過去の投稿

August 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今日はLOVEさんが冒頭に言いたいことがあるらしいよ」

DJ LOVE「はい!えっと、私ごとなんですけど、無事第一子が生まれました!

いえ〜〜い(一同拍手)

Saori「おめでとうございます!」

DJ LOVE「ありがとうございます!」

Saori「おめでとう!おめでとう!」

Nakajin「命が誕生しましたね」

DJ LOVE「これからちゃんとお父さんっぽいことしないといけないなと」

Saori「ええ?」

Fukase「あれだ、テレビを観てないのに“観てるよ!”って言わないといけないやつだ」

一同笑い

DJ LOVE「それがニュース番組じゃないといけないんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「お父さんらしい?(笑)」

Saori「それあなたのところのお父さんでしょ?」

DJ LOVE「うちのところのお父さんそうですよ」

Fukase「“お父さん寝てるんだからテレビ消すよ”って言ったら“観てるよ!”」

DJ LOVE「“なんで消すんだよ!”って」

Fukase「“観てたんだよ!”っていうのがお父さん」

Saori「うちのお父さん言わないそれ」

Fukase「言うよ」

Nakajin「うちのお父さんもなかったかな」 

Saori「ないない!」

Fukase「NakajinとSaoriちゃんのお父さんだけだよ、言わなかったの。日本で」

Nakajin「日本で!(笑)」

DJ LOVE「みんな言うよね」

Saori「言うんだ〜」

Fukase「それをやるってこと?」

DJ LOVE「それも楽しみにしてね」

Fukase「いや〜いいですね〜。お父さんっぽいことね」

DJ LOVE「なんだろうね」

Nakajin「LOVEさんは結構やってくれそうな気がする」

DJ LOVE「色々不安もありますが・・・・」

Fukase「車の免許取った時、車で連れて行ってくれたよ?あ、それ違うか。お前の友達だ」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「そうだよ」

Nakajin「違った(笑)」

Fukase「お前隣に座ってただけだ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「勘違い?」

Fukase「あれ?(笑)隣に座ってただけだったわ」

Nakajin「LOVEさん子供の遊びとか好きそうだもん」

DJ LOVE「うん」

Saori「子供と遊ぶの上手だよね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「色々不安もありますが、頑張っていきたいと思います」


LOVE先生、第一子おめでとうございます!!どんどんセカオワファミリーが増えていきますね〜。なんだか自分のことのように嬉しいですね!!さてさて、今日はセカオワ掲示板で以前から募集していた“あのテーマ”についての授業です!


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「さぁ!世界の始まり!セカオワLOCKS!今夜は、この授業をやりたいと思います」

Saori夏の終わり

Nakajin「本日は8月30日!日が暮れるのも早くなりまして、夏の終わりが近づいてきましたが」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「早くないですか?」

Nakajin「早いですね〜」

Fukase「夏が終わるのが早いんじゃなくて、梅雨が夏に食い込みすぎなんだよ」

DJ LOVE「梅雨がなげえんだよな」

Nakajin「今年そうでしたよね。結構梅雨食い込んできてましたよね」

Fukase「食い込むんだよね〜。冬が意外と春にも食い込むでしょ?」

Nakajin「春って寒いんだ」

Fukase「夏って結構短いんですよ。四季って言ってますが。ちょっと短すぎる」

Saori「夏も短いよね。もう終わっちゃったよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今夜はそんな『夏の終わり』について授業していきます。生徒のみんなが思う『夏の終わりの兆候』の書き込みをいただいているので紹介しようと思います!気になったものありましたか?」

DJ LOVE「紹介してもいいですか?」




宿題も終わってないのにヒヤヒヤしながら、外に出て向日葵が下を向いているのを見て今年もなんもなく終わってしまったなと夏の終わりを感じます。
となりの子トトロ
東京都/14歳/女性





Fukase「う〜んと、ヒヤヒヤしながら外に出てひまわり見てるんでしょ?」

DJ LOVE「そう。だから宿題をやってないんだよ」

Fukase「(笑)」

DJ LOVE「でね、このぐらいの時期になるとね、サザエさんでカツオが大体宿題やってないでしょ?それを家族に咎められるんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「(笑)」

Fukase「なるほどね」

DJ LOVE「それを観て、俺も家族に咎められる」

Saori「“あんたもやってないんでしょ?”って?」

DJ LOVE「“終わったの?”みたいなことを言われ始める時期なんだよ」

Fukase「俺ね、みんなの予想に反して宿題やってはいたんだよ」

Saori「へ〜」

Fukase「心配性じゃん」

Nakajin「まあね」

Fukase「性格がね。能天気じゃないから最後までやっておくんですよ」

Nakajin「うん」

Fukase「なんだけど忘れちゃうの」

Nakajin「どういうことですか?(笑)」

Fukase「持っていくの」

Nakajin「あ、持っていくのか!」

DJ LOVE「じゃあ周りから思われるやつじゃん」

Nakajin「“アイツやってないのに言い訳してる〜!”っていう」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「小学生は濡れ衣にすごいうるさいからね」

Nakajin「うるさいね」

DJ LOVE「ズルしてるとうるさいからね」

Fukase「濡れ衣をかけられた時の泣きっぷりはすごいよ」

Nakajin「高い声出ちゃう」

Fukase「高い声でちゃうし。本当にやったのに!って。じゃあ次僕いってもいいですか?被っちゃうかも、誰かと」





「食卓に栗ご飯が出てきた時」ですかね笑
がんばるスネア
徳島県/15歳/女性






Saori「あ〜被りますね〜。私もこれだと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「被りましたか。そうですか」

Fukase「秋に近づいてきたなと思った時に夏の終わりを感じるんですよ」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「でもちょっと早えな。栗ご飯」

一同笑い

Saori「秋な気がするよね」

Nakajin「だいぶ実ってるよね」

Fukase「だいぶ実ってる。ある日突然秋にならない?秋だ…!って思う」

Saori「思う思う」

Nakajin「なるよね。ちょっと秋感じる日が夏の終わりの頃に増え始めて」

Fukase「そうなんだよ」

Nakajin「Tシャツ1枚だとちょっと寒いかもなって」

Fukase「俺たちの大好きな短パンパーカースタイルが出来始めるのが秋だもんね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「汗かかなくなってきたりすると思うかな」

DJ LOVE「まあね〜」

Fukase「いいよね。秋って」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「栗ご飯ね。ご飯大好きだよ」

Fukase「秋ってすげえ学園祭の匂いするんだよな」

Nakajin「季節がね」

DJ LOVE「そうだね」

Fukase「みんなちょっと感じてみて。秋の匂い感じた時、学園祭の匂いするから」

DJ LOVE「出店?」

Fukase「違う違う。お前食べ物の話ばっかだな!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「違うよ〜空気感だよ」

DJ LOVE「空気感ね」

Fukase「あの!」

Nakajin「学校とか覗くとそうなんですか?」

Fukase「やっぱり君らちゃんと卒業してるから、学園祭に対する濃度が薄まってる」

Saori「ちょっと現実的なんだよね」

Fukase「現実的?」

Saori「現実としての学園祭を作り上げるところから終わるところまでやってて、やる側だったわけ。あなたみたいに行く専門じゃなくて」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「(笑)」

Saori「人の学校ばっかりさ!」

Fukase「いいじゃねえかよ別に!学校辞めちゃったんだから!無かったんだよ」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「その時期になると夜に教室で作業したりするから」

Saori「そうそう」

Fukase「そうらしいね!聞くよ。映画で観るし」

DJ LOVE「結構残るんですよ」

Fukase「超楽しそう!恋愛とかするんでしょ?」

Nakajin「するらしいよ」  

DJ LOVE「あと買い出し行ったりするんだよ」

Fukase「あ〜」

Nakajin「しますね」

Fukase「日曜日に集まって次の出し物の買い物行ったりするんでしょ?映画によると」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「映画と漫画によると」

DJ LOVE「それもあるし、学校から買い出しに向かうパターンもある」

Fukase「めっちゃいいじゃん」

Saori「まあね・・・」

Fukase「超いいよ。大学なんてもっと良くて芝生の上に寝そべりながらランチするんでしょ?」

DJ LOVE「そうだよ(笑)」

Nakajin「それも結構幻想といいますか(笑)」

Saori「幻想だよね」

Nakajin「一部ですよ」

Saori「出来るのは出来るけど」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「学食じゃなくて芝生だよね。集まるの」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin・Saori「いやいやいや(笑)」

