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July 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんわ!The Colorsに参戦してきました!MCで笑って曲で泣いて。感情豊かなLIVEでした笑私がセカオワ先生のライブに行ったのは2回目!人生初のセカオワ先生のライブはINSOMNIA TRAINでした!とある曲の照明を見て心を打たれてしまって…いつの間にか照明さんになることが夢になっていました。その曲を今回のLIVEでも聞くことが出来て、さらに照明は進化してて…もう言葉にならないくらいでした。
私もいつか照明さんになって沢山の方をあっと言わせたいそういう思いが強くなりました!本当に素敵なLIVEありがとうございました!まだある公演も怪我なく無事に終わることを祈っています!!
ぱっっっっっっっ
愛媛県/17歳/女の子





Nakajin「はい。あの曲かな?」

DJ LOVE「あの曲だろうね」

Saori「あの曲かな〜」

Nakajin「あの曲なんじゃないかなと思いますけど」

Saori「うん!」

Nakajin「すごいですね。INSOMNIA TRAINの時だから去年?」

DJ LOVE「うん」

Saori「来てくれたんだね」

Nakajin「16歳にして照明さんになるぞって思ったんですね」

Saori・DJ LOVE「うん」

Nakajin「すごいですね。嬉しいことです」

Saori「うん」

Nakajin「今回のツアーの照明も進化してると言ってくれてる」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「本当にうちの照明さんチームは愛があって」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「すごいですよね」

Saori「うん。私たち結構セットリストを直前に変えたりとか」

Nakajin「なかなか定まんなかったからね」

Saori「“やっぱりこれをやってみましょう”ってリハーサルの段階で言うとか」

Nakajin「うん」

Saori「そういうことがあって。けどパッと言ってもパッと出来るんです」

Nakajin「出来てるんだよね」

Saori“今言ったのになんで照明出来てるんですか?ありがとうございます!”って言ったら、“セットリストが変わる時のために全曲打ち込んであります”って言われて」

Nakajin「そうなんですよ」

Saori「やらない曲も照明を打ち込んでくれててね。本当に愛のあるチームと出来ているのが嬉しいから、こんな照明さんになりたいって言ってくれるのは誇らしい気持ちだね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「ですね。この間、徳島の時に打ち上げしたじゃないですか」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「その時に照明さんのとある女性と話しましたけど、その女性は『EARTH』の時からファンでって言う方がいましたよ」

Saori「そう!いるんだよね最近。SEKAI NO OWARIが好きでこの業界に入って、チームに入れましたみたいなね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「いるんですよ」

DJ LOVE「カメラチームの人もいたもんね」

Nakajin「うん。いるんです。結構いるんです。RN. ぱっっっっっっっ は女の子じゃないですか。女の子の照明多いなって」

Saori「照明は結構いるかもね」

Nakajin「ね。男男した業界だと思われがちだけど」

Saori「増えてるよね」

Nakajin「女性が増えたような気がします」

Saori「女子チーム、最初は私1人しかいなかったんだよ!」

Nakajin「本当にそういう時あったよ」

DJ LOVE「あったね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


NakajinSaoriちゃん以外全員男

Saori「全員男だったんだよ」

Nakajin「最初のツアーとかそうだね」

Saori「びっくりだよね(笑)」

Nakajin「それが徐々に徐々に」

DJ LOVE「うん」

Saori「段々女性の勢力が増してきたからね。RN . ぱっっっっっっっ もね、頑張って照明さんになって是非我々のライブに!」

Nakajin「チームに入りましょう」

Saori「ね!チーム入ってきてください。待ってます!」

Nakajin「SEKAI NO OWARI Nakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「今週もこの3人で授業していきます。Fukaseくんはお休みです。世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜は、セカオワLOCKS!掲示板に届いている書き込みを時間の限り紹介していきます」

Saori「埼玉県 16歳 女の子 RN.田舎のよっしー。田舎のよっしー覚えてます?」

DJ LOVE「はい」

Nakajin「覚えてます」

Saori「田舎のよっしーは、小学校からやってるサッカーを止めようと考えているけど、仲間にどう切り出していいかわからないっていう書き込みをくれた生徒ですね。みんなで話し合ったらいいんじゃない?って前の授業で話しましたけど、続報が届いています。」




この前のセカオワLOCKS!でセカオワ先生に色々励まして貰い、ちゃんと自分の今思っていること全部伝えることができました。
セカオワLOCKS!を聞いてくれた仲間が1人がいて、「止める側にも責任があるよね、、うちらは言いたいことちゃんと話し合えたからもうやめることに対して止めることもないし、むしろサッカー続けた方が後悔しそうだからよく決意した!あととりあえずみんなで遊ぼう!!」って言って貰えました。サッカー仲間っていう繋がりは消えちゃったけど、これからも変わらずのみんなでいようね
田舎のよっしー
埼玉県/16歳/女の子





Saori「話し合えたってことですね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「“あととりあえずみんなで遊ぼう”っていう締め方がいいね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「いいね!別にサッカー仲間じゃなくてもね、友達っていうことには変わりはないわけですから」

Nakajin「そうだね。これからも仲間で居続けようっていうのはいいですね」

Saori「ね〜。やっぱり話し合いですよ。我々メンバーもそうですし、みんなそうだよね。何か一緒にやっている時は」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「では次の書き込みです!」




私は今、大学でMV制作実習に取り組んでいます。この実習は映像だけではなく音源も全て自分たちで制作する授業で私はキーボード担当になりました。クラシックのピアノを13年ほど習っていたのでそれなりに自信があったのですが、それは大きな間違いでした。まず私は人と演奏したことがないというのが決定的な致命傷でした。レコーディングの際、ヘッドフォンでクリックを聞きながら弾くというのがとても難しくてなかなか完璧に合わせられません。どうしたらバンドとしてのキーボードを発揮出来るのでしょうか。
くらくらげ
大阪府/20歳/女の子





Saori「お〜これは完全に私も悩んだ」

Nakajin「全く同じことだよね」

Saori「全く同じ!自分は1人でピアノずっとやってきたから大丈夫って思ってたのに、合ってないよ合ってないよって言われて」

Nakajin「うん」

Saori「え!?って思ったんだけど」

Nakajin「なかなかね。club EARTHでひたすら練習してた頃。なかなか合わなかったね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「自分にがっかりして本当にショックだったんだよね。そんなに難しいこと弾いてるわけじゃないのに、とにかくクリックに合わないっていう。でもそもそもクラシック音楽ってクリックがないから、メトロノームに合わせるっていうことがないから悩んだんだけど。これは改善法があります!」

Nakajin「なんすか?」

(ここから先、文字で読んでも分かりづらいと思うので、是非radikoのタイムフリーで聞いてね!タイムフリーが聴けるのはオンエアから1週間です!)

