8年目もよろしく!「はじめてのキャッチコピー(セカオワメンバー編)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「SCHOOL OF LOCK! 新入生の皆さん!ようこそセカオワLOCKS! へ!
このセカオワLOCKS!は、『世界の始まり』について生徒のみんなと一緒に考える授業です。2012年からスタートしたセカオワLOCKS! 本日から8年目に突入します!

DJ LOVE「お〜!」

Saori「8年目?」

Nakajin「8年目!」

Saori「8年目ってすごくない?」

Saori「ねえ!多分Perfume研究員さんが一番長くて」

Nakajin「長いですね」

Saori「サカナクション先生は途中抜けてたりもするけど、長さ的にはPerfume研究員と同じくらいらしいんですよ。」

Nakajin「なるほど。せめぎ合いってことですか(笑)」

Saori「せめぎ合いがね!」

Nakajin「せめぎ合ってはいないですけど(笑)」

Fukase「そんなことないでしょ?」

Saori「私たちも長くやって行きたいですけどね」

Fukase「そうですよね。長くやらせていただいて」

Saori「8年ですからね〜」

Nakajin「ねえ。ありがたい話でございますよ。ここから授業できるのは、いつも書き込みやメッセージをくれる生徒みんなのおかげです。改めて、どうもありがとう。そして、これからもセカオワLOCKS! をよろしくお願いします!

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!新年度一発目の授業はこちらをお届けします!」

Saoriはじめてのキャッチコピー

Nakajin「先月、僕らSEKAI NO OWARIのアルバム『Eye』と『Lip』に1行キャッチコピーをつけてもらうという授業を行ったところ、予想を上回る数のキャッチコピーが届きました。改めて、送ってくれたみんなありがと!その流れで僕らのキャッチコピーを書いて欲しい話になりまして、急遽募集したところ沢山のキャッチコピーが届きました!今日は僕らの自己紹介も兼ねて、生徒のみんなから届いた僕らのキャッチコピーを紹介していきましょう!」

Fukase「キャッチコピー!」

Saori「みんなそれぞれ色々書いてくださったんですね」

Nakajin「そうですね。紙に書いてあるんですが、LOVEさんだけ2枚分?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「ちょっとはみ出てるね」

Nakajin「そうですね。どう紹介していこうかね〜」

Saori「1人ずつ?」

Nakajin「1人ずついくか!」

Fukase「はい」

Nakajin「上からいきます?」

Saori「Fukaseくんから」

Fukase「僕ですか?」

Nakajin「色々ありますね」

Fukase「え〜〜・・・・・え〜・・・(笑)本当に色々ありますけどね。僕が一番好きなのはですよ」




一番早く結婚すると思ってた
ごんた* 
北海道 /17歳/女性




一同笑い

Fukase「Fukaseです!」

Saori「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「これどういうことですか?キャッチコピーじゃなくて感想じゃないですか、俺に対する」

Saori「“一番早く結婚すると思われてたFukase”(笑)」

Fukase「僕はこれから」

Nakajin「そうなんすかね〜」

Fukase「そうね〜このキャッチコピーよく言いますよね。Saoriちゃんが俺に」

Saori「うん。一番早く結婚するんじゃないかなと思ってたんですけど」

Nakajin「割とみんな思ってたと思いますよ」

Saori「うん。でもしないね、全然ね」

Nakajin「(笑)」

Saori「年末になるとさ、来年結婚しそうな芸能人ってやつで2年連続で予想されてたのに、去年ぐらいから予想されなくなった(笑)

一同笑い

Saori「多分一周回ったんだと思う」

Fukase「スレッスレの内容だな!」

一同笑い

Fukase「本当に〜。なんとなくそういうね、自負もしてますよ。みんながそう思ってるんでしょうなっていう」

Nakajin「あ〜」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「はいはい」

Nakajin「キャッチコピーってあれですね。自分で読むと思ったら恥ずかしいものがありそうですね」

Fukase「そういうものですよ。次Nakajinいってみてくださいよ」

Nakajin「あっ次?もういっちゃうんですか。自分で紹介するスタイルでいいのかしら」

Fukase「違う人に紹介してもらいます?じゃあ僕のやつもSaoriちゃんか誰か紹介してよ」

Nakajin「そうしていきましょうよ!」

Saori「ん?Fukaseくんのやつ?」

Fukase「うん」

Saori「Fukaseくんのやつ、これ面白いんじゃないですか?」



目隠しインスタグラマー
→よく目を手で覆って写真撮ってる!
しのっしー
静岡県/18歳/女性





Fukase「これね〜Saoriちゃんもそう言ってたよ」

DJ LOVE・Nakajin「(笑)」

Saori「最近Fukaseくんの中で、目を手で覆うポーズ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「熱かも〜」

一同笑い

Fukase「熱かも〜ってやつよくやってますね」

Saori「熱かもポーズね。流行ってますよね?」

Fukase「違うんですよ!みなさんご存知の通りね、沢山写真を撮っていただくわけじゃないですか?」

Saori「はい」

Fukase「その中で、あっこれが選ばれるんだ?ってやつが載るじゃないですか」

Nakajin「そうですね」

Fukase好評ってことですよ!

