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June 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


6月1日の『INSOMNIA DRIVE!!!』の授業で、校長教頭にライブに向かう道中で聴いてほしい曲をセカオワ先生が選んでくれたんだけど(詳しくは放送後記を読んでね!)、誰が一番良い選曲だったのかをとーやま校長が発表してくれました!

校長ぶっちぎりでSaori先生が良かったです!!!!!

Nakajin「おっ!」

DJ LOVE「おおお!」

Saori「ええええ!」

Nakajin「なんか意外!」

Saori「すごい意外!」

Fukase「意外だね!」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「嬉しい!」

Nakajin「エド!」

Saori「Ed Sheeran!私じゃないだろうなと思ってた!」

Nakajin「違う気がしてましたけど。」

Fukase「LOVEさんが選曲したSublimeかと思ってた。」

DJ LOVE「俺はみんながそう言うから違うかなと思ってたの。」

Nakajin「LOVEさんかなり本命だったんだけどね。」

Fukase「そうなんだよね。」

Nakajin「だってLOVEさん言ってたもん、校長と教頭の着てたTシャツのこと。」

DJ LOVE「そう、校長が当日着てたTシャツがレッチリだったんだよ! 完全にカルフォルニアの流れだったのに(笑)」

一同笑い

Fukase「マジか〜!」

Nakajin「そうだったか〜。」

Saori1位だ…!こういうので選ばれるの珍しい気がする。嬉しい。」

Fukase・Nakajin・DJ LOVEおめでとうございます!

Saori「ありがとうございます!」

4人が話していた選曲については今週月曜日に更新された【ドライ部2 #13】を見てみて下さいね!それでは、今夜の授業に参ります!授業テーマは…『INSOMNIA TRAIN大賞!
6月24日に無事終了した『INSOMNIA TRAIN』についての授業!セカオワ先生もバンバンネタバレしていきます!みんなも【 セカオワ掲示板 】にネタバレじゃんじゃんしてってね〜。

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕らの初めての野外ツアー『『INSOMNIA DRIVE!!!』が先週日曜日、ついに終了しました!ということで、今夜はネタバレ全開でINSOMNIA TRAINを振り返り、4月から始まったINSOMNIA TRAINの各賞を発表していきます!まずはこちらの賞からいきたいと思います。『ここ、気づいてた?賞』!」

Fukase「はい。」

Nakajin「今回のINSOMNIA TRAIN 、隠し要素的なものというか。」

Fukase「そうですね。」

Nakajin「気づいてるかな?っていうところも結構多かったと思うんですけど。何がいいかね?」

Fukase「いろいろありますよ。」

DJ LOVE「いろいろ隠してるからね。」

Fukase「あの地図のやつは?」

Nakajin「あ!地図のやつね。」

Fukase「うん。地図の×が書いてあるところに行くと、新曲の“リセット”が聴けたっていうやつ。誰も知らない可能性あるよ。」

Nakajin「あんまり気づいてる人いないのかな?わかんないけど。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「ツイッターとかでは誰も言ってなかった気がする。」

Nakajin「確かにあんまり見なかった気がする。」

Fukase「…やってたんですかね?本当に。確認したよね、俺たちは。」

Nakajin「確認したよ(笑)」

Fukase「熊本でね。」

Nakajin「“指向性スピーカー”っていう、ピンポイントでその場所で聴けない、5人がぎゅっと集まったスペースにしか聴こえないやつを使ったんだけど、どういうやり方がいいのかちゃんと検証したよね。指向性スピーカーをどうすればいいかを試行錯誤しながらやった苦労が…」

Fukase「なんと。」

Nakajin「…気づいていたのかっていうね。ただのBGMとして聴き流しちゃうようなモノではなかったと思うけどね。なんだこれは!?となって、よく見たら地図に×が書いてある。」

Fukase「そうですね。でも、×を非常に分かりづらく書いたんだよ。」

Nakajin「あえてね。」

Fukase「もっと分かりやすく書いてよかったんじゃない?って思った時にはもう手遅れだった。」

Nakajin「そうね(笑)だんだん大きくなっていったら、やっぱりちょっと変だもんね。」

Fukase「それと、出口のスターライトリングの震え方?」

Nakajin「振動ですね。」

Fukase「それがメッセージになっていたのには気づいた人はいるかな?」

Nakajin「そうですね。」

Fukase「いたとは思います。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「そうですね。」

Nakajin「それはなんなのかっていうのは、気づいた人だけの秘密にしますか。

Fukase「この2 つどっちだと思いますか?」

Nakajin「どっちだろう…。どっちですか?」

DJ LOVE「どっちだろうね…。」

Nakajin「どっちにしたい?」

Saori「え?なんの話してんの?」

DJ LOVE「え!?(笑)」

Nakajin「今2 つ出したでしょうが!」

Fukase「全く集中してないね。」

Saori「その…どっち…。」

Nakajin「×のところで新曲が聴けるのか、ゲート出る時にスターライトリングのバイブレーションの感じがメッセージになってるってやつ。」

Saori「ああ!それのどっちかにってことね!」

DJ LOVE「賞にね。」

Saori「決めないといけないんだね。」

Fukase「賞だからね。」

Saori「なるほどね。だったらW受賞でいいんじゃない?」

Fukase「W受賞で(笑)」

Nakajin「おめでとうございます。」

DJ LOVE該当者2人!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「続いての賞は『頑張ったで賞』! 僕らはもちろん、たくさんのスタッフの頑張り支えられてツアーを行ってきましたが、あえて『頑張ったで賞』を送るとしたらってことなんですけど。まああれじゃないですか?」

Saori「ん?」

Nakajin「今回頑張った人。」

Saori「あ〜。頑張った人いますね。」

DJ LOVE「うん、そうですね。」

Saori「頑張ってた人いますよ。1 人ね。」

Nakajin「これは、Fukaseくんじゃないかと僕は思いますけど。」

Saori「はい。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「小躍りを差し上げてね。」

Nakajin「もはや大踊りですけどね(笑)」

DJ LOVE「大踊り、大立ち回りですよ!」

Nakajin「(笑)」

Fukase「ダンスはいいんだよ。ダンスはいいんだけど、終わった後に袋を被せられるじゃん。アレが怖いの。」

Nakajin「あっそうなの?」

Saori「なんで怖いの?」

Fukase「まず酸素が薄いわけよ。」

Nakajin「まあまあまあ(笑)」

Fukase「多少は息が上がるじゃないですか。そこでいきなり密閉される苦しさと。」

Nakajin「精神的にもなんか。」

Fukase「袋に入れられたまま、車にぶち込まれるわけじゃないですか。アレがカリブの海賊の最初くらい落ちるの。」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「気持ちとしてはね。」

Nakajin「うわあああみたいな!」

Fukase「そして見えないからすごい怖いの。入口の淵とかに当たるんじゃないかとか。」

Nakajin「確かにそりゃそうかもね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そんなこと人生で一回もされたことないね。」

Fukase「目隠ししたままどっかにぶち込まれたことないでしょ?」

Saori「ないね。十何回もぶち込まれてるんだもんね。」

Fukase「そう。1回ちょっと怖くなって、本番中に袋をパって開けて外を見たんだよね。」

Nakajin「下から見たんだ(笑)」

Fukase「あれは慣れないね。怖い。」

Nakajin「ちょっと隙間から何かが見えたりは?」

Fukase「全くしない。透けない素材だった。」

Nakajin「しかも夜だしね。見えないよね。」

Saori「ただでさえ暗いからね。」

Fukase「麻の袋のなかに、ビニールみたいなやつが入ってんの。」

Nakajin「ああ、もう厳重になってんだ。」

DJ LOVE「麻だと顔がざりってなっちゃうからね。」

Nakajin「大変だったと思いますよ。沢山練習もして。」

Fukase「練習はしましたけど。」

Saori「満を持しての受賞でいいじゃないですか?」

Nakajin「ね。満を持してじゃないですか!」

Saori「おめでとうございます。」

Fukase「いや…ギャグと思ってやったのに、真剣な顔して褒められるっていう恥ずかしさ。」

Saori「素晴らしかったよね。」

Fukase「やめてもらいたい。封印したいと思ってるんだけど…でもありがとうございます!」

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Nakajin「続いてはですね、『ゾクゾクしたで賞』! これはツアー中にゾクゾクした瞬間は?ってことですね。」

Saori「なんだろう?」

Fukase「いい意味でってことだよね?」

Nakajin「やっぱりそうじゃないですか?…怖かったでもいいのかもしれないけど。」

DJ LOVE「それは車に詰め込まれるやつ?(笑)」

Fukase「そうなっちゃうよ。」

Nakajin「なんかありました?ゾクゾクした瞬間。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「でもやっぱり夜のショーが始まる瞬間は、ゾクゾクくる瞬間かなと思いますけどね。」

Nakajin「まあそうですかね。」

Saori「うん。」

Fukase「夜のショーが始まりますって言ったとき、日没とか場所によってはまだ全然明るい
ところもあったよね。」

Nakajin「ありましたね。」

Saori「わ〜明るい〜ってなってたね。」

Nakajin「結構会場によって違ったね。」

Fukase「周りの木の高さにもよると思うね、あれは。」

Nakajin「うん。日没しても会場の標高とかにもよるのかもしれないけど、陽の光が届いてきちゃうやつは届いちゃうから。だから会場によって、結構セットリスト変えましたね。」

Saori「うん。」

Nakajin「特に富士急は明るかったから、炎と森のカーニバルでいく夜のショーのタイミングをなるべく後ろにしないといけなくて、ごっそりセットリストを入れ替えてね。そういうこともあったり大変でしたね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「セットリストが毎回違うからアレ?ってなったりした。」

Nakajin「ちょっと不安になる時もありましたよね。」

Saori「次なんだっけ?ってなる時あった。」

Nakajin「次、RPGだっけ…?みたいな。」

Fukase「思ってるのと違うってなったときもあるし。頭に入ってるつもりだったけど、入ってないとか。夢でみたもん。“眠り姫、ベース持つ”ってセットリストに書いてあって、やってないよ!みたいな。」

Nakajin「ベースも持たない(笑)」

Fukase「ベースも持たないし、どういう感じだっけ?って。俺リハ休んだことあるっけ?って思ったり。」

Saori「あるよね。今からやるのにどうしようってなる夢。」

Fukase「夢で見るライブって、何故か必ず失敗してるんだよね。」

Nakajin「失敗してる!」

Saori「お客さんとか帰っちゃうよね。」

Fukase「帰っちゃう。最後家族しか残んない。」

DJ LOVE「俺なんか、ライブ中気づくとマスクしてない。

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Saori「それは1番やばい!」

Nakajin「怖い怖い!」

DJ LOVE「あれ…?素顔だ!!!ってなるのがすごく怖い。」

Fukase「それ1番ヤバイけど、内輪からするとめちゃくちゃおもしろい(笑)じゃあ夢かな?ゾクゾクしたのは。」

Nakajin「それすげえゾクゾクする!」

Saori「LOVEさん素顔はゾクゾクする。」

DJ LOVE「いつもヒヤッとして起きるんだよね。」

Fukase「それはゾクゾクするな〜。夢だね。」

DJ LOVE「夢だね。みんな見たであろう、夢だ。」

Fukase「受賞おめでとうございます!」

Nakajin「というわけで、今回のINSOMNIA TRAIN に来てくれたみんなありがとう!

