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September 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「今日はとーやま校長が一人で授業する日になっています」

Saori「なるほど!」

Nakajin「1人で授業。1人ラジオっていうのはなかなか難しいものがあるっていうのを知ってますよ。たまにやるじゃないですか。僕らも」

DJ LOVE「1人で喋ってくださいってやつ」

Nakajin「セカオワLOCKS!でもたまに交代でね」

Saori「たまにね」

Nakajin「1人で喋るっていうのはなかなか大変なものがありますからね」

Saori「大丈夫なんですかね?」

Nakajin「まあとーやま校長は大丈夫でしょう」

Fukase「こっちはもう10年やってるんだからよ〜(校長っぽく)」

Nakajin「そうだよ」

Fukase「てめえこのやろ〜(校長っぽく)」

Saori「なめんなよって」

Fukase「なめんなよって。10年やってんだよこっちは。何が1人が大変だよ。この小娘が!(校長っぽく)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

Saori「そうですか(笑)」

Fukase「って言ってますよ」

Saori「そうですか(笑)」

Nakajin「とーやま校長はね」

Fukase「失礼な」

Saori「すみません(笑)」

Fukase「失礼しました。うちのメンバーが」

Nakajin「失礼しました」

DJ LOVE「(笑)」


とーやま校長1人でもきっと上手くいっていることでしょう!なんたってうちの長ですから!けどみんなの応援が必要不可欠ですね。応援よろしくお願いします!
さて今夜のセカオワLOCKS!ですが、どうやら職員から無茶振りっぽい授業依頼がきてるとか・・・?


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けしていきます!」

SaoriFASHION の はじまり

Nakajin「明日発売の雑誌『NYLON JAPAN』11月号の裏面『NYLON guys JAPAN』をEnd of the Worldとして担当させてもらったり、東京・表参道で行われた『VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2019』のセレモニーに登場させてもらったり、最近ファッション系のお仕事をさせていただくことが結構多いですね。他にもインスタとかで色々出してたりしてますね」

Fukase「そうですね。僕も1人で1個あるかな」

Nakajin「そうですね。Fukaseくん単体で」

Fukase「表紙出たりとか。いや〜そうですね」

Nakajin「やらせていただいておりますね」

Fukase「はい」

Nakajin「どうですかね。『VOGUE FASHION’S NIGHT OUT』でライブやったりしたんですけど」

Saori「うん」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「手元の紙に書いてあるままなんですけど、『VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2019』を超簡単に説明すると、おしゃれの天下一武道会のオープニングに僕らが登場したみたいな感じ

Fukase「なるほど。戦ってないですけどね」

Nakajin「まあそうなんですよね(笑)」

Fukase「誰も戦ってなかったですよね」

Saori「そうだね」

Nakajin「僕が見た限りでは。ストリートは大荒れかもしれないですけど。表参道のストリートは分からない。バチバチしてたのかもしれないですけどね」

Fukase「はい」

Nakajin「すごいイベントでしたね。3曲だけ歌わせていただいてね」

Saori・DJ LOVE「うん」

Saori「楽しかったね」

Nakajin「あの表参道ヒルズが会場だったんですけど。あそこは吹き抜けですよ」

Fukase「はい」

Nakajin「5階くらいまで吹き抜けでぐるぐるぐるって螺旋階段のようになってるわけですけど、あそこでライブするっていうのはなかなか壮観でしたね。どっからも見られてるなって感じでした。気が抜けない。後ろも見られてる。上も見られてる。てっぺんからも見られてますから」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そうなんですよ。てっぺんからも見られてるっていうのがね(笑)」

Saori「本当に真上」

Nakajin「真上」

Fukase「首が〜ってやつ」

Nakajin「ねえ。心配になりましたけどね」

FukaseLOVEさんはDJやってる時、変態だからズボンを脱いだりしてるわけですよ

一同笑い

Nakajin「あの日ばかりは」

DJ LOVE「あの日ばかりは脱げなかったよ!」

Saori「後ろからも見られてるからね」

Fukase「ひえひえ〜って」

DJ LOVE「アイツ脱いでるぜ!って言われちゃうからね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そうだよ。スタジアムで俺下半身モロ出しだぜ〜ってやってるわけじゃないですか常に」

DJ LOVE「普段はね!」

Fukase「スリルを楽しんでいる人なわけじゃないですか。出来なかったじゃないですか」

DJ LOVE「それができない制約の下でしたからね」

Fukase「相当硬いパフォーマンスになってたなと思いますよ」

一同笑い

Nakajin「そうっすね。いつもオープンにね」

DJ LOVE「オープンな感じ」

Fukase「これ以上いっちゃうと捕まっちゃうよ俺〜!っていう」

Nakajin「はい(笑)そこでですね、職員の方からオシャレについての授業をやってくださいというなんともハードルの高いオーダーを受けたんですけど」

Fukase「ええ〜」

Nakajin「どうですか?おしゃれについての授業だってよ」

Saori「おしゃれについての授業」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「おしゃれなんていうのは着たらその人その人ですからね。韻踏んじゃったらお前もライマーみたいなことですから」

DJ LOVE「もう服を着たらおしゃれの始まり」

Fukase「始まりだと。別にゴールはないと」

DJ LOVE「うん。そう思いますよ」

Nakajin「そうですよね」

Fukase「いいですよ。何か質問してください」

Nakajin「議題を用意してもらってるんですけど、ちょっと待ってね。ピックアップしていきますか」

Fukase「はい」

Nakajin「う〜んどうします?黒歴史とかいきます?」

Saori「いきなり?(笑)」

Fukase「授業してくれって言ってんのに(笑)まあいいですよ。俺話していきますよ。ファッション黒歴史

Nakajin「ファッション黒歴史」

Fukase「でも思うんですけど、現段階から振り返って黒歴史に見えたものが30年進めばこれも黒歴史な可能性もある」

Saori「全然あるね」

Nakajin「それはすごい思いますね」

Fukase「あんまり好きなものではないんですけど、昔のものは昔のもので受け入れていく」

Nakajin「うん」

Fukase「ここで自分が一番引っかかるのはですね、“制服に軍手”ですね」

Nakajin「はははは(笑)」

DJ LOVE「制服に軍手率高かったよね〜」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「あれも30年したら」

DJ LOVE「またキテるかもしれないよ」

Fukase「軍手?」

DJ LOVE「軍手」

Fukase「みんなつけてる?軍手。冬になるよ?」

Nakajin「もうちょっとじゃない?」

Fukase「これがね、すごい不思議なことに俺の時代はですよ」

Nakajin「はい」

Fukase「制服に軍手つけてるやつはイケてたんですよ」

Nakajin「分かりますよ」

Fukase「作業的なものですよ」

DJ LOVE「軍手って軍用手袋の略だからね」

Fukase「まあまあまあ」

Nakajin「滑らないようにするやつとか」

Fukase「縁が緑のやつのほうが人気があった」

DJ LOVE「黄色か緑」

Fukase「普通は黄色」

Nakajin「そうですね。緑の人たまにいましたね」

Fukase「その時はかっこよく見えたんですよ」

Nakajin「まあね」

Fukase「それこそバーバリーのマフラーをして軍手なんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「そうだよね」

Nakajin「そうそう」

Fukase「値段の差がすげえことになってる」

Nakajin「うん。でもそれ本当にイケてる学生はみんなそれやってました」

Saori「別に学校で禁止されてないもんね、軍手」

Fukase「軍手だもん。先生もグヌヌヌってなってたと思うよ。“ヤンキーの象徴になってる!規制したいけど軍手か〜!”って」

Nakajin「軍手だもんね」

DJ LOVE「軍手はダメって言えない!」

Nakajin「ホームセンターで買えるものだからね」

DJ LOVE「ねえ」

Fukase「でもヤンキー文化のものですから。そうじゃない人が着けていたら“お前なんで軍手つけてんだよ!”って言ってくるよ。独特な世界観だったよ」

Nakajin「独特な世界観でしたね」

Fukase「面白いですよ。時代を感じる。誰が最初にやったのか」

Nakajin「誰なんですかね」

Saori「パイオニアだよね」

Fukase「誰かがいるはずなんだよ。かっこよく軍手をつけた人がいるはずなのだよ」

Saori「うん」

Fukase「だってお前学校違うけど、お前のところも流行ってたでしょ?」

DJ LOVE「流行ってた流行ってた」

Nakajin「なんかあったのかな?」

DJ LOVE「多分軍手の入手性の良さがあったんじゃないかな?」

Fukase「どういう意味?」

DJ LOVE「例えばね、うちは実家が町工場じゃないですか」

Fukase「うん」

DJ LOVE「腐る程軍手があるわけですよ。使うから」

Fukase「俺はお前の地元の方で、自動販売機で軍手売ってるところ見たよ」

DJ LOVE「でしょ?(笑)入手しやすい。家にいっぱいあるヤツが始めたんじゃないかなと思うよね」

Fukase「まあね。同時にね、軍手以外にも革靴が流行って。ローファーじゃなくてモカシンみたいな民族っぽい」

Nakajin「あ〜ありましたありました。なんて言うんでしょう?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「茶色い革靴みたいなのが流行ったんですよ」

