過去の投稿

July 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生の新曲情報見ました!「YOKOHAMA blues」どんな曲なのか楽しみです♡
セカオワ先生の情報解禁最近多すぎて困ってます 笑ありがとうございます!!そして、アルバムを期待してしまう早とちりな自分
ゆきぐにのどんぐり
新潟県/15歳/女の子





Nakajin「SEKAI NO OWARI の新曲『YOKOHAMA blues』がAbemaTVの人気シリーズ最新作『太陽とオオカミくんには騙されない♥』の主題歌に決定しました!!」

Saori決定しました〜。

Nakajin「今回『YOKOHAMA blues』という、横浜を舞台にしたラブソングになってます。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「うん。横浜の登場率高いからね、SEKAI NO OWARI は。」

Nakajin「そうですね。」

Saori「Fukaseくんが横浜大好きだからね。」

Nakajin「ことごとくFukaseくんの歌ですよね、横浜は。今回作詞がFukaseくんで、作曲が僕Nakajinなんですけど、どんな曲ですかね?」

Saori「でも今までのSEKAI NO OWARI にはあんまりなかった感じなんじゃない?」

Nakajin「そんな気がしますね。」

Saori「詞もそうだし、曲もそうだし。」

Nakajin「サウンド的にもね。」

Saori「うん。」

Nakajin「なんかちょっと・・・」

Saori「・・・ちょっと。」

Saori・Nakajinアダルトな感じ・・・。

Nakajin「アダルトって言っても・・・変な感じじゃなくて。」

Saori「変な感じのアダルトって何?(笑)」

Nakajin「変な感じじゃなくて(笑)」

Saori「なんですかそれは?」

Nakajin「大人っぽいんですよ。大人っぽくないですか?」

Saori「そうね。大人の恋愛の感じというかね。」

DJ LOVE「うん。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「落ち着いたトーンがいいよねって、確かキーを一個下げた気がしたもん直前で。歌のために。」

Saori「そうだね。最近大人になってきたということで、キーを下げがちだよね。」

Nakajin「そうだね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「Fukaseくんは全然かなり高いキー出るんだけどね。どんどん出るようになってるけど、下げがちでね。」

Nakajin「敢えて下げていたりもするので、その辺も楽しんでもらえると嬉しいです。7月29日番組放送時に初解禁になるので、楽しみにしていてください!」

Saori「はい。」

Nakajin「で、アルバムを期待してしまうと言ってましたけど・・・。」

Saori「早とちりですね!まだ何も言ってないのに。」

DJ LOVE「何にも言ってないよ。」

Saori「だいぶ早とちり。」

Nakajin「うん。でも作ってるとは言ってますけど。」

Saori「作ってるけどね。」

DJ LOVE「そんな、バン!って出るもんじゃないからね。」

Nakajin「いつとはね(笑)」

Saori「いつとは言いません。」

Nakajin「言わないけど、楽しみにしてもらって!はい!」

ということでアルバムはもうちょっと辛抱みたいです。素晴らしいアルバム楽しみにしていましょうね!ではでは早速ですが、今夜の授業に参りたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今日はFukase先生がすっごい無口だなと思ってる生徒もいるかもしれないですけど、Fukase先生欠席しております。ということで今夜は3人で授業!こちらの授業をお届けします。」

SaoriセカオワLOCKS!掲示板逆電!

Nakajin「セカオワLOCKS!の掲示板に書き込みをくれた生徒に逆電して話を聞いていきます!」



母「断水終わったし、何か食べたいものとかある?」
私「水をたくさん使う料理」
こうして、我が家の昼食は素麺、夕飯はカレーとなった。
πの箱庭2
広島県/15歳/女の子





Saori「なるほどね〜。水を使わない料理って結構難しいよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「うん。広島ですから、7月にあった西日本豪雨の影響がすごくあったのかもしれないですね。まだ大変な生活をしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、今日は掲示板に書き込んでくれた πの箱庭2 に話を聞きたいと思います。・・・もしもし!」

πの箱庭2「もしもし!」

Nakajin「こんばんは!SEKAI NO OWARIです!」

πの箱庭2「こんばんは!πの箱庭2です。」

Nakajin「書き込みありがとう。πの箱庭2・・・これ何て呼んだらいいだろう?(笑)πの箱庭2 でいくか。πの箱庭2が住んでいるのは広島県のどこらへんなの?」

πの箱庭2「呉市っていうところです。」

Nakajin「呉市ってことは結構瀬戸内海に近い?」

πの箱庭2「そうですね。近いところです。」

Nakajin「どうですか?家族はみんな無事ですか?」

πの箱庭2「家族は無事で、家も被害にあってないんですけど、周りの友達とか大変な状 態の子もいて・・・。」

Saori「そうだよね。」

πの箱庭2「そうなんですよね。警報とかが解除されて学校が始まった頃は、まだ電車とかが通ってなくて来れない子も何人もいました。」

Nakajin「うんうん。」

πの箱庭2「結構大変な状態でした。」

Saori「呉市はニュースでも結構見てますね。」

Nakajin「断水だって書いてあったけど、どれくらい続いたの?」

πの箱庭2「1週間くらい続きました。」

Saori「そんなに続いてたんだね。」

πの箱庭2「はい。今もまだ続いてるところもあって、1か月以上続く地域もあるのでそれに比べたら自分のところは早めのほうなのかなと思ってます。」

Nakajin「断水って丸1日続くの?それとも時間帯ごとに区切ってとか?」

πの箱庭2「丸1日でした。1 週間ずっと。」

Nakajin「お水はおタンク車みたいなところに、汲みに行ってとか?」

πの箱庭2「一応近くの小学校に来たんですけど、水が貴重だからタンク車が小さくって。」

Nakajin「そうだよね。」

πの箱庭2「2時間くらい列に並ばないといけなくて、タンク車の水がなくなったらまた取りに行って戻ってきてって感じなのでそっちは諦めて、近所で井戸水が出るところがたまたまあったので、そこからおすそ分けしてもらってました。」