一同「ありがとう!」

Nakajin「ライブレポーターのレポートもこの後サイトにUPするので、是非見てください!そして、7月30日の生放送教室では、『INSOMNIA TRAIN LIVE SPECIAN』の授業をお届けします!すごいですね。ライブに来れなかった生徒も、ラジオの中でINSOMNIA TRAINに乗り込んで欲しいなと思います!どうなるんでしょうか?最後に、新たなライブが発表になりました。いくつかあるんですけど、まずは動物殺処分ゼロ支援プロジェクト 『ブレーメン』支援公演、今年も開催決定しました!パシフィコ横浜で2 日間やります。それと、SEKAI NO OWARI 初のファンクラブツアー 開催決定しました!ファンクラブの方が、参加できるライブのツアーになってます。」

Fukase「ついにですね。」

Nakajin「初めてですよね。」

Saori「やろうやろうとずっと言ってたよね。」

Nakajin「日頃の感謝を形にしますよ!」

Saori「このホールツアー、なんと6年ぶりだそうです。」

DJ LOVE「6年ぶり!」

Nakajin「6年ぶりのホールツアーです!」

Fukase「ちょっと話し合ってはいるんだよね。いつもよりかなりラフやろうぜってね。」

Saori「そう。MCいっぱい話したりとか。」

DJ LOVE「距離感近めでやりたいなってね。」

Saori「いつもできないことをね。」

Nakajin「うん。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase“とりあえず劇やろうぜ”って言ったら、Saoriちゃんに“それはない”って言われた。」

Saori「やだ。だって私下手なんだもん。」

Fukase「“それはないわ”ってすごい言われた。アイデアが壊れる瞬間…。」

Saori「自分は神木くんと一緒に出てるからってさ!」

Nakajin「(笑)」

Fukase「いやいやいやいや(笑)やめろよ、イジらないでよ〜〜。」

Saori「だから自信あるでしょうけど(笑)私はちょっとできないから、それ以外のことをね!」

Fukase「じゃあ俺1 人でやるの?」

Saori「そうだね。1 人でやっててもいいよ。」

Fukase「踊りの後、そんなことするのか〜。俺、何になりたいんだろう…。」

Nakajinファンクラブツアーは全国で14公演やります。沖縄も入ってます!」

Saori「やったーーーー!!」

Fukase「ついにだ!!」

Saori「初めての沖縄だ!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「ただ日程が12月だ!」

Nakajin「すごいですね!12月25日!沖縄に行きます!」

Saori「めちゃくちゃ嬉しい!」

Fukase「沖縄に初めて旅行で行った時、国際通りで声かけてくれた子に“いつか来るから”って言ったけど、何年たったんだよ(笑)」

Nakajin「何年たったよ(笑)」

Fukase「たぶんこの話忘れてるよ!」

Saori「いや〜ようやく行けますね!とってもとっても嬉しい!」

Nakajin「是非楽しみにしていてください!」


M サザンカ / SEKAI NO OWARI


ライブに行った生徒は、気づいた仕掛けはあった?INSOMNIA TRAIN はセカオワ先生の遊び心と、恐怖心を乗り越えて (?) できた野外ツアーだったようですね!

そして、最後に嬉しい発表がありました!
1つ目は動物殺処分ゼロ支援プロジェクト 『ブレーメン』支援公演今年も開催決定!
2つ目は、SEKAI NO OWARI 初のファンクラブツアー 開催決定!
日程など詳しい情報はセカオワ先生のHPに掲載されているので、チェックしてください!

そして、7月30日(月)の生放送教室では『INSOMNIA TRAIN LIVE SPECIAN』の授業をお届けします!月曜日なので、間違えないように気をつけてね!

では今週はここまで!
また来週〜。暑いから体調気をつけてね〜!

『INSOMNIA TRAIN』リスナーレポート




セカオワ先生初の野外ツアーSEKAI NO OWARI野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」に、セカオワLOCKS!の生徒を招待しましたが、ライブを観た生徒からライブレポート届いたので公開します!
ライブレポーターへの応募はこちらから

5月26日(土)山梨県・富士急ハイランドコニファーフォレスト
ライブレポート by埼玉県 16歳 RN.DJ HACHI


「INSOMNIA TRAIN」5月26日のリスナーレポーターに任命されたDJ HA-CHIです!リスナーのみなさんの代表として行かせていただくということなので、今回のライブに向けて万全な予習をしましたし、現役の軽音楽部員であることや、今までに何回もライブDVDを見てきたことや、プロが書いた沢山のライブレポートを読んできた経験を活かして、今回自分が体験したことを本物のライブレポートっぽく少し長めに書いてみました!国語が苦手なのでうまく表現できず、伝わりにくい部分もあるかもしれませんが、最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

会場に入るとまず目に入ったのが「移動式歓楽街」をテーマにして組まれた巨大なセットステージ。これからこの場所でどんな物語が展開されるのだろうと、期待がさらに高まりました。ライブ開始のアナウンスが入り、待ちに待ったライブが始まると、1曲目はまさかのあの曲。驚かなかった人はいないはずです。ライブの開催が発表されから約1年間、多くのセカオワファンがセットリストの予想を立ててきましたが、こんな展開はおそらく誰も予想できなかったでしょう。セカオワのライブでは1番最後にやるのが定番だったロックな曲が、ジャズ風にアレンジされて1曲目にやってきたんです!!今までの常識が、覆されたのです!!こんなにも衝撃的なスタートを切ったライブが今までにあったでしょうか!?おそらくなかったのではないでしょうか!?
そんな意外な曲で幕が開けた今回の「INSOMNIA TRAIN」でライブ初披露となったのが今年2月にリリースされたばかりの新曲「サザンカ」。今年の平昌オリンピックNHK放送テーマソングにも使われていたので、オリンピックの感動が蘇ったという方も多いと思います。
ライブ中盤には「RPG」、「Death Disco」、さらには「MAGIC」など、セカオワを代表する人気曲が続けて披露されました。辺りもだんだんと暗くなり、夜の部がスタートすると、「炎と森のカーニバル」の鐘が鳴り始め、汽笛が鳴ってステージ右手の煙突から炎が噴き出し、会場をさらに熱くさせました。
新曲の「Re:set」は重低音が気持ちいいほどの弾けるような電子音が特徴的な曲でした。「Death Disco」と「スターゲイザー」を足して2で割ったような曲と考えるとイメージしやすいと思います!
未だに音源化がされておらず、ライブでしか聞けないためにファンからはリリースが期待されている「Monsoon Night」では、炎を自由自在に操るダンサーたちがステージ上に現れ、炎を扱ったさまざまなパフォーマンスでオーディエンスを楽しませてくれました。
今回のツアーのためだけに作られたという「ラフレシア」では黒いフードを被り、鎖で手を縛られたFukaseが会場中央に出現!ダンサーたちを率いて歌ってると思ったら、後半では深瀬さんも一緒に踊り始めたので、会場からは大きな歓声が上がりました。この曲では、セカオワが最も得意とする演出の1つでもある“におい”の演出もあり、会場は甘い匂いに包まれました。現在開催中の脱出ゲーム「竜の夜からの脱出」のテーマソングでもある「スターゲイザー」では光のカーテンがステージを包み込み、幻想的な空間を生み出しました。ベースやドラムの生演奏が加わることにより、この曲が持つ力強さを感じることができました!
続けて披露されたのが「スターライトパレード」。ここで待ちに待ったあの演出がついに!!スターライトリングがつくりだす見事な光の海に感動しました。本編ラストを飾ったのが「Dragon Night」。Fukaseが「歌おう!」とマイクを客席へと向けると、会場は一体となって声をステージに届けました。アンコールの「Fight Music」では、FukaseとNakajinがステージ上を走り回り、オーディエンスを沸かせました。最後に銀テープの雨が会場に降り注ぎ、私たちに多くの感動を与えてくれた「INSOMNIA TRAIN」は幕を閉じました。

こうして大盛況の中幕を閉じたと思われた「INSOMNIA TRAIN」。しかし、それはまだ終わっていませんでした。ライブが終わり、会場出口のゲートをくぐろうした時突然、腕につけたスターライトリングが赤く点滅し、まるで何かを伝えるように音を立てはじめたのです!!リングは僕たちに何を伝えようとしていたのか?その謎が解けた時、僕は驚きと喜びの気持ちが同時にこみ上げてきました。

いかがだったでしょうか!?僕は小学生の頃からずっとセカオワ先生が大好きで、初めて買ったCDもセカオワ先生の作品でした。今でも毎日のようにセカオワ先生の曲を聞いています。 そんな大好きなセカオワ先生のライブに行けて、僕は本当に幸せ者です。セカオワ先生、最高の思い出を本当にありがとうございました!!この経験をバネにして、第一志望合格を目指して受験勉強を頑張ります!!




5月27日(日)山梨県・富士急ハイランドコニファーフォレスト
ライブレポート by千葉県 15歳 RN.YU☆


INSOMNIA TRAINの座長が出迎えてくれてエントランスをくぐりぬけると、そこはもうINSOMNIA TRAIN の世界。今までに感じたことがないようなドキドキ感で胸がいっぱいでした。木々の中を進んでいくと、ずっと楽しみにしていた巨大な電車のセットがみえてきて、思わず感嘆の声を上げてしまいました。SEKAI NO OWARI史上最大規模のライブだけあって、見上げるほど巨大なセットはずっと見ていても飽きないくらいクオリティの高いもので、セカオワ先生のこだわりを感じられました。また、マイクスタンドやピアノ、DJ台を間近で見ることができて、「あともう少しでこのステージ上でセカオワが演奏をするんだ!」と思うと、胸が高鳴りました。
開演までの時間、会場に来ている人達は思い思いに過ごしていました。LOVE先生の謎に挑戦している人、フードやゲームを堪能している人、写真を撮っている人…。会場はたくさんの人の笑顔と熱気で溢れていました。
待ちに待った開演。煙の中からSEKAI NO OWARIが姿をみせた瞬間、私は思わず歓声を上げてしまいました!まさかのインスタントラジオで幕開け。ポップでリズムカルなアレンジに、自然と体がリズムを刻んでいました。Saori先生とNakajin先生の生演奏は迫力があり、感動しました。ほかの観客の方と一緒に手拍子をしたり、タオルを回したりするのがとても楽しくて、たくさんの人と一緒にライブを楽しむことができてとても嬉しかったです。これがライブの醍醐味なのかなと思いました。
だんだんと日が落ちてきた頃。巨大セットの電車の汽笛が鳴り、夜のステージが始まりました!私の大好きな曲である炎と森のカーニバルで始まり、感動のあまり涙が出そうになりました。セットのネオンの光がとても眩しくて、まるで夜景をみているようでした。またスターゲイザーでは、照明が観客を静かに包み込むような演出がとても印象的で、炎と森のカーニバルとはまた違った雰囲気の電車の姿をみることができました。曲の最後ではたくさんの星がセットに映し出され、今までみた中で一番綺麗な星空でした。
そして、一番驚いたのはFukase先生のダンス!かっこいいダンスで観客を魅了し、誰もが驚いたと思います!目の前をFukase先生が通って、とても興奮しました!Fukase先生のダンスナンバーのリリース、楽しみです。
あっという間に最後の曲となり、みんなで歌ったDragon Night。ライブがあと少しで終わってしまうと思うと寂しかったけれど、みんなで盛り上がったあの瞬間は忘れられません。セカオワ先生の表情もとても素敵でした!
INSOMNIA TRAINアンコール最後の曲はFight Music。銀テープが空に舞ったとき、まるで空から星が降ってきたかのようにみえて感動しました!力強い歌詞に元気をもらい、明日からまた頑張ろうと思えました。
セカオワ先生は毎回私たちの想像をはるかに上回るライブを作り上げ、観客を幻想的な世界へと連れていってくれる最高のエンターテイナーです。セットや演出はもちろんのこと、フードやゲーム、LOVE先生の謎解きなど、開演前から楽しませてくれて、ライブ終了後にもスターライトリングの仕掛けがあり、最初から最後まで観客を楽しませてくれるその心遣いに、とても感動しました。観客を楽しませるためにたくさんの時間をかけて、曲、ライブ演出にとことんこだわるセカオワ先生の姿はとても眩しいです!私もセカオワ先生のようにどんなことにも妥協せず、誰かのために一生懸命になる姿勢を大切にしたいです。今回のライブは母と一緒に行かせていただきました。母と2人で出かけるのは久しぶりで、セカオワ先生のライブをきっかけにいつも以上に会話が弾みました。いつも支えてくれている母に、セカオワ先生が教えてくれたことをふまえて、何か行動を起こすことで感謝の気持ちを伝えていこうと思います。そしてまた必ず、セカオワ先生のライブに母と行きます!
最後に、こんな素敵なライブに行くチャンスを与えてくださったSCHOOL OF LOCKに感謝します。ありがとうございました。そしてライブレポートを読んでくださった方、ありがとうございました。セカオワ先生のライブは言葉で言い表せないほど素敵なものでした。一生忘れられない思い出になると思います!行ったことがある人もない人もレポートを読んで「ライブに行きたい!」と思っていただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました!




