セカオワLOCKS! 掲示板逆電!!!!!

セカオワLOCKS! 2014.10.31 金曜日


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Nakajin「最近ね、海外行ってきましたね」

DJ LOVE「マカオと香港ね」

Saori「うん」

Nakajin「あんまり寝れなかったですね」

Saori「朝までカジノやってたんだよね」

Nakajin「そうなんだよ」

Saori「前にニューヨークに行った時に眠らない街って言われたけど、マカオはケタ違いに眠らない街って感じがしたよね」


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Fukase「ケタ違いだったね」

DJ LOVE「なんかこの話しぶりだと俺らがマカオにカジノをしに行ったみたいに聞こえるけど...」


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Nakajin「あ、そうだよ。違うよね。アジア太平洋地域のミュージシャンが集まる音楽祭に日本代表として参加させてもらいました!」

Fukase「アジア各国の有名なミュージシャンが集まってテレビで演奏するっていう。本当に面白かったです」

Nakajin「いろんなミュージシャンが話しかけてくれて嬉しかったですね」

Fukase「テレビが終わった後にスタッフさん達に『ファンになったから写真撮ってくれ』って言われて嬉しかったんだけど、テレビに出てた時間の3倍ぐらいはかかりましたね」


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全員「(笑)」

Fukase「でもあれは嬉しかったですよ」

Nakajin「非常に歓迎してもらえてね」

Fukase「うん。Dragon Nightの途中ぐらいからお客さんのテンションがバッと上がったように感じましたよ」

Nakajin「本当に良い経験でしたね。今後も機会があれば海外でやれたらいいですね」


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・・・ということで海外のテレビに出演してきたというセカオワ先生!
日本代表っていう響き、すごいです。。。
そんな日本代表セカオワ先生がお届けするセカオワLOCKS!、今夜の授業は『セカオワLOCKS! 掲示板逆電』!!!!!

みんなが自由に話し合う、いわばセカオワLOCKS!の教室とも言うべき【セカオワ掲示板】!!!
日々たくさんのカキコミが寄せられていますが、今夜は久しぶりにその中から逆電してみたいと思います。



タイトル:Dragon Night
Dragon Night最高です!
友達とケンカしている時に聴いたのですが、この曲のおかげで仲直りできました。
ラスサビ前の木琴のような音も好きです!
さくらの木の櫻
女/14/北海道




Nakajin「ってことでもしもし!」

さくら「もしもし!」

Fukase「カキコミありがとう!」

Nakajin「読ませてもらったけど、なんでケンカしちゃったの?」

さくら「その子と、まず考え方も趣味も違って、相手の子は自分のことばかりで、私のこと分かってくれようとしないで、私の態度が冷たいと先生に言ったりしたんですよ」

Nakajin「先生に言われても困るよね。。。」

さくら「そんな時にお父さんが病気になっちゃって、その子と向き合うのがすごくしんどくて、何もかも嫌になって向き合えなくなっちゃったんです」

Saori「相手は女の子?」

さくら「はい」

Fukase「態度が冷たいと先生に言うんだ。いるんだよね、先生に言う人って」

Nakajin「でもその子のこと好きなんでしょ?」

さくら「はい。昔から仲の良い子で。でも時々考え方が違う時があったんです」

Fukase「いや〜、わかるよ。この年になってケンカするほど仲が良いっていうのがより深く分かり始めてるんですよね、僕も(笑)」


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Nakajin「そうなんだ(笑)」

Fukase「怒らないことが大人への道、みたいなこと言う人いるじゃん。私は大人だから怒らないとかってさ、なんか俺はあまりいい考え方じゃないなって思うんだよね」

Nakajin「うん。分かるんだけど俺怒らないからディスられてる気がしちゃう(笑)」

Fukase「(笑)」

DJ LOVE「でも仲直りはできたんだよね?」


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さくら「はい。Dragon Nightの『僕の正義がきっと彼を傷つけていたんだね』っていうところで、自分も相手もどっちも悪いと思ってたけど、それぞれ考えてたことがあるんだよなぁ...って思って、勇気を出してその子と話してみたら分かり合えました」