Saori「練習する時、“ピッポッポッポ”っていうのを頭拍に入れて“ピッポッポッポ ドレミファソ〜”って弾くのは普通なんだけど、それを全部裏にして練習する」

Nakajin「裏クリックやりましたね」

Saori「そう」

Nakajin「めっちゃやったよね(笑)俺たち」

Saori「これがクリックに合う練習としては私は最適だと思ってて。私たちは全員」

Nakajin「みんなやったね」

Saori「うん」 

Nakajin「タッタッタッタッンタンタンタ・・・ってことなんですよ」

Saori「ピッポッポッポッポってなっているところで、“ト”って言えば拍を取りやすくなるんだけど。1ト2ト3ト4ト〜」

Nakajin・Saori「ドレミファソ〜」

Nakajin「裏。裏で感じる」

Saori「うん」

Nakajin「なんでしょう。4拍子だったら4つじゃなくて」

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DJ LOVE「8に分けて」

Nakajin「その裏にある裏拍を感じるっていうことですよね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「それをやってみる」

Saori「それがすごくいいと思うんだよね」

Nakajin「よくやってましたよね。で、最初は8分でもいいじゃない?タン〜タン〜タン〜タン〜からタンタンタン〜。要は2倍?」

Saori「うん」

Nakajin「2倍のテンポにすればいいのか」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「メトロノームで100だったら200にしてやると2倍になるから」

Saori「確かにね!一番最初は8分音符にしてその倍の刻みに入れていって、今度は裏にしてやってみるっていう。メトロノームの頭拍に入れてテンポをとることって結構難しいことで、曲によってはやりにくい曲もない?」

Nakajin「まあそうね」

DJ LOVE「自分の音で聞こえなくなったりもあるじゃないですか。頭だと。そこに当てたりすると」

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Nakajin「あ〜、自分の演奏と音が被るからってことだよね」

DJ LOVE「そう。メトロノーム音が被ったりすると」

Nakajin「あ〜それはあるかもね」

Saori「うん」

DJ LOVE「結構混乱したりする」

Nakajin「LOVEさん最近ドラムやってるから」

DJ LOVE「あれ、マジで聞こえなくなるんだよね」

Saori「ドラムの音大きいもんね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「例えば4つ打ちのドンドンドンってやつだと」

DJ LOVE「むしろ聞こえないことが正解だと」

Nakajin「そうだよね。クリック音と同じ位置にキックっていう足で踏んでる奴が」

DJ LOVE「あるから、クリックの上の方の音だけ聞こえてるっていう状況が正解なんだ、不安になったら負けだみたいな感じ」

Nakajin「そうだよね。裏があると、ンカンカンカって“カ”が聞こえるといい」

Saori「うん」

DJ LOVE「っていうことですよね」

Nakajin「っていうことですよね。はい。LOVEさんがいっちょ前にクリック音の話をし始めましたよ」

Saori・DJ LOVE「(笑)

DJ LOVE「最近のメトロノームはアプリとかでもどこにアクセントつけるかとか細かく設定できるから便利ですよね」

Nakajin「うん。この問題は僕らもバンド始めるにあたって結構練習したのを思い出しましたけど」

Saori「これはね〜8分クリック練習と裏クリック練習で間違いなく!絶対できるようになるので是非やってみてください!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「はい」

Saori「じゃあ次の書き込み読みます」




先日とあるラジオ番組でセカオワ先生の花鳥風月をリクエストした所、流してもらえました!私は夏の夜に聞きたい曲が多いので夏が好きです。皆さんが夏に聞きたい曲ってなんですか?良かったら教えてくださいー!
あふてぃー
千葉県/19歳/女性





Nakajin「ん〜。」

DJ LOVE「なるほどね〜夏ね〜」

Nakajin「これは僕らの曲でってことですよね?」

Saori「あ〜私たちの曲ね」

Nakajin「僕らの曲を流しましょうっていう話ですね」

Saori「なるほどね」

Nakajin「はい」

Saori「そしたらさあ」

Nakajin・DJ LOVE「そしたら?」

Saori「新しいアルバムから」

Nakajin「新しいアルバム」

Saori「夏っぽいの」

Nakajin「あ〜!なんかいきます?」

DJ LOVE「夏の夜だとアレじゃないですか?」

Nakajin「どれだろう?思い浮かべてるのどれだろう?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「私的には『向日葵』

Nakajin「そうだよね。よかった」

Saori・DJ LOVE「うん」

Saori「みんな探り探り(笑)これだよね?だよねって」

Nakajin「『向日葵』ですよね」

Saori「と思うけどね」

Nakajin「うん」


M. 向日葵 / SEKAI NO OWARI


Nakajin「セカオワLOCKS!では僕らのライブツアー『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集しています。現在募集している会場は、いよいよツアーラスト!静岡エコパアリーナ、三重県・サンアリーナです。詳しくは、セカオワLOCKS!のサイトを見てください」


今夜も生徒のみんなの書き込みを紹介していきました。最後に『向日葵』がかかって、いよいよ本当に夏がくる〜!って感じがします!!
【 セカオワ掲示板 】は君が自由に思ったことを書き込める場所なので、どんどん使ってください!もしかしたらもしかするとセカオワ先生から電話がくることもあるかも??

そして、これが最後のお知らせとなりました!『The Colors』のライブレポーター募集は本日24時締め切りです!これまで応募してくれた沢山の生徒の皆さん、本当にありがとうございました!

