過去の投稿

June 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





もうすぐ2019年も半分終わりますね。この時期の楽しみといえば、下半期占いです。
いろんな雑誌の占いを読み較べるのが趣味です。セカオワ先生は占い信じますか?
私は、調べるだけ調べて、あんまり信じてないかもしれません(笑)
LoL
新潟県/17歳/女の子





Fukase「信じてないんかい!!」

Nakajin「調べるだけなんだ」

Fukase「楽しみにして信じてない」

Nakajin「研究者なの?」

Saori「下半期占いなんて聞いたことない」

Fukase「占い、信じます?」

DJ LOVE「う〜ん。私、子供の名前を考えるので姓名判断はサイトとかでやってますけど」

Nakajin「はいはい」

DJ LOVE「信じているかというとまた違いますけど」

Nakajin「うん」

Fukase「Saoriちゃんどうです?」

Saori「いや〜・・・信じてないし意味ないじゃんって言うと信じてる方に悪いんですけど、私占いダメなの

Fukase「ダメ?」

Saori「うん。今日の運勢はどうでこういう風にした方がいいんだって!って真面目に言われると、クスクスクス(笑)ってなる」

Fukase「なんでそんな?どうしてそういうこと言うの?」

Nakajin「(笑)」

Saori「そういうこと言っちゃいけないんだけど、ふふふってなる(笑)こいつ本気で信じてる(笑)」

Fukase「おいおいおい(笑)」

Nakajin「やめろやめろ(笑)」

Fukase「占いはな〜。人それぞれかな。楽しいのだったらいいね」

Saori「楽しいのがいいと思うんだよね」

Nakajin「うんうん」

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです!」

NakajinNakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜は、セカオワLOCKS!に届いている書き込みを紹介していきます!」




来週から母が手術のため入院し、しばらく弟と二人暮らしになります。弟は料理が得意で私は掃除が得意なのでそこは安心ですが、弟は朝が苦手です。起こしても起こされた記憶がないらしいです。 優しく起こすと起きないし強く起こすと泣いてしまいます。4人の中で朝が苦手な人っていますか?もしいたらどう対応してあげればいいのか教えてください!
リーエー
大分県 17歳 女の子





Nakajin「はあ〜」

Saori「泣くほど強く起こすって何ですかね?」

Nakajin「弟は料理が得意なんでしょ?」

Saori「うん」

Nakajin「何歳なんでしょうかね?」

Fukase「そうだよね(笑)」

Nakajinリーエーは17歳なんでしょ」

Fukase「料理が得意だったら」

Saori「14、15、16歳?その辺りなんですかね?」

Fukase「ピュアな弟ですね」

Nakajin「何歳か分からないですけどね」

Fukase「それかリーエーの起こし方があまりにも残酷なのかもしれないね」

Nakajin「そうだね(笑)」

Saori「男が泣くほどの起こし方・・・」

DJ LOVE“早く起きないとお前の大切にしているモノ壊れるよ…”みたいな」

Fukase「怖いね(笑)怖いわ〜」

Nakajin「分かんないですけどね。せっかくなので今日はどんな起こし方が効果的か実践したいと思います」

Saori「なるほどね」

Nakajin一番朝が苦手な人を選び、その人を他の3人が起こして誰の起こし方が良かったか競う企画です

Saori「4人の中で朝が苦手な人って今でもFukaseくん・・・。あっFukaseくんだなと思ったんだけど、意外と早起きだよね」

DJ LOVE「うん」

Saori「私は子供が生まれてから結構早く起きるようになったんだけど。起きるようにというか起こされるようになったんだけど、7時とかに起きてもFukaseくん起きてるんだよね」

Nakajin「Fukaseくんは早寝なんですよ」

Fukase「早寝なんだよ。ことごとくイメージとは違うんだよね。早寝早起きなんですよ」

Nakajin「(笑)」

Saori「子供の泣き声が聞こえると部屋から出てきて“おはよう!”とか言ってるから意外と朝強いかと思いきや、みんなで出発するとき遅刻するのはFukaseくんじゃん」

Nakajin「うん」

Fukase「遅刻する人と朝起きられない人は別」

Nakajin「まあまあまあ」

Saori「そうなんだよね。起きてるんだよね」

Nakajin「そうなると…誰になるんだ?」

Saori「誰なんだろう?そういう意味で言ったら私?

Fukase「そうかもね」

Saori「うん。なんかそんな気がするね」

Nakajin「じゃあSaoriちゃんを起こしていく。これは順番にやるんですよね?」

Fukase「そうです。1人ずつ」

Nakajin「え〜」

Fukase「じゃあ僕、Fukaseから」

Nakajin「お願いします」

Fukase「起こします。いいですか?」

Saori「はい!」


Fukase“ん〜〜〜ん〜〜〜ん〜〜〜〜(モスキート音)” ・・・はい。」


Saori「これは嫌だね」

一同笑い

Saori「これは嫌だな〜。不快な朝だね〜」

Fukase「え?起きないのが悪いから」

Saori「これは起きますね」

Fukase「泣きはしないと思うんだけど」

Nakajin「泣きはしないね」

Fukase「モスキート音」

Saori「モスキート音ね」

Fukase「モスキート音は起きるっていうから」

Saori「すごい嫌ですね」

Fukase「楽しい気持ちになるよ。今自分でやってみて思ったけどすごく楽しいよ」

一同笑い

Fukase「やってる側は」

Saori「やると楽しいんだ」

Fukase「ん〜〜〜ん〜〜〜〜〜って。途中からF1っぽくしていく」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「ん〜〜〜ウィ〜〜〜〜ンって。これは違うか〜!なんて言ってると楽しい。朝からすごい楽しい」

Nakajin「テンションたけえ(笑)」

Saori「テンション高い家族がいるのね」

Fukase「お姉ちゃんのことすっごい嫌いになるかもしれない」

Saori「年頃だもんね」

Fukase「面白いお姉ちゃんだなって思うか、本当にやだ本当にやだって思うかのどっちかだけど」

Saori「はいはい」

Fukase「起こす方も辛いから」

Saori「うん」

Fukase「起こす方も楽しく」

Saori「楽しく起こす方法ね。皆さんはどうですか?」

DJ LOVE「じゃあ僕、DJ LOVEが起こすと・・・」


DJ LOVE“起きる時間だよ。ただ後15分は横になってられるから。でももう起きる時間ではある”


Saori「え・・・!絶対・・・」

DJ LOVE「起きれないじゃん。ただね、俺の起こす理論としてはですよ」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「一発で起こそうとしすぎなんですよ、皆さん。回数が大事」

Saori「えええ??」

DJ LOVE「過去に僕がFukaseくんを起こした時は、何度かアタックするの」

Saori「あ〜」

DJ LOVE「余裕を持って、そろそろ起きる時間だよ!からそろそろ出る時間に近づいてるっていうことを伝えていく」

Fukase「夢の中の俺が感じるんだろうね。時間が過ぎていっていると。あと、レム睡眠とノンレム睡眠があるじゃないですか」

Nakajin「あるらしいですね」

Fukase「ノンレム睡眠の時に起こすといいんだっけ?」

DJ LOVE「いや、レム睡眠状態で起こすといいの」

Fukase「あっ、そっちがいいのか。何回かトライしていった方がいいっていうのはそういうこと?」

Saori「なるほどね」

DJ LOVE「これは僕理論です」

Saori「なるほどなるほど。Nakajinはどうですか?」

Nakajin「難しいですね!僕そもそも起こすの苦手なんだよな〜。人の睡眠を妨げるのは苦手なんですけど、やってみるわ」

Fukase「はい!」


Nakajin“起きて。どうする?先出ちゃう?先行くよ?置いてくよ?いいの?行くよ?じゃあ行くね。バイバーイ”


