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September 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「さあ、校長教頭から話があった通り、ドラマに新曲を書きおろしました。『イルミネーション』というタイトルでして。『INSOMNIA TRAIN』の富士急公演あたりで、お話をいただいたんですよね。」

Saori「うん。」

Nakajin「どんなドラマかっていうのをお話もらって、Saoriちゃんが歌詞をワッて書いたんだよね。

Saori「そう。」

Nakajin「そこから始まったんですよ。押し曲ですよね。」

Fukase「良い曲だと思いますよ!」

Saori「うん!」

Fukase・Nakajin「押し曲。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「結構お気に入りなんです。聴いてほしい。」

Nakajin「ワクワク系ですよ。ワクワクするんで、楽しみにしていただいて。さて書き込みいきましょうか。」



LOVE先生!ご結婚おめでとうございます!!LOVE先生は、僕ら座禅組の希望の星です。
最初聞いたときは、正直置いていかれたようでさみしい気持ちもしましたが、今は嬉しい気持ちでいっぱいです。これからも、僕らの味方でいてください。
エゴム
長野県 16歳 男の子





Saori「味方??」

Fukase「味方でもないし、座禅組でもないでしょ?LOVEさんは。」

Saori「ねえ!」

Fukase座禅組のフリしてたんでしょ?そういうフリしてたんでしょ?

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「フリじゃないよ(笑)フリじゃなくて、そういう時期はあったよ。」

Fukase「そういう時期って…。」

Saori「なんかね〜何十年前かもわからない話をしてね。」

DJ LOVE「でもモテないことは確かですから。」

Fukase「ビジネス童貞」

一同笑い

DJ LOVE「いやいや!モテないことは確かだよ。」

Fukase「やってるでしょ?」

DJ LOVE「ビジネスじゃないもん。俺が童貞であることで、仕事につながることは何もないもの!」

一同笑い

DJ LOVE「なかったじゃない!」

Saori「(笑)」

Nakajin「はい…。」

DJ LOVE「まだあるから!そこは大きな差があるよ、リア充の人とは。」

Fukase「本当かね?忘れてないぞ、と。」

Saori「忘れてない(笑)」

Fukase「俺はリア充じゃないぞ!と。」

DJ LOVE「リア充の人と大きな差はあるよ。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「どうかな〜〜〜。」

Saori「どうかね〜〜〜。」

Fukase「高校生のお前が見たら、“それはリア充だよ”って言うと思うよ。」

Saori「そうだね!絶対言われるね。」

Nakajin「昔の自分が見たらね〜。」

DJ LOVE言われるかもしれないけど、高校生の自分に言いたいよ。

Fukase「なんて?」

DJ LOVE“未だに女の人の目を見てあんまり喋れないよ”って。」

Fukase「女の人の目を見て喋れなくても結婚はできると。」

DJ LOVE「結婚はできるよ。モテるのとは別だから。」

Fukase「なるほどね〜。」

Nakajin「変わらない部分はあるよってことかな。」

Fukase「納得はできないけど。」

Saori「味方なんだね。」

DJ LOVE「味方ではあるよ。」

Fukase「飲み込む。無理やり。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「グッとね。」

Fukase「飲み込みますよ。」

Nakajin「味方だそうです〜!」

LOVE先生、改めましておめでとうございます!結婚しても、座禅組の味方でいてくださいね(笑)セカオワ先生の『イルミネーション』が主題歌の『リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』は10月11日(木)21時からです!生放送教室に被ってないので、ドラマを観てセカオワ先生の曲を聴いて、木曜日の生放送教室に参加する習慣ができそうですね!
さて今夜の授業に参りたいと思います!
今日の授業テーマは…『コピーのはじまり』

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「バンド活動の『始まり』コピー。僕らもいろんなアーティストのカバーをやってきましたけど…。今回はコピーしてみたい楽曲を紹介したいと思います。僕らのイメージとは違うとか、バンドの編成が違うとか、お客さんが盛り上がらないかもっていう事は抜きにして。」

Fukase「全部抜きにして。」

Nakajin「全部抜きです。」

Saori「編成関係ないわけね。なんでもいいわけね。」

Nakajin「はい。コピーしてみたい曲を紹介しようじゃないかということですね。」

Fukase「はい。」

Nakajin「誰から紹介しますか?」

Saori「じゃあ私から!私がコピーしてみたい曲は…ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番



『2番目のピアノ協奏曲』 / セルゲイ・ラフマニノフ(作曲)



Nakajin「Saoriちゃんといえば、みたいな曲ですね。」

Fukase「まあね。私といえばだね。私がプロレスやったらこれで入場するでしょうねみたいな。」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「Saoriちゃんのテーマだからね。」

Fukase「そういうライブにしてみる?」

DJ LOVE「じゃあ会場にリングがあるのか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「これは知ってる人も多いと思いますけど、浅田真央ちゃんがソチオリンピックでフリーの演技で使っていた曲です。伝説の演技ですね。」

Nakajin「キムヨナさんとゴリゴリに競ってたやつですよね。」

Saori「そうそう。これは大学生の時に弾いて、ずっとそれから大好きで今でもしょっちゅう聴いてるんですけど。楽しんだよね、クラシックは。またやりたいなと思うからみんなバイオリンとかやってもらって…。」

Nakajin「無茶だないきなり(笑)」

Saori「コピーしたいなと思って。編成とか関係ないって言うから。」

Fukase「LOVEさんが全部流してくれるよ。ピアノ以外。」

Saori「(笑)」

Nakajin「DJ すげえ。」

DJ LOVE「ピアノ抜きの音源ください!」

一同笑い

Nakajin「DJ 最強だから。」

Saori「クラシック久しぶりにやりたいですけどね。みなさんとやれるかどうか分かりませんが。やりたいなって。」

Fukase「次ありますか?LOVEさん。」

DJ LOVE「僕がコピーしたいのは、ゆらゆら帝国の『夜行性の生き物3匹』。」



『夜行性の生き物3匹』 / ゆらゆら帝国



SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「これはね、楽しいよね。」

DJ LOVE「ただただ楽しいよ。」

Saori「コピーできそうだよね。」

DJ LOVE「盛り上がるしね。しかも!」

Nakajin「うん。」

Saori「確かに盛り上がる。」

Fukase「LOVEさんまだギター弾けるの?」

DJ LOVE「俺ギターなの??」

Nakajin「いいんじゃない?」

Fukase「ギターじゃなかったら何やるの?」

DJ LOVE「じゃあ…ギター。」

Nakajin「DJ 入る余地ないよ。」

Fukase「そりゃあだって、このリフだったら自分やりたいでしょう。」

DJ LOVE「そうだね。じゃあギターボーカル…?できるかね〜。」

Fukase「ギターボーカルなんて…できんの?」

Saori「プレッシャーかける(笑)」

Nakajin「すごいプレッシャー。」

DJ LOVE「編成気にしないでいい回なのに、なんか追い込まれる(笑)」

Fukase「現実でやらないとやっぱり。」

DJ LOVE「軽はずみに言ったところはあるよ。やってみたいって。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「やってみてもいいよ。ギターボーカルとか。いつか代えてもいいよ、俺DJやりたいんだもん。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「そもそも俺がDJやりたかったんだもん。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「俺がそのマスク被ってたし。」

