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October 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




ブレーメン初日へ行ってきました! 青い太陽の繊細なピアノで幕を開け、ANTI-HEROや生物学的幻想曲でのかっこいいアレンジからしっとり切なくなるようなギターと歌だけの花鳥風月など、アコースティックと言えども一曲ずつ違う雰囲気を持っていることを感じられるライブでした。音源で知っている曲でもアレンジされていることで新曲を聴いているようなドキドキ感があり、それらをその場でしか聴けないという寂しさと嬉しさが混ざったような気持ちになりました。私は、アレンジされているイントロから「この曲だ!」と、気づく瞬間のワクワク感がとても好きで、これはブレーメンならではの良さだと思っています!
ザ・ワールドキャベツ
神奈川県/18歳/女の子





Nakajin「はい。」

DJ LOVE「はい。」

Nakajin「先週行われたSEKAI NO OWARI 動物殺処分ゼロ支援プロジェクト『ブレーメン』の支援公演ですけども。アコースティックライブでしたね。」

Fukase「そうですね。」

Saori「3回目でしたね。」

Nakajin「3年目のブレーメンライブでしたけども。Saoriちゃんがまず入ってくるんだけど、『青い太陽』の入り方は昔同じような始め方をしてた時期があったんですよね。」

Saori「2010年とかじゃないかな?」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「ですかね。」

Saori「うん。2010年の『ap bank』とか。」

Nakajin「そうでしたっけ?」

Saori「それで出ましたよ。」

DJ LOVE「そうだったかもしれない。」

Nakajin・Saori「うん。」

Fukase「どうですか?思い出しました?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「はい。一人で出てって初めて何万人っていうお客さんを見て、うわ〜ってドキドキしながら、たらららんたんたんたん〜♪って弾いてると、Fukaseくんが“初めまして!SEKAI NO OWARIです!”みたいなことを言うの。それを思い出しましたよ。ブレーメンやりながら。」

Fukase「そうだったかもしれないね。」

Nakajin「うん。はい。来月からはファンクラブツアーもスタートします。ブレーメンとも、いつものライブともまた違ったライブになるような気がするので、遊びに来てくれる生徒のみんなは楽しみにしていてください!」


M 青い太陽 / SEKAI NO OWARI


ブレーメンに参加した生徒から、沢山の感想書き込みがセカオワ掲示板に寄せられていましたが、やっぱり『青い太陽』について触れている生徒が多かったです!あっという間に10月が終わり、来月からはファンクラブツアーですね。どんな演出があるのかワクワクしながら待ちましょうね!

では今夜の授業に参りたいと思います!
今夜の授業テーマは先週に引き続き・・・『あの頃僕らは、14歳だった』

SCHOOL OF LOCK!


NakajinSCHOOL OF LOCK! はこの10月に、開校14年目を迎えました。ということは、SCHOOL OF LOCK! は現在14歳、中学2年の年!中2、 それは思春期特有の考えや行動、価値観が最も発揮されやすいお年頃らしいという事で、SCHOOL OF LOCK!と同い年、14歳だった頃にやってしまったエピソードを生徒のみんなから募集しました。早速紹介していきたいんですが、今日紹介した生徒には、『ナイス中2』の証として、セカオワLOCKS!特製『エターナルカステラ缶バッチ』をプレゼントします!

Saori「ちょっと使いまわしすぎじゃないですかね?エターナルカステラ缶バッチ。」

Fukase「Nakajinが中学2年生のときに叩き出したものですよね。」

Nakajin「息が長いですね。」

DJ LOVE「レアだからね。」

Nakajin「それをプレゼントします!」

Fukase「はい。」

Nakajin「みんなからの書き込みが手元にいっぱいあるんですけど。気になるエピソードを紹介していきましょうか!」

Saori「はい!じゃあ私から書き込み紹介します!」



私はハリポタにハマってて木の棒を彫刻刀で削って手作りの杖を作って振り回したり、まじで駅の壁に向かってダッシュして衝突したことがありますww今はUSJの杖を購入してたまに振り回してますよw
MOKA
岩手県/17歳/女性





Fukase「いいじゃないですか!」

Nakajin「これ14歳の時ですよね。」

Saori「これすごくよくないですか?自分で彫刻刀で削って作ってる。」

Fukase「すごいね。自分に合うやつを作ってるんですね。」

Saori「素敵なエピソードじゃないですかね。いいなと思って。私14歳じゃないけど、10歳の時に『魔法陣グルグル』っていうマンガがあって。」

Nakajin「あ〜。」

DJ LOVE「小学生くらいですね。」

Fukase「チョコレートを禁止されてるマンガでしょ?・・・あれ?違ったっけ?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「あれ?チョコレート禁止されてたっけ??」

Fukase「LOVEさんが分からないなら、分からないな。」

DJ LOVE「そうだったっけな?」

Saori「『魔法陣グルグル』はなんか描くんだよね。」

DJ LOVE「魔法陣をね。」

Saori「私は魔法陣の練習をしてた。」

DJ LOVE「とかげのしっぽとかでしょ?」

Saori「そう!」

Nakajin「それは俺もやった。」

Saori「やるよね!手から出るんじゃないかとかさ。」

Fukase「あ〜手から火ね。大変だけどね。」

DJ LOVE「そうなんだよね(笑)飛行機とか乗れなくなっちゃうからね。」

Fukase「“その手なんか違いますね。”ってなるでしょ。」

DJ LOVE「“温度高くないですか?”」

Fukase「“手から火が出るんですよ”って。」

DJ LOVE「それ見せたらアウトだよ。」

Saori「(笑)」

Fukase「“俺飛行機乗れないわ!”」

DJ LOVE「そうなっちゃうからね。」

Nakajin「男の子的かなと思ったけど、女の子もやるんだね。」

Saori「やりますね〜。」

Fukase「じゃあ次いってみましょうか。」

Nakajin「はい。」

DJ LOVE「じゃあ僕が。」

Fukase「あっ、MOKAに缶バッチあげるんでしょ?」

Nakajin「缶バッチ差し上げま〜す!」



何でか分かんないけど中学のときはなんでも出来ると思ってた。お前たちはそうだよね、まあ俺は違うけどとかってよく言ってた笑スポーツテストも手を抜いてやってて本気だすと皆が危ないからって言ってた笑今思うとめっちゃ恥ずかしいですね笑
ねもうす
宮城県/15歳/男性





SCHOOL OF LOCK!


