セカオワとオオカミくんには騙されない♥

セカオワLOCKS! 2018.8.3 金曜日

SCHOOL OF LOCK!


先週に引き続き、Fukase先生はお休みです!なので3人で授業行います!
今夜の授業テーマは.
セカオワとオオカミくんには騙されない♥

Nakajin「僕らの新曲『YOKOHAMA blues』が主題歌として使用されているAbemaTVの恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない♥』。本気で恋をしたい女子高生たちが、イケメン男子とデートをしながら恋に落ちていくまでを追いかける恋愛リアリティーショーでございます。しかし、イケメン男子の中には嘘をついたり、好きでもないのに好きなフリをする『オオカミくん』が混ざっていて、誰がオオカミくんなのかを見極めなければいけない!という番組なのですが.今日は、僕たちのうちのだれか一人が『嘘つきオオカミ』になります。このあと、夏にまつわるキーワードを元にお話をしていきますが、生徒のみんなは誰がオオカミなのか?を聞き分けながら今日の授業に参加してください!

Saori「ふふふ(笑)これ、みんな興味あるかな?」

Nakajin「ほんとですよね(笑)興味あるかな?」

Saori「この番組ではさ、“この人はこの子のこと、本当は好きじゃないんじゃないか?”とかハラハラしながらみんな観てる訳でしょ?」

Nakajin「ええ。」

DJ LOVE「すごくいい感じになってるのに、“本当はこの人はオオカミかもしれない”と思いながらね。」

Saori「これ本気なのかな?とかね。」

DJ LOVE「本気になれないかもしれないもんね。」

Nakajin「ドキドキしながら観る側も観る訳じゃないですか。」

DJ LOVE「そのドキドキがこれで生まれるのか?っていう。」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Saori「私たちの夏にまつわるキーワードでいいんですかね?」

Nakajin「Fukaseくんがお休みなんで3人なんですよね。3人のうち1人って(笑)割合少ねえな。」

Saori「だいぶユルイ番組になってますけど。」

DJ LOVE「セカオワ検定が厳しいからね〜。」

Nakajin「先日のね(笑)厳しかったね。だからこれは優しいのかもしれないですけど。」

Saori「はい。」

Nakajin「ではまず“オオカミ”を決めましょうか。目の前に割りばしが3本差し出されています。引きましょう!

Saori「とりま〜す。せ〜の!」

(割りばしを引く)

Nakajin「これは見せない感じね。もちろんだけど。赤いマークがついてる人がオオカミです。」

Saori「はい!」

Nakajin「分かりましたでしょうか?把握しました?」

DJ LOVE・Saori「はい!」

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Nakajin「オオカミになった人は、僕らにもオオカミだとバレないように騙してください。では『セカオワとオオカミくんには騙されない♥』スタート!」

(始まりのゴングの音)

Nakajin「それでは真夏のキーワードトークしていきましょうか。まずはこちら!」

『夏に食べたい食べ物といえば?』

Saori「ゆるいね〜。食べたい物か〜。」

Nakajin「うん。なんですか?」

DJ LOVE「なんだろうね?」

Nakajin「LOVEさん何ですか?」

DJ LOVE「僕はね〜暑いとタイ料理食べたくなる!」

Saori「あ〜。タイ料理いいよね。」

DJ LOVE「いいんですよね。スパイスの爽やかな感じもありつつ、辛いやつは汗かく感じね。」

Saori「ガパオとかね。」

DJ LOVE「ガパオもそうだし、カオマンガイもね。」

Saori「あ、カオマンガイも美味しいね。パッタイも美味しい。」

DJ LOVE「あと、おすすめはカオソーイ。」

Nakajin「カオソーイね。」

Saori「カオソーイってどういうの?」

DJ LOVE「カレーラーメンみたいなやつ。」

Saori「あ〜!ちょっと辛いやつ。」

DJ LOVE「そう。アレも好きだし、あとグリーンカレーも!」

Saori「グリーンカレー美味しいね。」

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Nakajin「タイ料理ってパクチーの清涼感がいいんですよね。」