では今週はここまで!
また来週〜。急に暑くなってきているから熱中症には気をつけようね〜。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんは!もう夏休みに入る時期ですが、セカオワ先生はみんなでどこか旅行行きますか?
ちなみに私は、the colorsに参戦するために、家族で三重行きます!
楽しみにしてますね!!
よもぎあんぱん
京都府/16歳/女の子





Nakajin「なるほど!三重に来ていただけるということで」

Saori「ファイナルですね。三重は」

Nakajin「そうですね。もう夏休みって事ですね」

DJ LOVE「ね〜」

Saori「そうなんだね。早いよね」

Nakajin「ねえ。僕ら旅行というかツアーですよね」

DJ LOVE「ツアーだね」

Nakajin「ツアーしたり、夏フェスですよね」

DJ LOVE「今年はね」

Saori「久しぶりのね」

Nakajin「ツアーしてる時は旅行の気持ちには特にならないですけど」

DJ LOVE「ならないならない(笑)」

Nakajin「どうなんですかね」

Saori「旅行気分じゃないけど、いろんなところに行けるから楽しいけどね」

Nakajin「まあね。生徒のみんなは僕らの分まで夏満喫してください!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「SEKAI NO OWARI Nakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「本日、Fukase先生はお休みです。3人で授業していきます。世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜も授業を行っていきたいのですが、まずは書き込みを紹介します」




今度飛行機に乗って出かけます。出られない機内の空間が苦手なのでとっても怖いです。
気の紛らせ方を教えてください!
先生、筆圧強すぎます!
大分県/14歳/女の子





DJ LOVE「なるほどね〜」

Nakajin「閉所っちゃあ閉所なんですかね」

Saori「うん」

Nakajin「怖い人は怖いのかもしれない。セカオワ掲示板を見てると海外に留学しますという生徒がいたり、夏休みに飛行機に乗るっていう生徒が結構いる」

Saori「うんうん」

Nakajin「なので今夜はそんな生徒たちに向けて、飛行機の中での過ごし方について授業していきたいと思います」

DJ LOVE「はい」

Nakajin「飛行機乗ってますよね、僕らは」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「めちゃめちゃ乗ってるよね〜」

Nakajin「国内線ですけどね。最近はもっぱら」

Saori「うん」

DJ LOVE「国内のツアーですからね」

Nakajin「今年は国際線にも乗る」

Saori「乗る」

DJ LOVE「乗りますね」

Nakajin「海外に留学する人も多いんですね」

DJ LOVE「うん。場所にもよるけど海外だと飛行機の中で過ごす時間長いですからね。」

Nakajin「まあね」

Saori「飛行機の中は基本的に私とNakajinはパソコンを開いてるよね」

Nakajin「だいたいね」

Saori「だいたい開いてるよね」

Nakajin「あの“ポン”っていう、ベルトの・・・」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「着用サイン」

Nakajin「着用サインが解除された時に」

Saori「解除された瞬間にガサガサって出してね」

Nakajin「そう。それ出して、Macとコーヒーっていういつぞやの放送でやった大人ってやつですよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「大人の時間が始まるんですけど」

Saori「そうなんですよ」

Nakajin「席さ、通路側とか窓際とかあるじゃないですか」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「あるいは真ん中というパターンもあるけど。大きめのやつだと通路2つあって真ん中の列っていうパターンもある。どうですか?」

Saori「圧倒的に通路側じゃないですか?」

Nakajin「あっそうですか?」

Saori「違う?」

Nakajin「俺、窓際好きですよ」

Saori「あっでも3列の窓際になっちゃうと、真ん中の人とか通路側の人が寝ちゃったりすると・・・」

Nakajin「あ〜」

Saori「非常に・・・お手洗いに立ちづらいよね」

Nakajin「まあそうだけど、通路側にいて窓際の人がいつ出て来るかわかんないっていうプレッシャーに怯える」

DJ LOVE「それもあるよ」

Saori「え〜?そんなことあるの?そんなこといつも考えてる?」

Nakajin「考えてる考えてる」

Saori「あんまり考えてない」

DJ LOVE「だってNakajinはテーブル出したりするわけじゃん。パソコン使うから」

Nakajin「そうそう」

DJ LOVE「前を通るたびにパソコンを」

Nakajin・DJ LOVE「しまわないといけない」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「だから結構めんどくさいなって思う」

Saori「あ〜」

Nakajin「だから俺は窓際派」

Saori「へ〜。でも確かに考えてみたら国内線なら一回立つか立たないかで、お手洗い行かないことも全然あるよね」

Nakajin「行かないこともある」

Saori「それ考えたら窓際は立たなければ自由なんだね」

Nakajin「うん。俺窓際好きだよ」

DJ LOVE「誰にも邪魔されないし」

Nakajin「うん。俺だいたい窓開けてるし」

DJ LOVE「外が見えるようにね」

Nakajin「そうそう。眺めるの好きですよ。洒落臭いけど。インスタにあげたりしてる(笑)」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

Saori「洒落臭いね〜」

Nakajin「飛行機の窓からの写真。窓際からだったら撮れる」

Saori「そっか」

Nakajin「タイムラプスをしたりしてますよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「誰にも阻害されないのはいいかも」

Nakajin「うん。あと絶対持っていくものある?機内で重宝してるものとか」

Saori「国際線の時、私はスリッパ持って行ってる」

Nakajin「ああ〜Myスリッパ」

Saori「うんうん」

Nakajin「靴脱いで」

Saori「うん」

Nakajin「俺スリッパすら使わないですけどね」

DJ LOVE「裸足」

Nakajin「うん。靴脱いで裸足でいる」

Saori「とにかく靴をずっと履いてるっていうが疲れるんだよね」

Nakajin「疲れる。たまにだけど、靴脱いでトイレもそのまま行っちゃう時があるよ」

DJ LOVE「えええ??(笑)」

Saori「え〜〜!」

Nakajin「靴下脱いで」

DJ LOVE「もう家じゃん!」

Nakajin「たまにそのまま行っちゃう時がある。スリッパすら履かない。汚いかな?」

Saori「ちょっとねえ。みんな土足だからね」

Nakajin「まあね。LOVEさんなんかあります?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「僕はタブレット絶対持ってますね」

Saori「持ってるよね」

DJ LOVE「マンガ読むこともできるし、最近だとドラマとかを事前にダウンロードしておいて機内で観ることもできるし。パソコンと違っていつでも起動できるから、乗った瞬間にイヤホンつけてドラマ見始めたりもできるし」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「画面もそれなりに大きいですし」

Saori「LOVEさん常に持ってるイメージある」

Nakajin「うん」

Saori「ずっとタブレットでマンガ読んでる」

DJ LOVE「うん。あと雑誌とかも読めるし」

Saori「うん。でも逆に私はあそこでネットをしないっていうのがいい」

Nakajin「俺もね、そう。諦めをつけていこうよっていうスタンス」

Saori「本読むとか」

DJ LOVE「デジタルじゃないもの」

Saori「デジダルじゃないこと。私はいつも原稿書いたりしてるけど、原稿書く時も時々気が散ってパソコンやってると他のこと調べたりするんだけど、そういうことも出来ないから。逆に集中できる」