Fukase「この辺のラインはちょうど可愛いライン。」

DJ LOVE「ちょうどいいよね〜。」

Fukase「ちょうどいい。」

DJ LOVE「スポーツテストで本気を出すとみんなが危ないっていう。」

Nakajin「(笑)」

Saori「危ない(笑)」

Fukase「バキのやつだよね。」

Nakajin「ははは(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「幅跳びやる時、煙とかすごいんだろうね。」

Nakajin「地割れとか起きるんだろうね。」

Fukase「すごいな〜。いいな〜可愛いラインですよね。」

DJ LOVE「いいよね。」

Nakajin「いいね。」

DJ LOVE「うちの学校とかいたかな?」

Saori「こういうこと思ってなかった?」

Fukase「俺たちの世代が思ってたことは、今は世代が違うからちょっと違うかな。こういうのってアニメ系じゃん。本当は強い力があるって感じじゃないですか。俺たちの世代ってそんなにアニメアニメしてなくない?」

Nakajin「いや〜どうだろう??」

DJ LOVE「どうだろう?」

Fukase「これだった気がする。俺は実は世の中に監視されてて、テレビに映されてるの。みんなは演者で自分だけ映画の『トゥルーマンショー』みたいな。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「トゥルーマンショー的なね。」

Saori「え?そんな・・・。」

Fukase「あるある。」

Saori「ないない。」

DJ LOVE「なんか、実はお母さんは本当のお母さんじゃないみたいな。」

Fukase「それそれ!そういうこと!」

Nakajin「想像する瞬間はあるよね。」

Saori「本当のお母さんじゃないって思ったことはあった。」

DJ LOVE「謎の妄想ね。」

Fukase「中学生まではいかないけど、学生の時は“偽物のくせに!!”って怒ったことある。

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「それはさ〜(笑)言っちゃったんだ。」

DJ LOVE「ショックだろうな〜。」

Fukase「小学生の時、あまりにそういう感じが行き過ぎて。なんか思ったんだろうね、優しくない瞬間に。“これは本当のお母さんじゃない”って。」

Nakajin「お母さんな訳がない(笑)」

Fukase「都合のいい感じですよ。」

Saori「あんた何言ってんの?って感じだよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「でもその態度さえも、本当のお母さんだったらこんなに冷たくないって、俺を抱きしめてくれるはずだって思ってる。何言っての??って顔が他人だなと思ったんですよ。そういうことありましたけどね。」

Nakajin「はい。次いってみますか。」

Saori「缶バッチ一人ずつプレゼントだよね!」

Nakajin「はい!缶バッチプレゼントです〜。次僕いってみます。」



歴史のテスト(確かローマとかその辺が範囲の時)で分からないところがあって、わからないけどとりあえず埋めとこう!と思い『ラプラス』『レクイエム』『デビル』『アガペー』『エデン』とか書いておいたんです。思いついたカタカナがもう厨二(笑)。
そうしたら、まさか先生が採点ミスをして『ラプラス』が丸になってた事ですかね。正解はコロッセオだったんですけど、どこをどうやったらラプラスが丸になったのかわからないです。あと、授業中にノートに『鎮魂歌』『諧謔』『魔界』『欺瞞』『帰趨』とか書いてた(-_-)よくかけてたなぁこんなむずい漢字w
ムーンライトステーションの駅長
東京都/15歳/女性




SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「これなんすか?僕も読めないんですけど・・・。」

Saori「どれどれ?」

Nakajin「“ちんこんか”・・・。」

Saori「“かいぎゃく”・・・?」

DJ LOVE「“かいぎゃく”かね?」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「“まかい”“ぎまん”・・・。」

Saori「あ〜最後分からない!」

Nakajin「まあ難しい言葉を書いてたと。よく難しい感じよく書けてたな〜ってことなんですけど。これは僕もちょっと分かっちゃうというか。難しい感じ書くのハマってたんですよね。中2くらいの時。」

DJ LOVE「ドクロ(髑髏)とか?」

Nakajin「ドクロとか、バラ(薔薇)とかユウウツ(憂鬱)とか。」

Saori「あ〜憂鬱。」

Nakajin「レモン(檸檬)とか。」

Fukase「・・・書けないんだもん。ハマれないよ、俺。」

Nakajin「書くことハマってました。今は書けないもん、逆に。」

DJ LOVE「ね。」

Nakajin「その時は書いて満足してましたね。」

Fukase「分かんないな。“ラプラス”ってなに?」

Nakajin「ラプラスっていうのは数学者がいるんですよ。」

Fukase「あっそういう名前の?」

Nakajin「はい。でもポケモンもいるけどね!」

Fukase・Saori「(笑)」

Nakajin「缶バッチあげときま〜す。」



一時、ほとんど寝ないで学校に行くのがかっこいいと思っていた時期がありました。
ムーミン好きのミー
埼玉県/14歳/女性





Saori「あ〜。」

Fukase「これいますよね。」

Nakajin「まあまあまあ。みんなあるでしょ?」

Fukase「ない。」

Saori「“昨日全然寝てないんだよね〜”って。」

Fukase「すっげ〜心配してほしい時。」

Saori「構ってほしいって意味?」

Fukase「構ってほしくもないし。」

Saori「大丈夫?って言ってほしいの?」

Fukase「荷物とか全部持ってほしい。」

DJ LOVE・Nakajin「(笑)」

Nakajin「でも14歳って早くないですか?もうちょっと後だと思うんだよね、これがくるの。高校、大学とか。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「これどういうこと?ほとんど寝てないっていうのはどういう体なの?」

Nakajin「頑張ってます。」

Fukase「勉強頑張ってます。」

Nakajin「うん。」

Fukase「なるほどね!」

Nakajin「勉強に限らないけど、そういうこと。」

DJ LOVE「忙しいアピール。」

Saori「うん。忙しいアピールじゃない?」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「同じ学校なんだから、ないでしょう。そんな夜中までって。きっとテスト勉強とかってことだよね。」

Nakajin「そうそうそう。」

Fukase「俺の場合は、本当にテスト勉強してないやつを探してたね。俺と同じくらい勉強してないやつは誰かって。」

Saori「まあみんなやってないって言うからね。」

Fukase「マジやってねぇ!やべえやべえ!っていう裏切り者がいっぱいいるわけよ!」

Saori「(笑)」

Fukase「その裏切り者の中から、本当にやってないヤツを見つけるとなんか悲しい気持ちになる。お前はやってないっぽいなって。」

DJ LOVE「本当にやってないヤツは一番静かだと思う。」

一同笑い

Fukase「そういうやつは悟りの境地にいてね。」

DJ LOVE「何をしても無駄って状態になる。」

Nakajin「(笑)」

Saori「何にも言わないんだよね。」

Fukase「焦ったこととかも言わない。」

Nakajin「缶バッチあげときます!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「そして授業の最後になりますが、今週月曜日10月22日に、Nakajinが33歳の誕生日を迎えました!Nakajinお誕生日、おめでとございます!」

Fukase・Saori「おめでとう〜!」

Nakajin「気づいたら・・・誕生日です!ドタバタしてますけどね。」

Saori「今年は、私もLOVEさんもFukaseくんも誕生日の日は休みにしてもらってたんですよ。」

Nakajin「あ、そうでしたか?」

Saori「確認したら。」

Nakajin「そうだったんだね。」

Saori「でもNakajinの誕生日は休みじゃなかったね。」

Nakajin「そうだったね。レコーディングしてたよね。」

DJ LOVE「そうだね。」

Saori「完全に入ってましたね。」

Nakajin「バリバリレコーディングだったわけですけども。佳境感ができてたってことですよ。」

Saori「誕生日に休みにしてる場合じゃないっていう感じになってきましたね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ないっていうね。頑張ってアルバムづくりをしてきてるんで。作品で返していきたいなって思ってます!」

Fukase「アルバム出したいって2年くらい言ってるんで。」

Nakajin「そうですね。」


M イルミネーション / SEKAI NO OWARI


書き込みが読まれた、RN MOKA 、RN ねもうす 、RN ムーンライトステーションの駅長、RN ムーミン好きのミーには『エターナルカステラ缶バッチ』を送ります〜!届くのを楽しみにしててね!

