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November 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




ファンクラブツアー落選しました。友達が当選したので話を聞いたのですが、
そんなセカオワ先生が見られるなんて羨ましすぎる!でも、WANIMA先生との2マンライブに行くので、そっちでファンクラブツアー分まで楽しもうと思います!
Zozozo
神奈川県/16歳/女の子





Nakajinファンクラブツアーが始まってますね!

DJ LOVE「はい。」

Saori「始まりましたね。」

Nakajin「ネタバレに結構気をつけていただいている感じを受けますけどね。」

Saori「そうですね。みんな楽しみに来てくれてるんですね。きっとね。」

DJ LOVE「そうですね。」

Nakajin「うん。そして、週末にはWANIMA先生とツーマンライブということなんですけど。ツーマンってなかなかやったことないですよね。」

Saori「ツーマンライブってマキシマムザホルモンさん以外とやったことありますか?」

DJ LOVE「なかなかやらないからね。」

Nakajin「あの時初って言ってた気がする。」

Saori「そうだよね。わりと激しめのバンドとツーマンライブをやる傾向にありますね。」

Nakajin「そうですね(笑)」

Fukase「あの時は誘っていただいたのかな?」

Saori「そう。」

DJ LOVE「そうですね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「今回ね、決して仲がいいわけじゃないじゃないですか。」

Nakajin「そうですね。ちゃんと喋ったことない。」

Fukase「そうだよね。ないですよ、ほとんど。」

Saori「それだと悪いみたいな感じするじゃん(笑)」

Nakajin「いやいや(笑)けど会ったこともないもんだから。」

Fukase「すれ違う時に挨拶させていただいたりとか。」

DJ LOVE「それこそ去年の紅白でね。それぐらいですもんね。」

Nakajin「壇上でちょっと近かったかなくらい。」

Fukase「近かったくらいですもんね。僕は人見知りなんで、みなさんガンガン話かけていただければ。」

Nakajin「間接的(笑)」

Fukase「想像よりもかなり明るめの性格なので。WANIMAさんが思っている8倍くらい明るいので。」

Nakajin「そうですか?」

Saori「話しかけてもらえたら話すもんね。」

Fukase「そうですね。」

Nakajin「お近づきになれるか!お近づきになれたらいいね。」

Fukase「そうですよね。こちらは本当にウェルカムなので、ドア開けっぱなしにしておくので。よろしくお願いします。」

Nakajin「よろしくお願いします。」

ファンクラブツアー『Fafrotskies』の感想、いつもありがとう!みんながとっても濃い時間を過ごしたことが書き込みからひしひし伝わってきます!これからライブに行く生徒も、ネタバレに注意しながら是非書き込みしてくださいね。

SCHOOL OF LOCK!


では今夜の授業に参りたいと思います!今夜は、セカオワLOCKS!に届いている書き込みを紹介していきます!



授業中に好きな人の妄想をよくするんですが、妄想の中では完璧なんです。「次の休み時間こそは話しかけるぞっ 」と授業中にイメトレもしてるのですが話しかけれず一日が終わります。毎日寝る時に後悔して明日がんばろと思い、セカオワLOCKSを迎えます。
低身長girl
北海道/15歳/女の子





Nakajin「可愛いじゃないですか。」

Saori「話しかけれてないってことですよね。」

Nakajin「そうですね。まあね〜勇気いることでしょうから。」

Fukase「そうっすね。」

DJ LOVE「ね〜。」

Fukase「楽しい時だな!」

Nakajin「そうだろうね!だって妄想の中だもんね。」

Fukase「一番ではないが、楽しいジャンルのうちの一つですよ。」

Nakajin「そうですね。妄想の中では完璧なんですから。」

Fukase「完璧な返しなんでしょ?」

DJ LOVE「妄想のなかではね。」

Fukase「まだ始まってもないんでしょ?」

Saori「始まってもない。妄想してるだけですね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「他の書き込みを見ると、低身長girlとその彼は、僕らのファンクラブに入ってくれていて、2人とも今回のツアーに応募してくれたみたいです。しかし、当選したのは低身長girlだけっていう。そういうことみたいですよ。」

Fukase「なるほどね。」

Saori「なるほどね。」

Fukase「そういう流れもありつつなんだね。」

Nakajin「もし2人とも当選したら距離が縮められたかもしれないって感じなんですけど。」

Saori「いやいや!いつも学校にいるんでしょ?」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「相手にこれを言いなよ。“私低身長girlだよ”と。」

Saori「うん。」

Nakajin「ああ!」

Fukase「セカオワLOCKS!聴いた?って。・・・あ、ヤバイヤバイ。」

Saori「好きな人っていきなりバレちゃう。」

Fukase「相手の男の子聴いてたら、もしかして・・・って言う人もいるかもしれませんね。結構条件揃ってる。」

DJ LOVE「あれじゃない?“セカオワLOCKS!聴いてる?”って聞いて、その後“私の書き込み、最近読まれたことあるんだ”って言うと、結構いいんじゃない?」

Nakajin「責めるね!だいぶ責めますけど。」

DJ LOVE「ラジオネーム言わないくらい。」

Nakajin「まあね。毎週やってますから。あ、でも金曜だから翌週の月曜になるのか。ラジオの話しようと思うと。」

Saori「そうですね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「いいですね。俺なんかそんなんなかったわ。15歳の時に、女の子とライブに行くっていう選択肢を兼ね備えてなかったよ。」

Saori「確かに、ライブはないかも。」

Nakajin「ライブは意外とハードル高かったりしますよね。」

Fukase「最初はドラゴンアッシュだったかな・・・。」

Saori「デートでライブに行くっていう考えがなかった。私がこの年齢の時に。」

Fukase「確かにね。LOVEさんはそういうのばっかりでしょ?」

DJ LOVE「行こうとしてはダメだったよね。」

Fukase「ライブのことをそういうものだと思っているでしょ?」

DJ LOVE「思ってはいない。」

Fukase「思っているんだよ、君は。」

DJ LOVE「距離は詰めれるだろうなとは思う。」

Fukase「楽しいし。」

DJ LOVE「うん。お互い楽しいわけじゃないですか。好きなアーテイストのライブに行くっていうのは。」

Fukase「まあね〜。」

Nakajin「2人とも好きだったらいいよね。」

DJ LOVE「良い事しかないじゃん。」

Fukase「うん。あれでしょ?健全を装った下心でしょ?(笑)」

DJ LOVE「健全でしょうよ!」

Nakajin・Saori「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




「頑張れ」って友達に言いたいけど、受験が終わって進学する大学も決まった私は、最近グダグダと生活してしまっています。自分が頑張れてないから、友達に頑張ってって言えない。言っちゃいけないのかなっていうか、言いにくいなって思ってます。
ちびーズ
埼玉県/18歳/女の子





