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August 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




NATSU NO OWARI がくる!!毎日暑くて、早く秋になれーって思ってたのに、いざ、夏の終わりが近づくと毎年さみしくなります。今年も、「不死鳥」聴きながら、さみしさを噛み締めてます。
スカイラック
女の子/17/新潟県





SCHOOL OF LOCK!


Fukase・Nakajin「夏が終わる〜♪」

Nakajin「って歌ってますからね。」

Fukase「不死鳥はね〜歌詞書くのにホント時間かかったんだよ!7か月くらい・・・。」

Saori「そうだね。club EARTH に居る時に書いてなかった?」

Nakajin「そうっすね。」

Fukase「“手を繋ぐ”って書くことが恥ずかしすぎて震えてた。」

DJ LOVE「ふふ(笑)」

Nakajin「当時、黒いリングノートに歌詞書いてたんじゃん。」

Fukase「リングノートに書いてた。」

Nakajin「それを開いたら・・・。」

Fukase「“死ぬよ”って言ってた(笑)」

Nakajin「そう(笑)死ぬって言われててね。」

Fukase「言ってた。」


M 不死鳥 / SEKAI NO OWARI


もうちょっとで夏も終わっちゃいますね〜。みんな夏の思い出は沢山できたかな?
ちゃんと学校の宿題は終わった??ということで今日は最後の最後に慌ててやりがちな自由研究の結果をセカオワ先生たちに発表してもらいました!!


SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今夜はこの授業をお届けします!」

SaoriNATSU NO OWARIの自由研究発表会!!

Nakajin「夏休みの宿題の定番『自由研究』。今日は、僕たちが今年の夏行った自由研究について発表していきます。ってなんで、自由研究をやることになってるのか(笑)」

Fukase「知らない!した??」

Nakajin「してないっすよ!」

Saori「自由研究か〜。」

Nakajin「こんな課題出てないっすよ!」

DJ LOVE「ねえ!」

Fukase「こっちはアルバム作ってんだよな。」

Saori「ふふふ。」

Fukase「アルバムを研究してるよな。音楽を研究してるな。」

Nakajin「そうなんですけど・・・。知らないうちに課題が出てたみたいなんで。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「しかも8月31日に知らされたからね。」

Nakajin「8月31日か〜〜。」

Saori「でも提出しなきゃいけないやつですよね、すぐに。」

Nakajin「なんか・・・ある人〜?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「はい!ちょっと思いつきました私。私が行った自由研究は・・・『子供が何を言ってるのか研究する』!」

DJ LOVE「ん〜。」

Saori「最近ね、“えんめ〜”って言うの。みんなもよく聞いてると思うんですけど。」

Nakajin「よく聞いてます。」

Fukase「LOVEさんのほうが上手い。モノマネ。」

DJ LOVE「あれでしょ。・・・えんっっめ!

一同笑い

Fukase「それ!それそれ。完璧!」

Nakajin「“えん…” で止まる時もよくあるんだけどね。」

DJ LOVE「ぬ の口で終わるんだよね。“えんぬ!”」

Nakajin「“えんぬ!” でね(笑)」

Fukase「完璧!」

Saori「それをね、私のほうを向いて言ってくるの。」

Nakajin「はいはい。」

Saori「今朝なんて私に向かって言ったのよ。意味的には、ママなんじゃないかって話をしてるんだけど。ミルク飲んでる時、哺乳瓶を見ながら言うこともあるの。“えんめ〜。めんめ〜。”って。パパのことを見ながらも言うの。」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「割合的には私が一番多いから、たぶん私のことなんじゃないかなって話をしながら研究してるんです。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「お腹空いた的な意味の可能性もあるかもね。」

DJ LOVE「あるね。」

Saori「それもあるね。」

DJ LOVE「まんまの可能性もある。」

Saori「あるね。たまにね、“バブー”とかも言うの。」

Nakajin「ステレオタイプな(笑)」

Saori「赤ちゃんって本当にバブーって言うんだ!と思って(笑)たまに言うんだよね。言葉がね、日に日にちょっとずつちょっとずつ出てきて。はっきり“ママ!”って言ったりもする。1日1回くらい。」

Nakajin「うんうん。」

Fukase「たまに“ウエ〜イ!”って言ってるよね。」

一同笑い

Nakajin「あるある(笑)パリピみたいな声だすよね。」

Fukase「ウエ〜〜イ!!って。」

Nakajin「盛り上がってるか〜い!?みたいなね。」

Fukase「ウエ〜〜イ!!は盛り上がってる時。盛り下がってる時は言わない。」

Saori「言わないね。」

Fukase「あれ好きなんだよな。」

DJ LOVE「あと、すごい喉に負荷のかかる喋り方するよね。」

Fukase「ちょっと待って、俺らこれ・・・話しすぎてる。」

一同笑い

Fukase「それは俺たちが楽しくなりすぎちゃってるから(笑)」

Nakajin「そうっすね(笑)」

Saori「研究し続けようと思ってます!」

Fukase「次、LOVEさんあります?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「なんだろうな〜。僕が行った自由研究は・・・『赤ちゃんの寝かせ方』?」

Fukase「お前、つなげてくるのかよ(笑)まだやるのかよ〜。分かった分かった!今一番の研究は?」

DJ LOVE「今は揺れるタイミングと背中をたたく強さ。」

Fukase「ラジオでジェスチャーしてくれてる。」

Saori「LOVEさんね、すごい上手なんですよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「安定感があるんだよ。」

DJ LOVE「俺の身体と揺れとたたく強さが絶妙なんだよ。」

Nakajin「高級マットレスみたいなもんだもん。」

Fukase「分厚いもん。」

Nakajin「俺がやると地べたで寝てるみたいな感じ。」

DJ LOVE「床硬い!ってね。」

Nakajin「LOVEさん高級マットレスだからな〜。」

Fukase「Nakajinありますか?」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕ですか!ん〜タイトル難しいな・・・。僕が行った自由研究は・・・『自分の胃袋』。」

Saori「自分の胃袋研究したの?」

Fukase「サイコなこと言い出す(笑)」

Nakajin「ははは(笑)今アルバム制作中っていうのはご存知だと思うんですけど、今ずっと部屋にいるんです。食べなかったらお腹空くわけじゃないですか。だけど、お腹空いたピークを通りすぎると大丈夫な時間になってくるというか。結局朝食べて夜まで食べないことすごく多くて。ずっとこもって作業してると。」

Fukase「・・・痩せちゃうよ。」

Nakajin「今ちょっと痩せてると思うんですけど。」

Fukase「やめてよ〜。痩せると俺が太って見えちゃうじゃん。」

Saori「(笑)」

Nakajin「曲をひたすら作ってると忘れちゃうというか。」

Fukase「Nakajinよく言ってるよね。“ごはん食べてなかったわ〜”って。」

Saori「よく言ってる。Nakajinごはん食べたの?って聞いたら、“朝10時に食べたっきり食べてないや〜。”って夜の12時とかに言うの。」

Fukase「かっこいいじゃん、なんか。」

Saori「平気なの?って聞いたら“作ってると忘れちゃうんだよね”って言うんだよね。」

Nakajin「あと俺、Apple WatchつけてるんだけどApple Watchってずっと座ってる状態だと・・・。」

DJ LOVE「催促してくるんでしょ。」

Nakajin「そう!」

Fukase「何???催促してくるって。」

Nakajin「ヤバいですよ、立って軽い運動しましょって言ってくるの。でもそれ無視してたの。俺今やることあるからって。」

Fukase「Apple Watchに何が分かるんだよ、と。」

Nakajin「そう(笑)」

Fukase「お前が曲作ってくれんのかよ!?って。」

Nakajin「そう思ってたわけよ(笑)完全に無視決め込んでたら、座ってるから足使ってないハズなのにパンパンになってきたりして。」

Fukase「そりゃあなってくる。だから俺レコーディングの時、足の裏爽快シート買ってる(笑)」

DJ LOVE「あれいいよね〜。」

Nakajin「休息時間かな?」

Fukase「休息時間か。」

Nakajin「ずっと座ってんのもよくないんだなって。エコノミークラス症候群になりかけてるのかな。」

Fukase「俺も最近そう。レコーディングで座ってるからか分かんないけど、膝裏が痛い。」

Nakajin「分かる分かる。その辺。」

Fukase「ダメだよ。運動しよう。走ろう。」

Saori「運動しよ。」

Fukase「暑すぎて運動できなかったじゃん。」

Nakajin「それもあるよね〜。猛暑だからね。」

Fukase「サッカーしよ。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「サッカー??」

DJ LOVE「サッカーしよ。」

Nakajin「だいぶ遅れてきたワールドカップの余波。」

Fukase「(笑)」

Nakajin「だからちょっと気をつけないと思って、最近はApple Watchに従ってますね。アラートが出たら、ちょっと立ち上がって屈伸したりとか。」

Fukase「是非ごはんも食べていただきたいですね。」

Saori「そうですね。」

Nakajin「身体と付き合っていかないと、アルバム制作も上手くいかんだろうと。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「最後、俺が行った自由研究は・・・『魚』!」