Fukase「なんとなく2人の男性が俺をイメージしてる」

Saori「(笑)」

Nakajin「あっそう?」

Fukase「“先出ちゃうよ” はNakajinにだけは言われる」

Saori「言われそう」

Nakajin「“先出ちゃうよ” はよく使う。先出ちゃっても良いことがたまにありますから」

Fukase「たまにね」

Nakajin「例えばヘアメイクをする時。4人いると順番がありますから。僕起こすの苦手なので干渉し過ぎないスタイル。ちょっと冷たいですけどね」

Fukase「ちょっとね」

Nakajin「冷たいは冷たいですけど」

Fukase「いや、でもいいんですよ」

Saori「Fukaseくんが浮かんだ」

Fukase「浮かんだね。完全に」

Saori「そのFukaseくんは “うんうん” って言いながらもう1回寝ると思う」

Fukase「朝起きてるんだけどね。朝6時に起きて、11時くらいにもう1回寝ちゃったパターン」

Nakajin「2度寝パターンあるよね。起きてたんだけどっていう」

Saori「変な生活してるよね」

Nakajin「リズムがね。というわけで、Saoriちゃんには誰の起こし方が一番良かったか決めてもらいます」

Saori「これは難しいですね。でも弟の感じをみてるとですね」

Nakajin「あっ弟の立場になるんですね」

Saori「うん。弟の立場になってみると、もしかしたらLOVEさんなのかもしれないってちょっと思った」

Fukase「いや、LOVEさんの方がちゃんとしてますよ」

Saori「うん。え〜って思ったけど、理論を聞いたら確かに一発で絶対起きない人いるよね」

Nakajin「スヌーズ機能だよね」

Saori「私は一発で起きるタイプなんだけど、スヌーズで起きるタイプの人も確かに存在するから」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「大変なんだけどね」

Saoriリーエーの弟はスヌーズタイプな気がする」

DJ LOVE「世のお母さんは結構スヌーズ機能付いてないじゃん」

Nakajin「(笑)」

Fukase「付いてない」

Nakajin「一発勝負」

Saori「だってお母さんも大変だもんね」

Nakajin「スヌーズやるのも手間がある」

Fukase「手間あるね」

Nakajin「なんかやってたりするから」

DJ LOVE「ご飯作ってたりね」

Saori「うん」

Fukase「そうね」

DJ LOVE「だけど、起こすためにスヌーズは重要かなと思う」

Nakajin「本当に起きなきゃいけない時間の30分くらい前から、小分けで」

Fukase「今って色々あるのかな?変わり種目覚まし時計みたいな。竹とんぼ飛んじゃうとか」

Nakajin「(笑)」

Fukase「時間になってピピピーってなったら、プロペラがシュ〜〜〜って」

Nakajin「逃げるんでしょ?」

Fukase「そいつをガチャってやらないと音が止まらない」

DJ LOVE「最近見たけど、確実に起きるやつがあるらしいのよ。消防隊員が使うやつ」

Saori「はいはい!ベッドが動くやつか」

DJ LOVE「そうそう」

Fukase「ベッドが膨らむやつ」

DJ LOVE「ベッドが膨らんで拷問みたいになるやつ。苦しいんだって」

Fukase「そうなんだ!?」

DJ LOVE「ほとんど拷問らしい」

Fukase「朝から拷問(笑)」

Saori「電車とかパイロットの人とかね」

Nakajin「聞きますけどね」

DJ LOVE「どこに辛さを持ってくるかだよね」

Nakajin「やっぱり辛いものなんですね。朝起きるのはね。」

Fukase「モスキート音、いいと思うんだけどな」

DJ LOVE「モスキート音も試していいと思う」

Saori「なかなかファンキーなお姉ちゃんになれるよ」

Fukase「フォ〜〜〜〜ンって」

DJ LOVE「なんか今通ったよ!って」


M. 眠り姫  / SEKAI NO OWARI


Nakajin「どうでしょうかね、起こし方。参考になったかな?」

DJ LOVE「どうでしょうね?」

Nakajin「はい。最後にお知らせ。セカオワLOCKS!では僕らのライブツアー『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集しています。現在募集している会場は、徳島県・アスティとくしま、新潟県・朱鷺メッセ、千葉県・幕張メッセ です。詳しくは、セカオワLOCKS!にある特設サイトを見てください!」

二人暮らし大変だろうけど、お互い協力して楽しく生活できると良いですね!!!そして、お母さん元気になって帰ってきてほしいですね!
セカオワLOCKS!では質問や相談、どうしても聞いてほしい話など、みんなからの書き込み待っています!内容はなんでも大丈夫!ぜひ、セカオワ掲示板で教えてください〜。

引き続き、ライブレポーターも募集中!『The Colors』もあと残すところ2ヶ月!
ライブレポータの詳しい情報は特設サイトでチェックしてね!

では今週はここまで。
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





学校帰りに友達とパンを買いすぎて、今月のお金があとちょっとになりました 泣
お小遣いを器用に使える人は大人です!ライブグッズいっぱい買えるように貯めます!!
instantgirl
東京都/16歳/女の子





Nakajin「なるほどね。お小遣いが器用に使える人か」

DJ LOVE「う〜ん。なかなか器用に使えなかったですね、僕は。貰った時にバーン!って使っちゃったりする。バイトしても給料日に使う」

Saori「LOVEさん今でもそうじゃないですか?」

Nakajin「そうだよね」

Saori「まあまあ」

Nakajin「お金がある!みたいな感じで買っちゃうじゃん」

DJ LOVE「ある時に買わなかったらいつ買えるか分からない」

Saori「後先考えてないよね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「だから変わらないですね。きっと。Instantgirl もそういう感じを続けると思うよ」

