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July 2017 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


早速ひとつカキコミを紹介します!



うちは山の中に家があるんですが、夏はセミがうるさすぎてめちゃくちゃ早起きです。
うるさくて起きたら網戸にセミが10匹ぐらいいた時はびっくりして笑ってしまいました!
セカオワ先生は、朝起きてびっくりしたことありますか?
うーちゃん
16/栃木県




Nakajin「10匹ってすごいすね…」

Saori「山の中に家があるって響き、いいね。なんかずっと旅行みたいな感じだね」

DJ LOVE「わからないよ〜、ずっと住んでたら全然違う風に感じるかも」

Saori「そうか〜、そうかもね」

Fukase「セミってさぁ、割と好かれてるじゃん?」

DJ LOVE「うん」

Fukase「うまく入り込んだなぁって思って。ルックスも可愛い感じじゃないじゃない」

Nakajin「おなか側とか結構な見た目だしね」

Fukase「そうでしょ?でもセミの声聞くと『夏だな〜』とか言っちゃうわけじゃない。それで言ったらGの嫌われっぷりはハンパないよね」

DJ LOVE「そうだね〜」

Fukase「でも俺は常々言ってるじゃないですか、Gは形がF-ZEROみたいでかっこいいじゃないですか」

Nakajin「(笑)」

Fukase「速くて、黒くて、丈夫だし生命力強いし、IQが土壇場で上がる感じとかカッコイイ要素しかないのにさ」

DJ LOVE「男の子の好きな要素がめちゃくちゃ入ってるよね、これだけ聞くと」

Saori「やっぱり速すぎるよね。でも速いって嫌われる要素じゃないのにね」

Nakajin「小学生ならモテモテですよ、速ければ」

Fukase「そうだよ、Gが人間のサイズなら300km/hで走るらしいよ」

DJ LOVE「轢かれたら死んじゃうからね」

Saori「それは怖いよ〜!時速300キロは怖い(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「えっと、質問がきてるんですよ。朝起きてびっくりしたことありますか?っていう」

DJ LOVE「Gの話で盛り上がりすぎたね(笑)」

Saori「何かあるかなぁ…」

Nakajin「朝起きてじゃないですけど、夜中にFukaseくんが僕の部屋の前に立ってたのがびっくりしましたね」

Fukase「部屋の中だよね」

Nakajin「うん、ちょっと入ってたよね(笑)」

Fukase「定点カメラで捉えられたらパラノーマルアクティビティみたいな感じになるところでしたよ」

全員「(笑)」


・・・パラノーマルアクティビティを見たことがないという生徒は、夏の寝苦しい夜に見てみると涼しくはなれるけど家の中にいること自体が怖くなる可能性もあるので自己責任で是非どうぞ!
あと、F-ZEROを知らない生徒はNINTENDOのバーチャルコンソールでぜひ遊んでみてください!! これはめちゃくちゃ面白い!

SCHOOL OF LOCK!


では今夜の授業を始めていきます!
今夜は久々にこの授業!!
『インスタントQ&A』!!!!!!!!

いつもたくさんの書き込みが届く【 セカオワ掲示板 】
でも、1回の授業で紹介できるカキコミはごくわずか…ということで、なるべくたくさんのカキコミを紹介すべくスタートしたのがこの授業!!
1問1答スタイルで生徒のみんなが書き込んでくれた質問に答えていきたいと思います!
…が、今回はいつもの『インスタントQ&A』ではなく、『恋の...インスタントQ&A』!!!
夏のせいなのか、最近我が校の【 掲示板 】には恋愛系の書き込みが多い!! 本当に多い!
ということで今回の相談は恋愛系限定 !!

これから1人ずつ書き込みを紹介していきますが、質問に答えるのはカキコミを紹介した人が“指名した人”!!!!!
ただし、その答えが微妙だった場合は、良い答えが出るまで回答者を指名し続けます!
ではいきます…インスタントQ&A!!!!!!!!!!!




