよね。」
前[P.5/12]
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