Nakajin「続けるんですか?続けちゃうのかな」

Fukase「僕江戸っ子なんで宵越しの銭は持たないスタイルだったんで、なんでも買ったよ。キックボードも買ったよ」

DJ LOVE「買っちゃうんだよね〜」

Fukase「買っちゃう。すごい速さなの。買った日、すごい遠くまで行っちゃったもん。その時のことすごい覚えてる。プライスレスだよ。いいんだと思うよ」

Nakajin「欲しいと思った時が買い時っていうのはあるよね。分かりますけど」

Fukase「いいんだよ。大人なんてならなくて。いいの」

Saori・Nakajin「まあね」

Saori「そうなんですよね。なんとかなるよね」

Fukase「なんとかなるよ」

Nakajin「なんとかなる」

Fukase「パンを買いなよ」

DJ LOVE「パンを食べたいと思った時が買い時だよ」

Fukase「買い時だよ」

Nakajin「そうだね(笑)」

Saori「欲しい物は減ってるね」

Fukase「欲しい物があるってこと自体が好きなことだと思う」

Saori「確かに」

Nakajin「本当そう思いますよ」

Saori「幸せだよね」

Nakajin「まあね」

Saori「じゃあいっか!大丈夫大丈夫」

Fukase「“グッズ買えるように貯めます”って言ってるけど、そこに関してはなんとも言えない感じですよね」

Nakajin「グッズ買って欲しいですけどね」

DJ LOVE「ぜひね」

Saori「うん」

Nakajin「はい。今日はこんな感じで生徒のみんなから届いた書き込みを元に、『大人』について考えていきます」

今夜の授業テーマは先週の引き続き、『OTONA NO HAJIM』
先週の授業でセカオワ先生が大人の条件としてあげたのはこの5つ。

□「ごめん」と言った方がいい時に「ごめん」と言える人 (Saori先生)
□余裕を持つ(僕と真逆の人) (DJ LOVE先生)
□自分の稼いだお金で両親にご飯をご馳走した時 (Nakajin先生)
□親が応援してくれるようになった時 (Nakajin先生)
□「ちょっとゆっくりしていい?」とか言える人  (Fukase先生)


Nakajin「先週の授業では、我々4人が“これができたら大人である”という条件をそれぞれあげていきましたが、今夜は生徒のみんなが考える“大人の条件”を紹介していきましょう」

DJ LOVE「僕いってもいいですか?」




お風呂に入った時に「あ〜〜〜〜〜〜〜〜」という声を出す人は大人だと思います。
何で大人はお風呂に入るとうなるんですか?私もいつかはうなるようになるのでしょうか?
夢の
神奈川県/ 14歳/女性





Fukase「俺もこれ気になってた!いいよね!」

Nakajin「俺もいいなと思ってた(笑)」

Fukase「可愛いですね〜。可愛いコメントですね」

DJ LOVE「温泉とか入った時、“あ〜〜〜”って言うじゃん」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「この前サウナに行った時、更に上のグレードがあるって分かった」

Fukase「唸るよりも上?」

DJ LOVE「うん。上。サウナで結構年上の方がずっと、“あ〜気持ちいい。気持ちいい。気持ちい〜〜〜〜”ってずっと言ってるの」

Nakajin「確かにいるよね(笑)」

Fukase「なんかちょっとやだな(笑)」

DJ LOVE「だから自分はまだまだだなって思った」

Nakajin「感情が言葉になって出ちゃうおじさんいるよね、サウナって」

DJ LOVE「いるんだよ」

Nakajin「そういうおじさんと2人っきりになった時どうしようかなって思っちゃう」

DJ LOVE「俺はそういうの好きで観察しちゃうよね」

Nakajin「会話はしないんだ」

DJ LOVE「会話はしない」

Fukase「サウナってテレビついてるじゃん。この前民放じゃなくてケーブルテレビがついてて、洋画か何かが流れてたの。突然濡れ場が始まったわけ」

>Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「サウナだから全裸なわけ、男はみんな。ソワソワするよね」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「これどこまでいく感じなの?って。場合によっては席を立たないと」

Nakajin「場合によってはね」

Fukase「違うのが立ってしまう可能性がある」

Nakajin「そうですよね(笑)」

DJ LOVE「困るよね」

Fukase「困った。だから俺見回したもん。みんなどうすんの?って。そしたらやっぱりみんなぞろぞろ出た」

一同笑い

Saori「へ〜」

DJ LOVE「やだよね」

Fukase「やだよ。そこで “お!エロいな!”なんて言う奴はいない」

Nakajin「全然楽しめない」

Fukase「サウナでそんなこと望んでないわけだから。ちょっとびっくりしたんだよね」

Saori「そんな気持ちが楽しめない状況にあっても、別行動なんだ」

Nakajin「別行動」

DJ LOVE「別行動ですよ」

Fukase「別行動(笑)そうですよ」

Saori「そうなんだ」

Fukase「息子なんて言ったりしますから・・・」

Nakajin「そうですよ。人格違うみたいなものっていう言い方しますから」

Fukase「自分とは違うものです」

Saori「そうなんですね」

Fukase「びっくりしました。可愛い質問でしたね」

Nakajin「じゃあ次僕いってみようかな」




かっこいいこと言ってみたくてずっと考えてたんですけど無理でした!私にとっての大人は椎茸が食べられる人です、、だから私は一生大人になれません笑
DJ RUNA
北海道/13歳/女性





Nakajin「食べ物系はあるなと思います。食べられる物どんどん増えていくなって」

DJ LOVE「いくよね」

Saori「うん。Nakajinも生魚だいぶ克服したし」

Nakajin「そうですね」

Saori「パクチーも好きになったし」

Nakajin「食べられるようになった」

Saori「でも生魚をいくらこく・・・こく・・・?」

DJ LOVE「克服?」

Saori「克服」

Fukase「先生!」

Nakajin「言葉が出てこなかった」

Fukase・Nakajin「先生!」

Saori「ふふふ(笑)」

Fukase・Nakajin「先生!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「LOVEさんに克服って言われちゃったよ」

DJ LOVE「先回りしちゃったよ」

Fukase「LOVEさん最終学歴高卒だよ?Saoriちゃんは大学行ってんだから」

DJ LOVE「ねえ(笑)」

Saori「克服ね。克服したと言ってもなかなか寿司屋には一緒に来ないよねっていう話」

Fukase「Nakajin?」

Nakajin「いやその・・積極的に・・・」

Fukase「でも回転寿司来るよ」

Nakajin「回転寿司はね。だってミートボールとかあるし」

DJ LOVE「ハンバーグとかね」

Fukase「美味いんだよな」

Nakajin「イベリコ豚とか」

Fukase「チーズハンバーグとか」

DJ LOVE「カルビ握りみたいなやつ」

Fukase「頼んじゃうんだよね〜」

DJ LOVE「なんか頼んじゃうんだよね」

Fukase「美味しいよね」

DJ LOVE「美味しい」

Fukase「いいじゃないですか?俺、パクチーは未だに食べられないし」

Nakajin「あれ、ゴーヤは克服したって言ってたっけ?」

Fukase「ゴーヤは克服した。Nakajinが沖縄の美味しい市場みたいなところに連れてってくれて。そこで食べたことで克服して。逆に好きになったくらい」

Nakajin「ね。そういう想像もしないようなことが起きるんで」

Fukase「僕も椎茸だめだし」

Nakajin「僕も椎茸だめだった口で」

Saori「あっそうなんだ!」

Nakajin「うん。きのこ系全般結構ダメだったんだけど大丈夫になったんです。だからDJ RUNAもきっとくるぜ」

Fukase「Saoriちゃんあります?」

Saori「じゃあ私は・・・」




夜なかなか眠れていなくてもそれを表に出さない。
まゆげが空飛ぶ
大阪府/13歳/女性





Saori「これ私も出来るといいなと思うんですけど」

Nakajin「うん」

Saori「さっきね “克服” も出てこないくらい寝てないんですよ、今日」

Fukase「あっ今日寝てないんですよね」

Saori「そう」

Nakajin「そうでしたね」

Fukase「なんかぼーっとしてる」

Saori「ぼーっと(笑)」

Nakajin「そりゃ克服も出ませんわ」

DJ LOVE「出ませんよ」

Saori「うん。子供が思いのほか早い時間に起きましてね。それから “こく・・”って言ったきり頭が何も働かなくなってなっちゃって(笑)」

Nakajin「うん」

Saori「眠れてなくてもスマートに出来るといいなと思うのですけど。なかなか出来ないんですよね」

DJ LOVE「学生とかね、“昨日2時間しか寝てない”ってすぐ言う!」

一同笑い

Nakajin「うん。言っちゃいますね」

DJ LOVE「学校ついて開口一番に」

Fukase「でも俺純粋に尊敬してたよ。すご!2時間しか寝てないの!?って」

一同笑い

Fukase「2時間か・・・」

Nakajin「純粋に(笑)」

Fukase「うん。学校来れないレベルだよ」

Nakajin「来ただけですごいね!!みたいな」

Fukase「すごいよ!テストにかけてるんだね、人生を。すごいなあと思ってたよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「モチベーション高いね、みたいな」