Nakajin「井戸水か〜。」

πの箱庭2「はい。」

Nakajin「そういう状況なんですね。町はどんな感じになってます?」

πの箱庭2「私の町は浸水とかなかったんですけど、家から徒歩3分くらいのところに川が流れていて、そこの橋が流されていったんですよ。」

Nakajin「ああ〜。映像をテレビで観たことある。」

πの箱庭2「たぶんテレビで何回もその映像が流れてて、結構怖かったです。」

Saori「それはすごい怖いね。」

Nakajin「ちょっと場所が違うだけで、全然状況が違うでしょうね。」

πの箱庭2「そうなんですよ。」

Nakajin「今どうですか?困ってることとかある?」

πの箱庭2「今は電車が全部止まってるのが困ってることです。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「あ〜〜。」

Nakajin「移動手段がね。だよね。」

πの箱庭2「だから夏休みに、市内の方に遊びに行こうかと思ってたんですけど通ってないんで・・・。」

Nakajin「そうだよね。夏休みの予定狂っちゃうよね。」

πの箱庭2「そうなんですよ。でも道路も未だに通れないところもあるので、家族で出かけるのも行く場所が限定されてしまってなかなか出られない状況です。」

Nakajin「車も難しいし・・・。そうだよね。しかもめちゃくちゃ暑いでしょ?」

πの箱庭2「暑いです。」

Nakajin「東京もすごい暑いですけど。」

Saori「ね。東京も酷暑って言われてるけど・・・。」

Nakajin「それが更に輪をかけて、外に出てもすごい暑いしって感じだもんね。」

πの箱庭2「断水の間はしんどかったです。汗もまともに流せないので。」

Nakajin「うわ〜そうだよね・・・。」

Saori「そっか〜。お水無いのに暑くてね。それは大変だ・・・。」

Nakajin「想像するだけでも大変です。」

πの箱庭2「はい。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうか・・・。せっかくなので、他にお話ししたいことありますか?」

πの箱庭2「えっと・・・今悩んでいることがありまして。」

Saori「うんうん。」

πの箱庭2「まず、私の家のルールが厳しくて、箱入り娘みたいな感じで育ってきたんです。」

Nakajin「そうなんだ。自覚があるんだね。」

πの箱庭2「それで、私は大学卒業したら県外で1人暮らししたいと思っているんですけど、両親は実家暮らし前提の話をしてるんですよ。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「あ〜なるほど。」

πの箱庭2「娘は実家で暮らすであろうと、信じてる感じで。」

DJ LOVE「(笑)」

πの箱庭2「しかも、私の父は頭がよくて元ヤンキーなんですよ(笑)」

セカオワ「(笑)」

Nakajin「エリートヤンキーだ。」

Saori「すごいおもしろいお父さんだね。」

πの箱庭2「そうなんですよ。怖いうえに、言ったら言い返されて口で勝てた試しがなくて。1 人暮らしをしたい理由が束縛から解放されたいという理由なんで。」

Saori「なるほどね。」

πの箱庭2「でも両親が大切に想ってくれているのも分かってるし、悪く言うつもりもないので、余計に説得しづらい部分があって。」

DJ LOVE「なるほどね〜。」

Nakajin「ん〜なんでしょうね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「お父さんがヤンキーからきてるのであれば、真っ向勝負のほうがいいと思うんだよね。“束縛から逃れたいから出たい。”って言っちゃうと“束縛から逃れて遊びたいのか!”とかなっちゃうかもしれないけど、ちょっと言い換えて“お父さんお母さんがいると、自分の考えが甘えちゃうところがあってどうしても頼っちゃう部分があるから、自立して生活できるようになりたいんです。”って言えば、分かってくれるんじゃないかなと思うんだよね。」

Nakajin「自分がそうしたいと思ったモチベ―ションをプレゼンだよね!」

πの箱庭2「それ、いいですね!」

DJ LOVE「そうそう。」

Nakajin「相手が論理でくるなら、こちらも論理でいくしかないかもしれないね。」

DJ LOVE「そうね。お父さんにもなんでダメなのかを言ってもらったりとかね。」

Saori「そうだね。」

DJ LOVE「“じゃあこうしたらOKなの?”とか話を運んでいくとかね。」

Nakajin「冷静な話し合いがいいのかもね。」

Saori「うん。」

πの箱庭2「そうですね。プレゼン感覚でいこうと思います!がんばってみます!」

Nakajin「もしうまくいったら書き込みで教えてください。」

πの箱庭2「報告します!」

Saori「がんばってみてくださいね。」

πの箱庭2「はい!」

Nakajin「まだまだ暑い日が続くだろうから、熱中症とかに気をつけて過ごしてくださ
い。」

πの箱庭2「はい。」

Nakajin「じゃあね。ありがとう!」

DJ LOVE「ありがとう〜!」

Saori「気をつけてね。」

πの箱庭2「はい!ありがとうございました。」

Nakajin「という訳で、広島はもちろん、広島以外でもまだまだ大変な状況が続いているところもあるとは思うんですけど、πの箱庭2 以外も復旧作業行なっている皆さん、避難してる皆さん、そしてボランティアに行きます!という生徒もいるかもしれないんですけど、暑いので体調に気をつけてください。」

Saori「はい。」

Nakajin「最後にお知らせです!来週月曜日の生放送教室は『“INSOMNIA TRAIN”LIVE スペシャル」』です!SEKAI NO OWARI初の野外ライブツアーの音源をオンエアします!ライブに来てくれた生徒のみんなはもちろん、来られなかった生徒もぜひラジオの中で『INSOMNIA TRAIN』に参加してください!夏休み真っ最中、家にいないから聞けない!という生徒も大丈夫です。2018年にはradikoというものがあります。度々セカオワLOCKS! でも言ってますけど、radikoがありますのでね、スマホでラジオを聴けるんですよ!ラジオありませんって時々聞くけど、アプリで聴けるんですよ。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「あなたが持ってるスマホ便利なんですよ。」

Nakajin「そうですよ。検索して!“radiko”って。何回言うんだよ“radiko”って話ですけど(笑)」

Saori「(笑)」

被害を大きく受けた地域では、まだまだ片づけが終わってない状態だと思います。この夏休みを利用して、ボランティアに参加する生徒もいるかもしれません。事前に何が必要なのか自分で用意できるものは予め用意していこうね。そして水分塩分を沢山取り熱中症にならないように気をつけてね。1 番大事なのは、最後まで自分が健康でいられることだと思っています。

そして、お待たせしました!
来週の30日(月)は、『“INSOMNIA TRAIN”LIVE スペシャル」』です!ライブに行った生徒も行ってない生徒も、ぜひぜひ!聴いてください!よろしくお願いします!