DJ LOVE「そうね。」

Saori「じゃあ、LOVEさんがマスクとってギターボーカル(笑)」

DJ LOVE「で、誰?ってなる。」

Fukase「俺がそれ被るからさ、貸して。」

DJ LOVE「え〜〜〜。」

Fukase「でも暑いんでしょ?」

DJ LOVE「暑いよ。」

Fukase「暑いの苦手なんだよな〜。」

DJ LOVE「なかなか過酷だからね。暑いし狭いよ。」

Fukase「狭いっていうのやなんだな〜。」

Nakajin「やなことばっかり(笑)」

Fukase「狭いのやだな〜。Nakajinあります?

Nakajin「あ、いいですか?僕は、Daft Punk のライブ盤に入っている『AROUND THE WORLD とHARDER BETTER FASTER STRONGERのmix』ですね。」



『AROUND THE WORLD / HARDER BETTER FASTER STRONGER』/ Daft Punk


Saori「あ〜。いいですね。」

Nakajin「テクノみたいな感じかな。」

Fukase「俺一番好きだと思う、Daft Punkで。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「いいんですよね、めちゃくちゃ。ライブでしかやらないフレーズがDaft Punkはすごいあって。テクノの盛り上がるところと、盛り上がりをためるところがすごい分かりやすい。ああいうライブってやってる側はすごい楽しいんじゃないかなと思って。」

DJ LOVE「たぶんドSな気持ちだと思うよ。」

Saori「じらしてるんじゃないかなって。」

Nakajin「そうそうそう!」

Fukase「ドSって難しいよ。」

Nakajin「僕たちみたいな曲だと…。」

Fukase「ドSって難しくない?」

Nakajin「え?」

Fukase「ドSって。」

DJ LOVE「そりゃ難しいよ。」

Fukase「ちょっと長すぎたりすると、急に立場変わるから。“ちょっと長いんですけど!”って。」

DJ LOVE「シラケるわ〜ってなる。」

Fukase「そうだよ。MとSが居た場合、Sが実権を握られてる方だと思うんだよね。」

DJ LOVE「ってことはDaft Punk は実権を握られてるわけ?」

一同笑い

Nakajin「でもDJ やる人ってよく言うじゃないですか。フロアの空気を読みつつ、次の曲決めたり、雰囲気を作っていくって言うじゃないですか。ああいう、大きなリズムで曲をやるっていうのをやってみたい。」

Saori「楽しそうだね。」

Nakajin「グワ〜って大きく揺らぐ感じを味わってみたいなと思ったりします。その時はLOVEさんのマスク借りて。」

DJ LOVE「じゃあもう増やそうか?(笑)」

Nakajin「その時は俺もDJ やるから。」

Fukase「じゃあ次僕いいですか?スリップノットで(シック)。」


『(Sic)』 / Slipknot


SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「久しぶりにでてきましたねスリップノット。セカオワLOCKS!で。」

DJ LOVE「曲自体は出てきてる気がする。」

Nakajin「かなあ?」

Nakajin「曲紹介において頻出でありますけどね、スリップノット。」

Fukase「ここでいうと、シドの位置かな〜。」

Nakajin「やっぱりDJ(笑)」

Fukase「サンプラーなのかな?シドは。」

DJ LOVE「いやいや!」

Nakajin「サンプラーは別にいますから。」

Fukase「じゃあシドだ!DJですよ、完全に。」

Nakajin「マスクだ。」

Fukase「やっぱりマスクですね〜。今のところDJばっかり(笑)」

Nakajin「マスク率高い!Daft Punk もマスクだし。」

Fukase「好きなんでしょうね。コピーしてみたいですけどね。いつか違う楽器をしてみたいなと思う。歌を歌ってると、ステージ立つと大体歌を歌ってるじゃないですか。ボーっとしてみたいんだよね、ステージで。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「してるとは思ってないですよ(笑)」

Saori「まるで我々がボーっとしてる時間があるような…。」

Nakajin「ボーっとしてるみたいだね。」

Fukase「違う違う(笑)違う楽器をやりたいってことですよ。」

Saori「やったらいいじゃないですか。」

Fukase「だからこう…ボーっとしたい。」

Nakajin「楽器はボーっとしてたらできないよ。」

Fukase「LOVEさんボーっとしてないの?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「してないよ(笑)」

Fukase「忙しい?」

DJ LOVE「結構大変だよ。」

Fukase「それぞれみんな大変なんですよ。違う楽器やるとね、違う見え方があるからね。」

Nakajin「まあありますよね。」

Fukase「友達とかの遊びで、バンドで楽器だけをやったことがあって。その時ボーカルとは全然違うなと思ったんですよ。」

Saori「はいはい。」

Fukase「なるほどね、全然誰も俺のこと見てないじゃんって思ったの。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「楽しいって思った。」

Nakajin「今日はコピーしたい楽曲を紹介してみたんですけど、来月横浜でブレーメン公演をするんですよ。」

Fukase「あ!そういう布石?」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「かもしれませんね〜。1回ブレーメンではカバーをやってるんですけど。」

Saori「でも今年やるとは限らない。」

DJ LOVE「毎年やるとは明言してないから。」

Saori「たまたま今までやってましたけど。」

Nakajin「そうですね。やるかは分かりませんけどどうなんでしょうか?楽しみにしててください。」


M  MAGIC  / SEKAI NO OWARI


なんだかコピーやってくれそうな雰囲気…なのでしょうか!? 10月19日、20日のブレーメンに参加する生徒は楽しみにしていましょうね。ちなみに19日は金曜日なので、その日行く生徒はネタバレ厳禁でお願いします!セカオワ掲示板に載せられる程度で感想書き込んできてくださいね〜!

