セカオワLOCKS!

2月22日(金)のセカオワLOCKS!は・・・

ニューアルバム『Eye』『Lip』のリリースも来週に迫り、
最近様々な発表ごとが多いセカオワ先生!!!
今回の授業は、そんな様々な発表について4人で復習していきます!

セカオワLOCKS!に届いている書き込みを紹介!

セカオワLOCKS! 2018.11.30 金曜日

SCHOOL OF LOCK!




ファンクラブツアー落選しました。友達が当選したので話を聞いたのですが、
そんなセカオワ先生が見られるなんて羨ましすぎる!でも、WANIMA先生との2マンライブに行くので、そっちでファンクラブツアー分まで楽しもうと思います!
Zozozo
神奈川県/16歳/女の子





Nakajinファンクラブツアーが始まってますね!

DJ LOVE「はい。」

Saori「始まりましたね。」

Nakajin「ネタバレに結構気をつけていただいている感じを受けますけどね。」

Saori「そうですね。みんな楽しみに来てくれてるんですね。きっとね。」

DJ LOVE「そうですね。」

Nakajin「うん。そして、週末にはWANIMA先生とツーマンライブということなんですけど。ツーマンってなかなかやったことないですよね。」

Saori「ツーマンライブってマキシマムザホルモンさん以外とやったことありますか?」

DJ LOVE「なかなかやらないからね。」

Nakajin「あの時初って言ってた気がする。」

Saori「そうだよね。わりと激しめのバンドとツーマンライブをやる傾向にありますね。」

Nakajin「そうですね(笑)」

Fukase「あの時は誘っていただいたのかな?」

Saori「そう。」

DJ LOVE「そうですね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「今回ね、決して仲がいいわけじゃないじゃないですか。」

Nakajin「そうですね。ちゃんと喋ったことない。」

Fukase「そうだよね。ないですよ、ほとんど。」

Saori「それだと悪いみたいな感じするじゃん(笑)」

Nakajin「いやいや(笑)けど会ったこともないもんだから。」

Fukase「すれ違う時に挨拶させていただいたりとか。」

DJ LOVE「それこそ去年の紅白でね。それぐらいですもんね。」

Nakajin「壇上でちょっと近かったかなくらい。」

Fukase「近かったくらいですもんね。僕は人見知りなんで、みなさんガンガン話かけていただければ。」

Nakajin「間接的(笑)」

Fukase「想像よりもかなり明るめの性格なので。WANIMAさんが思っている8倍くらい明るいので。」

Nakajin「そうですか?」

Saori「話しかけてもらえたら話すもんね。」

Fukase「そうですね。」

Nakajin「お近づきになれるか!お近づきになれたらいいね。」

Fukase「そうですよね。こちらは本当にウェルカムなので、ドア開けっぱなしにしておくので。よろしくお願いします。」

Nakajin「よろしくお願いします。」

ファンクラブツアー『Fafrotskies』の感想、いつもありがとう!みんながとっても濃い時間を過ごしたことが書き込みからひしひし伝わってきます!これからライブに行く生徒も、ネタバレに注意しながら是非書き込みしてくださいね。

SCHOOL OF LOCK!


では今夜の授業に参りたいと思います!今夜は、セカオワLOCKS!に届いている書き込みを紹介していきます!



授業中に好きな人の妄想をよくするんですが、妄想の中では完璧なんです。「次の休み時間こそは話しかけるぞっ 」と授業中にイメトレもしてるのですが話しかけれず一日が終わります。毎日寝る時に後悔して明日がんばろと思い、セカオワLOCKSを迎えます。
低身長girl
北海道/15歳/女の子





Nakajin「可愛いじゃないですか。」

Saori「話しかけれてないってことですよね。」

Nakajin「そうですね。まあね〜勇気いることでしょうから。」

Fukase「そうっすね。」

DJ LOVE「ね〜。」

Fukase「楽しい時だな!」

Nakajin「そうだろうね!だって妄想の中だもんね。」

Fukase「一番ではないが、楽しいジャンルのうちの一つですよ。」

Nakajin「そうですね。妄想の中では完璧なんですから。」

Fukase「完璧な返しなんでしょ?」

DJ LOVE「妄想のなかではね。」

Fukase「まだ始まってもないんでしょ?」

Saori「始まってもない。妄想してるだけですね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「他の書き込みを見ると、低身長girlとその彼は、僕らのファンクラブに入ってくれていて、2人とも今回のツアーに応募してくれたみたいです。しかし、当選したのは低身長girlだけっていう。そういうことみたいですよ。」