Nakajin「魚??魚っすか?」

Fukase「僕1人旅に行ったんですよ。」

Nakajin「行きましたね。」

Fukase「鳥羽水族館ともう1つ水族館があるんだけど、2か所を1人で行きまして。水族館に1人で行くってめっちゃいいんですよ。」

Nakajin「僕はやったことないです。」

Saori「私もない。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「ないっすか?俺1人水族館がすごい好きで、今年の夏は・・・。」

Nakajin「すごい行ってるよね。」

Fukase「11か所?行ったのかな。」

Nakajin「都内も行ってるよね。」

Fukase「うん。」

Saori「暇さえあれば水族館に行ってるよね。」

Fukase週5ぐらい。

DJ LOVE「週5!」

Fukase「歌詞とか書いたり、何か書いたりする時は水族館でやってるから。今まではずっと見てるだけで、静かだし暗いしいいなくらいだったんだけど、魚の名前覚えようかなと思い始めて。」

Nakajin「あ〜よく言ってるよね。魚の名前は身体的な特徴を表してるのが多いのかねって話をしたりね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「この前スタジオで図鑑見てたでしょ?」

Fukase「図鑑見てた。」

Saori「聞いたことのない魚の名前を言いながら、これはナントカナントカなんだよ〜って。」

Fukase「そうなんだよ。だから最近、水族館で1人でブツブツ言っちゃうんだよ。」

一同笑い

Nakajin「えええ?口に出ちゃうの?」

Fukase「口にでちゃう。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「どんなこと言うの?」

Fukase“ネコザメの卵は結構しっかりしてるな…”とか。」

一同笑い

Nakajin「卵?(笑)」

Fukase「展示してある卵を見てね。」

Nakajin「へ〜。」

Fukase「ネコザメ・・・だっけな?最近始めたばっかりだから分かんないけど、とにかく数は見てるわけよ。名前は覚えてなくても。ここはすごいな〜とか、そういうのをブツブツブツブツ言ってる。」

Saori「写真を撮ってファイリングをし始めたんだよね。水族館で撮ったオシャレなやつね。」

Nakajin「ああしてるね!オシャレな感じの写真を撮っててね。」

Saori「そう。オシャレな写真集を1人で作ってて。それを広げて私のまだ7か月半の子供に、“これは○○なんだよ〜。これは○○なんだよ〜”ってずっと言ってるの。」

Fukase「これはイモリザメなんだよ〜。」

Saori「そう(笑)」

Fukase「シロワニはワニじゃないんだよ〜。」

Saori「見せてたね。」

Nakajin「いっぱい行ってますもんね。」

Saori「いっぱい行ってますね。」

Fukase「そうですね。アクアリウムっていう名前のアルバムになっちゃうんじゃないかってくらい行ってます。行ってますというか・・・癒しスポットですね。1人になれる場所。海が好きなんですよね。」

Nakajin「前から好きですよね。」

Saori「そうだね。」

Fukase「前からだね。意外と海とか潜りますから。魚と喋ったりしますから、海の中で。」

Nakajin「・・・会話するんですか?」

Fukase「どこに帰るんだい?みたいな。1匹の魚を永遠に追いかけ続けるっていうものあるんですよ。何してんだろう1日って。・・・・もうどうでもいい?この話。自由研究だからさ!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「自由だしね!」

Nakajin「自由研究って自由ですから!」

Fukase「こうなっちゃうよ。」

Nakajin「なんでもいいですよ!」

Fukase「面白くなくてもいいですよ。」

Saori「研究結果を発表する場ですからね。」


M マーメイドラプソディー / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


セカオワ先生はしっかり(?)発表してくれました!ところで生徒のみんなはどんな自由研究をしたのかな?まだ終わってない生徒は急げ〜!

赤ちゃんの寝かし方とか魚についてとか、自由研究で本当にできそうですけど厳しいのかな。ネタがない生徒は是非使ってみてください(笑)

学校始まって忙しくなると思うけど、まだまだ暑いので体調には気をつけて毎日過ごそうね!では今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
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Nakajin昨日はLOVE先生の誕生日でした!いえ〜い!」

Saori「おめでとうございます!」

DJ LOVE「ありがとうございます!33歳になりました。

Nakajin「1番最初ですね。」

Saori「もうタメじゃなくなったね。」

DJ LOVE「もうタメじゃないからタメ語は控えていただこう。」

Saori「(笑)」

Fukase「年にうるさいバンドだなぁ。」

Nakajin「年功序列にうるさいからね(笑)ではでは早速ですが、今夜はこの授業をやりたいと思います!」

Saori未確認フェスティバル2018ファイナリスト確認スペシャル!!!

Fukase「ああ!」

Nakajin「きましたね。今年もやってまいりました!」

Fukase「今年はないのかなって話してたんだよね。」

Saori「ね!聴かないのかな〜なんて言ってたけどね。」

Nakajin「未だ、誰にも認められていない、それでも、鳴らさずにいられない!そんな、全国から集まった10代のミュージシャン達の未確認な才能を目撃する夏フェス、それが『未確認フェスティバル』です!今年は3067組のデモテープの中から8組のアーティストがファイナルステージに登場!今夜は、8組ファイナリスト達の音源を生徒のみんなと一緒に確認していきたいと思います。」

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Fukase「これさ、ぼくのりりっくのぼうよみくん とか初めて聴いたのここだよね。」

Nakajin「そうっすね!」

Saori「そうだね!」

Fukase「ごり押ししましたよね。」

Nakajin「結局僕らのイベントに来てもらったりね。」

Fukase「ね。いつだったか家の近くのCD屋さんに立ち寄った時、ぼくりり君のCDがあったんですよ。何故か僕の顔の写真も貼ってありました。」

Nakajin「ほお!」

Saori“Fukaseが押してます!”みたいな?」

Fukase「そうっすね。出会ったのがここだなと思ってね。感慨深い。」

Nakajin「そういう出会いもある場ですから。」

Fukase「そうですよ!そうですよ!」

Nakajin「もしかしたら今後共演するバンドがここからでるかもしれない。」

Fukase「そうなんですよ!ぼくりり君にはイベント出てもらったじゃないですか。そういうところからもね。」

Nakajin「ありますよ!というわけで、全8組の音源を紹介していきます!早速聴いていきますか!」

Saori「はい!」

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DJ LOVE「未確認フェスティバル2018ファイナリスト、1組目は…三重県・平均年齢19.3歳・3ピースバンド『The Shiawase』!」


M 平成アロハ航路 / The Shiawase
【アーティストプロフィールと楽曲視聴はコチラ


Nakajin「『The Shiawase』ということで、パッと見の名前の印象でSEKAI NO OWARI と真逆。」

一同笑い

Saori「確かに。」

Nakajin「真逆だな〜と思いましたけど。ローマ字で“Shiawase”ってなってます。」

Fukase「仲の良さがすごく音になってる感じがしますね。」

Nakajin「しますね〜。写真にも出てますね。」

Fukase「それってすごい良い事ですよね!」

Nakajin「大事だと思いますよ。」

Fukase「仲の良さが音で分かってすごい良い。良いギターの音ですね。」

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Saori「ね!」

Nakajin「写真もいいし、ギターもいいし。いいサウンドですね。じゃあ次行きましょうか。」

DJ LOVE「未確認フェスティバル2018ファイナリスト、2組目は…東京都・平均年齢18.3歳・3ピースバンド『TRANS LUCENT LADY』!」


M マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY
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Fukase「いいね!よく思いつくなって思う曲名じゃない?」

Saori「ね!“マドンナ墜落事件” 」

Nakajin「良いタイトルですね。」

Fukase「サビでも歌ってたけど良いタイトルだよね。これは出てこない。」

Saori「なかなかタイトル付けられないよね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「どうやって曲なんだろうと思う。」