では今週はここまで。
また月曜日〜!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




最近Twitterで「わかりみが深瀬」「嬉しみが深瀬」をよく見ます!わかりみが深いと、嬉しみが深いの、「深い」のところを深瀬先生の深瀬に帰るのが流行っているんです。
セカオワ先生もぜひ使って見てください!
いちごがすきなうさぎちゃん
神奈川県/14歳/女の子





Fukase「なんでこういう若い子のノリに、引きずり込まれるんだろうね?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「使ってみてくださいってね(笑)」

Fukase“ドラゲナイ”に始まり…。引きずり込まれるのよ!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「こうやって新しい言葉が生まれていくわけですよ。」

Fukase「そんな新しい言葉作ろうと思ってないのに、俺を使ってどんどん新しい言葉が生まれていくのが不思議!」

Nakajin「辞書にある“深い”っていう意味のページに、“深瀬”が加わろうとしてるってことですもんね。」

Saori「そういうことですよ。」

一同笑い

Fukase「おかしいでしょ!(笑)おかしい!」

生徒のみんなは“〜深瀬”って使ってるのかな。若い子はいろんな言葉を作るのが上手だなといつも思います。ちなみにセカオワファンだけで使える言葉、セカオワ掲示板だけで意味が伝わる言葉ってありますか?よかったら教えてください!

では早速本日の授業に参りたいと思います。今日は時間の限り、生徒から届いた書き込みを紹介していきます!



知り合いと、学校に軽音楽部を作ろうと話をしているのですが、なかなか集まりません。
セカオワ先生、どうか多くの人を勧誘できるような魔法の言葉を教えてください!ちなみ
に僕はボーカル希望です!
石焼おしゃかしゃま
兵庫県/15歳/男の子





SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「なるほどね(笑)」

Saori「ボーカル希望なのね。」

DJ LOVE「完璧ですね。」

Fukase「まあまあそうですね。僕らが常日頃から言い続けている、バンドメンバーを見つけることは…。」

Saori「一番難しいことですね。」

Nakajin「一番ですよ!バンド活動において最大ですよ。」

Saori「最大の難関だと思う。」

Nakajin「これに関しては努力でどうにもならないところがあるよね。」

Saori「曲を作るとか、歌詞を書くとか努力のしようがあるもんね。」

Nakajin「と思うんですけど、メンバーに出会うっていうのはね…。いいメンバーに出会う、合うメンバーを見つけるっていうのは一番難しいと思います。」

Saori「私たちはFukaseくんに集められた4人ですから。何か魔法の言葉ないんですか?」

Fukase「“しょうがないからお前でいいや。”」

Saori「それね、私言われた。」

Nakajin「…本当にそういう感じだったよね(笑)」

Fukase「Saoriちゃんの人生を変えたひと言ね。深いい話があるとしたらそれだよね。“しょうがないからお前でいいや。”」

SCHOOL OF LOCK!


Saori“お前だけはイヤだったけど、お前でいいや。”って言われた。」

Fukase「やだったよ!イヤに決まってんじゃん!めっちゃ喧嘩するじゃん!」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「めっちゃ喧嘩したもんね(笑)」

Nakajin「うん。」

Fukase「魔法の言葉はないよね。毎日誘えばいいんだよ。」

Saori「でもLOVEさんには、“一生のお願いだからバンドに入ってくれ!”って言ったんだよね。」

Fukase「すごくない!? 一生のお願いの効力がまだ効いてるんだよ。」

一同笑い

Fukase「ヤバくない?」

Nakajin「まだ効いてるね。」

Fukase「何年くらい効いてる?10年くらい?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「10年以上じゃないですか?」

Nakajin「そうか、10年くらいか。」

Fukase「…もうやめる?」

DJ LOVE「え!?急に??(笑)」

Nakajin「急だな(笑)」

DJ LOVE「一生のお願い、もういいっしょ!って感じ??」

Fukase「もう大丈夫そうだわ!って(笑)まあ魔法の言葉はないですよ。何回も言うことじゃない?1 回じゃ無理だよ。1 回しか言ってこない人ってねえ?」

DJ LOVE「そうね。」

Saori「そうね。」

Nakajin「粘りもいるよね。」

Fukase「多少はしつこさも必要じゃない?」

Nakajin「いると思う。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「本人がすごいやる気がないとついてこないと思う。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「引っ張ってってやるぜ!くらいの勢いじゃないとダメだよね。」

Saori「うん。俺は人生かけてるんだ!っていう感じになると、意外とみんなついてくる。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「『ROOKIES』で言うと、御子柴(みこしば)みたいにならないとダメだね。」

DJ LOVE「そうね(笑)」

Nakajin「こいつとやったら楽しそうだな〜ぐらいでもいいから、一緒になんかやりたいと思わせられるかどうかじゃないですか?難しいけどね、それも。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「せめて、“当方ボーカルギター”って書いちゃうとかね。」