Nakajin「高校受験の時に、こういう立場だったんですよ。僕は推薦で早めに決まったんです。」

Fukase「ああ。」

Saori「うんうん。」

Nakajin「でも、高校決まってからも勉強はし続けなさいって塾とかで言われてて。」

DJ LOVE「うん。」

Saori「してたの?」

Nakajin「してました。」

Saori「偉いね。」

Fukase「偉すぎるだろう。」

Nakajin「その時は置いてかれるじゃんって思ってたんだよね。」

Fukase「髪の毛ブリーチするもんじゃないの?」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

DJ LOVE「決まった〜!って。」

Nakajin「中3ですから。」

Fukase「違いますか?」

Nakajin「ブリーチはしませんでしたけどね(笑)」

DJ LOVE「僕は高校受験の時、塾に行ってたんですよ。Nakajinとは全く違う立場で。」

Nakajin「決まってるやつが、へええ〜ってなってる。」

DJ LOVE「俺以外全員が決まってる。」

Fukase「ブリーチしてるわけでしょ?」

Nakajin「ブリーチしてやってくる(笑)」

DJ LOVE「みんなはNakajinみたいに来るわけじゃなくて、来なくなったの。」

Nakajin「まあそれが普通?」

Fukase「まあNakajinが異常だもん。」

Nakajin「異常者。」

DJ LOVE「公立受けるのが俺1人で、塾の先生と2人みたいな。もうマンツーマン。

Fukase「あ〜。あの減っていくやつね。」

DJ LOVE「そう。すげえ寂しいのね。」

Fukase「分かる分かる。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「俺は危機感があったけどね、それに対して。早めに受験が終わってしまって、その間も勉強している人たちは数ヶ月で伸びる人もいるじゃないですか。高校入る前にそこで差ができちゃう。」

Fukase「いいじゃん別に。頑張ったんだから。遊ぶ!」

Nakajin「そこで差が出たらやばいなって思ったわけよ。」

DJ LOVE「ちびーズはだって、頑張って決めたわけだからね。」

Saori「ねえ。」

Nakajin「まあね。」

Fukase「“頑張って!”なんて挨拶みたいなもんじゃないですか。“お疲れ様”って言って、“疲れてねえよ!”って返ってきたら、うわあ・・・・ってなる。」

Nakajin「全然疲れてないんですけどって言われてもね。」

Fukase「そういうことじゃないってね。」

Saori「頑張れって言ってもいいじゃないですか?しかも頑張って大学も決めたわけですから。」

Nakajin「そうですよ。」

Fukase「でもさ、頑張って!って言われて気持ちが前向きになったことある?」

Saori「え〜でも別にねえ。」

Fukase「どっちでもよくない?」

Nakajin「でも言われないよりは言われたほうがいいかな?」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「あっ本当?」

Nakajin「うん。言われないよりかは。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「“頑張って”ってさ、英語の“good luck”みたいなやつのほうがいいよね。言葉的に。幸運を!みたいなさ。」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「幸運を祈ってほしいっていう事?」

Nakajin「そうね。頑張れって言いたいけど、違う言葉で伝える方が多いかな。俺は。」

Fukase「頑張ってるじゃん、どうみたって。それに対してまた頑張って言うのってどうなのかなって俺も思う。そういう言葉って日本語に無いの?」

Nakajin「う〜〜〜ん。」

DJ LOVE「“ご武運を”」

Fukase「え??」

DJ LOVE「ご武運を」

Fukase「めっちゃ堅いし、こいつめっちゃキャラ濃いじゃんってなる(笑)」

Saori「キングダムだね。完全に。」

DJ LOVE「受験が戦みたいになっちゃう。」

Saori「今キングダム読んでるから。」

Fukase「そうやってさ、今自分の中で流行っているものを当然のように出してくるなよ(笑)」

Saori「手はこうなの!」

DJ LOVE「王の前ではこうやる!」

Nakajin「ラジオでジェスチャー使わないでください(笑)」

Fukase「他にないのかね?」

DJ LOVE「フランクなやつね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「受験だとちょっと当てはまらないかもしれないけど・・・ライブだと“楽しんで!”とか言うよね。」

Saori「“楽しんで”は言うね。」

Fukase「あんまり言わなくないか?誰か言ってる人いる?」

Nakajin「あの時とか。OWL CITYとやった時。」

Fukase「でもそれ英語だもん。」

Saori「“fun”とかね。」

Nakajin「英語だけど、でもそういうことじゃないの?」

Fukase「日本語だとどうなんだろうな〜。」

Nakajin「楽しんでっていうのはちょっと変?」

Fukase「うん。日本語でいいのがないね。“頑張って”は。ちょっと重すぎるんだよな。」

Saori「“頑張って”ってちょっと重いんだよね。」

Fukase「違う言葉を募集します!」

Saori「みんなからね。」

Fukase「募集します!時間もないから。俺たちが決めるじゃなくて、頑張れに代わる日本語を。」

Saori「いい言葉をね、みんなに考えてほしいね。」

Nakajin「そうね。」

Fukase「よろしくです!」


M ピエロ / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


ということで、“頑張れ”に代わる日本語を是非教えてください!思いついた言葉はセカオワ掲示板に書き込みをお願いします!

そして先週の結果ですが、生徒とみんなから最も共感を集めたのは・・・Nakajin先生の『買い物でお釣りが少なくなるように支払いたいんですが、これって僕だけですか?』でした!!!
ちなみに、一番共感が得られなかったのはLOVE先生でした〜(笑)でも校長は「俺はLOVE先生のやつ一番共感できるぞ!」って言ってたのでLOVE先生気にしないでね!
みんなスタンプありがとうね。これからもよろしくお願いします!

では今週はここまで。
また来週〜!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




可愛いという表現は自分と同等か(言い方が良くないかもしれないけど)下の立場の人に対して使う言葉ですか?私が可愛いという言葉を調べたところそんなふうに感じました。それなら先輩や目上の人に対して可愛いという感じのことを伝えるにはどうしたら良いのでしょうか。美しいとかそういう感じのことです。
兵庫県/13歳/女の子
雨の日のINORI





Fukase「なるほどね。」

Saori「なるほどね。」

DJ LOVE「ずいぶん硬いね。先輩めっちゃ美しいっす!みたいな感じ?」

Nakajin「(笑)」

Saori「可愛いって目上の人に言ってもいい気がするけどね。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「良いと思いますけど。」

Fukase「僕が思うに、特に男性が可愛いって言われることって、かっこいいねって言われるより、距離が近い感じがする。愛情がこもってるというか。そんな感じしない?」

Saori「女性が男性に使う時?」

Fukase「女性が男性に使う時。」

Saori「うんうん。」

Fukase「かっこいいより、可愛いのほうが距離が近い。」

Nakajin「近いっていうのもあるけど、言いやすいっていうのもある気がするんだよね。」

DJ LOVE「かっこいいより言いやすそうだよね。」

Saori「そうかもね。」

Fukase「可愛いのほうが広いじゃん。」

Nakajin「うん。」

Fukase「なんでもいいんでしょ?」

DJ LOVE「え?(笑)」

Fukase「なんでも可愛いでしょ。」

Nakajin「うん。」

Saori「本当に意味が広い。」

DJ LOVE「広いね。」

Saori「いろんなところに使えるよね。」

DJ LOVE「使いやすい誉め言葉みたいな。」

Fukase「そうだと思いますよ。どうですか?年下に可愛いって言われたら嫌ですか?」

Nakajin「嬉しいです〜。」

Fukase「俺たちは完全に女の子から言われるのを想像してたよね。男の子には言われないよ(笑)」

Nakajin「言われないよ。」

Fukase「どうですか?年下の女の子に可愛いって言われたら。好きになっちゃうだろ、LOVEは。」

DJ LOVE「好きになっちゃうかね〜。」

Fukase「いいよいいよ。昔の話で。」

DJ LOVE「昔の話か。」

一同笑い

Fukase「今の現状を気にしなくていいよ。」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「大丈夫(笑)真面目だからね、君は。今の現状じゃなくて、昔の気味で大丈夫だよ。」

Saori「3人既婚者ですからね。」

Fukase「そうだね。」

Saori「ちょっとすみませんね。」

Fukase「“LOVEさんどうですか?可愛いって言われたら好きになっちゃいますか?”って聞いた時の、LOVEさんの“え!?”って感じがさ(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「まあ昔だったらね、もしかして!みたいな感じにはなるよね。男はなりがちじゃない?年下の女の子に可愛いですねって言われたら。」

Fukase「そんなに脈の無い人に使うものなんですか?…ごめんね。雨の日のINORIの質問とは全然関係ない話になっちゃってる気がするけど。俺たち男3人に聞いてるからこうなってるんだよ。」

Saori「脈の無い人に全然使うと思う。」

Fukase「やば!」

Nakajin「まあでも言いやすいもんね、可愛いのほうが。かっこいいのほうが意味でるよね。」

Saori「うん。」

Fukase「まじかよ〜。聞いてる男たち…・。」

Nakajin「肝に銘じておくべきだよ(笑)」

返答になってるかな(笑)個人的な意見ですが、RN 雨の日のINORIちゃんがその人に対して素直に思ったことを言うのが1番な気がします!だから本当にそう思うなら、目上の人にかわいいと言ってもいいと思いますよ!