Fukase「モチベーション高い。俺だったら10時くらいに寝ちゃうもんね」

Saori「尊敬されてたんだね。そういう風に言ってると」

Fukase「すごいなと思ってた。大人になって、あれ鬱陶しかったよねって話になった時にびっくりした。え!すごいじゃん、寝る間も惜しんで勉強したんだよって」

Nakajin「そうだけど、自称みたいなところもあるし証明できないじゃん(笑)」

Fukase「証明できない(笑)」

Saori「まあね」

Nakajin「私は3時間寝ましたっていうTシャツ着ないと」

Fukase「証明は出来ないけど、そもそも疑ってないもん。友達のこと」

Nakajin「まあね」

Fukase「全部鵜呑みにしてたから」

Nakajin「俺調べだと多分」

Fukase「俺調べ?Nakajin調べだと?」

Nakajin「みんなちょっと少なめに見積もっている気がする」

Saori「あっ睡眠時間を?」

Nakajin「3時間しか寝てないわ〜って言う人は4時間」

一同笑い

Fukase「小さい(笑)」

Saori「どっちでもいいよ!4時間でも少ないよ」

Fukase「じゃあ次僕いきます」




私がこの人大人!って思う人は相手によって態度を変えない人です。あんまり好みじゃなさそうな人にでも仲良い人と同じように接してる人見ると尊敬します
Yue
大阪府/15歳/女性





Fukase「そんな子供の時って態度変えてます?」

Nakajin「いや、どうかな??そうでもない気がするけどね」

Fukase「そうですよね。人間味が無くなっちゃうことは別に大人じゃないから」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「多少はね、あってもいいと思う。あまりに出さなければね! “俺お前のことすごい嫌いなんだよ・・・!” っていうのが流石にさ」

Nakajin「随分はっきり言うね」

Fukase「そうなるのでしょ?まあ場合によりけりですけど」

Nakajin「場合によりけりですよね」

Fukase「あんまりスマートに出来すぎてしまうのもどうかなって感じしません?好きな人もわかんなくなっちゃう気がする」

DJ LOVE「逆に仲良くなりづらいというかね」

Fukase「うん。これっていわゆる八方美人的なことじゃないですか?」

Nakajin「そうだね」

Fukase「大人になって八方美人な人を見ると、お前は誰にもいい顔するな〜!みたいなこともあるわけじゃないですか」

Nakajin「うん。掴めない人だな〜って言われたりする」

Fukase「うん。だからそれはね必ずしも大人じゃない気がする」

Saori「そうね」

Nakajin「そう思います」

Fukase「嫌いな人は分かんなくていいかもしれないけど、この人はこの人のことがすごく好きなんだなって分かる人であったほうがいいよ」

DJ LOVE「いいよね」

Fukase「うん」

Nakajin「そうじゃないとどんな人だか分かんない」

Fukase「そうね。大人の中に八方美人って言われる人がいますよね。掴みづらいよね」

Nakajin「掴みづらい。何考えてるのか分からない」

Fukase「自分も嫌われてるじゃないかと思っちゃうしね」

Nakajin「そうね。そうなんだよね」

Fukase「ご飯とか誘いづらいよね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「結局仲良くないと近づけなくなっていっちゃう」

Fukase「うん。と思いますよ」

Nakajin「だから大人っていうのとはちょっと違うかな」

Fukase「違うかもしれないですね」


M. Mr.Heartache / SEKAI NO OWARI


Nakajin「ということで2週にわたって、大人とはなんなのか考えていきました」

Fukase「何も僕たち知らないですけどね」

Nakajin「あんまり知らないですけどね」

Fukase「そんなにね」

Nakajin「ないですよ」

Fukase「大きい木と比べたら大差ない」

Nakajin「(笑)」

Fukase「ねえ。屋久杉と比べたら微微たるものですよ。屋久杉が見たら笑いますよ、何を言ってるんだと」

DJ LOVE「人間なんて一生子供ですよ」

一同笑い

Nakajin「人間風情がって言われちゃうよね」

Fukase「そうですよ」

DJ LOVE「ね」

Fukase「僕らなりやってみたんですけど、どうでした?なってました?大人に」

Nakajin「いや〜」

DJ LOVE「いや〜」

Nakajin「なってないかな」

Saori「大人ね〜」

Nakajin「そんな明確な定義なんてないんですよ、そもそも」

Fukase「まあまあ」

Nakajin「それぞれですよね」

Fukase「それぞれですよね。THE 大人なんて」

DJ LOVE「ないよね」

Fukase「ないですよね」

Nakajin「うん。なんとなくだけど、大人でかっこいいなって思う人ってどこか子供の部分を持ち合わせていたり」

Saori「そう!それはそう」

DJ LOVE「分かる」

Nakajin「そういう人が多いなって思う」

Fukase「それはそうなんだよね。完全になっちゃうっていうよりはね」

Nakajin「完全無欠な大人!というよりはそういう人の方が魅力的に見えるなって」

Fukase「そうだね。年をとればとるほど子供っぽさがある人の方が魅力的だよね」


沢山の書き込みありがとうございました!!みんなの大人のイメージがなんとなく分かったような気がします!大人だからこうあるべき!っていうのもあるかもしれないけど、
それよりも自分がどんな大人になりたいかが大事だなと、みんなの書き込みやセカオワ先生の話を聞いて個人的には思いました!みんなも是非【 セカオワ掲示板 】で感想教えてくださいね〜。

最後にいつものお知らせです!ライブツアー「The Colors」に参加してくれるライブレポーターを募集しています!現在募集している会場は、徳島県・アスティとくしま、新潟県・朱鷺メッセ、千葉県・幕張メッセ です!締め切りは6月28日(金)の24時!
詳しくは特設サイトをチェック!