Nakajin「キャメルっぽい色のヤツ」

DJ LOVE「そう。名前なんだっけ?」

Fukase「ど忘れしちゃった」

DJ LOVE「あるよね!」

Fukase「名前あるある」

DJ LOVE「なんだっけ・・・」

Nakajin「・・・ワラビー?」

Fukase「あっワラビー!」

Nakajin「で合ってる?」

DJ LOVE「合ってる合ってる」

Saori「あ〜」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「流行りましたよね」

Fukase「流行った流行った。わりと民族的な可愛い靴なんですよ」

Nakajin「そうそう」

Fukase「制服着てバーバリーのマフラーつけて軍手して行くの。締めが軍手」

Nakajin「(笑)」

Fukase「今一番イケてる役者さんとかにこの格好してもらいたいですね。今見てもかっこいいんじゃねえかって」

Nakajin「来るんじゃねえかってね」

Fukase「はい」

Nakajin「じゃあ洋服を選ぶときの基準とかこだわりとかは?みなさんあるんですか?」

Fukase「あれじゃないですか。通販いいんじゃないかって思ってる」

Nakajin「通販いいですよね」

DJ LOVE「ね!」

Fukase「試着するじゃん。試着した後バッて開けた時に“俺はどうしてこの話を店員さんとしないといけないだろう”って思う」

Nakajin「それはすごいありますね」

Fukase「君はこれを売りたいと思ってるかもしれないけど、俺は今すごい恥ずかしくて汗かいてるぜって思うの」

Nakajin「知らないワードが出た時にどこまでそれなんですか?って聞いていいのか、知ったかをどこまでするのかとかあるんですよ」

Fukase「じっくり考えたいじゃん。洋服なんだしさ」

Nakajin「じっくり考えたい」

Fukase「こんなこと言っていいのかわからないですけど、最初は通販とかで慣らしていかないと間違った買い物をしちゃって失敗することが多いと思っていた」

Nakajin「うん」

Saori「焦っちゃってってこと?」

Fukase「焦っちゃって」

Nakajin「焦っちゃって」

Fukase「それで洋服を買うのが怖くなって苦手になってしまうくらいだったら通販いいよ。俺はダメだったんですよ。25歳くらいまでお店で買うの怖い派だったんですよ」

Nakajin「うんうん」

Fukase「着た瞬間に全然イメージと違う!とかあるじゃないですか。その瞬間から店員さんになんて言い訳して帰ろうかってことを考えるの」

Nakajin「そうそう」

Fukase「こうやって言おう!と思って開けて、“どうですか?”って店員さんに言われるわけじゃないですか」

Nakajin「すごくにこやかにね」

Fukase「あの瞬間にすごい汗かく。俺髪の毛赤いじゃないですか。汗かくと赤い汗出ちゃうんですよ。洋服についちゃうと」

Saori「大変だね」

Fukase「大変ですよ」

DJ LOVE「通販だね」

Fukase「最近は慣れてきました。慣れですね、慣れ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「慣れるのはありますよね」

Fukase「自分はこういうのが合うんだな〜とか」

Nakajin「このブランドが好きだな〜とか」

Fukase「このブランドのこの形は合うけどこれは合わないな〜とかが分かると、意外と店頭でも戦えるというか」

DJ LOVE「やっぱりファッションは戦いだ(笑)」

Saori「戦いだからね」

Nakajin「服買う時ってなんでこんなに疲れるんだろうって思いません?運動量としてはそんなに大したことしてないはずなのに!っていつも思う」

Saori「めちゃくちゃ疲れるよね」

Fukase「頭使うんですよ」

Nakajin「多分いろいろ目もすごい刺激を受けててめっちゃ考えてるんだろうね。なんでだろうって思う。1日フルマラソン走ったんじゃないかっていう疲れ方する時ある」

Saori「分かる分かる。あるある」

Fukase「苦手意識をなくすっていうことが意外と重要だと思いますよ」

Nakajin・Saori「うん」

Nakajin「ネット便利だと思いますよ」

Fukase「本当に」

Saori「通販できるからいいよね。私たちが中高生の時そんなこと出来なかったから。いいよね」

Nakajin「そこから固めていけばいいんじゃないですか?」

Saori「ねえ!」

Fukase「そこから固めて。バッと見れるよさもあるよね。買ったけど似合わなかったっていうのを家で1人でやるよさもある」

Nakajin「そうですね!どうですかね?頑張って欲しいですね!」


M. Monsoon Night / SEKAI NO OWARI


Fukase「冷静に考えると、生徒の誰からもおしゃれレクチャーをしてくださいって書いてない」

Saori「それさっき思ったの。職員からしてくださいって書いてあったけど、別に生徒は求めてない可能性があるんだよね。こんなに一生懸命言って」

Fukase「頑張って欲しいですね!ってNakajin言ってたけど、誰に頑張って欲しいのか」

Saori「別に誰にも求められてないんだよ」

Nakajin「そこはカットしていただいていいです」

一同笑い

Fukase「いいですよ!カットしなくても。Nakajinの中に頑張って欲しい気持ちがあったということで。聴いた人は誰がこれ相談したんかな〜と思いながら聴いてください」

Nakajin「俺も自分で何を言ってんだって思ったのでカットして欲しいです」

Fukase「いや、いいです」


店員さんになんて言って断ろう?ってソワソワすることに共感する生徒は多かったんじゃないですか??(ちなみに私もです!)セカオワ先生は誰に向けてアドバイスしてんのかな?って困っていたけど、参考になった生徒もいるんじゃないかな?軍手はちょっと難しいかもしれないけど(笑)音楽にとどまらずファッションに関わるお仕事をしてるなんて、セカオワ先生活躍してますね〜!

今週はここまで!
また来週〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





突然ですが、セカオワ先生!私は今友達とセカオワしりとりをやってますw
その友達もセカオワが大好きで、移動時間中にやり始めました〜。なんか空き時間あって話題がなくなったとき、しりとりって良くないですか?っていうか、しりとり以外思いつきませんw
セカオワ先生はこういう時何をやってますか?w
しろくま。٩( 'ω' )و
東京都 13歳 女の子





Nakajin「セカオワしりとりとは!?(笑)」

Fukase「なんでしょうか?」

Saori「そんなに・・・」

DJ LOVE「繋がる?」

Fukase「なんでもいいんじゃないですか?別に」

Saori「だって“セカオワ”ってさ、“ワ”ってなくない?」

Fukase「ワ?」

Nakajin「ワ・・・」

DJ LOVE「ワ・・・」

Saori「・・・ほら!」

Fukase「へ?いやいやいや!あるって探せば!」

Nakajin「きっとあるよ」

Fukase「ある。ワードで」

DJ LOVE「あるんじゃない?」

Saori「あるかな?」

Fukase・DJ LOVE「ええ??」

一同笑い

Fukase「どこまで言っていいの?」

Nakajin「どこまで?」

Fukase“ワールドレクイエム”

Saori・Nakajin「あ〜〜〜!」

Nakajin「すご〜い」

Fukase「歌詞に出てきましたよ」

Saori「なるほどね。確かに歌詞から取ったら結構あるんじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「いいじゃないですか?」

Saori「そんなこと言ったら“私は”って言ってるところから全部」

Fukase「それはもう各々のルールがあるから!」

Nakajin「その判定はね」

Fukase「“私”とか言ったら崩壊するでしょ?」

Saori「確かに。“ワールドレクイエム”はそうだね」

Fukase「『スターライトパレード』に出てきますね」

Saori「でも“ム”も難しくない?」

Fukase・Nakajin・DJ LOVE「ム・・・?」

Nakajin“ムーンライトステーション”

(ブッブー!)

Nakajin「ああ!終わった〜〜!」

一同笑い

セカオワしりとりって難しそうな遊びやっていますね!(やっている最中に曲の話とかになってどんどん脱線していきそう)よく思いつくな〜。もし自分達だけでやっているセカオワ先生にまつわるゲームあれば、他の生徒もぜひ教えてください〜!

