生徒が考える“大人の条件”を紹介!!!

セカオワLOCKS! 2019.6.21 金曜日

SCHOOL OF LOCK!





学校帰りに友達とパンを買いすぎて、今月のお金があとちょっとになりました 泣
お小遣いを器用に使える人は大人です!ライブグッズいっぱい買えるように貯めます!!
instantgirl
東京都/16歳/女の子





Nakajin「なるほどね。お小遣いが器用に使える人か」

DJ LOVE「う〜ん。なかなか器用に使えなかったですね、僕は。貰った時にバーン!って使っちゃったりする。バイトしても給料日に使う」

Saori「LOVEさん今でもそうじゃないですか?」

Nakajin「そうだよね」

Saori「まあまあ」

Nakajin「お金がある!みたいな感じで買っちゃうじゃん」

DJ LOVE「ある時に買わなかったらいつ買えるか分からない」

Saori「後先考えてないよね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「だから変わらないですね。きっと。Instantgirl もそういう感じを続けると思うよ」

Nakajin「続けるんですか?続けちゃうのかな」

Fukase「僕江戸っ子なんで宵越しの銭は持たないスタイルだったんで、なんでも買ったよ。キックボードも買ったよ」

DJ LOVE「買っちゃうんだよね〜」

Fukase「買っちゃう。すごい速さなの。買った日、すごい遠くまで行っちゃったもん。その時のことすごい覚えてる。プライスレスだよ。いいんだと思うよ」

Nakajin「欲しいと思った時が買い時っていうのはあるよね。分かりますけど」

Fukase「いいんだよ。大人なんてならなくて。いいの」

Saori・Nakajin「まあね」

Saori「そうなんですよね。なんとかなるよね」

Fukase「なんとかなるよ」

Nakajin「なんとかなる」

Fukase「パンを買いなよ」

DJ LOVE「パンを食べたいと思った時が買い時だよ」

Fukase「買い時だよ」

Nakajin「そうだね(笑)」

Saori「欲しい物は減ってるね」

Fukase「欲しい物があるってこと自体が好きなことだと思う」

Saori「確かに」

Nakajin「本当そう思いますよ」

Saori「幸せだよね」

Nakajin「まあね」

Saori「じゃあいっか!大丈夫大丈夫」

Fukase「“グッズ買えるように貯めます”って言ってるけど、そこに関してはなんとも言えない感じですよね」

Nakajin「グッズ買って欲しいですけどね」

DJ LOVE「ぜひね」

Saori「うん」

Nakajin「はい。今日はこんな感じで生徒のみんなから届いた書き込みを元に、『大人』について考えていきます」

今夜の授業テーマは先週の引き続き、『OTONA NO HAJIM』
先週の授業でセカオワ先生が大人の条件としてあげたのはこの5つ。

□「ごめん」と言った方がいい時に「ごめん」と言える人 (Saori先生)
□余裕を持つ(僕と真逆の人) (DJ LOVE先生)
□自分の稼いだお金で両親にご飯をご馳走した時 (Nakajin先生)
□親が応援してくれるようになった時 (Nakajin先生)
□「ちょっとゆっくりしていい?」とか言える人  (Fukase先生)


Nakajin「先週の授業では、我々4人が“これができたら大人である”という条件をそれぞれあげていきましたが、今夜は生徒のみんなが考える“大人の条件”を紹介していきましょう」

DJ LOVE「僕いってもいいですか?」




お風呂に入った時に「あ〜〜〜〜〜〜〜〜」という声を出す人は大人だと思います。
何で大人はお風呂に入るとうなるんですか?私もいつかはうなるようになるのでしょうか?
夢の
神奈川県/ 14歳/女性





Fukase「俺もこれ気になってた!いいよね!」

Nakajin「俺もいいなと思ってた(笑)」

Fukase「可愛いですね〜。可愛いコメントですね」

DJ LOVE「温泉とか入った時、“あ〜〜〜”って言うじゃん」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「この前サウナに行った時、更に上のグレードがあるって分かった」