では今夜の授業に参りたいと思います!
今夜の授業テーマは…『共感を集めろ!こんな事ないですか??』

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今日は誰が一番、セカオワLOCKS!の生徒の共感を集められるか?競争したいと思います。それぞれ一人づつ『これって僕だけですか?』というエピソードを話していきたいと思います。 授業が終わった後、僕らのエピソードをセカオワLOCKS!の掲示板にUPするので、生徒のみんなは一番共感した!という人の書き込みにある、『ウンウン』スタンプを押してください!一番スタンプを集められた人が勝者となります。」

Fukase「なあに!勝者になると何ができるんですか?」

Nakajin「次のセカオワLOCKS!をソロでできる。」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「…まじ?まじ?(笑)なんだろうな〜。嬉しい…?」

Nakajin「僕がやったばっかなんで。」

Saori「嬉しい…?嬉しい…?」

Fukase「いいよNakajin。」

Nakajin「勝っていいよ?」

Fukase「勝っていいよ。勝っちゃってくださいよ!」

Nakajin「またかい、って感じですけど。でも何があるんだろう?別に何もないのか?校長教頭なんかないのかな?」

Saori「ちょっと聞いてみましょうよ。」

Fukase「褒めてくれるんじゃないの?全部を。」

Nakajin「可愛いって言ってくれるかな(笑)」

Fukase「言ってくれるんじゃないかな。言ってくれるよ。」

Nakajin「じゃあいきましょうか!誰からいきますか?」

Saori「はい!じゃあ、私からいきます。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生の共感エピソード
『電池を何ごみに捨てたらいいか分からないんですが、これって私だけですか?』

Fukase「これお前の勝ちだよ〜。」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「まあ確かに分からない。」

DJ LOVE「分からないね。」

Nakajin「自治体によるんでしょうけど。」

Saori「分かんないよね。電池捨てるごみ箱ってないじゃない?」

Nakajin「はい。」

Saori「おうちのごみ箱にさ、電池を捨てる時どこに入れたらいいんだろうと思って。
新しい電池があったところに戻してみたりして。次に電池を新しくしようと思うと、既に切れてる電池だったりして、これどうしたらいいんだろう?ってよく思うんだよね。」

Nakajin「分かる。」

Saori「分かるよね。」

Nakajin「そうっすね。」

Fukase「家だとごみを捨ててくれる係りの人も住んでるわけじゃないですか。」

Saori「今ね。うん。」

Fukase「ビニール袋に電池って書いて置いたら、無くなってる。」

Saori「とりあえず置いておくよね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「次LOVEさんいってみましょうか。」

DJ LOVE「はい。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE先生の共感エピソード
『物を買う時に、グレードがあると一番上の物を選んでしまうんですが、これって僕だけでしょうか?』

Fukase「セレブリティみたいな話してんじゃねえよ(笑)」

DJ LOVE「ちがうちがう!そうじゃないよ。」

Nakajin「超セレブじゃん。」

Fukase「超セレブの話じゃん。」

DJ LOVE「SDカードとかを買う時にさ、使い切らないかもしれないけど容量でっかい買うみたいな。」

Fukase「予算によるよ。」

Saori「うん。」

Fukase「LOVEさんのは完全にボンボンだわ。」

Saori「そんなに共感しない。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「ケータイのSDとかさ、僕androidだからmicroSDが入るんですけど、使い切るか分からないけどいっぱいあったら後悔しないかもみたいな。」

Fukase「これはみんなに聞いてみよう。これはボンボンの考え方。」

Saori「ボンボンだよ。」

Nakajin「SCHOOL OF LOCK!の生徒はね…。」

DJ LOVE「あ〜こりゃだめだ。」

Fukase・Nakajin・Saori「(笑)」

DJ LOVE「これは僕だけだ。」

Fukase「僕だけだよ。それは相当なお坊っちゃまだよ。」

Saori「お坊っちゃまだよ。」

Fukase「これって僕だけ!?って」

Nakajin「一番高いの買っちゃうんだけどって。」

DJ LOVE「学生の時も、無理して一番容量のでかいiPod選んで買ってたり。」

Fukase「まあね。そういうのは好きだからだよね。」

DJ LOVE「そういうことですよ。」

Fukase「俺は一番普通のやつはどれですか?って聞くよ。次僕いってもいいですか?」

Nakajin「はい。どうぞ。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生の共感エピソード
『どん兵衛の天ぷらは後乗せじゃなくて先に入れるんですが、これって僕だけですか?』

Nakajin「あ〜。でもね、これちょっと分かるよ。しなしなにしたいってことでしょ?」

Fukase「しなしなにしたい。」

Saori「私も先乗せ派。」

Fukase「後乗せサクサクをごり押ししてくるじゃん。ごり押ししてくると言うとアレだけど。」

Nakajin「後乗せサクサクっていうフレーズがさ。」

Fukase「書いてあるもんね。」

Nakajin「そう。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「それがスタンダードみたいなね。」

Fukase「なんならちょっと怖いのが、先に入れると“え?それ先に入れるやつじゃないですよ”って止められる感じがするじゃん。いいの!って思うの。俺は先に入れてぐちゃぐちゃにしたいの!って思うのね。」

Saori「分かる。」

Nakajin「俺もわりとそっちかな。」

Fukase「ほんと?」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「俺は後入れにして両方楽しむ。置いとくの。」

Nakajin「ああ。」

Fukase「ちなみに、ご飯に対してサクサクを求めてないんだよね。」

Nakajin「でろでろでいいってこと?」

Fukase「サクサクがすべてみたいなとこあるじゃん。外はサクサク、中はふにゃふにゃにゃのほうがいい。わりとねちょねちょしてるほうが(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「サクッとか、カリっとかが絶対的なものだと思うなって思う。みんながそうだと思うなという感じですよ。」

Nakajin「なるほどね〜。」

Fukase「あのちょっと待って。さっきの外と中の話に戻してください。」

Saori「ねちょっとしたものが好きっていうのはちょっとね。」

Nakajin「難しくなってる。狭めてきてるからね。」

Fukase「後乗せじゃないぜ、先乗せだぜ。」

Nakajin「はい。じゃあ最後、僕いきたいんですが。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin先生の共感エピソード
『買い物でお釣りが少なくなるように支払いたいんですが、これって僕だけですか?』