好きな人にLINEしたら「眠いからまた今度ね」って言われました。
今度はいつきますか?
SEKAI NO WATARU くん
15/鹿児島県




SaoriLOVEさん!」

DJ LOVE「今度ねぇ...次の日でもいいんじゃない?眠い時は眠いよ」

Saori「うん、それぐらいでいいと思う!」

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海、プール、遊園地。
男女で行くならどこがいいと思いますか?
CDCCD くん
15/東京都




FukaseSaoriちゃん!」

Saori「海、プール、遊園地…え〜?やっぱりかな。江ノ島とかね」

Fukase「うーん…でも女の子が作ったサンドイッチとかトンビが取ってくよ」

Nakajin「それもまた一興ですよ」

Saori「…経験談ですねぇ…」

全員「(笑)」

Fukase「いやいやいや!想像ですよ!」

Saori「さすがですねぇ〜」

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授業中、好きな人ばっかり見ちゃいます。
全然授業に集中できません!!!
どうしたらいいんですか!!!!
HAPPY HAPPY ちゃん
15/新潟県




DJ LOVENakajin!」

Nakajin「え〜もういいんじゃない?見なよ!好きなだけ見なよ!そしたら先生も『アイツのこと好きなんだな…』ってなるよ」

DJ LOVE「アイツ…って(笑)」

Saori「(笑)」

Fukase「アイツ、アイツのこと好きなんだ…」

Saori「アイツばっかり出てきて誰なのかわからない(笑)」

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好きな子とカラオケに行く約束しました!
一番モテるセカオワ先生の曲は何ですか?
サングラスしてみ隊
15/長野県




NakajinFukaseくん!」

Fukase銀河街の悪夢

全員「(笑)」

Saori「ウソつけ!」

DJ LOVE「この人ウソついてます!」

Nakajin「(笑)」

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彼氏と別れたいけど、本人を目の前にすると言えません。
どうしたら別れ話を切り出せますか?
チェックス ちゃん
18/神奈川県




SaoriNakajin!」

Nakajin「俺そういうの苦手じゃ〜ん(泣)」

Saori「だから選んだんだよ(笑)」

Nakajin「でもやっぱ目の前にしてキツイんだったらまずは電話じゃないですか。メールじゃない方がいいと思いますよ!」

Saori「Nakajinメールしてたよね(笑)」

Nakajin「それは俺の失敗談でしょ!! 俺から学んで!」

全員「(笑)」

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本当はカツ丼が一番好きですが、彼氏に『何食べたい?』と聞かれたらなんて答えるのが正解ですか?
みとぱ ちゃん
15/東京都




FukaseLOVEさん!」

DJ LOVE「え〜……パスタ?」

全員「…………」

Fukase「お前本心で答えろよちゃんと!」

全員「(笑)」

Fukase「何をぶってんだよ(笑)お前の意見を聞いてるの!!」

DJ LOVE「だったらカツ丼だよ!」

全員「(笑)」

Saori「パスタだって(笑)」

DJ LOVE「女性の気持ちになってみたの!」

Nakajin「(笑)」

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いつも面白いやつ、友達止まりです。
どうしたら女子として見てくれますか?
のんこ ちゃん
16/福島県




DJ LOVESaoriちゃん!」

Saori「え〜…難しいね。やっぱりちょっと面白いことと女子は両立するの難しいと思うけど…そのままでいいと思うよ!

Nakajin「面白いのいいからね。面白い分ギャップ作りやすいんじゃないですか」

DJ LOVE「俺もそう思う」

Saori「あと年齢もさ、30歳ぐらいになってくるとだんだんそういう人がモテる事もあると思う」

Nakajin「まだだいぶ先ですけどね〜(笑)」

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友達の元彼を好きになってしまいました。
これは友達に相談するべきですか?
どっちー ちゃん
17/茨城県




NakajinFukaseくん!」

Fukaseするでしょ!隠したら悪い事してるみたいじゃん。悪いことしてないんだったら言うべきだよ」

Saori「しかも元彼でしょ?今彼じゃないからいいんじゃない」

DJ LOVE「すげぇいいアドバイスくれるかもしれないし」

Fukase「やめといた方がいいよって言うかもしれない」

Nakajin「言うかもしれないね、そしたらどうする?」

Fukase「そしたらもう戦いだよね」

DJ LOVE「戦いだよ。そんなことないし!私の方が絶対よく知ってるし!みたいな」

Fukase「暴力的なことはあまりアレなのでチェスとかで戦ってもらう感じでね」

Saori「(笑)」


M Love the warz 〜rearranged〜 / SEKAI NO OWARI  


このバージョン、セカオワLOCKS!で初めてオンエアしました!!