では今夜の授業に参りたいと思います。今日はセカオワ掲示板の書き込みを時間の限り紹介していきます!

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜は生徒のみんなから届いた書き込みを紹介していきます」




この前、彼氏に言われた言葉が忘れられません。引退するまで私なりに部活も頑張ってきたし、受験勉強もやっているし、絵を描いたりギターを弾くのも好きです。でも、「おいチャンって、全部中途半端だよね」って言われました。確かに私はレギュラーにもなれなかったし、頭がいいわけでもありません。絵もギターも私より上手い人がいます。でも、全部やりたいことなんです。ひとつのことだけを極めなくちゃいけないのでしょうか?楽しいだけじゃダメなんでしょうか?
おいチャン
群馬県/18歳/女の子





Nakajin「ダメじゃないでしょう」

Fukase「ダメとかはないでしょう

Saori「全然いいんじゃないですか?」

Fukase「そうですよ。世の中でダメって言われてるのは犯罪くらいですから」

DJ LOVE「そうですね」

Fukase基本的にね。生きてりゃいいわけですよ

Nakajin「うん」

Fukase「オイちゃん。オイカワかな?オイカワちゃん」

Nakajin「なのかなって思いましたけど(笑)」

DJ LOVE「大体オイカワだよね」

Fukase「大体ね。いいよね。その名前にしかないあだ名ってあるじゃん。今パッて思い浮かばないけど。これでオイカワじゃなかったらどうしよう」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「違うかもしれないけどね」

Fukase「オイちゃんね〜。これ悩んでいる人多い気がする。全部ある程度オールマイティに出来て、どれか一個のモノがないっていう」

Nakajin「うん」

Fukase「無い物ねだりな気がするけどね」

Saori「うん」

Fukase「なんでもやりたい人っているじゃん。しかも、なんでもやりたい人の方が楽しそうだと思うよ」

Nakajin「僕はわりとそういう感じだったかもな〜。学生時代」

SCHOOL OF LOCK!


SaoriNakajinはいろんなことに興味を持ってるタイプだから、勉強も頑張るし、バレーボールも楽しいし、音楽も楽しいし、みたいな。結構なんでも興味持って頑張ってやっていたイメージある」

Nakajin「どれもトップを取れるって感じじゃなかったっていうのはね」

Saori「トップね〜」

Nakajin「それはモヤモヤしてたことではあったけどね。でもギターは結構自信があったかもしれない」

Saori「うん」

Nakajin「ギターと出会って始めたことは一つ突き抜けたような気はしてるんだよね」

Saori「例えばギタリストになりたんだったらギターを極めないとダメだし、絵を描く仕事をしたいんだったらやっぱり極めないと仕事にはならないかなと思うんだけど。別にそうじゃないんだったら、むしろいろんなことが出来る事って仕事就いてからすごいメリットだと思うんだよね

Nakajin「うん」

Saori「うちのマネージャーもそうだけど、絵が上手かったりギターのこと分かったり、オシャレに興味があるとか、そういう事って全部プラスに働いていくじゃん」

Fukase「まあまあ」

Nakajin「専門職になるのではなければ、だよね」

Saori「うん」

Fukase「LOVEさんってわりと多趣味な方じゃないですか」

DJ LOVE「はい」

Fukase「いろんな人といろんな会話ができていいなって思うんですよ」

DJ LOVE「確かにそうかもしれないですね」

Saori「それはそうね」

Fukase「俺ね、その人と共通の話題を見つけるのに時間がすごいかかっちゃうの」

Nakajin「はいはい」

Fukase「全然ないんですよ」

DJ LOVE「僕の場合だけど、ゲームの話だと海外の人とかとも出来る」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「ほんとにそうだよ。君は日本とは違う呼び名をすごく知ってる」

Nakajin「そうなんだよね(笑)」

DJ LOVE「話してたら結構調べて覚えていっちゃったところはある」

Nakajin「調べてるっていうのが不思議だよね」

Saori「LOVEさん英語喋ってるけど、全然言ってる意味が分からない!LOVEさんすごい!って思ってたけど、日本語で聞いても分からなかったりするんだよね、ゲームの話になると」

DJ LOVE「っていうのはあるからね」

Fukase「いいと思いますよ。僕そうじゃないんで。オイちゃんと全く違うタイプだったから。何にもそんなに興味がなくて掘り下げてこなかったから」

DJ LOVE「うん」

Nakajin 「彼氏に言われたことがって言ってますけどね」

Fukase「響いてるなら響いてるなりに、もしかしたら思い当たることがあるのかもしれないけどね」

Nakajin「そうだね」

Saori「うん」

Fukase「そうなのかな〜って」

Nakajin「うん。この言葉も表裏一体で、中途半端って言ったらネガティブに聞こえるけど、いろんな可能性があるってことだよね」

Fukase「そうだよね!」

Saori「まだ18歳だからね」

Nakajin「うん」

Fukase「でも18歳って色々悩む時期とは思う」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「18歳の時中途半端だな〜って私も悩んでいたよ。ピアノやってたけどトップじゃなかったし、高校の友達と比べたら自分はまだまだ全然ダメで志望校に行けなかったりして、自分は中途半端だなって悩んでたから」

Nakajin「うん」

Saori「ここからやってみるのもいいと思うし、色々やってきたことを生かせる仕事に就くことも出来るだろうし。全く問題ないと思う。何よりいいのは“楽しいだけじゃダメなんでしょうか?” って書いてるけど、楽しいっていうのがいいよね」

Nakajin「楽しいのは最高じゃない?」

Saori「そう。ギターを弾くのも絵を描くのも楽しいって思えているなら、この先に可能性があるんじゃないかなって思うんだけどね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「では次の書き込み読みますね」




セカオワ先生こんばんは。私は今高校3年生です。私には3年間同じクラスの友達がいます。ですが、最近その友達と一緒にいても楽しくないと感じることが多くなってしまいました。初めは面白くて絡みやすくて楽しいな〜と思っていたのですが、時間が経つにつれて趣味もあまり合わず、価値観も違うなぁと思い始めました。その友達はすごく優しく、全然嫌いではないのですが、話もあまり盛り上がっていなくて正直すごくモヤモヤしています。相手は今楽しいのかな、退屈じゃないかなと考えて話をすることに疲れてしまいました。この気持ちは伝えた方がいいのでしょうか?それとも今のままの関係を続けた方がいいのでしょうか?セカオワ先生はこういう思いをしたことはありますか?ずっと仲良く楽しくいられる秘訣があれば教えてください!!
栃木の健康優良不良少女
栃木県/18歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


Fukase「すごい。LOVEさんがこの長文を噛まなかったことにびっくりしましたよ」

Nakajin「確かに噛まなかったですね(笑)」

DJ LOVE「なんか今日調子いいのかもしれない」

一同笑い

Fukase「何年やってんだよって話ですけどね」

Saori「もう392回目ですからね」

Fukase「そうなんですね。これは噛むんじゃないかな〜3回は噛む長さだな〜って思ってたんですけど」

DJ LOVE「ちょっと期待に応えらなかったですね」

Fukase「スラッと読めたね」

DJ LOVE「案外スラッといけたんだよね」

Fukase「いや〜これはしょうがないですよね」

Nakajin「しょうがないですね」

Saori「よくあるよね」

Nakajin「めちゃくちゃあるでしょう」

Saori・Nakajin「ね!」

DJ LOVE「高校の時の友達とかね」

Fukase「全然あるよ。高校の時の友達とは合わなかったってインタビューとかで言うわけですよ(笑)」

DJ LOVE・Nakajin「(笑)」

Fukase「だけどまだラインで繋がってたりするわけですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうなんだよね〜」

Fukase「だからたまに会ったりする時に、“こいつ、俺が言ってること知ってるかな?”って思って。でも俺別に言うよ。そんなに仲良くないよね?とか平気で」

Nakajin「うん」

Fukase「飲みの席とかで。“友達っていうわけではないですよね〜”って」

Saori「まあね」

Fukase「そういう人とはそういう人の付き合い方がある」

Nakajin・DJ LOVE「うん」

Saori「その自分が変わっていくと、一緒にいたいなって思う友達って変わってきたりするじゃん」

Nakajin「もちろん」

Saori「だから今ズレてるんだったら、自分の変化と友達の変化がチグハグなんじゃないかなって思うんだよね」

Nakajin「うん」

Saori「そこに無理して一緒にいなくてもいいなと思ってて。私も3年前に仲良かった人、5年前に仲良かった人、7年前に仲良かった人とか考えてみるとちょこちょこ違う人がいて。その時だけ仲良かった人もいて。別にそれでいいなと思うんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「その時に仲良かった人たちは、今会っても別に話せないとかじゃない」