Nakajin「例えばよ、お会計が813円でした。で、自分が1000円持ってたら1000円だけ出すって言う人もいるじゃないですか。」

Saori「うん。」

Nakajin「その時僕が1015円持ってたら、1015円を絶対出します。」

Saori「あ〜。」

Fukase「なるほどね。」

Nakajin「1300円あったら、1315円出す。500円玉で返ってくるから。」

Saori「あ〜。そういうの絶対やらない。」

Nakajin「やらないですか?」

Fukase「まあ多少はやる。」

DJ LOVE「俺も多少。」

Fukase「俺だったら1010円出すかな。」

Nakajin「繰り上がりとかはやらない?」

Fukase「繰り上がりはやらない。」

Saori「やらない。」

Nakajin「下2桁が17円の時、22円持ってたら22円出す。」

Saori「あっ絶対やらないそれ(笑)」

Fukase「そこで店員さんに多くない?って言われて、ひと悶着あるのがツラい。」」

Nakajin「ひと悶着ないです。」

Fukase「多く出してる感じがしない?」

Saori「なんでこの数なのって?ってなりそう。」

Fukase「1010円でも足りるのに1015円出すって、ん?ってなる。」

Nakajin「お釣りがその分軽くなるもん。」

Fukase「いや分かる分かる。それは分かる。それは分かるんだけど。」

DJ LOVE「疑問を持たれちゃった場合ね。」

Fukase「そう。疑問を持たれたらさ。」

Nakajin「ああ本当。疑問を持ってるやつがいたら、ふんって思う。計算したまえって思う。」

一同笑い

Saori「計算したまえ(笑)」

Fukase「計算したまえって思うでしょ(笑)俺みたいな低学歴は、俺が間違ってるのかなって思う。こういうの間違えちゃうんだよな〜って。」

Saori「分かる。その気持ち。」

Fukase「分かるでしょ?」

Nakajin「あ〜なるほどね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「こういうの間違えるから余計なことしたくないって思う。」

Nakajin「あ〜。」

DJ LOVE「ぼーっとしてたりすると、間違えがちじゃん。」

Saori「うん。」

DJ LOVE「そこで恥かきたくない。」

Nakajin「なるほどね〜。さあ誰のエピソードに共感しましたでしょうか?この後、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにあるセカオワLOCKS!掲示板に書き込みをUPするので、一番共感したエピソードにレススタンプを押してください!」


M ANTI-HERO / SEKAI NO OWARI


ということで、それぞれの共感エピソードをセカオワ掲示板に書き込んでいるので、ぜひスタンプ押してってくださいね〜!もちろんレスも大歓迎!誰がご褒美貰えるのかみんなのスタンプの数で決まるので、生徒のみなさんよろしくお願いします!

では今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!




セカオワ先生こんばんわ。ファンクラブツアーが楽しみで毎日カレンダーを眺めています。
さおり先生のインスタで、深瀬先生とリハーサル1日目から喧嘩したとありましたが、
その後無事にリハーサル進んでいますか?(笑)
おつりは結構です。
女の子/17/千葉県





Fukase喧嘩なんかしましたっけ?

SCHOOL OF LOCK!


Saori「え?」

Nakajin「してました。」

Fukase「してました?」

Nakajin「してました。」

Saori「ふふふ(笑)」

DJ LOVE「そう捉えてるよ。他の人たちはたぶん。」

Nakajin「ん?」

DJ LOVE「喧嘩してたなって。」

Fukase「ほんとですか?」

Nakajin「そうすっね。」

Saori「まあ喧嘩のうちに入らないものですが。」

Nakajin「じゃあどんだけなっちゃうんだよ、喧嘩は。」

Saori「Fukaseくんがちょっとうるさいことをいくつか言ってただけで、あんなの喧嘩のうちに入らない。Fukaseくんがちょっとうるさかっただけ。

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

DJ LOVE「始まりそう〜〜(笑)」

Nakajin「始まりそうだもん。今にもだもん。」

Fukase「全然ですよ。ラグタイムブルースっていうマンガでは、ちょっとビートを間違えただけで殴るからね。」

Nakajin「ははは(笑)」

Fukase「それがないだけでね。」

Nakajin「そういうのを喧嘩と呼ぶ。」

Fukase「そういうのを喧嘩という。“コノヤロー!お前何回同じところで間違えやがるんだ!”って殴るんですね。ラグタイムブルース名作なんで是非読んでほしいです。」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「急に推し始めた。」

Fukase「俺のお父さんが持ってたマンガなんですよね。」

DJ LOVE「俺も買ってはいるんだけど、まだ途中までしか読めてないんだよね。」

Nakajin「結構古いマンガですよね。」

DJ LOVE「結構古いよね。」

Fukase「すごい面白いんですよ。バンドの話なんだけど、ギターの弦が切れるの。」

DJ LOVE「ライブ中ね。」

Fukase「そうライブ中に。弦が切れるとベースが前に出んの。前に出るだけなんだけど。」

DJ LOVE「弦が切れてフレーズが弾けないってなってるところを、ベースが前に出て派手なフレーズを弾いてカバーするっていう不思議な現象が起こる。」

Nakajin「不思議ですね。ボーカリストはいないですかね?」

Fukase「ギターボーカルですね。」

Nakajin「ギターボーカルなんだ(笑)弦切れてうろたえちゃったのかな。」

Fukase「バンド始める前にそれ読んじゃってるから、全然生ぬるいなと思っているんですよ。今のセカオワは。」

Nakajin「セカオワなんてバンドじゃねえと。」

Fukase「そうですよ。ぶつかり合わないといけないなと思って。ラグタイムブルースみんなで読もう。」

Nakajin「みんなで読もう。間違えたやつは殴る。」

Fukase「間違えたやつは殴る(笑)コノヤロー!って言って殴る。そういうのがバンドかなと思ってるんで、そこ目指していってるつもりなんですけど、みんながあまりにもラグタイムブルースを読んでないので。」

DJ LOVE「暴力になっちゃう(笑)」

Fukase「すれ違いが生じちゃう。」

Nakajin「どうしたの??ってなっちゃうね。」

Fukase「なっちゃうかもしれないね。それはちょっと・・・だね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「いよいよ、来週月曜日から始まる、SEKAI NO OWARIファンクラブツアー『Fafrotskies』!ただいまリハーサルの真っ最中ですが、ファンクラブツアーだからこそできる内容になってます。遊びに来てくれるみんなは、楽しみにしていてください!」

喧嘩してる?って思っちゃうほど、それだけセカオワ先生の熱がファンクラブツアー『Fafrotskies』に向いてるってことですね!いよいよ来週月曜日からです。楽しみにしていましょう〜!毎度のことですが、感想は大歓迎ですがくれぐれもネタバレにはご注意を!宜しくお願いします!

では今日の授業に参りたいと思います。今日は【 セカオワ掲示板 】に届いた生徒のみんなからの書き込みを、時間の許す限り紹介してきます!



私はリアクション芸人の対局、ノーリアクション女子高生です。みんなみたいに「きゃー!」とか「嘘ー!」とか言いたいんですが「まぁ、そうですよね」と思ってしまい、何事にも動じることがありません。 セカオワの皆さんの中で一番リアクションが大きいのは誰ですか?リアクションを大きく、心を大きく動かすにはどうすればいいと思いますか?
ココナッツン
女の子/17/神奈川県





Nakajin「はあ〜〜。」

Fukase「いいんじゃない別に?」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「胡散臭くなっちゃうよ。」

Nakajin「いいんじゃないの別にって思いますけどね。」

Saori「うん。」

Fukase「大丈夫だよ。周りがうるさすぎるだけだろう。」

Nakajin「はい。そう思います。目立つことがすべてじゃないですから。」

Fukase「まあそうだよねって思うこと多いもん。」

Nakajin「多いよ本当に。」

Fukase「誰が一番リアクション大きいですかね?」

DJ LOVE「誰だろうね?」

Nakajin「あんまり変わらないよね。」

Saori「あんまり変わらない気がする。強いて言えば・・・それも分からないな。」

Nakajin「それも分からないね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「リアクションねぇ。薄めのバンドですよね。