ということで久しぶりのインスタントQ&A(恋バージョン)、いかがだったでしょうか?
セカオワ先生に答えてほしいことがあるキミは【 セカオワ掲示板 】にどんどん書き込んでください!
それでは、また来週〜!!!!

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カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


早速ひとつカキコミを紹介します!



私は常にカバンに本が入っていないと落ち着かないほどの本好きなのですが、
文春文庫とセカオワ先生がコラボすると聞いて嬉しくて飛び上がりました!
そもそも私が本好きになったのもSaori先生が本好きだという話を聞いたから!
このコラボで私のように本が好きになる「始まり」になったらいいな〜と思います!
きんか ちゃん
16/新潟県




Saori「いいコメントですねぇ」

Nakajin「そうですねぇ。文藝春秋が毎年秋に実施している文庫フェア『文春文庫 秋100ベストセレクション』と、SEKAI NO OWARIがコラボします!」

Saori「そうなんですよ〜」

Fukase「Saori先生ですからね」

DJ LOVE「今年はスゴいすね、先生デビュー」

Saori「今エッセイ書いたりとかさせていただいてますけど、音楽で培ったものが全然使えないんですよ。文章を書くということは歌詞を書くこととは全然違うからいつも四苦八苦しながら頑張ってますけど」

Nakajin「うん」

Saori「でもこのコラボはすごく嬉しいんですよ」

DJ LOVE「写真も撮ったよね」

Saori「家で撮ったよね」

Nakajin「みんなのオススメの本の紹介もあるのでぜひ楽しみにしてて下さい!」

文春文庫のページを拝見したところ「SEKAI NO OWARIと文学が融合した新たな活字の世界を提案していく」とあるのでこれは楽しみ!
ホントにきんかちゃんのような本好きが増えてくれることを願います!!

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では、今夜の授業にいきましょう!
まずは、このカキコミを紹介します!



セカオワ先生!いきなりですが質問です!
平和の対義語って何ですか?
よく、平和の対義語は戦争と言いますが私は違うと思います。
セカオワ先生!私の謎を解いて下さい!
ラ ラ ラルルン ちゃん
13/新潟県




Nakajin「え?ナゾトキ?」

DJ LOVE「クイズ?」

Fukase「ピンフじゃないの?」

DJ LOVE「それ麻雀の役(笑)」

Fukase「ピンフの対義語ではない?」

DJ LOVE「ピンフの対義語は…タンヤオ?」

Fukase「(笑)」


SCHOOL OF LOCK!


Saori「平和の対義語でしょ!こういうのFukaseくん得意なんじゃないですか?」

Fukase「えっと…じゃあ…『平和じゃない』

全員「(笑)」

Saori「ちょっと!」

Fukase「完璧ですよ。全く余分なところがない。完全に相容れない」

Nakajin「すげぇ話が飛んじゃったわ〜」

DJ LOVE「…『飢え』、とかは?」

Fukase「飢えかぁ」

DJ LOVE「なんか気に入らないことがあって心が飢えてると平和じゃないし、お腹空いてても平和じゃないし」

Fukase「心の飢え?」

DJ LOVE「あいつが羨ましいとかさ」

Fukase「あ〜なるほど」

Saori「でもなんかさ、やっぱりあれじゃない?愛の対義語と言われている『無関心』とかじゃない?」

Fukase「平和の対義語が?ちょっと違うよ、やっぱり『平和じゃない』だよ」

Saori「それは違うでしょ(笑)」

Fukase「だって関心があることで闘争が生まれることもあるでしょ」

Saori「そっか」

Fukase「だからやっぱり『平和じゃない』だよ」

SCHOOL OF LOCK!


・・・ちょっと話が進まないので引き取ります!
とにかく今夜はみんなで『対義語』を考えてみたいと思います。

『安心』の対義語を辞書で調べると『不安』と出てくると思いますが、正しい対義語は辞書に任せて、今から出題される言葉の新しい対義語を4人に考えてもらいます!
では、いきましょう!


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『友達』の対義語は?