Nakajin「ギターって?」

Fukase「弾けないのに?」

DJ LOVE「でもギタリスト来たら弾かなくていいんだもん。」

Nakajin「弾けるか分かんないじゃん。」

Saori「そしたらギター弾けるいいメンバー集まらないかもしれないよ?」

Fukase「それはそうだよ。」

DJ LOVE「いや、でもボーカルしかいないのは…。俺らの時代は雑誌にバンドのメンバー募集っていうのが載ってたわけですよ。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「うん。」

DJ LOVE「“当方プロ志向、ボーカル希望。ベース、ドラム、ギター募集”って書いている人ってず〜っと載ったままなんですよ。」

Saori「…(笑)」

Nakajin「…まあ分かりますけど(笑)」

Fukase「知ってるよ(笑)」

DJ LOVE「それを見てきてるからさ、思い出しちゃうんだよね。」

Nakajin「う〜ん。逆にボーカルを探してる、ベースドラムギターのバンドを見つけてみるとかね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「確かにね!」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「合うかは分かりませんけど…。そういうところに自分が入っていくっていうパターンも考えたらどうかな?」

Saori「まあ難しいよ!」

DJ LOVE「難しい!」

Fukase「頑張って!」

Nakajin「はっきり言って難しいです。」

Fukase「でも焦んないほうがいい。常に焦りながら、焦らないほうがいいね。着実にしたほうがいいと思いますよ。」

Nakajin「僕らみたいに、身近なところに転がってる可能性もあるかもしれない。」

Saori「転がってる(笑)」

Fukase「じゃあ次の書き込みいきます!」



私は自分のことが書かれてないか不安で、友達のSNSを漁ってしまう癖があります。他の
友達には気にするなと言われるのですが、何か嫌なことがある度に「私のことかなー」と
か考えて辛くなります。でも、どうしてもやめられません。どうすれば気にしなくても平
気になれますか?
Rihoho
北海道/16歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「なるほどね〜。」

Fukase「これって本当に今の時代の悩みだよね。本屋に行ってもさ、“炎上される人間になったほうがいい”“嫌われる人間になれ”とか結構書いてるわけ。それって時代じゃない?当たり前の話だけど、例えばクラスで人気者がいたとするじゃん?人気だからって理由で嫌いになる人たちもいるじゃん。」

DJ LOVE「そうなんですよね〜。」

Fukase「しかも昔はさ、そういうのって口に出すの勇気がいるじゃん。“俺お前のこと嫌いなんだよね。”って人気者に言ったらさ、“へ〜?”って言われちゃうわけじゃん。それがクラスに広まって“こいつ俺のこと嫌いらしいよ〜。”ってなるじゃん。」

Saori「嫌な人気者だな!(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「昔だったら勇気がいるっていう話ね。今は直接言うのって難しいでしょ?」

Nakajin「今はやりやすいですからね〜。」

Fukase「SNSがあるから匿名でいけちゃうでしょ?これね、嫌われるっていうことをある程度ポジティブに捉えていかないといけない時代の過渡期な気がするんだよね。」

Nakajin「そうね。ポジティブに捉えるの大事だと思う。何か嫌なことがある度に、私のことかな?って辛くなりますってことは、明らかに自分のことだって分かるようなことがあったわけじゃないじゃん、Rihohoちゃんも。だけどそれで辛くなっちゃうってことはネガティブになってる証拠じゃない?そこをなんとかポジティブに捉えていければいいけどね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「まあね。いや〜…。でも本当にこれは難しいですよ。」

Saori「私たちが16歳の時にはなかった悩みだよね。」

Nakajin「感覚としてはね。」

Saori「うん。」

Fukase「ちょっとでも人と違うことを言ったら嫌われちゃう、炎上しちゃうってなっちゃったら、めっちゃ普通のことしか言えないよね。今日暖かくありません?とか。」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「今日ってすごく月曜日っぽいですよね、みたいなことだよね。」

Fukase「うん。週末って混みますよね〜みたいな。情報ゼロか!っていうことしか言えなくなっちゃうじゃん。」

Nakajin「うん。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「だからどういう事を言っていけばいいのかなって思うよね…。嫌われるなってすごい難しいことだと思うのね。嫌われるなというか、嫌われてもポジティブに受け止めることって、それってなかなか難しいことだと思うの。だけど、はっきり自分の意見を言ってそれで嫌われている人を見たら、“でも私はあなたの意見好きだったよ。”って言える人を増やすことはできる気がするの。要するに見て見ぬフリをしないというか。友達が人と違うことを言って、周りがあの子変だよねっていう反応だったとしても、“私は、あの子が言ったこと変だと思わない。”って言うのは容易いよね。今って変な事を言って炎上したり、嫌われたりしたとき、それに手を差し伸べる人がいない気がするんだよね。」

Nakajin「それなんだよね。批判はするけど称賛するほうって割合的に少ないと思うんだよね。勇んで批判はするけど、勇んで称賛するってことはすごい少ない。」

Fukase「称賛するほうが増えても変じゃないし、そういうことが増えるとまたよくなっていくのかなって最近思うから、そういう風にシフトしていけばいいんじゃないかなって。自分が批判されている人を見た時に、“俺はそんなに君が言ってること変だと思わないよ。”って伝えていける時代になっていったら、みんなで乗り越えていけるんじゃないかなって思うんだけどね。」

Saori「うん。」

Nakajin「Rihoho ちゃんがね、その一端になっていったらもしかしたら周りも変わっていくかもしれない。」

Fukase「嫌われたくないって話だからなぁ。そういう風に考えちゃうと苦しくなるし、しかも狭くなるから、嫌われてもいいって前提があるものとして周りからサポートしていける感じになったらいいんじゃないかなと思います。」

DJ LOVE「嫌われることを恐れない!」

Fukase「うん。そういう時代なんだね。みんな大変だと思うよ。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「うん。」


M Hey Ho / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


嫌われることを恐れず自分のことを貫いてる人のほうが、生き生きしているし、周りからも慕われるのではないかなと思います。やっぱりみんなに好かれることってなかなか難しいですからね。毎日自分の気持ちを楽しくさせるためにも、批判ばかりじゃなくて相手のいい所を沢山見つける、できるだけポジティブでいるっていうことはとっても大事な事です。難しいけど、少しずつでもできるといいね。

みんなの悩み、恋愛相談、今ハマってることなどなど、セカオワ掲示板に何でも書き込んでくださいね!待ってます!