そしてNakajin先生、誕生日おめでとうございます!みんなもお祝い書き込みありがとう!
もちろんおめでたいことですが、セカオワ先生的には今はアルバム制作が最優先って感じのようですね。これはいよいよアルバムが現実味を帯びてきましたよ〜!いつ発表されるのか楽しみです!(勝手な希望だけど、ファンクラブツアーでアルバムの楽曲聴けたりしないかな?)

それでは今週はここまで!
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




僕が厨二病真っ盛りの頃、あるマンガの主人公がメガネをかけていて、それがカッコよく見えて縁が白い伊達メガネを買ったことがあります。後日、そのメガネをかけて友達に会ったら過呼吸になるまで笑われました…w それからというもの人前ではかけてませんが、家ではたまにかけたりしています。
夜空の半月
島根県/17歳/男の子





Fukase「家ではかけるんだね。」

Nakajin「家でかけるんだ。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「可愛い。」

Fukase「マンガの主人公に憧れてっていうところですよね。」

Nakajin「そうなんすよね。でも僕もメガネにはちょっと憧れてまして。」

Fukase「伊達メガネだもんね。」

Nakajin「そう。目が良いのに伊達メガネ(笑)」

Fukase「小っちゃくなっちゃうんだよ?メガネって。」

DJ LOVE「レンズが入ってたらね。」

Nakajin「あん。」

Fukase「あん(笑)」

一同笑い

Nakajin「変な相槌になっちゃいましたけど。度が入ってないやつは、高校入ってからかけるようになりましたね。今でもかけたりしますけど。」

Fukase「あ〜。」

Nakajin「でも、今でも目はいいですから。両目1.5です。」

Saori「映画観る時とか、運転する時だけメガネかける人いるじゃん。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「はいはい。」

Nakajin「それね〜。」

Saori「かっこいい・・・・!」

Nakajin「かっこいいと思ったんですよ。授業中だけかけるみたいやつね。本当はかけたり外したりするのは目に良くないとかいいますけどね。でもあれはかっこいいなと学校で思ってて、高校でやったりしましたけどね。」

Saori「かっこいいと思うよね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「中二病ということで・・・これはもう僕じゃないですか。」

Saori・Nakajin「(笑)」

Nakajin「自称ですか。」

Fukase「中二病は僕に聞けと。大体。」

Saori「先生なんだ。」

Fukase「でも最近分かんないんだよ。幅が広すぎてさ。どこからどこまでみたいなところあるでしょ?」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「広いね。」

Fukase「広いよね。なんでもなんでもになっちゃってる。」

DJ LOVE「ちょっとカッコつけてると中二病ってなったり。」

Nakajin「確かに意味が広くなったかもしれない。ちょっと前に比べたら。」

Saori「うん。」

Fukase「定義付けすることは特にしませんが・・・・今日は見ていきましょう。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ということで今夜はこちらの授業をお届けします!」

Saoriあの頃僕らは、14歳だった。

NakajinSCHOOL OF LOCK! はこの10月に、開校14年目を迎えました。すごいっすね〜!」

Saori「なるほどね〜。」

Fukase「なるほどね。14歳ってことですね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「はい。SCHOOL OF LOCK!は 現在14歳。中学2年生の年ということですね。中2です。思春期特有の考えや行動、価値観が最も発揮されやすいお年頃だと言われていますけども。」

Fukase「そうなんですね。」

Nakajin「学術的に言われてんのかな?」

Fukase「そういうのもあるのかな?」

Nakajin「分かんないですけどね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「思春期ね。」

Nakajin「思春期の真っただ中ですね。」

Fukase「これあれなんですね。人のを見ていくというより僕らの14歳を振り返るんですね。」

Nakajin「そういう回でございます。」

Fukase「難しいな〜。」

Saori「なるほどね。なんかあるかな。」

Fukase「期待に応えられるかな〜。」

Nakajin「期待(笑)」

Fukase「中2の頃ってみんなより子供だった。エロいのもあんまり分かってないくらい。」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「だからちょっと到達してないくらいだったんだよね。中1はほとんど学校行ってないから、初めての学校が中2だったの。」

Nakajin「中2の時、ポケットにアレ入ってたよ。・・・ハーモニカ。

Fukase「それ中3なの。」

Nakajin「え!?嘘だ〜。」

Fukase「中3中3。」

Nakajin「そう?」

Fukase「そうだよ。中3だよ。」

Nakajin「2年 D組だった時じゃないの?」

Fukase「え?ポケットにハーモニカ入ってたら中二病?

Nakajin「分かんない。そうかな?どう思います?」

Fukase「どう思います(笑)」

Saori「確かにちょっと・・・。」

Fukase「ちょっとね。」

Nakajin「俺隣のクラスのE組だったけど、隣のクラスにハーモニカが入ってるやつがいるって話してましたよ。」

Fukase「本当?小学校から一緒なのに、ハーモニカ入ってるやつがいるって(笑)じゃあその辺ですね。ハーモニカか〜。」

Nakajin「そんなこともありましたけどね。」

Fukase「なるほどね〜。」

Saori「なんだろなんだろう。」

DJ LOVE「なんだろう。」

Nakajin「なんだろう。俺が1番中二病っぽくないかも。俺からいこうかな。」

Fukase「うん。どうぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ぽくない人からいったほうがいいでしょ?14歳、あの頃の僕は・・・部活に一生懸命でした。」

DJ LOVE「普通じゃん!」

Nakajin「普通なんですよ。」

Saori「え!?そういう話?いまからする話って。」

Fukase「Nakajinはないんでしょ?どれだけディグってもないんでしょ?」

DJ LOVE「やっちまったことはないんでしょ?」

Nakajin「本当になくて・・・。でも強いて言うならファッションがちょっと変わり始めたかもしれない。私服が悪い方に憧れてたかな。周りが履きだすから太いパンツ履いたりとか、腰パンみたいなことをして。」

Fukase「なるほどなるほど。」

Nakajin「パンツの裾を破いてみたりとか、あえて。」

DJ LOVE普通だね!

Nakajin「普通だけど、でもあの頃の写真を見ると恥ずかしいなと思うよ。」

DJ LOVE「そうか〜。」

Fukase「OK。今思い出してきた。」

Nakajin「ジーンズメイトとかで買ったよね。」

Saori「思い出してきた。」

DJ LOVE「僕いこうかな。」

Nakajin「はい。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「14歳、あの頃の僕は・・・中2になったことから洋楽を聴き始めて、自意識なのか、周りの人が流行ってる音楽だけを聴いてるのを見下してるところがあった。

Nakajin「はいはいはい!それはね!けどそれは早いと思うよLOVEさん。」

Saori「早い。」

Nakajin「それ高校生くらい時にあったもん。」

Saori「高2くらいだよね。」

DJ LOVE「たぶん兄がいるから。」

Nakajin「兄が詳しかったんでしょうね。その辺。」

DJ LOVE「うん。でも今考えるとそれがね、うわ〜って思うの。」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「見下しがちじゃん。」

Fukase「それが本来の中二病の意味なんだっけ?そんなことはない?」

DJ LOVE「どうなんだろうね?」

Fukase「起源って・・・。」

Nakajin「あるの?」

Fukase「あるでしょ?」

Nakajin「いくつかあるんじゃないの?」

Nakajin「あ〜。」

Saori「見下し型と。」

Fukase「闇の力だ〜!みたいなの?」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「それって中2というか、小学生とかだよね?」