DJ LOVE「友達の対義語…じゃない、は禁止なんだよな〜」

Nakajin「友達は辞書で引いても対義語がないような気がするけど」

Saori「そんな気がするね。…これは『無関心』使えないかな?」

Fukase「無関心なのに友達みたいなのあるじゃん…」

Saori「え?」

Fukase「大人はそういうのあるよ…」

Saori「そんなキャラじゃないじゃんいつも(笑)」

全員「(笑)」

Saori「でも友達に対して無関心ってことはないんじゃない?」

Fukase「え〜、でも俺割とLOVEさんに対して無関心だよ」

Nakajin「(笑)」

Fukase「それかLOVEさんは友達じゃないか」

DJ LOVE「もしそうなら悲しいよね」

全員「(笑)」

Fukase「…『血族』!」

Nakajin「あ〜、それは確かに両立できないかも」

Fukase「俺のお父さんは俺のこと友達だって言ってたけどあれは間違ってる」

全員「(笑)」

Fukase「もし俺がお父さんのことを『これ俺の友達』って紹介したらやばいでしょ」

DJ LOVE「お父さんが帰った後に『実は親父なんだけどね…』ってこっそり言うんでしょ」

Saori「めんどくさいそれ(笑)」

Nakajin「ちょっと次行きますか、まとまらなくなってきたので(笑)」

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『スターゲイザー』の対義語は?


DJ LOVE「これはもう『シューゲイザー』でしょ」

Saori「あー!きた!シューゲイザーきた!」

Nakajin「これは僕らのシングル『RAIN』のカップリング曲でもあるんですけど、星を見上げる人っていう意味もあって」

Fukase「うん。これはもう出ちゃったね。シューゲイザー」

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『真面目』の対義語は?

Fukase「...真面目じゃなぁ〜い♪」

Nakajin「それ言い方!」

全員「(笑)」

DJ LOVE『横着』とかは?」

Saori「う〜ん、ちょっと違うかなぁ…『Lazy』って日本語でなんだっけ?」

Nakajin『怠惰』

Saori『怠惰』は結構あるかもよ」

Fukase「怠惰だけどお父さんの言うことはしっかり聞く、とかだとどうするの?」

Saori「あ〜、そっか」

Nakajin『雑』とか?」

Fukase「雑かぁ…」

Saori『無責任』!」

DJ LOVE「それあるかも!」

Saori「無責任だけどあの人は真面目だ、ってあまりいなくない?」

Nakajin「きましたね、これは」

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『面白い』の対義語は?

Nakajin『退屈』?」

Saori「退屈かぁ……『話が長い』」

全員「(笑)」

DJ LOVE「面白くて話が長い人もいるかもしれないよ(笑)」

Fukase「面白いってさ、なんで面白いって言うんだろうね」

Nakajin「ね、面が白いってどういうことだろう」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「この漢字だけで対義語考えたら『ガングロ』になっちゃうよね」

全員「(笑)」

Fukase「顔を白く塗った人が面白かったのかな?」

Nakajin「白粉を塗った人?確かに語源はなんだろうね。面白いって英語でいうとInteresting?」

Saori「funnyとかもあるけどね」

Nakajin「Interestingだと『興味』かぁ…その方向で考えてみると…」

Fukase『無関心』じゃない?」

Saori「え?ここで無関心きちゃう?」

DJ LOVE「まぁどんなに面白い話でも興味がない人にとってはつまらないもんね」

Fukase「無関心だけど面白いものってある?」

Saori「ないかもね」

Fukase「でも面白いのに無関心なことってある?」

Saori「それもなさそう」

Nakajin「たまにある気もするな…」

Fukase「見もしないんだよ」

DJ LOVE「何か惹かれるから見てるわけだしね」


SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そっか、自分から自主的に向かうんだったらそうかもしれないね」

Saori「あれ?これはきたかも」

Nakajin「たまたま出会ってしまって面白いっていうものはあるかもしれないけど」

DJ LOVE「それはもう関心を持ったから」

Nakajin「そうか、そこでもう関心を持ってるのか」

Fukase「これはきたね『無関心』

Saori「ずっと言い続けてた無関心(笑)」


M 天使と悪魔 / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


というわけで、今日の授業は議論が白熱しましたね〜。
セカオワ先生もすごく面白がっていたので、これは続編があるかもしれません!
(さらに『類義語』も面白そう…と言ってました)