Nakajin「人いっぱいの食堂の隅っこの床で食べてたよ。本当に」

Fukase「床!?」

Nakajin「床床」

Fukase「食堂の床!?」

Nakajin「床」

Fukase「めちゃくちゃじゃん」

Nakajin「床か階段の端」

Fukase「でもスローモーションで綺麗な女の人がふわあ〜って歩いてて目があって、始まるんでしょ?」

Saori「ないないない(笑)」

Nakajin「始まらない(笑)」

Fukase「始まるんだって!」

DJ LOVE「始まるんだって聞いてたよ」

Saori「始まらないよ」

Fukase「端っこでご飯食べてるんだよ」

DJ LOVE「お嬢様っぽい感じの人だよね」

Fukase「そうそう。端っこにいて“なんだよ〜あの人端っこで食べてて”って周りの人はそういう目で俺らを見てるんだけど、その人だけニコって微笑んでくれる。スローモーションで」

Nakajin・Saori「いやいや(笑)」

Nakajin「目もくれないもん」

Fukase「それが大学だって聞いたよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そんなもんありませんよ」

DJ LOVE「大学生活の始まりでしょ?」

Saori「そんなことありませんよ」

Nakajin「そういう人もいるかもしれないけど、一部じゃん?超一部だよ」

Saori「そんなことはないですよ」

DJ LOVE「俺らは行ったことないから分かんないけど、あると聞いているよ?」

Fukase「俺はまだチャンスあるからね。高校卒業してないからもう1回高校生するチャンスあるから」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「チャンス(笑)じゃあ次僕いこっかな」




台所で料理するのが辛くなくなった時だと思います!
蜂蜜泥棒
千葉県/13歳/女性





Saori「13歳でそんなこと言ってんの!?」

Fukase「渋いね」

Nakajin「渋いね。すごいね」

Fukase「偉い」

Saori「偉いよ〜。かっこいいですね」

Fukase「いいことですよ。料理ね。学べる時に学んどいた方が」

Nakajin「料理ってめちゃくちゃ暑いよね!台所って半端なく暑くなるよね」

Saori「台所にクーラってついてないしね」

Nakajin「僕全然料理しないですけど、たまにラーメン作ったりはします。ラーメン作る時ってさ、麺を茹でるやつとスープをあっためるやつと2個お湯を沸かすから半端ない暑さになるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「まあまあまあ」

Saori「なるでしょうね〜」

Fukase「じゃあSaoriちゃん最後」

Saori「え?一緒だからさっき言いましたよ」

Nakajin「なに?無いってことかい?」

Fukase「さっき言いましたよって・・・」

Nakajin「別のやつを紹介したらいいんじゃないかい?」

Saori「だってさっき、ひっつ先生が紙に書いてたもん。“Saori終わり”って」

Nakajin「あっ本当?そうですか(笑)」

Fukase「すげえ具体的な指示を発表するじゃん」

DJ LOVE「(笑)」


M. Dragon Night / SEKAI NO OWARI


Nakajin「というわけでね、2019年の夏はツアーでしたね。『The Colors』やってましたね」

Fukase「はい」

Saori「いや〜遂に終わって。アジアツアーが始まるっていう。全然終わってる感じはしないんですけど」

Nakajin「そうですね。あと最近ですと、End of the worldで『LOST』っていうシングルを出したってことですよね。ミュージックビデオを出したりとかね」

Fukase「そうですね。ここからまだ出しますよね。まだ半分くらいしか出てない」

Nakajin「全然出てないんですよ」

Fukase『LOST』に関して色々あるんです」

Nakajin「温めてるものがあるんでね、ここから出ていきますんでね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「海外って日本と違うんですよね」

Nakajin「そうですね」

Fukase「普通は日本だと発表してからリリースするじゃないですか。けど海外の場合だとリリースがまずあってからコンテンツが出てくる」

Nakajin「ミュージックビデオとかアコースティックバージョンとか、リミックスが出てきたりね」

Fukase「そうそうそう。なのでまだまだなんです」

Nakajin「なので引き続きチェックしてもらいたいんですど」

Fukase「はい」

Nakajin「あと、今週かな?雑誌の『Numero』の表紙をやらせてもらったりとかね」

Fukase「まだ発表できてないものがあるんですよね」

Nakajin「他にも色々あるんです」

Fukase「いや〜他にも話したいやつがね〜。僕1人でやったやつとかね。皆さんに写真送りましたでしょう?」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「あれはすごいなって思いました!そこに!? っていう」

Fukase「結構真剣に“無理です!”って言ったんですけど」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「あんまり無理ですって言わないよね」

Fukase「言わないんですけど、今回ばかりは無理ですよと。でも先方はそういう目じゃなかったんですよね」

Nakajin「目が怖い(笑)」

Fukase「目が怖い(笑)完全に無視された」

Nakajin「今までは出なかったタイプの雑誌に出たりとか。そして明後日は『SWEET LOVE SHOWER 2019』に出演しますね」

DJ LOVE「はい」

Nakajin「僕らの夏はSWEET LOVE SHOWERで締めくくりになるのでしょうか。夏フェス、今年は僕ら出てますね。これで3つ目です。遊びにくる生徒は一緒に楽しみましょう!というわけで、今日は『夏の終わり』について授業しましたが、本日メッセージを紹介した生徒にはSCHOOL OF LOCK!のクリアするファイルをプレゼントします!」

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、今日紹介したRN.となりの子トトロ・がんばるスネア・蜂蜜泥棒にはクリアするファイル届けます〜!おめでとう!書き込みをくれた生徒の皆さんありがとうございました!

そして最後にセカオワ先生から最近の報告がありましたが、これからも生徒のみんながワクワクするようなことを企んでいるようなので、楽しみに待ってましょうね〜!

では今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


Fukase「SE〜KAI NO OWARI・・・Fukaseです」

Nakajin「新しい感じ(笑)」

DJ LOVE「ぬるっと」

Nakajin「ね。Nakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「あ!本日8月23日はLOVE先生の誕生日でございます!

いえ〜〜〜い(一同拍手)

Nakajin「おめでとうございます!」

Saori「おめでとうございま〜す!」

DJ LOVE「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「4人の中で一足先に34歳になられたということで。おめでとう」

Fukase「34歳の抱負は?って手元の紙に書いてるけど、“抱負”の字が全然違いますね(笑)」

Nakajin「“豊富”な感じになってますね(笑)」

Fukase「豊満な感じになってますけど」

Saori「豊満なね」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「そうですね〜僕は34歳になったから豊富な1年にしたいですよね」

Fukase「なるほどね!」

DJ LOVEいっぱい食べる

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「食べてるよ」

Saori「でもこの間LOVEさんがすごい深刻な顔してさ、“俺なんか痩せちゃったんだよね…”って」

Nakajin「(笑)」

Saori「“100キロを割るかもしれない…”って」

Nakajin「ははははは(笑)」

Fukase「それあれでしょ?自慢なんでしょ?ドラムをして体重が落ちたみたいな話がしたいんでしょ?」

Saori「そうだと思うよ」

DJ LOVE「大丈夫。次の日2キロ戻ってるから」

Fukase「分かんないよそろそろ。笑ってられるのも今のうちかもしれないよ」

DJ LOVE「怖さもあるんですよ。なんかの病気だったらどうしようって(笑)体重減ることに対して」

Nakajin「全然標準より上だから大丈夫(笑)」

Saori「100キロ割ってくると病気かもって?(笑)」

DJ LOVE「ちょっと心配になるから健康に気をつけていきたいなと」

Fukase「本当だよ。全部判定Dとかになっちゃうよ」

DJ LOVE「大変ですよ、そしたら」

Saori「そうだよ」

Nakajin「心配をしてるんですよ」

Fukase「再検査再検査になりますよ」

DJ LOVE「ね〜。健康的な34歳になります」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「だからいいよ、そのまま痩せちゃって。いいよ」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「次サンローランのスーツにするから」

Nakajin「ほっそいぜ〜」

DJ LOVE「細いんだよな〜」

Fukase「あれ入るまで自宅謹慎!」

DJ LOVE「痩せない!痩せないな〜(笑)」

Nakajin「自宅なんだ(笑)授業にいきますよ」

Fukase「はい」

Nakajin「さぁ!世界の始まり!セカオワLOCKS!今夜は、この授業をやりたいと思います」

Saoriマイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト確認スペシャル!!!

Nakajin「未だ、誰にも認められていない、それでも鳴らさずにいられない!そんな、全国から集まった10代のミュージシャン達の未確認な才能を目撃する夏フェス!それが『未確認フェスティバル』です。今年は3101組のデモテープの中から、8組のアーティストがファイナルステージに登場!」

Saori「へ〜すごい!」

Nakajin「今夜は、8組ファイナリスト達の音源を生徒のみんなと一緒に確認していきたいと思います。毎年僕らもやってますからね」

Fukase「やってますけど、凹むんだもん」

Nakajin「ああ。まあ・・・」

Fukase「ちゃんとしてて」

Nakajin「10代か〜って」

Fukase「俺が10代の時になんて音楽やってなかった(笑)」

Nakajin「ほんとそうなんですよ」

Saori「Fukaseくんが10代の時はね」

Fukase「ほんとしょうもない」

Saori「本当にね。パジャマで外で歩いて・・・」

Fukase「コラ。コラコラコラ」

Saori「・・・え??」

Fukase「だってもう着替える意味が分からなかったもん」

一同笑い

Nakajin「着替える意味(笑)」

Fukase「はい」

Nakajin「いきますよ今回も。早速いきましょう!」

DJ LOVE「マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
1組目は…山梨県・18歳・5ピースバンド『ヒライス』!