Nakajin「その時々のポーズってありますよね」

Saori「まあね。別にあのポーズだけやってるわけじゃないですもんね」

Fukase「うん。この前俺もすごい思ったんだけどさ」

Nakajin「うん」

Fukase「まだ公開されてない写真の撮影をした時に、Nakajinが眼鏡も帽子もしてなかったのがあったじゃないですか」

Nakajin「あ〜!あるある!ありました」

Fukase「“ヤバイ!”って言ってたもんね」

一同笑い

Nakajin「びっくりするよね」

DJ LOVE「落ち着かない」

Saori「ソワソワしてたよね」

Fukase「してたよね」

Nakajin「だってそれで行くぞ!って思ってたらいいんだけど、いきなりなかったから」

Fukase「そうだね」

Nakajin「今日はあると思ってたけど、ないっていうね。その時髪を切りたてだったの。髪を切るときもすごい気にするんですよ。帽子があるかないかで髪の長さ変わってきますから」

Saori「多少バランス変わってくるもんね」

Nakajin「変わってきますよ。今日ないんだ!? みたいな。結構事件」

Fukase「LOVEさんどうです?現場行ったらマスクなかったら

Saori「今日マスクない(笑)」

Nakajin「ハハハハハ(笑)」

DJ LOVE「それは夢で見るやつだもん!」

Fukase「夢で見るやつ?(笑)」

DJ LOVE「“ない!ない!どうしよう!”ってなるやつだもん」

Nakajin「やっぱそういうの見るんだ」

Fukase「現実的な話をすると、海外公演があるわけじゃないですか」

DJ LOVE「はい」

Fukase「やらせていただくじゃないですか。いつか空港のチェックを通過できないんじゃないかって」

Fukase「あっLOVEさんがね!」

Fukase「うん」

Nakajin「そうなったらどうすれば?」

DJ LOVE「そうなったら怖いけどね〜」

Saori「たまに聞かれてるもんね。“これ、なんだ?”って」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「“これはなんですか?”って聞かれたら“これはマスクです”って答える」

一同笑い

Nakajin「“開けてみろ”って言われるもんね(笑)」

Fukase「俺だったら捕まえるね〜。マスク何に使うんだ?って聞く」

Saori「尋問されてるところ見たもん」

DJ LOVE「そしたらライブしてるやつとか色んな写真見せるしかないもんね」

Fukase「携帯とか出したらダメだよ」

DJ LOVE「“それを出すな!!!”」

Nakajin「爆発するだろ!!みたいなこと言われますからね(笑)」

DJ LOVE「融通が利かないことがありますからね。本当に」

Fukase「そうなったらヤバイですよ。本格的に」

DJ LOVE「ね!」

Fukase「海外公演でLOVEさんだけ現地のお面になることもあり得る」

DJ LOVE「それは困るね〜!」

Nakajin「困るね!」

Saori「最悪ね〜」

Nakajin「現地調達する」

Saori「ライブ出ないわけにはいかないもんね」

Fukase「あり得ない話ではない」

Nakajin「ね」

Fukase「空港を通れない」

DJ LOVE「まあ大丈夫だとは思うんだけどね」

Nakajin「う〜ん」

Fukase「じゃあ次いきますか」

Nakajin「はい。僕のキャッチコピーお願いしてもいいですか」

Saori「Nakajin」

Fukase「みんなが選びますから」

Nakajin「あっそっか。今回だけでは4人分を選べないですよね?(時間的に)今日は僕まで」

Fukase「あっそういうことですね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「Nakajinのやつは結構忍耐力をテーマにみなさん作ってらっしゃる気がしますね」

