「はじめてのキャッチコピー(Saori・DJ LOVE編)」

セカオワLOCKS! 2019.4.12 金曜日

SCHOOL OF LOCK





新しいクラス、5、6人の女の子と仲良くなりました!女の子には気軽に話しかけて、仲良くできるのですが、男の子とは話しにくいです。男の子と仲良くなるには何て話しかければいいかわかりません。どうしたら仲良くなれますか?
ちよぼーる☆
石川県/15歳/女の子





Fukase「うん」

Nakajin「はえ〜。新学期だからってことですよね」

Saori「新学期だもんね」

Nakajin「う〜〜ん。何でも嬉しいけどね」

Saori「何でもいいよね!なんでもいいじゃないの?」

Fukase「嬉しい気持ちを出せるかね〜」

Nakajin「男の子がね」

Fukase「そう〜」

Nakajin「それなんですよ。女の子から話しかけてもらうことは嬉しいんだけども、嬉しい感じで行けない可能性が高い

Saori「あっクールに決めちゃったりね」

SCHOOL OF LOCK


Nakajin「そう。クールに決めちゃいがちなわけよ」

Fukase「小学校が中学校の俺の友達が、ラブレターもらったらさ、“あ!?なんだよこれ!見ろよ!なんだよこれ〜〜”って言ってゴミ箱にぶち込んじゃったの」

Nakajin「サイテーじゃん」

Saori「サイテーだね」

Fukase「お前やっちゃってんなって見てたもん」

Saori「それはダメ」

Fukase「これはやっちゃってるでしょ?」

Saori「うん」

DJ LOVE「ねえ」

SCHOOL OF LOCK


Saori「なんて声かけたらいいんだろうね?」

Fukase褒めたらいいんじゃない?褒められたら返せないから、こういうタイプ」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「“これどこで買ったの?これいいね!”って褒めたら“は?何こいつ!なに褒めてきてんの?”ってならないから。そう返してきたらそいつは上級者過ぎちゃうから」

Nakajin「上級者過ぎちゃう(笑)なるほどね」

Fukase「褒めてきてるんですけどって言っても、周りも“はあ・・?”ってなっちゃうし」

Saori「確かにね」

Fukase「持ってるものとか、髪型とか」

Saori「うんうん」

Nakajin「そうね。持ってるものだったら褒めやすいんじゃないですか?」

DJ LOVE「いいですね」

Fukase「話しやすそう。“ん?これ??あれだよ・・・”ってなるから」

一同笑い

Fukase「話そうとしてくれるはず」

Saori「褒められたらね。嫌って人は言う人はなかなかいないからね」

Nakajin「ですよ」

Fukase「ラブレターは・・・・。ラブレターあげるなんて一言も言ってないね、ちよぼーる☆ は(笑)あとで男性同士で茶化される可能性もあるわけですよ」

Nakajin「はい」

Saori「お前付き合わないのかよ〜みたいなね」

Fukase「そう。だからそういう対応。後からラブレターくんって呼ばれるかもしれないから」

Nakajin「(笑)」

Fukase「それを防ぐためのパフォーマンスなわけですから。親密に行き過ぎるともしかしたらイジられるかもしれない」

Nakajin「そうですね」

Fukase「さりげないのがちょうど良いんじゃないですか?」

Nakajin「そうですね」

Saori「さりげなく褒める」

Nakajin「持ってる物くらいから」

Saori「はい」

Nakajin「その消しゴムよく消えるよね」

一同笑い

新学期が始まって、同じような悩みを抱えている生徒も多いと思います!。褒められるのは男子に限らず女子でも嬉しいはずなので、話してみたい!と思ったらトライしてみよう〜!

さてさて今日の授業に参りたいと思います!
今夜のテーマは先週に引き続き・・・『はじめてのキャッチコピー』です!

Nakajin「先週に引き続き、生徒のみんなが考えてくれた僕らのキャッチコピーを自己紹介を兼ねて紹介していきます!先週はFukaseさんと僕Nakajinのキャッチコピーを紹介したので、今日はSaoriさんとLOVEさんのキャッチコピーを見ていきましょう」