今週はここまで。
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita

SCHOOL OF LOCK!


みんなはFukase先生の出演するCMはもう見れました?今日はそのことに関する書き込みから紹介したいと思います。



7月7日七夕にグリーンラベルCM第二弾「スタパレ」始まりましたね!私は第一弾は1回しか見られなかったので、第二弾はたくさん見たいです。Fukase先生は、第一弾なかなか見られないと言っていましたが、そのあとテレビで見ることはできましたか?
もぐちん
千葉県/17歳/女の子





Fukase「いいえ。」

DJ LOVE「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「私もなんだよね〜。」

Nakajin「私も見てないですね。」

Saori「テレビに出ていた日に、CMで流れてたっていうのは聞いたよ。

Nakajin「そうですね!『THE MUSIC DAY』ですね。」

Saori「うんうん。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「僕その日見ました。テレビの前にスタッフが集まってて、なんだなんだって思って行ったら、“初OA だ!”ってなってて。ちょうどそのタイミングで見ることできました。」

Fukase「そもそも僕、テレビを観る習慣が子供の頃から無かったからな〜。」

Nakajin「じゃあ見れたらレアですね。見れないかもしれないですね。」

DJ LOVE「本当にね『スタパレ』バージョンのベースの弾き語りはまだマシだよね。」

Nakajin「どういうことですか?(笑)」

Fukase「『RAIN』が全然覚えられないんだもん(笑)何回弾いても全然覚えられなくて。これ言ったっけ?」

Nakajin「ん?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「結構撮影がつめつめだったわけ。で、RAINの途中でどこ弾いてるか分かんなくなるくらい間違えちゃって。それを多部さんが横でずっと見てるの。それで俺がアタフタしてたっていう。“僕動揺してませんでした?”って聞いたら“動揺してました。”って言われて。汗ダラーーってかいた。」

Nakajin「それってNGってことだもんね。」

Fukase「いやいや!たぶんだけど、カメラの人は気づかなかったの。とにかく1人で動揺してたよね。いや〜・・・大変だったよ。」


見たいCMに遭遇するのってなかなか難しいですが、見れたときは幸せですよね。まだFukase先生のCM見れてないという生徒も早く見れるといいね!
さてさて早速ですが、今夜の授業に参りたいと思います。7月9日にEPIK HIGH×End of the world(SEKAI NO OWARI)の楽曲、『Sleeping Beauty』のミュージックビデオがYouTubeで公開されました。ということで今夜はその『Sleeping Beauty』についての授業です!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕らの3枚目のシングルである、宮崎あおいちゃんにMVに出演してもらった『眠り姫』を思い浮かべた方もいるかもしれませんが『Sleeping Beauty』は、End of the Worldの新曲です。韓国のHIP HOPアーティスト『EPIK HIGH』とコラボしたシングルです!インスタとかでも言ってるんですけど、6月29日から、配信リリースされています。今夜はこの『Sleeping Beauty』についてお話ししたいのですが早速聞いてくれた生徒からも、書き込みが届いてます!」




Fukase先生のInstagramをみて、「Sleeping Beauty」すぐ聞きました!淡々としているようで、すごくエモーショナルで涙が止まりませんでした。美しい、美しい世界。EPIK HIGHさんのことも調べたのですが、小説を書いていたり、セカオワ先生との共通点もありそうですね!他の曲も聞いて見たいと思います。
トゥーワ
愛知県/17歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「『EPIK HIGH』は、韓国のHIP HOPレジェンドとも言われるアーティストでTABLO、MITHRA、DJ TUKUTZによるユニットです。」

DJ LOVE「はい!」

Nakajin「初めて会ったのはいつになるんだろう?えっと・・・ごはん食べましたよね、彼らが日本に来てる時に。」

Saori「うん!」

Fukase「そうですね!」

Nakajin「出会いとしてはあれが初めてだね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「スタッフの人たちがセッティングしてくれてね。最初FukaseくんがボーカルのTABLOとえらいハモってたね。」

Fukase「そうなんだよ。」

Saori「ボーカルっていうのか分かんないけど。」

Nakajin「MC かな?」

Fukase「MC だね。」

Saori「MC TABLOね。それで、いろんな状況が似ているねって話で盛り上がったんだよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そう!境遇がね〜。元々僕はラッパーになりたかったんだけど今はボーカリストやってて。TABLO は逆でボーカリストになりたかったんだけどラッパーになったって話をちょっと聞いてて。ただ1 つ!大きく違うところがあるんだよ!」

Nakajin「1 つだけね。」

Fukase「彼は学歴が非常に高い!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「非常に高いんだよ!」

Nakajin「すごいんですよね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「その日の帰り道くらいに、“あれ、TABLO ってめっちゃ頭いい学校出てんじゃない?”って気づいて。」

Fukase「友達になれなくない?って思ったよね。」

Saori「(笑)」

Fukase「まあそれは嘘ですけどね。でもすごい差なんですよこれが!とんでもない!」

Nakajin「とんでもないですよね(笑)」

Saori「世界で4 番目に頭がいい学校を出ていて、しかも主席っていうね。」

Fukase「それに対して中卒だからね。」

Nakajin「すごい(笑)これは大きな違いだね。でも意気投合したのは間違いないです。」

Saori「そうそう!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「あの会によって仲良くなったのは間違いない。」

DJ LOVE「間違いない!」

Fukase「そうなんですけどね。」

Nakajin「それが今回の楽曲に繋がったわけですよ!僕らが去年やった韓国のワンマンライブの時に遊びに来てくれて。」

DJ LOVE「僕らも見にいったよね。」

Saori「うん。」

Nakajin「打ち上げにも来てくれたよね。」

Fukase「そうだよ!」

Nakajin「すごいおもてなしを受けましたよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「すごかったよ〜。韓国はこうやって飲むんだって言ってね。」