DJ LOVE「いいんですよね、夏にね。苦手な人もいるかもしれないけど、僕はパクチーが大好きなので。今年の夏はタイ料理ですよ。」

Nakajin「うん。Saoriちゃんはどうですか?」

Saori「なんだろうな〜。すぐバテちゃって食欲がなくなるんですけど。梅巻き。なんていうんだ?細巻き。」

Nakajin「細巻き…。」

DJ LOVE「梅。」

Nakajin・Saori「梅細巻き!」

DJ LOVE「あ〜〜いいよね〜〜。」

Saori「食欲なくなると、梅細巻きを作って朝食べるの。そうするとちょっと頑張ろうってなるんだよね。」

Nakajin「うん。」

Saori「いいよね。」

DJ LOVE「しそとか、餃子に入れてもいいよね。」

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Nakajin「やっぱり清涼感。」

Saori「餃子いいね。」

DJ LOVE「すごいいい。水餃子で冷ための餃子にもできるじゃん。そういうのもいいと思うんですよね。」

Nakajin「清涼感重要なのかもしれないですよ。」

DJ LOVE「夏はね。」

Nakajin「僕の食べたい食べ物は、熱々のおでんだね。」

DJ LOVE・Saori「(笑)」

Nakajin「真夏といえばね。」

Saori「Nakajin汗かくの好きだよね。」

Nakajin「夏こそ熱いものいこうよ。」

DJ LOVE「だってサウナ入る時間長いもん。」

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Saori「Nakajinは自分をイジメたがる傾向にあるよね。」

Nakajin「ある。自分の限界に挑戦しようみたいなところあるからね。夏はおでん欠かせないかな〜。」

Saori「いつもおでん食べてるもんね。」

DJ LOVE「最近もおでんの話したもんね。」

Nakajin「なんだっけね?.あ!好きなおでんの具の話だね。僕はがんもどきが好きで、みたいな。」

DJ LOVE「言ってた。牛すじ入れたら、大体牛すじトップになるよねって話最近してた。」

Saori「うん。がんもどき渋すぎるよ。」

Nakajin「そうなんですよ。がんもどき好きなんです。」

DJ LOVE「がんもどきって相当おでん好きじゃないと選ばないよ。」

(終わりのゴングの音)

Nakajin「次のテーマいってもいいですか?」

Saori「はい(笑)」

Nakajin「次は。」


『平成最後の夏、はじめたいこと、はじめたこと』


Nakajin「平成最後なんですよね。」

Saori「平成最後の夏、はじめたいこと、はじめたこと…なるほどね。」

Nakajin「なんかあります?」

DJ LOVE「なんかあるかな。」

Saori「今思いついたんだけど。昨日知り合いのおうちに遊びに行ったら、17歳の女の子がいるんだけど、“タイムカプセルを掘り起こしたんです。”って言ったの。」

DJ LOVE「うん。」

Saori「その女の子がすっごい楽しそうにタイムカプセルを見せてくれたの。3、4年前に自分で書いた手紙なんだけど、それには“未来の自分へ”って書いてて。タイムカプセルって私やったことないんだけど、私もやりたいって思った。年齢倍なんだけど(笑)私もちょっとやりたくなっちゃったんだよね。」

Nakajin「埋めますか?」

Saori「ね!楽しくない?みんなで10年後の自分に書くの。」

Nakajin「不安だよね。ちゃんと残ってるのか不安になんない?」

Saori「ね!」

Nakajin「どこに埋めるの?」

Saori「“家の前の公園に埋めました!”って言ってた。」

Nakajin「マジか!残ってるか分かんないよね。都市開発とかで掘り起こされてしまうかもしれないじゃん。」

DJ LOVE「そうだよね(笑)“公園が.!”って。」

Nakajin「ねえ。」

DJ LOVE「公園の地面がすべてコンクリートに!みたいなね(笑)」

Nakajin「全然あり得る話だからね。」

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Saori「どこならいいんだろうね?玉川とかも結構掘り起こされそうだよね。」

Nakajin「ね。」

DJ LOVE「難しいね。」

Saori「でもやってみたい!と思ったんだよね。」

DJ LOVE「なんかあるんじゃないの?タイムカプセル預かってくれるシステム。」

Saori「絶対あるね。でもそれ…」

DJ LOVE「無粋な感じもするよね。」

Saori「ちょっとなんか…あるかな〜?っていうのも含めて楽しいんじゃない。」

DJ LOVE「そうだよね。学生時代にやってたら校庭あったからね。」

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Nakajin「うん。始めたいこと…なんだろうな…僕は美容整形かな。」