Fukase「なるほどね。」

Saori「なるほどね。」

Fukase「そういう流れもありつつなんだね。」

Nakajin「もし2人とも当選したら距離が縮められたかもしれないって感じなんですけど。」

Saori「いやいや!いつも学校にいるんでしょ?」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「相手にこれを言いなよ。“私低身長girlだよ”と。」

Saori「うん。」

Nakajin「ああ!」

Fukase「セカオワLOCKS!聴いた?って。・・・あ、ヤバイヤバイ。」

Saori「好きな人っていきなりバレちゃう。」

Fukase「相手の男の子聴いてたら、もしかして・・・って言う人もいるかもしれませんね。結構条件揃ってる。」

DJ LOVE「あれじゃない?“セカオワLOCKS!聴いてる?”って聞いて、その後“私の書き込み、最近読まれたことあるんだ”って言うと、結構いいんじゃない?」

Nakajin「責めるね!だいぶ責めますけど。」

DJ LOVE「ラジオネーム言わないくらい。」

Nakajin「まあね。毎週やってますから。あ、でも金曜だから翌週の月曜になるのか。ラジオの話しようと思うと。」

Saori「そうですね。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「いいですね。俺なんかそんなんなかったわ。15歳の時に、女の子とライブに行くっていう選択肢を兼ね備えてなかったよ。」

Saori「確かに、ライブはないかも。」

Nakajin「ライブは意外とハードル高かったりしますよね。」

Fukase「最初はドラゴンアッシュだったかな・・・。」

Saori「デートでライブに行くっていう考えがなかった。私がこの年齢の時に。」

Fukase「確かにね。LOVEさんはそういうのばっかりでしょ?」

DJ LOVE「行こうとしてはダメだったよね。」

Fukase「ライブのことをそういうものだと思っているでしょ?」

DJ LOVE「思ってはいない。」

Fukase「思っているんだよ、君は。」

DJ LOVE「距離は詰めれるだろうなとは思う。」

Fukase「楽しいし。」

DJ LOVE「うん。お互い楽しいわけじゃないですか。好きなアーテイストのライブに行くっていうのは。」

Fukase「まあね〜。」

Nakajin「2人とも好きだったらいいよね。」

DJ LOVE「良い事しかないじゃん。」

Fukase「うん。あれでしょ?健全を装った下心でしょ?(笑)」

DJ LOVE「健全でしょうよ!」

Nakajin・Saori「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




「頑張れ」って友達に言いたいけど、受験が終わって進学する大学も決まった私は、最近グダグダと生活してしまっています。自分が頑張れてないから、友達に頑張ってって言えない。言っちゃいけないのかなっていうか、言いにくいなって思ってます。
ちびーズ
埼玉県/18歳/女の子





Nakajin「高校受験の時に、こういう立場だったんですよ。僕は推薦で早めに決まったんです。」

Fukase「ああ。」

Saori「うんうん。」

Nakajin「でも、高校決まってからも勉強はし続けなさいって塾とかで言われてて。」

DJ LOVE「うん。」

Saori「してたの?」

Nakajin「してました。」

Saori「偉いね。」

Fukase「偉すぎるだろう。」

Nakajin「その時は置いてかれるじゃんって思ってたんだよね。」

Fukase「髪の毛ブリーチするもんじゃないの?」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

DJ LOVE「決まった〜!って。」

Nakajin「中3ですから。」

Fukase「違いますか?」

Nakajin「ブリーチはしませんでしたけどね(笑)」

DJ LOVE「僕は高校受験の時、塾に行ってたんですよ。Nakajinとは全く違う立場で。」

Nakajin「決まってるやつが、へええ〜ってなってる。」

DJ LOVE「俺以外全員が決まってる。」

Fukase「ブリーチしてるわけでしょ?」

Nakajin「ブリーチしてやってくる(笑)」

DJ LOVE「みんなはNakajinみたいに来るわけじゃなくて、来なくなったの。」

Nakajin「まあそれが普通?」

Fukase「まあNakajinが異常だもん。」

Nakajin「異常者。」

DJ LOVE「公立受けるのが俺1人で、塾の先生と2人みたいな。もうマンツーマン。

Fukase「あ〜。あの減っていくやつね。」

DJ LOVE「そう。すげえ寂しいのね。」

Fukase「分かる分かる。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「俺は危機感があったけどね、それに対して。早めに受験が終わってしまって、その間も勉強している人たちは数ヶ月で伸びる人もいるじゃないですか。高校入る前にそこで差ができちゃう。」