Saori「うん」

Nakajin「別に普通に話したり出来るからさ」

Fukase「いいんだって。そういうのも一つの友達。こいつ1年に1回でいいなっていう友達いるじゃん(笑)」

一同笑い

Saori「いる!いるいる」

Fukase「いるでしょ。でも1年に1回は会っときたい友達っているじゃん」

Nakajin「うんうん」

Saori「いるいる」

Fukase「そういう友達もそういう友達だから」

Nakajin「そういう存在はそれで楽しかったり」

Fukase「近けりゃいいってもんでもなくって」

Saori「ずっと仲良くいなくていいと思うんだよね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「無理やりいなくていいしね」

Fukase「全然全然」

Nakajin「ね」

Fukase「こいつは毎日いるタイプじゃないんだな、とか」

Saori「うん。いるいる」

Fukase「俺だって毎日いる友達として、LOVEさん、Nakajinいるけど」

Nakajin「うん」

Saori「え!?なんで私のこと言わなかったの?」

Fukase「男同士の話するから」

Saori「なるほどね」

Fukase「一緒にいるけど当時から恋愛相談をした覚えはあまりない気がする」

Nakajin「そうかもね」

DJ LOVE「確かにね。そんなには」

Fukase「そういう友達じゃないんですよ。なんならバンド始める前までは、Nakajinと音楽関係以外で遊んだことなかった」

Nakajin「うん」

Fukase「必ずその後でギター弾いたらする」

Nakajin「あ〜なんかね」

Fukase「必ず音楽で繋がってて。ダブルデート行こうぜとかそういうのやったことない」

Nakajin「そういうのはないね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「ないですね」

DJ LOVE「確かにね」

Fukase「僕だってそういう友達はいたんですよ。恋愛相談したりとか、お互いの彼女連れてどっか出かけようとか」

Nakajin「うんうん」

Fukase「でもそういうやつって1年に1回でいい」

一同笑い

Fukase「そういうのってあるんですよ。いい気がするけどね。それはそれで楽しい仲なんですよ」

Saori「うん。正しい距離感って色々あるよね」

Fukase「そう。その関係が今もある」

Nakajin「うん。向こうも気づいてるかもしれないしね。それに対して」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「向こうもモヤモヤしてるかもしれないし」

Fukase「うん。友達だったら楽に距離感とれば。家族だったら大変だけど」

Nakajin「それはね」

Fukase「合わね〜な。1年に1回でいいわっていう家族はなかなか一緒に住んでると大変」

Saori「家族は難しいけどね」

Fukase「友達はいいんじゃないですか?悪友と呼んでますけどね、逆に」

Nakajin「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



M. Home / SEKAI NO OWARI


セカオワ先生の言葉はいつもハッとさせられます。友達ってなんだろう〜って考えることは何歳になってもあるし、本当にこれでいいのかって迷うことももちろんあるけど、白黒つけられなくても別にそれはそれでいいんじゃないかって少し心が軽くなりますね。

こういう話が聞けるのもセカオワ掲示板に書き込みをくれる君のおかげです!これからも思ったこと、悩んでいること自由に書いていってくださいね。

今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!


以前、セカオワLOCKS!で逆電をした生徒から報告がきていましたよ・・・!
(その様子はこちらから!)

DJ LOVE兵庫県 16歳 男の子 RN.りくり。りくりは、僕らのライブ『The Colors』のライブレポーターに応募してくれて、好きな子と一緒に見に行きます!と。できたらライブ終わりに告白したい!と話をしてくれた生徒です。そんなりくりから報告が届いたので紹介します

Nakajin「はい」




セカオワ先生お久しぶりです!りくりです!あの後どうなったかちゃんと報告しようと思います!結果は...、付き合うことが出来ました!ライブのあと、僕はライブの余韻に流されて勇気が出ず、その子に告白することが出来ませんでした笑
が! 2人でカラオケ行ったり、花火見に行ったりして、告白して付き合うことが出来ました! あと、学校のまわりの友達にライブの写真を見せたり話をしたりしてる内に、セカオワ先生の曲にみんなめっちゃハマって、文化祭では、クラスで『サザンカ』を歌います!
ほんとに、セカオワ先生のおかげで高校生活すごく楽しいです!ありがとうございます!!





Nakajin「よかったね〜」

DJ LOVE「ね〜」

Nakajin「よかったじゃないですか。後日告白したってことですかね?」

DJ LOVE「みたいですね」

Fukase「いや、知らないよって感じだよ」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「とんでもないリア充が現れましたね」

Fukase「報告してくれって言ったかもしれないよ。その時の俺たちは」

Saori「確かにね。報告待ってるよって言った」

Fukase「でもそれは上手くいかなかったのを聞くために言ってるの」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「こんな上手くいった話を聞かされてですよ。何局ネットでお届けしてんだよ。お前のノロケを」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「しかも学校生活もキラキラしだしてるわけですから」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「めちゃくちゃキラキラしてるよね!」

Fukase「本当に!“ホ〜”としか言いようがない。今いろんな人を陰鬱な雰囲気にさせたからね」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「でも、クラスのみんなセカオワにハマってるらしいですよ。これはいいんじゃないですか?」

Fukase「サザンカ」

Nakajin「有り難い話ですよ」

Saori「そうですね」

Fukase「サザン“力(リョク)”って読むんですよ」

一同笑い

Saori「サザン“リョク”ね」

Nakajin「サザン“パワー”!」

Fukase「先ず、LOVEさん読み間違いだし」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「いや〜もうお腹いっぱい!これでおしまいにしようかな今日」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「お腹いっぱいになったよ。よかった。よかったよ!おめでとう!」

Nakajin「おめでとう〜」

Fukase「嬉しいとしか言いようがない」

SCHOOL OF LOCK!



りくりくんおめでとう!!無事気持ち伝えられてよかったね〜!これからも彼女のこと大切にしてあげてね〜!(あと、Fukase先生が言ってたことは冗談だからね!笑)では今夜の授業に参りたいと思います!


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです。」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします」

Saori眠れない夜の鍵曲プレイリスト

Nakajin「昨日の生放送教室は、生徒のみんなから届いた眠れない夜に鍵となった曲を時間の限りオンエアしていたんだけども、この授業のために期間限定でオープンした『眠れない夜の鍵曲掲示板』には僕らSEKAI NO OWARIの楽曲もたくさん書き込まれていると。ありがとうございます!サザンカとか・・・?(ブッブー!)」

Nakajin「ああ、ごめんごめん。サザンリョクとか(笑)、RAINとか、スターライトパレード、TONIGHT、LOVE SONG、プレゼント、天使と悪魔、yume、Goodbye、そして、銀河街の悪夢。などなど、書き込んでくれたらしいです。眠れない夜ってすごく辛いと思うんですけど、どうですか?メンバーの皆さんにとってはありますか?」

Fukase「こんなテーマなのに、さっきあんな目がギンギンになるような書き込みだったじゃん(笑)」

Saori「眠れなくなっちゃう」

Nakajin「余計眠れなくなる」

Fukase「『耳をすませば』を観た後の、なんとなく悶々とした気持ちになったまま、お風呂に入らないといけない金曜ロードショーみたいな気持ちですよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「裏番組ですよ、セカオワLOCKS!のね」

Fukase「どうですかね〜。Saoriちゃんからよく突っ込まれるのは“お前よく寝てんな”って」

Saori「本当さ、私はもともと不眠症があったから眠れない夜多いけど、眠れないって歌詞に書いてるわりに早めに寝てない?」

Fukase「超早寝」

Saori「11時とかに寝てる」

Nakajin「あれって寝たんですか?」

Fukase「寝た」

Nakajin「あっ寝たの?」

Fukase「寝た」

Nakajin「早!あれ10時くらいだったよ」

Fukase「10時くらい(笑)」

Saori「めちゃくちゃ早い。年々早くなってる気がするんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「10時に寝て5時に起きたから」

Saori「すごい早起きなんだよね」

Nakajin「早!」

Saori「何が“朝夜の繰り返し〜”って言ってね。すごくちゃんと寝てね」

Fukase「いやいや(笑)あのね、Saoriちゃんみたい、眠れない〜眠れない〜とは違うの。
Nakajinはわりと夜タイプな気がするけど」

Nakajin「うん」

Fukase「俺、夜は作曲とか出来ないタイプ。昼じゃないと。真昼」

Saori「そうだね」

Fukase「夜ってその日寝て、次の日起きてから作曲とか始まるから。いらない。夜とかいらないの。夜は10時まででいい。大丈夫」

Nakajin「タイプですかね?」

Fukase「そう、タイプ」


Saori「Nakajinは眠らないイメージはあるけど、眠れないって言ってるところを聞いたことない気がする」

Nakajin「すごいお昼寝しちゃった時とかですかね」

DJ LOVE「目がぱっちり(笑)」

Nakajin「僕は基本的に “眠らない夜” ですよ。眠りたくないな〜って感じですかね。まだ今日終わったことを認めない俺は、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「Nakajinは本当に眠らないよね。データ送ってくるのも朝の4時5時のことが多いもんね」