Saori「(笑)」

Nakajin「薄めだと思いますね。“へぇ〜”ってぐらい。」

Fukase「でも、特定の虫が出た時の俺とNakajinのリアクションはね。」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「デカいかも。」

Fukase「わりとね。人生で最もハイになる。」

Nakajin「でも声出す感じじゃないんだよね。スッて逃げる。」

DJ LOVE「動きがすごい速い。」

Nakajin「静かに素早く逃げるから。」

Saori「ちょっと大げさすぎるなと思う。」

Fukase「だって俺たち声出してないのに、Saoriちゃんに“うるさい”って言われる。

一同笑い

Nakajin「そうだね。そういうバンドなんですよ。」

Fukase「心を動かすようになるってそのうちできるよ!そのうちできるというか・・・。」

Saori「本当に心が動いた時だけ、そういえばいい。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「無理に動かすのは、無理ですよ。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「疲れるし。体と心連動させないと。」

Saori・Nakajin「うん。」

Fukase「ちぐはぐになると疲れるというか、よく分からなくなるし。」

Saori「あと、リアクションが大きい人をみんなが好きなわけじゃないじゃん。」

Nakajin「そうだね。」

Saori「ちょっと疲れたりするし。」

Fukase「大変だと思うよ。リアクションが大きいと思われてる人はその人なりに。」

Saori「うん。」

Fukase「黙ってるのにうるせえなっていうか。」

Nakajin「あ〜。そういうのもあるね。」

Fukase「なんで黙ってるんだよ!みたいな。」

Nakajin「ないものねだりだと思いますよ。ココナッツンみたいな、ノーリアクション女子高生のほうがいいなって思ってる女の子もいるよ、きっと。」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「何にでも激しく反応しちゃうって人もいるだろうし。」

Fukase「全然大丈夫ですよ。本当に。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「じゃあ次の書き込み読みますね。」



セカワの皆さんこんばんは。私は生徒会長を務めていて、ちょうど先月引退しました。
立候補して信任されれば会長には誰でもなれるのに、会長であるというだけで「すごい!」と言われ、また行事が終わると、「あなたのおかげで楽しかった」「お疲れ様」と言われました。でも生徒会が、私が、全校生徒のために何を頑張って、今まで何がどれくらい辛かったのかを知らない人にそう言われるたびに私は複雑な気持ちになります。昔からかいかぶられるのもすごく嫌いで、頑張った努力に対してねぎらって貰いたいけど、その努力は自分しか知らない、、。自分勝手でしょうか…?セカオワの皆さんは努力が評価されない、また評価されすぎてしまう、などの経験はありますか?またこの複雑な気持ちをどう対処するべきでしょうか?
愛しのラジオネーム 
女の子/18/大阪府





Nakajin「ん〜。なるほど。」

Saori「これね〜。私もありますよ。」

Nakajin「そんなことばっかりだよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「ねえ。よくあるし。例えば、ライブの演出をFukaseくんが『The Dinner』や『タルカス』ぐらいからよくやっているんだけど、未だに“Saoriちゃんの演出素晴らしかったです!”って言われて、私よりFukaseくんのほうがやってるのにな〜って思うことはある。最初はちょっと悩んだんだけど、最近は”ありがとうございます!”って言ったりしてる(笑)“ありがとうございます。Fukaseくん頑張ってましたよ。”みたいな。」

Fukase「あ〜。」

Saori「まあよくある。特にバンドとかだと本当によくありません?」

Nakajin「うん。よくあると思いますよ。」

Fukase「俺あんまり考えたことないんだよね。自分が褒められるのも、メンバーが褒められるのもあんまり違いがない感じがしますね。」

Saori「Fukaseくんそのあたりざっくりしてるよね。」

Fukase「え?」

Saori「なんかその〜、プライドとかないよね!そういうことに対して。」

Fukase「それね〜本当に良いとこなんですよ。」

Saori「Fukaseくんの良いところなんですよ。」

Fukase「プライドゼロです。俺がやってるんだぜ!感全然ない。」

Saori「ないよね。」

Fukase「ない。」

Saori「良い所だよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「かいかぶられるのが嫌とかも思ったこともないし、努力に対して労ってもらいたいとも思ったことがないんだよね。」

Saori「でもボーカル録音した時は、“俺は大変なんだ!”って何回も言ってるよ。」

Fukase「大変だから労ってもらいたいじゃなくて、もうこんなことやりたくないって気持ちですよね。どっちかというと。」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「続けざまに撮ったりしないでくれよっていう意味ですよね。」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「僕はこの仕事を始める前、25年間くらいは人に褒められたことがなかったんで。かいかぶられることすらなかったんで、僕からするとちょっと羨ましいと思う感じはありますけどね。ないですもの。レコード大賞とかの楯を貰うまでは、幼稚園の頃にもらった6歳かなんかのメダルみたいやつが唯一貰ったメダルというか。」

Nakajin「勲章というか。」

Fukase「勲章的な。」

Saori「貰ったことなかったんだもんね。LOVEさんなんか貰ったことある?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「俺は健康優良児的なもの。」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「お前はズルいんだよ〜。健康優良児的なものに選ばれて。」

DJ LOVE「小学生の時にね。区からもらってるからね。」

Fukase「俺思うけど、評価ってメンバーに褒められるのが一番嬉しい。仲良しこよしみたいな話だけど。近い人からのほうが嬉しい。」

Saori「一番分かってる人の評価が一番嬉しいよね。」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「言ってくる相手が誰だかよく分からないってことでしょ。」

Nakajin「そうだね。私のことよく知らないじゃないっていうことだよね。」

Fukase「その人には何とも思わなくていいじゃない?自分に近い人、知ってる人に言われるのが一番嬉しいし、それってきっとどこまでいっても変わらないことだと思うから。」

Nakajin「うん。生徒会長みたいに上側に立つ人だったら、絶対にあることだよね。」

Fukase「あなたのおかげで楽しかったって言われてたらいいんじゃないの?(笑)」

Nakajin「喜んでいいんじゃないの?って思うよ。」

Fukase「そうだよ!素直に受け入れるハートを持ちなさいよ。」

Nakajin「そうだと思うけどね。」

Fukase「でもあるよね〜。あるある。変な意味で捉えること僕もありますよ。痩せたねって言われると、じゃあこの前は太ってたってこと?って言っちゃう。」

Saori・Nakajin「(笑)」

Nakajin「裏っ返ししゃう。」

Fukase「歌上手くなったねって、じゃあ下手だったってこと?・・・?コノヤロー!ってって曲がって受け止めてしまうこともありますけどね。真正面から受け止めることも大切かなと思います。」

Nakajin「うん。」

急に変わることは難しいけど、少しずつ素直に受け入れられるようになったらいいですね。人から褒められることってシンプルに考えたらとてもいいことですもんね。

こんな風に、セカオワ先生に相談したいこと、聞いてもらいたいことがある生徒は是非【 セカオワ掲示板 】に書き込んでくださいね。自分のこと、学校のこと、友達関係のこと、恋愛、内容は何でも大丈夫。書き込み待ってます!