では今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




Nakajin先生!制作で腰が痛いと以前ききました!私も同じく腰がめっちゃ痛いです‥‥受験勉強で座りすぎが原因っぽいです!痛いのに座って机に向かわなきゃいけない辛さ。
今なら共有できます‥‥笑そこで腰が辛いときなかじん先生はどうしてますか?ホントに辛すぎます‥‥
エイリアンめがね
埼玉県/15歳/女の子





Nakajin「あ〜腰、大事だよ。“にくづきに要”と書いて腰だからね。」

DJ LOVE「そうね。体の要ね。」

Saori「だからさあ、鍼をやったらいいってずっと言ってるじゃないですか!」

DJ LOVE「鍼は良いよ!」

Nakajin「鍼は尖っているじゃないか!」

一同笑い

Fukase「Nakajinは本当に先端恐怖症ですからね〜。」

Nakajin「乗り越えたいですけどね。鍼が良いっていうのはよく聞きますから。」

Saori「そう!私も先端恐怖症なんだけど、見なければ大丈夫なの。」

Nakajin「ん〜。」

DJ LOVE「鍼やってもらってたら寝ちゃうけどね、俺は。」

Fukase「怖いよ。想像してみて、寝返り中に鍼がうわ〜!ってなるところ。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「すべての鍼が斜めに力かかって、皮膚がびろ〜んって残っちゃうの想像しちゃうもん。」

DJ LOVE「やだな〜(笑)」

Fukase「Nakajinは本当に先端恐怖症だからね。俺は高所恐怖症なんだけど、高いところで歌ったじゃん。」

Nakajin「はいはい。」

SCHOOL OF LOCK!


FukaseNakajinは点滴しながらライブしようぜってずっと言ってるんだが…。」

Nakajin「何故?(笑)そんな地味な…。」

Fukase「ニンニク注射やりながら、NakajinはずっとテンションMAX。

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「元気だけどストレスかかってる。」

Nakajin「高いところはいいと思うんです。お客さんから見たら、高いところから歌ってる!ってなるから。だけど点滴は地味だもん。」

Saori「なんで…?ってなるよね(笑)」

Fukase「ライブが病院の設定だから。Nakajinは患者。」

DJ LOVE「本当に刺してたんだねって。」

Nakajin「長袖とか着たら分かんないしね。」

Fukase「ちゃんとピってやつもやってもらって。」

Nakajin「いや〜。腰っすか。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「Nakajinストレッチポールやってるよね。」

Nakajin「先週の話に引き続きなんだけど、Saori先生のストーリーにあがったことあるんですよね。」

Saori「Instagramのね。」

Nakajin「そう。横になって姿がね。」

Saori「ゴロゴロしてるから激写してね。」

Nakajin「ストレッチポールを腰にあてがって、横向きにゴロゴロしてるやつ。」

Fukase「やっぱりレコーディングしてると、ずっと椅子に座ってるわけじゃないですか。」

Nakajin「固まっていきますよね。」

Fukase「座禅でやろうよ、もう。」

Nakajin「座禅でやる?」

Fukase「座禅でやる!ぴし!っと。」

Nakajin「後ろから叩いてもらって。」

Fukase「ぴし!っと。“今何か考えていたろう!?”みたいなことを言われながらね。」

DJ LOVE「“新曲を録ってるんですぅ〜(涙)”」

一同笑い

Fukase「ぴし!ってされながら。」

DJ LOVE「“今アレンジのことを考えてたろう!”」

Nakajin「考えたらダメなんだ(笑)」

Fukase「姿勢がどうしても悪くなっちゃうから〜。」

Nakajin「なかなか過酷なんですよ。受験も大変だろうけどね。」

Fukase「ストレッチをちゃんとしてね。」

Nakajin受験生もストレッチしてください!

今若い子の中でも腰痛がひどいっていう話を結構聞きますよね。みんな体大事にしてね〜!とりあえずNakajin先生には、にんにく注射してもらいながらライブに出てもらいましょう(笑)

さてさて今夜の授業は、【 セカオワ掲示板 】に届いた書き込みを時間の限り紹介していきます!



私は何をするにも必ず頭の中に「だって」「でも」「また次やろ」があって、ゴミの片付けをすることさえも後でいいやって思ったり、やりたくない事があったら「だって...でも...」と頭の中で考えて結局楽な方に逃げて自分に甘えてしまいます。この考え方を変えたいのに変えられない自分が悔しいです。意識しても結局は甘えてしまいます。セカオワ先生は人生の中で性格や取り組み方が変わった瞬間はありますか?どんなきっかけで変わりましたか?
きむてぃん
香川県/15歳/女の子





Fukase「ん〜〜。自堕落代表ですから、僕は。自堕落な人生を送ってきましたが。」

Nakajin「そうっすか?」

Fukase「でもみんなあるんじゃないの?別に。無い人そうそういなくない?」

Nakajin「誰にでもあるよ。」

Saori「絶体あるよ。」

Nakajin「無さそうに思える人もたぶん。」

Fukase「絶対あるよね。Nakajinはどうしてる?やらなきゃいけない、けどソファーでゴロゴロしててめんどくさいなって思った時とかどうしてる?Nakajinはいきそうだな。」

Nakajin「んん〜モノによるね。」

Fukase「Nakajinがダラダラしてるのあんまり見たことないけど。」

SaoriNakajinってダラダラしない。

Nakajin「見えないところでしてんのかな。」

Fukase「…トイレだ。」

Saori「だから長いんだ!」

Nakajin「トイレは…トイレは大事な時間だもん。」

Saori「ライブがあと5分で始まるって言ってんのに、Nakajinがトイレから出てこない!」

Fukase「そう。Nakajinがライブ前にトイレ行っちゃうと、“あ、今日はもう中止中止。”ってなる。」

DJ LOVE「帰ってこないよ〜ってね。」

Nakajin「実際時間推したことあったしね。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「だってNakajinトイレ長いんだもん。

Nakajin「トイレで戻してるところあるからね。ニュートラルな自分に。」

Fukase「戻してるって聞いたら、ライブにストレスを凄い抱えてんのかと思っちゃったじゃん(笑)」

Nakajin「嘔吐してるわけじゃないよ。」

Fukase「俺はカウントダウンする。30秒くらいの。」

Nakajin「へ〜!」

Saori「30秒で絶対やる!みたいな?」

Fukase「30秒経ったら、まず立ち上がる!」

Saori「へ〜!」

Fukase「30秒じゃなくても、15秒とか。そうやってカウントダウン始めて圧力をかける。」

Saori「それ結構意外だな。初めて聞いたその話。」

Nakajin「カウントダウンいいね。」

Fukase「カウントダウンすると、カウントダウンしたのに立ち上がれなかった俺が残るじゃん。それはかなり屈辱的じゃん。」

Saori「そうだね。」

Fukase「だからバン!って1回立つ。スポーツとかをあんまりしてなくて、体を動かしてない人が陥りやすい気がする。体のだるさみたいなのって。Nakajinが1番機敏に動きそう。」