みんなも友達とやってみると、友達の意外な発想力が見られるかも...ぜひやってみてね!!
それでは、今夜の授業はここまで!
また来週〜♪

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カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


今日はまず、セカオワ先生から生徒のみんなに『ブレーメン』についての報告があります。

『ブレーメン』とは、セカオワ先生が認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」と共にスタートした動物殺処分プロジェクトですが、
この『ブレーメン』を通じて「ピースウィンズ・ジャパン」に9,746万6,549円を寄付させていただきました。

この中には、『Hey Ho』を手にしてくれたみんなの気持ちや、支援ライブや支援グッズ、さらにライブ会場などで預かった募金なども含まれています。
改めてみなさん、本当にありがとうございました。

そして、『ブレーメン』の活動はまだまだ続きます!
そのひとつとして、昨年開催した『ブレーメン支援ライブ』今年も開催することが決定しました!!

今年は、神奈川・鳥取・佐賀の3県で開催!
詳しくはSEKAI NO OWARIオフィシャルHP、もしくはブレーメンオフィシャルサイトからチェックしてください!

SCHOOL OF LOCK!


では、今夜の授業にいきましょう!
今夜は…『WANTED!!!!』

掲示板を見ていると、来週から夏休みに入る生徒も多いみたいですが、セカオワ先生には(もちろん?)夏休みはありません!
4人は「取れたらいいな」ということは言ってますが、取れたら良いというだけで取れるわけではありません(笑)

そこで今夜は、夏休みが(きっと)取れないセカオワ先生が“理想の夏休み”を過ごす夏ボーイ&ガールをWANTED!
どんなボーイズ&ガールズを探すのか、これから話し合っていきたいと思います!!

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Nakajin「何かある人いますか?」

Saori「私ね、高校生の時にFukaseくんに『夏、水族館で一緒にバイトしようよ』って誘われたことがあるんですよ」

Fukase「あったね」

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Saori「それで一緒にバイトの面接を受けに行って、次の日私のところに『バイトよろしくお願いします』って連絡が来て、Fukaseくんに電話したら『いや、俺のところにはまだ電話かかってきてないんだよね』って言われて。それで未だに連絡はないんだよね?」

Fukase「まだないですよ」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「ダメだったから連絡しないとか、そんな男気のないことを水族館がするわけないですよ」

Nakajin「男気って(笑)」

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Fukase「だからまだ電話待ってますよ。待ってるぞ○■□●水族館!」

DJ LOVE「名前言っちゃったよ(笑)」←注:放送ではピー音で消されてます!

Saori「そう、それで私1人で行ってもな〜って思って結局水族館のバイトはしてないんですけど、実際に水族館でバイトしてる生徒の話を聞いてみたい」

Nakajin「なるほどね」

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Fukase「LOVEさん何かある?」

DJ LOVE「夏か〜、俺ら夏フェス最近行けないじゃないですか」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「でも普通に夏フェス行ってる人は多いと思うので、彼氏彼女がいる人じゃなくて、「夏フェスに行って出会いがあった人」とか「そのまま付き合っちゃった人」の話を聞いてみたいかな。それ聞いてチクショーってしたい!うらやまし〜ってやりたい!」

Fukase「夏フェスで知り合うってロマンチックだよね」

DJ LOVE「そんな話聞きたいじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「あとは何があるかなぁ……日本の夏なんて結構過酷じゃないですか、気候が」

Saori「うん」

Nakajin「もう思い切って真冬みたいなところに行く人とかいるのかな?」

Fukase「国ってことね」

Nakajin「北半球じゃないですか日本は。南半球に行けば避暑地から極寒のところまであるわけでしょ」

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Saori「でもさ、今すごく寒い場所に行ったとしたらさ、それってさ、向こうでは夏って呼ぶのかな?」

Nakajin「どうなのかな...ちょっとわかんないけど」

Saori「8月だから夏ってことじゃないよねきっと」

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DJ LOVE「それはやっぱり冬なんじゃない?」

Saori「冬ボーイだよね。暑くないと夏じゃないのかな?」

Nakajin「…かなあ?どうなんだろう、じゃあもうその辺も含めて知ってる人募集!

