『文化祭』の悩みを解決!!!!

セカオワLOCKS! 2018.9.7 金曜日

SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんは!私の学校はあとちょっとで文化祭があります!私のクラスはミュージカルをするんですけど、最初は面倒くさくて嫌でした。でも、準備をしていくにつれて楽しくなってきました!普段喋らない子とも喋れてすごく嬉しいです!面倒くさくてやらないという選択をよくしてしまうのですが、たまにはチャレンジしてみるのもいいですね!ちなみに、セカオワ先生の学生の頃は文化祭はどんな感じでしたか?
よもぎあんぱん
京都府/15歳/女の子





Nakajin「文化祭の思い出を聞かれてます!」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「まずFukaseくん除外ね。」

Nakajin「あ〜。」

Fukase「なんでだよ!1番enjoy してたから!何言ってんだよ。」

Saori「あっでもそっか。高校1年生だけ通ってたんだもんね。」

Fukase「それは中卒っていう最終学歴に大きく影響するから。」

Nakajin「知ってるんですけどね。」

Fukase「LOVEさん同じ高校じゃないですか。」

DJ LOVE「はい。」

Fukase「どこにも見かけなかったけど。」

DJ LOVE「ひっそりとしてるから。文化祭の時とかは大体。」

Nakajin「クラス違うもんね。」

Fukase「LOVEさんのクラスめちゃくちゃチャラい事やってなかった?」

DJ LOVE「チャラいことやってた。だからもう俺はこの学校に合わないかもしれないって思った。」

Nakajin「そんなにチャラいんだ(笑)ラジオで言えないくらい?」

Fukase「言っていい?ホストクラブみたいなやつじゃない?」

DJ LOVE「なんかね、合コンみたいなやつやってた。」

Nakajin「あ〜〜。」

Saori「チャラいね〜。」

DJ LOVE「でしょ?」

Fukase「男の子が席に座ってて、女の子が喋るみたいな。」

DJ LOVE「そんな感じ。」

Nakajin「相席屋みたいな感じか・・・。」

Saori「え〜。」

Fukase「いや、“え〜”じゃなくてそれにSaoriちゃん来てるから!」

DJ LOVE「来てたね。」

Saori「え!それ私やったの??」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「卒業アルバムにSaoriちゃん載ってるから!」

Nakajin「あははは(笑)すごいよね。」

Saori「あ!それがLOVEさんのクラスのやつだったんだ!」

DJ LOVE「そう!」

Fukase「Saoriちゃんその合コンに参加してるよ。」

Saori「私が中学3年生の時だよね。」

Fukase「そう。」

Nakajin「俺たちパイセンだからね。」

Saori「行った行った!なんかあった!すごいチャラくて、電話番号渡されたよ。」

DJ LOVE「マジで!?」

Saori「うん。」

DJ LOVE「すげ〜。俺はその時点でこの学校合わないかもな〜ってなってた。心が折れかけた。」

Nakajin「(笑)」

Saori「あのクラスだったんだ!」

Fukase「そんなクラスにLOVEさんがいて、完全に浮いてたよ。」

DJ LOVE「でしょ?恐ろしかった〜。」

Nakajin「Saoriちゃんのところとかどうなんですか?音楽高校じゃないですか。」

Saori「私はまさにミュージカルやってたよ!」

Fukase「やってたね!Saoriちゃんティンカーベルやってなかった?」

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Saori「ピーターパンのミュージカルをやって、私はティンカーベルだったんだけど。ミュージカルを1本借りてきて、そこでみんなで聴音するの。聴音っていうのは、音を聴いて全部楽譜に起こすんですよ。全員でオーケストラのスコア譜を作って自分たちの時間に合うように生徒たちだけでアレンジし直すんです。指揮者科の子もいたから、オーケストラも全部自分たちでやって、出演者も自分たちで、セットなんかも自分たちで作って。すごかったよ。」

Fukase「真面目か!」

DJ LOVE「授業だね。」

Nakajin「文化祭というかって感じだよね。」

Fukase「振り幅が大変なことになってる(笑)」

DJ LOVE「そうだよ!」

Fukase「LOVEさんと俺の高校と、Saoriちゃんの高校との振り幅がすごいことになってる。」

Nakajin「すごいね!」

DJ LOVE「天と地って感じ。」

Fukase「ちょっとうちの高校はね・・・。」

DJ LOVE「ちょっとね。」

Fukase「うん。これ以上言うと怒られるよ。」

DJ LOVE「(笑)」

Saori先生のティンカーベル是非見てみたいですよね!
夏休みも終わり、そろそろ文化祭が始まる生徒も多いんじゃないでしょうか?
ということで今夜の授業テーマは・・・文化祭の始まり。
文化祭で何かしらのステージに初めて立つ生徒もいるかもしれません。そんな生徒はセカオワ先生のアドバイスを参考にしてみてくださいね!