Saori「うん。そもそも体調が悪いと、“あとでにしよう”“だって”“でも”ってなりやすいんだよ。」

Nakajin「あ〜そうかもね。」

Fukase「俺体調悪いのが何日か続くと、朝起きて寝起きのまま全速力で走るもん。ルームランナーで。」

Nakajin「あ〜。たまにドンドン聴こえる。」

DJ LOVE「あれは体調が悪いんだ。」

Fukase「体調悪いの。」

Nakajin「奮い立たせてるんだ。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そう。それで逆に具合悪くなったりもあるけどね。」

Saori「筋肉が結構いろんなこと解決してくれると思うんだよね。」

Fukase「そうなんだよね。筋肉重要説あるよね。最近、筋肉があればなんでもできるって思う時もある。」

Nakajin「そんなことはないと思うんだけどね。」

Fukase「けど重要ですよ。」

Nakajin「重要です。心と体の健康は。」

Fukase「あれ?全然質問に答えてなかったな。」

Saori「筋肉をつけたらいいんじゃない?」

Nakajin「俺はスポーツずっとやってきたから、そんなに浮き沈みはないかもね。安定はしてるのかもね。」

Fukase「うん。」

Nakajin「という気はします。」

Fukase「じゃあ次行きます。…う〜ん。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「分かった!これ俺読めた。」

Saori・Nakajin「え!?」

DJ LOVE「『ピカチュウ』でしょう?」

Fukase「うわ〜〜!」

Saori「あ〜〜!!ピカチュウだ!光る宙と書いて!」

Nakajin「それは思いつかなかった!謎解きかよ!」

Saori「さすがLOVEさん!」



私は友達と話しているとき「それな!」とか「まじか!」といったありきたりな返し方しかできません。しかし友達にとてつもなく高い語彙力と爆発的な笑いのセンスをもった子がいて、その子の返し方はいつもおもしろいです。私もそうなれたらいいなーと思うのですが、ぶっちゃけ努力の仕方がわかりません!どうすればいいですか?
光宙☆★☆★☆★
埼玉県/16歳/女の子





Nakajin「そういう説明する 光宙 がおもしろいよ(笑)」

DJ LOVE「とてつもなく高い語彙力と爆発的な笑い。」

Nakajin「それがおもしろいよ!それ発揮していこうよ。」

Saori「大丈夫だよ(笑)」

Fukase光宙 は俺たちの心掴んだから。」

Nakajin「大丈夫だよ。」

Saori「ねえ(笑)大丈夫だよ。ラジオネームも面白いから大丈夫だよ。」

Fukase「面白くなりたいってことでしょ?なんでそれを俺たちに聞いてくるの?」

Nakajin「そうだよ。」

Fukase「他にもっと聞く人いるだろう。」

Nakajin「校長教頭のほうが詳しいよ。」

Fukase「そうだね。校長教頭には終わりに聞いてみようよ。」

Nakajin「聞くよ。爆発的な笑いのセンス。」

Saori「爆発的な笑いのセンス、とてつもなく高い語彙力。」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「爆発的な笑いのセンスでしょ。も〜なんかの映画のタイトルみたいだもんな。」

Fukase「会ってみたいけどね。ハードルが高いけど。」

DJ LOVE「紹介のされ方がね。」

Nakajin「その子は逆電とかしてみたいよね。」

Saori「会ってみたい。」

Nakajin光宙 は悩んでいるんだね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「俺思うんだけど、LINEやってるとスタンプでパンパン返していくじゃん。やっぱりスタンプ的な返しになっていくことが多いじゃん。“了解”とか。文章じゃないっていうか。」

Nakajin「定型文になるね。」

Fukase「うん。一言一言になって、あんまり語らないじゃん。」

Nakajin「そうかもね。」

Fukase「そういうのも関係するのかなと思うけどね。」

Saori「うん。」

Fukase「え〜どうしたらいいの?」

Nakajin「努力の仕方が分かりません、か。笑いのセンス磨きたいんでしょ。」

Fukase「語彙力は必要でしょ?」

Nakajin「うん。」

Fukase「“それな”“まじか”って、確かに語彙力ない人と話をしていると悲しい気持ちにはなるよね。この人同じことしか言わないな〜って。」

Saori「いや〜読書したらいいんじゃないでしょうか?」

Fukase「いやいやいや!読書だけが全てじゃないよ。」

Nakajin「読書だけじゃないと思うね。」

DJ LOVE「映画とかでもいいよね。」

Nakajin「映画もいいね。あとちょっとしたYouTubeの動画とか。」

Fukase「違うって。使っていかないとダメなんだって。すごい読書していたって、返事が“うん”しかない人いるよ。」

Saori「読書家で?」

Nakajin「まあね。」

Fukase「いるよ。それだってコミュニケーション能力の話だからね。」

Saori「まあね。」

Nakajin「俺レコーディングで人と話してないなと思う時に、そういうモードになっていっちゃうから、ちょっとお笑いの動画を見たりしてやると、自分のエンジンがかかる感じはする。」

Fukase「お笑いの動画見てモチベ上げてたの?」

Nakajin「そういう時もあるよ。」

Fukase「そうなんだ!でも 光宙 は近くにとてつもなく語彙力の高い人がいるんでしょ?」

Nakajin「そっか。それを研究していく!」

Fukase「流さない。何言ってるか分からない時は、それ何?って聞く。」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「分からなかったら。吸収していけばいいんじゃない?」

Nakajin「ね!理想の人がいるんでしょ?」

Saori「私たちに聞かなくてもいい(笑)」

Nakajin「そうだよ。」

Fukase「その子に聞けばいい!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「そのとてつもなく高い語彙力と爆発的な笑いのセンスを俺たちは持ち合わせていない。」

Nakajin「持ち合わせていない(笑)」

Saori「その子と話してたほうがいい。」

Nakajin「その子の好きなものとかを聞いてみたらいいじゃないの?」

Fukase「というか、その子と話してるだけでなれると思うけどね。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「っていうのはあると思います!」

Nakajin校長教頭!とてつもなく高い語彙力と爆発的な笑いのセンスの磨き方を教えてください!

Saori「知りたい。」

Nakajin「知りたい。」

Fukase「校長がめっちゃ嫌がるやつ。」

Saori「え〜(笑)」

DJ LOVE「むちゃぶりだ〜(笑)」


M ファンタジー / SEKAI NO OWARI


ということで、校長教頭がどんなアドバイスをくれたのかが気になるところですが、それよりもっと気になるというかこれだけは言っておきたいことがあります!

DJ LOVE先生、入籍おめでとうございます!!!!

