セカオワLOCKS!

9月27日(金)のセカオワLOCKS!は・・・

今回の授業は『FASHIONのはじまり』!!!
最近、雑誌『NYLON JAPAN』の裏面(NYLON guys JAPAN)をEnd of the Worldとして担当したり、東京・表参道で行われた『VOGUE FASHIN’S NIGHT OUT 2019』のセレモニーに登場させてもらったり、ファッション系のお仕事が多いセカオワ先生!!
そこで今回は職員から「おしゃれについての授業をして下さい!」というオーダーが!! どうする、セカオワ先生!?

はじめての...失恋。

セカオワLOCKS! 2013.3.22 金曜日

Nakajin「いや〜、春だね。」
Fukase「うん。」
Nakajin「春なんだけどさ、春って寒いんだよね意外と。」
Saori「そうなんだよ〜。」
Nakajin「これ春来たな、って思ったけどまだ春じゃない、みたいな。」
Fukase「春って思わせぶりなヤツだなって思うわけ。春来たなって思って薄着でヒャッホウ!って外出たら夜になるとすっげー寒いみたいな。」
Saori「お花見が寒いよね、毎年寒い思い出があるもん (笑) 」
Fukase「寒いとつまんないもんね...」
DJ LOVE「 (笑) 」
Fukase「春だなと思うタイミングっていつですか?」
DJ LOVE「私ですか?」
Fukase「いやいや、違う。俺。」
DJ LOVE「自分!?」
全員「 (笑) 」
Fukase「俺はね、匂いです。」
Nakajin「匂いってありますよね。」
Fukase「春がくる時の匂いってあるんですよ、でも記憶にはないんですけど。僕は前世の匂いと呼んでるんですけど。」
Saori「どこか懐かしい気持ちを呼び起こさせるような匂いね。」
Fukase「僕花粉症じゃないんでその匂いには敏感ですね。」
Saori「私も花粉症じゃない。」
Nakajin「俺も。」
DJ LOVE「俺も。 (鼻ズルズル) 」
Nakajin「いやいや、花粉症でしょ!」
 
 
・・・キレイにオチがついたところで今夜の授業にいきましょう!
春は出会いと別れの季節。4月が出会い担当なら、3月は別れ担当...ということで今夜はコレ!!
 
『はじめての...失恋。』
 
まずはカキコミを紹介しましょう!
 
新潟県・まっちょメ〜〜〜ンくん (15)
卒業式で人生はじめての告白をしました...が、フラれてしまいました。
友達として好きだけど、そういうんじゃないらしいです...
失恋ってこんなに辛いんですね...こういう時、セカオワ先生はどうしますか?
 
Fukase「出たよ...ありがちなフラれ方!! 俺なら机ドンドンやっちゃう!!!」
DJ LOVE「 (笑) 」
Nakajin「まぁこれよくありあちなパターンだよね。」
DJ LOVE「ありがちありがち。」
Nakajin「僕のパターンを言わせて頂くとですね、僕ビビリなんで、告白をしない!成功の見込みのないものには。だから打率は高いよ。」
Fukase「打率高いって (笑) あまり立たないってことでしょバッターボックスに (笑) 」
Saori「 (笑) 」
Fukase「Nakajinだって7年とか8年とかベンチにいるじゃん (笑) 」
DJ LOVE「選手生命終わっちゃう (笑) 」
全員「 (笑) 」
 
Nakajin「話を戻しましょう!どうしますか?」
Fukase「でもこれは彼のリサーチ不足だと思う...けどなぁ。他にない?様子の見方っていうか。」
DJ LOVE「ひとつ俺から言えるのはイベントごとに重ねちゃダメだと思う、告白を。」
Fukase「なるほど、LOVEさんは失恋したことありますか?」
DJ LOVE「ありますよ!今日のテーマ見た時にみんな一斉に俺のほう見たでしょうが!!!!!!」
全員「 (笑) 」
Saori「ま、言っても私達そんなないもんね、失恋。」
DJ LOVE「俺もそんなないですよ別に (怒) 」
Fukase「オマエと俺の友達はよく失恋してるイメージなんだよなぁ...その友達は、なんだっけな、花火大会に誘ったんだよね好きな人を。」
Nakajin「あぁ〜、イベントごとに重ねちゃった。」
Fukase「いきなりそんな仲良くないのに花火大会に誘っちゃって。来なかったんだよな、確か。」
Saori「ラブリーもさ、ライブに誘ったことなかったけ?」
Nakajin「そうだよ、誘ったけど来なくて結局俺が行ったんだよ代わりに。」
DJ LOVE「あったね、そんなこと (笑) だからイベントごとに重ねちゃダメなんですよ!」
Fukase「そうだね。みんなはさ、失恋したらどうなるの?ヤケ酒とかじゃないでしょ?」
DJ LOVE「じゃないね。」
Fukase「あ、でもNakajinはヤケ酒したことなかったっけ?」
Nakajin「あったあった!500mlのチューハイを10分以内に3本飲み干すみたいなことしてた!」
DJ LOVE「たぶんその時俺いたよ。」
Nakajin「いたいた!」
Saori「あったね〜そんなこと。」
Fukase「1人でそんなに飲んでるなんてあの時しか見たことないよ。」
Nakajin「そうだね、普段あんまり飲まないからね。」
 