Fukase「いいじゃん別に。頑張ったんだから。遊ぶ!」

Nakajin「そこで差が出たらやばいなって思ったわけよ。」

DJ LOVE「ちびーズはだって、頑張って決めたわけだからね。」

Saori「ねえ。」

Nakajin「まあね。」

Fukase「“頑張って!”なんて挨拶みたいなもんじゃないですか。“お疲れ様”って言って、“疲れてねえよ!”って返ってきたら、うわあ・・・・ってなる。」

Nakajin「全然疲れてないんですけどって言われてもね。」

Fukase「そういうことじゃないってね。」

Saori「頑張れって言ってもいいじゃないですか?しかも頑張って大学も決めたわけですから。」

Nakajin「そうですよ。」

Fukase「でもさ、頑張って!って言われて気持ちが前向きになったことある?」

Saori「え〜でも別にねえ。」

Fukase「どっちでもよくない?」

Nakajin「でも言われないよりは言われたほうがいいかな?」

DJ LOVE「うん。」

Fukase「あっ本当?」

Nakajin「うん。言われないよりかは。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「“頑張って”ってさ、英語の“good luck”みたいなやつのほうがいいよね。言葉的に。幸運を!みたいなさ。」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「幸運を祈ってほしいっていう事?」

Nakajin「そうね。頑張れって言いたいけど、違う言葉で伝える方が多いかな。俺は。」

Fukase「頑張ってるじゃん、どうみたって。それに対してまた頑張って言うのってどうなのかなって俺も思う。そういう言葉って日本語に無いの?」

Nakajin「う〜〜〜ん。」

DJ LOVE「“ご武運を”」

Fukase「え??」

DJ LOVE「ご武運を」

Fukase「めっちゃ堅いし、こいつめっちゃキャラ濃いじゃんってなる(笑)」

Saori「キングダムだね。完全に。」

DJ LOVE「受験が戦みたいになっちゃう。」

Saori「今キングダム読んでるから。」

Fukase「そうやってさ、今自分の中で流行っているものを当然のように出してくるなよ(笑)」

Saori「手はこうなの!」

DJ LOVE「王の前ではこうやる!」

Nakajin「ラジオでジェスチャー使わないでください(笑)」

Fukase「他にないのかね?」

DJ LOVE「フランクなやつね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「受験だとちょっと当てはまらないかもしれないけど・・・ライブだと“楽しんで!”とか言うよね。」

Saori「“楽しんで”は言うね。」

Fukase「あんまり言わなくないか?誰か言ってる人いる?」

Nakajin「あの時とか。OWL CITYとやった時。」

Fukase「でもそれ英語だもん。」

Saori「“fun”とかね。」

Nakajin「英語だけど、でもそういうことじゃないの?」

Fukase「日本語だとどうなんだろうな〜。」

Nakajin「楽しんでっていうのはちょっと変?」

Fukase「うん。日本語でいいのがないね。“頑張って”は。ちょっと重すぎるんだよな。」

Saori「“頑張って”ってちょっと重いんだよね。」

Fukase「違う言葉を募集します!」

Saori「みんなからね。」

Fukase「募集します!時間もないから。俺たちが決めるじゃなくて、頑張れに代わる日本語を。」

Saori「いい言葉をね、みんなに考えてほしいね。」

Nakajin「そうね。」

Fukase「よろしくです!」


M ピエロ / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!


ということで、“頑張れ”に代わる日本語を是非教えてください!思いついた言葉はセカオワ掲示板に書き込みをお願いします!

そして先週の結果ですが、生徒とみんなから最も共感を集めたのは・・・Nakajin先生の『買い物でお釣りが少なくなるように支払いたいんですが、これって僕だけですか?』でした!!!
ちなみに、一番共感が得られなかったのはLOVE先生でした〜(笑)でも校長は「俺はLOVE先生のやつ一番共感できるぞ!」って言ってたのでLOVE先生気にしないでね!
みんなスタンプありがとうね。これからもよろしくお願いします!

では今週はここまで。
また来週〜!
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