では今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんは!私の中の大人とは"スタバ飲みながらMacBook"です!あのりんごマークのついたパソコンをカチカチ叩いてる人がかっこよく見えてしまいます笑セカオワ先生はやっていますか!?
バスケキラトラ
埼玉県 16歳 女の子





Saori「(笑)」

Nakajin「だって」

DJ LOVE「だって」

Fukase「LOVEさんと俺以外はやってるんじゃない?」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「俺そもそもMac ユーザーじゃないからね」

Fukase「出た!こだわりを出してきたよ〜

Saori「出た〜」

Nakajin「PC派の人」

DJ LOVE「PC派だからね」

Nakajin「MacBookでスタバ。僕だいたいMacBookです。たまに歩きながらMacBookしてる

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「どういう意味ですか(笑)」

DJ LOVE「歩きMac だ」

Nakajin「うん。たまにやってますけど」

Saori「こんなの昨日ですよ」

Fukase「昨日ですか?」

Saori「うん。スタバ飲みながらMacBook、まさに昨日やってた」

Nakajin「やってたやってた」

Fukase「全然やったことない。だってパソコンって壊れちゃう」

一同笑い

Nakajin「ええ〜?」

Fukase「電源が日によってつくかつかないか分からないじゃん」

Saori「そんなことないよ(笑)」

Fukase「それでコーヒーとか紅茶買って、そのあとつかなかったらどうすんの?」

Nakajin「つかなかったこと滅多にないよ」

Saori「そんなことないよ(笑)」

Fukase「つかないんだって!青い画面になるんだって」

Nakajin「それやばいやつです」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「見たことないよそんなの」

Fukase「きついなあ〜って。3台買ったんだ、今まで」

Nakajin「トライしたことはあるんだよね」

Saori「結構買ってるのに使ってるところ見たことない」

Nakajin「(笑)」

Fukase「だって画面が青くなるから」

Saori「なんないよ」

Fukase「3台目は壊れる前に人あげちゃった」

Saori「なんでなんだろうね?なるべく私のMacBookには近づかないでほしい。壊れそうだから」

Nakajin「ほんとに」

Fukase「だからこんなの出来ない。怖い。まずつけなきゃいけない」

Nakajin「まあね」

DJ LOVE「スタバで青いスクリーン出てたらね・・・」

一同笑い

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです!」

NakajinNakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業を行います」

SaoriOTONA NO HAJIMARI

Nakajin「今夜のSCHOOL OF LOCK!FRIDAYは、“大人は6月にボーナスをもらうらしい!大人ばっかりずるい!”ということで、生徒のみんなにAmazonカードという名のボーナスをプレゼントしているらしいんですけど、今夜のセカオワLOCKS!は、『大人』を定義!大人チェックシートを作っていきたいと思います。“これができたら大人である”そんな大人の条件を、それぞれ一つずつあげていきましょう」

Fukase「決まっている人いますか?」

Nakajin「もう少し時間ほしい」

Saori「じゃあ私が!」

Nakajin「お願いします!」

Saori「私が考える大人の条件は・・・『“ごめん”って言ったほうがいい時に、“ごめん”って言える人』

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「なるほど」

Nakajin「ほ〜」

Saori「自分は悪くないけど、“ごめん”って言っといたほうが場が収まるというか」

Fukase「すいませんでした〜〜〜(反省の色ナシ)」

一同笑い

DJ LOVE「その謝り方は荒れるやつだ」

Saori「皆さんはよくご存知だと思うんですけど、そういう時に私は“ごめんね”って言えないんですよ」

Fukase「言えないね。一回クールダウンしないと。滝行しないと」

Nakajin「滝行(笑)」

Fukase「クールダウンの仕方が和風。はいそれで?」

Saori「自分が悪くない時に絶対に食ってかかっちゃうの。私は悪くないのに何でごめんって言わないといけないわけ!?って戦っちゃう。よく考えたらそんなに大したことじゃなくて“ごめんね”って私が一言言えば、そこまで責めてるわけじゃなくてさって冷静な話ができるようになるのに、Fukaseくんがムカつく言い方してきて“お前なんだよその言い方!”ってなっちゃうんだよね。この間もどっかでね」

Fukase「どっかでってことはないっすよ。神戸の2日目」

Saori「ミーティングしてたら大げんかですよ!」

Fukase「いやいや!正直思うけど、Saoriちゃんが喧嘩しがちなんだと思う」

Saori「そんなことないから!」

Fukase「Saoriちゃん以外と喧嘩しないよ」

Saori「私もFukaseくん以外とそんなにしないよ」

Fukase「今、“そんなに” って言ったでしょ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「(笑)」

Fukase「俺ゼロなんだよ。あなたあるじゃないですか」

Saori「ゼロじゃないでしょ?」

Fukase「見たことあるよ。」

Saori「私も見たことあるよ」

Fukase「見てきてんじゃないよ(笑)勝手に見てくるなって」

DJ LOVE「家政婦は見たみたいな(笑)」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「LOVEさんなんかあります?」

DJ LOVE「そうですね〜。僕が考える大人の条件は・・・『余裕を持つ』

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ざっくりしてんな」

Fukase「(笑)」

Saori「何?何に対して?」

Fukase「ここ大切なところだよ」

DJ LOVE「ピンチの状況であたふたしない。どんな時も冷静沈着な人を見ると大人だなと」

Fukase「LOVEさんはどうなんですか?あたふたしちゃうんですか?」

DJ LOVE「しちゃうよもう」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「しちゃってるよね。今俺に振られていきなりあたふたしちゃったもん」

DJ LOVE「自分と真逆の存在だよね。大人って」

Fukase「まあね〜。LOVEさんは大人な箇所が少ないですよ。車が運転できるとか」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「でもそれ18歳からだからね」

Fukase「まあね」

Saori「LOVEさん大人な箇所ちょっと少ないかもしれないね」

Nakajin「大人の箇所ね〜」

Saori「うん」

Fukase「いや〜Stay Kidsだと思いますよ」

Nakajin「そうだね」

Saori「一番Stay Kidsだと思うな」

Fukase「だって短パン履くでしょ?」

DJ LOVE「短パン履くよ」

Nakajin・Saori「(笑)」

DJ LOVE「スーツ持ってないし」

Nakajin「(笑)」

Fukase「スーツ一緒に青山で買ったじゃん!」

DJ LOVE「買ったけどね。どっかいっちゃったよね、着る機会ないから。だから僕が考える大人の条件は『僕と真逆の人』

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「LOVEさんの大人な箇所はコーヒーを飲むくらいですよ」

Saori「余裕がある人と自分と真逆な人ね。じゃあ次FukaseくんかNakajinか」

Nakajin「僕行きますわ!僕が考える大人の条件は・・・『自分の稼いだお金でご飯を食べた時』これは自分の経験の話ですわ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「大人の条件というか、大人だなって自分が思った時になっちゃったけど」

Nakajin「そうなっちゃったけど。そういうことが出来た時に、自分は大人になったって感じがすごいしたんですよ。自分の実感として」

Saori「まあそりゃあそうだ」

Nakajin「ほんとはね、親にご飯を奢った時とかね」

Fukase「うん」

Saori「そっちのほうがいい話だね」

Nakajin「そっちにしようか!そっちにする!」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「そっちのほうがいいよ」

Nakajin「そっちでお願いします!」

DJ LOVE「自分で稼いだお金で両親にご飯をご馳走した時」

Nakajin「うん。ずっとね親に育ててもらって、ご飯も食べさせてもらっていたところ、自分の場合はclub EARTHをつくりながら、バイトとかしながら、バイトとはいえ自分で稼いだお金で飯を食ったりして。バンドで飯が食えるようになって、バンドで稼いだ収入で家族とご飯食べにいったりができるようになった時は大人だなっていう。つまり親孝行ってことなのかもしれないね」