Nakajin「それはある。閉鎖的な空間で何もないっていう」

Saori「うん」

Nakajin「あれはあれで貴重な時間だよね」

Saori「ね!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「すごい好きですよ、僕も」

Saori「だからアナログに過ごすのも結構いいんじゃないかなと思うよね」

Nakajin「うん。どうですかね、“RN先生、筆圧強すぎます!” みたいに機内の空間が苦手な人はどう対処していけばいいだろう」

DJ LOVE「すごい眠い状態で行くとかね」

Saori「えっでも何時に乗るか分かんないよ。朝の9時に乗るかもしれないよ」

DJ LOVE「そうだよね〜でも俺たまにすごい早さで寝ちゃうときもあるからさ。離陸する前に寝て、着陸して起きるみたいな。だから椅子の角度はピシッとした状態で寝てるんだけど」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「そういう状態になると楽だよね」

Nakajin「まあそうなんだけど。怖い人は眠い状態で行ったらいいのかもしれないね」

DJ LOVE「もしかしたらね」

Nakajin「もう寝ちゃう!」

DJ LOVE「朝行くんだったらちょっと夜更かして行くとかね。寝坊しないように注意しないといけないけど」

Nakajin「俺はさっき言ったように、機内は機内で独特な空間で、その時間はその時間ですごい好きで楽しみたいから、あんまり眠らないようにしてるんだけど」

Saori「うん」

Nakajin「寝るのも気持ちいいよね」

DJ LOVE「あれいいんだよね。目覚めたら着いてるっていう」

Nakajin「う〜ん。でも悲しい時はあるよ(笑)」

DJ LOVE「まあね。機内食〜ってなる」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「Nakajinはあんま寝ないよね」

Nakajin「あんま寝ない。国際線とか長めのフライトで機内食食べたら機内も暗くされるじゃん。寝ましょうみたいな雰囲気になるけど、その中で起きてて。みんな寝てるけど自分は起きてるっていうああいう空間が好きです」

Saori「Nakajinは大体パソコン開いているイメージあるよね」

Nakajin「好きなんですよ」

Saori「私は国際線でみんなが寝始めると、“やばい!この時間に眠れないと時差ボケになる!”って思って、だんだん焦り始めて寝られないパターン」

Nakajin・DJ LOVE「あ〜」

Nakajin「Saoriちゃんはね」

Saori「それで周り見渡して、“みんな寝てる!どうしようどうしよう”って思うと大体Nakajinが起きててちょっとホッとする」


M. スターライトパレード / SEKAI NO OWARI


Nakajin「どうですかね?楽しめるといいですけど」

Saori「うん。楽しむ方向に持って行けたらいいよね」

Nakajin「うん。事前に自分の好きなものを用意して行くといいかなと思うけどね」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「うん。もうこれをやろうって決めて乗っちゃうとかね」

Saori「うん。何か暇つぶしのものは持って行ったほうがいいね。本でも漫画でも、パソコンで何かするでも」

Nakajin「うん」

Saori「とにかく何かを持って行くのはマストだと思います」

Nakajin「うん。何もないから怖くなっちゃうっていうのはあるかもしれない。どうかね?参考になったらいいけど」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「飛行機に乗る機会は割と多いほうだから」

DJ LOVE「ね。だから機内でこれしようって決めてたりしますよね」

Saori「そもそも何も持たずに機内に乗ることはない。ありえない」

DJ LOVE「例えば、往復する機内でこのマンガ読んどこう!とか決めて出発しますよね。大体」

Nakajin「うん」

Saori「Fukaseくんもマンガ読んでること多い気がするよね」

Nakajin「そうだね。マンガか映画も観たりするけどね」

Saori「うん」

Nakajin「映画とかさ、ラインナップは一緒じゃないですか。機内サービスの映画とか。何観た?っていう話するよね」

Saori・DJ LOVE「するする」

Nakajin「あれは楽しみな時間」

DJ LOVE「俺もあれ観た!みたいになるんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「うん。あれはいいんですよ。あ、そうそう、我々SEKAI NO OWARI、10月からはアジアツアーがスタートします!飛行機に乗る機会が増えるでしょうね」

Saori「そうだね」

Nakajin「セカオワLOCKS!には、海外の生徒からの書き込みも届きますが、海外に住む生徒のみんなも楽しみに待っていてください!」

DJ LOVE「セカオワLOCKS!ではみんなからメッセージを募集しています!メッセージはメールでも、『セカオワLOCKS!掲示板』への書き込みでもOKです。アドレスは…www.tfm.co.jp/lock。ロックのスぺルは、エル・オー・シー・ケー!!LOVEの“L”です。」

Nakajin「セカオワLOCKS!では僕らのライブツアー『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集しています。現在募集している会場は、いよいよツアーラスト!静岡エコパアリーナ、三重県・サンアリーナです。詳しくは、セカオワLOCKS!のサイトを見てください!」


そろそろ終業式の生徒も多いんじゃないかな?夏休みはどんな予定立てているのかな?よかったらセカオワ掲示板でみんなの夏の予定教えてね!飛行機乗るよっていう君は是非セカオワ先生の過ごし方術使ってみてね〜!
勉強も部活もあって忙しいだろうけど、夏休み楽しもう!!

そして、『The Colors』のライブレポーター募集も7月26日(金)24時でラスト!!
迷っている君はとにかく応募するべし!

今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





ああああああああどうして私は17歳なんだ!!MIDNIGHT SONIC行きたすぎました!!!NCT127とセカオワ先生のライブが一緒に見られるなんて!
今だけは早く大人になりたいです。
ラモ
東京都/17歳/女の子





Fukase「LOVEさんどうしたの?いつにも増して感情が・・・」

DJ LOVE「いっぱい“あ”が書いてあったから」

Fukase「え?」

DJ LOVE「“あ”がいっぱい書いてあった」

Fukase「感情出てるからびっくりした」

DJ LOVE「たまには、“ああああああ!”って言いたくなる時あるじゃん」

Fukase「LOVEさんはないと思ってた」

DJ LOVE「嘘!?」

Fukase「友達に街で偶然会った時大きい声出さないでしょ?なんなら話しかけないでしょ?」

DJ LOVE「ああ〜でも人前ではあんまり出さないかも。大きい声出さないようにしてる」

Fukase「してるでしょ?俺、この前街でLOVEさん見かけたけどスルーしたよ」

一同笑い

DJ LOVE「後日に言うんだよね」

Fukase「後日は言った。昨日あそこにいたでしょ?って」

DJ LOVE「いたよって」

Fukase「だってその次の日会うし。なんならさっきまで一緒にいたしさ。“おおお!何してんの!?”ってなるほど薄い付き合いでもないわけ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「毎日のように会ってるからね」

