これができたら大人 !?『OTONA NO HAJIMARI』

セカオワLOCKS! 2019.6.14 金曜日

SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんは!私の中の大人とは"スタバ飲みながらMacBook"です!あのりんごマークのついたパソコンをカチカチ叩いてる人がかっこよく見えてしまいます笑セカオワ先生はやっていますか!?
バスケキラトラ
埼玉県 16歳 女の子





Saori「(笑)」

Nakajin「だって」

DJ LOVE「だって」

Fukase「LOVEさんと俺以外はやってるんじゃない?」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「俺そもそもMac ユーザーじゃないからね」

Fukase「出た!こだわりを出してきたよ〜

Saori「出た〜」

Nakajin「PC派の人」

DJ LOVE「PC派だからね」

Nakajin「MacBookでスタバ。僕だいたいMacBookです。たまに歩きながらMacBookしてる

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「どういう意味ですか(笑)」

DJ LOVE「歩きMac だ」

Nakajin「うん。たまにやってますけど」

Saori「こんなの昨日ですよ」

Fukase「昨日ですか?」

Saori「うん。スタバ飲みながらMacBook、まさに昨日やってた」

Nakajin「やってたやってた」

Fukase「全然やったことない。だってパソコンって壊れちゃう」

一同笑い

Nakajin「ええ〜?」

Fukase「電源が日によってつくかつかないか分からないじゃん」

Saori「そんなことないよ(笑)」

Fukase「それでコーヒーとか紅茶買って、そのあとつかなかったらどうすんの?」

Nakajin「つかなかったこと滅多にないよ」

Saori「そんなことないよ(笑)」

Fukase「つかないんだって!青い画面になるんだって」

Nakajin「それやばいやつです」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「見たことないよそんなの」

Fukase「きついなあ〜って。3台買ったんだ、今まで」

Nakajin「トライしたことはあるんだよね」

Saori「結構買ってるのに使ってるところ見たことない」

Nakajin「(笑)」

Fukase「だって画面が青くなるから」

Saori「なんないよ」

Fukase「3台目は壊れる前に人あげちゃった」

Saori「なんでなんだろうね?なるべく私のMacBookには近づかないでほしい。壊れそうだから」

Nakajin「ほんとに」

Fukase「だからこんなの出来ない。怖い。まずつけなきゃいけない」

Nakajin「まあね」

DJ LOVE「スタバで青いスクリーン出てたらね・・・」

一同笑い

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです!」

NakajinNakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業を行います」

SaoriOTONA NO HAJIMARI

Nakajin「今夜のSCHOOL OF LOCK!FRIDAYは、“大人は6月にボーナスをもらうらしい!大人ばっかりずるい!”ということで、生徒のみんなにAmazonカードという名のボーナスをプレゼントしているらしいんですけど、今夜のセカオワLOCKS!は、『大人』を定義!大人チェックシートを作っていきたいと思います。“これができたら大人である”そんな大人の条件を、それぞれ一つずつあげていきましょう」

Fukase「決まっている人いますか?」

Nakajin「もう少し時間ほしい」

Saori「じゃあ私が!」

Nakajin「お願いします!」

Saori「私が考える大人の条件は・・・『“ごめん”って言ったほうがいい時に、“ごめん”って言える人』

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「なるほど」

Nakajin「ほ〜」

Saori「自分は悪くないけど、“ごめん”って言っといたほうが場が収まるというか」

Fukase「すいませんでした〜〜〜(反省の色ナシ)」

一同笑い

DJ LOVE「その謝り方は荒れるやつだ」

Saori「皆さんはよくご存知だと思うんですけど、そういう時に私は“ごめんね”って言えないんですよ」

Fukase「言えないね。一回クールダウンしないと。滝行しないと」

Nakajin「滝行(笑)」

Fukase「クールダウンの仕方が和風。はいそれで?」

Saori「自分が悪くない時に絶対に食ってかかっちゃうの。私は悪くないのに何でごめんって言わないといけないわけ!?って戦っちゃう。よく考えたらそんなに大したことじゃなくて“ごめんね”って私が一言言えば、そこまで責めてるわけじゃなくてさって冷静な話ができるようになるのに、Fukaseくんがムカつく言い方してきて“お前なんだよその言い方!”ってなっちゃうんだよね。この間もどっかでね」

Fukase「どっかでってことはないっすよ。神戸の2日目」

Saori「ミーティングしてたら大げんかですよ!」

Fukase「いやいや!正直思うけど、Saoriちゃんが喧嘩しがちなんだと思う」

Saori「そんなことないから!」

Fukase「Saoriちゃん以外と喧嘩しないよ」

Saori「私もFukaseくん以外とそんなにしないよ」

Fukase「今、“そんなに” って言ったでしょ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「(笑)」