DJ LOVE「始めたいんだ(笑)」

Saori「美容整形したかったんだNakajin(笑)」

Nakajin「うん。毎年美容整形していこうかな。」

DJ LOVE「平成最後の夏から!」

Nakajin「どうかな?やっぱりファンの人はびっくりするかな?」

Saori「いや、そのままでいいと思うけどね!」

DJ LOVE「うん。」

Nakajin「そう?」

Saori「うん。そんなしなくても十分かっこいいですよ!」

Nakajin「そうですかね?二重にしようかなと思ったんですけどね。」

DJ LOVE・Saori「(笑)」

Nakajin「サングラスするんだけどね。」

DJ LOVE・Saori「(笑)」

DJ LOVE「でもやっぱりサングラス越しに見えるからね。」

Nakajin「見える時があるから、二重がいいじゃん(笑)二重ってかっこいいじゃん。」

DJ LOVE「う〜ん。」

Saori「でもNakajin、具合悪くなると二重になってるじゃん。」

DJ LOVE「俺ら的には、Nakajinが二重にしたらいっつも具合悪いのかなって思っちゃうかもしれない(笑)」

Nakajin「終始具合悪くなっちゃったなって。」

Saori「心配になるよね。」

Nakajin「体調悪い時の方が、なんかかっこいいねって言われるんですよ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「キリっとしててね。」

Nakajin「なんでですかね?」

Saori「影ができてちょっとセクシーな感じになるんだよね。」

Nakajin「Saoriちゃんもたまに言ってくれるんですけどね。」

Saori「“具合悪いNakajinかっこよくない?”って。」

Nakajin「元気な時に言ってもらえないのがちょっとアレなんですけどね。」

DJ LOVE「ということは、体調悪い感じにしてもらう。」

Nakajin「美容整形でお願いしようかなって。平成最後だし。」

Saori「バーンとね。LOVEさんは?」

DJ LOVE「始めたいこと…俺がやってないことを言ったら嘘っぽくなりそうなんだよね。」

Nakajin「うん。じゃあ.やめよう。」

DJ LOVE「やめようか(笑)」

(終わりのゴング)

一同笑い

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DJ LOVE「例えば、運動始めたいって言ってもやらないでしょ?ってなっちゃうじゃん。」

Saori「嘘だね。」

Nakajin「まあね。うん。」

DJ LOVE「嘘だってなっちゃうじゃん。だからなかなか答えられないなと思って。」

Nakajin「LOVEさん常に始めてるもん。」

DJ LOVE「なんかやってはいるんだよ。」

Nakajin「始めようと思ったらすぐ始めるもん。この間、新しいパンツ見つけてから速攻買ってたもんね。」

DJ LOVE「“履いてる感覚がない!”っていうふれこみだったの。」

Saori「言ってたね。」

DJ LOVE「それで、すぐ買ってみようってなった。」

Nakajin「速攻で買ってたね。」

Saori「買ったんだ。あんなに“履いてる感覚がないとか求めてね〜よ!”って笑ってたのに。」

一同笑い

Nakajin「そう(笑)」

DJ LOVE「試してみたいじゃない!」

Nakajin「すぐ買うから!すぐ始めちゃうから!」

DJ LOVE「すごいよかった!」

Saori「よかったんだ(笑)」

DJ LOVE「おすすめ!」

Nakajin「はい。という訳で誰がオオカミか分かりましたでしょうか?分からなかったとは言わせない!(笑)」

Saori「ふふふ(笑)」

Nakajin「分からなかったという人はね.知らなすぎだね。」

Saori「私たちの人格をね。」

Nakajin「初めて聴いたのかもな!初めてセカオワLOCKS!を聴いたって人は分からなかったかもしれませんけど。分かった生徒は【 セカオワ掲示板 】に書き込んでください。正解者の中から、抽選で5名 に『エターナルカステラ缶バッジ』をプレゼントします!応募の締め切りは来週の月曜24時までです!


M ANTI-HERO / SEKAI NO OWARI


誰がオオカミか分かったら【 セカオワ掲示板 】に答えを書き込んでね!セカオワ先生のことが大好きな生徒のみんななら分かるハズ!!沢山の書き込み待ってます〜!

ちなみに『太陽とオオカミくんには騙されない♥』は観ました? 1話目で新曲『YOKOHAMA blues』を聴いたよって生徒は是非感想を書き込んでください!まだ聴いてない生徒は見逃し配信もしてるようなので、そちらでチェックしてみてね。

今週はここまでです!夏休み入ってみんなどんな生活してますか?お祭りとか海に、好きな人と行ったりするのかな〜。よかったら教えてね。ではまた来週〜!

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