M. 革命前夜 / ヒライス


Fukase「ほら〜やっぱり!いい曲だもん普通に」

Saori「いい曲だね!いい曲!」

Nakajin「いい曲ですね」

Fukase「夏に合いますね」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「ボーカルの依田くんの声、ハイトーンがすごく綺麗に出てて」

Nakajin「うん。サビすごい突き抜ける感じがしますね」

Fukase「いいですね」

Nakajin「男女混合ですか」

Saori「紅一点キーボードがいるっていうのは推しポイントですね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「Saoriちゃんと一緒だと」

Fukase「頑張って欲しいですね」

DJ LOVE「どんどんいきましょう!マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
2組目は…長野県・高校3年生・5ピースバンド『あるくとーーふ』!」


M. 悪役のはなし / あるくとーーふ


Nakajin「いや〜」

Fukase「いや〜。意外な展開だったね」

Nakajin「意外な展開でしたね」

Saori「ね!」

DJ LOVE「うん」

Fukase「打ち込みで。すごくちゃんと出来てる」

Nakajin「音源もすごいですね。パン振ってあるよ〜。ギターがパン振ってあるよ〜」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「アー写いいね」

Nakajin「アー写すごいね(笑)」

Fukase「どうしてこのパンにしたんだろうなって感じなんですけど」

Nakajin 「長〜いフランスパンですかね」

Fukase「いいですよね」

Nakajin「女の子3人で男の子2人なんだね」

DJ LOVE「なるほどね〜」

Fukase「なかなか珍しい男女比かもしれないね」

DJ LOVE「うん」

Fukase「さっきもそうでしたけどピアノが入ってますね」

Saori・DJ LOVE「ね!」

Fukase「いや〜ピアノはいい音ですよ!本当に」

Nakajin「男女混合でね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「うん」

Saori「ピアノの時代キテますね」

Fukase「ずっとキテるんですけどね」

一同笑い

Fukase「ずーっと」

Saori「え?(笑)」

Fukase「ずーっと」

Nakajin「300年くらい前から」

Fukase「300年前くらいからずっとキテるんですけど」

DJ LOVE「ピアノというものが出来てからね。最前線だから」

Fukase「1回も落ち込んでないから」

DJ LOVE「(笑)続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
3組目は…東京都・平均年齢19.7歳・3ピースバンド『Bamboo』!


M.    ウタウタイ    / Bamboo


Fukase「意気込みがそのまま歌詞になってましたね。“10代最後にブチかましに参りました!We are 破天荒ポップロックバンド Bamboo です。歌を歌うだけじゃもの足らねえ!”って」

Saori「このサビの歌詞すごい面白いと思った」

DJ LOVE「ちなみにラストイヤーだそうですよ」

Saori「あ〜そっか。20歳の子がいるから?」

DJ LOVE「ってことですね」

Fukase「平均年齢19.7歳」

Nakajin「でもあれですよ。音楽コンテストグランプリ受賞とか、タワーレコードとかでリリースしたりしますね」

DJ LOVE「『笑ってコラえて』にも出てる」

Saori「ね。テレビも出てますよ」

Nakajin「なんですか?」

Saori「どういうことですか?・・・出ていいんですか?(笑)」

Nakajin「プロだよね」

一同笑い

DJ LOVE「ねえ」

Nakajin「セミプロなんですか?」

Saori「プロなんじゃないですか?」

Fukase「19歳ですよ」

Nakajin「ねえ。Fukaseさんパジャマ着てました」

一同笑い

Saori「まだパジャマ着てるよね」

Nakajin「まだパジャマって(笑)」

Fukase「パジャマじゃマズイなって思ったくらいです(笑)ちょうど」

DJ LOVE「そろそろね。そろそろマズイ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「ようやくね」

Fukase「そんくらいだったと思います。素晴らしい。上手だね〜本当に」

Saori「本当に。すごいよね」

Nakajin「ライブも堂々としてるんでしょうねって感じが伝わってくる音源だわ」

DJ LOVE「続いてマイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
4組目は…東京都・18歳『玉名ラーメン』!


M. Raisins /   玉名ラーメン


Nakajin「は〜。ラッパーの女の子なんですね」

Saori「ポエトリーラップぽいですね」

Nakajin「ポエトリーラップ的な感じなんですね」

Saori「いや〜すごいですね。すごいよ」

Nakajin「世界観がすごいですね」

Fukase「これなんだ?キックにサイドチェインかかってる?」

Nakajin「うん。サイドチェインかかってる。ベースにサイドチェインかかってますね」

Fukase「そうか」

Nakajin「サイドチェインとか使ってる!って思いました」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「18歳はサイドチェインなんか知らないはずだよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ボーカルにも多分ちょっとサイドチェインかかってるよ」

Fukase「喋ってる中でサイドチェインの拍の感じが」

Nakajin「バフバフいってるやつね」

Fukase「そうそう。そこかなんか」

Saori「心臓のドキドキみたいに聞こえるね!」

Fukase「面白いね〜」

Saori「面白いね!」

DJ LOVE「すごいな〜。よし、次。マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
5組目は…新潟県・18歳・シンガーソングライター『伊津創汰』!


M. 君の隣 / 伊津創汰


DJ LOVE「すごいね!」

Nakajin「なるほどね!ループステーション使ってるってことですね」

DJ LOVE「うん」

Fukase「ループステーションって夢がありますよね」

Saori「ね!」

Nakajin「エドシーランとかすごい有名ですけどね」

Saori「私もエドシーランが1人でやってるのを見て」

Fukase「別にピアノでもできるよね?」

Saori「まあまあできるけど、ギターの方が打楽器っぽいことも出来るから、ループステーションをより上手く使っている人が多いイメージがする」

Fukase「いいですね。いい声ですね」

Nakajin「いい声ですね」

Saori「すごいな〜本当に」

Fukase「こういう感じになっちゃう。毎年毎年。すごいよね〜って」

DJ LOVE「18歳ってアレだよ?2000年以降だよ、産まれたの」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そうだよね」

Fukase「最新じゃん(笑)」

Nakajin「最新モデルじゃん」

Saori「最新モデルだよ」

Fukase「最新モデルの人間じゃん」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「本当そう」

DJ LOVE「はい!続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
6組目は…東京都・平均年齢19歳・4ピースバンド『MINOR THIRD』!


M. セッションが苦手な僕でも     / MINOR THIRD


Nakajin「ギターボーカル女の子なんですね」

Saori「ねえ」

Fukase「写真でいうと座ってる子なんでしょうね」

DJ LOVE「多分そうでしょうね」

Fukase「かっこいい感じですね。男の子は1人なんだね」

Nakajin「そうっすね。女の子今回結構多い感じしますね」

Saori「確かにそうかもしれない。女の子の時代がキテるんですかね?」

Nakajin「“私たちはコールアンドレスポンスが出来るバンドではないけど、見てくれたみんなの心に響くように”って書いてありますね。コールアンドレスポンスは僕らもあまりやってこなかった」

Saori「うん」

Nakajin「それが全てじゃないですからね。かっこいい」

DJ LOVE「続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
7組目は…東京都・4ピースバンド『カモシタサラ』!


M. グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ


Fukase「これは普通にいい曲だわ〜」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「なんかいいね」

Fukase「これはいい曲」

Saori「感動しちゃった」

DJ LOVE「声もいいね」

Fukase「声もいいし、いい曲ですね」

Saori「めちゃくちゃいい曲ですね」

Nakajin「普段は弾き語りで活動しているんですけど、今回はバンドだと」

Saori「カモシタサラさんまだ大学1年生なんだね」

Nakajin「そうなんすね〜」

Saori「こういう事思うのって38歳くらいだと思ってた」

一同笑い

Fukase「Saoriちゃんはさっきからずっと歌詞を聴いてるんだね」

Saori「そうだね(笑)」

Fukase「1回しか聴けないから、声だったり楽器だったりを聴いてるんだけど。作家先生は着目するところが」

Nakajin「言葉だね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「歌詞が素晴らしいなと思って。37、8歳くらいなんじゃないかな?」

Fukase「ああ、あれだ!大学を行き直してるだけだ」

一同笑い

Nakajin「年齢が!」

Fukase「これダメなんじゃないの?(笑)」

Nakajin「年齢書いてない。“大1”って書いてありますから」

Fukase「やり直してるだけか〜。俺も1回大学行くかな〜」

Nakajin「そしたら出れる」

DJ LOVE「出れる」

Fukase「出れません!」

Nakajin「出れませんね(笑)」

DJ LOVE「マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト!
ラストは…!北海道・4ピーズバンド『SULLIVAN's FUN CLUB』!