Saori「でも中二病っていうよね。」

Nakajin「言うけど・・・。」

Fukase「中学の友達に闇の力だ〜!とか言ってるやついなかったけどね。さすがに小学校の時だよね。」

Nakajin「小学生はいるよね。」

DJ LOVE「マンガに影響されたりっていうのはそっちだよね。」

Nakajin「いたのかな〜。」

Fukase「それがTHE 中二病って言われるものだよね。」

DJ LOVE「地震が起きたら“みんなは関係ないだろ!”って言うやつでしょ。」

Fukase「それは・・・(笑)俺凄いと思う。面白いなと思う。さっきの何?って聞いちゃう。」

DJ LOVE「目の当たりにしたことないからね。」

Nakajin「確かに音楽はありますよ。」

Fukase「でもそういうのってどうしてもなっちゃうよね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「中二病、高二病ってやつですよね。」

Nakajin「あっ高二病に近いのかもしれないよ。それは。」

Saori「そうかもね。」

Nakajin「自分が聴いてる音楽は自分だけ知ってるみたいなね。」

DJ LOVE「こいつらは知らないんだ!って。誰も知らないコアなもの。」

Nakajin「誰も知らないところを聴くっていうのはありますよね。」

Fukase「Saoriさんあります?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「はい。私先いきますよ。14歳、あの頃の私は・・・初めてFukaseくんに会いました。

Fukase「どうでした?」

Saori「14歳の時に会って、今Fukaseさん33歳になりましたから。」

Fukase「まあまあ、幼稚園から一緒なんですよ。小さい頃に会ったことはある。」

Saori「ずっと知ってはいたよね。」

Fukase「初めてちゃんと喋ったのが14歳。」

Saori「小学校のとき話をしたことはあったけど、友達って言う程のことじゃないよね。」

Fukase「14歳のSaoriちゃんはあれでしょ。14歳、あの頃の私は、シャツのボタンを開ければ開けるほどカッコイイと思ってましたでしょ?」

Saori「それさ、何回もラジオで言ってるでしょ?みんな知ってるよ!きっと。」

Nakajin「だから俺が会ったときの印象ですよ。」

Saori「シャツのボタンを開ければ開けるほどカッコイイと思ってた私に会ったんでしょ?」

Fukase「そうそう。」

一同笑い

Fukase「俺はね。14歳の時俺はどうでした?あなたが14歳の時、俺は15歳だよね。」

Saori「そう。15歳のFukaseくんは白い軍手をしてた。

一同笑い

Fukase「それ言おうと思ってたのに〜〜!」

Nakajin「取られた!」

Fukase「取られた!やばい!白い軍手をしていたって言おうと思ってたのに!」

Nakajin「いいオチだったのにな〜。」

Fukase「いいオチだったよね〜!Saoriちゃん〜!」

Saori「だってシャツのボタンのこと言うからさ!じゃああなたはそうでしょっていう。」

Fukase「あなたはあれでしょ?って言ってくれたら、いきますよっていう流れですよ。白い軍手ですよ。これは俺らの世代だけ?」

DJ LOVE「懐しいね!」

Nakajin「いや〜超懐かしい。」

Fukase「今の子たちもします?あっしないんだ。」

DJ LOVE「中学違うけどみんなしてたよ。俺はしてないけど。」

Fukase「悪いやつは軍手をするんだよ。」

Nakajin「するよね。」

Fukase「制服にね。」

Nakajin「手袋はダメなんだよ。」

DJ LOVE「ゴムの部分が黄色いやつでしょ?」

Nakajin「黄色いやつ。」

DJ LOVE「だよね。」

Fukase「そうそう。黄色は緑でもいいんだよ。」

DJ LOVE「あ!緑もいたかも。」

Nakajin「緑もいたっけ?けど黄色だった気がするな〜。」

Saori「黄色だった。」

Fukase「どう見えた?ヤンキーというか不良が・・・。不良じゃないな。なんて言うんだ?」

Saori「学校のルールに反していくグループね。」

Fukase「軍手だよ?正しくない?」

一同笑い

Nakajin「まあね(笑)」

Saori「安全だよね。」

Saori「グリップ力あるしね。鞄とか落とさないし。」

Fukase「安いし。」

Saori「全然悪くない(笑)」

Nakajin「やめ時っていうのがあってさ、高校行ってもやってる人いたじゃん。」

Fukase「いたいたいたいた!まだ軍手してる。軍手・・・軍手・・・。」

Nakajin「やめ時って人によって違ってさ、まだやってる・・・って思ったり。」

DJ LOVE「懐かしい〜。」

Fukase「僕いきます!」

Nakajin「あ!いいすか?この流れで。」

Saori「まだあるの?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「まだありますよ。14歳、あの頃僕は・・・全身が真っ白の服を着てた。

Nakajin「ん〜そうだっけ?」

Fukase「常々言ってる、僕が初めて買ったBACKSTREET BOYSのCDのジャケットが全員全身真っ白なの。」

DJ LOVE「だったね!」

Fukase「真っ白なんだよ?」

Nakajinミレニアム。」

Saori「ミレニアムだ!そうだ。」

Fukase「いいな〜と思って、ライトオンで、“お父さん、お父さん”と。」

一同笑い

DJ LOVE「白の上下がほしいよと。」

Fukase「そう。買ってくれた。白いズボンと、靴まではいってなかったと思うけど、白いシャツに、それこそ軍手。」

一同笑い

Fukase「軍手も白いじゃんと思って。」

Saori「軍手の登場。」

Nakajin「トータルコーディネートだね。」

Fukase「さっき話題になった軍手の緑の線が許せなくて、はさみかなんかで取って、どんどんとれちゃうじゃん〜って。」

DJ LOVE「そこで留めてるからね。」

Nakajin「繊維がどんどん(笑)」

Fukase「どんどん取れてるじゃんってなったのをすごい覚えてる。それかな。自作の手袋だった。最終的には。」

Nakajin「ははは(笑)」

Fukase「それはありましたね。」


M I Want It That Way /  BACKSTREET BOYS


SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「BACKSTREET BOYS(笑)」

Saori「懐かしい。」

Fukase「これは俺たちが中2の時だよね。」

Nakajin「そうだと思うよ。」

Fukase「『I Want It That Way』いいですよ。」

Saori「良い曲だよね。今聴いてもいい曲だよやっぱり。」

Nakajin「名曲!懐かしいな〜。いろいろ思い出してきたな。」

Fukase「いろいろ思い出すね。そういう洋服からくるものあるね。」

Nakajin「というわけで、今夜は、僕らが14歳だった頃のエピソードをお話ししましたが、生徒のみんなの中2エピソードも募集しています。14歳、中2の頃にやってしまったあんな事やこんな事をセカオワLOCKS!掲示板に #中2病 のタグをつけて書き込んでください!」

ということで中二病エピソードをセカオワ掲示板で募集します!みんなの書き込みの中から、セカオワ先生がビビビ!!っときた生徒にはプレゼントあげちゃいます〜!!みんなの年齢だったら思い出しやすいんじゃないかな?面白いエピソード待ってます!書き込む時は必ず #中2病 のタグをつけてくださいね!