6月1日(金)
山梨県・富士急ハイランド コニファーフォレスト
ライブレポート by京都府 15歳 RN.しまっちょ


行くのが夢だったSEKAI NO OWARIのライブ。
前日の夜は楽しみすぎて眠れませんでした。

会場に到着し、入口でもあるINSOMNIA TRAINのゲートでは座長さんがお出迎え。ゲートをくぐって、少し道を進みライブエリアに足を踏み入れました。
そこには想像を超える光景が広がっていて、鳥肌が立ちました。巨大すぎるステージセットを見て、その世界観に圧倒され、自分はSEKAI NO OWARIのライブに来てるんだと実感しました。
開演まで時間があったのでフードエリアに行って遅めの昼食。せっかくなので、この会場でしか食べられないメンバープロデュースの食べ物を全種類食べました。どれも美味しくて食べてよかったです。

そして開演時間の17時50分から少し遅れてライブがスタート!メンバーが登場して姿が見えると「本当にSEKAI NO OWARIは存在したんだ」と感動しました。日が暮れるにつれて会場の雰囲気が変わり、沢山の電飾で輝くステージセットがとても綺麗でした。
メジャーデビュー前に発表された曲から最近の曲まで聴くことができて感無量で、ライブでは定番となっている曲では会場全体が盛り上がってとても楽しかったです。人生で一番短く感じた2時間でした。

会場に入ったところから終演後に会場を出るまで楽しませてくれたSEKAI NO OWARIの皆さん、本当にありがとうございました!初めてのライブを堪能することができ、忘れることのない一生の思い出です。またライブに行きたくなったので、次は自分でチケットを取ってライブに行こうと思います。

最後になりましたが、こんなに素敵なライブに招待して頂きありがとうございました!




6月2日(土)
山梨県・富士急ハイランド コニファーフォレスト
ライブレポート by神奈川県 17歳 RN.えりんぎ


入口には座長さんがいて、入る前からワクワクしました。
そして入口をくぐり、まずメンバーの皆さんがプロデュースした食べ物を買いに行きました。わたしはDJLOVEさんのFAT BOMBを買い、友達はさおりちゃんのレインパフェを買い2人で半分こしました。FAT BOMBは今まで食べたことないような新しいものでした。レインパフェは見た目からかわいくていろんな味が楽しめました。
その後、DJLOVEの謎を解きに行きました。知らない人たちと「ここわかりましたか?」「ここってこうじゃないですか?」とか話しながらやりなんとか1時間半かけて解きました。
そしてもうそろ開演時間ということで席に戻り改めてセットをみました。テレビ越しや写真でみてたのよりもずっとずっと大きくていろんな言語の看板があっておもしろかったです。
そしてアナウンスが流れメンバーが登場してきたシーンは今でも脳に焼き付いています。ほんとうに感動して最初から泣きました(笑)
みんなで歌って、手を挙げて、拍手して、飛び跳ねて、メンバー皆さんのMCで泣いて…ほんとにほんとに夢のような時間でした。
そして、ライブも終わり寂しくなりながら出口をくぐる時、スターライトリングに異変が…!!最後の最後まで楽しませて貰いました。

今回、このような機会を頂けてほんとうにありがとうございました。
また、SEKAI NO OWARIのライブに行きたい。と強く強く思いました。
ほんとうにだいすきです。これからも応援しています。




6月3日(日)
山梨県・富士急ハイランド コニファーフォレスト
ライブレポート by埼玉県 17歳 RN.クリンく


まず最初にこれを言わせてください。すごかった。震えました。
あっという間に3時間が経ちました。
入り口のアーケードを見たとき、あぁもうここからINSOMNIA TRAINは始まってるんだなと思いました。
会場のセットもすごく大きくて汽車の形をしていて、開演時間が近くなったときに煙が出てきて驚きました。
メンバーのみなさんが登場して初めて自分の目で見て固まりました。
そして曲が始まって、ずっとずっと聞きたかった歌が音楽が聞こえてくる。
その状況が信じられなくて、ずっと会いたかった人たちがいるのも信じられなくて、当選したこともユメなのかなって思うほどとても幸せでした。
MAGICやErrorとか好きな歌も聞けて嬉しかったです。
新曲を歌ってるときに、ものすごい人たちがきてそこからの展開がはやくて目を奪われました。
全てがわっくわくのどっきどきでした。
この世界に音楽があってよかったと思いました。
SEKAI NO OWARIを好きでよかったと思いました。
今回関わった全ての人に感謝しています。
次のライブも絶対行きます!
本当にありがとうございました!!




6月16日(土)宮城県・国営みちのく杜の湖畔公園北地区 風の草原
ライブレポート by宮城県 RN.おぼん少女


6月16日宮城で行ったINSOMNIA TRAINは私のライブへのイメージを変えてくれた。
座長に迎えられ「INSOMNIA TRAIN」と書かれたゲートをくぐった。広場にはたくさんのお店が並び、開演までの時間も楽しめるようになっていた。「あれ食べに行こ!」「今度はゲームしようよ」そんなことを繰り返しているうちに、あっという間に開演時間になった。少しずつ見えてきたライブのセット、だんだん大きくなる会場からの音楽が私の期待を煽った。会場に着いた私は思わず息を呑んだ。大きなセットとそれを埋め尽くすたくさんの看板。私はその景色を忘れないように1つ1つ目に焼き付けた。
ステージが真っ白になった。いよいよライブが始まる。1曲目を飾ったのはインスタントラジオ。「Ladies and Gentlemen」何度も聴いて、すっかり耳に馴染んだフレーズだが、私の知っているインスタントラジオではない。かっこよくジャズバージョンにアレンジされていた。ANTI-HEROでは、ステージ上で歌う姿につい見惚れてしまった。エロい。とにかくエロい。ロッキングチェアに腰掛けて歌う姿に心を奪われない人はいないだろう。昼の部が終わり、炎と森のカーニバルと共に夜の部が始まった。セットが明るくなり、ステージから吹き出た炎で私の心はますます熱くなった。最も至近距離で、とっておきの特等席でFukaseの歌を聴くことが出来たのは新曲であるラフレシア。マイクを通さない生歌、画面越しでないダンス。迫力満点のパフォーマンスだった。彼に出来ないことはないのか。ずるい。ずるすぎる。最高にかっこよかった。
そして私の大大大好きなMAGIC。この曲は今回のライブで一番楽しみにしていた曲だった。イントロが始まり、涙が溢れそうになる。この日をどれだけ楽しみにしていたことか。2番のサビが終わり、Saoriちゃんの華麗で情熱的で胸がきゅっと苦しくなるようなメロディーが流れた。Fukaseの歌が入ったが、様子がおかしい。あれ?泣いてる?FukaseはMAGICをハートで歌いきった。歌と言うよりも叫び。そんな感じがした。一体何があったのか。アンコールのFukaseのMCで全てが明らかになった。
Fukaseは「今回のツアーは得たものも、失ったものもあったツアーだった」と語った。実はこのツアー中に大切な大切な友人を亡くしたそうだ。MAGICは大切な人が亡くなる歌だから、重ねてしまったのだと言う。アーティストである以上、どんなことがあってもステージに立ち続けなければならない。きっとアーティストの宿命なのだろう。私はSEKAI NO OWARIがステージ上でキラキラ輝いている姿が大好きだ。彼らがステージに立ち続ける限り私は心から応援しようと思う。
「今隣にいる人は明日はいないかもしれない」よくできた言葉だ。いつも私の隣にいてくれる人。かけがえのない人。出会いがあるから別れがある。始まりがあるから終わりがある。いつも隣り合わせだ。その狭間にいる私たちはいつでも終わりを意識しなければいけないのか。いつかいなくなるかもしれないあの人との別れを覚悟していなければならないのか。もしそうだとしたら、大切な人が笑う度に私は悲しくなるだろう。「あなたの笑顔が見られるのはこれで最後かもしれない」そんなことを思いながら生きたくない。そんな人生私は好きじゃない。限られた人生なんだから楽しく生きたい。もしも大切な人を失った時、立ち直れないくらいどん底に落ちるだろう。それは、別れを意識していても、していなくても。だったら「いま」をもっと大切にしたい。楽しかったら笑い、悲しかったら泣く。とても幸せなことじゃないか。そんな当たり前に気付かされたライブだった。




6月23日(土)北海道・国営滝野すずらん丘陵公園
ライブレポート by北海道 18歳 RN.せりーぬの終わり


北海道公演1日目、ツアーファイナル1日前のライブは最高としか言えなかった。

会場につくと、まさにテーマパークに来ているかのようだった。会場中に流れていた音楽や、みんなの楽しそうな顔を今でも思い出せるくらいみんな幸せそうな顔をしていた。

セットは想像をはるかに超える大きさだった。だが、風が強く、最初はピエロがいなくて正直不安だった。しかし、天気が味方し、夜には風が落ち着き、ピエロが復活していた。そしてそのピエロの大きさにもびっくりしてしまった。あの大きいピエロが上にいるとかなりの迫力だ。風などで動く度にかなりの存在感を感じた。

ライブ前には楽しむものばかりで、暇を感じさせないSEKAI NO OWARIは本当にすごいと思う。メンバーみんなが考えてくれたご飯やゲーム、フェイスペイント、グッズ売り場やガチャなど、楽しいものばかりだった。

会場には、開演時間が近くなるにつれ観客がどんどん増えていくのを見ていると、ついに、ずっと憧れのSEKAI NO OWARIのライブが、メンバーがみれる!とテンションがどんどん上がっていき、待ちきれなくなっていた。そして、18時40分、ステージの煙がどんどんと増えていき、会場のみんなのテンションもMAXに達した時、ついにメンバーがステージの上へやってきた。お客さんの大きな歓声とともに、私たちは列車へと乗車した。

1曲目の始まりは今でも忘れられない。いつもイヤホンから聞いていた音が、声が、この時はマイクを通してはいるが、生で聞けたのだ。「今聞いているのは本人なのだろうか?もしかしたらこれは夢なのかもしれない。」と思うほど、現実だとは思えなかった。でも「メンバーはすぐそこにいるのだ。聞いているのは本物なのだ。」と思ったら涙が止まらなかった。

1曲目は予想していなかった『インスタントラジオ』だった。いつものインスタントラジオではなく、アレンジの加わったインスタントラジオは初めて聞いたのもあるが、気分がどんどん上がっていった。 この曲は最後の方だと思っていたため、最初にくるとは思っていなかった。皆さんに会えたこと、Fukaseさんの歌声やNakajinさんのハモりとギター演奏、Saoriちゃんの滑らかなピアノ演奏、LOVEさんの盛り上げ上手なDJを初めて生で聞いたらより一層涙が溢れた。

2曲目の『マーメイドラプソディー』では、Nakajinさんのソロからはじまり、Fukaseさんに移り変わるのを生で聞くのは幸せだった。そしてFukaseさんのノリノリなところがなんともかわいくて心うたれた。Saoriちゃんの声も聞こえて、サビでは3人の声が聞こえてとても幸せだった。

3曲目の『Love the warz』はとてもかっこよかった。赤いライトがなんとも言えない雰囲気を醸し出していてたまらなかった。そしてなにより、「あなた方を処刑します」のFukaseさんがたまらなかった。他のライブのDVDで「Fukaseさんに撃たれたみんないいな」と思っていたからこそ撃たれたいと思っていたため、本当にその夢が叶ってしまった時は「きゃー!」と言うことしか出来なかった。サビの英語の発音の良さに正直驚いた。

4曲目の『Error』は私の中で大好きな曲で、かかった時は泣いてしまった。最初のはいりのFukaseさんの歌い方がとても好きな入り方だった。私の好きなサビの「殺しちゃおうと思って銃を向けた」のところの歌い方が良すぎてずっと鳥肌がたっていた。

5曲目の『RAIN』の入りのFukaseさんの息を聞いた時、いい意味でのゾワゾワ感が今でも忘れられない。イヤホンで聞いてる時もなっていたが、生で聴くとより一層鳥肌がたった。

6曲目の『Hey Ho』では掛け声や、みんなで歌ったのがとても印象に残っている。会場の一体感がすごかった。Fukaseさんが「歌おう、もっと大きな声で!」と言ってくれた時は嬉しかった。恥ずかしがらずにもっと声を出していいんだと思い、それからはずっと声を出していた。

7曲目の『ANTI-HERO』では、Fukaseさんの色気が漂いすぎてかなり惚れた。イスに座って歌っている時の顔や仕草全てに色気がダダ漏れだった。これは惚れない人はいないと本当に思った。指を動かしている時や見下すような感じがとてもたまらなかった。そしてなにより英語の発音が良すぎる。歌詞が全部英語なのに、それを全て歌いきったFukaseさんはかなりかっこよかった。そしてなによりSaoriちゃんのピアノが圧巻だった。途中にSaoriちゃんのピアノだけの演奏があるが、絶対に難しいはずなのにそれを力強く、そして引っかかることもなくスラスラと弾いていたSaoriちゃんはかっこよかった。この曲はSEKAI NO OWARIのかっこよさが全て表されていた。

8曲目の『深い森』は会場でもかかっていたからこそ聞きたかった曲だ。始まりのSaoriちゃんのピアノがとてもきれいで聞き入ってしまった。そしてみんなが加わる。私的に深い森は、透き通っていて、優しく、きれいで、でも何かを訴えているように聞こえた。