M. DOOR   / SULLIVAN's FUN CLUB


Saori「夏フェスのステージが見える」

Nakajin「うん」

Fukase「そうね」

Nakajin「この間行ったからね。似合うよね、絶対」

Saori「野外でやってる姿が見える感じだなと思った」

Nakajin「うん。1人女の子」

Saori「ベーシスト女の子なんですね」

DJ LOVE「うん。今回バンドに絶対女の子がいるんだね」

Nakajin「まじ?」

Saori「確かに。ほとんど女の子いるかもしれない。やっぱり女の子の時代がキテますね」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「バンドの場合は全員女の子がいます」

Nakajin「ほんとだ!すごいね」

Fukase「ほんとだ」

DJ LOVE「すごいわ」

Saori「キテますよ!」

Fukase「女の子の時代が。女の子でベースってかっこいいっすね」

Saori「いいですよね」

Fukase「はい」

Saori「気になるアーティストいっぱいいるけど」

Nakajin「うん」

Saori「やっぱり私は猫になる曲が」

Fukase「カモシタサラちゃんね」

Saori「うん。気になったな〜。あと玉名ラーメンさん」

DJ LOVE「玉名ラーメンさん気になりますね」

Saori「ライブをどうやってやるんだろう?っていうのは気になるし、歌詞が世界観がすごい素敵だった。みんな年齢が18歳とか19歳とは思えなかったんですけど」

Nakajin「未確認フェスティバルは今週の日曜日ですか。新木場スタジオコーストでファイナルステージが行われるので、気になるアーティストとかいたら是非遊びに行ってみてくださいよ」

Saori「面白そう!」

Fukase「楽しみですね」

Nakajin「僕らはたぶん三重」
 
Saori「三重にいるかもしれない」

DJ LOVE「そうですね」

Nakajin「『The Colors ファイナル』をやっているところです」

Saori「そこにいたら三重のThe Colorsにはいないって事ですね」

Nakajin「そうですね(笑)もし観に行ってたとしたら」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「すっぽかしてたら」

Nakajin「そういう事ですね」

先週のSaori先生の誕生日に引き続き、今日はLOVE先生の誕生日でした!沢山のお祝い書き込みありがとうね〜〜!

そして8月25日、セカオワ先生は三重で『The Colors』のファイナル!行く生徒は思いっきり楽しんできてくださいね!!ツアーが終わるという事はネタバレ解禁ですので・・・25日を過ぎたら、じゃんじゃん!!【 セカオワ掲示板 】で思い出を生徒のみんなと共有してくださいね〜!

もしやる事なくて余裕があったら、未確認フェスティバル ファイナルステージに来てくれたらありがたいです。地方に住んでいる生徒は交通費だけでもお金すごくかかるし大変だと思うので、無理は禁物。ちゃんと親御さんに説明してから来てね!心配されちゃうからね!新木場スタジオコーストで会いましょう!

では今週はここまで。
また来週〜。来週はスペシャルウィークだからセカオワLOCKS!もスペシャルらしいよ!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK





私は8月中盤からアメリカに1年留学します!
そこで質問です!
友達を作るときにはなんて声をかければ良いですか?
他にも授業が全部英語とか、学校に友達が1人もいないなんて考えられません
コスモパニックの非常口
埼玉県/16歳/女の子 





Nakajin「1年だって!」

Saori「すごいね!」

Nakajin「長いですね」

DJ LOVE「ねえ」

Saori「ここであれじゃないですか?アメリカの留学・・・」

Fukase「・・・が失敗に終わった俺からのアドバイスですか?」

Saori「(笑)でもほら!友達を作るのは上手ですから」

Fukase「うあ〜〜わ〜〜〜」

Nakajin「どうしたの(笑)」

Fukase「16歳でしょ?」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「なんて声をかける・・・。俺、何回も言ってる、ずっと言ってる。ここで。学校とかクラスで仲良くなりたかったら、自分の趣味を体に巻きつけとけ!

SCHOOL OF LOCK


一同笑い

DJ LOVE「自己主張!」

Nakajin「そうね」

Fukase「Tシャツも無地とか着るな。何か着てなさい!」

Nakajin「主張ね」

Fukase「主張」

Saori「はいはい」

Nakajin「身につけていこうと」

Fukase「身につけていきたい。話しかけるだけじゃ難しいじゃないですか」

Nakajin「うん」

Fukase「だってさ、何十人もいてさ、1人1人に声かけて仲良くなれなかったら傷ついていくじゃないですか」

Saori「うん」

Fukase「もう見つけてもらう!なんでもいいですよ。ポケモンが好きだったら“私はポケモンが好きです”っていうのが全身で分かるやつ。それでどうですか?」

Saori「すごくいいと思う」

SCHOOL OF LOCK


Nakajin「後は見つける方じゃないですか?この人のこれカッコいいなと思ったら“それ私も好き”って言うとか。他に体から発信してる人がいたら」

Fukase「発信してる人がいたらね」

Saori「それ仲良くなりやすいよね」

Nakajin「ね」

Fukase「特に海外はすごくファッション褒めてくれるじゃないですか」

Nakajin「そうですね」

Fukase「歩いてるだけで」

Saori「すごいよね、あの文化ね」

Fukase「うん」

Nakajin“ナイスハット!”とかって言われるもん」

Fukase「すごいよね。あれすごい」

Saori「振り向きざまとかに言ってくるよね」

Nakajin「そうなんですよね」

SCHOOL OF LOCK


Fukase「そこから話しかけてくるわけじゃなくて、そのまま通り過ぎるからね」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「別にそんだけ、って感じだよね」

Fukase「そういうのいいですけどね。あと、目が合うと必ず口角をあげてくるでしょ?」

Saori「うん」

Fukase「あれすごく好きな文化なんですよ」

Nakajin「確かにね」

Fukase「必ず笑う」

Nakajin「ニコってするよね」

Fukase「ニコってするよね!口角上げるっていう挨拶なんだろうな」

Saori「うん」

Fukase「日本だと会釈の感覚に近いのかもね」

SCHOOL OF LOCK


DJ LOVE「そうかもね」

Fukase「海外は会釈しないもんね。口角上げっぱなしはいいと思うんですよ」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「笑顔ね」

Fukase「笑顔。『王様ランキング(漫画)』のボッジみたいなね」

Saori「王様ランキングのね」

Fukase「いいと思います。困った時は全部Tシャツで表現する!大切なことですから」


戸惑うことも苦労することも多いと思うけど、とってもいい経験になるはずなので健康には気をつけて楽しんできてね!それにしても、セカオワLOCKS!を聴いてくれている生徒は留学に行く生徒が多いですね!!すごいな〜。
さてさて、今夜も授業に参りたいと思います!今日はセカオワ掲示板の中から気になる書き込みを時間の限り紹介していきます!


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜は、セカオワLOCKS!掲示板に届いた書き込みを紹介していきます」




ロッキンお疲れ様でした!
私はロッキン初参戦だったのですが、めちゃくちゃ楽しめました!
セカオワ先生達を初めてこんなで近くに見れてほんとうに生きてたんだ、やばい、歩いてる、走ってる、と全て感激の嵐でした。
ここでセカオワ先生にお願いです。
ロッキンステージからの眺めを一言で表してください!
杏妃
茨城県/15歳/女の子





Nakajin「やめてほしいよね。大喜利みたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK


Fukase「きついよね」

Nakajin「きついよね」

Fukase「一言では表せない(笑)」

一同笑い

Saori「一言ではね〜」

Fukase「表せないですよね」

Saori「ちょっと無理ですね。6万人とかいましたから」

Fukase「大人数の前でやらせてもらう時にですよ。僕はいつも思うんですけど、1人な気分になるんですよ」

Nakajin「うんうん」

Fukase「多すぎて。イヤモニしてるじゃないですか、密閉されてて」

Nakajin「耳がね」

Fukase「そう。だから歓声がダイレクトにくるわけじゃないですか」

Saori「うん」

Fukase「だから1人1人の顔がすごいはっきり見えるかというと人数が多すぎて。感覚的には渋谷のスクランブル交差点で弾き語りしてる気分になる」

SCHOOL OF LOCK


Nakajin「おおお(笑)」

Fukase「割と。みんなが自分を見てるかどうかもよく分からないぐらい人がいる」

Nakajin「そういう瞬間結構ありますよね」

Fukase「ありますよね」

Nakajin「うん」

Fukase「これ誰も見てないんじゃないか?」

Nakajin「みたいな気持ちになる時あります」

Fukase「そうなんですよ」

Saori「『Dragon Night』やってる時みんながジャンプするでしょ?」

Nakajin「うん」

Saori「それが前から後ろの方に向かってうわ〜〜って波になっているのを見たわけ」

Nakajin「見ましたね。ぐわ〜〜っと」

Saori「すごい冷静に“あ、音って遅れて届くんだ”って思うぐらい」

Nakajin「思いますよね(笑)」

Saori「音の波が届いていくのが、人のジャンプで分かる」

Fukase「あれ、完全に音の速度が目に見えた瞬間」

Saori「全然一緒じゃないんだよね」

Nakajin「うん。俺も同じこと思いました。なんだっけ、『Dragon Night』の時にもみんなジャンプしてくれたんですけど、『Monsoon Night』の時にFukaseくんがですね・・・」