では今週はここまで!
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




『イルミネーション』初オンエアの時に聞かせて頂きました。「冬」とか「色」とか、そういう触れないものにふれることが出来る歌だなと思いました。外の情景が思い受かぶのに暖炉の火のようなアットホームな暖かさが感じられて自分の大切な人の顔が走馬灯のように駆けていきました。明るい雰囲気の中に儚さの欠片がふりかけられているようで心がキュっとなる部分もあり、でも、音がそれを包み込んできらきらしたあかり灯していくようでした。素敵な歌をありがとうございました。
大阪府 14歳 女の子
ミリテコ




Fukase「LOVEさんが読むと感情が全く入ってこない。」

Nakajin・Saori「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「え?」

Fukase「全然入ってこなかった。」

DJ LOVE「入ってこなかったの?それはごめん。」

Fukase「言わされてる感が凄かったわ。」

DJ LOVE「女の子を表現するのはなかなか難しいから。」

Fukase「難しいよね。」

Nakajin「そうね。一昨日『イルミネーション』初オンエアだったんですよね。実は僕も聴いてました。横山健NIGHTの時です。」

Saori「あ〜。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「俺も聴こうと思ってたんだけど、忘れてたんだよね。」

DJ LOVE「でもタイムフリーで聴けますから。」

Fukase「まあまあ。」

Nakajin「放送の冒頭で流れるんですけど、今年の冬ソングで一番最初に流れたんじゃないかなって。まだ冬じゃないじゃん。」

Fukase「だってまだ半袖じゃん。」

Nakajin「俺とLOVEさん半袖なのにさ。」

DJ LOVE「だってこんなに暑いとは思ってないもの!」

Nakajin「暑いよね〜まだ暑いのに。」

Fukase「もう少し秋めいてるって思ってたよ、俺たちだってさ。」

Nakajin「イントロ流れた時、すっげ〜冬!って思ったもん。」

一同笑い

Nakajin「ラジオとかで自分たちの流れると、急に客観視しちゃうことない?」

Fukase「ありますあります。」

Nakajin「すごい冬だなと思って。でもこれで冬一番乗りですよ。」

Fukase「暑いもんまだ。早めにしすぎだよ。」

Nakajin「先どりしすぎてるかもしれないけどね。」

Fukase「もう少し涼しくなってくれるといいですけどね。」

Nakajin「いいですけどね〜。」

Fukase「そろそろね。」

Nakajin「雰囲気でてくると思うんですけど。今夜は今週から配信限定でリリースされた僕らの新曲『イルミネーション』についての授業を行っていきます!」

Fukase「(ジングルを聞いて)変わった?」

Saori「なんか変わったね。」

Nakajin“attention everyone”って言ってたね。」

Fukase「はい。SEKAI NO OWARI、Fukaseです。」

Nakajin「Nakajinです。」

Saori「Saoriです。」

DJ LOVE「DJ LOVEです。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「授業を始める前に…明日、10月13日はFukase先生の誕生日!おめでとうございます!」

Saori・DJ LOVEおめでとうございます!

Fukase「ありがとうございます。ありがとうございます。メンバーの家族も集まってくれるんですよね。」

Saori「そうですよ。」

Nakajin「明日ね。」

Fukase「Saoriちゃんが企画してくれてね。」

Saori「うん。毎年誕生日なにしたい?って聞くと、家族でご飯かな〜って言うのと、脱出ゲームに行きたいって言うじゃない?でも…。」

Fukase「なんか…手がぬるぬる。濡れてる。」

Saori「(笑)」

Fukase「なんでもない。はい。」

Saori「…今あなたの誕生日の話してるのにさ!」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「なんか手がぬるぬるしてて汚れるなと思って!」

Saori「手がぬるぬるの話は一人で完結してよ!」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「脱出ゲームに行くわけじゃないですか。」

Nakajin「そうですね。」

Fukase「最近思うに、脱出出来なかった時のほうがその後のご飯盛り上がるんですよ。脱出出来ちゃうと喋ることないじゃん。」

DJ LOVE「達成感はあるけどね。」

Fukase「まあね。喋ることないことはないけど。」

DJ LOVE「ネタバレを言っていいのかなっていうのも気にしたりするからね。」

Fukase「まあね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「あそこ悔しかった!のほうが盛り上がるよね、結局。」

Nakajin「まあね。ナイスプレーだったところは盛り上がるけどね。」

Fukase“LOVEさんあそこすげかったよ。”

DJ LOVE“もっと言いたまえ。”みたいなね。」

Nakajin「そういうのもありますけどね。」

Fukase「LOVEさんのキャラ。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「どうなるんでしょうか(笑)」

Fukase「企画してくれてありがとうございます。」

Nakajin「世界の始まり!セカオワLOCKS! 今夜はこちらの授業をお届けします。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori『イルミネーション』副音声解説!

Nakajin「今週SCHOOL OF LOCK!の生放送教室で初オンエアしたSEKAI NO OWARIの新曲『イルミネーション』。テレビ朝日系で放送されている連続ドラマ『リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主題歌として書き下ろした楽曲なんですが、今夜は、『イルミネーション』を実際に聞きながら、副音声解説をしてみたいと思います。

Saori「へ〜。」

Nakajin「はへ〜。楽曲の副音声解説。」

Saori「楽曲の副音声ってごちゃごちゃになっちゃうんじゃないですか?」

Nakajin「曲聴いたらいいのかなんなのか、よく分かんなくなりそうですけどね。」

Saori「ねえ。」

Fukase「ライブだってそうじゃない。」

Nakajin「ライブ?」

Fukase「ライブDVDの副音声。」

Nakajin「けどあれは2回できますから。」

Fukase「なるほど。」

Nakajin「消したりもできますから。ライブDVDの副音声なんかは。」

Fukase「ごちゃごちゃしていこうぜ。」

Saori「ごちゃごちゃしていけばいいんですかね。」

Nakajin「ごちゃごちゃごちゃごちゃ言っていきましょうか。」

Saori「はい。」

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Nakajin「では早速聴いていきましょう。SEKAI NO OWARIで『イルミネーション』。」

(♪〜イルミネーション)

Fukase「…これ喋らないといけないのか。」

Nakajin「喋んなきゃいけない。黙っちゃだめ。」

Saori「いつもの癖で黙っちゃう(笑)」

Nakajin「そりゃ聴いちゃうよね。」

Saori「(イントロを聴きながら)この声はね、Fukaseくんの声なんだよね。」

Nakajin「はい。多重コーラスです。」

Saori“は〜”って言ってる人ね。」

Fukase「やらされましたよ〜。」

Nakajin・Saori「(笑)」

Nakajin「今冒頭ですね。イントロはFukase先生のフレーズのアイデアを元にして、アレンジしていった感じですね。」

Fukase「僕が大昔に作ったフレーズですよ。」

Saori「そうだね。すごい昔だね。」

Nakajin「すごい昔。」

Fukase「昔つくったのをアレンジして持ってきたんだよね。」

Nakajin「そう。今はAメロですね。AメロBメロは…。」

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Saori「1番最初に私が歌詞を書いて、富士急のライブをやってる時に書いたんですよ。」

Nakajin「そう。ドラマの書下ろしのお話をいただいてから、歌詞をSaoriちゃんが作り。」

Saori「そう。そしたらすぐにNakajinが、“メロディ出来たんだけどどうかな?”って私にだけ送ってきてくれて。」

Nakajin「すぐ出来たんですよ。10分で出来た!」

Fukase「10分(笑)」

Saori「“あまりに早くできたからどうかな?”って言って送ってきてくれて。」

Nakajin「うん。」

Saori「そしたらすごい良くてさ!いいよいいよ!ってなってね。10分で作った。」

Nakajin「Aメロ、Bメロ。」

Saori「天才ですよ。」

Nakajin「サビも作ってたんですけど、自分的には納得いってなくて。サビを作ってくれたのは、Saori先生とFukase先生でございます。」

Saori「そうなんですよ。」

Fukase「はい。」

Saori「今回はいろんな共作ですよね。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「SaoriちゃんとNakajinでアレをしてもらいましてね。なんて言うんですか?」