では今週はここまで。また来週〜!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


セカオワLOCKS! 始まりましたが、何やらいつもと雰囲気が違いますよ…いつもの教室じゃなくて、廊下にいるみたいです。

Fukase「僕は相変わらず安定の遅刻ですが、みなさんが遅刻するなんて珍しいですね。」

Saori「ふふふ(笑)Fukaseくんさ、遅刻するとき遅刻だとか考えてないでしょ?」

Fukase「いやいやいや!考えています。」

Saori「だってさ、出発時刻にお湯沸かし始めたりするでしょ?」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「いやいや、違うの。聞いて。」

DJ LOVE「聞きましょう。」

Fukase「声を出す仕事じゃないですか。今リハーサルの話をしてるでしょ。時間を守ってリハーサルに行って、体調管理悪いからできないんだよねってなるよりは、ちゃんと自己管理をしたほうがいいでしょ。朝早く起きろって話もあるわけですけども。」

Saori「うん。」

DJ LOVE「起きてるんだよね?」

Fukase「起きてる。だから間に合わないの。朝早く起きてるのにもかかわらず、間に合わない。」

Saori「間に合わなかったんだね。」

Fukase「間に合わないんだよね。あと、せかせかしたくないじゃん。」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

(教室に入る)

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「…来ましたけど、Nakajinが来てないという。Nakajinが遅刻?」

Saori「Nakajinは、Fukaseくんみたいに気づいてはいるけどご飯食べてるとかはないじゃん。」

Fukase「そうね。そう。」

Saori「だからNakajinなら遅刻してる時は寝てると思う。」

DJ LOVE「そうね。」

Saori「朝まで働き過ぎて寝てる気がするんだよね。」

Fukase「うんうん。」

DJ LOVE「なんか黒板に書いてありますよ。」

Saori「なんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE『今日SCHOOL OF LOCK!でOAしたい曲があって、その音源を音楽室まで取りに行ってきます。先に授業してて』って書いてあります。」

Saori「あ!寝てない。」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「寝てなかった。」

Fukase「分からないよ。本当にこれはNakajinが書いた文字なのか。」

Saori「ふふふ(笑)本物かどうか分からない?」

Fukase「うん。あ、音源ってアレですよね!?」

DJ LOVE「アレですね。」

Fukase「昨日もさ、帰りの車でかかってましたよ。」

DJ LOVE「アレですよ。」

Saori「かかってたかかってた!」

Fukase「これNakajin弾いてるやつ?って普通に聞いたよね。」

Saori「思った。」

Fukase「うまいねと思った。」

Fukase・Saori・DJ LOVE「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「Nakajinが録ってたのは知ってたじゃん。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「LAかな?」

DJ LOVE「LAだね。」

Saori「もちろん知ってた。」

Fukase「俺その時いなかったんだよね。」

Saori「なんでいなかったんだっけ?」

Fukase「歌録りしてた。」

Saori「あっそうか。歌録りしてたのか。」

Fukase「そう。」

Saori「私はNakajinのほうにいたな、そういえば。」

Fukase「そうだったっけ?」

Saori「うん。」

Fukase「アレですよ。Nakajinだけそうやってね、世界に羽ばたいてね。」

Saori「羽ばたいてますね。」

DJ LOVE「じゃあ黒板に質問だけ書いて、今日の授業はNakajinにお願いしようか。」

Fukase「はい。」

SCHOOL OF LOCK!


(質問を黒板に書いてる一方では…)



Nakajin「は〜音楽室まで遠かったな〜。だいぶ歩いたな。30分くらい歩いたような気がするけどね。どんだけ広い学校なんでしょうって感じなんですけど…。」

(教室に入る)

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「みんな、お待たせ!…あら!誰もいないし。なんか黒板に書いてありますね。」

『Nakajinへ。今日の授業はNakajinにお任せします。僕らからの質問も書いておくので、よかったら答えてね。では、よろしくー!』

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「え?これ僕一人で授業するって事なんですかね?久しぶりですね、1人で授業するとか。たま〜にありますけど、1人授業ちょっと不安かもしれないですけど、やってみたいと思います。改めまして、SEKAI NO OWARI Nakajinです。」

Nakajin「3人はどっかで見てるんでしょうか?隠れて見ているのか分かりませんけども。世界の始まり!セカオワLOCKS! 今夜はこの授業を行います!“ギターフレーズ”の始まり

Nakajin「えっとですね、僕のTwitterでも書かせてもらったんですけども、イギリスのアーティスト Clean Bandit というアーティスの新曲、『Baby』という楽曲にギターで僕が参加させてもらったんですよ。Clean Banditっていうのはクラシックをベースとしたエレクトロユニットなんです。バンドって言ったらバンドなのかな?今3人組で、ボーカリストがいない状態でずっとやってるんです。チェロとドラムと、キーボードとかベースとかいろいろやる人が1人いるっていう3人組のエレクトロユニットです。」

Nakajin「2年前にはですね、アメリカでClean Banditのライブのオープニングアクトを僕たちがやらせてもらったりしたんです。ニューヨークとロスの2か所でオープニングアクトをやらせてもらったりですね、さらに僕らの『Stargazer』のリミックスを作ってもらったりとか。」


M Stargazer(Clean Bandit remix) / End Of The World


Nakajin「あと彼らの有名な『Rockabye』って曲があるんですけど、あのリミックスを僕らがやったりとかもありましたね。」


M Rockabye (feat. Sean Paul & Anne-Marie) [End Of The World Remix] / CleanBandit


Nakajin「仲良くさせてもらってるんですよ。彼らも日本大好きだしね。セカオワハウスにも遊びに来てくれたことがあります。ジャックっていうメンバーの1人が、一生懸命たこやきくるくる回しててかわいいなと思って、写真撮ったりしたんですけど。で、彼らの新曲『Baby』っていう曲に参加してきました。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「なんでギターで参加することになったかというと、これもひょんなことで。今年の春ぐらいに僕たちロスに行ったんですよ。その時にClean Banditもロスにいて、交流も続いていたから、一緒にスタジオ入ろうよってことになりスタジオに入りましたと。で、一緒にレコーディングセッションしてたんですけど、不意に彼らが“ちょっとNakajin、一曲ギターを考えてほしいんだけど”ってフランクな感じでお願いしてきて、デモをくれて。その時はボーカルの何も入ってない、ドラムとベースしか入ってないような、ちょっとコードが入ってる感じのすごいシンプルなデモにギターを入れてみてほしいんだって言われて、ちゃちゃっと考えたのが始まりなんですよ。」

Nakajin「で、メンバーから質問がきております。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生からの質問
『Baby に入れたギターフレーズのイメージは?』

Nakajin「当時はトラックもあんまりできてなくて、ドープなヒップホップって感じがしたんですけど、コードの感じがラテンっぽいなと思って。自然と自分の中から出てくるギターフレーズもラテンっぽいものだったんですけど。でも、思ったのは僕たちの曲で言うと、『Never Ending World』って曲があるんですけど、その曲に近いモノを感じたというか。アレは全然ラテンじゃないですけど。『Baby』の曲を聴いたときに、Saoriちゃんが好きそうな曲だなっていうのを感じまして。分かんないですけど、僕の入れたギターフレーズによってか、ちょっとラテン雰囲気になっていったのかな。完成品を聴いてびっくりしました。」


M Never Ending World / SEKAI NO OWARI


Nakajin「この『Baby』という楽曲には女性のボーカリストを迎えていることは知ってたんですけど、スペインの『Despacito』っていう世界的に超大ヒットした曲を歌ってた、ルイス・フォンシが後から参加して来てですね。より情熱的なところに拍車がかかった感じの仕上がりになってびっくりしたんですけど。なんてビックネームとやらせてもらったんだって感じなんですけどね。」


M Despacito / Luis Fonsi & Daddy Yankee


Nakajin「次、LOVEさんから。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE先生からの質問
『Clean Bandit にどんなほめられ方をされましたか?』