Fukase「いい人たちなんだよ〜。」

Saori「面白くてね。」

Fukase「ユーモアもあってね。」

Nakajin「元気だしね。」

Fukase「元気でね。すごい食べ物も食べたね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「エイのホンオフェってやつね。お刺身。」

Nakajin「あれすごかったですよね。」

DJ LOVE「すごかったですね。」

Nakajin「強烈な・・・。」

Fukase「強烈でしたね。僕らの脳みそに強烈なパンチを残していきましたね。」

DJ LOVE「“韓国の人みんなはこれを食べるの?”って聞いたら“食べない”って言ってましたね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「食べないんかい!ってなりましたけどね(笑)そんなこんなで仲良くなりまして、何かコラボしようよってことになり、今回曲を作ったんです。その曲の前に1 曲おススメしましょうか!EPIK HIGHの曲を紹介するためにもね。」

Fukase『BORN HATER』って曲です!」


M. BORN HATER / EPIK HIGH




Fukase「これは僕が1 番最初に聴いた曲で、韓国にいる友達から『かっこいいから聴いてみて』と勧められて聴いたのがきっかけです。僕ラップがすごい好きなんですけど、トラックもすごいかっこいい。めっちゃいいなって感じです。彼らの曲を知ってどうやってコラボしていったかというと、まず僕らが今回『Sleeping Beauty』を先に作ってたんですよ。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうなんですよ。」

Fukase「で、ラップを入れたかったんですよ。でも俺がラップをするのはな〜ってずっと思ってたところ、EPIK HIGH がいいんじゃないか!ってなって。それで。トラックを送ったんだよね。」

Nakajin「歌も入ってたよね。」

Fukase「入ってたけど、ちょっと違うバージョンだった気がする。」

Nakajin「仮歌程度のものだったね。」

Fukase「そう、それを送って。そしたら本当にすぐトラックにラップを乗せたやつを送ってくれて。」

Nakajin「そうなんですよ。返答の早さに驚きましたね。」

Fukase「驚きましたね。」

Nakajin「この曲、キーを歌の都合で何回か変えてるんだよね。」

Fukase「ああ!そう。迷惑かけた!」

Nakajin「サビのメロディも二転三転してね。」

Saori「何度も変えたね。」

Nakajin「何度も変えてね、EPIK HIGHの皆さんには本当申し訳なかったんだけどね。」

Saori「何回も歌い直してもらったね。」

Nakajin「そう。キーが変わるとどうしても歌い直さないといけないんで。」

Fukase「怒ってんじゃないかな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「(笑)」

Fukase「“決めてから送ってこいよ”って思ってたかもね。最初はキーが高いかなと思ってたんだけど、ずっと歌ってるうちに慣れてきちゃって、あれ?もうちょっと高くしてもいいかも!ってなったりするんだよね。」

Nakajin「うん。それでも毎回かっこよく、すごい早さで送ってきてくれるんですよね。」

Fukase「うんうん。」

Nakajin「それが本当にすごいなと思いました。フットワークが軽いみなさまで、素晴らしい曲になったと思います。いいですよね、本当に。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「じゃあ聴いてもらいますか!」

Nakajin「そうですね!聴いてもらいましょう!」


M. Sleeping Beauty / EPIK HIGH × End of the world(SEKAI NO OWARI)




ということで、Sleeping Beauty を聴いてもらいました。かっこいい曲ですね〜!みんなはどうだったかな?是非セカオワ掲示板に感想教えてね!

そして、セカオワ先生のファンクラブツアー『Fafrotskies』の詳細がファンクライブサイトで発表になったようです。加入している生徒はチェックしてみてくださいね。

今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




私は毎週、月曜から金曜はとっても長く感じるのに、土曜日曜は一瞬で終わってしまうのが不思議です。なんでこんな時間の感覚が違うんですかね、セカオワの皆さんは時間が経つのが長いと感じるときと、早いと感じるときはどんな時ですか??
ゆいさお
埼玉県/16歳/女の子





Saori「あります?」

Nakajin「うん。これよくある。」

DJ LOVE「うん。」

Saori「学生の時、月〜金は長いのに土日は一瞬で終わるってすごいあったの。なんだけど、ミュージシャンになってから月曜日だから何があるとかなくなったじゃない?」

Nakajin「うん。まあ曜日ではないよね。」

Saori「そうそう。ルーティンというものが私たちないじゃない。だから長い早いみたいなのがあんまりないんだよね。あります?」

Fukase「仕事は早いよ、終わるの。楽しいし友達とやってるし。すごくない?このセカオワLOCKS!だって仕事のうちの1つなわけでしょ?」

Saori「まあね。」

Fukaseゆいさおが友達と昼休みに楽しく話してるやつが、そのまま仕事になるんだよ。本当に夢の仕事じゃない?」

Nakajin「(笑)」

Fukase「まあでも、ありますよ。」

Saori「何?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「俺ボ〜っとしてる時はすごい長く感じるんですよ。みなさんご存知、僕携帯依存症じゃないですか?」

一同笑い

Nakajin「はい(笑)」

Fukase「だからマッサージとかしてる時に、携帯が見れないと早く終わんないかなー!って思うの。」

Nakajin「(笑)」

Saori「じゃあ行かないで(笑)」

DJ LOVE「凄いびっくりしたもん!マッサージ受けながら携帯でマンガ読んでたでしょ?」

Saori「私もびっくりした!矛盾してない?って思う。」

Fukase「矛盾してないよ全然。」

Saori「だってリラックスしに行ってるのにさ。」

Fukase「違う、携帯を置いた瞬間に“やばい時間が長い”みたいなストレスが溜まっていくんだよね。」

Saori「へ〜。ずっと携帯見てるほうがストレス溜まりそうだけどね。」

Fukase「溜まらない。1 人旅行って海をボーっと見てるとか意味が分からない。」

一同笑い

Fukase「俺からするとね。情報量が少なすぎるんだよ!ワーッと入ってきてほしいの。イメージで言うと、株でレートの情報がバーッとで出てるの見ると落ち着くんだよ。」