Nakajin「コンペって言うのかな?」

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Fukase「普通バンド内でコンペやらないと思うんですけど(笑)2人にサビ作ってもらって、俺が客観的に聴いてみてSaoriちゃんのほうを選んだんだよね。

Nakajin「そうですね。」

Fukase「“こういうサビにしようぜっ”て言って作ってくれたのはNakajinなんだけど、歌ってて楽しいのはSaoriちゃんのほうだよねってなってね。」

Saori「うん。歌ってて楽しいサビを私が作るの珍しくない?」

Nakajin「そうだね。仮歌は僕が歌ったりするんですけど、Saoriちゃんのやつは仮歌の時点でハマったんだよね。」

Saori「うん。」

Nakajin「これは負けたかもしれないとちょっと思った。」

Saori「(笑)」

Fukase「コンペでね。」

Nakajin「コンペでね。」

Fukase「コンペ負けしたかな(笑)そこにSaoriちゃんが歌詞を書いてたんですけど、AメロとBメロの歌詞をめちゃくちゃ引きずったサビを書いててさ。」

Saori「うん。」

Fukase「いつまで、“色は残る グレー”って言うんだと。何回グレーの話するんだってことで…無くしました。」

Saori「そう。私が全篇歌詞を書いてたんだけど、Fukaseくんがある日いきなり“俺がサビを書いてもいいか?”って聞いてきて。アイデアがあるんだったらね。」

Fukase「そう。1時間くらいで。」

Saori「私が10時間くらいずっと悩んでたところを、ポンとね。」

Fukase「Saoriちゃんの題材はいいんだけども、題材が…なんていうのかな。」

Saoriしつこかった?

Fukaseしつこい!

一同笑い

Fukase「いいけどしつこすぎるんだよね(笑)サビにも混ぜてまたグレーのしようとするから、そんなに色混ぜなくていいよ!って思って、情景描写に変えたんですよね。」

Saori「結果的によくなったんじゃないかなって思います。」

Fukase「Saoriちゃんが元々誰かに思ってることに対して、ストーリーを作ったというか。アレンジで情景を作った感じだったかな。」

Saori「かなり特殊な作りかたで出来た楽曲ですよ。」

Nakajin「気づいたら曲終わってますよ。アウトロそうっすね。」

Fukase「アウトロそうっすね?」

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Saori・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「アウトロじゃねえな。」

Fukase「アウトロじゃねえんすか?(笑)何がそうっすねなのか…。」

Nakajin「アウトロの話がなかったかなと思ったけど、別になかったっすわ。」

Fukase「すごいよくなったなと思う。」

Nakajin「うん。LOVEさん的にどうなんですか?LOVEさんあんま喋ってない。」

Saori「確かにLOVEさん喋ってないじゃん!(笑)」

Fukase「ダメだって!LOVEさんにふったら。何にも持ってなかったんだから。」

Nakajin・Saori「(笑)」

DJ LOVE「良い曲だな〜って聴いてたよ、ずっと。」

Saori「LOVEさん何にも喋ってない!気づいたら。」

DJ LOVE“うん”とかしか言ってないよ。」

Fukase「LOVEさんのTシャツを見てたんだけど。ロビンマスクとウォーズマン?(※キン肉マンのキャラクター)」

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DJ LOVE「そうだよ。」

Fukase「…昨日もじゃなかった?」

DJ LOVE「ちがうよ!」

Fukase「昨日もロビンマスクとウォーズマンだった。」

DJ LOVE「昨日は違うTシャツでロビンマスクとウォーズマン。」

Fukase「この人すごいな〜って見てたんだよな。2日連続だと思って。SCHOOL OF LOCK!は写真撮られるわけじゃん。それはお気に入りってことだよね。」

DJ LOVE「これ結構気に入ってるね、最近。」

Fukase「ちょっと後で写真を撮っていただいて。」

Nakajin「写真は見ていただいて(笑)『イルミネーション』聴いていただきましたけど、どうだったかなって感じですよ。感想などは見たりしてますけどね。」

Fukase「もう少し寒くならないと分からない!」

一同笑い

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Fukase「暑すぎる!まだ秋もどうかな?ってとこじゃない?」

Saori「ようやく秋になったかなって感じかな。」

Nakajin「ようやく秋になるんじゃね?みたいな。片鱗は見えてる。」

Fukase「秋の匂いがする日があるぐらいじゃない?」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「雪が積もる季節になった時に、この曲はよかったんだなって思えたらいいなと。みんなも僕らも。」

Nakajin「そうですね!『イルミネーション』はレコチョクやiTunesなどで配信されてますので。Spotifyで聴けたりするし。是非ダウンロードしてください。

Fukase「配信限定ですよね?」

Nakajin配信限定でございます。米倉さんのドラマも観てください。」

10日(水)の生放送教室で初オンエアを聴いてくれた生徒のみなさんありがとうございました!そして、沢山の感想ありがとうございました!今日の授業は、放送後記で読んでいただけるのももちろん嬉しいのですが(いつも読んでくれる生徒のみんなありがとうね!)、音声で聴く方が面白いと思うので、放送を聞き逃した生徒は是非radikoのタイムフリーを使って、時間がある時に聴いてみてくださいね。『イルミネーション』の感想、セカオワ掲示板でまだまだ待ってます。

そして、13日(土)はFuase先生の誕生日です〜!お祝い書き込みジャンジャンしてくださいね〜!では今週はここまで!
来週はスペシャル授業です!プレゼントもあるらしいよ〜。ではでは来週〜!

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カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
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セカオワ先生こんばんわ。今度横浜・千葉・東京に修学旅行に行きます。僕はセカオワの皆さんが(特に深瀬先生)が横浜を好きといっていたのを思い出して、友達には「俺は横浜が一番楽しみ」と言っています。でも何でって聞かれたら、深瀬先生が好きな横浜を見れるからぐらいしか理由がありません。そこで教えてください。横浜は、どんなところが良いんですか?
俺が校長だ!
愛媛県/16歳/男の子





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DJ LOVE「名指しだよ。」

Nakajin「校長からの。」

Fukase「ラジオネームのわりにめっちゃ下から来るね。特にないんでしょ?横浜が楽しみな理由が。」

DJ LOVE「特にない。」

Fukase「俺が握ってるんでしょ。」

DJ LOVE「そうだよ。」

Fukase「これはね〜…。なんていうんですかね。」

Nakajin楽曲でもよく横浜でてきますからね。

Fukase「何回出てきてます?」

Saori「どのくらいあるかなぁ…」

Fukase「何回出てくる予定です?」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「これから出てくるものも含めると。」

Fukase「今作ってるもの含めると5回くらいは出てきるんじゃないですか?」

Nakajin「ですかね?」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「いや〜何がいいと聞かれるとね〜。思い出が入ってるからね。パッと行って面白いかと言われると違うような気もするんですよね。」