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「クリスマスは変わらなよね?12月が暑い国でも」

Saori「そうだね」

Nakajin「あ、まさに俺たちがシンガポールに行った時クリスマスだったよ」

Fukase「え?そうだっけ?」

Nakajin「俺Tシャツでサンタと写真撮ったよ」

Fukase「あのすげー暑かったとき?」

Nakajin「うん」

Fukase「あれクリスマスだったのか...イメージ違うね(笑)」

DJ LOVE「違う違う」

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Fukase「シチューが全然似合わないね」

Saori「食べたくないね」

Fukase「俺たちシンガポールに行くと辛いカニ食べるよね」

Nakajin「食べるね。あれは美味い」

Fukase「あれめっちゃ美味いよね〜」


M ムーンライトステーション / SEKAI NO OWARI


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ということで、セカオワ先生がWANTEDしたい夏ボーイ&夏ガールは…

・水族館でアルバイトをしている夏ボーイ&ガール!
・夏フェスに行って恋人を見つけた夏ボーイ&ガール!
・真冬な地域に行った夏ボーイ&ガール!


これらに当てはまる人はぜひ立候補してください!
ただし、必ず証拠を写真に撮って見せてもらうので応募は【 コチラ 】のメール宛に写真付きで送ってください!
とりあえず写真がない場合は【 セカオワ掲示板 】に書き込んでもOKですよ!

それでは、今夜の授業はここまで!
また来週〜♪

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


本日は7月7日!七夕です!
ということでセカオワ先生の目の前に「短冊」があるので、願い事を書いていただきたいんですが…
授業の時間は限られている!4人全員が書いて紹介していたらとても時間がかかって本編の授業時間がとても短くなってしまう!!!!!

4人全員書いてたら時間がなくなっちゃうなら、代表者が1人書けばいいじゃない!

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と、マリーアントワネットっぽく対処!!
話し合いの末、DJ LOVE先生が書くことになりましたー!
では、書いてもらっている間、他3人の雑談トークをお聞きください!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「七夕かぁ、織姫…と彦星…」

Fukase「年に1回の事なんだからさ、ほっといてあげればよくない?」

Nakajin「ホントだよね」

Fukase「年1でしか会えないのにさ〜」

Nakajin「なんだよ願い事とか、うるせーし!とか思ってたりするかもよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「すごい遠距離恋愛だもんね」

Nakajin「そうだよ、『久しぶりなんだからさ〜』っつって」

Fukase「『も〜、空気読んで欲しいわ〜』」

Nakajin「『何、願い事とかって』」

Saori「(笑)」

Fukase「『彦星がそういうの受け入れてるからじゃないの?』」

Nakajin「『違うわよ〜』」

Fukase「違うわよ?」

DJ LOVE「性別おかしくなってる!!!!」

Nakajin「間違えた(笑)」

全員「(笑)」

DJ LOVE「はい、書けました〜」

Nakajin「では星に向かって読み上げてください」


SCHOOL OF LOCK!



Fukase「なんかさ...なんだろう…面白いね」

DJ LOVE「えぇ!?」


M スターゲイザー / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE先生の願い事は星に届いたんでしょうか?

SCHOOL OF LOCK!


さあ今夜は、生放送で行った授業をもう1度!!

『君の心の点数は?』

今、テスト期間中の生徒が多いという事で、みんなの心の状況をテストになぞらえて、今の状況や気持ちを「点数」に例えて送ってもらいました。
もうホントにものすごくマジでたくさんのカキコミが届いていたので、その中から今夜も1人逆電して話を聞いていきます!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「もしもし!SEKAI NO OWARIです!」

だめじい「はい!福岡県17歳だめじいです」

Nakajin「早速聞かせてもらいたいんですが、今の心は何点ですか?」

だめじい「来月から10ヶ月間スウェーデンに留学に行くんですけど、友達に会えなくなるのが寂しいので75点です」

Saori「なるほど。期待と寂しさとってことね」

だめじい「はい」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「なぜスウェーデンを選んだの?」

だめじい「小さい頃読んでた本の影響でとても憧れが強かったからです」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「スウェーデンは俺ら誰も行ったことないよね」