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Nakajin「うん。スリーピースバンドが続いてますね。次行きますか!」

DJ LOVE「はい。未確認フェスティバル2018ファイナリスト、3組目は…神奈川県・20歳・
3ピースバンド『エルモア・スコッティーズ』!」


M レモン / エルモア・スコッティーズ 
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Fukase「このバンド、自らを“横浜の夕暮れスリーピースバンド”って名乗ってる。」

Nakajin「横浜出身バンド。」

Fukase「キャッチコピーがいいですね。」

Nakajin「いいですね。」

Saori「キャッチコピー素晴らしい。」

Fukase「僕は横浜大好きですから。」

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Saori「歌詞のサビでね、“もう終電では帰るから夢には出ないでね”って言ってると思うんだけど。それが“横浜の夕暮れスリーピースバンド”っていうのと雰囲気が合ってていいなと思ったんですよ。」

Nakajin「いいっすね。」

Fukase「横浜からよく終電で帰ったな〜。」

一同笑い

Fukase「終電で帰らないときもあったな〜。」

Nakajin「編成面白いですよね。ギター・ドラム・ベースのスリーピースなんだけど、ギター以外の2 人がボーカルをするっていう。ツインボーカルのバンドなんです。」

Saori「あ〜。」

Fukase「そういうことなのか。」

Nakajin「ギターリスト歌いがちだけど、歌いがちじゃないベースとドラムの人が歌ってるのは面白い組み合わせだなと思いました。」

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DJ LOVE「続いて未確認フェスティバル2018ファイナリスト、4組目は…神奈川県・高校3年生・3ピースバンド『かたこと』!」


M 最果てから / かたこと
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Fukase「平均年齢17.3歳ですよ。」

Saori「ね!」

Nakajin「1番若いかな?今のところ。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「今のところ1番若そうな感じだね。」

Saori「しかも初めて応募したのが2016年で1次で落ちちゃったけど、次の年では2次審査までいって、今年3回目の挑戦でファイナルまで進んで、それでもまだ17歳。」

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Nakajin「そうですね。今めちゃくちゃ勢力的にバンドをやってんだなっていうのが、随所に分かりますよね。活動状況のところにデモCDをリリースしたっていう情報があったり、タワーレコード町田店で取り扱い開始ってありますから。高校3年生にしてめちゃくちゃ精力的にやってるって感じですね。」

Fukase「人気もありそうだしね。」

DJ LOVE「だろうね〜!」

Nakajin「あっみんな高校違うんですね。」

Fukase「本当だ!」

Nakajin「これまで、スリーピースバンドが4つ続いてますね。」

Fukase「本当だ!」

Nakajin「スリーピーバンド多いですね。」

DJ LOVE「続いて未確認フェスティバル2018ファイナリスト、5組目は…静岡県・中学校3年生・シンガーソングライター『諭吉佳作/men』!」


M  非常口 / 諭吉佳作/men
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Fukase「すごいな!」

DJ LOVE「ね!」

Fukase「中学3年生・・・!」

DJ LOVE「中3だよ!」

Nakajin「中3ですか〜。へえ〜。・・・名前すげえな。」

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DJ LOVE「“諭吉佳作/men(ゆきちかさくめん)”!」

Nakajin「“スラッシュ men”だからね。センス爆発してますね!捉えどころのないメロディが気持ちいいですよね。」

Saori「ね!」

Nakajin「このコードにこのメロディ乗せるんだ!みたいな。」

Saori「雰囲気がいいね。」

Fukase「天才型。」

DJ LOVE「続いて未確認フェスティバル2018ファイナリスト、6組目は…東京都・平均年齢19.4歳・5ピースバンド『ステレオガール』!」


M GIMME A RADIO / ステレオガール
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Fukase「完成されてますね。」

Nakajin「ギターの音おしゃれだね。ファズかな?」

DJ LOVE「ファズっぽいね。」

Nakajin「すごいかっこいい!」

Fukase「ちゃんと録ってるね、これは。」

Nakajin「うん。ボーカルもすごい良いですね。」

Saori「ボーカルの子の声好きだな!」

Fukase「ね!いい声だよね。」

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Nakajin「うん。丁寧に歌ってる感じもあるし。」

Fukase「上手いね。」

DJ LOVE「続いて未確認フェスティバル2018ファイナリスト、7組目は…東京都・平均年齢17.25歳・4ピースバンド!『マッシュとアネモネ』!」


M ユートピア / マッシュとアネモネ
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Fukase「感情の入った歌い方をする人だね。いいなと思う。俺こういう風に、感情が歌乗らないから。」

Saori「確かにそうだね。かっこいい声だよね。」

Nakajin「かっこいいよね。」

Fukase「今までロックを聴いてきたんじゃないかなって感じがする。そういうのが声に出てて、良い声ですね。」

Nakajin「Tokyo Music Rise Summerにてグランプリを受賞。今年の4月ファーストE.Pを発売って資料に書いてる。結構ガシガシやってますね。」

Saori「完全に活動が始まってるんですね。」

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Fukase「なんか・・・だんだんショックを受けてきた(笑)みんな早い。」

Saori「まだ17歳だからね。16歳の子もいるんだね!」

Nakajin「年齢差ありますよ。」

Fukase「タメが2人か。」

Nakajin「女の子と男の子2人ずつですからね。混合感はありますね。性別も年齢も幅広い。」

Saori「女の子のバンド参加率が高くないですか?」

DJ LOVE「高いよね!」

Nakajin「女の子元気ですね!」

Fukase「かっこいいですね。女の子とバンドってかっこいい。」

DJ LOVE「未確認フェスティバル2018ファイナリスト、ラストは…東京都・平均年齢19.2歳・5ピーズバンド『錯乱前線』!」


M 恋をしようよ / 錯乱前線
【アーティストプロフィールと楽曲視聴はコチラ


Fukase「いいですね。」

DJ LOVE「青春してますね〜!」

Saori「サビいいよね!」

Nakajin「いいっすね〜。」

Fukase「“キャメロン・ディアスもミランダカーも”って。」

Saori「キャメロン・ディアスをサビに入れようっていう考えがいいよね。」

Fukase「うん。すごい残った。」

Saori「歌詞残ってる。」

Fukase「キャメロン・ディアスって結構前じゃないか?」

DJ LOVE「そうなんですよ(笑)俺らが高校生の時だから。」

Nakajin「『メリーに首ったけ』がね。(※1998年公開のロマンティック・コメディ映画)」

Fukase「そうだよね(笑)キャメロン・ディアスか〜、とは思ったよ。ミランダカーは分かるけど。」

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Nakajin「ということで、今日は『未確認フェスティバル2018』ファイナリストの音源を確認しました!」

Saori「面白いですね。」

Nakajin「面白っすね。あれですね、女の子元気だなって感じがすごいしましたよね。」

Saori「うん。頑張ってほしいですよ本当に。」

Nakajin「ね。スリーピースバンドも多かった気がしましたね。」

Saori「逆に4人ってあんまりなかったね。」

Nakajin「なかったね。5人が2つあったかな?」

DJ LOVE「うん。」

Saori「時代は女子とスリーピースなんですかね?」

Nakajin「ですかね?そういうことなんですかね〜。」

Fukase「『諭吉佳作/men』が残ったかな〜。」

Nakajin「諭吉佳作/men は今回、唯一の1人。かつ、1番若いんじゃないか?最年少じゃないか?」

DJ LOVE「そうだね!」

Saori「最年少だね。すごい強烈なインパクトが残った。」

Nakajin「インパクトありましたね〜。1番若いから頑張ってほしいですね。周りはお兄さんお姉さんばっかりの状況ですから。」

Saori「そうね。」

Nakajin「会場の中でも若いだろうし。」

Fukase「そうだね〜。」

Nakajin「頑張ってほしいですね!」

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いよいよ2日後に迫った、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ!将来、セカオワ先生たちと共演する10代アーティストがここから出るかもしれないので、26日(日)はぜひ会場に来てほしいと思っています!同じ10代が舞台で輝く姿を見て、刺激がもらえるハズ。当日会えるのを楽しみにしています!

では今週はここまで!
また来週〜。

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カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


書き込みをひとつ紹介します!