Nakajin「そうですか?」

Fukase「うん。」

DJ LOVE「結構よく行ってたよね、高校生の時くらいから。」

Fukase「しょっちゅうですよ。」

Nakajin「バイトしてたもんね。」

Fukase「バイトしてましたしね。」

Nakajin・Fukase「観覧車ね。」

Fukase「覚えてないと思うんだよね。俺が観覧車でバイトしてたとか。」

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Nakajin「地味キャラだったんですか?バイトの中で。」

Fukase「地味キャラというか…。」

Nakajin「はい。」

Fukase「“なんでこんなところでバイトしてるの?”ってすごい言われたんだよね。“なんでそんな遠くから来てるの?”って。」

Nakajin「まあね。そうなんだよね(笑)」

Fukase「そこで1回浮いちゃったんだよね。空中に。」

Nakajin「東京から来てますからね。」

Fukase「だからちょっとね、あんまり馴染めなかったんですよね。馴染めないこともあるな〜と思ってね。こんなに明るいのに俺。そういうこともありました。横浜はみんなで行くところでもないような気がしません?2人で行くとかさ。」

Saori「うん。」

Fukase「デートスポットじゃないですか。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「別行動できるかどうかは、異性がいるかっていうのは結構重要だと思うんだよね。男の子とワイワイ行くんだったら、アイスワールドとかに入ればいいんだよ。−70℃?何℃だっけな?−何℃みたいなのがあるから。」

Nakajin「あるね。」

Saori「あるある。」

Fukase「鼻で思いっきり息を吸い込むの。」

DJ LOVE「カピカピに凍っちゃうんだよね。」

Nakajin「ありますからね。」

Fukase「あれ寒いぜ〜。」

Nakajinコスモワールド行ってもらって。」

Saori「コスモワールドね。」

Nakajin「男子だけでもあそこだったら楽しいですよ。」

DJ LOVE「ワイワイするならね。」

Nakajin「基本的にロマンチックな街なんですよね。」

Saori「そうなんですよ。」

DJ LOVE「何時くらいに行くんだろうね?」

Nakajin「修学旅行だからなぁ。」

Fukase「正直な話、修学旅行で行っても…。」

一同笑い

Fukase「分かんないよ!修学旅行なら中華街が楽しいかも。」

Nakajin「あ〜!中華街楽しいんじゃない?」

DJ LOVE「食べ歩きもできるしね。」

Fukase「楽しい場所も沢山あるよ。だけど夜行ってもらいたい場所でもあるんですよ、横浜は。でも修学旅行じゃないですか。だから今回は下見としてね!いつかまた夜に戻ってこれるように。」

DJ LOVE「夜に行ったらよさそうって場所をメモってね。」

Fukase「そうそう。」

Nakajin「うん。」

Fukase「いいと思いますよ。是非今度は夜にきてほしい!」

最近学校掲示板でもよく見かける、修学旅行に関する書き込み。
ということで今夜のセカオワLOCKS!の授業テーマは…『修学旅行のはじまり』です。
これさえ持って行けば大丈夫!という物と、1日の過ごし方をセカオワ先生が教えてくれました。

Nakajin「学校生活の一大イベント!これから修学旅行に行く生徒のみんなにアドバイスして行きたいと思います。アドバイスって!修学旅行のプロじゃねえんだよって話ですけどね。」

Fukase「いや〜プロですよ。Nakajinは学校フルで行ってるでしょ?俺からみたらプロだよ(笑)俺より3回くらい多く行ってると思ってるから。」

Nakajin「人並ですけどね〜。学校の先生だったらたぶん多いでしょうけどね。」

Fukase「普通何日くらい行くの?」

Nakajin「3泊くらいじゃないですか?」

Fukase「行ったことないんだよ。3泊ってやつに。」

Nakajin「いやいやいや!」

Fukase「京都は3泊か。3泊もしてる?」

Nakajin「中3の時は3泊してると思うよ。」

Fukase「京都に?」

Nakajin「違う。倉敷とかも行って。出来たての明石大橋を渡ってすぐ戻るっていう謎のコース。」

Fukase「餃子みたいな石造があるところ?」

Nakajin「オブジェの前で写真とってすぐ戻るっていうのありました。」

Fukase「そうだっけ?」

Nakajin「そう。その後に京都行った。」

Fukase「じゃあ行ったことあるな。あんまり覚えてないな〜それは。」

Nakajin「ありましたよ。」

Fukase「で…パッキング!」

Nakajin「そうですね!」

Fukase「荷物を詰めるってことですよね。何を持ってくかってことですよね。」

Saori「うん。」

Fukase「着替え以外なんかあるの?」

Nakajin「なんすかね?」

Fukase「LOVEさんはチャラいから、いつも女の子に貸せるように小さくまとまった上着を持ってたじゃん。」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「持ってたよ。」

Nakajin「ちょっと羽織るものね。」

DJ LOVE「そう!Saoriさんにしか貸したことない。」

Saori・Nakajin「(笑)」

Fukase「いい話だと思うだよな。」

Nakajin「ちょっと羽織るものいいじゃないですか?」

Saori「いるね〜。」

Nakajin「コンパクトにたためるやつ。あれ意外といいかもしれない。」

DJ LOVE「いいかもしれない。」

Nakajin「友達とか寒いって言ってたら、喜ばせられる。」

Fukase「どうですか?女の子から見て、男の子が貸してくれるの。めっちゃ準備がよくてすぐバンドエイドでてくるとか。マキロンも出てくるとか。バンドエイドじゃなくて、キズパワーパッドじゃん!みたいな。どう?」

Saori「ちょっとね〜(笑)やりすぎるとね〜。」

Fukase「どれくらいがいいだろう?」

Nakajin「ワイルドさがカッコいいみたいな時もあるわけでしょ?」

Saori「そうだね。」

DJ LOVE「高校生くらいだったら、やっぱりワイルドさのほうが大事なんじゃないの?」

Fukase「じゃあダメだ。何にも持って行かないほうがいいじゃん。上着を1枚多めに着ていけばいいじゃん。パッキングじゃなくて。」

一同笑い

Nakajin「着てたらいいんじゃない?そのために準備してたって感じがでないもんね。」

Fukase「あんまり着ていくと、なんでコイツあんなに汗かいてんの?ってなるけど。」

Saori「めっちゃ汗かいたのを貸してくれるのはちょっと…(笑)」

Fukase「クールにしててほしいよね。大丈夫?寒くないの?みたいな。」

Saori「うん。」

Fukase「修学旅行なんて、そういう…ねえ?みんなアンダー…アンダーハートがあるじゃない。」

Nakajin「アンダーハートがあるねぇ。みんなには直訳していただいて。」

DJ LOVE「大体そうだよね。この時期はね。」

Fukase「ありますでしょ?」

DJ LOVE「ありますでしょうよ。」

Nakajin「何かやっぱり期待しちゃうでしょう。」

DJ LOVE「みんなあるでしょう。」

Fukase「そっちの考えのパッキングでよろしかったですよね?」

Nakajin「いいと思うよ。」

Fukase「アンダーハートね。」

Nakajin「その準備大事よ。」

Fukase「やっぱりそうだって。」

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Saori何かしたことあるの?当時。」

Nakajinないよ。(即答)」

Fukase「いやいやいや。あるでしょ?」

Nakajin「あるかな?」

Fukase「あるでしょ?」

Nakajin「え?何々?」

Fukase「修学旅行でしょ?仲良くなったりしませんでした?女性と。

Saori「あ、高校の時。」

Nakajin「あっ、高校の時ありました!