Nakajin「褒められ方ですか。これがですね、自分でもびっくりするくらい褒めてくれたんですよ、Clean Bandit が。Clean Bandit はギタリストがいないので、ギターのレコーディングに慣れてないのかな?分かんないですけど。ギターフレーズ入れたよってデモを送ったときにも“なんだこれ! Amazing! awesome!”って褒め過ぎじゃね?ってくらい褒めてきて。なんでそんなことできるんだ!みたいな。Clean Banditともなれば、もう大スターでどんなギタリストともできるような人たちなのに、なんでこんなに褒めてくれるのかと思いましたけど。すごいもち上げ上手だなと思いました。ではでは前置き長くなりましたが、『Baby』聴いてもらいたいと思います。」


M Baby (feat. Marina & Luis Fonsi) / Clean Bandit


Nakajin「はい。ということで聴いてもらいましたが、いかがだったでしょうか?気に入って貰えたら嬉しいです。今日は僕、Nakajini 1人で授業をしたんですが、いつもとだいぶ雰囲気違うんじゃないかなと思いますけど。ね〜、だいぶ説明くさい回になったかな?『Baby』っていう曲に参加したよってことを伝えたかっただけなので伝わってくれたら嬉しいです。え〜そうそう、最後にFukaseさんからの質問を答えようかな。さっき飛ばしてたんですけど。Fukaseさんからの質問は急です。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukae先生からの質問
『今日のリハ ロシアンマフつかう?』

Nakajin「あの…(笑)そうですね、今日リハなんですけどね。あの〜…使います!使わしてもらいます。機材ね。あっ!ロシアンマフが何かってことですよね!ロシアンマフっていうのはエフェクターですね。ギターやベースに挿して使うエフェクターです。僕が最近お気に入りでレコーディングでもめっちゃ使ってるんですけど。すごい極悪な音が出るんですよ。歪んだ感じの音になるんですけど、すごい極悪非道な感じです。子供が聴いたら泣く系の音です。楽しみにしてもらいたいと思います。」


SCHOOL OF LOCK!


ということで今日はNakajin先生1人きりで授業を行ってもらいました!なかなか新鮮でしたね〜。普段あまり洋楽を聴かない生徒もこれを機に是非聴いてみてくださいね!

そして、セカオワ先生のファンクラブツアー『Fafrotskies』のメインビジュアルとオフィシャルグッズが発表されました!ライブもとっても楽しみですね!!

では今週はここまで!
また来週〜!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


書き込みを紹介します!



私はお風呂が好きだけど、嫌いです。っていうか、お風呂に入るまでが面倒くさすぎるのですが、一度入ったら、1時間ぐらいかけてゆっくり入るぐらい好きです。これから寒くなるから、より嫌いになりますが、より好きになります。親にはいつも面倒臭いと怒られてますwセカオワ先生も、そんな嫌いだけど好きなものってありますか?
東京都/18歳/女の子
あっきゅ





SCHOOL OF LOCK!


Nakajin俺じゃんこれ。

Fukase「うん。」

Nakajin「俺もね、お風呂好きだけど嫌いなんだよね。」

Saori「そうなんだ!」

Nakajin「うん。」

Saori「嫌いなんだ。」

Nakajin「うん。全く同じ理由。」

Saori「へ〜。」

Nakajin「入ったらすごい入りたいの。」

Fukase「この質問面白い。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「嫌いだけど好きなもの。」

Fukase「うん。エピソードがおもしろい。LINE続きそう、この子と。」

一同笑い

Fukase「質問がうまい。そういうのないですか?うまい質問だなって思うこと。」

Saori「うん。」

DJ LOVE「引き込むよね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「引き込む感じがあってモテるんじゃないかな。」

Saori「モテるかな?あっきゅは。」

Fukase「うん。」

Nakajin「すごい分かる。俺も好きだけど嫌いなもの多いと思うな。」

Saori「Nakajinお風呂嫌いだったんだね。」

Nakajin「歯磨きもそうなんだよね。同じ理由で。僕歯磨き長いじゃないですか(笑)」

DJ LOVE「時間ね。」

Nakajin「うん。」

Saori「好きとして思えないよね。」

Nakajin「いやいや、そうでもないのよ。」

Saori「面倒くさいな〜って思ってんだ。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「うん。面倒くさいなと思ってる。でも、やったらやりたいっていうのはすごいある。」

Saori「まあね。」

Fukase「多くないですか?運動とかもそうじゃない?」

Nakajin「そうね。」

Saori「運動はね〜。運動はなかなかやりたいと思えない。」

Fukase「うん。」

DJ LOVE「でも始めちゃうとってなるね。」

Fukase「そうなんですよね。」

Saori「LOVEさんは運動したらやっぱり楽しいって思ってるイメージあんまりないですけどね。」

Fukase「お〜。」

Saori「例えばボルダリング行こうってLOVEさん連れてっても、やっぱり楽しいねってなるイメージがLOVEさんにない。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「ボルダリングは向いてなさそうじゃないですか。」

Nakajin「体型的に(笑)」

Saori「ボルダリングだけじゃなくて、何やっても。」

Fukase「でもサッカーは一緒にやってくれたよ?」

Nakajin「確かに。」

DJ LOVE「みんなでハイキング的なものに、昔旅行で行ったりするじゃん。」

Saori「行ったね。」

DJ LOVE「あれも行く前は長くて辛そうだな〜って思うんだけど、やると楽しかったねってなるのよ。」

Fukase「LOVEさんのいいところは、文句言わないから。」

Nakajin「まあね。」

Saori「文句は言わない。」

Fukase「嫌いな人は“え〜どんくらい歩くの〜?”っ言う人いるでしょ?それ言われるとテンション下がっちゃう。」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「それはね〜。」

Fukase「“車乗ろうよ〜”とか言われるとクソ!って思う。俺たちすごい歩くじゃん。」

Nakajin「すごい歩く。」

Fukase「果てしなく歩いてたりするよね。」

DJ LOVE「果てしなく歩く。」

Fukase「何キロくらいだっけ?」

Nakajin「分かんない(笑)ひと山下りましたから。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「しかも健脚者コースね。」

Nakajin「そうそう。あえて辛いほうを選んで。」

Fukase「そうだよね。あの時は歩きましたよね。みんなでどこ歩いてるのか分かんなくなって。」

Nakajin「ハイになったよね。」

Fukase「温泉も見つけてさ。」

Nakajin「そうそう。」

Fukase「温泉の休憩所でみんなぶっ倒れたよね(笑)」

Nakajin「あったね〜。」

Saori「寝てたもんね。疲れすぎて。」

Fukase「だって歩きすぎでしょ。朝ごはん食べてから夕方までずっと歩いてたんだよ。」

Nakajin「うん。」

Fukase「体動かしたりするものって、やるまで億劫ですよね。」

Nakajin「うん。そういうのいっぱいありますね。」

(沈黙)

一同笑い

Fukase「そんな感じですよ!いい質問だねって言ったわりには、言い返しができてない!もう少し考えさせてほしかったわ〜。」


お風呂ってめんどくさいって1回思うと、もう動けないですよね。すごい分かる!
Nakajin先生も同じなのはちょっと意外でしたね。

さてさて今夜の授業に参りたいと思います。
今夜の授業テーマは・・・“逃げる”の始まり
みんなも一度は何かから逃げたいと思ったことがあると思います。でも、そもそも逃げるってなんなんだろう?『RN. 路地裏の希望』ちゃんの書き込みを読んでセカオワ先生が考える、逃げについて話をしてくれました。



突然ですが、「逃げ」とはなんでしょうか。私は今日初めてお母さんに本音を話しました。
その時にお母さんから「あんたは人生逃げてきたことしかない」と言われました。私は去年、学校に友達がいなくなって、修学旅行と体育祭、そして卒業式を欠席しました。行事だけではなく、普通の日も何度も休んだことがあります。毎回私なりにいっぱい考えて後悔しない方を毎回選びました。お母さんは、当時は「好きにしていいよ」と言ってくれてましたが、今日、「あんたは毎回逃げてきた。嫌なことは何もしてない。高校に入って変わるかと思ったけど、やっぱり変わってない。毎回『逃げ』てばかり」と言われました。
私は今まで、親に相談して、自分で決めていたことは全て『逃げ』だったのでしょうか。
山口県/16歳/女の子 
路地裏の希望





SCHOOL OF LOCK!