9曲目の『RPG』では、Fukaseさんの「歌える?」がやってきた時は「よし、きた!」と思ってしまうくらい楽しみにしていた曲だ。DVDなどでどれだけ勉強したのだろうというくらい勉強したからこそすごく楽しかった。実際に「歌える?」を生で聴いて、大声で歌って、生で「いいね」を聞けたのは一生の思い出になった。

10曲目の『Death Disco』はすごくかっこよかった。CDで聞いても、ノラずにはいられない曲だ。それを生で聴くとより一層ノリノリになってしまった。SaoriちゃんのピアノとNakajinさんのギターがすごく私の中に響いてきてずっと集中して聞いてしまった。

11曲目の『MAGIC』はTHE DINNERのライブをみて生で聴きたいとずっと思っていた曲だ。イントロが始まった時にわーっと一気に気持ちが高ぶったのを忘れない。ライブが終わってからMAGICを聞いてもあの感情がずっと染み付いて忘れられない。Twitterでファンの方がFukaseさんが泣いてしまったことについて書いてあるのを思い出してしまい、私は泣いてしまった。辛いはずなのにFukaseさんは最後まで笑顔で、でも感情を一生懸命伝えるように歌っていたからか、涙が止まらなかった。そんな大事な曲を生で、頑張って歌っているFukaseさんを見れたのがとても嬉しかった。メンバーみんなが大事なことを伝えるように強く演奏していたのはかなりの迫力だった。

12曲目の『炎と森のカーニバル』は夜になり、セットの明かりがとてもきれいに見える時間で、会場内のみんなの盛り上がりが一気に上がった。明るくなると周りのみんなの笑顔がとても眩しく見えた。みんな楽しんでいる光景がとても幸せだった。

13曲目の新曲『リセット』はどストライクだった。とてもかっこよく、そしてメロディーがなんとも言えない…最高としか言えなかった。ライトの演出もすごくきれいだった。初めて聞いたのもあり、胸に手を当てて聞き入ってしまった。CDが出る前に聞けたのはとても幸せだった。はやくCDが出ないかと、とても楽しみだ。

14曲目の『白昼の夢』は最初はわからなかった。なんの曲だろうとずっと考えていた。そしてFukaseさんが歌い始めた時にあっ!っとなってからは素晴らしい始まりだったと思った。アレンジがない時も好きだが、今回のライブのアレンジありの白昼の夢も大好きになった。

15曲目の『Monsoon Night』はまだCDも出ていなくて、ライブのDVDをみないと聞けないため、すごく嬉しかった。とにかくかっこよかった。英語の発音もすごくよくて聞き入ってしまった。この曲もはやくCDで出てほしいと思った。

16曲目の『ラフレシア』は最前列だったため目の前でFukaseさんのダンスを拝むことが出来たのは幸せだった。ダンスもかっこよかったが、その後で流れている音楽がかなり好きだ。距離が近かったため、Fukaseさんのマイクを通していない声が聞こえてすごく嬉しかった。いつもはLOVEさんがなにかをやっていて、今回はFukaseさんだったからファンも相当嬉しかったんじゃないかと私は思った。全公演転ばずにあんなにはやいダンスを終えたFukaseさんはすごいと思った。スタッフの衣装なども全て好きだ。ラフレシアもはやくCDが出ないかと、かなり待ち遠しい。そしてライブDVDも出て欲しいと思った。もう一度、あのかっこいいFukaseさんのダンスをみたい。

17曲目の『スターゲイザー』の演出は野外だからこそすごいと思えるものだった。始まりの青色の照明はとてもきれいだった。ライトがどんどん降りてくる時には触れるんじゃないかと錯覚してしまうほどきれいだった。会場のみんなも手を上げて触ろうとしていたのがすごく微笑ましかった。そしてFukaseさんの「スターゲイザー」の言い方などがすごく心にきた。耳に心地いい声だった。音が地響きとなって伝わってくるのはライブならではだなと思った。

18曲目の『スターライトパレード』は「やっときたか!」と思うほどずっと楽しみにしていた。最初にFukaseさんが歌い、そしてみんなのスターライトリングが光る。まさに星空のように光っていてとてもきれいだった。リングが光ることにより会場のみんなの一体感もすごかった。

19曲目の『Dragon Night』はFukaseさんの渾身の「Hey!」が聞けたことが嬉しかった。会場のみんなも一緒に言うと「とても楽しい」と心から思えるものだった。飛び跳ねているFukaseさん、Saoriちゃんのアコーディオンを弾いている姿がとてもかわいかった。

そしてアンコールへ向けてメンバーはステージ裏へと消えていった。メンバーがいなくなっても会場の歓声は止むことなく、スターライトパレードの合唱が始まった。最初は前列の人達が歌い、徐々に後ろの方も歌い始めたが、前と後ろでズレてしまった。反響などもありズレてしまうのは仕方の無いことだ。すると私の後ろの列の方が大声で歌ってくれたのだ。恥ずかしがることもなく、堂々と歌ってくれたため、歌っていなかった人も徐々に歌い始め、大合唱となった。誰か1人が勇気を出さないとなにも始まらないと改めて考えさせられた。

そしてメンバーみんながステージの上へ再びやってきた。会場内は一気に盛り上がった。アンコールの始まりだ。

アンコール1曲目は『ピエロ』だった。Saoriちゃんはアコーディオンを持ち、それぞれ皆がステージの端から端まで、笑顔で、私たちのアンコールに答えてくれた。最後の最後まで楽しもうという気持ちがすごく伝わってきた。

そして、ライブの最後を飾ったのは『Fight Music』だ。さすがと言うべきだろうか、最後の最後までみんなのことを考えて楽しませてくれるのがSEKAI NO OWARIだ。会場内の盛り上がりもどんどんと上がり、最高に達した時、銀テープが打ち上がった。この日は風が強かったため私たちからみてほとんど左へ流れてしまった。でもそれはとてもきれいなものだった。夜空にキラキラと光るものが舞ったのだ。あの光景はずっと覚えている。みんなの顔も輝いていた。「わー!」っと思いながらステージの方をみると、Nakajinさんに銀テープが沢山絡まっていた。それがまたかわいかった。今回のライブの銀テープはメンバーへのプレゼントにもなっていた。そして終わりには花火が上がった。すごく大きくてきれいな1発の花火だった。ドーンという大きい音が体に響いた。「すごい!きれい!」という気持ちがある反面、「終わってしまった」という悲しい気持ちもあったが、メンバーみんなの最高な笑顔が今でも忘れられない。思い出すと今でも泣きそうになってしまう。音が地響きとなって音と共に体に響いてきたのはとても心地よいものだった。「SEKAI NO OWARIに出会えて、ファンになって、初ライブがSEKAI NO OWARIでよかった」と心からそう思った。大好きや愛してるでは済まない感情がこみ上げた。メンバーはステージの端から端までみんなに手を振り続けた。感謝を込めて奥の方まで手を振ってくれた。もう涙が止まらなかった。「さみしい、また会いたい、次はいつ会えるのだろう」そんなことをずっと考えていた。しかし、こうも思った。「またすぐ会える、これが最後ではない。」そう思うと次がとても楽しみになった。「これからもSEKAI NO OWARIは頑張っていくんだから私も頑張ろう」と強く思った。

手を振り続け、最後はステージの中央へ。ステージの後ろの扉へメンバーは消えていく。そして最後にFukaseさんは後ろを振り返ってくれた。あの顔は印象に残っている。最後に振り返ってくれた時の会場のどよめきはすごかった。それだけみんなライブを最高に楽しんで、別れを惜しんでいるようだった。あんなにみんなのことを考え、セットも大きくて、演出も何もかも自分たちで考え最高なライブにしてくれるのはSEKAI NO OWARIだからこそだと私は思った。最後までファンのことを考えて、期待に答えてくれるSEKAI NO OWARIが私は大好きだ。これからもファンでい続ける自信しかない。MCではLOVEさんが「北海道担当のDJ LOVEです!」と言ってくれた時は素直に嬉しかった。自分が住んでいる北海道を好きと言ってくれた時は「住んでいてよかった」と思えるほど本当に嬉しかった。そして、北海道に住んでいないとわからない「奥さん?」「お絵描きですよ!」も出来たことが嬉しかった。この時の会場にいた北海道の人達みんな嬉しかったのではないだろうか?歌うだけではなく、トークでも楽しませてくれるSEKAI NO OWARIは最高だ。MCは終始笑顔で聞いていた。メンバーのみんながとても微笑ましかった。

ライブを見てる間ずっと「これは現実ではなく夢の中なのでは?」とずっと思っていた。今回のライブは初だったのもあり、ライブが終わってしまった今でもずっと思い出に残っている。スマホなどで音楽を聞いてもライブの歌い方などを思い出してしまい、毎回泣きそうになってしまう。それくらい楽しくて、かっこよくて、幸せなライブだった。今年は上手くいけばSEKAI NO OWARIの皆さんにまた会えるのがとても幸せだ。海外での活動や、アルバム作成など、まだまだ大変だと思うが、頑張って欲しいと思う。そんなSEKAI NO OWARIを私はずっと応援し続ける。SEKAI NO OWARI最高!大好き!今回はライブレポーターとして貴重な体験と最高なライブを観れたのがとても幸せだった!ありがとうございました!




6月24日(日)北海道・国営滝野すずらん丘陵公園
ライブレポート by北海道 18歳 RN.ラットクション


本当に楽しいライブでした!ありがとうございます。個人的には初めてのライブだったんですが、会場入った時のセットにまず驚かされました。セカオワならではの世界観で、圧倒されました。次に頭に残っているのは炎での演出です。あんなに炎を使うライブは初めて見ました。熱が席まで伝わって来てすごかったです。光での演出もちゃんと曲の雰囲気に合った色使いで盛り上がりました。Fukaseさんのダンスもこの上なく近くで見れたので、最高でした!

一つあるとすれば、ライブでの生歌!って感じよりは少しCDを聴いてる感じに近かったかなあと感じました。野外ライブならではの演出、盛り上がりで素晴らしいファイナルでした!無事にこのツアーも終えることができたと話されていたのでそんなライブに参加できて、本当に貴重な体験をさせていただきました!本当にありがとうございました!


カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんは!月曜日に書き込みしてるんですけど、私は大阪の寝屋川に住んでいます。学校の登校中に地震が起きてびっくりしました。地域の人に「とりあえず、おさまるまではおっきい道路にでとこ」「家と学校どっちか近い方に気をつけて戻りなさい」など言ってもらえて無事に1日を過ごすことが私はできました。地震の恐怖を感じました。東京は大丈夫でしたか?Saori先生のご家族は大丈夫でしたか?いつも応援しています。頑張ってください!
やまこはセカオワGREEN
大阪府/15歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


Saori「心配ありがとうございます。」

Nakajin「大阪で地震がありましたからね。」

Saori「うん。おばあちゃんとか、いとことかほとんどの親族が大阪に住んでて、みんなから連絡もらったんだけど、結構揺れたみたいで…。おうちのコップが割れちゃったとか、友達からもアップライトピアノが10cmくらい動いたとか連絡が来て。」

Nakajin「写真見せてもらったね。」

Saori「そうそう。未だに職場もぐちゃぐちゃになってますって言ってる友達もいたりして…。まだいろいろ大変なことがあって、全然落ち着かない日々かと思うんですけど…。この “やまこはセカオワGREEN“ はそんな中で、私たちと私の家族の心配までしてくれて、本当に優しい。ありがとうございます。」

Nakajin「梅雨時で雨も降ったりするし、余震も怖いですよね。」

Saori「そうだね。」

Nakajin「どれが本震か分かんないケースもあったりするわけじゃないですか。これからも何があるか分からないんで、備えてもらいたいです。」

Saori「うん。」

Nakajin「こうやって地域の繋がりがあったりするのも、いいことだなと思う。繋がりを感じられるのも心強いですね。」

Fukase「うん。」

NakajinやまこはセカオワGREEN、書き込みありがとう!」

DJ LOVE「ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


地震があって数日経ちましたが、落ち着いた生活は送れていますか?掲示板を見ていると怖かったっていう書き込みももちろんあったんだけど、それ以上に他の県の生徒から、激励の書き込みが掲示板に寄せられていました。違うところに住んでるけど、みんな繋がっているんだな。みんな書き込みありがとうね。