Fukase「Saoriちゃんはどうなの?失恋?」
Saori「失恋...う〜ん...あんまりないのかなぁ...あ、中学校1年生ぐらいの時に告白して、付き合おうってなったんだけど、次の日学校行ったら机に手紙があって「別れよう」って (笑) 」
Nakajin「それでフラれてどうなった?」
Saori「次の授業が体育だったんだけど、そこで泣いたよねビ〜ンと。」
DJ LOVE「ビ〜ンて (笑) 」
Fukase「あぁ、ブラックジャックのピノコさんみたいな感じだね。」
Saori「泣きましたねその時は。」
Nakajin「これはどうしたらいいんだろうね。」
DJ LOVE「時間じゃない?」
Nakajin「時間かぁ...俺はなんだろうなぁ、仕事があったらバネにするよね、俺は。」
Saori「っていうかNakajinは何でもバネにするよね (笑) 」
Fukase「俺はバネにしないよ!どうするかなぁ...メールする.......」
DJ LOVE「ストーカー (笑) 」
Nakajin「諦めが悪い (笑) 」
Fukase「俺はホント諦めが悪いから。マジで諦めないよ。」
Nakajin「まぁ諦めの悪さも大事かもしれないよね。」
Saori「私、深瀬慧が失恋したとこ見たことないけどね。」
Fukase「いや、ホント失恋しないにはどうしたらいいかと言うとね、好きにならなきゃいい。」
全員「おぉ〜!」
Saori「だから見たことないんだ!」
Nakajin「絶対失恋しないもんね、好きじゃないんだもん。」
Fukase「これはホントよくないやり方だと思うけどね。あの人好きかもって思っても忘れる。」
Nakajin「そんなことないそんなことない!って?」
Fukase「そんなことないっていうか、全然違う女の子のこと考えて調整して、誰も好きにならないようにして生きてる。」
Nakajin「チャラ男みたいですねそこだけ聞くと。」
Saori「チャラ男!「他の女の子達と調整を取って」って (笑) 」
DJ LOVE「ヤバい!」
Fukase「そうですよ、そうでもしないと失恋した時にヘコみますからね。」
 
 
M. 白昼の夢 / SEKAI NO OWARI
 
 
・・・4人の失恋話に終始してしまい、まっちょメ〜〜〜ンくんへのアドバイスがない!ということで仕切り直し!!!
 
 
Nakajin「でもさまっちょメ〜〜〜ンはさ、中なわけじゃん?4月になったらさ、新しい出会いもあるわけじゃないですか?」
Fukase「そういんじゃないですよ、僕の世界にはその人しかいないんだ!ってことですよ。暗いけど (笑) 」
Nakajin「暗いですよ...ぜんぜん励ませてないもん (笑) 」
Fukase「でもさ、フラれたからって絶対に諦めなきゃいけないってことないってことですよ。」
Nakajin「まあね。」
Fukase「俺の中学校の友達は告白を9回してOKをもらったんですよ。」
DJ LOVE「9回ってすごいね。」
Fukase「こういう例もあるからね。そんなにすぐ次次言うのはよくない!好きになったら諦めるな!ってことかな。」
Nakajin「うん。」
Fukase「いや〜、どうですか?言ってみたものの。」
Nakajin「まぁ、Fukaseさんがチャラいって結論ですよね。」
Saori「まあでもチャラいっていうか、この4人の中で考えると圧倒的にチャラいってことだよね。」
Fukase「そうだよ!俺は別に肉食系ではないが、ここにいると肉食系になっちゃうのはアナタ2人草食系どころか草だもん (笑) 」
Nakajin「ええ。草ですよね、完全に。」
DJ LOVE「光合成してますから。」
Fukase「 (笑) 」
Saori「Fukaseさんはロールキャベツ男子だよね。周りを草に見せかけた肉みたいな。」
Fukase「見せかけてないよ (笑) 顔がしょっぱいだけだよ。」
Nakajin「しょっぱいって (笑) 」
Fukase「こういう顔に生まれちゃったんだから!こういう顔でこういう体なんだから!小さいから、背が!」
Saori「168cmね。」
Fukase「そんなにないでしょ」って言うやつなんなのマジで!猫背なんだよ!」
Nakajin「いきなり怒り出した (笑) 」
DJ LOVE「誰に向かって怒ってんの (笑) 」
 
・・・というわけで (?) また来週〜♪
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