Fukase「そうですね。ジャンプね」

Saori「“跳ぼうよ!”とか言って。“えええ!”って思ったけどすごかったですよ」

Fukase「言い方がキザだった」

Nakajin「それでみんな跳んだから」

DJ LOVE「ねえ」

Fukase「びっくりしちゃってさ」

Saori「あれは鳥肌経ちましたよ」

Fukase「『Monsoon Night』って跳ぶとこ長いのね」

一同笑い

Fukase「6万人の中で俺が一番最初に心折れちゃった気がした。あれ〜って」

Nakajin「辛い!(笑)」

Fukase「折り返しあるなあ〜って。まだこれから歌うからな〜みたいな。心折れそうになったけど、“跳ぼうよ!”って言ってみんな跳んでんのに、俺だけ“はあ〜っ”てなってたらお前はやめんのか!”っ感じじゃないですか」

一同笑い

Nakajin「誘っといてだよね」

Fukase「誘っといてだよ。良かったですよ、色々ね」

Nakajin「ね!」

Fukase「楽しかったです。久しぶりに」

Saori「すごく楽しかったよ!やっぱり大好きなフェスだなって思った」

SCHOOL OF LOCK


Nakajin「うん」

Saori「また帰ってきたいですね」

DJ LOVE「はい!」

Nakajin「そうですね。他にも、ロッキンに参加した生徒からたくさん書き込みが届いていたと。来てくれた人沢山いたんですね。ありがとうございます!そして、 今夜この後『Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC』に参加するわけです!」

Saori「なかなかないよね。今夜この後ライブに出ます!って」

Nakajin「はい。深夜25時25分からのステージです。深夜25時30分ぐらいってことですね」

Fukase「ちゃんと深夜のセトリにしてますよね」

Nakajin「そうなんですよ」

Saori「これまた特別なね」

Nakajin「はい。幕張メッセでやります。参加してくれる生徒のみんなはこの後お会いしましょう!」

SCHOOL OF LOCK


DJ LOVE「では次の書き込み読みますね」




LOSTのMV観ました!
Fukase先生のピアノひいている姿とてもかっこよかったです!
そして、MVの中に崖に登るところがあったと思いますが高所恐怖症のFukase先生はどんな事思いながら撮ってましたか?
ぼんのすけ
長崎県 15歳 女の子





Nakajin>End of the Worldの新曲『LOST』のミュージックビデオが公開になりましたね。ミュージックビデオはFukaseさんが」

Fukase「はい」

Nakajin「アイスランドに行って撮影をしてきたものになってます」

Fukase「そうなんですよ」

Nakajin「極寒だったそうで」

Fukase「ピアノを弾くっていうのはね、前日まで聞いてなかったんですよ」

Nakajin「はい(笑)そうでした」

Fukase「Nakajinにピアノを教えてくれと頼んで、動画を撮って送ってもらったんです」

Nakajin「そうなんです。『LOST』のピアノパートを教えてくれって言われて、ゆっくり弾いた動画を送りましたけど」

Nakajin「聞いてないな〜って思いました。でもまあ、堂々としようと思いましたよね」

Saori「うん。堂々としてましたよ」

Fukase「堂々としてたでしょ?」

Saori「うん。それが一番大事なことだから」

Fukase「大事なことでしょ?」

Nakajin「大切」

Fukase「堂々としてるじゃん。教会でさ、エキストラの方々とかが見てるの。で、堂々と音を外すわけですよ」

一同笑い

Fukase「パーン!って。その教会には完全なる不協和音が鳴り響いてるわけですよ」

一同笑い

Saori「まあでもね(笑)撮影って結構そういうものだからね」

Nakajin「そうだね」

Fukase「やっちまった〜!って思うんですけど、顔はもう堂々としてる!」

Saori「ミュージックビデオではよくあることですね」

Fukase「すっげえ汗かいたね」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「すげえ汗かいた。汗かくと言えば、これね。高いところね。風がすげえ強かったんですよ」

Nakajin「一本橋みたいなのを歩いてるやつですか?」

Fukase「ああ、あれは大したことない」

Nakajin「大したことないんすか?あれかなと思ったけど」

Fukase「違うんですよ。崖みたいなところがあるんですよ」

Nakajin「あ〜はいはいはい」

Fukase「すげえ怖いの。“これ・・・足滑って落ちたらすごい怪我しますよね?”って聞いたら“します!”って」

Nakajin「雪だしね。白銀の世界って感じだよね。この季節に」

Nakajin「ミュージックビデオいい感じですよね。僕、最後のシーン好きです。長回しで撮るじゃないですか」

Saori「うんうん」

Fukase「そうですね」

Nakajin「ワンカットで。すごいすごいすごい!わ〜すごいすごいすごいすごい!って最後なるので、最後まで観て欲しいなと思います」

Fukase「あれね、失敗できないんですよ。太陽の高さが決まってるんで」

Saori「あ〜そうか」

Fukase「何回もカメラセッテングをしちゃうと太陽が昇っちゃうから、チャンスは1、2回しかないって言われて」

Nakajin「あ〜」

Saori「なるほどね」

Fukase「すげえ集中してるんです」

Saori「役者でしたね」

Nakajin「色々話を聞かせてもらいましたけど、是非観てください!」

Fukase「はい!」


M. Lost ft. Clean Bandit / End of the World


Nakajin「さぁ最後になりましたけど、8月13日は、Saoriちゃんの誕生日です!

SCHOOL OF LOCK


一同拍手(いえ〜〜い‼︎)

Saoriありがとうございます!

Nakajinおめでとうございます

Saoriありがとうございます

Nakajin「4人同い年になりました」

Saori「幻の2週間があるんだよね。LOVEさんが1個上になるまでの」

DJ LOVE「幻のね」

Saori「うん。全員同い年っていう」

Nakajin「33歳の抱負ってあるんですか?」

Saori「いや〜あの・・・運動を・・・・頑張りたい(笑)」

Nakajin「それ毎年言ってない?」

Saori「本当に心では思ってるんですけど。出来ないな出来ないなって今年もダメだったって思ってたら、この間Fukaseくんに”Saoriちゃん運動嫌いでしょ?”って言われて、ハッ!って気づいて」

Nakajin「え?」

Saori「嫌いかもしれない(笑)」

Nakajin「いやいや(笑)そりゃそうでしょ」

Fukase「そうだよ」

Saori「え!気づいてた?」

Fukase「好きだと思ってないよ」

Nakajin「好きだったらやってるよ」

Fukase「やってる」

Saori「青天の霹靂だったんだよね」

Fukase「俺、そんなイナズマ落とした?」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Saori「そうか…!と思って。そんな好きじゃなかったから出来なかったんだとようやく気づいて」

Fukase「じゃあやれないじゃん」

Saori「そうなんだけど、でもやったほうがいいでしょ?好きなことばっかりやってるわけじゃないから」

Fukase「やったほうがいいことをやってないんだよ、人間っていうのは。そういう生き物だよ」

SCHOOL OF LOCK


Saori「だから嫌いだっていうのを前提で今度からやっていこうかなって思って」

Nakajin「そうですね」

Fukase「なんか作ってあげるよ。Saoriちゃんを閉じ込めて3キロ走らないと出れないやつ。鍵が出てないみたいな。ジグソーと一緒に作ってあげるよ(笑)」

Nakajin「ジグソー(笑)」

Fukase「ジグソーは多分、足が遅くなってくると後ろから針が刺さる設定にしちゃうと思うから(笑)」

一同笑い

Fukase「それはちょっと痛い。やり過ぎかもな〜」

Saori「やり過ぎちゃってる(笑)頑張りま〜す」


Saori先生の誕生日お祝い書き込みしてくれた生徒の皆さんありがとうございました!セカオワ掲示板見ながら、4人が同い年になる2週間って去年も言ってたなあ〜と思っていました(笑)これからもセカオワ先生のお誕生日お祝いしていきましょうね〜!