脱出成功!リアル脱出ゲーム「INSOMNIA TRAIN」からの脱出!8分ぐらい残して無事脱出!迷路からチラチラ見えるステージにワクワクしながら問題を解いて、クリアしたときにはセットに圧倒されました。私は行けなくて遠い世界のように思っていたインソムニアトレインが目の前にある!と感動しました!!ストーリーがだんだんわかってきて、ラジオなどでちらっとでた話とつながっていくのも楽しかったです。またコラボしてほしいです!絶対行きます!
数学が好き。
東京/13歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


Fukase「まじで?」

Nakajin「すごいっすね。」

DJ LOVE「頭いいね。」

Saori「やっぱり数学が好きなの関係あるんじゃない?」

Nakajin「あるのかな。」

Fukase「俺たちまだ行ってないんだけど、できなかったらちょっとね・・・。」

DJ LOVE「でも俺たち…そのステージ立ったことあるけどね。」

Fukase「やめろお前!そういうこと言うの(笑)大人気ないぞ!」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「大人気ないね。それにしても13歳で8分も残して脱出ってすごいよ。」

Fukase「すごいね!脱出できたんだね。賢い!」

Saori「すごいね〜!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕たちは富士急ハイランドコニファーフォレストで『INSOMNIA TRAIN』っていう野外ツアーを、合計6 Daysやったんですけど。」

Fukase「6 Days!富士急ハイランドで6 Days!

Nakajin6 Daysやった『INSOMNIA TRAIN』がリアル脱出ゲームとコラボして今やってるんですよ。それがね、巨大迷路を進みながら謎解きをして行って、脱出した暁には僕らがライブを行ったINSOMNIA TRAINの舞台に立てる!っていうリアル脱出ゲームなんですよ。」

Fukase「そうなんですね。」

Nakajin「というわけで、是非行ってステージに立って舞台を見てみてほしいです。
『INSOMNIA TRAIN』の物語の中に入っていけて、より深く楽しめると思うんですよ。僕たちも行きたいですよね。」

DJ LOVE「行きたいですよ。」

Fukase「行く日があったらね〜。」

Nakajin「あったらいいんですけどね。」

Saori「レコーディング中でなかなかね…。」

Fukase「間に合わないでしょ?」

Saori「ねえ。」

Nakajin「多忙ですから。」

SCHOOL OF LOCK!


FukaseNakajin、今限界きてるでしょ?

Nakajin「えぇ?(笑)」

Fukase「体力的に。」

Nakajinまあね、今腰がすごい痛い。ずっと椅子に座ってるからね。」

Saori「腰にくるよね。」

Nakajin「腰痛いっす。最近。」

Saori「ついにNakajinも腰にくるようになりましたね。」

Fukase「もうあれじゃない?・・・立てば??」

Nakajin「スタンディングスタイル(笑)机の高さが上げられるやつね。」

Fukase「グアッて上がるやついいじゃない?」

Nakajin「スタンディングスタイルね〜。」

Saori「脳の回転が早くなるって言う人いるよね。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「特注で作れば?もう動いちゃうやつ。」

Nakajin「動いちゃうやつ?」

Fukase「上下にも左右にも動いちゃう。」

Nakajin「動いちゃうやつか〜。」

Fukase「踊れちゃう!Logic開きながら踊れちゃう。」

Nakajin「もうそしたら、俺が画板みたいなのつけたほうが早い(笑)」

一同笑い

Fukase「怖い(笑)」

Saori「肩痛くなりそう。」

Nakajin「肩痛くなるね。背中にもきそう。」

Fukase「背中にもきそうだね。」

Nakajin「リアル脱出ゲームにはまだ行ける目処が立ってないですけどね。やりたいなとは思っているのですが。皆さんには行ってみてほしいです!特設サイトでは謎解きが楽しめる『曲診断テスト』も実施しているので、チェックしてみてください!」


夏休みも残り少なくなってなってきていると思うけど、行ける生徒は是非リアル脱出ゲームにチャレンジしてくださいね!そして、Saori先生が8月13日に誕生日を迎えました!誕生日お祝い書き込みを沢山してくれてどうもありがとう!

Nakajin「えっと、Saoriちゃんが8月13日に誕生日を迎えました!おめでとうございます!」

Saoriありがとうございます!

Nakajin「Happy birthday です!」

DJ LOVE「おめでとうございます!」

Fukase「タメで〜す。」

Nakajin「タメですね!」

Saori「あっそうなんだよね。」

Fukase「この期間はね、ちょうどメンバー全員タメになるんです。」

Nakajin「そうそう。」

Saori「たった10日間だけね。」

Fukase「いいよ別に。今だけタメ語使っても。」

Saori「今だけタメ語使っていい?」

Nakajin「普段はとてもじゃないけど使えないと思うけど。」

Saori「(笑)」

Fukase「とてもとても使えない。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「1つ年上だからね。いつも敬ってたけど、今日ばっかりはタメ語でいかせてもらうね。」

Fukase「ほんとだよね。しょうがない。震えてるけどね。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「LOVEさんの拳がね。」

Nakajin「今にもね。」

Fukase「顔真っ赤にしてね。」

DJ LOVE「血が滲んでるから(笑)」

Fukase「小さい!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase“おめえ、年下のクセによ〜!”って俺たちはよく言ってるからねえ(笑)」

Nakajin「さてさて、今夜のセカオワLOCKS! はこちらの授業をお届けします!」

SaoriセカオワLOCKS! 掲示板逆電!!



高校生になって彼女ができて、ブレーメンにも一緒に行きます!けど実は同じ学年の友達も同じ日が当選したみたいなんです…!付き合ってることを隠してるんですけど、その日にバレる予感しかしません…wどうすればいいか一緒に考えてもらえますか…!
riki
埼玉県/15歳/男の子





Nakajin「一緒に考えるの〜?」

Fukase「やだよ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「え〜?何をそんなねぇ。」

Nakajin「でも逆電が繋がってるみたいです!・・・もしもし!」

riki「もしもし!」

NakajinSEKAI NO OWARI です!」

riki「あっriki です。」

Nakajinriki くんですか?」

riki「はい。」

Nakajin「書き込み読みました。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「読みましたよ。」

riki「ありがとうございます。」

Saori「書き込みありがとう〜。」

Nakajin「ブレーメンに彼女と来てくれるということで。ありがとうね。」

riki「はい。」

Fukase「楽しそうな内容ですよ。」

DJ LOVE「ねえ。」

Nakajin「楽しみですか?」

riki「いや〜楽しみですよ・・・(照)」

セカオワ「(笑)」

Fukase「帽子落ちちゃったよ(笑)」←笑いすぎて帽子が落ちたみたいですwww

Nakajin「まずは彼女について聞いてみようかな。どんな子ですか?」

riki「ん〜〜・・・。人と違います。」

Saori「へえ〜。」

Nakajin「人と違うんですか。」

riki「う〜ん、なんていうんだろう・・・。」

Nakajin「どう違うんですか?」

riki「周りがやらないことを勇気もってやるというか。」

セカオワ「へえ〜!」

riki「本人はそういう意識はないと思うんですけど。そこがカッコいいんですよ!」

Nakajin「かっこいいんですか!」

Fukase「いいっすね!」

Saori「いいね!素敵だね。」

Fukase「彼女カッコイイっていいですね。」

Nakajin「どういうきっかけで付き合い始めたんですか?」

riki「僕が電話で告白しました。」

セカオワ「お〜。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「どのくらい付き合ってるの?」

riki「2、3か月くらいです。」

DJ LOVE「うんうん。」

Nakajin「それで…内緒にしてるんだよね?」

Fukase「そうなんだよ。内緒にするやつたまにいるけどなんでなの?なんで?」

DJ LOVE「責めてるわけじゃないからね(笑)」

riki「う〜ん・・・茶化されるの嫌じゃないですか。」

Nakajin「茶化されるのが嫌なのね。」

DJ LOVE「あ〜。」

Nakajin「確かに。まあ気持ちは分かりますが・・・。」

Fukase「あっNakajinは分かるんだよね。」

Nakajin「分かります。」

Fukase「俺わかんないな。」

Nakajin「恥ずかしいもん。」

riki「彼女がすごいモテるんですよ。友達の中にも彼女のことを好きな人がいて。」

Fukase「じゃあ尚更言った方がいいよ!」

Nakajin「そうそうそう!」

Saori「そうだよね。」

Nakajin「“俺の女だから!”って。」

Fukase「“俺の彼女なんだぞ!”と。」

Nakajin「そう!」

riki「(笑)」

Nakajin「そこ自信持っていこうぜ!」

Saori「だって言わないと他の男からぐいぐい来られちゃう可能性があるから。」

riki「ああああ・・・(汗)」

Nakajin「彼女だってriki くんを選んでるわけですから。」

riki「はっはっはっはあ・・・(照)」

セカオワ「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「なんでちょっと照れたの?」

Nakajin「そうだよ?」

riki「そうですか・・・。」

Fukase「なんで内緒にしとこうってなったの?」

riki「お互いが、バレるのやだなと思っていて。」

DJ LOVE「そうなんだ。」

Saori「そういうものなのかね。」

Nakajin「どっちかの意志で内緒にしようってなったの?それとも何にも話してないけどそうなったの?」

riki「う〜ん・・・。」

Nakajin「自然と内緒にしてるって感じ?」

riki「はい。自然とです。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「夏休みにどっか外に出かけたりとかはしてないの?」