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Nakajin「秋は文化祭シーズン!ということで、今夜はセカオワLOCKS!掲示板に届いた『文化祭』に関する悩みを時間の限り解決していきます!解決できるんでしょうか?」



セカオワ先生に相談です。今月の中旬に、学校で文化祭があります。フォークソング部に所属していて、友達と2人でアコギユニットを組んで、セカオワ先生のアコースティックコピバンをやろうと思ってます!今、絶賛練習中なのですが、セカオワ先生の曲はどれも難しくて、上手く再現できません(泣)何かコツだったり、どこに注目すればよいかだったり、があればぜひ教えてください!!
うらちゅ
千葉県/17歳/女の子





Fukase「これね〜。」

DJ LOVE「2人でやるんだね。」

Fukase俺たちいっぱい楽器入れてるからね。」

Nakajin「そうですね。」

Saori「アコギでやる曲としては、ウチの曲だとどれがやりやすいんですか?」

Nakajin「ん〜。」

Fukase「やりづらいんじゃない?」

Nakajin「やりづらいですけどね。」

Fukase「俺の曲じゃない?」

SaoriNakajinの曲ってコードが難しいですよね。」

Nakajin「そうなんですよね。」

Saori「Fukaseくん作曲のもののほうがコードはやっぱり簡単かな。」

Fukase『RAIN』とかどうかな?」

Nakajin「『RAIN』はそんなに激しくなくてよいと思います。」

Fukase「あんまりアレンジしなくていいんじゃない?」

Nakajin「割りとアコースティックでいける気がする。」

Saori「でもRAIN 、歌難しいもん。」

Fukase「・・・練習すればいいんじゃない?」

Nakajin「冒頭から歌ですから。」

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Fukase「簡単なのないよ。Saoriちゃんなんて、歌って作ってないでしょ曲?」

Saori「え??」

Fukase「全然歌えないでしょ?Saoriちゃんが最近出してくる曲とかやばいよ!息づきできずに俺は歌いながらこのまま死んでいく〜〜って感じ。」

DJ LOVE「殺される〜ってなるのね。」

Saori「(笑)」

Nakajin「でもコツで言うと、全然アレンジしちゃっていいですけどね。」

Saori「やりやすいようにね!」

Nakajin「原曲通りやろうって思わなくていいと思います。」

Saori「たまに私もコーラスする曲がでてきたりすると、コーラスしながらピアノ弾くのってすごく難しいから、全然原曲通り弾いてないもん。コーラスするところだけいきなり簡略化。」

Fukase「…何をそんな勝手なことやってるの?」

Nakajin「びっくりしましたけど。」

Saori「難しいからね。自分ができるように変えてやればいいんだけどね。」

Nakajin「そうっすね!」



今度、文化祭があります!うちのクラスは、クラブをやることになりました。DJセットを持ってる子がいて、その子の機材を借りて、立候補したDJが音楽をかけるんです。もちろん私も立候補しました!今は友達の家でDJの練習させてもらっているんですけど、DJをしてる間、何をしたらいいんですか?LOVE先生が普段気をつけてること、ありますか?
いろは
神奈川県/18歳/女の子





SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「DJ してる間って忙しいですけどね。次の曲どこで繋ごう、とかやるから。だから暇なんだったら、普通にお客さんを煽ればいいんじゃない?

Saori「まあ煽ってるよね。DJ のみなさんは。」

Nakajin「DJ にもいろいろスタイルがありますしね。」

Fukase「うん。」

Nakajin「それこそ、こするっていうスクラッチを入れてね。」

DJ LOVE「まあでもクラブのジャンルにもよるけど、たぶんいろんな曲をかけると思うのね。」

Nakajin「うん。」

DJ LOVE「繋いだりとかもないのかなって思ったり。」

Nakajin「よく聞くのは、フロアの気持ちをちゃんとくみ取るというか。」

Fukase「選曲ってことでしょ。」

DJ LOVE「お客さんの反応でね。」

Nakajin「反応を察知して、次何かけるかを瞬時に変えたりするっていうのはありますよね。」

DJ LOVE「この曲がウケてるなら、この繋がりでこれにしようとか。そういうのを考えながらやったら、多分暇じゃないんじゃないですかね?」

Saori「うん。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「僕らの曲とか使ってくれるんですかね?」

DJ LOVE「どうなんですかね?」

Fukase「たまにさ、ドープな選曲からいきなりポップスが流れたりするとブチ上がるる時あるよね。」

Nakajin「ねえ。」

Saori「うん。」

Nakajin『Dragon Night』とかいいんじゃないですか?」

DJ LOVE「うん!」

Saori「盛り上がりますね。」

Nakajin「あの曲はクラブ系っちゃあクラブ系。」



ついに文化祭が近づいてきました!今年や校内オーディションにも受かって、僕らのバンドもライブで出られることになりました!初ライブです!クラスの友達も見にくるし、成功させます!僕はボーカルなんですが、初ライブに向けて何かアドバイスもらえたら嬉しいです!
牛越トマホーク
東京都/17歳/男の子