Fukase「唸るよりも上?」

DJ LOVE「うん。上。サウナで結構年上の方がずっと、“あ〜気持ちいい。気持ちいい。気持ちい〜〜〜〜”ってずっと言ってるの」

Nakajin「確かにいるよね(笑)」

Fukase「なんかちょっとやだな(笑)」

DJ LOVE「だから自分はまだまだだなって思った」

Nakajin「感情が言葉になって出ちゃうおじさんいるよね、サウナって」

DJ LOVE「いるんだよ」

Nakajin「そういうおじさんと2人っきりになった時どうしようかなって思っちゃう」

DJ LOVE「俺はそういうの好きで観察しちゃうよね」

Nakajin「会話はしないんだ」

DJ LOVE「会話はしない」

Fukase「サウナってテレビついてるじゃん。この前民放じゃなくてケーブルテレビがついてて、洋画か何かが流れてたの。突然濡れ場が始まったわけ」

>Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「サウナだから全裸なわけ、男はみんな。ソワソワするよね」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「これどこまでいく感じなの?って。場合によっては席を立たないと」

Nakajin「場合によってはね」

Fukase「違うのが立ってしまう可能性がある」

Nakajin「そうですよね(笑)」

DJ LOVE「困るよね」

Fukase「困った。だから俺見回したもん。みんなどうすんの?って。そしたらやっぱりみんなぞろぞろ出た」

一同笑い

Saori「へ〜」

DJ LOVE「やだよね」

Fukase「やだよ。そこで “お!エロいな!”なんて言う奴はいない」

Nakajin「全然楽しめない」

Fukase「サウナでそんなこと望んでないわけだから。ちょっとびっくりしたんだよね」

Saori「そんな気持ちが楽しめない状況にあっても、別行動なんだ」

Nakajin「別行動」

DJ LOVE「別行動ですよ」

Fukase「別行動(笑)そうですよ」

Saori「そうなんだ」

Fukase「息子なんて言ったりしますから・・・」

Nakajin「そうですよ。人格違うみたいなものっていう言い方しますから」

Fukase「自分とは違うものです」

Saori「そうなんですね」

Fukase「びっくりしました。可愛い質問でしたね」

Nakajin「じゃあ次僕いってみようかな」




かっこいいこと言ってみたくてずっと考えてたんですけど無理でした!私にとっての大人は椎茸が食べられる人です、、だから私は一生大人になれません笑
DJ RUNA
北海道/13歳/女性





Nakajin「食べ物系はあるなと思います。食べられる物どんどん増えていくなって」

DJ LOVE「いくよね」

Saori「うん。Nakajinも生魚だいぶ克服したし」

Nakajin「そうですね」

Saori「パクチーも好きになったし」

Nakajin「食べられるようになった」

Saori「でも生魚をいくらこく・・・こく・・・?」

DJ LOVE「克服?」

Saori「克服」

Fukase「先生!」

Nakajin「言葉が出てこなかった」

Fukase・Nakajin「先生!」

Saori「ふふふ(笑)」

Fukase・Nakajin「先生!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「LOVEさんに克服って言われちゃったよ」