今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





埼玉と幕張公演行きました!楽しませてもらいました!ありがとうございます!
私にこの前大事件がおきました。なんとなんと大好きな人と初めてキスをしたんです。
そのときに携帯で流していた曲がセカオワ先生のLOVE SONGでした。終わった後は向日葵が流れていました。一生忘れられない曲です、笑笑
おもちのきみわん
茨城県/15歳/女の子





Nakajin「ふふ(笑)“LOVE SONG”で高まったんですかね?」

DJ LOVE「ねえ(笑)」

Nakajin「“LOVE SONG”で勢いついたのかな?なんでなんですかね?」

Saori「ふふふ(笑)」

DJ LOVE「終わった後は“向日葵”」

Nakajin「シャッフルで聴いてたと思いたいよね」

DJ LOVE「うん」

Saori「これアルバムの曲順で聴いてたらエライことですよ」

DJ LOVE「時間止まっちゃってるもんね」

Fukase「エロいことですね」

一同笑い

Nakajin「長すぎ(笑)」

Fukase「なんてこった〜」

Nakajin「ほぼ丸々『Eye』『Lip』。“向日葵”は『Lip』の4曲目ですからね」

Saori「うん。だいぶだよね」

Fukase「なんですかこれ」

Nakajin「なんですこれ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「なんて答えたらいいのか俺たちは!」

Nakajin「学生の皆さんは・・・ほんと・・・あの・・・気をつけて下さいよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「遊びに行く時とか・・・。もうね、親心ですよ」

Fukase「もはやね」

DJ LOVE「門限とかもちゃんと守ってね」

Nakajin「最近暑いから。めちゃくちゃ。熱中症とかまじで気をつけてください」

一同笑い

詳しくは聞かなかったけど、セカオワ先生の言う通り熱中症には気をつけてね(笑)
では早速今夜の授業の参りたいと思います!今日はセカオワ掲示板の書き込みの中から、気になる生徒と逆電です!

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします」

Saoriセカオワ掲示板逆電!!

Nakajin【セカオワLOCKS! 掲示板に書き込んでくれた生徒に、電話をして直接話を聞いていきたいと思います!」




カンフーをしているきむてぃんです!7月にあった全国大会で優勝することが出来ました!ただ、3種目出て優勝出来たのは1種目だけ。今の自分なら全て優勝出来たのに勝ちきることが出来ませんでした。とても悔しいけど次に繋げれる大会になったと思います。
やっとスタートラインの手前まで来れました。私の目標は世界で戦える人間になって世界一になることです。もっと上に行って誰にも負けない選手になります。
きむてぃん
香川県/16歳





SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「すごい選手と電話ができるぞ!」

Saori「全国大会優勝ですからね」

Nakajin「もしもし!」

きむてぃん「もしもし!」

Nakajin「こんばんは!SEKAI NO OWARIです」

きむてぃん「香川県 16歳 きむてぃんです」

Saori「あ!きむてぃん女の子だったんだ!」

きむてぃん「そうです!」

Nakajin「“私の”って仰ってますから」

Saori「そうだね。なんかカンフーって言われて」

Nakajin「カンフーって格闘技ですよね?あれ、違うのかな」

きむてぃん「格闘技・・・う〜ん」

Nakajin「カンフーに関してまだ」

DJ LOVE「どういう競技なのかが」

Nakajin「知識がないので・・・。書き込みは読ませていただいたんですけど、3種目あるとかって、え!? ...って感じなんですけど」

きむてぃん「はい」

Nakajin「改めてカンフーがどういう競技なのか教えてもらってもいい?」

きむてぃん「えっと、カンフーっていうのは得点制の競技で、決められた大きさのマットの上で演舞をして得点の高い人から順位がついていく、フィギアスケートとか体操の床のようなものです」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin・Saori・DJ LOVE「へぇ〜〜〜!」

Nakajin「そうなんですね」

きむてぃん「はい」

Saori「空手の型(形)みたいなものかな?」

きむてぃん「そうです!」

Saori「うんうん」

Nakajin「3種目あるっていうのは、3種目とも演舞なんですか?」

きむてぃん「そうですね。何も持たずに演舞するのと、刀を持って演舞するのと」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「へぇ〜〜〜!」

きむてぃん「あと、棍(こん)っていう長い棒を振って演舞するっているのがあります」

Saori「どの種目で優勝したんですか?」

きむてぃん「自分は棍で」

Nakajin「ふ〜ん。棍ってビリー・カーン(←餓狼伝説知ってる10代いるのかな?)が使ってるやつ?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「それは三節棍じゃない?」

Nakajin「三節棍か〜。あ〜」

きむてぃん「三節棍もありますよ!」

Nakajin・DJ LOVE「三節棍もあるの!?」

きむてぃん「はい!」

Nakajin「すげええ!」

Fukase「憧れだよね!」

Nakajin三節棍は男の子の憧れ!

Fukase「憧れだよ〜中華街で売ってるのを見て、“お母さんアレ買って〜〜!”って言ったけど、“アレで何するの!?”って言われてちょっと黙ったよね。言えないよね、何するか」

Nakajin「そうですか〜。てっきりカンフーって対人で戦うのかと思ってた」

Saori「ね」

きむてぃん「戦うのは全然ないんですよ」

Nakajin「ないんですか??全然ないんですか?」

きむてぃん「ないです」

Nakajin「『カンフー・パンダ』って言う映画ありましたよね」

DJ LOVE「ありましたね」

Nakajin「あれは戦ってませんでしたっけ?」

きむてぃん「あ、いや〜(笑)映画とかのやつは戦っているのですけど」

Nakajin「ですよね」

きむてぃん「本当のやつはないですね」

Fukase「演舞だけになんだね。空手は俺もやってましたけど、型と組手」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「組手もあるもんね」

Fukase「両方ありました」

Saori「カンフーは演舞だけなんですね」

きむてぃん「はい」

Nakajin「カンフーはどれくらいやってるんですか?」

きむてぃん「自分は中1からです」

Nakajin「中1からというと・・・?」

きむてぃん「5年くらいです」

Saori「ん〜」

Nakajin「何をきっかけに始めたんですか?」

きむてぃん「兄がまずやってて」

Nakajin「うん」

きむてぃん「自分は小6までバレエをやってたんですよ。踊る方の。」

Nakajin「へ〜。バレエダンス」

きむてぃん「カンフーがしたかったんですけど、バレエやってるからダメだよって言われて」

Nakajin「あっそうなんだ。両方はダメなんだ」

きむてぃん「そうなんです。で、中学校上がる時に部活がしたくなかったんですよ」

Nakajin「じゃあ部活ではないんですね」

きむてぃん「そうです。部活やらないのはダメだから、なんか運動した方が良くない?ってなって、じゃあカンフーするってやり始めました」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ふ〜ん。お兄さんの影響なんですね。でも、カンフーも演舞だっていうからバレエダンスと近いものはあるのかな?って感じはするけどね」

Saori「ね。何か繋がりがありそうだよね」

きむてぃん「柔軟性とか体幹とかはめっちゃ似てましたね」

Saori「うん」

Nakajin「書き込みを見る限り、“今の自分なら全て優勝出来たのに”って書いてあって、結構自信があったんですね」

きむてぃん「そうなんですよ。今回は3種目とも優勝出来るんじゃないかって自分で思ってたんですけど、1種目目を優勝した後にこのままだったらイケるんじゃないかって思ってしまって、締めの演舞が上手く出来なかったんですよ」

Nakajin「うんうん」

きむてぃん「そしたら順位が下がっていって」

Saori「あ〜1個目が一番上手くいったんだ」

きむてぃん「そうなんですよ」

Saori「なるほどね」

Nakajin「なるほどね。ちなみにこの全国大会はユース?」

きむてぃん「いや、小学生からお年寄りまで年齢層は決まってはない大会です」

Saori・DJ LOVE「へ〜!」

Nakajin「じゃあ大人とかと混じってやってるってこと?」

きむてぃん「そうですね」

Nakajin「え!まじ!?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori・DJ LOVE「すげえ!」

きむてぃん「あっ...ありがとうございます(照)」

Nakajin「すごい人だ。すごい人と電話してる」

Saori「カンフーで1番のきむてぃんですよ」

Nakajin「そういうことですよ。目標は全国大会で優勝するってこと?」

きむてぃん「目標は世界大会に出て優勝することです」

Saori 「そっかそっか」

Nakajin「世界大会は出たことあるの?」

きむてぃん「ないです」

Nakajin「ないんだ。でも優勝するくらいだから出られそうだよね」

きむてぃん「何回か優勝しないと出られないんですよ」

Nakajin・DJ LOVE「へ〜」

きむてぃん「今は1回目なのでまだまだなんです」

Saori「う〜ん」

Nakajin「なかなか厳しいんだね」

きむてぃん「はい」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「これから世界を相手に戦っていくことになるでしょう。16歳。まだきっと伸びるでしょう?」

DJ LOVE「うん」

きむてぃん「はい」

Nakajin「頑張ってね!密かに応援しています!」

きむてぃん「ありがとうございます」

Saori・DJ LOVE「頑張ってください!」

Nakajin「もしいい結果出たりしたら書き込みしてください!」

きむてぃん「はい!」

Saori「待ってます!」

きむてぃん「あの・・・自分から1つ質問してもいいですか?」

セカオワ「はい!」

きむてぃん「自分はメンタルが弱くて、本番で緊張していつも通りの演舞が出来ないことが多いんですけど、セカオワ先生は緊張した時何をして緊張をほぐしていますか?」

Saori「あ〜」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「ん〜とね、緊張かぁ〜...すげえ真面目に答えていい?」