Fukase「俺ゼロなんだよ。あなたあるじゃないですか」

Saori「ゼロじゃないでしょ?」

Fukase「見たことあるよ。」

Saori「私も見たことあるよ」

Fukase「見てきてんじゃないよ(笑)勝手に見てくるなって」

DJ LOVE「家政婦は見たみたいな(笑)」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「LOVEさんなんかあります?」

DJ LOVE「そうですね〜。僕が考える大人の条件は・・・『余裕を持つ』

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Nakajin「ざっくりしてんな」

Fukase「(笑)」

Saori「何?何に対して?」

Fukase「ここ大切なところだよ」

DJ LOVE「ピンチの状況であたふたしない。どんな時も冷静沈着な人を見ると大人だなと」

Fukase「LOVEさんはどうなんですか?あたふたしちゃうんですか?」

DJ LOVE「しちゃうよもう」

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Fukase「しちゃってるよね。今俺に振られていきなりあたふたしちゃったもん」

DJ LOVE「自分と真逆の存在だよね。大人って」

Fukase「まあね〜。LOVEさんは大人な箇所が少ないですよ。車が運転できるとか」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「でもそれ18歳からだからね」

Fukase「まあね」

Saori「LOVEさん大人な箇所ちょっと少ないかもしれないね」

Nakajin「大人の箇所ね〜」

Saori「うん」

Fukase「いや〜Stay Kidsだと思いますよ」

Nakajin「そうだね」

Saori「一番Stay Kidsだと思うな」

Fukase「だって短パン履くでしょ?」

DJ LOVE「短パン履くよ」

Nakajin・Saori「(笑)」

DJ LOVE「スーツ持ってないし」

Nakajin「(笑)」

Fukase「スーツ一緒に青山で買ったじゃん!」

DJ LOVE「買ったけどね。どっかいっちゃったよね、着る機会ないから。だから僕が考える大人の条件は『僕と真逆の人』

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Fukase「LOVEさんの大人な箇所はコーヒーを飲むくらいですよ」

Saori「余裕がある人と自分と真逆な人ね。じゃあ次FukaseくんかNakajinか」

Nakajin「僕行きますわ!僕が考える大人の条件は・・・『自分の稼いだお金でご飯を食べた時』これは自分の経験の話ですわ」

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Fukase「大人の条件というか、大人だなって自分が思った時になっちゃったけど」

Nakajin「そうなっちゃったけど。そういうことが出来た時に、自分は大人になったって感じがすごいしたんですよ。自分の実感として」

Saori「まあそりゃあそうだ」

Nakajin「ほんとはね、親にご飯を奢った時とかね」

Fukase「うん」

Saori「そっちのほうがいい話だね」

Nakajin「そっちにしようか!そっちにする!」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「そっちのほうがいいよ」

Nakajin「そっちでお願いします!」

DJ LOVE「自分で稼いだお金で両親にご飯をご馳走した時」

Nakajin「うん。ずっとね親に育ててもらって、ご飯も食べさせてもらっていたところ、自分の場合はclub EARTHをつくりながら、バイトとかしながら、バイトとはいえ自分で稼いだお金で飯を食ったりして。バンドで飯が食えるようになって、バンドで稼いだ収入で家族とご飯食べにいったりができるようになった時は大人だなっていう。つまり親孝行ってことなのかもしれないね」

Saori「うん」

Nakajin「シンプルに言うならば」

Saori「親孝行できるようになったのはね」

Nakajin「結構遅かったですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「うん。バンドを始めた頃は自分のことしか考えてなかったから」

Nakajin「ね。そうですよね」

Saori「本当にいっぱいいっぱいだったからね」

Nakajin「うん」

Saori「だから何枚かCDが出て、親がツアーに来てくれて喜んでくれるようになってから、親はずっと応援してくれたんだなって気づくみたいな」

Nakajin「そうですね。親が応援してくれるっていうのも条件の一つかもしれないな」

Saori「うん」

Nakajin「デビューしてから数年はなかなか親に認めてもらえなかったんですよ。自惚れるなよって毎回会うたびに言われて」

Fukase「この自惚れ野郎と。“俺の目を見ろ!!この自惚れ野郎!!!!”」

一同笑い

Saori「ちょっと違う(笑)絶対違う」

Nakajin「ちょっとアメリカだし」

Fukase「和訳感が強い。字幕感が強かったな」

Nakajin「でも本当に実家に帰る度に、数年間は父に言われてたんだよね。今でこそツアー先に来てはめちゃくちゃ浮かれて楽しんでますけど。そうなった瞬間は大人になった気がしましたね。はい、最後Fukaseくんお願いします」