では今夜の授業に参りたいと思います。セカオワ先生の声を聞いて、元気になってくれると嬉しいです。今夜の授業テーマは…第3回!SEKAI NO OWARI検定結果発表!!!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「生徒のみんなに、SEKAI NO OWARIに関する問題を出題!普段、どれだけ真剣にセカオワLOCKS!の授業を聞いているのか?どれだけ僕らの事を理解してくれているのか?を検査する年に1度の恒例授業でございます。」

Fukase「ほんとですか?(笑)」

DJ LOVE「聴いてても答えられないと思うんだよね。」

Nakajin「聴いててもあんまり関係ない気がしますね。でも今年も沢山の生徒が参加してくれました!どうもありがとう。ただ今回もかなりの難問!勘で答えなければいけない問題もありましたが…毎週授業に参加してくれていれば、おのずと僕らの心の動きを読み取れるはず。全問正解者は果たしているのか…!?では問題の答えを発表していきたいと思います。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「まずは私、DJ LOVEが出題したクエスチョン1 。」

『6月3日のINSOMNIA TRAIN の富士急ハイランドコニファーフォレスト公演で、DJ LOVEから出されている謎の正解者率は何%でしょう?』
 [1] 2.7%  [2] 10.8% [3] 16%

DJ LOVE「この問題の答えは僕しか知らないですね。」

Nakajin「そうですね。かなりの運ですよね〜。」

Fukase「運じゃん。」

DJ LOVE「運ですよ。でも一応ヒントは出したからね。」

Nakajin「そうですね。ヒントは、5月27日の正解率が9.8% だったと。」

DJ LOVE「どう推理していくかですね!では答えを発表します。正解は…[3]の16% でした!」

Fukase「[2]に促すヒントじゃん!(笑)」

Saori「そうだよ〜。私[2]だと思ってた!」

Fukase「いじわるだね〜。」

Nakajin「ヒントがひっかけみたいになっちゃってるもんね。」

Saori「ねぇ!ちょっと上がったのかと思って、10% にしちゃうよね。」

DJ LOVE「それがかなり上がったんですよ〜。」

Fukase「いじわったでしょ?」

DJ LOVE「でも・・!」

Fukase「いじわってるよ!」

Nakajin「いじわる(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「この問題で結構な生徒が、不正解をくらったという…(笑)」

Saori「まあそうだろうね〜。私も[2]だと思ったもん。」

Fukase「みんなが思うんじゃないの?どうでもいいしな〜っていうのと同時に。」

Saori「まあ明日明後日も、北海道公演ありますから。」

DJ LOVE「是非謎解きに挑戦してみてください!」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「続いて、私が出題したクエスチョン2 。」

『6月3日の富士急ハイランドコニファーフォレスト公演で、Nakajinが使ったギターの数は何本でしょう?』

Nakajin「Saoriちゃんの問題なのに、何故か僕に関する問題というね。」

Saori「私も何本なんだろうなって思ってたんですよ。何本なの?ってNakajinに聞いたら本人すら分からなかった、超難問!ちなみにウクレレとかバンジョーは対象外。ギターの数のみ。」

Nakajin「ギターってつくやつだけね。」

Saori「ってことで数えました!それでは正解を発表します。正解は…10 本!でした。」

Nakajin「はい。10本です。ウクレレ、バンジョー、マンドリンは排除してます。12弦ギターとかもあるんで、結構多かったかなと思うんですけど。」

Saori「そんなに持ってきてるんだね。」

Nakajin「そう、10本なんですよ。」

Saori「持ってきてるだけでも10本あるってことでしょ?」

Nakajin「うん、そう!」

Saori「一体何本持ってるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「でもアコギとか俺のだけどね。」

Nakajin「そうだね。巨大樹ギターね。」

Fukase「あれ俺が唯一買ったアコギなのに。」

Nakajin「Taylorのやつね。」

Fukase「…取られた(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「取られたんだよ〜。」

Saori「いいじゃん!」

Fukase「お父さんのやつがあるから?」

Saori「うん。使ってないんだからさ。」

Fukase「いやいやいや、なんかさ。」

Saori「でも巨大樹ギターも喜んでたよ!」

Fukase「…喋ったの?」

Saori「うん。」

Fukase「は? 怖!」

Saori「ふふふ(笑)ステージの上に立てるほうが嬉しいって言ってたよ。リビングにずっと置いていられるより。」

Fukase「俺のお父さんのギターより?」

Saori「そう。自慢してたよ。」

Fukase「喋ってんの? 怖!(笑) 大丈夫?」

Saori「巨大樹ギターがお父さんのギターに自慢してたよ。」

Fukase「自慢してんの?」

Saori「お前ステージ立ったことある?って。」

Fukase「コミュニケーションとってんの?」

Saori「そうそう(笑)」

Nakajin「スピリチュアルだね。」

Fukase「うわ! 怖! 」

Nakajin「怖いですね〜。」

Fukase「うちのバンドメンバー怖いわ〜。何を言い出すのかと思ったら。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「何を言い出すかな〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ってことで10本でした。続いて、僕Nakajinが出題したクエスチョン3 。」

『Nakajinが普段音楽制作で使っているアプリケーションの名称はなんでしょうか?』

Nakajin「答えを発表したいと思います。正解は…Logic X (ロジック テン)でした!X まで付けてくれたら正解です!」

Fukase「重要なんですね!」

Nakajin「重要です!」

DJ LOVE「最新バージョンってことですよね?」

Nakajin「はい。出題の時も言った気がします。正式な名前でって。」

Saori「これ難しいですよ。私も最近 X にしましたけど。X とか分かった人すごいと思う!」

Nakajin「そうですね。ツイッターとかに、たまにLogicの画面を写真に載せてたりするから、それをヒントに答えを出してくれたのかな。でもそこからどうやって調べるんだろうな?」

Saori「画面だけではなかなかバージョンは分かんないよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうだよね。」

DJ LOVE「Nakajinのインタビューとか?」

Nakajin「ああ、そうね。」

Fukase「それは言ってるかもね。」

Saori「サンレコ(※サウンド&レコーディング・マガジン)ぐらいまでいかないと…。」

Nakajin「サンレコとか、GiGSとか読まないと分かんないかもね。」

Saori「専門誌にいかないとね。」

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Fukase「はい。じゃあ次いきます。ラスト、僕Fukaseが出題したクエスチョン4 。」

『FukaseがINSOMNIA TRAIN で使っている、ベースのメーカー名はなんでしょう?』

DJ LOVE「これは難しいでしょうね。」

Fukase「ライブ中にはベース4曲弾いてますね。改造してるんで、非常に分かりづらいと思う。」

Nakajin「見た目がね〜。」

Fukase「そう。でも初日か2日目とかは、改造してないバージョンを持ってたと思う。」

Nakajin「うんうん。」

Fukase「なので、分かった人はいるのかな?正解は…・Status でした!正式名称はStatus Graphite (ステイタス・グラファイト)なんですけど、今回はStatusでOKです!Statusって呼んでるし。」

Saori「珍しい物なんだよね。」

Fukase「そうそう。ほんとに珍しいんだよね。イギリスのブランドなんだけど全然売ってないから、雨とかで壊れちゃったりすると嫌なんだよね。雨とか嫌なの。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「野外向いてないね。」

Fukase「そうなのよ。壊れちゃったから直すとかってなると、すごい時間かかっちゃうし。」

Saori「なかなか出回ってるものじゃないしね。」

Fukase「うん。買い直すとかもできないから、非常に困るんだよね。新しいのくれって言ってるんだけど、なかなか来ない…。楽器屋さんも、“なかなか手に入らないですね〜。”っていう感じだからね。すごい大切にしてるものです!」

Saori「これ難しいね!」

DJ LOVE「うん。どうでしたかね?」

Nakajin「すべての答えを発表したところで、正解者の発表をしたいと思います。」

Saori「いるの?」

Nakajin「『第3回 SEKAI NO OWARI検定』全問正解者…いました!」

Saori「えーーー!」

Nakajin「その数… 19名!」

DJ LOVEおおーーー!すげーー!

Saoriうそ!?19名!?すごいすごい!

SCHOOL OF LOCK!


Fukase19人、すごい!

Nakajin「という訳で、19名の中から抽選で4 名に、僕らかのご褒美を送りたいと思います。」

Fukase「まだ決まってない。これから決める…。何にしようか?」

Nakajin「何にしようかね?」

Saori「これは19 名全員にあげたいんですけどね…。それぐらいすごいことだと思う。」

Nakajin「ここに19名の書き込みがあるんで、1枚ずつみんなに抜いてもらって。」

Saori「とったよ〜。」

DJ LOVE「真ん中あたりかな…。」

Nakajin「厳選なる抽選の上、選びます。」

Fukase「すごいわ。」

Nakajin「という訳で、4人の当選者選びました!発表していきましょうか。じゃあLOVEさんから。」

DJ LOVE「はい! 神奈川県 17歳 女の子 RN おもちもち ! おめでとう!」

Saori「私が引いたのは、東京都 19歳 女の子 RN おしず ! この子Fukaseさんの、Status Graphiteまでちゃんと書いてますよ。おしず、おめでとう!」

Fukase「僕のやつもStatus Graphiteまで書いてます!3人目は、愛知県 14歳 女の子 RN めがぽん ! おめでとう!」

Nakajin「最後4人目、広島県 14歳 女の子 RN 抹茶のぱぱぱい ! おめでとう!」

一同おめでとう!

Saori「凄すぎる!」

Nakajin「え?全員女子?」

DJ LOVE「全員女子だね。」

Nakajin「しかも14歳が2人もいる。」

Saori「え〜!すごい。どうしてわかるんだろう?」

DJ LOVE「すごいわ〜。」

Saori「ちょっと感動してます。」

Nakajin「情報通だね。そして、セカオワ検定に参加してくれたみんなも、改めて、ありがとうございました!来年またあるかもしれない4回目に向けて、今後も授業に集中して参加してください!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、当選者は以下の4名!
愛知県 14歳 めがぽん
広島県 14歳 抹茶のぱぱぱい
神奈川県 17歳 おもちもち
東京都 19歳 おしず

改めておめでとう!!ご褒美は届いてからのお楽しみ!
19名も正解すると思ってなかったから、セカオワ先生も非常に驚いてましたね!問題に答えてくれた生徒のみなさんありがとうございました!次回の開催も…1年後くらいにあるのかな?お楽しみに(笑)

さてさて、『INSOMNIA TRAIN』も6月23日(土)、6月24日(日)に行われる 北海道・国営滝野すずらん丘陵公園での公演のみとなりました。今回の正解も頭に入れてライブに行くと、また違った楽しみ方ができるかもね!

では今週はここまで!
また来週〜。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





「INSOMNIA TRAIN」行ってきました!私は友達と一緒に朝から富士急ハイランドでも遊びました!昼は絶叫ライブで叫び、夜はライブで叫び、、、こんなに叫んだのは生まれて初めてでした!ライブ詳しい感想はツアーが終わったら送ります。セカオワ先生は、最近叫びましたか?私がこの日一番叫んだのは、例の途中のアレです!
ゆきユッキー
神奈川県/15歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


Saori例のアレね!」

Nakajinアレなんですけどね〜。」

Saori例のアレは、結構みなさん叫んでますね。」

Nakajinアレがアレであれなんですよね〜。」

Fukase「俺のアレがアレになっちゃうんですよね〜。」

一同笑い

Saori「俺の…(笑)」

Nakajin「そうなんですよね〜。はい。最近叫びましたか?と聞かれていますが。」

Saori「最近叫んだことなんかあるかなあ…。」

Nakajin「Saoriちゃんって叫んでないよね。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「いやいや、最近なんかで叫んでたよ。」

Saori「え!」

Fukase「すっごいうるさいなあと思った。」

Nakajin「すっごい悪意がありますけど(笑)」

Fukase「なんだっけなぁ。これ思い出せないかも。」

Saori「叫んでた?」

Nakajin「なんすか?…あ!なんだっけ?たまにありますよね!Saoriちゃんが叫ぶ時。」

Fukase「あー!!みたいな。」

Nakajin「俺らからするとなんだ?みたいなことだったりするんだよね。」

Saori「え!」

Fukase「虫かと思ったとか、そういうことだった気がする。」

DJ LOVE「あ!あった!最近。」

Fukase「あったよね最近。そんな大きい声だしてどうしたの?って聞いたら…。」

DJ LOVE「確かなんもないところだったよね。」

Fukase「うん。なんもないところだった。」

DJ LOVE「なんもないところで“うわーーーー!”みたいな感じでね。」

Fukase「叫びだすよね。」

Saori「ふふふ(笑)」

Fukase「なんだっけな(笑)」

DJ LOVE「思い出せないんだよね(笑)」

Fukase「俺も、話始めたら思い出せるかなと思ったんだけどな…。」

DJ LOVEINSOMNIA TRAIN 中だった気がしなくもないんだよなぁ。」

Fukase「アメリカだったと思うんだよね。」

DJ LOVE「アメリカだったかな?」

Fukase「うん。アメリカだった気がしますよ。」

Saori「虫がいた、みたいな?」

Fukase「うん。出てもいないのに。」

Saori「出てもいないのにね(笑)」

Fukase出てもいないし、面白くないよ!この話。」

SCHOOL OF LOCK!