Nakajin「まだ今日やるべきことがあるんじゃないかって」

Fukase「Nakajinは5時までできるんでしょ?」

Nakajin「できるできる」

Fukase「俺はもう早く明日になりたいタイプ」

一同無言

Fukase「…俺は俺はか!みたいな顔すんな!!!!!」

一同笑い

Fukase「何してます?眠れないって思ったら。LOVEさんはないでしょう?」

DJ LOVE「俺はスッと寝られるタイプなんですよね」

Fukase「そうっすよね。Saoriさんは何するんですか?」

Saori「私冷や汗かきながら漫画読んだりしてる」

Fukase「漫画がかわいそうだろ、そんな読み方したら」

Saori「でも私、みんなそうだと思ってたんだけど、全然そうじゃないって大人になって分かったことがあって。私はみんなが寝ちゃうと急に緊張しちゃうの。自分だけ眠られてないんだって。緊張で体が痺れてきちゃったりする」

Nakajin「置いてかれてる感じ?」

Saori「そうそう。家族の中でもそうだったし、セカオワハウスでみんなが“おやすみ”って言っていなくなった時にシーンってなると“はあ〜”ってなるわけ。でもリビングでみんながバイオハザードとかやって夜中起きてたりすると、それを観ているうちに“今先に寝なきゃ!”ってなる。だってみんなが寝ちゃうと緊張しちゃうから」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「なるほどね」

Saori「みんなが起きてるうちにベッドに入ると結構眠れたりするんだよね」

Nakajin「不思議なもんだよね。すぐ隣でやってたらうるせえってなるんでしょ?」

Saori「うん(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「うるさくて眠れないわ〜ってなるわけでしょ?」

Saori「うん。なるね」

Nakajin「それって身近な人じゃないとダメなの?」

Saori「身近な人のほうがいいな」

Nakajin「そうなんだ。なんだろう?深夜まですげえ盛り上がってるクラブの動画が生ストリーミングされてたとして」

DJ LOVE「定点カメラで」

Nakajin「定点カメラで(笑)」

Fukase「しょうもない定点カメラだね」

Nakajin「なんのやつかわかんないけどね(笑)」

Fukase「でも面白いと思うけどね。ナンパしてるって」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「ナンパして失敗してるって」

Saori「冷静にみてね」

DJ LOVE「飲み物を取りに行ってる隙に女の子がいなくなってる!みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「それよくあるやつだ〜」

Nakajin「そういうのね。人々が活動してるって自分が感じられたら自分が眠れたりしないかなって思ったわけですよ」

Saori「同じ家にいる人が起きてる方が安心するんだよね。困ったもので」

Nakajin「なるほどね」

Saori「だけど子供の時からずっとそうなの」

Nakajin「うん」

Fukase「はえ〜」

Saori「なんなんだろうね?同じ人に会ったことがなくて。“私も同じ気持ちでした”って人がいたらぜひ教えて欲しい」

Nakajin「うん。いるかもしれないですね」

Saori「仲間が欲しい。どうしてるか、会議した方がいい」

Fukase「やめたほうがいいよ。それはやめたほうがいいよ」

Saori「え?」

Fukase「真っ先に寝始めるよ、みんなが!会議中に。くわ〜〜って」

Saori「我先に(笑)」

Fukase「我先に(笑)」

DJ LOVE「今だ!」

Fukase「今だ!(笑)」


M. スターライトパレード / SEKAI NO OWARI


Nakajin「“今日も眠れないかもしれない”と思いながらセカオワLOCKS!を聞いてくれている生徒にメッセージあるとすれば・・・。何ですかね?これはSaoriちゃんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「えぇ!? 私もメッセージ欲しいくらいですよ。本当に」

Nakajin「まだ10時台ですから」

Saori「うん。SCHOOL OF LOCK! やってる間はまだ校長教頭は起きてるわけですから」

Nakajin「うん」

Saori「その隙を狙って眠るのがいいんじゃないですか?」

Fukase「やめろって(笑)そういうこと言うの〜。最後まで聞いてよ。教頭の“礼”まででいいよ!」

Saori「あいつらまだ起きてるって」

Fukase「起立から礼の間に寝てくれればいい」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「僕も結構ラジオ好きだったし」

Fukase「そういうことだと思いますよ。ラジオってガヤガヤしてんじゃん。生放送って。あの世界観だと思う。Saoriちゃんが言ってんのって」

Nakajin「うんうん。俺もやっぱりラジオと共に寝てきたからね、中学生くらいから。あれってやっぱり寂しくなかったからね。ラジオって耳元感というかさ、すぐ側にいてくれてる感じがしたからさ。眠れないかもしれないって思っている生徒は、このまま引き続き東京FMを聴き続けろよっていうことですよね」

DJ LOVE「うん」

Fukase「そうですよ。ジェットストリーム」

一同笑い

Nakajin「そうだ!(笑)ジェットストリームですよ!」

Fukase「これで寝られなかったらもう起きちゃおう!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「そうね!え〜そして、ここで改めてですけど、僕らの楽曲を『眠れない夜の鍵曲掲示板』に書き込んでくれた生徒の皆さんありがとうございました!で、最後にお知らせです。僕らSEKAI NO OWARIのもうひとつのプロジェクト、End of the Worldの楽曲『LOST』のアコースティックバージョンがUPされています。アコースティックバージョンを改めて録り直したんですね。クリーン・バンディットと一緒にやった曲なので。クリーン・バンディットのグレースにチェロを弾いてもらい、ジャックにピアノを弾いてもらい、Fukaseくんが歌った。で、この向こうのサポートのコーラスの2人にもやってもらってね」

Fukase「はい」

Nakajin「すてきなアコースティックバージョンになったと思います。ビデオもUPされているはずです。YouTube、Spotify、Apple Musicとかストリーミングでも出ているので是非チェックしてみてください。眠れない夜のお供にしてもらったらいいかなと思います!」




ということで、Saori先生に共感した生徒はぜひ書き込みしてくださいね。会議があるらしいので(笑)寝むれない時はこの曲聴きたい!って、何となく自分の決まりみたいなものもありますよね。多くの生徒から選ばれているセカオワ先生の楽曲は、こういう時に聴きたい!って思わせてくれる素敵な力があるんですね、きっと。

書き込みしてくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!セカオワ先生以外にも眠れない時にぴったりな楽曲が集まっているので、ぜひ昨日の放送後記でプレイリスト見てみてください。

では今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: nakashita
SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんわ!!私はThe colorsの三重公演に参加しました。
歌から演出から全てが素晴らしくて素敵でした!ライブのコンセプトがとても伝わってきて涙が出そうでした。私は特に『銀河街の悪夢』がとても印象的でした!
それとファイナルの『蜜の月』もです!!
全ての歌が [生きる] について歌っていて、でもそれがそれぞれ違う感じ方(色)なのかなと私は感じました。LOVEさんのドラムとっても素敵でした!!
10周年も楽しみです(o´艸`) これからも応援してます。
リドナツ
愛知県/16歳/女の子





Nakajin『The colors』の三重公演に来ていただいたということで、ありがとうございます!先月ですね、僕らのツアー『The colors』が終了致しました。実は僕らのキャリア史上、最長かつ最大だったわけです。28公演ありまして。今夜はライブツアー『The colors』を振り返っていきます!

Fukase「SEKAI NO OWARI・・・Fu、Fukaseです」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「自分の名前忘れちゃったよ」

Nakajin「なんだっけな?」

Fukase「なんだっけな〜俺って!」

NakajinNakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします!」

SaoriThe Colors 通信簿

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「先月25日、ついに幕を下ろした我々のライブツアー『The Colors』。先ほども言いましたが、セカオワ史上最長にして最大のツアーだったんですが、今夜はお互いの頑張りを称え合おう!ということで、今から引くカードに書かれた相手の5段階評価で5だったポイントを発表していきます。褒め合い!」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「褒め合いってことですね!」

DJ LOVE「ホメラニアン的なことですね」

Nakajin「東京FMさん的に言うとね〜。はい!誰からいきますでしょうか?」

Saori「私引きました。ジャン!私が引いたのはDJ LOVEさん!