Fukase「まあいるだろうなっていう感じ」

DJ LOVE「たまに会うと、“ああ”くらいだよね」

Fukase「うん」

Nakajin「この書き込みなんだ?って思う人もいるかもしれないんですけど、8月16日に行われる『Spotify On Stage in MIDNIGHT SONIC』に僕らも参加するんですけど、僕らにとって初のナイトイベント。初なんですね」

Fukase「COUNTDOWN JAPANには出たことありますけど」

Nakajin「出たことありますけど、そんなに遅い時間帯じゃなかった」

Fukase「多分夜の21時とかに出てもうフラフラしてた」

Nakajin「そう。バックヤードで出演者の皆さんとね」

Fukase「泥酔しながら卓球してた」

Nakajin「そう」

Saori「ああ!なんかあったあった」

Fukase「もう俺怖いよ。怖い!」

Nakajin「え?(笑)」

Fukase「人前でお酒を飲んだりするの怖い!」

Nakajin「今や、ってこと?」

Fukase「今や怖くない?」

Nakajin「だいぶやってないですよね」

Saori「やってないやってない」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「もう5、6年やってない。怖くなっちゃった」

Saori「このナイトイベントはアーティストの方もお酒飲んで演奏する方もいらっしゃるんですかね?」

Nakajin「ちょっと分からないですけど、可能は可能なんじゃないですか?」

Saori「なんと!」

Nakajin「分からないですけど」

Saori「へ?弾ければいいのかな?」

DJ LOVE「ははははは(笑)」

Nakajin「弾けるか弾けないかは・・・」

Fukase「かっこいいじゃないですか!ピアノの上にカン!とウイスキーを置いて」

Nakajin「ああ、かっこいい」

Fukase「リストみたいじゃん」

Saori「リスト(笑)」

DJ LOVE「客席にバチンとウインクしたりして」

Nakajin「リストみたいに」

Saori「弾けるんだったらいいのね」

Fukase「フランツ・リストって書かれたタスキを持って」

一同笑い

Nakajin「ダサい!急にダサい!」

Saori「それは相当酔ってるね」

Nakajin「酔ってる」

Saori「間違いなく泥酔してるよ!」

DJ LOVE「うん」

Fukase「音大の飲み会みたい(笑)音大の忘年会」

Nakajin「やばいですね。それで『サザンカ』とかやったらやばいでしょうね」

Fukase「そうですね」

Nakajin「これは20歳以上じゃないと参加できないイベントになっています。夜なんで。というわけで大人な生徒のみなさん、ぜひ遊びにきてください!」


MIDNIGHT SONIC 16日(金)のチケットは13日(土)10:00〜から一般発売されるようなので、20代以上で気になった人は是非遊びに行きましょう〜!詳しくはサマーソニックのサイトをチェックしてね。多分すぐ売り切れます!

さて、今夜のセカオワLOCKS!はこのイベントが金曜日の23時から5時まで行われることにちなんだ授業です!

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします!」

Saori金曜だから、夜更かし

SCHOOL OF LOCK!

 
Nakajin「僕らが出演する『MIDNIGHT SONIC』は、夜通しLIVEが楽しめるイベントですが・・・今日は僕らが、寝るのも忘れて夜通し夢中になってしまったモノ・コトを紹介していきます。どうでしょう?」

Saori「夜通し夢中になってしまったモノか〜」

Nakajin「僕いいですか?僕そんなにないんで先手打つわ」

DJ LOVE「譲るよ!」

Saori「どうぞ」

Nakajin 「僕Nakajinを、夜更かしさせたのは・・・『アプリゲームのみんはや』

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「完全に流行りですよね。僕たちの」

Nakajin「そうなんですよ。超タイムリーな。いいですか?取っちゃったって感じですけど」

DJ LOVE「全然」

Nakajin「これは『みんなで早押しクイズ』っていうアプリで」

Fukase「はいはい」

Nakajin「最近LOVEさんに教えてもらって始めたんですけど。まあクイズですよね。ネット上にいる人たちと対戦して、レベルが上がっていくんです。近くにいる人とフレンド申請して友達になっていると、そこで対戦できる。クイズって何かと好きじゃないですか、僕ら」

Fukase「大好きです」

Nakajin「それをアプリで出来る。しかもクオリティが高い」

Fukase「うん」

Nakajin「問題のクオリティも高いし、ネットワークのエラーも起きない。快適なんですよ。それが楽しい。数年前にですね。あっ数年どころじゃないか。だいぶ前か」

Fukase「だいぶ前ですね。4、5年前」

Nakajin「アーケードゲームで『アンサーアンサー』っていうのがあって、それに行ってた時があったんです」

Fukase「メンバーで流行ってたね」

Nakajin「流行ってました。カード持って行ってね」

Fukase「やってたね」

Nakajin「カードをマシーンにかざしてね」

Fukase「あれをアプリで出来るような感じ。ちょっと違うけど」

Nakajin「近い」

Saori「あ〜」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「近いものを感じるよね」

Nakajin「そう。あれが楽しくて」

Fukase「ただアンサーアンサーは今は分かんないけど、当時は答えが出ないから分からなかった」

Nakajin「あ!そうそうそう。出てくれない」

Fukase「出てくれないから。だからアンサーアンサーつけっぱなしにしてずっとメモってるおじさんがいて」

Nakajin「まじで?(笑)」

Fukase「まじで。問題部分を。勉強なんだろうね」

Nakajin「後で調べる」

Fukase「後で調べるってことなんだろうけど」

Nakajin「このアプリは答えもちゃんと出してくれるし、しかも最近やった問題の履歴も出るから。答えも分かって勉強にもなる」

Saori「SEKAI NO OWARI の問題も出てくるって聞いたことある」

Fukase「出てくる」

Nakajin「出てくるみたいですね。Perfume研究員やサカナ先生も」

Fukase「も〜すごい早さで“川谷絵音!”ってやってる(ピンポンピンポン)」

一同笑い

Nakajin「“ヤバイTシャツ屋さん” “ハマ・オカモト” みたいな感じでね。やっぱりミュージシャン系は強い(笑)」

Fukase「強い!これは外しちゃいけない!って思うんですよ。絶対に」

Nakajin「すごい楽しいです。楽しくやってます」

Saori「はい。じゃあ私もすっごく最近のことなんですけど。私、Saoriを夜更かしさせたのは・・・『Fukaseくんがオススメしてくれた漫画 “王様ランキング”』