DJ LOVE「先回りしちゃったよ」

Fukase「LOVEさん最終学歴高卒だよ?Saoriちゃんは大学行ってんだから」

DJ LOVE「ねえ(笑)」

Saori「克服ね。克服したと言ってもなかなか寿司屋には一緒に来ないよねっていう話」

Fukase「Nakajin?」

Nakajin「いやその・・積極的に・・・」

Fukase「でも回転寿司来るよ」

Nakajin「回転寿司はね。だってミートボールとかあるし」

DJ LOVE「ハンバーグとかね」

Fukase「美味いんだよな」

Nakajin「イベリコ豚とか」

Fukase「チーズハンバーグとか」

DJ LOVE「カルビ握りみたいなやつ」

Fukase「頼んじゃうんだよね〜」

DJ LOVE「なんか頼んじゃうんだよね」

Fukase「美味しいよね」

DJ LOVE「美味しい」

Fukase「いいじゃないですか?俺、パクチーは未だに食べられないし」

Nakajin「あれ、ゴーヤは克服したって言ってたっけ?」

Fukase「ゴーヤは克服した。Nakajinが沖縄の美味しい市場みたいなところに連れてってくれて。そこで食べたことで克服して。逆に好きになったくらい」

Nakajin「ね。そういう想像もしないようなことが起きるんで」

Fukase「僕も椎茸だめだし」

Nakajin「僕も椎茸だめだった口で」

Saori「あっそうなんだ!」

Nakajin「うん。きのこ系全般結構ダメだったんだけど大丈夫になったんです。だからDJ RUNAもきっとくるぜ」

Fukase「Saoriちゃんあります?」

Saori「じゃあ私は・・・」




夜なかなか眠れていなくてもそれを表に出さない。
まゆげが空飛ぶ
大阪府/13歳/女性





Saori「これ私も出来るといいなと思うんですけど」

Nakajin「うん」

Saori「さっきね “克服” も出てこないくらい寝てないんですよ、今日」

Fukase「あっ今日寝てないんですよね」

Saori「そう」

Nakajin「そうでしたね」

Fukase「なんかぼーっとしてる」

Saori「ぼーっと(笑)」

Nakajin「そりゃ克服も出ませんわ」

DJ LOVE「出ませんよ」

Saori「うん。子供が思いのほか早い時間に起きましてね。それから “こく・・”って言ったきり頭が何も働かなくなってなっちゃって(笑)」

Nakajin「うん」

Saori「眠れてなくてもスマートに出来るといいなと思うのですけど。なかなか出来ないんですよね」

DJ LOVE「学生とかね、“昨日2時間しか寝てない”ってすぐ言う!」

一同笑い

Nakajin「うん。言っちゃいますね」

DJ LOVE「学校ついて開口一番に」

Fukase「でも俺純粋に尊敬してたよ。すご!2時間しか寝てないの!?って」

一同笑い

Fukase「2時間か・・・」

Nakajin「純粋に(笑)」

Fukase「うん。学校来れないレベルだよ」

Nakajin「来ただけですごいね!!みたいな」

Fukase「すごいよ!テストにかけてるんだね、人生を。すごいなあと思ってたよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「モチベーション高いね、みたいな」

Fukase「モチベーション高い。俺だったら10時くらいに寝ちゃうもんね」

Saori「尊敬されてたんだね。そういう風に言ってると」

Fukase「すごいなと思ってた。大人になって、あれ鬱陶しかったよねって話になった時にびっくりした。え!すごいじゃん、寝る間も惜しんで勉強したんだよって」

Nakajin「そうだけど、自称みたいなところもあるし証明できないじゃん(笑)」

Fukase「証明できない(笑)」

Saori「まあね」

Nakajin「私は3時間寝ましたっていうTシャツ着ないと」

Fukase「証明は出来ないけど、そもそも疑ってないもん。友達のこと」

Nakajin「まあね」

Fukase「全部鵜呑みにしてたから」

Nakajin「俺調べだと多分」

Fukase「俺調べ?Nakajin調べだと?」

Nakajin「みんなちょっと少なめに見積もっている気がする」

Saori「あっ睡眠時間を?」

Nakajin「3時間しか寝てないわ〜って言う人は4時間」

一同笑い

Fukase「小さい(笑)」

Saori「どっちでもいいよ!4時間でも少ないよ」

Fukase「じゃあ次僕いきます」




私がこの人大人!って思う人は相手によって態度を変えない人です。あんまり好みじゃなさそうな人にでも仲良い人と同じように接してる人見ると尊敬します
Yue
大阪府/15歳/女性





Fukase「そんな子供の時って態度変えてます?」

Nakajin「いや、どうかな??そうでもない気がするけどね」

Fukase「そうですよね。人間味が無くなっちゃうことは別に大人じゃないから」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「多少はね、あってもいいと思う。あまりに出さなければね! “俺お前のことすごい嫌いなんだよ・・・!” っていうのが流石にさ」