Fukase「僕?僕が考える大人の条件は・・・『“ちょっとゆっくりしていい?”とか言う人』

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Nakajin「ん・・・?どういうこと?」

Fukase「例えば旅館に16時に着いて、夕食が19時だったとする。この間ゆっくりする人は大人だなと思う」

Nakajin「あ〜まあ分かる」

Fukase「分かる?」

Nakajin「うん」

Fukase「俺は散策とかしちゃう」

Nakajin「探したいよね」

Saori「あ〜」

Fukase「近くに滝があるって知ったら行きたがる。だって3時間もあるんだよ。ずっと座ってたら家と一緒じゃん」

Nakajin「あの〜・・・」

Fukase「大人って時間が長い」

DJ LOVE「何もしない時間がある」

Nakajin「よく休憩してる」

Fukase「そう。大人はよく休憩してる。休憩いらない」

Nakajin「行こうよあそこって気持ちにはなってたね」

Fukase「そうなんだよ。妹の旅行を聞いて大人だな〜と思ったんだけど、1日のうちにやることが1個くらいしかないの」

Nakajin「ふ〜ん」

Saori「はいはい」

Fukase「そんなの飽きちゃうじゃんって思うんですよ」

Nakajin「詰め込みがち」

Fukase「俺は超詰め込むのよ。分刻みで。15分あったらお風呂行かない?ってなる」

Saori「Fukaseくん本当にそうだよね。いつも」

Fukase「すげえ詰め込む。永遠に動いてないと。ツアー中、空港着いて1時間30分余裕があるとか耐えられない。何していいのか全然分からない。だったらこの1時間30分で滝見れたじゃんって思うの」

Nakajin「滝(笑)滝がね。僕の場合はラウンジ行ったりして、やれることやったりします」

Saori「Macでカチカチしてんでしょ?」

Nakajin「そ!MacBookでね」

Fukase「一旦お茶飲むとかいらない。お茶はペットボトルあるし」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「10秒くらいで済む話だからね」

Saori「そういうちょっとコーヒー飲んでゆっくりとかさ、そういうのないよね」

Fukase「うん。ない。ちょっとゆっくりって言葉が大っ嫌い。いらない」

Saori「確かにFukaseくんゆっくりしてないね」

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Fukase「ゆっくりしてないでしょ。ゆっくりしてるなと思ったら、大体携帯で漫画読んでる。今はモンキーピーク読んでる。まったりって言葉が苦手。みんな大人だなって思う」

Saori「まあいいところなんじゃないですか?」

Fukase「いや〜どうですかね〜。ハーゲンダッツのCMとかってまったりしてるじゃん」

Nakajin「まったり(笑)」

DJ LOVE「食べる前に待つからね」

Fukase「食べることを楽しんでるでしょ?まったりしてる時間がプライスレスな感じでしょ?」

Nakajin「はい」

Fukase「それが大人だなって思うんですよ」


M. YOKOHAMA blues / SEKAI NO OWARI


Nakajin「というわけで、大人のチェックシート作りました。ここに4人のチェックボックスが作られているんですが」

Saori「何個当てはまりますか?」

Nakajin「はい。どうでしょうか?来週は生徒のみんなから届いている大人の条件をチェックしていくっていう流れになっています」

DJ LOVE「お〜」

Saori「なるほどね。面白そう」

Fukase「どうですか?メンバー。人の当てはまりました?」

Saori「Fukaseくんは、ごめんって言った方がいい時にごめんって言えないからこれはまずダメだね」

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Fukase「違うよ〜〜。違うんだよ〜。違うよ」

Nakajin「そんなこともないじゃないですか?」

Fukase「そんなこともないですよね」

Saori「え??」

Fukase「ほら」

Nakajin「言える時増えたと思いますよ」

Saori「え!私も・・・」

Nakajin「Saoriちゃんも増えたと思う」

Saori「ほら」

Fukase「頂上決戦してみる?」

一同笑い

Nakajin「頂上決戦(笑)」

DJ LOVE「誰が一番ごめんと言わないか(笑)」

Nakajin「ごめんの数をカウントしている」

SCHOOL OF LOCK!


セカオワ先生の大人のチェックシートはこちら!

□「ごめん」と言った方がいい時に「ごめん」と言える人 (Saori先生)
□余裕を持つ(僕と真逆の人) (DJ LOVE先生)
□自分の稼いだお金で両親にご飯をご馳走した時 (Nakajin先生)
□親が応援してくれるようになった時 (Nakajin先生)
□「ちょっとゆっくりしていい?」とか言える人  (Fukase先生)


みんなはいくつ当てはまるかな?来週はみんなからもらった「大人の条件」の書き込みを紹介していきます!生徒のみんなが思う「大人の条件」を【セカオワ掲示板】に書き込んで下さい!チェックシート含め、セカオワ先生の反応とても楽しみですね!!

そして、引き続きライブレポーターも募集しています!現在募集しているのは7月に行われる公演のライブレポーターです。締め切りは6月28日まで!!詳しくは特設サイトをチェックしてね。

では今週はここまで!
また来週〜。

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