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「うわ〜」

Saori「もうね、革命なんですよ。この漫画は」

Nakajin「そうなんですか?」

DJ LOVE「あら」

Nakajin「別格ですか?」

Saori「別格すぎて」

Nakajin「そんなすごいんですか」

Saori「何度も読んじゃったんですけど」

Fukase「すごくいいんです」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「どういった感じの?」

Fukase「難しいんだよね、説明するのが」

Nakajin「今何巻くらい出てるんですか?」

Saori「4巻かな?」

Fukase「少なめなんです」

Nakajin「まだ完結してない?」

Fukase「全然完結してないですけど。なんだろうな・・・新しい感覚だよね」

Saori「新しい感覚だね」

Fukase「こういくんだろうなって最初読んでたの。けど、あっ違うんだと思って」

Saori「そう」

Fukase「こういう感じでいくのかな?」

Fukase・Saori「あ、違うんだ」

Saori「っていう」

Nakajin「裏切りまくりな」

Saori「裏切るというか・・・」

Fukase「どんでんは返してないの。どんでんは返さない。どんでんはね」

一同笑い

Fukase「”どんでん”って何なんだろうね?これがどんでんだ!ってやつは」

Nakajin「見たことない」

Fukase「見たことないんだけどね(笑)どれがどんでんか分からないんだけど、どんでんは返さないんですよ。ただストーリーとして・・・なんていったらいいんだろう?」

Nakajin「サスペンス系ですか?」

DJ LOVE「でも王様“ランキング”だからね」

Fukase「全然サスペンス系じゃない」

Saori「サスペンスではないね」

Fukase「まだどういう話か分からない」

Saori「まだ4巻だからね」

Nakajin「全容が分からないんだね」

Fukase「俺がSaoriちゃんにLINEで言ったのは、表情の描き方が素晴らしいんだよ!ってこと」

Nakajin「絵がいいんですね」

Fukase「絵がいい。すごくシンプルな絵に見えるんだけれども。元々は絵本にしようと思ってたものを漫画にしてるらしい」

Saori「うん」

Nakajin「へぇ〜」

Fukase「その感じはすごい伝わる」

Saori「伝わる伝わる」

Nakajin「ふ〜ん」

Saori「なんか涙が出てきちゃう漫画なんだよね」

DJ LOVE「へ〜!」

Nakajin「泣ける系なんですか?」

Fukase「そうだね」

Saori「ここ10年、20年の私の好きな漫画ランキング塗り替えた」

Nakajin「まじで?」

DJ LOVE「どんどん倒していったんだ」

Saori「そう!ダダダ!って」

Nakajin「すごいね!」

Saori「まだ4巻だから全部を判断はできないけど」

Nakajin「今は」

DJ LOVE「どハマリ」

Saori「新刊を楽しみにしてる漫画ランキング1位にきてます」

Nakajin「ほ〜」

Fukase「エモいんだよ」

Saori「そうなの」

Nakajin「エモ系なんですね」

Fukase「エモい。ハートにくる感じがするよね」

DJ LOVE「ヘ〜」

Nakajin「主人公はどんな人なんですか?」

Fukase「主人公はすごい弱い」

SCHOOL OF LOCK!


Saori・Fukase「耳が聞こえない」

Fukase「喋ることもできない王様の子供?だから次期王様になるはずだった」

Nakajin「ふ〜ん!」

Fukase「男の子。王子か」

Saori「王子」

Fukase「王子が主人公。とにかく弱い」

Nakajin「ある王国の話?」

Fukase「王国の話」

Saori「すごく弱い」

Fukase「っていうのがスタートなんですよ」

Saori「うん」

Fukase「その王子が進んでくストーリー。是非チェック!」

Saori「是非チェックしてほしいです!」

Nakajin「はい」

DJ LOVE「じゃあ僕、DJ LOVEを夜更かしさせたのは・・・『ドラマ あなたの番です』めちゃくちゃ最近の話なんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「最近ですね」

Fukase「ただ本当に夜更かしした話」

DJ LOVE「夜更かしした」

Saori「面白いって言ってたね」

Nakajin「後編が最近スタートしたとか」

DJ LOVE「前編が10話ありまして、その10話を2日間でバッと一気に観て、後編からまた観てます。続きが気になりすぎて寝られないんです!」

Fukase「もう1回観てみようかな。1話半まで僕は観て、LOVEさんとHuluで観れるよ〜って話してて、俺もHuluで観てたから。そしたらなんかLOVEさんにガンって抜かれちゃったから」

DJ LOVE「ガン!ってどハマりして。誰が犯人なのが気になりすぎて」

Saori「誰が犯人か?みたいな話なのね」

DJ LOVE「そうなんだけど、またそれが複雑なんですよ」

Saori「ふ〜ん。観てみようかな。Hulu契約してるんで」

DJ LOVE「サスペンスだからあんまり語りすぎちゃうと勿体無いなと思って」

Nakajin「そうなんですよね」

DJ LOVE「是非。まあチェックしてるでしょうね!いろんな人が」

Saori「みんなね。名前は知ってるでしょうね」

Fukase「はい」

Nakajin「じゃあ最後、Fukaseさん。どうですか?」

Fukase「僕Fukaseを夜更かしさせたのは・・・『ストレンジャー・シングス』

SCHOOL OF LOCK!


Saori「お〜」

Nakajin「海外ドラマ」

Fukase「昔からやってて観てたんですけど、シーズン3が出るということで」

Saori「もうすぐね」

Fukase「そう。宣伝みたいになってますけど。もう1回見直そうかなと思って。部屋にルームランナーがあるじゃないですか」

Nakajin「はいはい」

Fukase「最近はそこでウォーキングしながら、ストレンジャー・シングスを字幕無しで観るっていう意識の高い人みたいな」

Nakajin「すげぇ意識高いです」

Saori「海外に出て行くモデルみたいな」

Nakajin「モデルさん」

Fukase「意識高えな俺!って思うんだよな。その姿だけは」

Nakajin「いいですね。有名ですよね」

Saori「私もシーズン2まで観ましたよ」

Nakajin「はい。最後にお知らせ。セカオワLOCKS!では僕らのライブツアー『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集しています。現在募集している会場は、いよいよツアーラスト!静岡エコパアリーナ、三重県・サンアリーナです。 詳しくは、セカオワLOCKS!のサイトを見てください!」

DJ LOVE「セカオワLOCKS!ではみんなからメッセージを募集しています!メッセージはメールでも、セカオワLOCKS!掲示板への書き込みでもOKです。『The Colors』ライブレポーターの応募もこちらからです。アドレスは www.tfm.co.jp/lock。ロックのスぺルは、エル・オー・シー・ケー LOVEの“L”です」