Nakajin「なるほど。」

DJ LOVE「今日の株価みたいなやつが流れてほしいだ。」

Fukase「ああいう見てると落ち着くの。シシオドシみたいな音しかない状態だと発狂しそうになる。」

Nakajin「ああ(笑)」

<SEシシオドシ>

Fukase「頭がおかしくなる!」

一同笑い

楽しいと時間が流れるのが早いのか、退屈だと遅く感じるのかは科学的に理由があるみたいですね。気になった生徒はぜひ調べてみてね。
では、今夜の授業に参りたいと思います!
今日は【 セカオワ掲示板 】に寄せられた書き込みについて4人が話をしてくれました。



セカオワの皆さん、突然ですが、皆さんはこれを見たら必ず泣く!というものはありますか?ちなみに僕は、ドラえもんの「さようならドラえもん」と「おばあちゃんの思い出」です!この2作品は泣きたくなった時に見てます!また最近は、リメンバー・ミーを観て号泣してしまいました。
天使と悪魔とお坊さん
千葉県/18才/男の子





SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「俺はね、『おばあちゃんの思い出』は観ないことに決めてるから!」

一同笑い

DJ LOVE「絶対泣くの分かってるんだから。予告で泣いちゃうんだもん。」

Fukase「お前はそういうことあるよね。」

DJ LOVE「だからもう観ないって決めた。」

Nakajin「『おばあちゃんの思い出』は映画ですか?」

DJ LOVE「たぶん2本立てになってたやつ。」

Nakajin「ああ!」

Fukase『結婚前夜』とだよね。」

DJ LOVE「そうそう。『結婚前夜』と『おばあちゃんの思い出』だったはず。」

Fukase「確かね。うろ覚えだから確かな記憶じゃないけど。」

Saori「観てみようかな。」

Fukase「おばあちゃんの思い出?」

Saori「観たことない。」

DJ LOVEやめときなって!泣いちゃうから。

Saori「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「泣きたい時ってあるでしょ?」

Saori「あるね。」

Fukase「ストレス発散にはすごいいいって言いますからね。」

Nakajin「言いますね。僕も『リメンバー・ミー』は観ました。みんな観ましたよね。」

Saori「うん。」

DJ LOVE「観ましたよ。」

Fukase「飛行機で観たよね。」

Nakajin「俺は劇場で観ました。」

Fukase「あ、俺は劇場でも観た。」

Saori「私は飛行機で観た。」

DJ LOVE「俺も飛行機。」

Nakajin「これは本当に号泣しました。すごい久しぶりに。」

DJ LOVE「僕も号泣しました。」

Saori「2人は日本語吹き替えで観たんでしょ?」

Nakajin「吹き替えで観た。時間の都合で。」

Fukase「俺も時間の都合で。」

Saori「それが結構よかったんでしょ?」

Nakajin「すごいよかった!」

Fukase「歌めっちゃくちゃ上手い!」

Nakajin「ミゲル役の男の子が半端なく歌上手かった。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「言ってたね。」

Fukase「あの男の子のギターの持ち方がすごいかっこいいんだよね。背負う感じで。」

Nakajin「あれは危ない(笑)」

DJ LOVE「本当はダメなんだよね。」

Nakajin「ヘッドが危ない。床すれすれなんだもん。」

Fukase「その感じがいいんですよ。でもラジオで映画の話って怖いよね。」

Nakajin「怖いね。」

Fukase「ネタバレは非常に重い罪ですからね。」

Nakajin「重い罪だね。今度は僕たちが必ず泣いてしまう作品を紹介しようと思います。」

Saori「はい!」

Fukase「分かりました。」

Nakajin「誰からいきます?」

Fukase「LOVEさんから。」

DJ LOVE「僕はそういう作品多いですからね。僕からいきます。

Fukase「決まってる気がする。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「これ言ったことあるかな?僕DJ LOVEが、が、見ると必ず泣いてしまう作品は『みどりのマキバオー』です。」


みどりのマキバオー / つの丸(著)


Nakajin「あ〜。」

Saori「へ〜。」

DJ LOVE「これはマンガなんですけど。う〜ん・・・泣ける作品のここで泣くって結構ネタバレポイントじゃん。」

Fukase「ネタバレポイントだね。」

Saori「確かに。」

DJ LOVE「名作で相当有名な作品だし、言っても大丈夫だと思うから言うね。途中まで一心同体で頑張ってきたチュウ兵衛親分が、レース中の事故で怪我をしてしてしまうんですね。その流れからチュウ兵衛親分が亡くなってしまうんです。そのストーリーが僕はね・・・ダメです。読むと僕はダメです。」

Nakajin「マンガですよね。」

DJ LOVE「マンガです。」

Fukase「なるほどね。」

DJ LOVE「マンガって映画より長いから、読んでいく積み重ねが映画よりあるじゃん。キャラクターに対する想い入れとかね。」

Saori「何回も読んだりもするしね。」

DJ LOVE「そうそう。そうすると、そこまで自分も長い期間をかけて進んで来た感じがある中で、人に死なれちゃったりすると・・・。」

Fukase「なるほど。・・・・実生活でそんな感じしないですけどね、君を見ると。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「LOVEさん・・・。」

Fukase「実生活で悲しかったこととかあるの?」

Saori「情熱的になったり、エモーショナルになってるLOVEさんってあんまり見ないよね。」

Fukase「たぶん架空の話じゃないとダメなんだよね。」

DJ LOVE「そういうわけじゃないよ!全然。プロジェクトX とかでも泣くよ。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「じゃあ次行きましょうか。次Saoriちゃん。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「はい。私Saoriが、観るとと必ず泣いてしまう作品は『薔薇のない花屋』です。」


