今夜の授業は『夏の終わり』

セカオワLOCKS! 2019.8.30 金曜日

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今日はLOVEさんが冒頭に言いたいことがあるらしいよ」

DJ LOVE「はい!えっと、私ごとなんですけど、無事第一子が生まれました!

いえ〜〜い(一同拍手)

Saori「おめでとうございます!」

DJ LOVE「ありがとうございます!」

Saori「おめでとう!おめでとう!」

Nakajin「命が誕生しましたね」

DJ LOVE「これからちゃんとお父さんっぽいことしないといけないなと」

Saori「ええ?」

Fukase「あれだ、テレビを観てないのに“観てるよ!”って言わないといけないやつだ」

一同笑い

DJ LOVE「それがニュース番組じゃないといけないんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「お父さんらしい?(笑)」

Saori「それあなたのところのお父さんでしょ?」

DJ LOVE「うちのところのお父さんそうですよ」

Fukase「“お父さん寝てるんだからテレビ消すよ”って言ったら“観てるよ!”」

DJ LOVE「“なんで消すんだよ!”って」

Fukase「“観てたんだよ!”っていうのがお父さん」

Saori「うちのお父さん言わないそれ」

Fukase「言うよ」

Nakajin「うちのお父さんもなかったかな」 

Saori「ないない!」

Fukase「NakajinとSaoriちゃんのお父さんだけだよ、言わなかったの。日本で」

Nakajin「日本で!(笑)」

DJ LOVE「みんな言うよね」

Saori「言うんだ〜」

Fukase「それをやるってこと?」

DJ LOVE「それも楽しみにしてね」

Fukase「いや〜いいですね〜。お父さんっぽいことね」

DJ LOVE「なんだろうね」

Nakajin「LOVEさんは結構やってくれそうな気がする」

DJ LOVE「色々不安もありますが・・・・」

Fukase「車の免許取った時、車で連れて行ってくれたよ?あ、それ違うか。お前の友達だ」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「そうだよ」

Nakajin「違った(笑)」

Fukase「お前隣に座ってただけだ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「勘違い?」

Fukase「あれ?(笑)隣に座ってただけだったわ」

Nakajin「LOVEさん子供の遊びとか好きそうだもん」

DJ LOVE「うん」

Saori「子供と遊ぶの上手だよね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「色々不安もありますが、頑張っていきたいと思います」


LOVE先生、第一子おめでとうございます!!どんどんセカオワファミリーが増えていきますね〜。なんだか自分のことのように嬉しいですね!!さてさて、今日はセカオワ掲示板で以前から募集していた“あのテーマ”についての授業です!


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「さぁ!世界の始まり!セカオワLOCKS!今夜は、この授業をやりたいと思います」

Saori夏の終わり

Nakajin「本日は8月30日!日が暮れるのも早くなりまして、夏の終わりが近づいてきましたが」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「早くないですか?」

Nakajin「早いですね〜」

Fukase「夏が終わるのが早いんじゃなくて、梅雨が夏に食い込みすぎなんだよ」

DJ LOVE「梅雨がなげえんだよな」

Nakajin「今年そうでしたよね。結構梅雨食い込んできてましたよね」

Fukase「食い込むんだよね〜。冬が意外と春にも食い込むでしょ?」

Nakajin「春って寒いんだ」

Fukase「夏って結構短いんですよ。四季って言ってますが。ちょっと短すぎる」

Saori「夏も短いよね。もう終わっちゃったよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今夜はそんな『夏の終わり』について授業していきます。生徒のみんなが思う『夏の終わりの兆候』の書き込みをいただいているので紹介しようと思います!気になったものありましたか?」

DJ LOVE「紹介してもいいですか?」




宿題も終わってないのにヒヤヒヤしながら、外に出て向日葵が下を向いているのを見て今年もなんもなく終わってしまったなと夏の終わりを感じます。
となりの子トトロ
東京都/14歳/女性





Fukase「う〜んと、ヒヤヒヤしながら外に出てひまわり見てるんでしょ?」

DJ LOVE「そう。だから宿題をやってないんだよ」

Fukase「(笑)」

DJ LOVE「でね、このぐらいの時期になるとね、サザエさんでカツオが大体宿題やってないでしょ?それを家族に咎められるんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「(笑)」

Fukase「なるほどね」

DJ LOVE「それを観て、俺も家族に咎められる」

Saori「“あんたもやってないんでしょ?”って?」

DJ LOVE「“終わったの?”みたいなことを言われ始める時期なんだよ」

Fukase「俺ね、みんなの予想に反して宿題やってはいたんだよ」

Saori「へ〜」

Fukase「心配性じゃん」

Nakajin「まあね」

Fukase「性格がね。能天気じゃないから最後までやっておくんですよ」

Nakajin「うん」

Fukase「なんだけど忘れちゃうの」

Nakajin「どういうことですか?(笑)」

Fukase「持っていくの」

Nakajin「あ、持っていくのか!」

DJ LOVE「じゃあ周りから思われるやつじゃん」

Nakajin「“アイツやってないのに言い訳してる〜!”っていう」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「小学生は濡れ衣にすごいうるさいからね」