Saori「はい」

Nakajin「先週これ!って決めたわけじゃなかったですよね」

Fukase「決めたわけじゃなかったですけど、まあまあ」

Saori「なんとなくね」

Nakajin「はい。なかなかこっぱずかしいものがありますからね。自分で紹介して行くのは」

Saori「私たちがやりたいって言ったんだけどね」

SCHOOL OF LOCK


DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「そうなんですけどね」

Fukase「早速、Saoriちゃんいきますか〜

Saori「はい」

Fukase「何かあります?」

Saori「これは私ですかね・・・・」

Fukase「ちょっと待ってよこれ(笑)」




むさ苦しさの終わり担当、Saoriです!
眠りの森のぴよ
京都府/23歳/女性





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Saori「ふふふ」

Fukase「怒るぞ!」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「俺たちもいよいよ怒るよ!」

Saori「でも確かに・・・」

Nakajin・Fukase・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「誰がむさ苦しいんだよ」

Nakajin「むさ苦しいと思ってたのかよ」

Fukase「本当に〜」

Nakajin「Saoriちゃんが産休だった時に」

Fukase「そうだよ!」

Saori「やっぱ男性3人ではね〜」

Nakajin「むさ苦しいバンドだな〜って思ってたって事でしょ?」

DJ LOVE「ってことだよね」

Saori「むさ苦しいやつピアノ弾いてね?って思われてたってこと?」

Nakajin・Fukase・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「ひどいわ〜(笑)」

Fukase「Nakajin練習してたのにね〜」

Nakajin「めちゃくちゃ練習したよ」

Fukase「めちゃくちゃ練習してたの見てたのに」

DJ LOVE「楽屋でもやってたもん」

Fukase「むさ苦しいの終わりだってよ〜」

Nakajin「ちょっと勘弁してくださいよ〜」

Saori「むさ苦しさの終わりね」

Fukase「勘弁してくださいよ〜バンド名イジられて。むさ苦しいって言われて。どうですか?Saoriちゃん」

Saori「むさ苦しさの終わりね。そうなんじゃないですか?やっぱり」

Fukase「おっと?でも確かにね、海外とかでSaoriちゃんいないときに3人で写真撮ると、あっ!って思うことはあるよ」

Nakajin「(笑)」

Fukase「なんでこの人ピエロのお面被ってるんだろう?」

一同笑い

Fukase「なんか・・・。なんか(笑)」

Nakajin「部活感みたいな感じは出てきますけどね」

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DJ LOVE「そうね」

Saori「いまさ、子供からお母さん、さらにはおじいちゃんおばあちゃんまでライブに来てくれてるじゃない」

Nakajin「有難い」

Saori「でも男3人バンドだったらこんなに子供達来てくれるかな?」

Fukase「えっとね・・・来てくれないと思う」

Saori「そうでしょ?」

Fukase「3人でいた時そう思う」

DJ LOVE「写真とかで見る時ね」

Fukase「そう。Saoriちゃん1回くらい客観視したことあるでしょ?」

Saori「え?」

Fukase「ラジオを休んで」

Nakajin「いなかった時ありましたからね」

Fukase「3人でラジオやってた時、SaoriちゃんがTwitterでつぶやいてくれてたじゃないですか」

Saori「どうでもいい内容ばっかり話しててびっくりっていうね」

SCHOOL OF LOCK


Fukase「いやいや、本当そうですよ。だけど、それにラジオで返させてもらいましたよ。Saoriちゃんが来たらどんなに素晴らしい内容になるのかっていうのは言わせてもらいましたけど、ああいう感じですよ。3人で話しするとラーメンの話しかしない回もあって」

Nakajin「そういう回でしたからね。どうでもいい話しましょうみたいなね。スーパーフリートークみたいな時でしたけどね」

Fukase「だからそういった意味では感謝してますよ。感謝感謝」

Saori「感謝してくださいよ〜」

Fukase「Saoriちゃんマジリスペクト。僕ちょっと気になったのがあったので紹介してもいいですか?」

Nakajin「はいはい」




ピアニスト兼画伯兼姫
Mareno
山梨県/17歳/男性





Fukase「作家が入ってない!(笑)」

一同笑い

Nakajin「大事なやつ忘れてる!」

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Saori「ちょっと待ってよ!ちょっと待って!私絵より文章の方が自信あるんだけどな(笑)」

Nakajin「けど彼にとっては絵描きさんなんでしょうね〜。小説家よりも絵描きさん」

DJ LOVE「でもあれだよ。名義が違う的なことじゃない?” 藤崎彩織”名義」

Saori「ああ、Saoriじゃない的なこと?」

DJ LOVE「Saoriキャッチコピー案だから。今回は」

Saori「なっなっなるほどね・・・」

DJ LOVE「フォローするとね。けど抜けてるぞとは思うよ!俺も」

Fukase「まあいいんじゃないですか?気に入ったやつ選んどいてください」

Saori「はい。選んでおきます」

Nakajin「みんな一応決めとけってことですよね」

Fukase「最後LOVEさん!」

Nakajin「LOVEさんいきましょう」

Fukase「ハハハハハハハ(笑)面白いのあるじゃん!これ好きだわ」

Saori「読んで?」




癒しのピエロおじさん
→「おまえのおじさんピーエーロ!」(insomnia train富士急3日目より)
しのっしー
静岡県 18歳 女性





DJ LOVE「まあね〜そうなんだよね」

Fukase「ひどいわ」

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DJ LOVE「実際姪がいますからね」

Nakajin「そうなんですよね」

DJ LOVE「でも俺のキャッチコピーなのに“おまえのおじさん”ってもうぐちゃぐちゃなんだよな」

一同笑い

Fukase「ぐちゃぐちゃだね」

Saoriおまえのおじさんピーエーロ

DJ LOVE「俺の親戚のおじさんはピエロではない」

Nakajin・Saori「(笑)」

DJ LOVE「難しいね。これね」

Saori「姪っ子のキャッチコピーだね、これは」

DJ LOVE「そうだね(笑)」

Saori「じゃあ次はこれかな。北海道 17歳 女性 RN.ごんた*」

Fukase「またごんた*!」

Saori「またごんた*?」

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Nakajin「ごんた*多くないか?当たりまくりますね」