Fukase「それでは、また来週!この教室でお会いしましょう!SEKAI NO OWARI Fukaseと!」

NakajinNakajinと」

SaoriSaoriと」

DJ LOVEDJ LOVEでした!」

Nakajin「そして最後に、あしざわ教頭!9月いっぱいでSCHOOL OF LOCK! の教頭を退任するとお聞きしました」

Saori「ねえ!びっくりですけど」

Nakajin「ねえ。丸5年ですって」

Saori「ん〜」

Nakajin 「5年もやられていた。あっという間な気が」

Fukase「すごくあっという間な気がする」

Saori「うん」

Nakajin「生放送教室行った時とか温かく迎えてくれましたけど」

Fukase「5年なんだ」

Nakajin「5年経ったんだ!って感じですよね」

Fukase「体感2年くらいです」

Saori「本当にそう!」

Nakajin「本当にそうなんです」

Fukase「やばいな」

Nakajin「やばいですね。時が経つのは」

Saori「退任する前に一緒にお酒でも飲みたいですよね」

Nakajin「あ〜そうですね!そういう機会を」

Saori「我が家にも遊びに来てくださいよ」

Nakajin「そうですね!是非是非!」

DJ LOVE「是非!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「あしざわ教頭は新しい門出になると思うんですけど、これからもよろしくお願い致します!」

勉強とか部活とかで忙しいと思うけど、たまには金曜の夜くらいセカオワ先生がオススメくれたモノで夜更かししてみてはどうでしょう!夏休みももうすぐくるし!そういえばみんな夏休みは何するのかな?

そして最後にお知らせしましたが、『The Colors』ライブレポーター募集中です!8月25日(日)の三重県・サンアリーナがラストです!詳しくは特特設サイトをチェック!

では今週はここまで。早く梅雨明けて夏らしくなってほしいですね。
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





私は今、留学でアメリカのロサンゼルスに来ています!!着いてから1週間でだいぶ慣れてきましたが、食生活が全然合わなくてとても困っています。セカオワの皆さんはよく海外に行かれていますが、食生活が合わなかったりしたことはありますか??
まゆせね
愛知県/20歳/女の子





Fukase「ありますよ」

Nakajin「うん」

Fukase「ロスでしょ?」

Saori「ロス」

Fukase「つじ田、つじ田アネックス、つじ田、つじ田アネックス がいいと思う

一同笑い

DJ LOVE「そうなんですよ。つじ田はいいよ〜。けどちょっと並ぶんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「結構並ぶ!」

Saori「結構並ぶよ〜」

Fukase「俺はつじ田アネックスの方が好き」

DJ LOVE「俺もつじ田アネックス派」

Fukase「カード使えないんで。でも奥にATMあるから」

Nakajin「あの、ちなみにラーメン屋さんの話です」

Fukase「はい」

Nakajin「ロスにリトルオオサカっていうのがありましてね。ソーテルらへんか」

Fukase「そうですね」

Nakajin「よく行きますよね。ロサンゼルスに行ったら絶対にいく(笑)」

DJ LOVE「一回は必ず行くよね」

Saori「でもさ、せっかく留学してるのにさ リトルオオサカでいいの?」

Fukase「だって食生活が合ってないんだもん」

DJ LOVE「食に関してはね」

Fukase「いいんじゃないですか?海外に行ったらラーメン食べたくなるんですよ。無性に」

DJ LOVE「僕もです」

Nakajin「へ〜」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「日本でもラーメン食べられるけど、フランス行ったときさ、ラーメン食べに行ったよね」

Nakajin「行った行った」

Fukase「結構二郎系だよね?」

Nakajin「二郎っぽいやつ」

Fukase「すげえフランスのこんなお洒落な街並みに」

Nakajin「あったよね」

Fukase「こんな油をどっさり乗せてくれるラーメンがあるんだ!と思ってね」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin 「ね」

Fukase「行くんですよ。結構常識を覆すぐらい油が乗ってたりするから美味しい」

Nakajin「コテコテのね」

Fukase「コテコテのね。アリですとよ・・・」

全員「・・・・・・」

Fukase「アリですとよ(笑)」

一同笑い

ということでまゆせねちゃん、ロスの『つじ田アネックス』ぜひ一度行ってみてください!絶対アリですとよ!
さて、今夜のセカオワLOCKS!はセカオワ掲示板に届いた書き込みを元に授業していきます!
 



セカオワ先生こんばんは。小学校からサッカーをやっているんですけど、やめようって思っています。コーチや仲間に話をしにいくんですが、みんなとは中学から一緒にやっている仲間。一度やめるって言った時も止めてくれました。今回の決断は、裏切ってしまう感じもあり、正直みんなの前でしっかりと自分の思ってることを話せる自信がありません。
田舎のよっしぃー
埼玉県/16歳/女の子





Fukase「う〜ん、辞めるのを止めることにちゃんと責任を持たないといけないって俺は思っているんですよ」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「とりあえず止めとこうみたいなさ。もっともらしい言い方は沢山あるわけじゃん」

Nakajin「うん」

Fukase「“やってきたんだから続けようよ”とか正論だなっていうのはあるけどさ、そこに責任を取れるのか??って思っちゃう」

Nakajin「止める側の人はね」

Fukase「俺はマジで止めないから」

Nakajin「うん」

Fukase「だってその人が決めた選択なわけでしょ?止めるとしたら、その人の人生背負わないといけないくらいの気持ちで止めるから」

Saori「うん」

Nakajin「まあね」

Fukase「そもそも止める方が良くないと思うんだよね」

Nakajin「散々考えたろうし」

DJ LOVE「辞めるエネルギーの方が大きいいんじゃないかな。消費するエネルギーとしては」

Fukase「うんうん」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「止める方が結構簡単に止めれちゃうじゃん。部活とかだったら」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「だから決断したんであればね」

Nakajin「そうね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「このよっしぃーの人生は誰も責任持つことができないから、止めたところで結局誰も責任持てないし、それを辞めるって決めたことは、全部よっしぃーしか責任が持てないから」

Fukase「まあね」

Saoriよっしぃーしか決められないことだから。よっしぃーが何か問題を抱えていて、こういうことがあるから嫌なんだって思っていたら、じゃあこうしようって改善策が見つかればそれは違うかもしれないけど」

Nakajin「明快なね。だったらやってみようかなってよっしぃーが思えるんだったら」

Saori「うん。そういうことはさ、バンドでも誰かが辞めたいって言ったらどうして?ってもちろん聞くし。改善していくからもう一回やらない?って話すだろうし。ただそれもいろいろ話し合った末に決めたことだったら」