Nakajin「うるさいね」

DJ LOVE「ズルしてるとうるさいからね」

Fukase「濡れ衣をかけられた時の泣きっぷりはすごいよ」

Nakajin「高い声出ちゃう」

Fukase「高い声でちゃうし。本当にやったのに!って。じゃあ次僕いってもいいですか?被っちゃうかも、誰かと」





「食卓に栗ご飯が出てきた時」ですかね笑
がんばるスネア
徳島県/15歳/女性






Saori「あ〜被りますね〜。私もこれだと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「被りましたか。そうですか」

Fukase「秋に近づいてきたなと思った時に夏の終わりを感じるんですよ」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「でもちょっと早えな。栗ご飯」

一同笑い

Saori「秋な気がするよね」

Nakajin「だいぶ実ってるよね」

Fukase「だいぶ実ってる。ある日突然秋にならない?秋だ…!って思う」

Saori「思う思う」

Nakajin「なるよね。ちょっと秋感じる日が夏の終わりの頃に増え始めて」

Fukase「そうなんだよ」

Nakajin「Tシャツ1枚だとちょっと寒いかもなって」

Fukase「俺たちの大好きな短パンパーカースタイルが出来始めるのが秋だもんね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「汗かかなくなってきたりすると思うかな」

DJ LOVE「まあね〜」

Fukase「いいよね。秋って」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「栗ご飯ね。ご飯大好きだよ」

Fukase「秋ってすげえ学園祭の匂いするんだよな」

Nakajin「季節がね」

DJ LOVE「そうだね」

Fukase「みんなちょっと感じてみて。秋の匂い感じた時、学園祭の匂いするから」

DJ LOVE「出店?」

Fukase「違う違う。お前食べ物の話ばっかだな!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「違うよ〜空気感だよ」

DJ LOVE「空気感ね」

Fukase「あの!」

Nakajin「学校とか覗くとそうなんですか?」

Fukase「やっぱり君らちゃんと卒業してるから、学園祭に対する濃度が薄まってる」

Saori「ちょっと現実的なんだよね」

Fukase「現実的?」

Saori「現実としての学園祭を作り上げるところから終わるところまでやってて、やる側だったわけ。あなたみたいに行く専門じゃなくて」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「(笑)」

Saori「人の学校ばっかりさ!」

Fukase「いいじゃねえかよ別に!学校辞めちゃったんだから!無かったんだよ」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「その時期になると夜に教室で作業したりするから」

Saori「そうそう」

Fukase「そうらしいね!聞くよ。映画で観るし」

DJ LOVE「結構残るんですよ」

Fukase「超楽しそう!恋愛とかするんでしょ?」

Nakajin「するらしいよ」  

DJ LOVE「あと買い出し行ったりするんだよ」

Fukase「あ〜」

Nakajin「しますね」

Fukase「日曜日に集まって次の出し物の買い物行ったりするんでしょ?映画によると」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「映画と漫画によると」

DJ LOVE「それもあるし、学校から買い出しに向かうパターンもある」

Fukase「めっちゃいいじゃん」

Saori「まあね・・・」

Fukase「超いいよ。大学なんてもっと良くて芝生の上に寝そべりながらランチするんでしょ?」

DJ LOVE「そうだよ(笑)」

Nakajin「それも結構幻想といいますか(笑)」

Saori「幻想だよね」

Nakajin「一部ですよ」

Saori「出来るのは出来るけど」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「学食じゃなくて芝生だよね。集まるの」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin・Saori「いやいやいや(笑)」

Nakajin「人いっぱいの食堂の隅っこの床で食べてたよ。本当に」

Fukase「床!?」

Nakajin「床床」

Fukase「食堂の床!?」

Nakajin「床」

Fukase「めちゃくちゃじゃん」

Nakajin「床か階段の端」

Fukase「でもスローモーションで綺麗な女の人がふわあ〜って歩いてて目があって、始まるんでしょ?」

Saori「ないないない(笑)」

Nakajin「始まらない(笑)」

Fukase「始まるんだって!」

DJ LOVE「始まるんだって聞いてたよ」

Saori「始まらないよ」

Fukase「端っこでご飯食べてるんだよ」

DJ LOVE「お嬢様っぽい感じの人だよね」

Fukase「そうそう。端っこにいて“なんだよ〜あの人端っこで食べてて”って周りの人はそういう目で俺らを見てるんだけど、その人だけニコって微笑んでくれる。スローモーションで」