『薔薇のない花屋』


Nakajin「おおおお。」

Fukase「ああああ。」

Saori「被りました?」

Fukase「いやいやいや!」

Nakajin「いいチョイスってことですか?」

Fukase「いいチョイス過ぎるから!」

Saori「いいチョイスでしょ?」

Fukase「本当にあれは素晴らしい作品だと思いますよ。」

Saori「素晴らしい作品ですよ。お父さん役の香取慎吾さんが、“グサッ”て言うシーンがあるじゃないですか。声に出して言うの“グサッ”って。」

Fukase「すっごい意味があるんだよね、そのシーン。」

Saori「そう。そのシーンを観ると、いつもあの辺で感情がうわあああってなるの。」

Fukase「あの作品は本当に素晴らしい。」

Saori「素晴らしいの。」

Fukase「素晴らしいとしか言いようがないよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「最初私一人で観て、その後Fukaseくんが何回も何回も家で観てるから、そこに便乗していつも後ろから観てたんですけど。いや〜これはね、観たことない人は是非観て欲しいですね。」

Fukase「自分の生き方に影響を与えてくれた作品だね。」

Saori「うん。私もですよ。」

Fukase「分かるわ〜。」

Saori「これはガチで紹介しました。どうですか?Nakajinは。」

Nakajin「えっちょっと待ってね。あのね〜・・・。紹介するのはマンガ?映画?」

DJ LOVE「マンガとか映画とか。」

Nakajin「あの・・・音楽が出てきちゃうんですよ。」

Saori「おお!いいじゃないですか!」

Nakajin「いいですか?見ると必ず泣いてしまうのはっていうテーマだけど、音楽が出てきちゃって。」

Fukase「Nakajinは音が見えるからね。」

Nakajin「音楽を見るって・・・。」

Fukase「レコーディング中に“見えた!”って言ってるもんね。」

DJ LOVE「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「スピリチュアルな感じの人になっちゃってますね。じゃあ音楽にします。音楽というか、曲なんですけど。サザンオールスターズの『心を込めて花束を』という曲です。」




M 心を込めて花束を / サザンオールスターズ


Fukase「Nakajinがカラオケで歌ってるイメージ。」

Nakajin「歌いますね。これを聴くときは涙なしでは聴けないので、逆になかなか聴けないです。ここぞという時にしか聴けないです。でもなんで泣けるのか自分でも分かんないところがあって。小学校の中ごろぐらいにサザンが『Young Love』ってアルバムを出して親が聴いていて、俺も車の中で一緒に聴いてて好きになったんですよ。この曲は結婚式ソングなんですけど、小学生だと結婚とかもよく分かんないし恋愛も全然してない時だったから歌詞の意味はよく分かんないんだけど、音の空間の世界がすごくキレイで魅了されて好きになりました。僕は当時ゲームの音楽が好きだったんだけど、ポップスアーティストで好きになったのってサザンオールスターズが最初だったから、それをきっかけに音楽の世界が広がったなと思う。」

Saori「へ〜。」

Nakajin「10 年前くらいにいとこの結婚式があってそれに僕も出席したんですけど、余興で弾き語りで歌ったんですよね。」

Saori「へ〜!」

Fukase「そんなことありましたっけ!」

Nakajin「あったんですよ。」

Saori「バンド始めた頃ですかね?」

Nakajin「そうかも!それくらい思い入れがある曲なんで、是非聴いてみてもらいたいと思います。すみません、イレギュラーに音楽選んじゃって。」

Fukase「Nakajinは見えるからね。」

Nakajin「引きずりますね〜。はい、じゃあ次Fukaseくん。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「はい。僕Fukaseが、観ると必ず泣いてしまうのは『インサイド・ヘッド』です。」


『インサイドヘッド』


Nakajin「ああああ〜!」

Saori「私それと悩んだんだよね!」

Nakajin「すごい作品ですよね。」

Fukase「これは映画館で1 人で観たんです。多分インサイド・ヘッドの絵に引っ張られて、3席くらい隣に小さい子2人とお母さんが居たんだけど、小さい子には話が難しいじゃん。」

Saori「結構難しいと思う。」

Fukase「だから子供は“わ〜い、ポップコーンだ!”みたいな感じになってるの。その隣で俺は号泣だよね。」

Nakajin「すごいポップで子供っぽいキャラクターがいっぱいなんだけど、内容は大人向けだよね。」

Fukase「大人向けな感じするよね。」

Nakajin「大人のほうが、グッと分かる。」

Fukase「そう。頭の中のメカニズムがこんなに悲しくて嬉しいみたいな。だけど映画観てた時、俺すごい眠くて泣きながら寝っちゃったんだよね。」

Nakajin「え〜(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「そんなことあります?」

Fukase「途中で俺もそんなことある!?って思ったよ。泣き疲れて途中のシーンがごっそり抜けてるの。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうなの?観直してないの?」

Fukase「観直した!20分くらい完全に寝てたから。」

Nakajin「泣き疲れて寝ちゃうってすごいね。」

Fukase「びっくりした。俺もうわうわ〜(涙)、Zzz・・・って。子供はなんなんだろう、このおじさんって思っただろうね。」

DJ LOVE「変わったおじさんって思っただろうね。」

Fukase「感情がいろいろあるな〜てなる感じだった。すごいい作品です。」

DJ LOVE「名作ですよ。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「名作です。大好き。」


M スターゲイザー / SEKAI NO OWARI


みんなが知ってた作品はあったかな?LOVE先生の『みどりのマキバオー』は競馬をテーマにしたマンガ、『薔薇のない花屋』は2008年に放送されたドラマ、『インサイド・ヘッド』は2015年に上映されたピクサーアニメ映画です。この夏、全部制覇するのもいいかもね!みんがおススメする、必ず泣ける作品はありますか?ぜひ【 セカオワ掲示板 】で教えて下さい!

今週はここまで!
また来週〜。