Nakajin「オーディションってなに?みんな出れないの?」

Saori「結構沢山出たい人がいるのかな。」

Nakajin「ってことかな?うちの学校なんか、出たかったらみんな出れたけどね。」

DJ LOVE「立候補したら出られた気がする。」

Fukase「少なかったしね。バンドだけじゃなくて、今は学校にダンスとかも組み込まれてるっていうじゃない。」

Nakajin「うんうん。」

Fukase「ダンスで踊ったりとかっていうのもあると、みんながみんな出来ないんじゃない?」

Nakajin「そういうことなのかな。」

Fukase「初ライブなんでしょ?」

Saori「Fukaseくんも文化祭で歌ってたことありましたよね?」

Fukase「やりましたよ。やってやりましたよ!見た?」

DJ LOVE「見たよ!」

Saori「見たよね。」

Fukase「あれ、Saoriちゃんもいた?」

Saori「いたよ。」

Fukase「毎回何しに来てるの?」

Saori「ふふふ(笑)LOVEさんのクラスの合コンみたいなやつに参加した後に、Fukaseくんのライブを見た。」

Fukase「ちょろちょろいるな〜とは思ってたんだけど。」

DJ LOVE「机の上でやってたでしょ?」

Fukase「机の上でやってた。」

Saori「見た見た。」

Nakajin「机の上のやつか。」

Fukase「初ライブね〜。初ライブってことはコピーだよね。選曲大事だよね。」

DJ LOVE「そうだね〜。」

Fukase「選曲がすべてを握ってる気がするね。こういう場合は。」

DJ LOVE「確かにね。見てる人たちがポカンとしてるか、盛り上がってくれるか。」

Fukase「ポカンとしてるほうにいったらだめだと思う!俺は!」

DJ LOVE「そうなんだよ!」

Fukase「俺はポカンとするの平気がちだったけど!・・・戻ってこれなくなるよ、メンタルが。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「そうなんだよ(笑)」

Fukase「俺たちは“かましてやったぜ!”くらいの気持ちなんだけど、家に帰ると“なんでああいうことをしてしまったんだろう…”っていうことになるからね!」

Saori「(笑)」

Nakajin「さっきのDJと一緒で、お客さんを気にした方がいいってことかな?」

Fukase「まあまあそう。」

DJ LOVE「俺の好きなものをぶつけるんだ!ってやるのもあるしね。」

Nakajin「そうなるよね。」

Fukase「でも媚びねえんだ!って気持ちでやってると、どんどん精神が削られていく。」

Nakajin「(笑)」

Fukase「みんな見に来てくれてる訳だから、楽しんでくれたらいいなっていう気持ちを俺たちが忘れないことが大事な気がしますよ。・・・今日は文化祭についてでしたね。」

Saori「文化祭ね。」

Fukase「話すことが沢山ありすぎて。」

DJ LOVE「ねえ!」

Fukase「興奮してきちゃった俺!文化祭好きなんだ。」

Saori「Fukaseくんは1回しかしたことないのに、文化祭に対して1番熱があるね。」

Fukase「あのね〜・・・そういうことってあると思うんだ。」

Nakajin「1回しかしてないからこそだよね。」

Fukase「俺大学にすごい憧れあるもん。」

Nakajin「行ってないからね。」


M RPG / SEKAI NO OWARI


中学・高校の中で大きなイベントのひとつである文化祭。せっかく参加するなら思いっきり楽しんでほしいです!友達とより仲良くなったり、気になってた子に話しかけられる絶好のチャンスでもあると思うので、その場の雰囲気とか気持ちに任せて行動しちゃうのもいいかもね。ちなみに生徒のみんなは文化祭で何かするのかな?今準備してることとか、練習していることがあったらセカオワ掲示板で教えてね!

そして北海道の生徒に向けて、書き込みをしてくれたみんなありがとう。
北海道にいる生徒はもちろん、台風の被害を受けた西日本の生徒の中にもまだまだ不安な日々が続く人がいると思いますが、ずっと緊張感も持ち続けてると体も心ももたないので、何も考えない時を一瞬でも作るとか、音楽を聴いてみるとか、少しでも気持ちを楽にしてあげて欲しいと思っています。掲示板にはいくらでも今の気持ちを吐露して大丈夫なので、できるだけ溜めないようにしようね。掲示板は君たちのものなので自由に使ってね。

では今週はここまで。
また来週〜。
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