Saori「どうぞ!」

Nakajin「ふざけるところじゃないから(笑)」

Fukase「ひひ〜〜ってやらなくて大丈夫?」

Nakajin「大丈夫です(笑)」

Fukase「鼻から牛乳飲んでますとかじゃなくて大丈夫?」

Nakajin「(笑)」

Saori「大丈夫だよ」

Fukase「大丈夫?えっと、本番で100パーセント出せないことが前提だと思うんですよ」

Saori「うん」

Fukase「だからとにかく練習で120%出せるようにしておく」

きむてぃん「おお」

Fukase「とにかく、練習してないことが一番緊張してしまうことだと思うから」

Nakajin「うん。やっぱり練習ですよね」

Fukase「自分でダメだったなって思っても、人からみたら大丈夫だったと言われるくらい。それはSaoriちゃんもそうですけど、Saoriちゃんは昔からピアノやってるじゃないですか」

Saori「うん」

Fukase「本番で100%はなかなか出せないんだから、自分の練習量で120%の状態を作っておくことに尽きると言われていてですね。超真面目は返答ですけど」

きむてぃん「う〜ん」

Nakajin「練習もただ練習するんじゃなくて、その本番の会場の感じ、僕らだったらステージの上から景色をイメージしながらやることも僕は大事だなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「イメージトレーニング大事だよね」

Nakajin「うん。ちゃんとその場で弾いてる、やってるっていうのをイメージしつつ練習するっていうのは大事だね」

Fukase「そういう感じだと思う。イメージしながら練習しておく。散々緊張しておく。本番になった時が一番緊張していない」

Nakajin「そうだね。イメトレすると凄い緊張するんですよ。」

Fukase「緊張する」

Saori「うん」

Nakajin「でもそれやっとくと本番で驚かないから、その景色に」

Fukase「あ〜でも紅白の時、1人でアカペラで歌って降りた時は何回イメトレしても死ぬかと思った」

一同笑い

Nakajin「あれはヤバイ。あれはヤバイですよ」

Fukase「ヤバイもんはヤバイ。しょうがないよ」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「ヤバイもんはヤバイ。けどやってないよりかはきっとやった方がいい」

Fukase「うん。そう思うわ」

Nakajin「アドバイスになってたらいいですけど」

きむてぃん「はい!ありがとうございます!」

Fukase「いいんだよ。それさえも楽しむのが多分一番いいんだと思います」

Nakajin「そうだね」

きむてぃん「はい!」

Fukase「じゃあ頑張って!」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「頑張ってね」

きむてぃん「ありがとうございます!」


M. RPG / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


Fukase「カンフーね〜」

DJ LOVE「カンフー」

Fukase「格闘技ではないって言ってたもんね」

Nakajin「じゃないって言ってましたね。フィギュアスケートに近いって言ってましたけど。僕らのライブもフィギアスケートに近いって思いますね」

Saori「うん」

Fukase「歌とか楽器とかもそうですけど、当然完璧に演奏することが全てではないですけど。俺はパンク、メロコア育ちだったからどれだけ気持ちが乗っているかが音楽の全てだと思っていたところから自分の音楽が始まっているから、数年前からボイトレを始めて歌について勉強するようになってからは、精度を高めて練習を増やしていったほうが俺の気持ちがいくらあっても伝わらないところが伝わるんだって思ったんですよ」

Nakajin「なるほど」

Fukase「小手先のテクニックっていう意味ではなくて、気持ちがあっても伝えるだけの術がないと伝わらないんだなっていう。なんでもそうじゃないですか、コミュニケーションでも」

Nakajin「うん」

Fukase「自分がすごい楽しいって思っていても、それって相手に伝わらなかったら意味がないじゃないですか」

Nakajin「そうだね」

Fukase「これって結局表現だから。表現力だと思うんですよ。それを最近まざまざと感じています」

Nakajin「表現力はスキルだからね」

Fukase「磨けるものではあると思いますね」

Nakajin「磨けば育つものですから」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そういう感じがします」

RN.きむてぃんちゃんが戦っている場所はカンフーだったけど、勉強とか部活とかいろんな場所できっと戦っている君にも、セカオワ先生が教えてくれた緊張と向き合う方法は役に立つのではないでしょうか?今じゃなくても、これから勝負する時が来た時にきっと自分を助けてくれるはず!

そしてRN.きむてぃんちゃん、結果報告などまた何かあれば【 セカオワ掲示板 】によかったら書き込みしてくださいね。応援しています!

今週はここまで。
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





私はこの夏オーストラリアに留学に行きます!留学と行っても10日間の超短期留学ですが、ホームステイをしながら現地の高校に通います。今、留学に向けてホストファミリーの子と連絡をとっていて、「Do you know End of the world?」と聞いてみたら、『Their song is pretty nice i like it!!! I especially like one more night !!!』と、言っていました〜!!!共通の話題ができで嬉しいです〜!英語が上達できるように頑張ってきます!

DJLOVE以外のピエロ恐怖症
東京都/15歳/女の子





Nakajin「なるほど〜」

Saori「オーストラリア!嬉しいですね」

Nakajin「うん。知ってくれてるんですね」

Fukase「行ったことあります?オーストラリア」

Saori・Nakajin「ないです」

DJ LOVE「僕もないです」

Nakajin「僕、南半球には行ったことないです」

Fukase「かっこいい言い方(笑)」

Saori・Nakajin「(笑)」

Nakajin季節が逆だっていうから不思議だよね」

DJ LOVE「あと水の流れも逆になるって」

Fukase「俺、その逆のやつみたことあるんだけど、ニュージーランドで」

Nakajin「あ〜そうだ」

Saori「そうだよね」

Fukase「けど分かんない。いつもどっちだっけって」

Nakajin「分かんないよね(笑)…逆だ!ってならなそう」

DJ LOVE「知識として入ってるだけでね」

Fukase「ねえ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「まああれですよ。海外のお水には注意ですよ」

Saori「無料じゃないからね」

Nakajin「無料じゃないし、たまに“タップウォーター(注:水道水)”って言ったらくれるらしいけど気をつけた方がいいですよ」

Fukase「LOVEさん1回アジアの方で」

Nakajin「お腹壊したりね」

DJ LOVE「氷かなんかでやられた」

Nakajin「そう!氷なんですよ!氷は結構盲点」

Fukase「LOVEさんは時間かけて飲むけど、俺は一気飲み野郎じゃん」

Nakajin「うん。氷が溶ける前にね」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「時間かけると危ないんだよ、本当に」

Nakajin「そうなんですよ。気をつけてくださいね」


掲示板見ていると夏休みは海外留学行きます!とか、ホームステイします!っていう書き込みよく見ますね〜。日本との違いとか言語とか、いろいろ勉強して無事に帰ってきてくださいね!では今夜の授業に参りたいと思います。今夜のセカオワLOCKS!は、セカオワ先生のもう1つの顔についての授業です!


Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします」

SCHOOL OF LOCK!


SaoriEnd of the worldの始まり

Nakajin「僕ら、SEKAI NO OWARIの世界展開プロジェクト『End of the world』の世界デビューとなる新曲『LOST(feat.Clean Bandit)』が発表になりました!リリックビデオも公開されて、すでに聴いてくれている生徒のみんなも多いと思うんだけど、今夜は改めて『End of the world』について授業していきたいと思います」

Fukase「はい」

Nakajin「『End of the Worldの始まり』という事なので、改めてその始まりから話をしていきたいなと」

Fukase「始まり!?始まりなんて遥か昔すぎて忘れたよ!」

Nakajin「本当だよね」

DJ LOVE「うん」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「忘れちゃった!ただ、『End of the World』の名前にしたのはアメリカで取材を受けた時に、” SEKAI NO ・・O・・・・O・・・・O・・・”って言うのが立て続けに続いたわけじゃん」

Nakajin「はいはい」

Fukase「言えないと。なんだか分からないし、難しいって何回も言われた」

Nakajin「それって結局覚えてもらえないじゃんって」

Fukase「発音が出来ない名前はだめだと。“SEKAI NO OWARI”っていう言葉の響きに意味があるわけじゃなくて、言葉の意味合いを持ってその言葉を選んでいるから、分かりやすく変えちゃっていいんじゃないでしょうか?って言うのが始まりだったのは覚えてますね」

Nakajin「そうですね。ライブを初めてやったのは2013年のカンヌでやった時」

Fukase「え〜!」

Nakajin「あの時も『End of the World』だったわけですね」

Fukase「へ〜!そうだったか」

Nakajin「ホテルから血だらけのピエロが出てくるっていう(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「ドキドキしながら会場にね」

Fukase「超怖い衣装でしたよね」

Nakajin「そこから会場まで徒歩で行きましたけどね」

Fukase「懐かしいですね」

Nakajin「実は、そのずっと前からプロジェクトは始動してはいたんですよね」

Fukase「すげ〜〜大変だったわ!もうすげ〜大変!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「本当の最初になると何になるのでしょうか。分かんなくっちゃうくらいですけど」