Nakajin「随分はっきり言うね」

Fukase「そうなるのでしょ?まあ場合によりけりですけど」

Nakajin「場合によりけりですよね」

Fukase「あんまりスマートに出来すぎてしまうのもどうかなって感じしません?好きな人もわかんなくなっちゃう気がする」

DJ LOVE「逆に仲良くなりづらいというかね」

Fukase「うん。これっていわゆる八方美人的なことじゃないですか?」

Nakajin「そうだね」

Fukase「大人になって八方美人な人を見ると、お前は誰にもいい顔するな〜!みたいなこともあるわけじゃないですか」

Nakajin「うん。掴めない人だな〜って言われたりする」

Fukase「うん。だからそれはね必ずしも大人じゃない気がする」

Saori「そうね」

Nakajin「そう思います」

Fukase「嫌いな人は分かんなくていいかもしれないけど、この人はこの人のことがすごく好きなんだなって分かる人であったほうがいいよ」

DJ LOVE「いいよね」

Fukase「うん」

Nakajin「そうじゃないとどんな人だか分かんない」

Fukase「そうね。大人の中に八方美人って言われる人がいますよね。掴みづらいよね」

Nakajin「掴みづらい。何考えてるのか分からない」

Fukase「自分も嫌われてるじゃないかと思っちゃうしね」

Nakajin「そうね。そうなんだよね」

Fukase「ご飯とか誘いづらいよね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「結局仲良くないと近づけなくなっていっちゃう」

Fukase「うん。と思いますよ」

Nakajin「だから大人っていうのとはちょっと違うかな」

Fukase「違うかもしれないですね」


M. Mr.Heartache / SEKAI NO OWARI


Nakajin「ということで2週にわたって、大人とはなんなのか考えていきました」

Fukase「何も僕たち知らないですけどね」

Nakajin「あんまり知らないですけどね」

Fukase「そんなにね」

Nakajin「ないですよ」

Fukase「大きい木と比べたら大差ない」

Nakajin「(笑)」

Fukase「ねえ。屋久杉と比べたら微微たるものですよ。屋久杉が見たら笑いますよ、何を言ってるんだと」

DJ LOVE「人間なんて一生子供ですよ」

一同笑い

Nakajin「人間風情がって言われちゃうよね」

Fukase「そうですよ」

DJ LOVE「ね」

Fukase「僕らなりやってみたんですけど、どうでした?なってました?大人に」

Nakajin「いや〜」

DJ LOVE「いや〜」

Nakajin「なってないかな」

Saori「大人ね〜」

Nakajin「そんな明確な定義なんてないんですよ、そもそも」

Fukase「まあまあ」

Nakajin「それぞれですよね」

Fukase「それぞれですよね。THE 大人なんて」

DJ LOVE「ないよね」

Fukase「ないですよね」

Nakajin「うん。なんとなくだけど、大人でかっこいいなって思う人ってどこか子供の部分を持ち合わせていたり」

Saori「そう!それはそう」

DJ LOVE「分かる」

Nakajin「そういう人が多いなって思う」

Fukase「それはそうなんだよね。完全になっちゃうっていうよりはね」

Nakajin「完全無欠な大人!というよりはそういう人の方が魅力的に見えるなって」

Fukase「そうだね。年をとればとるほど子供っぽさがある人の方が魅力的だよね」


沢山の書き込みありがとうございました!!みんなの大人のイメージがなんとなく分かったような気がします!大人だからこうあるべき!っていうのもあるかもしれないけど、
それよりも自分がどんな大人になりたいかが大事だなと、みんなの書き込みやセカオワ先生の話を聞いて個人的には思いました!みんなも是非【 セカオワ掲示板 】で感想教えてくださいね〜。

最後にいつものお知らせです!ライブツアー「The Colors」に参加してくれるライブレポーターを募集しています!現在募集している会場は、徳島県・アスティとくしま、新潟県・朱鷺メッセ、千葉県・幕張メッセ です!締め切りは6月28日(金)の24時!
詳しくは特設サイトをチェック!

では今週はここまで。
また来週〜!

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