Nakajin・Saori「いやいや(笑)」

Nakajin「目もくれないもん」

Fukase「それが大学だって聞いたよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そんなもんありませんよ」

DJ LOVE「大学生活の始まりでしょ?」

Saori「そんなことありませんよ」

Nakajin「そういう人もいるかもしれないけど、一部じゃん?超一部だよ」

Saori「そんなことはないですよ」

DJ LOVE「俺らは行ったことないから分かんないけど、あると聞いているよ?」

Fukase「俺はまだチャンスあるからね。高校卒業してないからもう1回高校生するチャンスあるから」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「チャンス(笑)じゃあ次僕いこっかな」




台所で料理するのが辛くなくなった時だと思います!
蜂蜜泥棒
千葉県/13歳/女性





Saori「13歳でそんなこと言ってんの!?」

Fukase「渋いね」

Nakajin「渋いね。すごいね」

Fukase「偉い」

Saori「偉いよ〜。かっこいいですね」

Fukase「いいことですよ。料理ね。学べる時に学んどいた方が」

Nakajin「料理ってめちゃくちゃ暑いよね!台所って半端なく暑くなるよね」

Saori「台所にクーラってついてないしね」

Nakajin「僕全然料理しないですけど、たまにラーメン作ったりはします。ラーメン作る時ってさ、麺を茹でるやつとスープをあっためるやつと2個お湯を沸かすから半端ない暑さになるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「まあまあまあ」

Saori「なるでしょうね〜」

Fukase「じゃあSaoriちゃん最後」

Saori「え?一緒だからさっき言いましたよ」

Nakajin「なに?無いってことかい?」

Fukase「さっき言いましたよって・・・」

Nakajin「別のやつを紹介したらいいんじゃないかい?」

Saori「だってさっき、ひっつ先生が紙に書いてたもん。“Saori終わり”って」

Nakajin「あっ本当?そうですか(笑)」

Fukase「すげえ具体的な指示を発表するじゃん」

DJ LOVE「(笑)」


M. Dragon Night / SEKAI NO OWARI


Nakajin「というわけでね、2019年の夏はツアーでしたね。『The Colors』やってましたね」

Fukase「はい」

Saori「いや〜遂に終わって。アジアツアーが始まるっていう。全然終わってる感じはしないんですけど」

Nakajin「そうですね。あと最近ですと、End of the worldで『LOST』っていうシングルを出したってことですよね。ミュージックビデオを出したりとかね」

Fukase「そうですね。ここからまだ出しますよね。まだ半分くらいしか出てない」

Nakajin「全然出てないんですよ」

Fukase『LOST』に関して色々あるんです」

Nakajin「温めてるものがあるんでね、ここから出ていきますんでね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「海外って日本と違うんですよね」

Nakajin「そうですね」

Fukase「普通は日本だと発表してからリリースするじゃないですか。けど海外の場合だとリリースがまずあってからコンテンツが出てくる」

Nakajin「ミュージックビデオとかアコースティックバージョンとか、リミックスが出てきたりね」

Fukase「そうそうそう。なのでまだまだなんです」

Nakajin「なので引き続きチェックしてもらいたいんですど」

Fukase「はい」

Nakajin「あと、今週かな?雑誌の『Numero』の表紙をやらせてもらったりとかね」

Fukase「まだ発表できてないものがあるんですよね」

Nakajin「他にも色々あるんです」

Fukase「いや〜他にも話したいやつがね〜。僕1人でやったやつとかね。皆さんに写真送りましたでしょう?」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「あれはすごいなって思いました!そこに!? っていう」

Fukase「結構真剣に“無理です!”って言ったんですけど」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「あんまり無理ですって言わないよね」

Fukase「言わないんですけど、今回ばかりは無理ですよと。でも先方はそういう目じゃなかったんですよね」

Nakajin「目が怖い(笑)」

Fukase「目が怖い(笑)完全に無視された」

Nakajin「今までは出なかったタイプの雑誌に出たりとか。そして明後日は『SWEET LOVE SHOWER 2019』に出演しますね」

DJ LOVE「はい」

Nakajin「僕らの夏はSWEET LOVE SHOWERで締めくくりになるのでしょうか。夏フェス、今年は僕ら出てますね。これで3つ目です。遊びにくる生徒は一緒に楽しみましょう!というわけで、今日は『夏の終わり』について授業しましたが、本日メッセージを紹介した生徒にはSCHOOL OF LOCK!のクリアするファイルをプレゼントします!」

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、今日紹介したRN.となりの子トトロ・がんばるスネア・蜂蜜泥棒にはクリアするファイル届けます〜!おめでとう!書き込みをくれた生徒の皆さんありがとうございました!

そして最後にセカオワ先生から最近の報告がありましたが、これからも生徒のみんながワクワクするようなことを企んでいるようなので、楽しみに待ってましょうね〜!

では今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
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