riki「行きました。」

Saori「どこに行ったの?」

riki「ディズニーランドです。」

セカオワ「おお〜!」

Fukase「がっつり行ってるな!(笑)」

Saori「それもう内緒にできなくなってきてるね。」

riki「そうですね。しかもラジオでこういうこと言ってるんで・・・。」

Saori「そうだよね!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「ほんとだよ!俺が友達だったら、“ラジオでセカオワに言う前に俺に言えよ!”ってなるよ。」

Nakajin「そうだよね(笑)全国ネットで言う前にね。」

Fukase「うん。」

Saori「結構な人が聴いてるよこれ。」

Nakajin「そうよ?」

riki「そうですね。」

Nakajin「もしriki くんがあの子と付き合ってるんだって誰かに言ったら、彼女が怒ったりしそうとか?」

riki「いや、怒ることはないと思います!」

Saori「じゃあもう!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「言っちゃったほうがいいんじゃない?」

Saori「言っちゃったほうがいいよ!」

riki「そうなんですかね?」

Nakajin「うん。」

Fukase「言うタイミングがちょっと過ぎてるでしょ?2、3 ヶ月は。」

riki「周りからも付き合ってるでしょ?って言われてるんですよ。」

DJ LOVE「言われてるなら言っちゃえばいいじゃん。」

riki「ふふふ(笑)」

Nakajin「付き合ってるでしょ?って聞かれたら、なんて返すの?」

riki「“付き合ってないですよ〜(ニヤニヤ)”って。」

セカオワ笑い

Saori「嘘じゃん!(笑)」

DJ LOVE「嘘じゃん!」

Nakajin「嘘ついてるし!」

Fukase「ニヤニヤしてるし!」

Saori「その言い方嘘じゃん!ニヤニヤしてるもん!」

Fukase「お前〜全国ネットでニヤニヤしてるな(笑)」

Nakajin「付き合ってないですよ〜って(笑)」

Fukase「いいよね〜。お前が幸せなことは非常によく分かった!伝わったからその気持ちのままブレーメンに来てほしいよ!何も気にせず。」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「好きなようにしてね。」

Saori「その感じで言えばいいじゃない?友達に会ったら“付き合ってないですよ〜(ニヤニヤ)”って。」

Nakajin「逆に言い続けていくとかね!」

Fukase「そのフレーズ学校で流行らせてさ(笑)」

DJ LOVE「ブレーメンで友達と会ったら、やっぱり付き合ってるんでしょ?ってたぶん聞かれるから、その時も・・・。」

セカオワ「付き合ってないですよ〜(ニヤニヤ)」

DJ LOVE「って言う。」

Fukase「LOVEさんがたぶんライブで言ってくれるから。“付き合ってないですよ〜(ニヤニヤ)”って。」

riki「それやだな〜(笑)」

Nakajin「それはね〜。」

Fukase「“付き合ってる?”」

DJ LOVE「“付き合ってないですよ〜(ニヤニヤ)”」

Nakajin「茶化されるのが嫌なんだからね、riki くんは。とりあえず彼女とのライブ楽しみにしててください。」

riki「はい。今・・・隣にいるんですよ。」

セカオワ「え!?まじ!?」

Fukase「ふふふふ(笑)」

Nakajin「・・・どうする?」

Saori「隣にいるんかい!」

DJ LOVE「なんだと!」

riki「(笑)」

DJ LOVE「じゃあ代わってみる?」

Nakajin「じゃあちょっと代わりますか!」

riki「代わりますか!ちょっと待ってください(ニヤニヤ)」

DJ LOVE「はい。・・・ニヤニヤしてるな。」

Nakajin「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「代わる時なんて言うの?“はい。セカオワだよ”って言うのかな?」

Nakajin「まあそうじゃない?」

Fukase「(笑)」

rikiの彼女「・・・もしもし!」

セカオワ「もしもし!」

NakajinSEKAI NO OWARI です!」

rikiの彼女「はい!」

Fukase「付き合ってるの内緒にしてるんだって?」

rikiの彼女「はい。」

Fukase「なんで内緒にしてんの?」

riki「なんか・・・恥ずかしくて(照)」

Nakajin「恥ずかしいのか〜。」

Fukase「なんかもう・・・お腹いっぱいだわ俺たち。」

セカオワ「(笑)」

Fukase「ラブラブですねって感じですね。」

DJ LOVEriki くんのどういうところが好きなの?」

Nakajin「はははは(笑)」

Fukase「LOVEさん聞くね〜。どういうところが好きなんですか?」

rikiの彼女「一番好きなのは、すごい優しくて、話を聞いてくれて、いつも笑ってくれるところ。」

DJ LOVE「もうお腹いっぱいだよ(笑)」

Fukase「お腹いっぱい。」

DJ LOVE「ねえ。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうですか。riki くんは言ってましたよ。彼女はモテるんだと。」

Fukase「そうだね。」

Nakajin「モテるから心配になっちゃうんじゃない?」

rikiの彼女「ふふ(笑)」

Nakajin「めっちゃ笑ってますけど(笑)」

Fukase「・・・どんくらいモテるの?」

セカオワ「(笑)」

rikiの彼女「いや(笑)そんなことないと思いますよ。」

Fukase「そんなことない?」

Nakajin「そんなことないですか。まあでも、付き合ってることをオープンにしたほうがriki くんも安心するんじゃないですか?」

Fukase「うん。」

rikiの彼女「ああ〜。それだったら!」

Nakajin「うん!それだったら!」

Fukase「全然オープンにしてもいい?」

rikiの彼女「オープンにしたいと思っています!」

Fukase「そうだよね。」

Saori「いいじゃない!」

Nakajin「解決だ!」

Saori「解決解決!」

Fukase「そうだよ。もう君が言いふらせばいいんだな。心配みたいだからね。」

Nakajin「そう。」

rikiの彼女「はい。」

Fukase「茶化されないって!茶化されたって2日くらいしか茶化されないよ。」

DJ LOVE「そうそうそうそう。」

Fukase「俺たちも言ってますけど、何日もできない!」

Nakajin「そうね(笑)」

Fukase「是非ブレーメンまでにみなさんに報告して来てください!」

Saori「そうだね!」

Nakajin「うんうん。楽しみにしててください!」

Fukase「じゃあブレーメンで待ってます!」

rikiの彼女「はい!」

セカオワ「じゃあね〜。」

rikiの彼女「ありがとうございました!」


M Hey Ho / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


Fukase「・・・ナニコレ?」

Nakajin「今日のなんだ?」

Fukase「ははは(笑)」

Saori「あのね!悩んでないじゃん!」

DJ LOVE「悩んでない!」

Fukase「大人を4人捕まえて、ノロけるラジオはやめようよ!」

一同笑い

Saori「悩んでないんだったらちょっとね〜。」

Fukase「まあでもよかったですよ!何て言うんだろうな。映画を観てるような感じでしたよ!」

Saori「そうだね。」

SCHOOL OF LOCK!


悩み相談かと思ったら最初から最後まで惚気話でしたね(笑)2人が幸せなのは十分伝わったので、今度は周りの人に幸せを分けてあげられたらいいですね。
10月のブレーメンに行くよ!っていう他の生徒もライブ楽しみにしておこうね!