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「はい」

Saori「DJ LOVEさんはね、今回ドラムのDJ LOVEさんとしてね」

DJ LOVE「はい」

Saori頑張ってたと思いますよ。ずっと練習してね

DJ LOVE「いや〜今までのツアーだったら、本番前にご飯とか食べたりしてたけどね」

Saori「そう。全然楽屋にいないんだよね」

Nakajin「そうっすね」

Saori「ずっと最終チェックをやってね」

Fukase「LOVEさんがすごいなと思うのは、体調崩さないよね」

Nakajin「あ〜」

DJ LOVE「あんまりね」

Fukase「体調崩してないよ」

Nakajin「崩してないか」

Saori「あの伝説のインフルエンザで・・・」

Fukase「ああ!でもそれはもうしょうがないじゃん」

Nakajin「たまに体調悪そうにしている時あるけど、そんなに表に出ないというか、顔に出ないというか」

Fukase「うん」

DJ LOVE「かもしれないね」

Saori「咳出たり、熱出て苦しいは言ってない。あと食べられないとかも言ってない」

Fukase「“食べられない”は言ってない」

Nakajin「言ってないね」

Saori「そうね」

Fukase「あんまりご飯残さないしね」

Saori「ね。元気に28公演」

Fukase「このぐらいの体型が理想なんだよ。実は」

Saori「あ〜健康として?」

Fukase「人間として」

Saori「もしかすると?」

Fukase「うん」

Saori「じゃあもう少し太った方がいいのかな?」

Fukase「そうじゃない?みんなで食べ過ぎてみる?」

Nakajin「5食くらい食べ過ぎてみる?」

Saori「私も今ちょっと咳が出てるから」

Fukase「背脂にしてみようか?ステージドリンクを」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「もう口までヌルヌルになってる〜」

Fukase「テッカテカ」

DJ LOVE「多分吐き気すると思うよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「いやですね」

Fukase「じゃあ続いていきましょう」

DJ LOVE「僕引いてみます」

Nakajin「自分が出ちゃった時どうするんだろう?」

Fukase「返す」

DJ LOVE「はい!僕が引いたのはSaoriさんです!

Nakajin・Saori「(笑)」

Saori「言い合う回みたいなね」

DJ LOVE「今回一番思ったのは、『illusion』の時にねFukaseさんと二人でやるじゃないですか」

Saori「はいはい」

DJ LOVEその時のピアノがね、エロいなと思った

Saori「へ〜〜!」

Fukase「エロいピアノってどんな感じ?」

DJ LOVE「セクシーなピアノってこんな感じなんだって思ったんだよね」

Saori「へ〜〜。LOVEさんらしからぬ感想で嬉しい。すごく」

Fukase「そういう目で見てんの?」

Nakajin・Saori「(笑)」

Nakajin「そういう目で見てんだ(笑)」

DJ LOVE「どちらかというとそういう目でピアノを見てる」

Fukase「ピアノはね〜。わかりますよ、なんか」

DJ LOVE「なんていうんですか、あの間の感じとか」

Nakajin「間ですよね。Saoriちゃんの時間で全てが進む感じとか」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「うん」

Saori「あの曲は特にね」

Fukase「サビはテンポがゆっくりになるよって何度喧嘩したことか」

Nakajin「ありましたね」

Saori「ね!あの時私の気持ちが入ると、ちょっと早くなったりしてね」

Fukase「“なんだよ!そんなん言ってねえ!”って」

DJ LOVE「言ってるけど、「本番でバチっと決まるみたいな感じがね」

Saori「本番はわりと決まってたことが多かったと思いますけどね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「それでね、何度も感動したんですよ。ライブ中に」

Fukase「聴いてなかったでしょ!? どこにいたの?」

DJ LOVE「え!?」

Fukase「どこにいたの?」

DJ LOVE「…どこにいたか言っていいの?」

一同笑い

Saori「確かにね(笑)」

Fukase「カッコいいね〜!その切り返し。“あんたどこにいたのよ!?”って聞かれて、“…どこにいたか言っていいの?(イケボ)”

Nakajin「(笑)なんかそれ違うシチュエーション!」

一同笑い

Saori「そんなにカッコよかったかな?Fukaseくんの声はね」

Fukase「よかったな〜その切り返し、ぜひみんな使ってみてほしい。上からくるね〜。じゃあ続いてFukase行きます

Nakajin「はい。いいですよ」

Fukase「褒め合うってことだよね。通信簿5だったところをね」

Nakajin「はい」

Fukase「5だったところか〜。色々ありますけど。Nakajinはね、起伏がなくてすごいなと思いますよ

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「起伏ですか?」

Fukase「はい」

Nakajin「そうね」

Fukase「超いいとかダメとかじゃなくて、プロとして精度が高い」

Nakajin「おお〜」

Fukase「っていう感じはします。メンタル的にも」

Saori「メンタルと肉体が強いよね、Nakajinは。強いよね」

Fukase「そういう感じするね」

Saori「安定してるよ。精神的にすごく安定しているから」

Fukase「今日は無理だ〜!っていう日ないじゃん」

Saori「見たことない」

DJ LOVE「ない」

Nakajin「なかったね〜。体調的にも今回はかなり安定していた気がする」

Fukase「体調も安定してるし。俺、終わった後は体を冷やしながら寝そべってるけど、Nakajinはその後ラーメン食べに行くんでしょ?LOVEさんと」

Saori「行ってるね」

Nakajin「行ってますね。あれが自分の中でのご褒美ですから。癒しといいますか」

Fukase「そっか!それが浮かんでんの?本番中に」

Nakajin「浮かんでないです(笑)浮かんでない」

Fukase「本番中フワ〜と浮かんで、終わったら今日はあそこだって」

DJ LOVE「だからか!どういうお店がオススメですか?って聞いたら結構早いもん、レスポンスが」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「考えてるんだね(笑)」

Fukase「考えてるんだね〜」

Nakajin「考えてないですよ(笑)」

Fukase「あの『銀河街』(銀河街の悪夢)から『すべ壊』(すべてが壊れた夜に)の間の、みんなが転換している場で」

Nakajin「時間あるもんね」

Saori「1分2分ね!」

Fukase「あれだわ〜って考えてんだ」

DJ LOVE「あそことあそことあそこかなって」

Nakajin「本番中は思ったことないですよ。次は僕がFukaseくんの頑張りを讃える。讃えるところめっちゃあるんですけど」

Fukase「まずは上腕二頭筋だよね」

Nakajin「ええ?(笑)そこじゃないかもな(笑)」

DJ LOVE「後胸筋ね」

Fukase「胸筋もあるだろうね〜」

Nakajin「いろいろある中で、何気に挑戦したことが多かったっていうこと。トピックにされなかったところも実はすごい挑戦があったことかな〜。『INSOMNIA TRAIN』でもダンスやってたけど、それも精度を上げて今回『Food』でやってたり」

DJ LOVE「しかも1人だからね」

Nakajin「そうそうそう。『INSOMNIA TRAIN』はたくさんバックダンサーの方がいたんですけど、結構大きな違いです」

Fukase「結構大きな違いらしいですね」

Nakajin「一人だけで!」

Saori「あんまりその実感ないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「だって僕は見えてないですから」

Nakajin「あ!バックに皆さんが?」

Fukase「うん」

Saori「あっそういうことね」

Fukase「いた方がうまく見れるわけよ」

Saori「うん。後ろでバキッと決めてくれてね」

Nakajin「うんうん」

Fukase「例えば、力を抜いてやったとしても後ろのプロの方がパッと決めてくれれば、敢えて抜いてんのかな?って思わせられる」

Saori「よくあるよね」

Fukase「よくありますよね。でもそれが出来ないんですよ。1人しかいないから」

DJ LOVE「ですよね」

Fukase「本当はやりたくなかったな」

Nakajin「あれは大事なパートだったしね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「でもああいうことしないと俺は動かなくなっちゃうから」

Nakajin「動くためにやってるわけじゃないですけどね」

Fukase「なんだろうな…マイクの前から離れる習性がなかったわけよ」

Saori「まあギターボーカルから始まってるからね」

Fukase「そうそう」

Nakajin「うん」

Fukase「だから前に出てっていうのもなかったし、サイドとかなんの為にあるんだろうっていうくらい思ってたところを、動くことによってね」

Saori「いや〜すごい成長だよね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「本当にね」

Fukase「それによって落っこちるっていう事故もね。へへへへ(笑)」

Nakajin「それね!結構びっくりしたんですけどね」

DJ LOVE「びっくりしましたね」

Nakajin「埼玉の時に落っこちたりね。何より言いたかったのは、『すべ壊』の最後ですね。『すべてが壊れた夜に』っていう曲を最後にやってたんですけど、最後の最後に原曲にはない雄叫びというか、スーパー高音のアドリブを」