Nakajin「おぉ〜、すごい。よかったね」

Fukase「でもね、俺自分で歌詞書いておいて言うのもなんだけどさ、自分がケンカしてる相手に向かって理解しろなんてなかなか難しいことだなぁ...って自分でも思うよね」

Saori「そうだね、ケンカしてる時にそんな風に冷静に考えられることは少ないもんね」

Fukase「だからこれは冷静になった時にある曲がDragon Nightだと思うんだよ。だから怒る時は怒っていいんじゃないかなって。押さえることがいいかっていうとそれは違う気もする」

Nakajin「そうかも。その場はその場で言いたい事をちゃんと言って、後で冷静になった時にこのことを考えたらいいのかもね」


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Fukase「あんまりネチネチするなって曲なのかもね(笑)」

全員「(笑)」

Fukase「LOVEさんは怒ったことがないんだよね」

DJ LOVE「ないね」

Fukase「ないってすごくない!?」

さくら「すごいですね...」

DJ LOVE「俺は同じ状況だと相手のことを無視すると思う」

Fukase「あ、オマエそういうふさぎ込んじゃうパターンだよね」

Saori「それは悲しいことだと思うよ、無視は」

DJ LOVE「関わりたくない、ってなっちゃうんだよね。。。」

Fukase「怒りもひとつのエンターテイメントだと思いますよ。怒ってる時に飲む酒はそれはそれでなかなか美味いんだよ」

Nakajin「(笑)」

Saori「あとさ、怒りが生まれる相手って仲良くなれる要素もあると思うんだよね」

さくら「そうですね。今はもうすっごい仲良いですから(笑)」

Nakajin「きっとこの先も友達でいられる子なんだろうね」

さくら「これからも仲良くしたいです」

Saori「うん。ケンカしながら仲良くしていけばいいよ」

Fukase「そうだね。よかった!俺の曲でそういうことになって」

さくら「はい!Fukase先生の曲でいつも救われてます」

Fukase「ホントに!? この後曲書くかどうか迷ってたんだけど、書こうかな」

さくら「ぜひ書いてください!」

Fukase「お腹もすいてるんだけど...うん、がんばるよ(笑)」

Nakajin「じゃあ、今日は話を聞かせてくれてありがとう!」

さくら「はい!」

DJ LOVE「またね!」

さくら「ありがとうございました!」

M Dragon Night / SEKAI NO OWARI

Fukase「14歳とは思えないほどしっかりした子だったね」

DJ LOVE「しっかりしてたよね」

Fukase「そうだよね。あとさ、ウチの音楽を聴いてくれてる子ってすごい真面目な子が多いと思うんだよ」

Nakajin「うん。そう思う」

Fukase「俺ほぼ言われたことないよ『めっちゃカッコいいじゃないすか〜。マジリスペクトしてますよ〜』みたいなのは」

全員「(笑)」

DJ LOVE「それはないでしょ(笑)」


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Fukase「でも俺は元々ね、ヒップホッパーですから、マジリスペクトしてますよ!ってやられたい気持ちもあるんですよ」

Nakajin「メーン!みたいなね(笑)」

DJ LOVE「そんなこと言ってるとみんな真面目だから『メーン!』って言ってくるようになるかもよ」

Fukase「あ、そっか!でもそういう場合は『いいんだよ、そんな無理しなくても』ってやさしく抱きしめてあげますよ」

全員「(笑)」


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・・・さあ、今後Fukase先生は『マジリスペクトっすよ!メーン!』と言われる日はくるのか!?
勇気のある生徒はFukase先生を見かけたらチャレンジしてみよう!(まず見かけること自体がハードル高いですが)

それでは今夜の授業はこれにて終了!
また来週〜♪


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