一人で仕事すると仮装の人だと思われます!!
ごんた*
北海道/17歳/女性





DJ LOVE「まあね。確かにね」

Fukase「誰も何にもPRしてないよね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「そうだね」

Fukase「誰も何にも説明できてないし」

DJ LOVE「そうだね〜」

Nakajin「僕次いっていいですか」




DJケンダマン(けん玉)
@ペルシャ
宮城県 /14歳/女性





一同笑い

DJ LOVE「もうね〜ぐちゃぐちゃだわ」

Nakajin「言いながら笑ってしまったけど」

DJ LOVE「ぐちゃぐちゃだな」

SCHOOL OF LOCK


Nakajin「ケンダマンか〜」

DJ LOVE「けん玉も別にそんなにうまいわけじゃないんだよね」

Nakajin「そうなんだよね」

DJ LOVE「う〜ん。使うとしても、“DJケンダマン DJ LOVEです”ってもうぐちゃぐちゃになっちゃうんだよね」

Saori「誰何だろう(笑)」

Nakajin「ぐちゃぐちゃになってしまうよね(笑)」

DJ LOVE「何がいいかな〜」

Fukase「何がいいですかね?」

Nakajin「何がいいですかね」

Fukase「“おまえのおじさんピーエーロ!”でもう崩壊してていいよね」

DJ LOVE「壊れてて俺もかなり好きなんだよね」

Nakajin「おじさん・・・」

DJ LOVE「キャッチコピーこれにすることによって、気になる感じにはなるよね」

Fukase「気になる感じにはなるけど、変わった人なんだなと思われちゃう」

DJ LOVE「うん。そうね〜」

SCHOOL OF LOCK


Fukase「そうじゃないですよ、LOVEさんは。ちゃんとしてるんですよ。・・・ちゃんとしてるかな?」

DJ LOVE「ちゃんとしてないかもしれないね」

Saori「ちゃんとはしてないね」

Fukase「ちゃんとはしてないね」

Nakajin「2週に続き、生徒のみんなが考えてくれた僕らのキャッチコピーを紹介しました。沢山本当にありがとうございます!キャッチコピー選ぶっていうのも難しいもんですね」

Saori「面白いね。みんな面白いの考えてくれた」

Fukase「Nakajinだけ限界を超える男としてね」

Nakajin「ええ」

Fukase「とりたいなと思って」

Nakajin「とりたい?」

Fukase「動画を」

Nakajin「ああ(笑)コンテンツを撮りたいと!」

Fukase「グロ画像を(笑)」

Nakajin「後遺症の残らない形でお願いしたいです」

Fukase「全体的にモザイクがかかる動画をお願いしたいなと」

Nakajin「いや〜。このキャッチコピーは自分で選ぶわけですよね?1人1つ」

DJ LOVE「1つ選んで最後に言えばいいかな?」

Nakajin「そうだね。選んでおいてください!先にお知らせしますね!」

Fukase「はい!」

Nakajin「セカオワLOCKS! では『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集しています。現在募集しているのは、5月に行う広島グリーンアリーナ、宮城セキスイハイムスーパーアリーナ、大阪城ホール、神戸ワールド記念ホールのライブレポーター!我こそはという生徒は、ぜひ応募してください!!」

LOVE「セカオワLOCKS!ではみんなからメッセージを募集しています!メッセージはメールでも、セカオワLOCKS!掲示板への書き込みでもOKです。『The Colors』ライブレポーターの応募もこちらから!アドレスは www.tfm.co.jp/lock ロックのスぺルは、エル・オー・シー・ケー!LOVEの、“L”です」

Fukase「それでは、また来週この教室でお会いしましょう!” 一番早く結婚すると思われてた” Fukaseと!」

Nakajin“限界?何それ?美味しいの?” Nakajinと!」

Saori“むさ苦しさの終わり担当” Saoriと!」

Fukase「やだな〜(笑)」

Nakajin「引っかかっちゃうよね!(笑)」

DJ LOVE“おまえのおじさんピーエーロ!”DJ LOVEでした!」


M. ピエロ / SEKAI NO OWARI


なかなかユニークなキャッチコピーが集まりましたね(笑)セカオワ先生も決めるの楽しかったと思うよ〜!キャッチコピー送ってくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!!

そして、『The Colors』のライブレポーターも引き続き募集しています!詳しくは特設サイトでチェックです!ライブレポーターじゃなくても、ライブに参加した生徒はセカオワ掲示板に感想書いてくださいね。その時はくれぐれもネタバレ厳禁でお願いします!

今週はここまで!
また来週〜。

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