Fukase「そうですね。入れてましたね」

Nakajin「あんな声出せるようになって!」

Saori「すごいよね」

Fukase「出たことなかった。今回は最長最大なわけじゃないですか。そうなってくると安定したモノを見せたい気持ちは当然あるんですけど、それをやっちゃうと次がないなって思ったんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「うん」

Fukase「言っても来年10周年だと」

Saori「うん」

Fukase「ここに繋がっていくツアーにしたいなって思ったんで」

Nakajin「うん」

Fukase「だから未完成だと思ったものは出さず。ベースが弾けるようになったのは最後の3日だし、ダンスもあの振り付けになったのは途中から」

Nakajin「あ〜」

Saori「途中で変えたりもしたね」

Nakajin「そうだそうだ」

Fukase「全然変わった。とかいろいろあるわけですよ。最初なんて、『すべ壊』の高音出なかったし。出ない!って日もあったし。かすれちゃって」

Nakajin「そうだね」

Fukase「でもそういうのも超えて10周年にいけたらなと」

Nakajin「一番最後の最後にあんな大変なものを持ってくるとは」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「完全に音域伸びたと思うよ」

Nakajin「すげえ伸びたと思いますよ。これは余談ですけど、今作ってる曲」

Fukase「そう。Nakajinとデモを録ったやつ」

Nakajin「それにすげえ発揮されているような気がするんですよね」

Saori「あそこすごくいいと思ったよ」

Fukase「今までにはないよね」

DJ LOVE「かなりくるポイントだと思う」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「こういうの出来るんだ!って思った」

Nakajin「次に繋がることをしたなって思います。いいツアーでした」

Fukase「完成度より成長っていうのが僕の中でコンセプトだったので」

Nakajin「メンバーそれぞれが成長したような気がしますね」

Fukase「いや〜長かったわ〜。長かった」

Nakajin「長かったですね。まだアジアはあるんですけど」

Fukase「そうだよ。30本超えちゃうってことでしょ」

Nakajin「超えちゃいますね」

Saori「そうだね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「きついよ〜。俺だって学校だって辛いから行ってなかったのに。なんでこんな働いてね。無理なんだよ」

Saori「え?」

一同笑い

Fukase「1日公園でまったりする日がないと」

Nakajin「公園でまったり(笑)」

Fukase「まったりする時間欲しいんだよ〜。1日スーパー銭湯で漫画を読んでいたいんだよね」

Nakajin「たまにそういう日があるわけです」

Fukase「必要ですわ」

Nakajin「はい。そういうわけで『The Colors』に参加してくれたリスナーレポーターのみんな、本当にありがとう!来てくれた生徒もありがとう。この後、放送後記にレポートをアップするので、ツアーに参加できなかった人はぜひ読んでみてください」

SCHOOL OF LOCK!



無事に『The Colors』が終わって、ほっと一息つきたいところでしょうが、セカオワ先生は10月から始まるアジアツアーに向けて走り出しているようですね!!どんどん応援していきましょうね〜〜!もしアジアツアー行く生徒がいたらぜひ【 セカオワ掲示板 】で感想をお待ちしています!(11月18日まではネタバレ厳禁でお願いします!)

そしてそして!生徒の中から選ばれたライブレポーターたちの熱いレポートは[ こちら ]から確認できます!ライブに行けなかったという生徒も、ライブ当日の熱気や雰囲気、同世代が抱いたその時の特別な感情がきっと伝わってくるはず・・!

では今週はここまで。
また来週〜〜〜。

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: SEKAI NO OWARI
投稿者: sakurada
The Colors


2019年4月からスタートしたSEKAI NO OWARI TOUR2019「The Colors」!
このセカオワ先生の全国ツアーに、セカオワLOCKS!の生徒を全会場1組2名をリスナーレポーターとして招待!


セカオワ先生のLIVEを体験したい!
「The Colors」をリスナーレポーターとして目撃したい!!
LIVEの熱を自分の言葉で伝えたい!!という生徒に、LIVEを体験して、感じたこと、思ったことを文章や、イラストなど、それぞれの表現で伝えてもらいました。



2019年7月11日(木) 徳島県・アスティとくしま
Reported by:星屑と宇宙人・徳島県・17歳

人生初ライブがセカオワ先生の「The Colors」になりました。
ライブは初めてだったけれど、このライブにセカオワ先生達やスタッフさん達のライブや沢山の人への愛情がたっぷり注がれているのがしっかり伝わってきました。だから、とっても楽しかったし、嬉しかったし、なりより幸せだと心から感じました。こんな素敵な体験を言葉にして他の人に伝えきるのは、とても難しいです。

私はこのライブに、応募の時に書いた、とても信頼している親友を誘って行きました。その子はセカオワ先生のことを知ってはいましたが、余り深くは知らなかった様で、Fukase先生が「歌える?」とマイクを会場に向けてくれた時も歌えなくて、悔しかったそうです。でも、それでもライブをものすっごく楽しめたと言っていました。私も、初めてづくしで、初めは妙に緊張してしまってソワソワしていたのですが、1曲目のDeath Discoが流れて来ると共に、頭の中がどんどんセカオワ先生の曲に染められていきました。気づけば、緊張など忘れて一緒に歌っていました。自分のなかにこんな感情や興奮があることを初めて知りました。そして、それを引き出してくれたセカオワ先生には、得体の知れない、何か、圧倒的なものを感じました。それは、セカオワ先生達が沢山の時間と労力を注ぎ込んで創り上げているものだと思っています。

書き込みやライブに行った人達の感想を見ていると、「鳥肌がずっとたったままだった」とか言っている人がいたけれど、私にはイマイチピンと来ませんでした。そんな事って本当にあるの!?と半信半疑でした。でも、このライブの間中、私の鳥肌はずっとたったままでした。きっと、セカオワ先生の世界にのまれて魅せられていたから、感じたことの無いほどの高揚感と感動に、私の感性がずっと激しく揺さぶられていたんだと思います。

ライブでは、当たり前だけど、本物のセカオワ先生達が、自分達の目の前で実際に演奏したり、歩いたり、喋ったりしていました。これは当然の事で、それがライブというものなのかもしれないけれど、私にはそれがとても不思議に感じられました。だって、今までスマホやテレビの中で動いていた人は、今自分の目の前で生きているし、イヤフォンから聞こえていた音楽はもうイヤフォンを通さなくても自分の耳に聴こえてくるんです!自分の耳でずっと聴きたかったものが聴けました。この目でずっと憧れてきた人たちを見ることが出来ました。ちゃんといるんだと、頭では分かっていても、実際に見てると、「あ、本当にいたんだ。」と思いました。SEKAI NO OWARIは、私にとってとっても大切な存在です。ずっと憧れを抱いてきたし、尊敬してきたし、だからこそ、いつの間にか物凄く遠い存在に感じてしまっていたのかもしれません。それに気づいた時、私は少し寂しくなりました。私の心に1番寄り添ってきてくれたはずなのに、いつの間にか距離ができてしまったように思えたからです。
ふと、私がそんなふうに思っている間に、Saori先生やNakajin先生がアルバムについて話し始めていました。そこでは、「これが好き」、「ここがキツかった。 」などと、意見を言ったり、ふざけてみたりする3人がいて、そこでセカオワ先生の特別すぎない、普通なところが見えた気がしました。

セカオワ先生は、思ったことや感じたこと、考えたことを形にして残すのがとても上手で、それはセカオワ先生以外の誰もが真似出来ないような事で、そこがセカオワ先生の特別な部分だと思います。そしてそれが今のSEKAI NO OWARIの色を作っていると思うし、私もそんなSEKAI NO OWARIのが好きだけれど、こんな普通の顔も持ちあわせていることにより、私達と、より身近に感じることも出来るのだと思いました。