INSOMNIA TRAIN』も残すところ3公演となりました!セカオワ掲示板にも沢山感想が届いています!今更ですが、INSOMNIA TRAINが終わるまではネタバレには気をつけて、【 セカオワ掲示板 】に感想書き込んでね。よろしくお願いします!では早速今夜の授業に参りたいと思います!
今夜の授業テーマは…第3回!SEKAI NO OWARI検定!!!!!


Nakajin「はい、生徒のみんなは今すぐメモの準備をしてください。今日は、僕らSEKAI NO OWARIから生徒のみんなに問題を出します!セカオワLOCKS!を、毎週聞いてくれている生徒なら、きっと正解できるはず!ひとり1問。全部で4問出題しますが、全問正解した生徒には、ご褒美も用意してあります!」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「なんだ?ご褒美って。」

Saori「ご褒美…。」

Nakajin「いやらしいやつですよ。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「ほんとかよ?適当じゃねえかよ(笑)」

Nakajin「ちなみにこのセカオワ検定、1年に1回ペースで開催しているらしいですね。1年に1度くるんですね。全問正解者は1回目は0人でした。アメリカから出題した、2回目は、14名でした。今回は何人の正解者が出るのかってことなんですけど、これ結構正解率低めですね。」

Saori「低めですね。」

Nakajin「ですから、持ってる知識とサーチツールを駆使して頑張ってほしいと思います。では、早速出題していきましょう!1問目の出題者は…誰!」

一同笑い

Fukase「指名してくれりゃいいんだよ(笑)」

Saori「決めてない…(笑)」

Nakajin「名前を言ってくれよって感じだよね(笑)」

DJ LOVE「挙手制だったんだね〜。」

Nakajin「じゃあもう…LOVEさん!」

DJ LOVE「はい!じゃあねぇ、今回は運も必要にしちゃおうかなと思う。」

Nakajin「運ですか!」

DJ LOVE「うん。3択です。」


DJ LOVE先生からの問題!
『6月3日のINSOMNIA TRAIN の富士急ハイランドコニファーフォレスト公演で、DJ LOVEから出されている謎の正解者率は何%でしょう?』


【1】 2.7%  【2】10.8% 【3】 16%


SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ちょっと分かんないですけど、僕は。」

Fukase「そうですね。」

Nakajin「はい。覚えてないですね。」

DJ LOVE「これね、運です!発表はしてないんで。」

Nakajin「あ、そっか。発表はしてないか!じゃあ本当に分かんないわ。誰も分かんないね。」

Fukase「どれくらいかってことですよね。まあ、ライブ中にちょいちょい正解者率を言ってるじゃないですか。」

Nakajin「たまに言ってるね。」

Fukase「どの公演でも、そんなに変わらないんじゃないですか?」

DJ LOVE「…どうでしょうね?分かんないですよ!」

Fukase「正解者率を一番気にしてるのは、世の中でお前だけだと思う!」

DJ LOVE「ちょっと付き合って!クイズという形で。1番最初は1人だったんです。」

Fukase「1人だったね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「このままの流れでいくと、,寮飢鮗堽┐低いやつの可能性が高くなるとお思うんだけど…。ただ、何回か来てくれる人もいるわけじゃないですか。って言う風に考えていくと、もしかしたら上がってくるんじゃないかな?みたいな感じで!最終的には運ですけど!」

Fukase「はい。了解です!」

Nakajin「じゃあ次行きましょうか!2問目の出題者は…。」

Saoriわたし!

Nakajin「おおお!指名しようと思った瞬間に来ましたよ〜。じゃあお願いします!」

Saori「すごい難しいのと簡単なのと、どっちにしようかなと思って。」

Nakajin「難しいのにしよう!」

Saori「難しいの?」

Nakajin「難しいのにしませんか?」

Fukase「ガンガンいこうよ!」

Nakajin「ガンガンいこう!」

Saori「じゃあ、そうします!ちょっと答えが定かじゃないんですけど…。」

Fukase「それはやめようよ(笑)」

Nakajin「それはどうなの?」

Saori「あ!でも、大丈夫!大丈夫!」

Fukase「私の髪の毛は何本でしょう?みたいなやつ?」

Saori「違うよ(笑)では出題します!」


Saori先生からの問題!
『6月3日の富士急ハイランドコニファーフォレスト公演で、Nakajinが使ったギターの数は何本でしょう?』



SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「え〜俺も分かんないよ?」

Fukase「確認ですよね。」

Saori「確認すれば分かるよね。」

Nakajin「ギターですよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「ギターですね!ギター以外の他の楽器は含みません。何本でしょう?」

Nakajin「はい。答えはのちほど確認しましょう。では次の問題いきましょう!3問目出題者は…じゃあ!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「俺トリになっちゃった。」

Nakajin「Nakajinが出します。難しくないと思うんですけど、問題文がややこしい系でいきます!」


Nakajin先生からの問題!
『Nakajinが普段音楽制作で使っているアプリケーションの名称はなんでしょうか?』



SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「DTMソフトって言ったりするアレですよね。」

Nakajin「言ったりしますね。音楽制作に使うソフトウェアの名前は何か、ですね。これは筆記問題です。3択にしません!」

Saori「これは分かる人には分かるんじゃないですか?」

DJ LOVE「分かる人には分かるでしょう!」

Nakajin「だと思いますよ!問題文が少しややこしいので、それをちゃんと理解できるかってところがミソかと思います。」

Fukase「はい!」

Nakajin「はい。じゃあ続いて。」

Fukaseですか!」

Nakajin「最後の問題です。」


Fukase先生からの問題!
『FukaseがINSOMNIA TRAIN で使っている、ベースのメーカー名はなんでしょう?』



SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「うわお!」

Nakajin「いいですね〜!」

Fukase「これね、難しいと思うんだよね。」

Nakajin「いい問題じゃないですか?」

Fukase「どうにかすれば分かると思う。」

Nakajin「どうにかすれば分かると思いますけど…。」

Fukase「何本か持ってるけど、1個のメーカーしか使ってないんで。俺がメインで使ってのだと、分かりにくいと思うんだよね。改造してるから。」

Nakajin「あ〜。あっちね。」

DJ LOVE「でもいけると思う!」

Fukase「いけるところはいけると思う。」

Nakajin「いろんなことを駆使すれば!」

Fukase「ただ、本当にみんなが知らないメーカーなんだよ。」

Nakajin「かなりマイナーなブランドなんですよ。べーシストに聞いても、ん?ってなる人いると思う。」

Fukase「そんなのあったかな?ってね。しかもそれしか持ってないっていうね。メーカー名を言われたことはないですよ。あとよく間違えられる!もう1個の違うのあるじゃないですか。」

Nakajin「あ〜あるね。それ引っ掛けかもしれないですね。知ってる人ほど、そっちと間違えちゃうかもしれませんね。」

Fukase「8文字のやつね。」

Nakajin「それに引っ掛かる可能性があるんで、それじゃないですよ!ってところですよね。これはなかなかいい問題ですね。」

Saori「いい問題ですね。」

Fukase「ありがとうございます。」

Saori「これ全問正解したらすごいと思う。」

Nakajin「すごいですか?どうかなぁ。」

DJ LOVE「まず僕の問題で、運が試されてるでしょ?」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「ここで3分の1になるんでしょ。」

Nakajin「じゃあLOVEさん、ヒントをちょっと言ってみましょうか。」

DJ LOVE「僕の問題のヒント。5月27日の正解者率は…9.8%です。」

Saori「へ〜。」

Nakajin「9.8%なんだ。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そんなにあったんだ。」

Nakajin「それがどうなっているのか。下がっているのか、上がっているのか。」

Saori「6月3日で増えているのか?減っているのか?だね。」

Fukase「僕はあんまり興味ないですけどね。興味ないな〜って思ってますけど…。」

Nakajin「Saoriちゃんの問題も、僕が使ってるやつ、ややこしい物ありますからね。」

Fukase「それは、同じ形で2本とかはないんですか?」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「見た目的には分かんないじゃん。それを2本とみなすと数違ってくるじゃん。」

Nakajin「そうですね。同じ形は1種類にまとめよう。」

Fukase「何種類あるかってことだよね。」

Nakajin「アコースティックもありだよね?」

Saori「アコースティックももちろんあり。」

Nakajin「アコースティックギターも含め、エレキギターも含め。」

DJ LOVE「ギターって名前につくやつだよね。」

Saori「そう。なんとかギターってやつね。」

Nakajin「そうじゃないのを僕は結構使っているので、騙されないように気をつけてみてください!第3回セカオワ検定。答えを全て書いて、セカオワLOCKS!のページからメールから送ってください!応募の締め切りは来週6/18(月)の24時まで!」

(※第3回セカオワ検定への応募は締め切りました。)

SCHOOL OF LOCK!


さあ!またしても難しそうな問題が出題されましたね。みんなの知識とサーチ力で答えに導いてほしいと思います!ご褒美が欲しい生徒は、メールにそれぞれの問題の答えを記入して送ってください!掲示板に答えを書いても、たぶん書き込みは載りません(笑)しっかり考えて送ってください〜!

では今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





私は好きな人と一緒に行きました。前を向いても、横を向いてもずっとドキドキしっぱなしで、心臓がずっと飛び出しそうでした。チャレンジするセカオワの皆さんに勇気をもらって本当はまだ告白するつもりなかったのですが、帰りに告白してしまいました!返事はまさかのOK。少しだけ手を繋いで帰りました。最高のライブをありがとうございました。
マーズゲイター
東京都/18歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「これ、あんまりライブの内容覚えてないんじゃないかな?」

Nakajin「なんだよ〜。」

Fukase「温度差。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「なんですかね〜。想像するだけでも…。」

DJ LOVE「なんかね〜。」

Saori「でもいいですよね!Fukaseくんがやっぱり“俺はチャレンジし続けます!”って言ったからじゃないですか?」

Nakajin「ああ!そういうことじゃないですか?」

Fukase「でたでた!俺のせいで幸せが生まれてしまった(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「幸せ製造機ですよ!」

Saori「また幸せが生まれてしまったよ〜。」

FukaseHappy generator ですよ。」

Nakajin「Happy generator(笑)」

Fukase「ハピジェネじゃないですか〜俺。」

DJ LOVE「あら〜。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そういうことですよ!っていうことで、富士急ハイランド・コニファーフォレスト、6DAYS無事終了しました!そして、3日のライブには、富士急ハイランド・コニファーフォレトドライ部で校長と教頭も来てくれました。会いましたね!」

DJ LOVE「会いましたよ〜。」

Nakajin「終演後にね。」

Saori「うん。」

Nakajin「ライブの前には、セカオワLOCKS!でも話をした“キャベツラーメン”。あれですね。横浜の中島家!」

Fukase「中島家ね〜。」

Saori「美味しかったって言ってたね。」

Nakajin「行ったって話を、ライブの感想より先にしてましたね。」

Saori「“キャベツラーメンめちゃくちゃ上手かったですよ〜!”って言ってたね(笑)」

Fukase「ライブの感想よりはるかに早くね。まあ、ライブ見に来てくれたのが下北沢CLUB Que以来だからしょうがない。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「下北沢CLUB Que以来のライブ(笑)」

Fukase「そのくらいの熱量だからしょうがないと思いますけどね!」←注:冗談ですよ!

DJ LOVE「ラーメンばっか印象に残っちゃたんだね〜。」

Nakajin「かもしれないですね。」

Fukase「下北沢CLUB Que の時もやすべえ食べて帰ったんだと思うわ。」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「当時はやすべえあったからね!」←注:現在は油そば店です

Nakajin「今は違うんですけど、当時は斜め向かいにあったんです。」

Fukase「そうだと思います、本当に。」

Nakajinドライブ部のこの模様は6月18日にYoutubeで公開予定です。僕らも楽しみに待ってます!」

今日はとっても素敵な書き込みからスタートしました!RN マーズゲイター ちゃん、おめでとう!2人でいっぱいセカオワ先生のライブ行ってね〜!