20日のセカオワ掲示板は、LOVE先生おめでとう書き込みで埋め尽くされていましたね!実は20日の生放送授業冒頭でもセカオワ掲示板に書き込みをくれていたRN ヒラモ ちゃんの書き込みを紹介させていただきました!(聴き逃しちゃった生徒はradikoのタイムフリーで聴いてみてね。)みんなお祝い書き込みありがとう!

話は変わって、セカオワ先生とWANIMA先生のツーマンライブが発表されていましたね!
日時は2018年12月02日(日)。詳しい情報はセカオワ先生のHPをチェックしてみてね!

では今週はここまで。
また来週〜!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


書き込みから紹介します!




先日、Saori先生のInstagramのストーリーで、Fukase先生がマイクチェックをしている投稿ありましたよね。セカオワ以外の曲を歌う深瀬先生にびっくり!Fukase先生はマイクチェックの時、他にはどんな曲を歌うんですか?気になったので、ぜひ教えてください!
ぴぃもえ
静岡県 15歳 女の子




Fukase「その時はBUMP OF CHICKEN先生の『ダイヤモンド』を歌ってましたね。」

Saori「歌ってましたね。」

Nakajin「そうですね。」

Fukase「歌わせていただきました。Saoriちゃんに激写されてましたね。」

Nakajin「動画ね。」

Saori「ずっと歌ってたからちょっと撮ろうかなと思って。」

Fukase「珍しくないですか?マイクチェックで歌を歌うの。」

Nakajin「珍しいね。」

Saori「でもたまに歌ってない?」

DJ LOVE「ライブの時とか歌ってる。」

Saori「リハーサルでとかで歌ってるね。」

Fukase「あ〜歌ってるかも!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「リハーサルとかはあるね。」

DJ LOVE「新曲よく歌ったりするじゃん。」

Saori「新曲よく歌ってる。」

Fukase「俺が新曲歌い始めるとSaoriちゃんがピアノを乗せてくれるから、スタッフがリハ中に“何それ?新曲?”ってなる。」

Nakajin「誰の曲?みたいなね。」

Saori「よくあるね〜。」

Fukase「うん。『RAIN』もタルカスのリハで歌ってなかった?」

DJ LOVE「歌ってた歌ってた。」

Nakajin「うん。」

Fukase「発売前みたいな感じだったよね。」

Nakajin「発売前だよ。もろ制作中みたいな頃。」

Fukase「そうだね。いや〜でも、マイクチェックの時みんな歌うんですかね?」

Saori「ある程度歌った方がいいんじゃない?マイクチェックってどのくらい音量が出るのかとか、どのくらいの音域なのかとかチェックしてレベルを決めてるからね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「レコーディングの時は、録る曲をマイクチェックで普通は歌うんだけどね。」

Nakajin「そうそうそう。」

Fukase「あの時は、録ってる曲が楽器を持ちながら歌ったほうがいいんじゃないか?っていう話になり、ギターを持って宝ちょっと歌っちゃったんだよね。あんまりギター持って歌うことないからね。」

Nakajin「レコーディング中はね。だからポロンポロン弾いてたら出ちゃった雰囲気だったかな。あの時は。」

Fukase「ライブの時はいつも楽器もってるからね。『トトロ』とか歌ってましたね。」

Saori「『トトロ』よく歌ってるよね。」

Fukase「『トトロ』と『赤い屋根の家』ね。」

Nakajin「あと『シャボン玉』。」

Fukase「あと…『北風小僧の寒太郎』。」

Saori「歌ってるね。なんでか分かんないけど。」

Nakajin「童謡が結構多いね(笑)」

Fukase「“寒太郎〜”って。真夏にそういうの歌ってるからね。」

Nakajin「あと『君をのせて』とかも。」

Saori「あっ歌ってるね。」

Fukase「歌ってるね。あと“い〜つの〜こと〜だか〜♪”ってやつ。これ何て曲?」

DJ LOVE『思い出のアルバム』?」

Fukase「あ!そんな感じかも。これ幼稚園で歌ったんだよ。」

Saori「『思い出のアルバム』だ。」

Fukase「良い曲ですよ。」

Nakajin「良い曲多いですよね、やっぱり。」

Fukase「子供の頃の曲って残ってるもん。カバーでそういうのやろうか。」

DJ LOVE「あり!」

Nakajin「過去にやったことある?ブレーメンの時にやるか。。」

Saori「ブレーメンのカバーね。ブレーメンのことそろそろ考えないとね。」

Fukase「俺が知らない合唱曲とかあるでしょ?」

Nakajin「あるんじゃないかな?思いのほかいっぱいあるからね。」

Fukase「俺、学校はみんなの半分くらいしか行ってないからあれ知らないんだよ。『フェニックス』。」

Saori「え〜。」

DJ LOVE「フェニックスね。」

Fukase「みんなが歌ってるので知った。」

Nakajin「隣のクラスがそうだったよね。俺たちが3年C組だった時。」

Fukase「知らないじゃなくて、聴いてないだけかな。じゃあみんなが知ってる曲ってなんだろう?『フェニックス』ってあんまり覚えてないけど、合唱曲の中では有名なんでしょ?」

DJ LOVE「メジャーどころだよね。」

Fukase『空駆ける天馬』

Saori「あ〜。」

DJ LOVE「学校違うから、知らない。」

Saori「マイナーキーの曲ね。」

Fukase「そう!“天馬〜♪”ってやつ。」

Nakajin「天馬〜しか知らないけど(笑)」

Saori「あの曲好きだった。」

Fukase「そういう曲ライブでもやってみたい。」

Nakajin「するかもしれません。」


10月19日(金)、20日(土)に行われるブレーメンでは、どんな童謡が聴けるのでしょうか?生徒のみんなが歌ってほしい童謡があるかな?