Saori「うん」

Nakajin「シンプルに言うならば」

Saori「親孝行できるようになったのはね」

Nakajin「結構遅かったですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「うん。バンドを始めた頃は自分のことしか考えてなかったから」

Nakajin「ね。そうですよね」

Saori「本当にいっぱいいっぱいだったからね」

Nakajin「うん」

Saori「だから何枚かCDが出て、親がツアーに来てくれて喜んでくれるようになってから、親はずっと応援してくれたんだなって気づくみたいな」

Nakajin「そうですね。親が応援してくれるっていうのも条件の一つかもしれないな」

Saori「うん」

Nakajin「デビューしてから数年はなかなか親に認めてもらえなかったんですよ。自惚れるなよって毎回会うたびに言われて」

Fukase「この自惚れ野郎と。“俺の目を見ろ!!この自惚れ野郎!!!!”」

一同笑い

Saori「ちょっと違う(笑)絶対違う」

Nakajin「ちょっとアメリカだし」

Fukase「和訳感が強い。字幕感が強かったな」

Nakajin「でも本当に実家に帰る度に、数年間は父に言われてたんだよね。今でこそツアー先に来てはめちゃくちゃ浮かれて楽しんでますけど。そうなった瞬間は大人になった気がしましたね。はい、最後Fukaseくんお願いします」

Fukase「僕?僕が考える大人の条件は・・・『“ちょっとゆっくりしていい?”とか言う人』

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ん・・・?どういうこと?」

Fukase「例えば旅館に16時に着いて、夕食が19時だったとする。この間ゆっくりする人は大人だなと思う」

Nakajin「あ〜まあ分かる」

Fukase「分かる?」

Nakajin「うん」

Fukase「俺は散策とかしちゃう」

Nakajin「探したいよね」

Saori「あ〜」

Fukase「近くに滝があるって知ったら行きたがる。だって3時間もあるんだよ。ずっと座ってたら家と一緒じゃん」

Nakajin「あの〜・・・」

Fukase「大人って時間が長い」

DJ LOVE「何もしない時間がある」

Nakajin「よく休憩してる」

Fukase「そう。大人はよく休憩してる。休憩いらない」

Nakajin「行こうよあそこって気持ちにはなってたね」

Fukase「そうなんだよ。妹の旅行を聞いて大人だな〜と思ったんだけど、1日のうちにやることが1個くらいしかないの」

Nakajin「ふ〜ん」

Saori「はいはい」

Fukase「そんなの飽きちゃうじゃんって思うんですよ」

Nakajin「詰め込みがち」

Fukase「俺は超詰め込むのよ。分刻みで。15分あったらお風呂行かない?ってなる」

Saori「Fukaseくん本当にそうだよね。いつも」

Fukase「すげえ詰め込む。永遠に動いてないと。ツアー中、空港着いて1時間30分余裕があるとか耐えられない。何していいのか全然分からない。だったらこの1時間30分で滝見れたじゃんって思うの」

Nakajin「滝(笑)滝がね。僕の場合はラウンジ行ったりして、やれることやったりします」

Saori「Macでカチカチしてんでしょ?」

Nakajin「そ!MacBookでね」

Fukase「一旦お茶飲むとかいらない。お茶はペットボトルあるし」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「10秒くらいで済む話だからね」

Saori「そういうちょっとコーヒー飲んでゆっくりとかさ、そういうのないよね」

Fukase「うん。ない。ちょっとゆっくりって言葉が大っ嫌い。いらない」

Saori「確かにFukaseくんゆっくりしてないね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「ゆっくりしてないでしょ。ゆっくりしてるなと思ったら、大体携帯で漫画読んでる。今はモンキーピーク読んでる。まったりって言葉が苦手。みんな大人だなって思う」

Saori「まあいいところなんじゃないですか?」

Fukase「いや〜どうですかね〜。ハーゲンダッツのCMとかってまったりしてるじゃん」

Nakajin「まったり(笑)」

DJ LOVE「食べる前に待つからね」

Fukase「食べることを楽しんでるでしょ?まったりしてる時間がプライスレスな感じでしょ?」

Nakajin「はい」

Fukase「それが大人だなって思うんですよ」


M. YOKOHAMA blues / SEKAI NO OWARI


Nakajin「というわけで、大人のチェックシート作りました。ここに4人のチェックボックスが作られているんですが」

Saori「何個当てはまりますか?」

Nakajin「はい。どうでしょうか?来週は生徒のみんなから届いている大人の条件をチェックしていくっていう流れになっています」

DJ LOVE「お〜」

Saori「なるほどね。面白そう」

Fukase「どうですか?メンバー。人の当てはまりました?」

Saori「Fukaseくんは、ごめんって言った方がいい時にごめんって言えないからこれはまずダメだね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「違うよ〜〜。違うんだよ〜。違うよ」

Nakajin「そんなこともないじゃないですか?」

Fukase「そんなこともないですよね」

Saori「え??」

Fukase「ほら」

Nakajin「言える時増えたと思いますよ」

Saori「え!私も・・・」

Nakajin「Saoriちゃんも増えたと思う」

Saori「ほら」

Fukase「頂上決戦してみる?」

一同笑い

Nakajin「頂上決戦(笑)」

DJ LOVE「誰が一番ごめんと言わないか(笑)」

Nakajin「ごめんの数をカウントしている」

SCHOOL OF LOCK!


セカオワ先生の大人のチェックシートはこちら!

□「ごめん」と言った方がいい時に「ごめん」と言える人 (Saori先生)
□余裕を持つ(僕と真逆の人) (DJ LOVE先生)
□自分の稼いだお金で両親にご飯をご馳走した時 (Nakajin先生)
□親が応援してくれるようになった時 (Nakajin先生)
□「ちょっとゆっくりしていい?」とか言える人  (Fukase先生)


みんなはいくつ当てはまるかな?来週はみんなからもらった「大人の条件」の書き込みを紹介していきます!生徒のみんなが思う「大人の条件」を【セカオワ掲示板】に書き込んで下さい!チェックシート含め、セカオワ先生の反応とても楽しみですね!!

そして、引き続きライブレポーターも募集しています!現在募集しているのは7月に行われる公演のライブレポーターです。締め切りは6月28日まで!!詳しくは特設サイトをチェックしてね。

では今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





友達と約束をした時、つい遅刻をしてしまいます。朝練とかは遅刻しないんですが、遊びの時に限ってです。毎回言い訳するのですが、その言い訳も無くなってきました。遅刻のいい言い訳ありませんか?
もりやす
岐阜県/17歳/男の子





Nakajin「言い訳?(笑)」

Saori「言い訳を聞くんだね。遅刻をしないためにはどうしたらいいかじゃなくて」

Fukase「ダメなやつだな、もりやすは」

DJ LOVE「だいぶね〜」

Saori「(笑)」

Fukase「遅刻をしないほうにいけないのかってことですよ」

Nakajin「そうですよ」

Fukase「俺が言うなって感じですけど」

Saori「そうなんですよ。このバンドで1番遅刻するのはFukaseくん」

Fukase「違います。移動時間がどうしてもね。・・・なんだかね?」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin言い訳だ!これは言い訳だ!