では今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「先週おこなった『セカオワとオオカミくんには騙されない♥』、僕 NakajinとSaoriちゃんとLOVEさんの3人のうち、誰が嘘をついているのかを当ててもらったんですけど・・・。みんな分かりましたかね?」

Saori「分かったでしょうかね?」

Nakajin「どうですかね?放送後ぐらいに、僕のTwitterとかにいろいろメッセージが来てたんですけど。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin“Nakajinは大丈夫!美容整形する必要なんかないよ!”みたいな、ガチなコメントがきてたんですけど(笑)結構ガチなやつきてたんです。」

Saori「大丈夫だよ!みたいなね(笑)」

Nakajin「あんまり分かんなかった人もいたんじゃないですかね。おいおいやめてくれよ(笑)って思ったんだけど・・・。」

DJ LOVE・Saori「(笑)」

Nakajin「あの〜オオカミくんは僕ですね。オオカミくんは僕 Nakajinです。沢山の生徒が正解してくれました!」

DJ LOVE「やっぱりNakajinが嘘つくイメージがないんじゃないの?」

Nakajin「そうなのかな?マジで美容整形しようとしてるって思われたってこと?」

DJ LOVE「かもしれないよ。少数かもしれないけど。」

Fukase「・・・あ、こんなに話に入っていけないんだね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin・DJ LOVE・Saori「(笑)」

Saori「え??」

Fukase「2回休んじゃうと。」

Saori「え?放送聴いてなかったんですか?」

Fukase「・・・そうっすね。」

Nakajin・DJ LOVE・Saori「(笑)」

Fukase「違うんだって!本当に具合悪かったから。」

Saori「そうだね。ずっと咳がコンコンと出てますからね。」

Fukase「いや〜もう1 ヶ月近いですよ。」

Saori「そうかもね。」

Fukase「ブレーメンまでには治したいなって。」

Saori「ブレーメンっていつだっけ?」

Fukase「10月。」

Nakajin「10月だね。長いね。」

Fukase「長い目で見てる。」

Saori「だいぶ長い目で見てるね(笑)」

Nakajin「じゃあFukase先生、当選者の発表をお願いしたいんですけどいいですか?」

Fukase「はい!全くよく分かっていませんが当選者を発表します!」

・千葉県 16歳 ガングロたまちゃん
・宮城県 17歳 あずぱ
・岐阜県 12歳 ど田舎に住んでる芋けんぴ
・北海道 16歳 マルコメ図鑑
・長崎県 16歳 風情のあるカッパ
      

Fukase「以上の5名です!おめでとう!」

一同おめでとうございます!

Nakajin「味のあるラジオネームだね。」

Saori「みんなね。」

DJ LOVE「風情のあるカッパね〜。」

Fukase「風情のあるカッパ(笑)カッパは風情があるよ、大体。風情のないカッパのほうが見てみたい。」

Nakajin「ちょっと難しいですね。ということでみんなおめでとう!僕は美容整形しないよ〜!」

先週の『セカオワとオオカミくんには騙されない♥』に参加してくれた生徒のみんなありがとうございました!当選した生徒は、エターナルカステラ缶バッジ届くの楽しみにしててね〜!
では今夜の授業に参りたいと思います!今日は生徒からの書き込みについて話をしてくれました!




夏休みの宿題で読書感想文が出たので、Saori先生の「ふたご」で書こうと思っています。
もう何度も読んでいるし、何度読んでも泣いてしまうし、これしかない!と思ったのに、いざ書こうと思うと全然書けません。すごいとか、好きとかしか言葉が出てこないんです。読書感想文のコツがあったら教えて欲しいです。
UUMA
神奈川県/14歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


Nakajin読書感想文のコツね〜。僕も知りたいくらいです。」

Saori「読書感想文に“ふたご”を選んでくれてありがとうございます。書こうと思ってくれて。」

Fukase「Nakajinは読書感想文苦手なんだよね。」

Nakajin「ずっと進まないですよ。原稿用紙が。」

Fukase「“僕は…”で止まっちゃう。」

Nakajin「そうそうそうそうそう!」

Fukase「ありがちなパターンね。」

Nakajin「そうそう。全然進まなくて。学校で行われるイベントにおいて一番嫌いでしたね。」

Saori「へええ!」

Fukase「Nakajinが一番嫌いなもののイメージがある。」

Nakajin「うん。一番嫌い。一番苦手なんすよね。」

Fukase「作文、LOVEさんどうでした?」

DJ LOVE「小学生の時いっぱい反省文は書いてた。」

Fukase「何反省してたの?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「反省文をやたら書かせる先生で。だんだん埋めるのが上手くなってくるんだよね。ただ、文章力は落ちていく。」

Fukase「(笑)」

Saori「書くごとにね(笑)」

DJ LOVE「うん。“何々をしてすみませんでした”って書いて、あと謝ることないかな〜って探し始める。すごく非建設な時間だったなって。」

一同笑い

Fukase「本末転倒だよね(笑)こなれてくる反省ってやだよね。」

DJ LOVE「ダメだよね。」

Fukase「Saoriさん何かありますか?」

Saori「読書感想文のコツね〜なんだろうね。」

Fukase「Saoriちゃんは読書感想文っていうエッセイを書いてるじゃないですか。」

Saori「毎月ね。」

Fukase「毎月書いてるんだよ。」

Nakajin「ねえ。結構な文字数でしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そうだね!なんだろう・・・。絶対やめた方がいいのは“僕は…”で書き始めることですね。」

Nakajin「え?じゃあ何も書かないでいいの?」

Fukase「いやいや(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「“僕は…”で始まると続かないから。絶対やめた方がいい。」

Nakajin「何で書いてたんだろう、俺?」

Fukase「とりあえず思い浮かぶのが、“僕は”しかなかったから書いてたんじゃないの?」

Nakajin「そうなのかね?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「うん。コツとしてはセリフとかから始めると書きやすい!」

Saori「そう!自分の好きなセリフとか、心に残った描写とか。」

Nakajin「は〜〜。それをまず書いて。」

Saori「うん。それをまず書いて、それを読んだときにどう思ったかを書く。このセリフを読んだときにあの時のアレを思い出しましたとか、こう思いましたとか。」

Nakajin「自分の心の中に浮かんだものを書くのね。」

Saori「そう。」

Fukase「先生を驚かせてやろうと思ってるよね。」

Saori「そうなんだよね!」

Nakajin「へ〜〜〜〜。」

Saori「何枚も何枚も読み続けてきて、いきなりセリフから始まってるのを読んだらきっとびっくりするにちがいない!みたいな。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「先生のことを考えて書いてるの?」

Fukase「先生のこと考えて書いてるよ!」

Nakajin「まじで!?」 

Fukase「だって読む人先生だもん。」

Saori「そうだよ。エンターテイナーだよ!」

Fukase「そうだよ!」

Nakajin「まじで?」

Fukase「それはそうだよ!」

Nakajin「それはすごい・・・。生まれながらのエンターテイナー(笑)」

一同笑い

Fukase「誰に喋ってるかといったら先生に喋ってるからね。」

Saori「読んでくれるのは先生しかいないからね。」

Fukase「赤文字でコメントくれるじゃん。でもコメント無しかよ!って時あるよね。」

Saori「すごいがっかりだよね。」

Fukase「憤りだよね。こんなに一生懸命書いたものに対して、コメントをしないって一番よくないことだから!教育者として!!!!!!」

一同笑い

Nakajin「モチベーションがすごい(笑)」

Fukase「モチベーション高かったね。」

Nakajin「なるほどね〜。どういう気持ちで書けなかったのかも覚えてないくらいなんだけど。今なら書けると思う。」

Fukase「伝えたいことがなかったんじゃない?」

Nakajin「あ〜そうかもね。」

Fukase「先生に伝えようとしてるってことを忘れてるんじゃない?」

Nakajin「うん。」

Fukase「読み手のこと考えてない。誰に読んでほしいかなっていうことだよね。手紙とかラインみたいな気持ちで書いたらいいんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そうかもね。こういう気持ちになったんだよって先生に言ったら、先生はどう思うかなって思いながら書いたら意外と書けるよね。」

Fukase「日記みたいに書くから進まないんだと思うんだよね。それは自分のために書くから。人の為に書かないと。」

Nakajin「なるほどね!!先生に向けて書くってことか。」

Fukase「これ意外といいアドバイスだったよね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「かなり良いアドバイスだと思う。なるほど!ってなっちゃった。」

Fukase「なるほど!ってなったの(笑)」

Nakajin「柏手(かしわで)を打っちゃったのね。」

Fukase「じゃあ次の書き込みいきますか(笑)」



僕は児童養護施設で暮らしています。正直これまでずっと親のこと恨んでたし、許せないと思ってました。でもこの前、お母さんからもらった手紙を読んで急になんか許したいというか、許せる気がしたんです。そんな自分にびっくりしました。お母さんと会ったら世界が始まるのか終わるのか、わかりませんが、会ってこようと思います。何しゃべろー(笑)自分にそう思わせてくれたのは彼女とセカオワ先生だと思っているので伝えさせてもらいました!ありがとうございます!
阿修羅
東京都/16歳/男の子