Fukase「この時カンヌでやったのは、今でいう『End of the World』とは全然違いますよね」

Nakajin「全然違いますね」

Fukase「まるで違うじゃないですか」

Nakajin「あの時は英語だったかな?」

Fukase「全然違うよ」

Nakajin「違うか、日本語だったか」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「SEKAI NO OWARIの曲をやったよね。最初はね」

Nakajin「そうだよね」

Fukase「すごい模索」

Nakajin「模索模索」

Fukase「“模索くん” だったもん。“模索” って名前になっちゃう」

一同笑い

Saori「どんくさそうだね。模索くんだと」

Nakajin「模索ね〜」

Fukase「追求していたんですよ、本当に」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕ら度々海外行ったとかアメリカ行ったとか言ってましたけど、『End of the World』のことが多かったですね。アメリカ、イギリスはレコーディングとか人に会ったりということで行ってることが多かったですけど、なかなか一筋縄ではいかないことが多かったですから」

Fukase「はい」

Nakajin「なかなか前に進めない。何がベストの形なのかを追求しながらいろんなことをやったんですけど。音源を作って出したこともありました。今回はイギリスの『Insanity Records』というレーベルと契約をして、世界デビューするという形で」

Fukase「はい。そうなんですよ。去年やっと、こうやっていこう!っていうのが決まったんですよ」

Saori「うん」

Fukase「紆余曲折はありましたよ」

Nakajin「そうですね」

Fukase「大変でした。何年くらいかかりました? 8年くらいかかったんじゃないですか?」

Nakajin「そうじゃないですか?」

Fukase「でもSEKAI NO OWARI を作るのも俺とNakajinの歴史で言ったら5、6年はかかったと思いますよ

Nakajin「そうだね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そうかもね」

DJ LOVE「うん」

Fukase「本当にそれだけ、音楽のことだけ考えててもそれだけかかったじゃないですか」

Nakajin・Saori「うんうん」

Fukase「17、18歳くらいから音楽づくりを始めて、24?」

Saori「24くらいでデビューかな?」

Fukase「同じくらいなんですよ」

Nakajin「そうなんですよ。結局ね、始めの1手を出すのはすごい大変なことですよ」

Fukase「別プロジェクトとしてやってよかったですよ」

Nakajin「ね。そうだね」

Fukase「そうしないと頭がスッキリしなかったと思う」

Nakajin「うん。そして新曲の話しましょうか」

Fukase「はい」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「『LOST(feat.Clean Bandit)』なんですけど、Clean Banditはよく交流がありまして。最初に会ったのは2015年の4年前です。4年前に彼らがライブで東京に来てた時に会えることになって」

Fukase「覚えてますよ」

Nakajin「それが2015年です」

Fukase「権八でしょ?」

Nakajin「そうです」

Saori「みんなで食べたよね」

Nakajin「渋谷の権八で焼き鳥パーティーして」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「その時に一緒に何かやれたらいいねって話になって、スタジオに入り始めたのが最初です。そこからデモをいろいろ作ったりとかしていたんですよ。でもなかなか形にすることが出来ず。向こうも世界中を飛び回るビッグアーティストですから。Clean Banditって言ったら。ヒット曲いっぱい」

Fukase「そうですよ。何十億回再生なんですか?YouTubeとかで」

Nakajin「今どんくらいなんですかね?数字まではチェック出来てないですけど、一番多いのは『Rockabye』って曲でね。凄まじい回数を記録してます」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「俺、出会う前から『Rather Be』とかは聴いてて。割と歌詞しっかり歌えてたんですよ。別に会うとは思ってなかった頃に」

Nakajin「うん」

Fukase「久しぶりに洋楽の歌詞を覚えた曲だったから。会った時嬉しかったの覚えてるわ」

Nakajin「向こうも日本のこと凄い好きでね。『Rather Be』はMVが築地の魚市場でね」

Fukase「そうなんだよね」

Nakajin「あれが印象的でね」

Fukase「印象的だよね(笑)」

Nakajin「僕らとしては凄い嬉しい気持ちになった。親近感覚えたし」

Fukase「いい感じだよね」

Nakajin「うん」

Fukase「Nakajinなんて他の楽曲でも参加させてもらってね」

Nakajin「そうですね。今年出したアルバムと、あとシングルの『Baby』って言う曲にギターで参加したんですけど、それは去年『LOST』を作るためにレコーディングに入ってて、その時に彼らもアルバムを作ってて。彼らはギタリストがいないんですね、メンバーに。だから不意に“Nakajin、ちょっとギター弾いてくんない?”ってフランクに頼まれてやったやつがシングルになってるっていう」

DJ LOVE「うん」

Fukase「だからNakajinが作ったギターフレーズがバンバン使われてますよ」

Saori「うん」

Nakajin「Clean Banditは彼らがデビューした時からファンで。『Rather Be』っていう最初の曲からファンなので、夢のようっちゃあ夢のようですよね。というわけで『LOST』ですよ」

Fukase「はい」

Nakajin「話せばいろいろあるんですけど。『LOST』がやっと一つの形になりましたと」

Fukase「はい」

Nakajin「もう曲とか聴いてもらえてますかね?」

Saori「高いよね〜この曲。キーがさ」

DJ LOVE「ねえ〜!」

Fukase「本当に歌うの大変だった。1回戻したじゃん。これ歌えないからって。それから1音半下げたんだっけ?」

Nakajin「1音か、1音半下げた」

Fukase「それでレコーディングしたんだけど、最後取り直したじゃん」

Saori「“やっぱり高い方がテンション上がるよね!”って言われてもう1回歌ったんだよね」

Nakajin「そう。もう何回レコーディングしたか分かんねぇってくらいボーカル録り直しましたね」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「うん」


M. LOST (feat. Clean Bandit) / End of the World


Nakajin『LOST』ノリノリでしょ?最初のイントロは切ない感じの曲なのかなって思わせといてね」

Fukase「そうなんですよ」

Nakajin「イケイケなんです」

Saori「もうどんどん上がっていく上がっていく。ボーカルのキーが(笑)」

Nakajin「“UP UP”って言ってるし歌詞が(笑)」

Fukase「そうなんです」

Saori「どんどん上がっていきます」

Nakajin「これはデジタルリリースなので、ストリーミングですとかダウンロードで皆さん聴いていただきたい。CDが出る予定は今の所ないですよね?」

Fukase「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「今の所ね」

Fukase「もう分からないんですよ。だってイギリスのレーベルからデビューすることになったのは凄い最近なんですよ」

Nakajin「そうなんですよ(笑)」

Fukase「別に昔から決まってたんじゃなくて、去年に楽曲が出来て“出来たね!そろそろアルバムだねっ”て言ってて、俺がインスタで“アルバムも出します”くらい言っちゃった」

Nakajin「言っちゃってたね」

Fukase「それから嬉しい悲鳴なんですけど、デビュー出来ることになったんです。日本のレーベルというより、向こうのレーベルが直接来てくださって」

Nakajin「現地で出せる!っていう」

Fukase「そうなんですよ〜」

Nakajin「なかなか大変なことですよ」

Fukase「すごく運がいい。すごく運がいいが故に、『カメレオン』とかいつ出せるか分かんなくなっちゃったんです」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうですよね(笑)『カメレオン』は『Eye』『Lip』の時に同時に発表はしたんですよね。『カメレオン』っていうアルバム作ってます、出しますよ。って」

Fukase「そうなんですよ。とりあえず出しちゃおうと思ってたんだけど、デビューが先になってしまったという」

Nakajin「そうなんです。『カメレオン』っていうアルバムは継続してるものだけど、ちょっと出し方が」

Fukase「分からない」

Nakajin「変わっていってますってことです」

Fukase「理由があって、今度みんなでイギリスに行こうって話をしてて」

Nakajin「そうですね」

Fukase「『End of the World』のプロジェクトでこれからどんどんやっていこうと。イギリスに行くことになって。そこで話・・・」

Nakajin「なんか・・・何かが決まるんじゃないかなという(笑)

Fukase・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「何か決まるんじゃないかなと思ってます」

Nakajin「思ってます。そして明日はあれです!ROCK IN JAPAN FESです!さらにツアー真っ最中ですし。頑張りたいと思います。『LOST』もどちらも楽しんでもらえたらと思います!」


どんどん世界で活躍するセカオワ先生すごい!って思う反面、きっとどこか寂しさを感じている生徒もいるんじゃないかな?けどきっとセカオワ先生は、セカオワ先生の楽曲を好きだって言ってくれている君のことは何よりも大事にしていると思います!だからセカオワ先生がいろいろな場所で頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうって思えたらきっとセカオワ先生も喜んでくれるはず!

そして、明日のROCK IN JAPAN FESに行く生徒は熱中症に気をつけて楽しんできてくださいね〜!

では今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!