一同笑い

Fukase「移動時間がないんですよ」

Saori「移動時間がなんだかね」

Fukase「なんだかね、なんですよ」

Saori「Fukaseくん、出発時間にご飯を食べ始めたりするよね」

Fukase「いや!それはね〜どうですか?どうですかね?」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「その〜遊びだとそんなに遅刻しないと思うんですよ」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「ええ!?」

DJ LOVEもりやすと逆のパターンだね」

Fukase「うん」

Saori「そんなことないよね?」

Nakajin「そんなことないんじゃない」

Saori「Fukaseくん、自分が主催したパーティーでド頭、全然いなくてさ」

Fukase「違う違う!」

Saori「よくあるよね?」

Nakajin「うん」

Saori「Fukaseくんいないけど、乾杯しよっていつもなってるもんね」

Fukase「粘ってんの!良いマグロがなかったから粘ってるの!」

Nakajin「(笑)」

Fukase「色々なスーパー回ってんの!」

Saori「マグロ買いに行ってんの?」

Nakajin「マグロのクオリティね」

Fukase「LINEしたじゃん。“俺お刺身買いに来てるから”って」

Saori「別に1回や2回じゃない」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「最後までベストを尽くしたいの。あのね、やりたいことが多いんだと思うんだよね。1日のうちに」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「・・・」

Saori「・・・それが言い訳?」

一同笑い

Fukase「まあないですよ」

Nakajin「ない?」

Fukase「もうするなよ、言い訳を」

Nakajin「言い訳をしない(笑)」

Fukase「はい!SEKAI NO OWARI Fukaseです!」

NakajinNakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜は『キーワード』に沿って、最近の我々について話をしていきたいと思います!まずキーワードから発表しましょうか。1つ目 “韓国” 、2つ目 “北海道” 、3つ目 “感想文”、4つ目 “ファンファーレ” メンバーの皆さんはどれが何のことなのかピンと来てるはず」

DJ LOVE「はい」

Saori「はいはい」

Nakajin「1人1人を表してるキーワードなんですよね」

DJ LOVE「そうだね」

Nakajin「なので発表していただきたいのですが」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「じゃあ私から!私のキーワードは“感想文”ですね。去年の年末に『読書感想文』っていう本を出しまして。 “読みました”とか、“このエッセイが面白かった”とかみんな感想を送ってくれるんですけど、1年前に『ふたご』っていう小説も出してたんですけど、その2冊の感想が未だにくるんですよね」

Nakajin「うん」

Saori「本って音楽と広がり方が違うなと思ってて。音楽ってリリースされて最初の1、2週間がバン!とあがって、そこから人によっては伸びるけど、ほとんどそこがピークなんだけど、本ってそのバン!がない代わりにジワジワちょっとずつ売れていくっていう感じ」

Nakajin「うん」

Saori「ちょっとずつ感想がきてですね、すごく嬉しいんですけど。次作も頑張って書いてるのでなるべく早いうちに発表できたら良いなと思っています。もし出来たらまた読んでください!」

Nakajin「何か言えることはありますか?次回作について」

Saori「次回作については言えることはまだないですね。本当に言える時って完成してる時だから」

Nakajin「うん」

Saori「完成するまではなかなか言えないんだけど。けど書き始めてます」

DJ LOVE「うん」

Saori「頑張ってます。はい」

DJ LOVE「じゃあ次僕行こうかな」

Nakajin「お願いします」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE“北海道” がキーワード。まあよく行きますよね。1人で」

Nakajin「よく行くね」

DJ LOVE「うん。1人は2回目かな?」

Nakajin「本当?」

DJ LOVE「3回目か」

Saori「もっと行ってるイメージあるけどね!」

DJ LOVE「まあそんくらいか。先月もまた行ってきまして。テレビやラジオに出させていただいて。何話そうかね・・・ライブで行っても北海道のお店に詳しくなってきましたよ」

Nakajin「1番最初に行った時は、旅行ガイドブックみたいなやつの」

DJ LOVE「それだ!」

Saori「ご飯をたくさん食べた時でしょ?」

DJ LOVE「2日間で14食ぐらい食べた時ですよね」

Saori「すごい(笑)」

Nakajin「食べ過ぎですよね」

DJ LOVE「それから始まり、何度も北海道行かせていただいて。ついにですよ!」

Saori「うん」

DJ LOVE「ジンギスカン食べたいですって言ったら、イベンターさんが協力してくれるんですけど、連れて行ってもらったお店が2回目になりました」

Nakajin・Saori「お〜」

DJ LOVE「ここ知ってる!帰ってきた感じある!みたいな」

Saori「結構行ったことある場所が増えてきたのね」

DJ LOVE「増えてきましたね」

Nakajin「新規開拓ではなく、リピート」

DJ LOVE「ここ美味しかったところだ!って」

Nakajin「リピートしだすレベルですね」

DJ LOVE「もう大丈夫です」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕はラーメン開拓派なので、その凄さわかりますよ。なかなか2回目になることないですからね」

DJ LOVE「ないですよね」

Nakajin「新しいところガンガン行きたいって気持ち強いからね」

DJ LOVE「けど、ジンギスカンはいろんなところ行きました」

Nakajin「相当食ってるんでしょうね。想像超えるくらい食べてるんだと思う」

DJ LOVE「うん。あと、ラーメンもだいぶ行きましたね。あらかた有名なところは行けたんじゃないかな」

Nakajin「結構テレビも出てるんですよね?単独で」

DJ LOVE「はい!この前テレビに出て、初めてテレビでおにぎりを握りました」

Nakajin・Saori「(笑)」

Saori「そういうことやってるんだ」

DJ LOVE「そういうことやってます。“俺テレビでおにぎり握ってる!初めてな気がする!”って思いながら、テレビに出させていただきました」

Nakajin「おにぎりは握ったことないですね」

Saori「確かに我々はないですね」

DJ LOVE「ないでしょ?3人は。テレビでおにぎり握ったこと」

Nakajin「はい。ないですね」

Fukase「大体のことがないですよ」

Saori「(笑)」

Fukase「テレビでやったこと。でんぐり返しもしたことないですし」

Nakajin「ないですね」

DJ LOVE「確かにないわ」

Fukase「バンジージャンプもないですし」

DJ LOVE「あとテレビで神経衰弱もやりましたよ」

Fukase「な・・・!?遊んでる??」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「北海道で」

DJ LOVE「楽しいですけどねやっぱり。北海道は」

Fukase「グループLINEで“LOVEさん1人で頑張ってね”って言ったのに、2人とも全然言わないの」

Saori「え!?言った言った」

Nakajin「言ったよ」

Fukase「言った?」

Nakajin「言ったよ」

Saori「すぐ言ったよ。そのあとすぐ言った」

Nakajin「うん、言った」

Fukase「本当に?」

Saori「言いました。ちょっとあとで」

Fukase「確認するよ」

Saori「確認してください(笑)」

Fukase「メンバーがソロワークする時は、メンバー全員で送り出すっていうのが鉄則なわけですよ。鉄の掟なんです!僕の中で」

Saori・Nakajin「あ〜」

Fukase「そう」

Saori「いい掟ですね」

Nakajin「うん。いい掟」

Fukase「鉄の掟だったんですけど。言ってなかったと思うんですよね」

Nakajin「嘘。言ったと思うよ」

Saori「言った言った」

DJ LOVE「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「ちょっと!言ったよ〜〜!」

Fukase「本当に??今からLINE遡るの結構だよ?」

(遡り中)