Fukase「そう思ってくれたなら嬉しいけど、たぶん彼女のおかげだと思うよ。」

Nakajin「うん。」

Fukase「自分のことを大切にしてくれる人に出会うってすごい重要だなって最近思うんだよね。」

Nakajin「そう思いますよ!」

Fukase「それこそ全てだと思う。彼女とか友達でもそうだけど。俺ってメンバーとか友達がいなかったらひどい人間になってたんじゃないかなって。」

Saori「それは私も自分ですごく思うよ。」

Fukase「Saoriちゃんはそう。Saoriちゃんはほんとひどいやつになってた。

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Saori「自分で言ってるのにどうして被せてくるの?」

DJ LOVE「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「“自分もそうだと思うよ”って言ったじゃん!(笑)」

Fukase「Saoriちゃんは俺たちみたいな友達がいなかったら、もう本当にひどい人間になってた!」

Nakajin「すごい強調しますね(笑)」

Fukase「すごい分かるわ〜。Saoriちゃんの言ってること。」

Nakajin「最初Fukaseくんが言ったんですよ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「しんみりした空気で私もそうだと思うなって言ったのに。」

Fukase「でも本当に出会いですよね。」

Saori「身近に大切な人が出来てその人といろんなこと喋ると、嫌いだった人とか絶対許せないと思ってた先生とか友達に対しても、“あの人たちもいろいろ抱えてたのかもしれないな”って、彼女や友達を通してだんだん周りの人の気持ちを考えられるようになってくると思うんだよね。」

Nakajin「そうだよね。それもあると思うし、元々血の繋がってない人が大切な存在になることで、より人を大切にする仕方が分かるという感じがするよね。」

Fukase「うん。」

Nakajin「だからお母さんのことも許したいってなったのかもね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「すごいね。身近な人に大切にされて、自分も大切に出来ることによって違う人も大切できるっていう連鎖ってすごいなって最近思うんだよね。」

Nakajin「すごい思いますよ。」

Fukase「俺は友達から大切にされたり大事に思ってもらえたことがあるからそれを返せたけど、そういう経験が偶然無い場合もあるじゃない。」

Nakajin「うん。」

Fukase「なんか友達ができなくてとか、恋人ができなくてとか。人に大切にされてる感覚ないまま年を重ねちゃう場合ってあるじゃない。」

Nakajin「うん。」

Fukase「そういう時俺だったら誰かを大切にできてたのかなって思うと、それは違うような気がして。俺はその分恵まれてると思う。もしそういう人たちがいたらどういう言葉を歌えるかなって、最近曲を書きながら考えてて。」

Nakajin「そこに出会うまでも難しかったりするし、そういう経験ができる人ばかりじゃないと思うし。」

Fukase「俺は青春時代いろいろあったけど、やっぱり人には恵まれてた。人を大切にしてたから友達がいたんだと最初は思ってたけど、逆だったんじゃないかなって最近思い始めたんだよね。大切にされてたから大切にできてただけなんじゃないかなって。」

Saori「あ〜。」

Nakajin「はいはい。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そういうタイミングがなかった子供たちにどういうことを歌えるのかってまだ答えは見つかってないけど・・・。次のアルバムくらいには言葉になるかなと。最近それをずっと考えてたから。」


M プレゼント / SEKAI NO OWARI


セカオワ先生のような考えができるまで10代の生徒のみんなには時間がかかるかもしれないけど、年を重ねながら様々な人と出会って“人から大切にされてたから大切にできてたんだ”と胸を張って言えるようになれたらいいですね。読書感想文の書き方のコツもですが、なるほど〜!ってなることばかりの授業でした。
みんながセカオワ先生の話を聞いて思ったこと、是非セカオワ掲示板で教えてくださいね。

では今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!


先週に引き続き、Fukase先生はお休みです!なので3人で授業行います!
今夜の授業テーマは.
セカオワとオオカミくんには騙されない♥

Nakajin「僕らの新曲『YOKOHAMA blues』が主題歌として使用されているAbemaTVの恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない♥』。本気で恋をしたい女子高生たちが、イケメン男子とデートをしながら恋に落ちていくまでを追いかける恋愛リアリティーショーでございます。しかし、イケメン男子の中には嘘をついたり、好きでもないのに好きなフリをする『オオカミくん』が混ざっていて、誰がオオカミくんなのかを見極めなければいけない!という番組なのですが.今日は、僕たちのうちのだれか一人が『嘘つきオオカミ』になります。このあと、夏にまつわるキーワードを元にお話をしていきますが、生徒のみんなは誰がオオカミなのか?を聞き分けながら今日の授業に参加してください!

Saori「ふふふ(笑)これ、みんな興味あるかな?」

Nakajin「ほんとですよね(笑)興味あるかな?」

Saori「この番組ではさ、“この人はこの子のこと、本当は好きじゃないんじゃないか?”とかハラハラしながらみんな観てる訳でしょ?」

Nakajin「ええ。」

DJ LOVE「すごくいい感じになってるのに、“本当はこの人はオオカミかもしれない”と思いながらね。」

Saori「これ本気なのかな?とかね。」

DJ LOVE「本気になれないかもしれないもんね。」

Nakajin「ドキドキしながら観る側も観る訳じゃないですか。」

DJ LOVE「そのドキドキがこれで生まれるのか?っていう。」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Saori「私たちの夏にまつわるキーワードでいいんですかね?」

Nakajin「Fukaseくんがお休みなんで3人なんですよね。3人のうち1人って(笑)割合少ねえな。」

Saori「だいぶユルイ番組になってますけど。」

DJ LOVE「セカオワ検定が厳しいからね〜。」

Nakajin「先日のね(笑)厳しかったね。だからこれは優しいのかもしれないですけど。」

Saori「はい。」

Nakajin「ではまず“オオカミ”を決めましょうか。目の前に割りばしが3本差し出されています。引きましょう!

Saori「とりま〜す。せ〜の!」

(割りばしを引く)

Nakajin「これは見せない感じね。もちろんだけど。赤いマークがついてる人がオオカミです。」

Saori「はい!」

Nakajin「分かりましたでしょうか?把握しました?」

DJ LOVE・Saori「はい!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「オオカミになった人は、僕らにもオオカミだとバレないように騙してください。では『セカオワとオオカミくんには騙されない♥』スタート!」

(始まりのゴングの音)

Nakajin「それでは真夏のキーワードトークしていきましょうか。まずはこちら!」

『夏に食べたい食べ物といえば?』

Saori「ゆるいね〜。食べたい物か〜。」

Nakajin「うん。なんですか?」

DJ LOVE「なんだろうね?」

Nakajin「LOVEさん何ですか?」

DJ LOVE「僕はね〜暑いとタイ料理食べたくなる!」

Saori「あ〜。タイ料理いいよね。」

DJ LOVE「いいんですよね。スパイスの爽やかな感じもありつつ、辛いやつは汗かく感じね。」

Saori「ガパオとかね。」

DJ LOVE「ガパオもそうだし、カオマンガイもね。」

Saori「あ、カオマンガイも美味しいね。パッタイも美味しい。」

DJ LOVE「あと、おすすめはカオソーイ。」

Nakajin「カオソーイね。」

Saori「カオソーイってどういうの?」

DJ LOVE「カレーラーメンみたいなやつ。」

Saori「あ〜!ちょっと辛いやつ。」

DJ LOVE「そう。アレも好きだし、あとグリーンカレーも!」

Saori「グリーンカレー美味しいね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「タイ料理ってパクチーの清涼感がいいんですよね。」

DJ LOVE「いいんですよね、夏にね。苦手な人もいるかもしれないけど、僕はパクチーが大好きなので。今年の夏はタイ料理ですよ。」

Nakajin「うん。Saoriちゃんはどうですか?」

Saori「なんだろうな〜。すぐバテちゃって食欲がなくなるんですけど。梅巻き。なんていうんだ?細巻き。」

Nakajin「細巻き…。」

DJ LOVE「梅。」

Nakajin・Saori「梅細巻き!」

DJ LOVE「あ〜〜いいよね〜〜。」

Saori「食欲なくなると、梅細巻きを作って朝食べるの。そうするとちょっと頑張ろうってなるんだよね。」

Nakajin「うん。」

Saori「いいよね。」

DJ LOVE「しそとか、餃子に入れてもいいよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「やっぱり清涼感。」