さてさて、6月になり梅雨の時期に突入しました。この時期を乗り越えれば、夏本番です
ね!夏休みどこか行きたい〜とかなんとなく考えてる生徒もいるんじゃないかな?
今日セカオワ先生の話を聞いた生徒は、この夏やり遂げると決めていることがあるんだって。今日の授業を聞いたらみんなも旅に出たくなるかも!




セカオワ先生、富士急に帰ってきてくれて本当にありがとうございました!僕は今年成人する代で、来年の四月からは社会人になります。今年の夏が10代最後、学生最後、そして平成最後の夏になります。そんなビッグなラストサマーに家で暇をしていてはもったいないし、どうせなら時間のかかること何かでっかい事がしたいと考えて、夏休みの間一度も家に帰らずに日本中を旅して制覇することにしました。せっかく行くので現地で出会う沢山の人達に、同じ質問をしてどんな答えが返ってくるのかまとめようと思っています。
ファンタスティック揚げ一味
静岡県/19歳/男の子





SCHOOL OF LOCK!


Fukase「すごいね〜。行動力!」

Saori「どんな質問するんだろう?すごいね!」

Nakajin「というわけで…もしもし!」

ファンタスティック揚げ一味「もしもし!」

Nakajin「こんばんは、SEKAI NO OWARI です!」

ファンタスティック揚げ一味「こんばんは!ファンタスティック揚げ一味です。」

DJ LOVE「ファンタスティック揚げ一味!」

Saori「こんばんは〜。」

Fukase「いい名前だよ!久しぶりに心をぐっと掴まれたかも。」

揚げ一味「ラジオネームは思いつきですけどね。」

Fukase「まあまあまあ、そうでしょうね。そんな深い意味はあると思ってませんけどね(笑)」

Nakajin「書き込みありがとうございます。」

揚げ一味「はい!」

NakajinINSOMNIA TRAIN に来てくれたと。」

揚げ一味「はい。1週目の土曜日と2週目に日曜日に行きました。」

Saori「2回来てくれたんだ!」

揚げ一味「本当は2週目行く予定はなかったんですけど、余韻が抜けなさ過ぎてどうしても行きたい!って思いまして。」

Saori「うん!嬉しい!」

DJ LOVE「ありがとう!」

Nakajin「嬉しいです!ネタバレに気をつけつつ、よかったら感想を教えてくれますか?」

揚げ一味「そうですね。やはりテレビで言ってた通り、食べ物のこだわりがすごかった。『Twilight City』の時もすごい美味しかったんですけど、今回パフェ以外制覇することが出来て!」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「…パフェ以外…。」

Fukase「大丈夫!男の子だから!」

一同笑い

Fukase「Saoriちゃん、震えないで!震えないで!」

Nakajin「すごい震えてる。」

Fukase「顔真っ赤にして震えてる。」←注:冗談ですよ!

揚げ一味「本当はパフェが一番食べたかったんですよ!」

Saori「うん!」

揚げ一味「Saoriさんの笑顔が浮かんできて!」

Saori「うん!」

Fukase「(笑)」

揚げ一味「けど、残念ながら売り切れてしまっていて。」

Nakajin「あ!そうなんだ!」

Saori「ごめん〜。一番人気あったのかもしれない!」

Fukase「違うよ。人気がなさそうだから、少なめなんだよ!」

DJ LOVE「仕込みの段階でね(笑)」

揚げ一味「あえて順位をつけるとしたら、Fukaseさんのカレーが1番でした。」

Fukase「ありがとうございます!すみません!」

Nakajin「あ〜。」

揚げ一味「ジャガイモがすごく美味しくて!」

Fukase「ね!そうなんですよ。あのゴロゴロしたジャガイモね!」

揚げ一味「そこですよね。」

Fukase「そこ大切じゃないですか。男はゴロゴロしていたいでしょ?」

揚げ一味「そうなんですよ〜。」

Saori「(笑)」

Fukase「でもね、この話をすると大体Nakajinのラーメンか、俺のカレーが選ばれるんだよね。」

DJ LOVE「そうなんだよ〜。」

Fukase「LOVEさん、どうしたどうした?美味しさがカロリーの指標と言ってたあのテンションはどうした?」

DJ LOVE「いや〜だからね〜。」

揚げ一味「でもファットボムも美味しかったですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「でしょ!?感想とかを見てるとね、コンビニとかに置いてほしいっていうのが結構あったの。」

Nakajin「あの、レジ横のね(笑)」

DJ LOVE「「レジ横のホットスナックね!」

Fukase「確かに(笑)レジ横のホットスナックっぽい!」

DJ LOVE「それくらい、人に普段から愛されるようなものを目指して作ってるところあるから。」

Fukase「なるほどね。」

揚げ一味「学校帰りに食べたい味でした。」

DJ LOVE「でしょ?」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「気遣いだね!」

Nakajin「気遣える揚げ一味だね!」

揚げ一味「いえいえ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ライブ来てくれてありがとうね。また来てくれたら嬉しいです。ちょっとね、書き込みのほうに話を移そうかなと思うんですけど。」

揚げ一味「はい。」

Nakajin「今年10代最後の夏だと。」

揚げ一味「そうですね。」

Nakajin「だから日本を旅しちゃおうじゃないかと。」

揚げ一味「はい!もうやっちゃいましょう!と。」

Nakajin「モチベーションというか、きっかけはあったの?」

揚げ一味「きっかけは…。夜一人になった時とかに、僕たちの言葉でいう“エモい”っていう…。分かります?」

DJ LOVE「分かるよ!」

Nakajin「エモね。」

揚げ一味「そう。その言葉に惹かれすぎて。このままだと10代最後の年が勿体ないと思いまして。卒業後大学に進学するのも選択肢としてはあったんですけど、僕は就職するので、長い休みが今年で最後なんですよ。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「うん。確かに。」

揚げ一味「日本一周とか、時間がかかること絶対できないなと思って、やるしかないなって!」

Nakajin「確かにそうかもしれない。」

揚げ一味「はい。今その為に、アルバイト頑張ってるところです。」

Nakajin「なるほどね〜。」

DJ LOVE「すげえなぁ…。」

Fukase「すごいね。」

Saori「これはなにで日本一周するんですか?」

Nakajin「乗り物は?」

揚げ一味「えっと、ヒッチハイクと青春18きっぷを使ってですね。」

Nakajin「なるほど〜!」

Saori「おおお!」

Nakajin「いいっすね!」

Fukase「青春18きっぷって名前すごいね!」

揚げ一味「あれは誰でも買えるんですよ。」

DJ LOVE「そうなんだよね。20歳以上でも買っていいんだよね。」

Fukase「でもちょっとなあ〜〜!名前がな…買いづらいよ、俺は(笑)」

DJ LOVE「“青春18きっぷ下さい”って言いづらいよね(笑)」

揚げ一味「青春って言いにくいですよね(笑)」

Nakajin「青春ね(笑)」

Fukase「エモいのかな?って思われる。」

Nakajin「30代にしてね。」

DJ LOVE「ヒッチハイクってすごいよね!」

Saori「ヒッチハイクすごいね。」

DJ LOVE「世の中には圧倒的にヒッチハイクをしたことがない人の方が多いと思うんだよね。」

Fukase「本当にね。」

Nakajin「勇気のいることだからね。」

Fukase「勇気もいるし、コミュニケーション能力もいるでしょ?車に乗るだけじゃないでしょ?」

揚げ一味「そうですね。公共交通機関が使えないってなったら、やっぱり車しかないじゃないですか?」

Fukase「まあそうだね。」

揚げ一味「そこで、自分のコミュニケーション不足のせいで行きたいところに行けないっていうのは、違う気がしませんか?」

Fukase「まあまあ。それができる人はいいけどね!けど俺とかLOVEさんみたいなタイプは、助手席でだんまりを決め込んじゃうから(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Saori「怖いそんなの!(笑)そんな人乗せたくないよ!」

揚げ一味「俺も乗せたくないです(笑)」

Fukase「そうでしょ?喋りかけんなオーラを出しながら、スマホいじってたらダメだからね(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Saori「やだ〜〜〜!乗せたくないよ!」

揚げ一味「なるべくスマホはいじらないようにします。」

Fukase「そうだね!いじらないようにね。」

Nakajin「分かんないけど、揚げ一味は大丈夫な気がする。」

Saori「大丈夫な感じするね!」

揚げ一味「ヒッチハイクやったことはあります。」

Fukase「はえ〜〜〜。」

Saori「すごいねえ。」

Fukase「すごいすごい。」

Nakajin「そして最後の気になる文章なんですけど、“同じ質問をしてどんな答えが返ってくるのかまとめようと思っています。”っていう…。質問内容は考えてるの?」

揚げ一味「えっと…一番最初に思い浮かんだのは、ラーメンって結構地域差あるじゃないですか?」

Nakajin「はいはい。」

揚げ一味“好きなラーメンの味は?”ですかね。“トッピングにひとつ選べるならこれ!”とか。ラーメンの話をすると、結構盛り上がるかなって。」

DJ LOVE「ひとつに決めれないんだよ〜!」

Fukase「LOVEさんみたいな人に質問しちゃうと長いよ〜。もういい!もういい!ってなるよ。」

揚げ一味「(笑)」

Nakajin「ラーメンは本当にどこにでもあるからね。」

揚げ一味「そうですね。日本一周してるときも、困ったらラーメン行こうかなと思ってて。」

Nakajin「いいじゃないか!」

Fukase「いいよそれ。写真撮ってまとめたほうがいい!」

揚げ一味「はい!まとめます。全部写真撮ります。」

Saori「絶対面白いよね。」

Nakajin「面白いね。」

Fukase「それ楽しみです。」

Saori「ね、楽しみだね、出来たら見たいよね!」

Nakajin「なんか続報ください!」

揚げ一味「はい。一応ブログをやってみようかなと思ってて。」

Saori「いいじゃん、いいじゃん!」

揚げ一味「なんかの機会で見つけたら、揚げ一味やってるんだなって見て欲しいです。」

DJ LOVE「そのブログのアドレスをねえ。」

Nakajin「ね!書き込みで教えてくれたりとか!」

揚げ一味「分かりました!せっかく揚げ一味で登録したし、分かりやすいと思うので書掲示板で連絡します!」

Saori「待ってます〜!」

揚げ一味「はい!」

Fukase「気をつけてね!」

DJ LOVE「本当に気をつけてね!」

揚げ一味「はい!ありがとうございます!」

セカオワ「またね〜。」

揚げ一味「ありがとうございました!」


M Play / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


Fukase「いや〜ヒッチハイクできそうな子だわ。」

Nakajin「できそうだよね〜。」

DJ LOVE「すごいわ!気も遣えるし!」

Saori「なんて好青年なんでしょう。」

Nakajin「好青年ですね〜。」

Fukase「そうなんだよね。ヒッチハイクって選ばれた人にしかできないよ。」

Nakajin「なかなかできないっすよ。」

DJ LOVE「これくらいハキハキしてないとダメなんだろうね。」

Nakajin「爽やかだもんね。」

Fukase「俺はダメだな〜…(笑)めちゃめちゃ疲れて帰ってくるかも。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「頬っぺた疲れて帰ってくると思う。苦笑いで、疲れたって感想になりそう。やだな(笑)東京にいます。」

Saori「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そして、明後日6月10日に『club EARTH 12th Anniversary』を新木場Studio Coastでやります!ライブあります!来る方は楽しみにしていてください!」

RN ファンタスティック揚げ一味くん、気をつけて行ってきてね!ブログのURLは職員がセカオワ先生にお伝えするので、【 セカオワ掲示板 】に書き込んでくれると嬉しいです!生徒のみんなも、RN ファンタスティック揚げ一味くんの書き込みを探してブログ見てみてくださいね。
せっかくの夏休み、外に出てみれば新しい発見や学ぶことが沢山あると思います。生徒のみんなもやってみたいことあったら、夏を理由に挑戦してみてね!

そして、10日の『EARTH 12th Anniversary』に行く生徒は思いっきり楽しんできてね!是非感想を【 セカオワ掲示板 】に書き込んでください〜!

今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCOOL OF LOCK!


Nakajin「僕らの車の中ではもちろん東京FMを流してますよね!」

DJ LOVE「ずっとそうですよ!」

Fukase「もちろんですよ〜。」

DJ LOVE「“デデッデ デデッデ デデッデデン”っていつもいってるもんね。」

Nakajin「なんすか今の(笑)?」

DJ LOVE「え!エイティ・ポイント・ラブ〜♪ですよ!」←注:ジングルのこと!