Saori「見つけちゃった!」

Fukase「見つけた」

Saori「(DJ LOVE) “頑張ってます!” (Saori)“お疲れ様” (Nakajin)“ナイスピエロ!” って言ってるよ」

Nakajin「うん言ってる。ナイスピエロ!って」

Fukase「言ってる?あれ、俺は・・・?」

Saori「俺は・・・“佇まいからお利口なのが分かるピエロ”」

一同笑い

Fukase「LOVEさんが北海道のテレビに出ている画面を映した写真が、マネージャーから送られてきたのを見てですよ」

Saori「手を前に組んでね。凄い姿勢良く立ってるんだよね」

DJ LOVEお行儀のいいピエロ

Nakajin「そうなんですよね〜。真実が伝わってよかったと思います(笑)次僕いきます。“ファンファーレ”っていうのがキーワードなんですけど、『星のファンファーレ』っていう楽曲を新しい地図のお三方に提供させていただきました」


M. 星のファンファーレ  / 新しい地図 join ミュージック


Fukase「はい」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「これはですね、僕たちのアルバム『Eye』『Lip』の制作が終わって、年始くらいですかね?まだアルバム出てないくらいです。もしかしたらマスタリングも終わってないかもくらいの時に作ってました。今回は作詞と作曲両方ともやりまして。『Eye』『Lip』は、自分が作詞作曲した曲が『ドッペルゲンガー』と『Goodbye』の2曲ありまして、その勢いのままもう1曲作ってしまったというところはありますね」

Saori「そうだね。レコーディングが終わったくらいから、ダー!って作ってたね」

Nakajin「そうですね。休まずそのままの勢いで」

DJ LOVE「うん。めちゃくちゃ流れてるよね」

Nakajin「めちゃくちゃ流れてます」

Saori「凄い流れてる」

Nakajin「びっくりするくらい流れてて、沢山の反響もいただいて。新しい地図のファンであろう皆さんからも沢山いただいて。凄い嬉しいですね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「レコーディングに行ってなくて、お三方とは会ってないんですけど。自分のところでデモを作って、簡単なアレンジと自分の仮歌を入れたやつをアレンジャーさんに渡して、それ以降はノータッチなんです。今回は“星のドラゴンクエスト”っていうアプリゲームの歌なので、そちらからのアプローチもあって凄いやり取りがいろいろあって、いろんな方の要望の中で作るっていうのが個人としては初めてだったので。SEKAI NO OWARIのタイアップソングの中で、僕が作詞をあーだこーだってやったことがなかったのですごくいい経験になったなと」

Saori「うん」

Nakajin「楽しかったなと。またやりたいという気持ちです」

Fukase「僕の“韓国”っていうのは、NYLON korea(韓国雑誌)に出させていただいた時の話ですか?」

Nakajin「多分」

Fukase「すごい弾丸だった気がするんですよね」

Nakajin「だよね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「一泊とか一瞬で帰ってきたよね」

Fukase「一泊だったと思う」

Saori「いつ行ったんだろう?くらいで帰ってきた」

Fukase「そう。雑誌の撮影もありましたし、韓国のファンとのミーティングみたいな」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「ファンミーティング」

Fukase「ありましたね。1人で喋りました。」

Saori「雑誌、モデルさんかと思いました。びっくりですよ」

Nakajin「NYLONの撮影の様子がグループLINEに送られてきて」

Saori「FukaseくんのInstagramにも上がってますけどね」

Nakajin「ね。別人かと思うくらい凄い」

Saori「モデルさんでしたよ、完全に」

Fukase「・・・いや。髪の毛の長さで誤魔化してる」

Nakajin「そんなことないですよ(笑)」

DJ LOVE「そんなことないんじゃないですか?」

Saori「よかったよね」

Fukase「新鮮でしたよ。インタビューとかも1人だったので」

Nakajin「うん」

Fukase「なんて言ったらいいんだろうな。やっぱり得意な方ではないのよ。1人稼働って。スタッフが気を遣ってるんじゃないかと、気を遣うタイプなんですよ。性格的に」

Nakajin「そういうのありますよね。あるある」

Fukase「スタッフに、一緒に飲みに行かない?って誘うと、スタッフはやらないといけないことがあったとしてもFukaseに言われたから行かなきゃいけないって思ってるんじゃないかと俺が思って誘わないの」

DJ LOVE「うんうん」

Nakajin「はいはい。分かります」

Fukase「分かる?」

Nakajin「そんなに気を遣わないでいいよっていう気持ちがあるんでしょ?」

Fukase「そうそう」

Saori「ふ〜ん」

Fukase「これは幼馴染でバンドをやっている弊害ですよね」

一同笑い

Saori「普段のこの関係性に慣れちゃっているからね」

Fukase「ほんとほんと。裸の王様になってしまっているんじゃないか恐怖症みたいな感じなんですよ」

Saori「うん」

Fukase「ダメなんですよね。この4人がちょうどいい」

Saori「ちょうどいい。でも4人いると自分がこんだけ言っても誰かが回収するっていう流れがさ」

Nakaijn「ありますよね」

Saori「この流れが4人で出来てるから、1人になったら性格変わるよね」

Nakajin「ラジオとかね」

Saori「絶対変わるよね」

Fukase「1人ってね〜性格変わっちゃいそうだよね。変わらざる得ない気がする」

Nakajin「そう思うね」

Saori「1人だとやっぱり多少キツくならなきゃならなかったり、しっかりしなきゃいけない場面が沢山ある気がするよね」

Nakajin「ある気がするよね。1人でやられている方は本当に凄いと思う」

Saori「うん」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「毎日拍手してますよ」

Saori「毎日拍手してるよね(笑)」

Fukase「毎日寝る前に拍手してるよ。1人でやられてる方はすごいな!と」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「SEKAI NO OWARIはソロアーティストに拍手しながら歩いているよね」

Nakajin「凄いです」

Saori「凄いよ」


M. LOVE SONG / SEKAI NO OWARI


4人ともSEKAI NO OWARI としてもちろん活動していますが、ソロでも様々な活動していますね!!メディアでメンバー発見したよ!なんていうのがあれば、是非セカオワ掲示板で教えてくださいね。

そして、ライブレポーター募集中です!現在募集しているのは、7月に行われる、徳島県・新潟県・千葉県での公演です!詳しくは特設サイトをチェックしてね〜。

来週はスペシャルウィーク!ってことで、セカオワLOCKS!では『大人』を定義します。セカオワ掲示板には早速沢山の書き込みが集まっています!みんないつもありがとう〜!まだまだ“大人とは?”についての書き込み待っています!セカオワ先生が思う“大人”ってなんだろうね? 来週の授業もお楽しみに!

SCHOOL OF LOCK!