Nakajin「(笑)」

Saori福岡県14歳のRN. オーボエゆずさんのやつ」

Fukase「あっそれ気になるね」




限界?何それ?美味しいの?
オーボエゆず
福岡県/14歳/
女性




Saori「こういう・・・」

Fukase「イメージなんじゃないですか?」

Nakajin「うん」

Saori「全然疲れないみたいなね!」

Nakajin「まあね〜」

Fukase「チャレンジNakajinやってみるか!」

Saori「チャレンジNakajin(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「え?」

Fukase「チャレンジDJ LOVEじゃなくて」

Nakajin「じゃなくて?」

Fukase「じゃなくて、Nakajinが限界を超えてる様を映す

Saori「いや、Nakajinh本当に・・・!」

Nakajin恐怖映像ですよ(笑)」

一同笑い

DJ LOVE「“それ以上やったらちぎれちゃうって!!”」

Fukase「物理的に限界な動画(笑)」

Saori「ヤバイよ〜」

Nakajin「やめようよそれは。やめようよ」

Fukase「R指定になる」

Nakajin「うん。グロになる可能性が(笑)」

Saori「危ない危ない!」

Nakajin「スプラッターになる可能性がありますよ」

Saori「サウナとか我慢させたら・・・」

Fukase「そうだよね」

Saori「意識失うまで出てこなそうじゃん」

Fukase「Nakajinはこういうイメージですから」

Saori「ありますね」

Nakajin「好きなテレビで『クレイジージャーニー』ってあるじゃないですか」

Fukase「はいはい」

Nakajin「『クレイジージャーニー』の人たちを見て、たまにだけど、これ自分だったらいけるかいけないかを一つの基準で観てすげえ!って思ったりする」

Saori「そんな風に観てるんですか?」

Nakajin「観てますよ」

Saori「そうなんだ。私そんなこと全然考えたことない(笑)」

Fukase「考えたことない」

Saori「あれ観てて全く行ける気がしないんだけど」

Nakajin「これいっけかな〜!?みたいな」

Saori「全然違う人生だなって思うくらい」

Nakajin「半端ない人たちすごく出てくるからね。僕もどこまでクレイジーになれるかなって考えながら観てる」

Fukase「ん?なんか読みたそうにしてる?」

Nakajin「ちょっとこれなんだろうって思ったんですけど・・・」




脱衣場の鍵閉めちゃう系乙女
禁中並びに公家諸法度 
福島県/14歳/男性




SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「・・・これなんですか?」

Fukase「これなんでしょうね?」

DJ LOVE「Nakajinは脱衣所の鍵締めなくない?」

Saori「締めてないからたまにね?」

Fukase「締めてない系男子ですよね」

Saori「どっちかというね、脱衣所の鍵締めてない」

Nakajin「あ!なんだっけ?」

DJ LOVE「締めてないからたまにバーンってなるよね」

Nakajin「『しゃべくり007』に出させてもらった時のこんな話になったっけ?」

Saori「いや?」

Nakajin「Saoriちゃんに覗かれてしまう」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「あ!そうそう!鍵を閉めてないから誰もいなんだと思って、バッと開けるとNakajinがタオルをこう・・・」

Nakajin「オープンになってる」

Saori「オープンNakajinになってたから。何度か見ちゃったっていうね(笑)」

Nakajin「閉めちゃう系乙女じゃない」

Fukase開けちゃう系男子だよ!

Nakajin「開けられちゃう系男子だよ。乙女でもないし」

Fukase「かなりスレスレですよ。犯罪の」

Nakajin「今日スレスレですよね〜」

Fukase「スレスレラジオ(笑)」

Nakajin「スレスレラジオでお届けしてますけどね」


M ドッペルゲンガー / SEKAI NO OWARI


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Fukase「どうですか?自分でキャッチコピー喋ってるとあれだよ。“あ〜〜あ〜〜“ってなる時間すごい長くなる」

Nakajin「すごいなりますね(笑)」

Fukase「気をつけたほうがいいよ。気持ちを整理しておいたほうがいいよ、来週」

Saori「来週ね。私とLOVEさんね」

Fukase「自分で言ったものの」

Nakajin「そうですね」

Saori「けど面白いですね」

Fukase「うん。人のを見てる分には」

Nakajin「そうですね。今日は僕とFukaseくんのキャッチコピーを紹介したんですけど、今日紹介できなかったSaoriちゃんとLOVEさんの分は来週紹介したいと思います」

DJ LOVE「はい」

Nakajin「そして最後にお知らせ!セカオワLOCKS! では、明日から始まる僕らのツアー『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集中です。本日から、5月に行う、広島グリーンアリーナ・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ・大阪城ホール・神戸ワールド記念ホールのリスナーレポーターの募集を開始します!我こそはという生徒は、ぜひ応募してください!

今日から8年目に突入したセカオワLOCKS!8年目はスレスレギリギリの授業を目指していきますよ〜〜!(笑)その為には君の書き込みが必要不可欠です!内容はなんでもOK!悩みでも、恋愛でも、人間関係でも、誰にも言えないけどセカオワ先生には聞いて欲しいことでも自由に書き込んでくださいね。これからもよろしくお願いします!

いよいよ4月6日から始まるツアー『The Colors』! 4月6日(土) 4月7日(日)の長野県・長野ビッグハットのライブレポーターに選ばれたのは・・・
RN. Nave LeafRN. はやっし〜です!おめでとう〜!!
最後にNakajin先生から発表がありましたが、本日から5月に行われるライブのライブレポーターを募集します!詳しくは特設サイトでチェックしてみてくださいね。締め切りが近づいてきたら放送後記でもきちんとお知らせします。応募待ってます〜!

SCHOOL OF LOCK!


では今週はここまで。
また来週〜。

セカオワLOCKS! 放送後記

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