Saori「餃子いいね。」

DJ LOVE「すごいいい。水餃子で冷ための餃子にもできるじゃん。そういうのもいいと思うんですよね。」

Nakajin「清涼感重要なのかもしれないですよ。」

DJ LOVE「夏はね。」

Nakajin「僕の食べたい食べ物は、熱々のおでんだね。」

DJ LOVE・Saori「(笑)」

Nakajin「真夏といえばね。」

Saori「Nakajin汗かくの好きだよね。」

Nakajin「夏こそ熱いものいこうよ。」

DJ LOVE「だってサウナ入る時間長いもん。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「Nakajinは自分をイジメたがる傾向にあるよね。」

Nakajin「ある。自分の限界に挑戦しようみたいなところあるからね。夏はおでん欠かせないかな〜。」

Saori「いつもおでん食べてるもんね。」

DJ LOVE「最近もおでんの話したもんね。」

Nakajin「なんだっけね?.あ!好きなおでんの具の話だね。僕はがんもどきが好きで、みたいな。」

DJ LOVE「言ってた。牛すじ入れたら、大体牛すじトップになるよねって話最近してた。」

Saori「うん。がんもどき渋すぎるよ。」

Nakajin「そうなんですよ。がんもどき好きなんです。」

DJ LOVE「がんもどきって相当おでん好きじゃないと選ばないよ。」

(終わりのゴングの音)

Nakajin「次のテーマいってもいいですか?」

Saori「はい(笑)」

Nakajin「次は。」


『平成最後の夏、はじめたいこと、はじめたこと』


Nakajin「平成最後なんですよね。」

Saori「平成最後の夏、はじめたいこと、はじめたこと…なるほどね。」

Nakajin「なんかあります?」

DJ LOVE「なんかあるかな。」

Saori「今思いついたんだけど。昨日知り合いのおうちに遊びに行ったら、17歳の女の子がいるんだけど、“タイムカプセルを掘り起こしたんです。”って言ったの。」

DJ LOVE「うん。」

Saori「その女の子がすっごい楽しそうにタイムカプセルを見せてくれたの。3、4年前に自分で書いた手紙なんだけど、それには“未来の自分へ”って書いてて。タイムカプセルって私やったことないんだけど、私もやりたいって思った。年齢倍なんだけど(笑)私もちょっとやりたくなっちゃったんだよね。」

Nakajin「埋めますか?」

Saori「ね!楽しくない?みんなで10年後の自分に書くの。」

Nakajin「不安だよね。ちゃんと残ってるのか不安になんない?」

Saori「ね!」

Nakajin「どこに埋めるの?」

Saori「“家の前の公園に埋めました!”って言ってた。」

Nakajin「マジか!残ってるか分かんないよね。都市開発とかで掘り起こされてしまうかもしれないじゃん。」

DJ LOVE「そうだよね(笑)“公園が.!”って。」

Nakajin「ねえ。」

DJ LOVE「公園の地面がすべてコンクリートに!みたいなね(笑)」

Nakajin「全然あり得る話だからね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「どこならいいんだろうね?玉川とかも結構掘り起こされそうだよね。」

Nakajin「ね。」

DJ LOVE「難しいね。」

Saori「でもやってみたい!と思ったんだよね。」

DJ LOVE「なんかあるんじゃないの?タイムカプセル預かってくれるシステム。」

Saori「絶対あるね。でもそれ…」

DJ LOVE「無粋な感じもするよね。」

Saori「ちょっとなんか…あるかな〜?っていうのも含めて楽しいんじゃない。」

DJ LOVE「そうだよね。学生時代にやってたら校庭あったからね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「うん。始めたいこと…なんだろうな…僕は美容整形かな。」

DJ LOVE「始めたいんだ(笑)」

Saori「美容整形したかったんだNakajin(笑)」

Nakajin「うん。毎年美容整形していこうかな。」

DJ LOVE「平成最後の夏から!」

Nakajin「どうかな?やっぱりファンの人はびっくりするかな?」

Saori「いや、そのままでいいと思うけどね!」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「そう?」

Saori「うん。そんなしなくても十分かっこいいですよ!」

Nakajin「そうですかね?二重にしようかなと思ったんですけどね。」

DJ LOVE・Saori「(笑)」

Nakajin「サングラスするんだけどね。」

DJ LOVE・Saori「(笑)」

DJ LOVE「でもやっぱりサングラス越しに見えるからね。」

Nakajin「見える時があるから、二重がいいじゃん(笑)二重ってかっこいいじゃん。」

DJ LOVE「う〜ん。」

Saori「でもNakajin、具合悪くなると二重になってるじゃん。」

DJ LOVE「俺ら的には、Nakajinが二重にしたらいっつも具合悪いのかなって思っちゃうかもしれない(笑)」

Nakajin「終始具合悪くなっちゃったなって。」

Saori「心配になるよね。」

Nakajin「体調悪い時の方が、なんかかっこいいねって言われるんですよ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「キリっとしててね。」

Nakajin「なんでですかね?」

Saori「影ができてちょっとセクシーな感じになるんだよね。」

Nakajin「Saoriちゃんもたまに言ってくれるんですけどね。」

Saori「“具合悪いNakajinかっこよくない?”って。」

Nakajin「元気な時に言ってもらえないのがちょっとアレなんですけどね。」

DJ LOVE「ということは、体調悪い感じにしてもらう。」

Nakajin「美容整形でお願いしようかなって。平成最後だし。」

Saori「バーンとね。LOVEさんは?」

DJ LOVE「始めたいこと…俺がやってないことを言ったら嘘っぽくなりそうなんだよね。」

Nakajin「うん。じゃあ.やめよう。」

DJ LOVE「やめようか(笑)」

(終わりのゴング)

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「例えば、運動始めたいって言ってもやらないでしょ?ってなっちゃうじゃん。」

Saori「嘘だね。」

Nakajin「まあね。うん。」

DJ LOVE「嘘だってなっちゃうじゃん。だからなかなか答えられないなと思って。」

Nakajin「LOVEさん常に始めてるもん。」

DJ LOVE「なんかやってはいるんだよ。」

Nakajin「始めようと思ったらすぐ始めるもん。この間、新しいパンツ見つけてから速攻買ってたもんね。」

DJ LOVE「“履いてる感覚がない!”っていうふれこみだったの。」

Saori「言ってたね。」

DJ LOVE「それで、すぐ買ってみようってなった。」

Nakajin「速攻で買ってたね。」

Saori「買ったんだ。あんなに“履いてる感覚がないとか求めてね〜よ!”って笑ってたのに。」

一同笑い

Nakajin「そう(笑)」

DJ LOVE「試してみたいじゃない!」

Nakajin「すぐ買うから!すぐ始めちゃうから!」

DJ LOVE「すごいよかった!」

Saori「よかったんだ(笑)」

DJ LOVE「おすすめ!」

Nakajin「はい。という訳で誰がオオカミか分かりましたでしょうか?分からなかったとは言わせない!(笑)」

Saori「ふふふ(笑)」

Nakajin「分からなかったという人はね.知らなすぎだね。」

Saori「私たちの人格をね。」

Nakajin「初めて聴いたのかもな!初めてセカオワLOCKS!を聴いたって人は分からなかったかもしれませんけど。分かった生徒は【 セカオワ掲示板 】に書き込んでください。正解者の中から、抽選で5名 に『エターナルカステラ缶バッジ』をプレゼントします!応募の締め切りは来週の月曜24時までです!


M ANTI-HERO / SEKAI NO OWARI


誰がオオカミか分かったら【 セカオワ掲示板 】に答えを書き込んでね!セカオワ先生のことが大好きな生徒のみんななら分かるハズ!!沢山の書き込み待ってます〜!

ちなみに『太陽とオオカミくんには騙されない♥』は観ました? 1話目で新曲『YOKOHAMA blues』を聴いたよって生徒は是非感想を書き込んでください!まだ聴いてない生徒は見逃し配信もしてるようなので、そちらでチェックしてみてね。

今週はここまでです!夏休み入ってみんなどんな生活してますか?お祭りとか海に、好きな人と行ったりするのかな〜。よかったら教えてね。ではまた来週〜!

SCHOOL OF LOCK!