さて、今夜授業に参りたいと思います!今夜の授業テーマは…『対義語の始まり』2017年7月21日にも同じ授業を行いました。忘れちゃった生徒は放送後記で振り返ってみてね。

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「1年前にやったこの授業。覚えてますか?対義語とは、“男”と“女”、“広い”と“狭い”のように、意味が反対となったり、対照的になっている言葉のことです。ただ、正しい対義語は辞書にお任せするとして、今日は今から出されるお題となる言葉の新しい対義語を考えていきます。前回同様、○○ではないはNG!まあ当たりまえ…。」

DJ LOVE「そうだよね。」

Fukase「舐められたもんですよ!子供扱いされたもんですよ(笑)」

Saori「当たり前の話ですよ。」

Nakajin「では、まず最初に考えるのは…こちらです!『有意義』

Fukase「おお。」

Saori「有意義…。正しい対義語は…。」

DJ LOVE「無駄とか?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「う〜ん…私文章書いてるときこういうのいつも考えてて、類義語辞典とか対義語事典とか、文章を1回書くときに必ず3,4回は開くの。…なんだけど全然出てこなないね。」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「なんだろう。…『暇』??」

Saori「暇ね!!うんうんうん!」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「LOVEさん出してくると思ったんだ。こういうの得意かなと思って。有意義の反対。」

DJ LOVE「だって有意義じゃないことでしょ?」

Fukase「有意義じゃないこと(笑)暇。無駄(笑)」

Nakajin・Saori「暇ね〜。」

Nakajin「うんうん。」

Fukase「確かに。暇いいんじゃないですか?」

Saori「暇いいね。」

Fukase「高校の時、LOVEさんにずっと電話してたの思い出してた(笑)」

DJ LOVE「有意義じゃない時間ね。」

Fukase「朝5時まで電話してた時間を思い出して、あれはなんと呼ぶんだろうって思ってた。」

DJ LOVE「暇がなせるワザだからね。」

Fukase「あれは暇だったんだね。」

Nakajin「決して有意義な時間じゃなかったわけではないんだけどね。」

Fukase「ないんだけどね!有意義と呼ぶにはあまりにも時間を浪費しすぎた。」

Nakajin「いいんじゃないですか暇(笑)」

Fukase「じゃあ次いきましょう!」

Nakajin「次のお題は『エモい』

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「エモいってさ、俺たちが使うエモいと若い子が使うエモいって違うよね。」

DJ LOVE「ちょっと違うよね。」

Saori「違うね。」

Fukase「どう違うの?」

Nakajin「俺たちのエモいは、エモーショナルのエモだと思うんだよね。」

Fukase「そうだと思う。」

Nakajin「感情的なみたいな。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「それが転じて、センチメンタルに近い雰囲気。」

Saori「うん、センチメンタルって感じで使ってるね。」

Fukase「みんなもそうなんでしょ?違うの?他の使い方あるの?」

Nakajin「最近使い方ちょっと違うよね。」

Saori「そう。10代の子が使ってるのを聞くと、ちょっと違和感がある。」

Fukase「そう!ちょっと違和感を感じる。けどちょっとしか感じないから、どうズレてるのかを検証したことはない。静かな海とかもエモいって言うでしょ。」

Saori「そうそうそう。」

Fukase「分かんなくもないけどね。」

DJ LOVE「俺たちの解釈だと激しい感じが入ってる気がするよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そう。俺たちは激しくないとダメなの。静かなものはエモくないんだけど、静かな海をボーっと眺めてるのはエモいんだよね。対義語…。」

Saori「対義語ね〜。」

Fukase「俺たちは激しいイメージがあったから、俺たちの使い方だと『静か』が対義語だけど、若い子の使い方だと静かも入っちゃうもんね。」

Nakajin「そうだよね。」

Fukase「エモい…。」

Nakajin「エモい…。」

Fukase「エモいってなんだろう…。」

Nakajin「分かんないけど、俺は無機質な感じがするんだよな。」

Saori「そうだよね。」

Fukase「人間的じゃないって感じか。」

Nakajin「なんかね。」

Saori「このバンドの中で1番エモくない人は、LOVEさんだと思う。」

Fukase「どうかな(笑)逆に固まりみたいな節もあるよ。」

Saori「エモさの?」

Nakajin「エモ感って人によってもちょっと違ったりするじゃん。」

Saori「じゃあみんなエモい?」

Fukase「まあまあそれぞれ…ねぇ?」

Saori「ジャンル違うのエモさがある。」

Nakajin「うん。」

Fukase「人間っぽさというか。」

Nakajin「ジャンルの違うエモさはあると思うけどね。」

Fukase「ロボットっぽいとエモくないのかな?」

Nakajin「そうかもしんない。」

Fukase『ロボい』じゃない?」

一同笑い

Saori「ロボい!新しい言葉きた!」

Nakajin「いいね〜。」

Saori「さすが〜。」

DJ LOVE「ロボいわ〜(笑)」

Fukase「だって静かな海を眺めてるのロボくないでしょ?」

Saori「ロボくない(笑)」

Fukase「ロボットが静かな海眺めてたらエモいでしょ?」

Nakajin「そうかもしれないな〜。エモいな〜(笑)」

Saori「だいぶエモい。」

DJ LOVE「エモがロボに生まれちゃってるから。」

Nakajin「うん(笑)次行こう!次のお題は『恥ずかしい』

Saori「恥ずかしい…。」

DJ LOVE「恥ずかしい…。」

Saori「恥ずかしくないってことだもんね。」

Nakajin「堂々としてる。」

DJ LOVE「恥が無いんでしょ?」

Saori「恥が無い。」

Fukase「恥ずかしいことが無い。…嬉しい。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE『変態』だよね。」

一同笑い

Fukase「そうなってくると変態だよね。」

DJ LOVE「ずっと頭に『変態』がよぎっちゃってた。」

Fukase「ドMとかそういうのになっちゃうね。恥ずかしいの反対は変態(笑)」

Nakajin「やっぱね〜(笑)普通の人が恥ずかしいと思ってることが恥ずかしくないってことだもんね。」

Fukase「恥ずかしくないのか分かんないけど、もう変態でいいんじゃないですかね?違うの考えようって必死に思ったのに(笑)」

DJ LOVE「全部変態のほうにいっちゃったよね!」

Fukase「LOVEさんと目が合った時に、あ〜なるほどな、考えてること同じだなって思ってた。」

Saori「同じ高校だからね。」

Nakajin「真面目な方向に持っていこうとしたけど、なかなか難しかったですね。変態で
した。」

Fukase「恥ずかしいって嫌だっていうネガティブな感情じゃん。恥ずかしいことが嬉しいんだから変態なんだと思う。」

Nakajin変態なのかな〜(笑)


M Love The Warz / SEKAI NO OWARI


新しい言葉が誕生しましたね!日常で是非使ってみてください(笑)みんなだったら、3つの言葉の対義語何にしますか?『変態』を超える『恥ずかしい』の対義語教えてください!