Nakajin「ないない。すごく綺麗なイメージはあるけど」

Fukase「あるある。留学は自分で決めたの?」

だめじい「はい」

Fukase「へぇ〜17歳で。…あ、そっか僕も行ったことあるんですけどねアメリカに(照)」

Saori「Fukaseくんはね、完璧に挫折して旅行期間ぐらいの感じで帰ってきましたけど」

Fukase「完璧に挫折したね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「スウェーデンは語学留学ですか?」

だめじい「はい」

Nakajin「どういうところに止まるのかな?ホストファミリーみたいなのとか?」

だめじい「はい。ホームステイです」

Fukase「でもね、留学だとどうしても寂しいから日本語が喋れる人と一緒にいたくなっちゃうんだけど、そこをグッと我慢できる人が英語上手くなって帰ってくるんだよね」

Nakajin「そうだね。だってどのみち話すしか上達の道はないんだから。そういうところに身を置くっていうのは絶対に良い経験になるよね」

だめじい「はい」

DJ LOVE「でも不安になったり寂しくなったりするのはわかるよね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「だめじい的には語学的な不安より友達と離れることの方が不安?」

だめじい「そうですね。今は高校3年生なんですけど、帰ってきたら一つ下の学年に入るんですね」

Nakajin「そうか、休学して行くのか。そうなると今の友達はみんな卒業しちゃうもんね」

だめじい「はい」

Saori「なるほど」

SCHOOL OF LOCK!


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Fukase「すごいね、よく決断したね」

Saori「ね、すごい大きな決断だね。でもそうやって10ヶ月行って会えなくなっちゃってもさ…私たちは今年30歳とか31歳になるんだけど、大人になるとそうやって頑張った人たちは必ず友達にいっぱい囲まれてるの」

だめじい「はい」

Saori「だから留学から帰ってきても友達は友達として待っててくれてると思うし、今いる友達は10ヶ月離れたことで永遠に会えなくなるわけじゃないから。それは絶対。なんか私たちも30歳ぐらいになって再会した高校の友達もいるからさ」

Nakajin「ね、そういう時にこういう話するのもすごい楽しいしね」

DJ LOVE「みんなと一緒にいられるのはあとどれぐらいなの?」

だめじい「えっと、終業式までなので、学校に行くのはあと10日です」

DJ LOVE「10日かぁ…」

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Fukase「寂しいよね。寂しい気持ちわかる」

Saori「Fukaseくんは寂しい気持ち分かっちゃう人だからね(笑)」

Fukase「寂しくなったら帰ってきてもいいと思うよ、俺はね」

全員「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「でも英語で勉強するっていうのは楽しみなの?」

だめじい「楽しみです」

Nakajin「英語を勉強しに行くの?」

だめじい「いえ、もちろんスウェーデン語なんですけど、最初は何もわからないので英語でやりとりできるように勉強します」

Saori「すごいね〜」

Nakajin「やばいすね、3ヶ国語だ」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


Saori「私たちも数年前から英語を勉強し始めたんだけど、世界が広がるし考え方も変わるし、友達も増えるから、日本語以外の言語を覚えるってことはこんなに素晴らしいことなんだって私たちも最近気づいたから、一緒に頑張りましょう」

だめじい「はい!」

Nakajin「じゃあ今日はお電話ありがとう」

だめじい「ありがとうございました」

Fukase「帰ってきたら留学がどうだったか教えてね」

だめじい「はい!」

DJ LOVE「じゃあ頑張ってね!」

SCHOOL OF LOCK!


だめじい「はい!あ、セカオワ先生!」

Nakajin「何?」

だめじい「あの…小学校の時とてもたくさん救われたので...本当にありがとうございます」

Saori「こちらこそだよ、ありがとう!」

だめじい「ありがとうございました!」


M RAIN / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


この逆電の後に『RAIN』を聴いていたら、だめじいの心の雲が晴れていくような素敵な授業だったなぁと感じました。

さあ、今週は2度も授業を届けてくれたセカオワ先生!!
来週からは通常通り週1回!またこの金曜日のクラスで授業を届けていきます。

それでは、また来週!

SCHOOL OF LOCK!