Saori「(笑)」

Nakajin「言ってますね。」

Fukase「車だと、ちょっと前まではLOVEさんが聴きたい曲をかけてた気がする。」

Saori「新しいCDを買ったりするとそれを流してたね。」

DJ LOVE「あの、うちの車にはBluetoothとケーブル挿して聴くやつがないじゃないですか?だからトランスミッターを使ってたんですよね。でも・・・シートの間に挟んで壊してしまいまして。」

Nakajin「そうなんだ!それであんまり最近やらないの?」

DJ LOVE「それであんまりやらないんです。」

Fukase「LOVEさん音楽あんまりかけなくなったね。」

Saori「確かに。」

DJ LOVE「たぶんトランスミッターって、ノイズすごいじゃん。だけど、FMは音いいじゃん?」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「なのでずっと東京FMですよね〜。」

Nakajin「そうだね。自分たちの曲を聴くことがありますか?って書いてあるけど・・・。」

SCOOL OF LOCK!


Fukase「ないです!」

Saori「それはないですね。」

Fukase「車の中では聴かないね。」

Nakajin「たまにラジオで僕らの曲を流していただくことはありますけど。」

Saori「そうですね。ラジオから流れてくることはありますね。」

Fukase「そういう時ってどういう顔していいのか分からないよね。」

Nakajin「車の中だったらまだいいじゃん。」

Fukase「外、外。」

Nakajin「外ね。」

Fukase「この前、飲めるハンバーグ食べてたんだけど。」

SCOOL OF LOCK!


DJ LOVE「(笑)」

Fukase「そこで俺らの曲がかかったわけよ。隣の人からしたら、どういう顔してんのかな?ってなるじゃん。」

Nakajin「うん。」

Fukase「難しいですよ。」

Nakajin「いや〜分かるよ。

Fukase「どうしたらいいんだろうね?いっそのこと、歌っちゃうか!」

一同笑い

Nakajin「歌っちゃう!?」

Fukase「乗っちゃおうかな!自分の曲大好きなんだなって感じでいっちゃおうかな!」

確かに自分の曲がかかった時、平常心でいられなさそうですね(笑)生徒のみんなは街中とかでセカオワ先生の曲聴く機会はありますか?思ってもないところでかかると結構嬉しいですよね!
さて、今夜の授業に参りましょう!今夜のテーマは・・・
INSOMNIA DRIVE!!!

SCOOL OF LOCK!


Nakajin「不眠症の運転・・・では、ありません!!SEKAI NO OWARI初の野外ライブツアー『INSOMNIA TRAIN』!先週に引き続き、本日から3日間、山梨県・富士急ハイランドコニファーフォレストでライブを行なっています。すごいですよね!もはや富士急ハイランドコニファーフォレストの住人だよね。」

DJ LOVE「ね〜。」

SCOOL OF LOCK!


Saori「6日間ライブやるわけですもんね。」

Nakajin「この『INSOMNIA TRAIN』の6月3日のライブに、とーやま校長率いるドライ部が来てくれるらしい!」

Saori「なんと!」

Nakajin「という事で、その道中のドライブソングを僕らが選曲したいと思います!」

Saori「うん。」

Nakajin「本当に聴いてくれるんですかね?ちなみに東京から富士急ハイランドは、順調に行けば1時間30分くらいでございます。そんなに遠くないですね。」

SCOOL OF LOCK!


Fukase「とーやま校長がライブに来てくれるの久しぶりじゃないの?下北以来じゃないの?」

Nakajin「いやいやいやいや(笑)」

Saori「さすがにもうちょっと来てくれていますよ。」

Nakajin「『Tarkus』も来てくれたよ。」

Fukase「え?Tarkusも来てくれた?」

Saori「下北って(笑)」

Fukase「え?下北沢CLUB Queじゃないの?」

Nakajin「それ一番最初(笑)」

Saori「Queって(笑)」

Nakajin「結構来てくれてますよ!」

Fukase「来ていただいてるみたいで!ありがとうございます!」

SCOOL OF LOCK!


Nakajin「では早速選曲していきます!この1時間30分の道のりをなんとなくですけど・・・都内・首都高・富士山見えてきたあたり・会場直前に分けて選曲していましょう。まずは都内から行きますか?」

DJ LOVE「そうですね!」

Saori「都内出るところからね!」

Fukase「都内は誰が選曲してるんですか?」

DJ LOVE「僕です!」

Nakajin「じゃあLOVEさん!」

DJ LOVE「私、DJ LOVEがおススメするのはこの曲です!」


M Wrong Way / Sublime

SCOOL OF LOCK!


DJ LOVE「サブライムでWrong Wayって曲なんですけど。」

Nakajin「サブライムね!」

DJ LOVE「この時期、気温が上がってくるじゃないですか。そうなると爽やかな曲を聴きたくなるんですけど。サブライムは夏になると大体聴く。」

Nakajin「サブライム好きですよね。」

Fukase「LOVEさんは夏といえばサブライム、みたいな。知らないでしょ、他の夏ソング。」

DJ LOVE「いっぱいあるよ?いっぱいあるけど、都内とか結構混んだりするじゃないですか?その時の気持ちを柔らかくしてくれるこの曲を選んだの。」

Nakajin「BPMも速すぎないからね。」

DJ LOVE「うん。速すぎず、軽快な感じでドライブしていきたいなっていう気持ちも込めてサブライムです。」

Fukase「あんまりピンとこないよね。LOVEさんにこういうイメージがない。」

Saori「うん。ない。全然ない。」

Fukase「だってこれ、海みたいな夏でしょ?海なんか行かないじゃん。」

DJ LOVE「行かないよ。行かないけど憧れはあるの。」

Saori「曲のイメージは、海でビール飲んでる感じ。」

DJ LOVE「飲んだら運転できないよ?」

Saori「そうだけど、海でビールを飲むような人が聴くイメージの曲。」

DJ LOVE「僕は日焼けもしない。しないけど、こういうの好きなの。」

Fukase「タイ行った時、海の岩でざっくりお腹をケガしたよね。」

一同笑い

Saori「ケガしてた(笑)」

DJ LOVE「ざっくり切ったよ!」

Fukase「海、慣れてないんだな〜と思ったよ。」

DJ LOVE「この岩と岩の間、通れるんじゃんないかな?と思ってちょっとやっていたらお腹切っちゃうくらい海慣れはしてない。しかも、海水って染みるんだね。」

Saori「海入ったこと全然ないもんね(笑)」

Fukase「結構痛そうだったよね(笑)では次、首都高は僕ですね!Fukaseがおすすめする曲はこれです!」


M 追い越し可 / OZROSAURUS

SCOOL OF LOCK!


Fukase「オジノザウルスで、追い越し可です!」

Nakajin「タイトルがね。追い越し可って可能ってことだよね。」

Fukase「そう。俺はこのラジオで、何回オジノザウルスをかけたことか!」

Saori「本当だよね(笑)」

DJ LOVE「好きだよね〜。」

Fukase「大体オジノザウルス。INSOMNIA TRAINのライブ前のランニング、オジノザウルスを聴いて走ってるもん。」

Nakajin「この間も、めちゃくちゃデカい音出して帰ってきたよね(笑)」

Saori「大好きだよね。」

Fukase「聴こえた?(笑)聴こえてるんだろうなとは思ってた。」

Nakajin「聴こえた。いいよね。やっぱりテンション上がりますよ。」

Saori「ね。好きですけどね。」

Nakajin「ちょっと強くなった気になるよね。」

Fukase「結構強くなった気持ちで歌ってるから伝わるよね。」

Nakajin「追い越し可ってことですか?」

Fukase「いいんですよ。車の歌なんですよね。」

Nakajin「うん。」

Saori「でもこれ、首都高というか完全に横浜にいますよね。」

一同笑い

Fukase「それはしょうがない。それはしょうがないよ。」

Nakajin「045って言っちゃってるもんね。市外局番。」

Saori「レペゼン横浜ですもんね。」

Fukase「てっことでご存知の通り、オジノザウルスで追い越し可でした!」

Saori「はい、次は私がおススメする曲です!」


M What DO I Know / Ed Sheeran

SCOOL OF LOCK!


Saori「これは富士山見えてきたあたりで聴くのがいいかなと思うんですけど、エドシーランのWhat DO I Knowという曲です!」

Nakajin「エドですよ。」

Saori「私が大好きなエドシーラン!この曲が入ったアルバムは何度聴いたか分からないほど、聴いてます。“We cloud change this whole world with a piano ”の“私たちは世界をピアノで変えることができる”っていうサビから始まって、ギターとビートが入るんだけど、この曲ってギターしか入ってなくて全然ドラムも入ってないの。」

Nakajin「四つ打ちのリズムだけ?」

Saori「そう!ほんとにシンプルなアレンジなんだけど、爽快な気持ちになれるんですよね。富士山の時に合うと思う。」

Nakajin「気持ちいいですよね。」

Saori「すごい気持ちいいですよ。会場着く前に、この曲聴くとアガると思うので是非聴いてみてください!」

Nakajin「はい!というわけで、富士山のところまで来ました!最後に会場直前でこれを聴いていただきたいと思います。私Nakajinがおススメする曲はこれです!」


M Love On Me / Galantis

SCOOL OF LOCK!


Nakajin「ギャランティスのLove On Meという曲です。これを最初聴いたとき、すごいアゲアゲだなと思って。こんなアゲアゲの曲聴いたの久しぶりだなって思うくらいアゲアゲなんで。」

Fukase「Nakajinってさ、アゲアゲの曲好きだよね。」

Nakajin「比較的好きです!」

Fukase「でもアゲアゲのNakajinをあんまり見たことがないけど。」

Saori「確かに!」

Nakajin「そうですか?」

DJ LOVE「そうだね。」

SCOOL OF LOCK!


Fukase「どうしてるの?アガる音楽を聴いて、溜まり溜まるこのアゲ―!な気持ちをどう表現してるの?」

Nakajin「え〜っと・・・」

Fukase「アゲ―!っていうのは誰も突っ込んでくれない・・・。」

Nakajin「(笑)ええ・・・。アゲー!はなんでしょうね・・・?けど、心の中は踊ってますよ!」

Fukase「心の中は?だけど、微動だにしていない。」

Nakajin「心ではもう前宙くらいはしてますよ!」

DJ LOVE「(笑)」

SCOOL OF LOCK!


Fukase「すごいね!Nakajinのノリ方すごいんだね。跳び箱とかありそうな感じ。」

Nakajin「踏切台とかね(笑)」

DJ LOVE「器具があるんだ(笑)」

Fukase「くるくるくるくる〜ってトルネ―ドみたいなノリ方するんだね!」

Nakajin「この曲めっちゃいいと思いますよ。気持ちいいし。実はメロディーが超シンプルで、同じメロディーを繰り返してるんだけど。」

Saori「ね!ずっと同じなんだね。」

Nakajin「ひたすら同じなんだけど、サビがあって、タメがあってみたいな感じなのでこの曲めっちゃアガります。あれがいいよね!スチールパンの音とか。」

Saori「うん。」

Nakajin「パン!ってやつ。すごい気持ちいい。」

Fukase「でもなんかあれだな。みんなと俺、ドライブのイメージが違ったね!」

Saori「ちょっと違うみたいだね(笑)」

Fukase「みんなは昼だったね!」

Nakajin「まあ〜そうかもね。」

Saori「会場に向かってる時間ですからね。」

Nakajin「まだ明るいんじゃないかなと思って。」

Fukase「前日入りしない?」

Nakajin「前日入りしてもらおうか(笑)まあ前日入りまでしなくても、ちょっと早めに来てもらいたいですよね。」

DJ LOVE「そうですね!」

Saori「いろいろ用意してるからね。」

Fukase「滑り込みで来るよりかは早めに。」

Saori「プロデュースしたご飯とかもあるしね。」

Nakajin「そうそう。ご飯とか、ゲームコーナーとかあるから。」

SCOOL OF LOCK!


DJ LOVE「僕の作った謎もあるよ。」

Nakajin「ね。謎もあるし。12時から開場はしてるんだよね。」

Saori「うん。」

Nakajin「だから12時から来てもいいですよー!」

ということで、INSOMNIA TRAINに行くまでの道のりで聴いてほしい曲を紹介してもらいました!一応ドライ部チームに聴いてほしい曲ってことだったけど、会場に来る生徒のみんなにもこれは是非聴いて欲しいと思います!いよいよライブがあるっていうワクワクをさらに高めてくれるはず!実践した生徒は、是非セカオワ掲示板にどうだったか感想教えてね。

そして、6月3日にライブ行くよって生徒は、校長教頭、そして職員が何処かにいるかもしれないので、見つけたら是非声かけてね!

では今週はここまで!
また来週〜。

SCOOL OF LOCK!