では今週はここまで!
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんは!私の学校はあとちょっとで文化祭があります!私のクラスはミュージカルをするんですけど、最初は面倒くさくて嫌でした。でも、準備をしていくにつれて楽しくなってきました!普段喋らない子とも喋れてすごく嬉しいです!面倒くさくてやらないという選択をよくしてしまうのですが、たまにはチャレンジしてみるのもいいですね!ちなみに、セカオワ先生の学生の頃は文化祭はどんな感じでしたか?
よもぎあんぱん
京都府/15歳/女の子





Nakajin「文化祭の思い出を聞かれてます!」

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Saori「まずFukaseくん除外ね。」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「なんでだよ!1番enjoy してたから!何言ってんだよ。」

Saori「あっでもそっか。高校1年生だけ通ってたんだもんね。」

Fukase「それは中卒っていう最終学歴に大きく影響するから。」

Nakajin「知ってるんですけどね。」

Fukase「LOVEさん同じ高校じゃないですか。」

DJ LOVE「はい。」

Fukase「どこにも見かけなかったけど。」

DJ LOVE「ひっそりとしてるから。文化祭の時とかは大体。」

Nakajin「クラス違うもんね。」

Fukase「LOVEさんのクラスめちゃくちゃチャラい事やってなかった?」

DJ LOVE「チャラいことやってた。だからもう俺はこの学校に合わないかもしれないって思った。」

Nakajin「そんなにチャラいんだ(笑)ラジオで言えないくらい?」

Fukase「言っていい?ホストクラブみたいなやつじゃない?」

DJ LOVE「なんかね、合コンみたいなやつやってた。」

Nakajin「あ〜〜。」

Saori「チャラいね〜。」

DJ LOVE「でしょ?」

Fukase「男の子が席に座ってて、女の子が喋るみたいな。」

DJ LOVE「そんな感じ。」

Nakajin「相席屋みたいな感じか・・・。」

Saori「え〜。」

Fukase「いや、“え〜”じゃなくてそれにSaoriちゃん来てるから!」

DJ LOVE「来てたね。」

Saori「え!それ私やったの??」

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Fukase「卒業アルバムにSaoriちゃん載ってるから!」

Nakajin「あははは(笑)すごいよね。」

Saori「あ!それがLOVEさんのクラスのやつだったんだ!」

DJ LOVE「そう!」

Fukase「Saoriちゃんその合コンに参加してるよ。」

Saori「私が中学3年生の時だよね。」

Fukase「そう。」

Nakajin「俺たちパイセンだからね。」

Saori「行った行った!なんかあった!すごいチャラくて、電話番号渡されたよ。」

DJ LOVE「マジで!?」

Saori「うん。」

DJ LOVE「すげ〜。俺はその時点でこの学校合わないかもな〜ってなってた。心が折れかけた。」

Nakajin「(笑)」

Saori「あのクラスだったんだ!」

Fukase「そんなクラスにLOVEさんがいて、完全に浮いてたよ。」

DJ LOVE「でしょ?恐ろしかった〜。」

Nakajin「Saoriちゃんのところとかどうなんですか?音楽高校じゃないですか。」

Saori「私はまさにミュージカルやってたよ!」

Fukase「やってたね!Saoriちゃんティンカーベルやってなかった?」

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Saori「ピーターパンのミュージカルをやって、私はティンカーベルだったんだけど。ミュージカルを1本借りてきて、そこでみんなで聴音するの。聴音っていうのは、音を聴いて全部楽譜に起こすんですよ。全員でオーケストラのスコア譜を作って自分たちの時間に合うように生徒たちだけでアレンジし直すんです。指揮者科の子もいたから、オーケストラも全部自分たちでやって、出演者も自分たちで、セットなんかも自分たちで作って。すごかったよ。」

Fukase「真面目か!」

DJ LOVE「授業だね。」

Nakajin「文化祭というかって感じだよね。」

Fukase「振り幅が大変なことになってる(笑)」

DJ LOVE「そうだよ!」

Fukase「LOVEさんと俺の高校と、Saoriちゃんの高校との振り幅がすごいことになってる。」

Nakajin「すごいね!」

DJ LOVE「天と地って感じ。」

Fukase「ちょっとうちの高校はね・・・。」

DJ LOVE「ちょっとね。」

Fukase「うん。これ以上言うと怒られるよ。」

DJ LOVE「(笑)」

Saori先生のティンカーベル是非見てみたいですよね!
夏休みも終わり、そろそろ文化祭が始まる生徒も多いんじゃないでしょうか?
ということで今夜の授業テーマは・・・文化祭の始まり。
文化祭で何かしらのステージに初めて立つ生徒もいるかもしれません。そんな生徒はセカオワ先生のアドバイスを参考にしてみてくださいね!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「秋は文化祭シーズン!ということで、今夜はセカオワLOCKS!掲示板に届いた『文化祭』に関する悩みを時間の限り解決していきます!解決できるんでしょうか?」



セカオワ先生に相談です。今月の中旬に、学校で文化祭があります。フォークソング部に所属していて、友達と2人でアコギユニットを組んで、セカオワ先生のアコースティックコピバンをやろうと思ってます!今、絶賛練習中なのですが、セカオワ先生の曲はどれも難しくて、上手く再現できません(泣)何かコツだったり、どこに注目すればよいかだったり、があればぜひ教えてください!!
うらちゅ
千葉県/17歳/女の子





Fukase「これね〜。」

DJ LOVE「2人でやるんだね。」

Fukase俺たちいっぱい楽器入れてるからね。」

Nakajin「そうですね。」

Saori「アコギでやる曲としては、ウチの曲だとどれがやりやすいんですか?」

Nakajin「ん〜。」

Fukase「やりづらいんじゃない?」

Nakajin「やりづらいですけどね。」

Fukase「俺の曲じゃない?」

SaoriNakajinの曲ってコードが難しいですよね。」

Nakajin「そうなんですよね。」

Saori「Fukaseくん作曲のもののほうがコードはやっぱり簡単かな。」

Fukase『RAIN』とかどうかな?」

Nakajin「『RAIN』はそんなに激しくなくてよいと思います。」

Fukase「あんまりアレンジしなくていいんじゃない?」

Nakajin「割りとアコースティックでいける気がする。」

Saori「でもRAIN 、歌難しいもん。」

Fukase「・・・練習すればいいんじゃない?」

Nakajin「冒頭から歌ですから。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「簡単なのないよ。Saoriちゃんなんて、歌って作ってないでしょ曲?」

Saori「え??」

Fukase「全然歌えないでしょ?Saoriちゃんが最近出してくる曲とかやばいよ!息づきできずに俺は歌いながらこのまま死んでいく〜〜って感じ。」

DJ LOVE「殺される〜ってなるのね。」

Saori「(笑)」

Nakajin「でもコツで言うと、全然アレンジしちゃっていいですけどね。」

Saori「やりやすいようにね!」

Nakajin「原曲通りやろうって思わなくていいと思います。」

Saori「たまに私もコーラスする曲がでてきたりすると、コーラスしながらピアノ弾くのってすごく難しいから、全然原曲通り弾いてないもん。コーラスするところだけいきなり簡略化。」

Fukase「…何をそんな勝手なことやってるの?」

Nakajin「びっくりしましたけど。」

Saori「難しいからね。自分ができるように変えてやればいいんだけどね。」

Nakajin「そうっすね!」



今度、文化祭があります!うちのクラスは、クラブをやることになりました。DJセットを持ってる子がいて、その子の機材を借りて、立候補したDJが音楽をかけるんです。もちろん私も立候補しました!今は友達の家でDJの練習させてもらっているんですけど、DJをしてる間、何をしたらいいんですか?LOVE先生が普段気をつけてること、ありますか?
いろは
神奈川県/18歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「DJ してる間って忙しいですけどね。次の曲どこで繋ごう、とかやるから。だから暇なんだったら、普通にお客さんを煽ればいいんじゃない?