Saori「ほら!」

Fukase「高校の時、長崎でしたよね。」

Nakajin「そうそうそう。」

Saori「あ〜〜。」

Fukase「よく喋ってるじゃないですか。」

Saori「Nakajinは長崎に行くときよくしゃべってる(笑)」

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Nakajin「女装するみたいな企画があって。」

DJ LOVE「え?」

Fukase「飛ぶね、話。女装?」

Nakajin「男子がみんな女装するみたいなのがあって。制服を交換するのがあったんですよ。」

Fukase「やば!チャラ!」

Saori「え〜〜!」

DJ LOVE「チャラ!」

Nakajin「それで交換したりとかね。」

Saori「チャラ!」

Nakajin「チャラいかな?これ大丈夫かな?」

一同笑い

Fukase「大丈夫だよ。」

DJ LOVE「学校側の企画なわけでしょ?」

Nakajin「そうですよ。もちろん!」

Saori「え〜〜。」

Nakajin「個人的にやってたわけじゃないよ。」

一同笑い

Fukase「俺は修学旅行に来たら女性と制服を交換しないとダメなんだよ、みたいなのがあってだと…(笑)」

Nakajin「変態性高いですよね(笑)じゃなくて、パッキングですよ!パッキング!」

Fukase「パッキングは厚着していけばいいじゃない?(笑)」

DJ LOVE「多少貸せる物を持っててもね。」

Nakajin「あったほうがいいかもしんない。」

Fukase「はい。」

Nakajin「次は日中の過ごし方。後で夜はでてくるのかな?」

Fukase「そうね。」

Nakajin「日中どう過ごすかってことなんですけど。」

Fukase「余分に持ってきた上着は、ここは使うところじゃないと思う。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「日中は…夜に向けちゃおう。夜に向けて…。」

Nakajin「何しちゃう?」

Saori「ずっと厚着してんの?厚着したまま頑張って?」

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Fukaseポケットに入れておいた飴をだそう。

Saori「え?」

Fukase「飴とか、お菓子とかでスキンシップをはかるの。」

Saori「“食べる?”ってね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「飴とかガムとかね。」

DJ LOVE「ちょっとしたお菓子ね。」

Fukase「飴も持ってるし、厚着してるし、今のところいい感じだよ。いい感じで夜を向かえそうだよ。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「じゃあ最後です(笑)夜どうします?」

Fukase「夜どうしようか?」

Nakajin「修学旅行の夜ね〜。」

Fukase「寒くなるとキャンプファイヤーとかすんじゃないの?」

DJ LOVE「星もみたりしない?」

Fukase「“あれが天の川だよ。”“雲にしか見えない〜。”みたいに言われながらね。」

DJ LOVE「その時に今まで温めておいた余分に持ってきた上着が役に立つんだね。」

Fukase「どうやって貸そうか…。“寒いだろ?”って。」

Saori「結構…結構押し付けてくるね(笑)」

Fukase「(笑)」

Saori「何にも言ってないのに(笑)」

DJ LOVE「渡された上着のポケットにはお菓子がいっぱい入ってるからね。」

Fukase「カントリーマアムちょっと溶けてんの。」

Nakajin「ちょっと温かい(笑)」

Fukase「日中でちょっと溶けちゃった。これはどう?」

Saori「借りた上着いつ返したらいいんだろうとかずっと考えそうだね。」

Fukase「あれダメじゃん。脈なしじゃん。全然脈ないわ。今までのアドバイスが全然役に立たない。」

Nakajin「女子って夜どう過ごしてるんですか?」

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Saori「…え!?なんか…部屋でお布団ひいて…。」

Nakajin「全部終わった後ね。部屋戻って就寝ってなってからでしょ?」

Saori「うん。みんなで話してるとか。」

Fukase「Nakajinと京都行った時、夜ご飯食べ終わった後有線いじってたらめっちゃエロい音声が流れたよね。」

Nakajin「あ〜!あれすごかったよね!めっちゃびっくりした。」

Fukase「すべての男子の部屋からエロい音声が流れるっていう。」

一同笑い

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Nakajin「あれすごかったよね〜!なにこれ!?って思ったもん。」

Fukase「みんなトランスしちゃって、先生もどうしていいか分からないみたいな。どう止めていいのかってなってたよね。」

Saori「そんなことあるの?」

Nakajin「ありましたありました。」

Fukase「29にみんな合わせてみ?……ほら〜!ってなったの覚えてる。」

Saori「そんなエロイ有線なんてあるんだ。」

Nakajin「あったのよ。よく分かんないよ。」

Fukase「誰かが見つけんだよ。人数がいりゃあね。」

Nakajin「ホテルについてたやつをいじってただけ。あの時2人部屋とかだったけどね。」

Fukase「そうね。2人部屋だった。俺Nakajinと同じ部屋?」

Nakajin「たぶんそう。」

Fukase「たぶんそうだよね!」

Nakajin「だって写真あるもん、その部屋の写真。」

Fukase「俺も持ってる。」

Nakajin「持ってる?」

Fukase「持ってるよ。そんな感じなんだよ、男は。」

Saori「楽しそうだね。」

Fukase「高校の時は女の子の部屋でトランプしたよ。」

Saori「チャラいね〜。」

Nakajin「でもみんなするんじゃない?」

Saori「え!?」

DJ LOVE「え!?」

Fukase「え…?するでしょう。」

Saori「そうなの?」

Fukase「それくらいはするでしょう。」

Saori「Nakajinもそう?まあ制服交換してんだもんね。」

Nakajin「制服交換したもん、俺なんて。交換しちゃってんだから。」

Fukase「そうだよ。」

Saori「うちクラスに男子3人しかいなかったからさ、高校の時。」

Nakajin「あ〜!そっか。」

DJ LOVE「あれ・・俺同じ高校のハズなんだけど…その思い出ない。」

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Fukase「LOVEさんはだって…LOVEさんはトランプとか好きじゃなさそうだなってみんな思ったんじゃない?」

DJ LOVE「んんん…そうか…。」

Fukase「トランプとかしても逆に気遣ったと思う。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「LOVEさんは何してたんですか?」

Fukase「修学旅行の時あれだったよ。高1の時、肝試し。」

DJ LOVE「肝試しみたいなのあった。」

Nakajin「さすがにヘッドホンで音楽をずっと聴いてたってことはないでしょ?」

DJ LOVE「いや…でもそれに近いことはあるかもしれない。ウォークマン持って行ったから。」

Fukase「俺もウォークマンは持って行ってた。音楽は聴いてたけど。」

DJ LOVE「肝試しやったぐらい。特にあんまり思い出ないかな。」

Fukase「でもいいんじゃないの?思うけど、あんな大人数で旅行出かけることってないよ。」

Nakajin「ないね。」

Saori「ないね。学生終わったらないよね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「そんな何回もやりたいもんじゃないよね。」

Nakajin「うん……。」

Fukase「…はい(笑)」

Nakajin「何かメロウな感じで終わった(笑)チルな感じ。」

DJ LOVE「しみじみしちゃったね(笑)」


参考になったでしょうか?(笑)修学旅行は学生時代にしかない貴重な経験なので、是非是非沢山思い出つくってくださいね。夜更かしして友達と沢山語ってくださいね。

そして、来週10月10日(水)生放送教室で『イルミネーション』を初フルオンエアです!聴き逃さないように最初から出席してくださいね!お楽しみに〜!

ではここまで!
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!