Fukase「なるほど。」

Saori「なるほどね。」

Fukase「なんか・・・しょうがなく起こってしまうことな気がしますけどね。お母さんが言ってることも、路地裏の希望が言ってることも。」

Nakajin「う〜ん。」

Fukase「“逃げる”ってことが何かを考えた時に、なんで逃げちゃダメなんだろうね?」

DJ LOVE「どうだろうね・・・。」

Nakajin「立ち向かわなきゃいけない時に、立ち向かえなくなるから?」

Fukase「う〜ん。でもいいんじゃないの?これって立ち向かわないといけないこと?友達がいなくなって行事に参加しなかったんでしょ。」

Saori「うん。」

Fukase「立ち向かうべき相手っていうのは、友達を作ろうとすることでしょ。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「お母さん的にはそういうことなのかな?」

Saori「それか友達がいなくて学校に通う事、学校に通うことから逃げてるって言いたいのかな。」

Fukase「えっそんなことって必要ある?」

Saori「まあそこだよね。」

Fukase「戦う必要があるかというかさ。」

Nakajin・Saori「うん。」

Fukase「こういう事をラジオで言っていいのか分かんないけどさ・・・義務教育だから絶対に行かなきゃいけないって、それは戦わないといけないものなのか。まあ僕が行ってないんでね。」

Saori「うん。」

Fukase「僕逃げっぱなしですよ。逃げっぱなしというか、行きたくないし、面白くないわけだし。学校に行ってる人たちは少なからずそこに楽しみを感じてるんだろうし、勉強していい点数取って褒められるとか、何かしらのことにやりがいを感じてるわけでしょ。」

Nakajin・Saori「うん。」

Fukase「感じない人もいるわけですよ。」

Saori「もちろん。」

Fukase「上手く結果がでないとか、友達がいなくてつまらないとか、別にみんながみんなそこに立ち向かって学校行ってるわけじゃないじゃん。」

Nakajin「もちろんそう。けどそうじゃない人も多いと思いますよ。」

Fukase「楽しんで行ってる人の方が多いってことだよね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「とは思うけどね。」

Fukase僕は全然いいんじゃないかって。逃げがダメな場合って、自分がそれを分かるから。人に言われることじゃないと思う。」

Saori「そうだね。」

Nakajin「うん。」

Saori「逃げる対象があって、何かから逃げてるわけだよね。お母さんは学校に行くってことからあなたは逃げてるって言いたかったのかもしれないけど、路地裏の希望は“毎回私なりにいっぱい考えて後悔しない方を選びました。”って書いてて、彼女は後悔しないことから逃げなかったわけだから。」

Fukase「うんうん。」

Nakajin・DJ LOVE「そうだね。」

Saori「だから逃げてることにはならないと思うんだよね。」

Nakajin「考えるっていうだけでもね。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「うん。自分自身の気持ちから逃げなかったんだから、すごいことだと思う。私は学校行きたくなかったけど、すごく無理してたから本当に自分がしたいことから逃げてたんだよね。親に行きたくないって言えないとか、先生にどう見られるかとか、そういうほうが気になって自分の本当の気持ちから逃げてた。」

Nakajin「それはそれである種の逃げと言えば逃げだもんね。どちらが逃げなのかっていうところはあるよね。」

Saori「うん。ただ、お母さんが“あんたは逃げてる、学校行きなさい”って言っちゃう気持ちも分からなくもなくて。

Nakajin「うん。親心的にはね。」

Saori「1回学校行かなくなったら、ずっと行かなくなっちゃうんじゃないか…とか、どんどんひきこもって誰とも話さなくなっちゃうんじゃないか…とか、お母さんが不安になっちゃう気持ちっていうのも分かる。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「まあね。将来仕事に就いたときの不安とかね。」

Saori「そう。そういうのがきっかけでコミュニケーション取れなくなるんじゃないかとかね。」

Nakajin「継続できないんじゃないかとかね。」

Saori「そう思う気持ちも分かるから、お母さんがこういう事を言うのはよくないと思うとハッキリ言えるわけじゃないけど、でも私は自分の気持ちから逃げてないよって話してみたらいいじゃないかな。」

Fukaseその選択が自分を甘やかそうと思ってきてるのかっていうのを、お母さんは確かめたいんだよね。

Nakajin・Saori「うん。」

Fukase「ちゃんと覚悟を決めた選択なのかっていう。」

Nakajin「そこで学校に行かなくなって、卒業式に欠席するということがどういうことなのかをちゃんと考えたのかとか。」

Fukase「うん。そうね。」

Nakajin「そういうことなのかもね。」

Fukase「自分を甘やかしているとよくない方向には行くと思うけど、自分で決めた選択にちゃんと自信をもっているなら、逃げられない瞬間がきっとくる。ここで逃げたら絶対ダメだっていう瞬間がきて。」

Nakajin「うん。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「それは16歳ではこないかもしれないし。俺は20歳くらいできたのね。バンド始める時、ここで逃げたら俺は絶対ダメになるって思った。自分の選択が自信のもてる選択をする生き方をすれば、必ずここで逃げると自分が必ず後悔するっていう瞬間が絶対やってくるから、その時には怖くてもいいから背中を向けないことかなって思う。背中を向けると追いかけてくるものって怖いじゃん。」

Saori「うん。」

Fukase「だから逃げてるじゃないのって自分に言う人って一番自分であったほうがいいんだよね。お母さんに言われる前に自分が思っておくと強い人間になれる気がする。この問いかけは、路地裏の希望がそういうことを考えてないんじゃないかと思ってしてるだけであって。」

Nakajin「そうかもね。」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「たぶん逃げなんじゃないかっていう葛藤があったってだけで、全然違うと思うし。」

Saori「そうだね。」

Fukase「葛藤してほしいんだと思う。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「話したのかもしれないけど、それが伝わってないのかもしれないよね。私なりにはいっぱい考えて後悔しないほうを選んだって言ってるから、その辺りは路地裏の希望ちゃんの中では腹くくってるんじゃないかと思ってるけど。お母さんに理解を得られないことで、モヤモヤしてるのかもしれないね。」

Fukase「ブレーメンでも言ったけど、なんでも続けることが大切だと思うんだよね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「無理して戦ってそこでダメになるんだったら、その期間は逃げてたほうがいい
し。」

Nakajin「そうだね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「逃げるというのか、守るというのか分かんないけどさ。戦いって攻めてりゃいいってものじゃないじゃないですか。守る瞬間も必要なわけで、バランスだよね。そういう戦うことが正しいっていうのは、戦略としてよくないんじゃないかな。結局自分が続けられないって思うことにエネルギーを注いで、消費しちゃうのは人生戦略としてはよくない気がする。」

Nakajin「うん。」


M Hey Ho / SEKAI NO OWARI


RN 路地裏の希望ちゃんと同じように学校に行けなくて、自分は逃げてるって思ったり、周りの人にそう言われる生徒もいると思うけど、今日のセカオワ先生の話を聞いてハッとすることがあったかもしれないね。今日の授業を受けて思ったことを、よかったらセカオワ掲示板で教えてください。

では今週はここまで。また来週〜。
寒くなってきたから体調管理しっかりしようね〜。

SCHOOL OF LOCK!