Saori「まあ煽ってるよね。DJ のみなさんは。」

Nakajin「DJ にもいろいろスタイルがありますしね。」

Fukase「うん。」

Nakajin「それこそ、こするっていうスクラッチを入れてね。」

DJ LOVE「まあでもクラブのジャンルにもよるけど、たぶんいろんな曲をかけると思うのね。」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「繋いだりとかもないのかなって思ったり。」

Nakajin「よく聞くのは、フロアの気持ちをちゃんとくみ取るというか。」

Fukase「選曲ってことでしょ。」

DJ LOVE「お客さんの反応でね。」

Nakajin「反応を察知して、次何かけるかを瞬時に変えたりするっていうのはありますよね。」

DJ LOVE「この曲がウケてるなら、この繋がりでこれにしようとか。そういうのを考えながらやったら、多分暇じゃないんじゃないですかね?」

Saori「うん。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕らの曲とか使ってくれるんですかね?」

DJ LOVE「どうなんですかね?」

Fukase「たまにさ、ドープな選曲からいきなりポップスが流れたりするとブチ上がるる時あるよね。」

Nakajin「ねえ。」

Saori「うん。」

Nakajin『Dragon Night』とかいいんじゃないですか?」

DJ LOVE「うん!」

Saori「盛り上がりますね。」

Nakajin「あの曲はクラブ系っちゃあクラブ系。」



ついに文化祭が近づいてきました!今年や校内オーディションにも受かって、僕らのバンドもライブで出られることになりました!初ライブです!クラスの友達も見にくるし、成功させます!僕はボーカルなんですが、初ライブに向けて何かアドバイスもらえたら嬉しいです!
牛越トマホーク
東京都/17歳/男の子





Nakajin「オーディションってなに?みんな出れないの?」

Saori「結構沢山出たい人がいるのかな。」

Nakajin「ってことかな?うちの学校なんか、出たかったらみんな出れたけどね。」

DJ LOVE「立候補したら出られた気がする。」

Fukase「少なかったしね。バンドだけじゃなくて、今は学校にダンスとかも組み込まれてるっていうじゃない。」

Nakajin「うんうん。」

Fukase「ダンスで踊ったりとかっていうのもあると、みんながみんな出来ないんじゃない?」

Nakajin「そういうことなのかな。」

Fukase「初ライブなんでしょ?」

Saori「Fukaseくんも文化祭で歌ってたことありましたよね?」

Fukase「やりましたよ。やってやりましたよ!見た?」

DJ LOVE「見たよ!」

Saori「見たよね。」

Fukase「あれ、Saoriちゃんもいた?」

Saori「いたよ。」

Fukase「毎回何しに来てるの?」

Saori「ふふふ(笑)LOVEさんのクラスの合コンみたいなやつに参加した後に、Fukaseくんのライブを見た。」

Fukase「ちょろちょろいるな〜とは思ってたんだけど。」

DJ LOVE「机の上でやってたでしょ?」

Fukase「机の上でやってた。」

Saori「見た見た。」

Nakajin「机の上のやつか。」

Fukase「初ライブね〜。初ライブってことはコピーだよね。選曲大事だよね。」

DJ LOVE「そうだね〜。」

Fukase「選曲がすべてを握ってる気がするね。こういう場合は。」

DJ LOVE「確かにね。見てる人たちがポカンとしてるか、盛り上がってくれるか。」

Fukase「ポカンとしてるほうにいったらだめだと思う!俺は!」

DJ LOVE「そうなんだよ!」

Fukase「俺はポカンとするの平気がちだったけど!・・・戻ってこれなくなるよ、メンタルが。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「そうなんだよ(笑)」

Fukase「俺たちは“かましてやったぜ!”くらいの気持ちなんだけど、家に帰ると“なんでああいうことをしてしまったんだろう…”っていうことになるからね!」

Saori「(笑)」

Nakajin「さっきのDJと一緒で、お客さんを気にした方がいいってことかな?」

Fukase「まあまあそう。」

DJ LOVE「俺の好きなものをぶつけるんだ!ってやるのもあるしね。」

Nakajin「そうなるよね。」

Fukase「でも媚びねえんだ!って気持ちでやってると、どんどん精神が削られていく。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「みんな見に来てくれてる訳だから、楽しんでくれたらいいなっていう気持ちを俺たちが忘れないことが大事な気がしますよ。・・・今日は文化祭についてでしたね。」

Saori「文化祭ね。」

Fukase「話すことが沢山ありすぎて。」

DJ LOVE「ねえ!」

Fukase「興奮してきちゃった俺!文化祭好きなんだ。」

Saori「Fukaseくんは1回しかしたことないのに、文化祭に対して1番熱があるね。」

Fukase「あのね〜・・・そういうことってあると思うんだ。」

Nakajin「1回しかしてないからこそだよね。」

Fukase「俺大学にすごい憧れあるもん。」

Nakajin「行ってないからね。」


M RPG / SEKAI NO OWARI


中学・高校の中で大きなイベントのひとつである文化祭。せっかく参加するなら思いっきり楽しんでほしいです!友達とより仲良くなったり、気になってた子に話しかけられる絶好のチャンスでもあると思うので、その場の雰囲気とか気持ちに任せて行動しちゃうのもいいかもね。ちなみに生徒のみんなは文化祭で何かするのかな?今準備してることとか、練習していることがあったらセカオワ掲示板で教えてね!

そして北海道の生徒に向けて、書き込みをしてくれたみんなありがとう。
北海道にいる生徒はもちろん、台風の被害を受けた西日本の生徒の中にもまだまだ不安な日々が続く人がいると思いますが、ずっと緊張感も持ち続けてると体も心ももたないので、何も考えない時を一瞬でも作るとか、音楽を聴いてみるとか、少しでも気持ちを楽にしてあげて欲しいと思っています。掲示板にはいくらでも今の気持ちを吐露して大丈夫なので、できるだけ溜めないようにしようね。掲示板は君たちのものなので自由に使ってね。

では今週はここまで。
また来週〜。