ライブ中は本当に時間の流れが早く、「最後の曲です。」と宣言された時には、本当にとても驚きました。でも、アンコールまでちゃんとあって、「楽し過ぎて時間が経つのがとても早いのに、満足感たっぷり」でした。特にアンコールでは、銀河街の悪夢が流れた時に、1番心が揺さぶられました。私は過去のいじめなどにより、ずっと、死にたいと思っていました。親に相談しても、「なぜ嫌だと言わないのか?」と逆に怒られる始末で、誰にも相談できなくて、苦しかったことがありました。それでも「まだ生きていたい」という気持ちを見つけて、自分で環境を変えて新しい世界を見つけて、だけど今度はいつの間にか過去に引き摺られてまた1人で苦しんで哀しくなったりしていました。私がセカオワ先生に出会ったのはこのときです。セカオワ先生のRPGを偶然聴いて、「僕らはもう、1人じゃない」という言葉に「あぁ、そうか。」と、不思議とストンと納得しました。その時は、自分に1番必要だった言葉を突然かけられて、それが驚くほど自分にとって心地よい言葉で、一気に視界が開けたようで、気持ちもふっと軽くなりました。
あの時、セカオワ先生に助けてもらってから、問題はほとんど解決したと思っていたし、かなり時間も経つけれど、今でも哀しみや苦しみに支配されて、「死んでしまいたい」と思うことはあります。理由はいじめではなくなったけれど、やっぱり人間関係で悩んだり、たまに自分が本当に憎らしく思えて、「こんなのが生きていてもいいのか?」と思ったり。私は昔よりも強くなったし、周りの事も自分の事も、昔よりも見られるようになった筈なのに、昔と同じ衝動に駆られることがあります。そのことに気づいて、「自分が弱いから。また、ダメだな。」と思ってしまいます。自分の存在によって周りに迷惑はかけたくない。でも、私が生きることによって、自分ではない人が働いたお金を使うことになり、時間も手間もかけてもらってしまうのが本当に申し訳なく思います。そんな訳で、また苦しくなっていたけれど、あの曲を聴いた時、「顔はお互い知らないもの同士だけど、同じように苦しんでるよね。原因はみんな少しずつ違うかもしれないけれど、ちゃんと戦っているよね。」と言われた感じがしました。ライブ後に、銀河街の悪夢をYouTubeで聴きました。コメント欄にはたくさんの人達が、この曲に救われた、今頑張っていると書き込んでいました。
一自分ひとりだけじゃない。苦しんでいるのも悲しんだりするのもひとりじゃない。なら、戦うのもひとりじゃない。仲間がいるから、大丈夫。ちゃんとやれる。
また、私は救われていました。
銀河街の悪夢は、初めて聞く曲ではなかったけれど、直に曲を聴いたことによって、感じるもの、考えることは沢山ありました。YouTubeやCD等で沢山聴いてきた曲たちも、ライブでは全く違って聞こえました。セカオワ先生達は、きっと、リスナーのことや、今の自分の気持ちを大切にして演奏しています。だから、同じ曲も違って聞こえるし、込められる熱量や感情も違ってきます。ちゃんと届けたいと思ってくれているものがあるのだとしたら、それが私達に伝わっていることは奇跡だと思います。はっきり口にはしなくても、楽曲の雰囲気からふんわりと感じ取れるもの、それを私は忘れないよう、大切にしたいです。
セカオワ先生は、私のヒーローです。セカオワ先生は気づいていないうちに沢山の人を助けたり、心に寄り添って歩いてくれたりしています。私はセカオワ先生のようにはいかないかもしれないけれど、少しでも人の役にたちたいと、強く思うようになりました。これからもきっと、セカオワ先生はかわり続けていきます。だから、私も、その背中を追って行けるよう、変わり続けようと思います!



2019年5月28日(火) 兵庫県・神戸ワールド記念ホール
Reported by:りくり・兵庫県・16歳

今回のライブを通じて、セカオワ先生は社会が機械化していく中、見えてるものは正しいと限らなく何を信じればいいか分からない、しかも、人はいつかは必ず死に、それまで作ってきたものが全てうしなわれてしまう、それでも人の温かさを大切にして、一生懸命生きれば人生は素晴らしい!と伝えたかったのかなと思います。
僕はそのことと、それを歌で伝えようとするセカオワ先生を見て、家で自分は何をすべきだろうと考えました。そして、ひとつ目標ができました。
僕は医者になろうと思います。医者になって、セカオワ先生のように困っている誰かが幸せに生きる手助けを出来るようになりたいです。医者への道のりは簡単なものじゃないと思います。
それでも、セカオワ先生が頑張る姿を見れば、そして、セカオワ先生の作る音楽を聞けば僕は頑張り続けられると思います。
セカオワ先生は僕にとって好きなバンドだけでなく、先生であり、憧れで、目標です!
セカオワ先生、本当にありがとうございました。



2019年5月3日(金・祝) 広島県・広島グリーンアリーナ
Reported by:いなばのしろぶんちょ・鳥取県・16歳

5月3日、Friday、広島。
無限に広がる青空に、新しい緑を纏った木々。楽しそうに歩く、人々。まさにライブ日和の今日、会場の広島グリーンアリーナ周辺は、ツアー名「The Colors」に相応しく、様々な色に溢れていた。
開場数時間前にも関わらず、大勢のセカオワ先生ファンが集まっており、誰もが幸せそうに笑顔を咲かせ、ライブまでの時間を思い思いに過ごしていた。私は、こんなにも幸福に溢れた場に来ることが出来たことに、これまでに味わったことのない喜びを感じていた。
大阪から1人で参戦しにきたという女性との交流もあった。まさか、Enderさんと話せるとは思ってもいなかったので、この時点で心が「最高!!」と叫んでいた(笑)
その方は、「初めてでも大丈夫!楽しもう!」と言ってくれた。改めて、セカオワ先生のファンの方って優しい人が多いんだな、と思った。
ライブがより一層楽しみになってきたところで、17:00、開場。
私はスタンド席でライブを楽しむことに。アリーナ席ではなかったものの、それでもステージとの距離が近く感じられ、同行してくれた友人と、ただただ「凄いね!」と言い合っていた。
会場中、どこを見ても人、人、人。皆んな、ツアーTシャツを着ていたり、スターライトリングを着けていたり。この光景から、セカオワ先生愛を、ものすごく感じ、また高揚感も感じることができた。
私は興奮しすぎて、「セカオワ先生のライブに来ている!」という実感が湧かず、夢の中にいるような心地のまま、18:00、開演。迫力満点の演出に、一気に心を引っ張られ、The Colorsの世界に入り込んだ。演奏中、LOVE先生に合わせて手拍子をしたり、Fukase先生の掛け声を合図に、皆んなで歌ったりすることで、「私も演奏に加わっている!」「皆んなでライブを創り上げている!」と感じ、気分がより高まった。
さらに世界観をくっきりさせてくれたのが、曲によって表情を変えるスターライトリング。The Colorsの公演名を思い出させるように、輝きだし、会場を幻想的な空気と一体感で包んだ。
今までに遭遇したことのない、美しい世界だった。
「世界の始まり」。それを目撃したようだった。
実は私は、現在長期入院中で、外泊許可を取り、やっとの思いでこのライブに来ていた。病室でいつも聴いていたあの曲も、辛い時に聴いて涙を流したあの曲も、生で、すぐそこで聴くことができて、本当に嬉しかったし、色んなことを思い出して、涙が出た。もう、止まらなかった。
「生きていて良かった。」今日以上、この言葉を、思いをこめて言うことは、今までにもこれからも無いだろう。
ありがとう、希望を届けてくれて。
ありがとう、今まで色が無かった私の世界に、美しい色を与えてくれて。
セカオワ先生に、そう伝えたい。
昨日まで下ばかり向いていた自分。本当に「世界の終わり」のような場所にいる自分。普通とはかけ離れていて、孤独を感じている自分。
でも、今日、そんな私に、前を向くキッカケを与えてくれたセカオワ先生。
少しずつでもいいから、頑張ってみよう。趣味のギターも、やってみようか。そしていつかは、セカオワ先生みたいに、どんな形でもいいから、誰かに勇気とか希望を与えられるような存在になりたい。一歩ずつ、今出来ることをやりながら、前へ前へ進んでいこう。今日のライブで、心からそう思えた。セカオワ先生と、あの場にいたセカオワ先生ファンの皆さんに、感謝したい。
もし、今、私のように「世界の終わり」のような場所にいる人がいたら、伝えたい。セカオワ先生の曲には、この世界ともう一度生きていけるためのヒントが、沢山隠されている。前に進めるような、原動力も隠されている。
一緒に、それを見つけて「世界の終わり」から始めてみませんか?
一歩、希望の光が射す方へ、歩み出してみませんか?
このライブで、どれだけそう思ったことか。どれだけそれを伝えたいと思ったことか。
このライブレポートが、そんな誰かに届きますように。



2019年5月11日(土) 宮城県・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
Reported by:世界のそーぶんぶっちょ・宮城県・16歳

SCHOOL OF LOCK!


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リスナーレポーターを務めてくれたみんな、そして応募してくれたみんな、本当にありがとう!!