Fukase「うん。今すぐじゃないし、それが絶対にある必要はないかもしれないけど、辞めて何をしたいっていうのがあれば応援しやすいよね」

Saori「うん」

Fukase「あと一生懸命考えて決めたことだから止めないで欲しいって言っておけば、止める方も“あっそうなんだ”ってわけにはいかないところもあるじゃん。ふ〜んって言うわけにはいかないでしょ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「みんなすげえあっさりしてたら、止めた方がいいかなって思う人もいるかもしれないし(笑)」

Fukase「そういう人もいるかもしれない。空気を読んで止めてくれる人もいるわけですから」

Nakajin「そういうケースもあるかもしれない」

Fukase「だから次のステップに行きたいんだってみんなが背中を押してくれるような」

Saori「理由ね」

Fukase「そう。ちゃんと理由をはっきり言ったら別にいいと思う」

Nakajin「そうね」

Fukase「ウジウジしてたりすると、止めて欲しいのかなって思う」

DJ LOVE「そうだね」

Fukase「なんでだよ!なんで追いかけてこないんだよ!みたいなことになっちゃうかなって(笑)」

Saori「はっきりとね」

Nakajin「うん」

Fukase「みなさんは何かあります?はっきり辞めたこと」

Nakajin「はっきり辞めたこと・・・」

Saori「はっきり辞めたこと?」

DJ LOVE「はっきり辞めたのはバイトくらいかな」

Fukase「普通だね。なんて言ったの?辞めます?」

DJ LOVE「その時は“実家の仕事をやるんで”」

Fukase「止められねえよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「止められないね。そうですかってなるね」

DJ LOVE「バイトだからそれは仕方ないね〜って言われるよね。けどバイトはすごい止めてくるよ」

Fukase「そりゃあね。シフト問題があるから」

Nakajin「その止めるはちょっと訳が違う」

Saori「ちょっとね」

Nakajin「サッカーチーム辞めるのと」

Fukase「うちのバンド辞めるときぐらいしかこの感じ分からないと思う(笑)」

Saori「わかんないかもしれないね」

Nakajin「なんだろうね」

Saori「クラシックピアノは1人でやるものだからね」

Fukase「Saoriちゃん実は空手やってたじゃない。空手はスパッと辞めたよね」

Saori「ま〜怪我しちゃったんだよね。1年間だけ空手やったんだけど。ピアノやってるのにすごい怪我しちゃって、全員が辞めた方がいいって。怖すぎて打てないって」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「お願いだから辞めてください(笑)」

Saori「だからそういうのじゃなかった」

DJ LOVE「空手続けてたら最強じゃん!みんな打てない」

Nakajin「ははは(笑)」

Fukase「超強いけど、一歩外でたら超やな奴だよ」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「すげえ高飛車なんだよ。弱いのに(笑)Nakajinはなんかあります?

Nakajin「なんかあるかな〜」

Fukase「辞めたことない?」

Nakajin「あんまりない気がする。大学のサークルくらいかなあ。でもサークルも軽いもんですから。怪我した時ですよ。小指を」

Fukase「あ〜怪我した時」

Nakajin「小指を骨折してギターソロを残りの3本で・・・」

Fukase「ちょっと待って!怪我をして辞めるみたいな雰囲気になると、田舎のよっしぃーが うううう!!(←自分で骨を折る仕草)みたいな感じになるから嫌なんだよ(笑)」

Nakajin「本当だよね(笑)」

Fukase「これを聴いた後に、夜中にうううう!(←自分で骨を折る仕草)ってやってたらすげえ悪いラジオみたいだから」

Nakajin「だけどそん時はバンドをしたいと思ってたから、辞めよって思ったんです」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「まあね。なんかの為にって感じだったらいいんじゃないかな?」

Nakajin「そうだね。ちゃんと理由があったからね」

Saori「はい」

Fukase「そうなると止められても言える」

Fukase「そうだね」


M. すべてが壊れた夜に  / SEKAI NO OWARI


Fukase「まあでも言いづらいよね。辞めるって」

Nakajin「言いづらいんじゃないですか」

Saori「言いづらい。このバンド辞めるって言う時すごい言いづらいと思う」

Fukase「めちゃくちゃ言いづらいでしょ?」

Nakajin「言いづらいよね」

Saori「うん」

Nakajin「何があって?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「どうした?ってなるね」

Saori「ね。すごい言いづらい。誰かに言われたら」

Nakajin「どうしよう」

Saori「ね。逆に反応に困っちゃうよね。だから自分たちでリアルに考えると大変なことだなあと思うよね」

Nakajin「ねえ」

Fukase「バイト辞めた時は、“俺バンドやってるんです”って言ったらマスターがさ、“デビューすんのか?”って聞いてきて、“デビューするんで辞めます”だったから綺麗でしょ?」

Nakajin「うん。ハッピーだね」

Saori「ハッピーだね」

Fukase「綺麗辞めだったもん」

Nakajin「うん。ポジティブ辞めだといいですよね。じゃあ、最後にお知らせです!僕らのライブツアー『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集しています。今週から、静岡エコパアリーナ、三重県サンアリーナのライブレポーターを募集します!三重県サンアリーナがツアーファイナルになりますので、これがラストチャンスになります」

Saori「三重県。Fukaseくんの」

Fukase「ああ!僕が地元だと呼んでいる」

一同笑い

Fukase「去年の夏に初めて行かせてもらってね」

Saori「初めて一人旅したんでしょ」

Fukase「そう。初めて一人旅して受け入れてくれたのよ」

Saori「三重県が?」

Fukase「三重県が。俺帰りの新幹線ちょっと泣いたからね」

一同笑い

Nakajin「珍しいよね。出先に愛着を持つって」

Fukase「あんまりないですね」

Nakajin「最初のロサンゼルスもそうだけど、地元がすごく恋しくなるタイプじゃん」

Fukase「そうそうそう」

Saori「三重県だけ特別な想いで」

Nakajin「珍しいなって」

Fukase「特別な想いですよ。ただいま〜!って言おうと思ったもん」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「ぽっかーんだよ!なんでただいまなんだろうなって感じの始まりだよね、ライブが」

Nakajin「(笑)詳しくは、セカオワLOCKS!のサイトを見てください!」


『The Colors』のライブレポーターの募集も残すところ、8月の公演のみとなりました・・・!早いです!!
次いつ募集するか分からないので、セカオワ先生のライブ行ったことなくて行ってみたい〜!って思っている生徒は是非是非応募してみてくださいね!たくさんの応募お待ちしております!
特設サイトはこちら!

では今週はここまで。
また来週〜。これ以上大量の雨降らず、穏やかな日々が過ごせますように!

SCHOOL OF LOCK!